2022/11/16 - 2022/11/20
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かるあみるくさん
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韓国旅行3日目後半、この旅行記は光化門広場と景福宮の観光をメインです。一般的な韓国旅行で歴史を見るという事になるとまず来るところですかね。ソウルには五つの王宮跡があり、その中でも正宮として国王がいる事の多かった景福宮。王宮跡の中でも一番面積が広く、人気もある韓国随一の観光地です。閉門直前に訪れる形でしたので、主だったところしか見られませんでしたがこの旅行記の表紙写真にもした慶会楼(キョンフェル)は建物だけでなく池に写りこむ姿も含めて本当に美しい景色でした。個人的にはこの慶会楼が韓国旅行のハイライトだったなと思うところでした。広い景福宮は正直半分も見学できなかったのでまた来てみたいところですね。
その後景福宮の敷地内にある国立古宮博物館を見学後南大門市場で初日に次いで食べ歩きをして夕食となりました。旅行前は市場の食べ歩きは計画に入れてなかったんだけど、結果的には一番多い食事になりましたし少量ですが様々なものを食べるので食べ歩きは楽しいですね。
これで韓国に終日いる日は終了。明日はいよいよ帰国日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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光化門広場にやってきました。景福宮から南に向かい500メートル超の広場になっていて、李舜臣像や世宗大王像など韓国では人気のある歴史的人物の像などがある広場です。またインスタ映えのスポットにもなっているみたいですね。
土曜日の午後という事で結構な混雑になっていましたが、広場自体が広いので人いっぱいで動けないという事はなかったのは良かったです。光化門広場 広場・公園
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光化門広場の正面から入らずわき道から出てきたので、入り口付近にある李舜臣像は見る事が出来ませんでした。まあこうやって望遠で撮ればなんとか見れますが背中側(´・ω・`)。
こうやって見るとアメリカ国旗も見えますし、北韓がどうのこうの叫んでいるので反日デモではないと思いますが念のため寄らないに越したことはなさそうです。
韓国でデモは一般的なのでそんなに気にすることもないんですけどね・・・。光化門広場 広場・公園
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最初このビルを見た時に「なにこれ?すごい斬新なビルだな・・・。」って思いました。
でもよく見るとこのビル工事中で工事現場を覆う覆いがかけられているんですよね。でもそれでもお洒落というか遊び心がありますね。
ちなみにKTと書かれているので通信会社のビルの様でした。 -
李舜臣像と並び光化門広場人気スポットである世宗大王(セジョンデワン)像。朝鮮の4代目国王で、ハングルを導入した国王として有名です。ちなみに世宗の肖像画などは残っておらず、この像や10000ウォン紙幣の絵などは後世に描かれた肖像画や末裔を元に造られているそうです。
世宗大王 銅像 モニュメント・記念碑
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世宗大王像の左手にあるのは世宗文化会館。ソウルで市民ホールの役割を担っている施設で1978年に竣工しています。様々な催しを開催している様です。
この辺りは景福宮や光化門広場など観光施設もいっぱいある一方で、ソウル市中心部でもあり文化施設や行政施設なども多いです。この近くの反対側にはアメリカ大使館もありました。世宗文化会館 建造物
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世宗大王像の少し先には発掘現場を保存公開している場所がありました。時間の庭という名称が名付けられていて、屋根もあり回廊になっていたのでこの形で保存をしていくのだと思います。世宗路を閉鎖し光化門広場を設置した際に発掘されたのでしょうか?
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光化門広場にあった地図とスポットの紹介。韓国語、英語、中国語、日本語で紹介されているのでとても分かりやすいです。ソウルの観光地ではこの4か国語で表記されている所も多く、韓国語がわからなくてもわかりやすいので日本人でも来やすい場所だなというのは実感できます。
ただ場所によっては韓国語と英語しか無かったり、韓国語が一番詳細に書いてあったりするので韓国語力が高いとよくわかるんだろうなと思います。僕はそこまでの韓国語を読む力はないので旅行中ちょっと歯がゆい思いをしたところもあります。 -
大都会ソウルの中心地でオアシスの様な広場になっている光化門広場。実はつい最近までここは16車線の世宗路という道路でした。2000年代後半から車道を一部つぶし、広場へと変更する工事をしておりこの際に光化門広場が完成しています。
その後2022年にも拡張されていて、今では車道より歩道と広場の方が広い空間になっています。 -
光化門広場の最北端までやってくると、光化門はすぐそこ!なのですがなんかフェンスで覆われてしまっています。現在の光化門は2010年に再建されたもので、それ以前は朝鮮戦争で焼失後の1968年に再建、文禄の役で焼失後に1860年代に再建されています。
再建から12年にしては大掛かりな工事をしている様にも見えますが、門そのものではなく手前の道路を工事している感じでした。光化門 史跡・遺跡
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横断歩道を渡ると光化門に近づけました。フェンスで全景は見る事が出来ませんが、やはり門そのものの工事はしていない様です。1968年に再建した際には当時政府施設として利用していた朝鮮総督府庁舎が残っており本来の位置に再建できなかった為に、朝鮮総督府庁舎撤去後の2010年に再再建しています。まだ新しいので色が綺麗です。
光化門 史跡・遺跡
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光化門を抜けると景福宮ですが、景福宮の中はとても広くまだここは有料区域ではないので写っていないですがこの写真の右側にあるチケット売り場に向かいます。
景福宮は(きょんぼっくん)と発音し、李氏朝鮮の開祖である李成桂によって建築された王宮です。1392年に高麗時代の首都だった開城(現在の北朝鮮)から遷都された際に建築されたそうです。 -
チケットを購入しました。チケットは3000ウォンと格安ですが、確かこれでもソウルにある宮殿の中では高い方だったはず・・・。
韓国と日本とは物価はあまり変わらないですが、博物館系のチケットや交通費は韓国の方がかなり安く感じました。 -
チケットを持って興礼門へやってきました。ここから先は有料区域です。上の写真のチケットにあるように入場はバーコードで管理しているので、スキャナーにバーコードをかざして通過します。
この門の前までは無料なので、ここまで来て写真を撮っている人も多いようです。確かに興礼門だけを見るのでも迫力があっていいのかもしれないですね。興礼門 史跡・遺跡
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興礼門を通り入場してまず正面に見えるのは勤政門。奥にある勤政殿の正面にある門です。なんか門がいっぱいありますね。
こちらの門は1867年に再建されたものが現在にまで残っています。ここから景福宮の観光がスタートです。閉館間際ですが人が本当に多いですね。韓服を着て記念撮影の人たちも結構いました。勤政門 史跡・遺跡
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勤政門の奥にあるこの勤政殿は玉座があり王が執務を行った場所でもあり、科挙や外国使節との謁見を行った施設でもあります。景福宮の一番の中心ですね。
朝鮮王国が出来た後開城から漢陽(ソウル)への遷都後1395年建築されました。文禄の役で焼失しますが大院君の時代に再建をはじめ、再建中にまた焼失するもののなんとか1867年に完成しています。それにより財政が極度に悪化し列強や日本、ロシアの干渉により国が不安定になっていく韓国の激動の時代が始まる事になります。勤政殿 城・宮殿
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こちらが勤政殿の中です。大混雑でなんとか撮影したので手前にいた子供の頭が写りこんでしまいました。
奥に見えるのは玉座で歴代王が座った場所という事になります。ただ1867年再建でその後の歴史を考えるとここで執務を行ったのは高宗くらいなんですかね。さすがに大院君は玉座に座らなかったとは思います・・・。勤政殿 城・宮殿
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景福宮の中にも近代的な建物がありました。お店の名前も「サラン」、韓国語で「愛」ですね。いい名前ではあるんだけどなんか宮殿跡のお店の名前としては合わないような・・・。
ちなみにこのお店、カフェ兼お土産屋の様でした。 -
勤政殿からさらに奥に進んできましたが結構な人込みですね。ショッピングなどを除いて歴史的な観光では韓国で一番のスポットという事がよくわかります。この旅行は2022年11月なのでまだ韓国でもコロナ禍から完全に抜け出していない時期だったのでこれくらいで済んだのかな?とも感じていていいタイミングで行けたのかなと思います。
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イチオシ
こちらは慶会楼(キョンフェル)という建物です。こちらも1867年に再建されています。池に写った姿と言いとても美しいですね。王や宮中の貴族たちの宴が開かれたり、来韓した外国要人を接待する事に使われていた施設です。
韓国でもっとも美しい建物とか光景とか言われるそうですが、この姿を見るととても良くわかります。慶会楼 城・宮殿
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残念ながら慶会楼は通常公開されておらず中には入る事が出来ませんでした。ネットで検索すると特別公開時の様子が日本語でもいろいろと出てくるので中の様子はわかりました。特別公開と言っても時間が合えば入れる様ですが、解説は韓国語のみの様ですね。
慶会楼 城・宮殿
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正面は大混雑なので慶会楼の西側回ってきましたが、こちらは思ったより空いています。ただこちらからの景色も絶景なのです。
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イチオシ
これが西側から眺める慶会楼。上2枚の写真でもそうなんですが、池がとても綺麗で反射して写る姿も美しいです。逆さ富士ならぬ「逆さ慶会楼」ですね。
個人的には慶会楼の1枚目とこの写真が韓国で撮った写真で一番のお気に入りです。 -
景福宮中はとても広く特に建物が無いところはあまり人も来ず落ち着いた雰囲気でした。奥に山が見えますが、ちょうどこの方向につい最近まで韓国大統領府だった青瓦台があるはずです。
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閉館間際の時間という事もあるのですが、入場して勤政殿や慶会楼あたりまではめちゃくちゃ混んでいたものの、奥に行くと上の写真でも書いた通り落ち着いた雰囲気、というか閑散とした雰囲気ともいえる様子でした。
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景福宮の奥の方に来ると宮殿の建物でも人気は少なくゆっくりと見る事が出来ました。現地では奥にはあまり人が来ないんだなとか思っていましたが、ひょっとしたら閉門間近だったからかもしれません。
こちらは含元殿という建物で仏事を行った建物です。朝鮮王国時代には儒教が主に取り入れられているので何か意外な感じがしますね。
現在の韓国でも仏教は少数派で、キリスト教、儒教に次ぐという感じの様です。含元殿 史跡・遺跡
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景福宮の宮殿内で一番真ん中にあったこの建物は康寧殿と呼ばれ王の寝室に当たる場所の様です。屋根の形が他の建築物と違ったのと随分と横に長い建物というのが印象に残っています。
こちらも人はほとんどおらずなのですが、その反面韓服で写真を撮っている人がいて納得するまで撮影をしている感じだったので人をいれずに撮影する事は出来なかったです。康寧殿 史跡・遺跡
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途中から閉門のアナウンスが韓国語、英語、日本語、あと北京語かな?でされていました。景福宮はとても広いのでちょこっと見るだけなら1時間くらいでも回れそうですが、本当はもっと時間を確保した方が良いなと思いました。
ちなみに閉門前でもこんな感じで扉を閉めている様です。最初奥の方にある施設は御元々閉まっているのかと思っていましたが、戻ってきたら勤政殿も扉が閉められていました。まだ閉門時間前です。勤政殿 城・宮殿
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勤政門の真下まで戻ってきました。奥が有料区域と無料区域と隔てている興礼門になります。
実は1926年にこの勤政門から光化門までの間の区域、つまりこの写真で写っている興礼門のある場所も含めて朝鮮総督府が建っていました。独立後も政府庁舎と利用されその後は博物館になっていましたが1995年に解体が開始されその役目を終えました。 -
光化門まで戻ってきました。楼閣の様になっていて階段もあるようですが、あそこも登ることが出来るんですかね。
先ほど光化門側からではフェンスで全景がよくわからなかったですが、こちらから見るとしっかり見えますね。
このまま門を出て帰っても良いのですが、まだ見るべきところがあるので寄ってみます。光化門 史跡・遺跡
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実は景福宮の敷地内(有料ゾーンの外)には国立古宮博物館があります。上の写真の右手方向になります。
展示内容は王宮に関することや王族の服飾に関してなど多彩ですがなんと入場料無料なんですよね。
開館時間も基本は18時までですが、土曜日は21時までという事で余裕をもって見学できました(実際には18時まででも十分でしたけど)。国立古宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内に入ってすぐにコインロッカーがありそこに荷物を預ける事が出来るので見学は楽です。中は写真撮影OKなのでカメラだけ持って入れば十分だと思います。
こんな感じで朝鮮王朝時代の王宮の地図などが展示されています。国立古宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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大韓帝国時代の景福宮の絵図です。敷地は今よりもかなり東側へ大きかったという事がわかります。
ソウルにある5つの王宮のうち景福宮が一番大きく中心だったことと、この博物館が景福宮内にあるという事で、景福宮に関する展示が一番多かったです。国立古宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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李氏朝鮮時代の王室の服の展示です。当時の物を展示しているのではなく、図面などを元に復元したレプリカの様です。
服に関する展示は多く写真を撮ったり眺めている人も多く人気があるようでした。国立古宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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詳細を確認し忘れてしまいましたが、日本語で「御料車」と紹介されていました。大韓帝国時代のものだと思うので、1910年以前になると思いますが、詳細を確認していないのでイマイチわかりません。
なかなか立派な車でした。国立古宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらは朝鮮王国か大韓帝国時代に使われていた王室の家具、だったと思います。これも復元だったかも・・・。
華美な服や家具などの展示が多い博物館でした。国立古宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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景福宮駅へと向かっている途中にはたくさん韓服レンタルのお店がありました。景福宮の中でもたくさんの人が来て観光をしていましたが、主に海外の観光客に人気の様です。お店によっては「日本語話せます」とか中国語やベトナム語?で書かれた看板もありレンタルに力を入れているんだなと感じました。
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景福宮駅までやってきました。名前の通り景福宮の最寄り駅です。明洞駅から明洞を歩いて観光し、その後清渓川を散策して光化門広場を通り景福宮の中を通りここまでやってきたのでめちゃくちゃ歩きました。明洞駅から景福宮駅まで直線で約2キロ、グーグルのアプリでは8キロ近く歩いた事になっていました。
プロジェクションマッピングがすごかったです by かるあみるくさん景福宮駅 駅
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景福宮駅の中の公共スペース?ではプロジェクションマッピングが行われていました。駅としてやっているのか、駅のスペースを借りた団体が行っているのかは不明ですがなかなかの出来栄えでした。大きな展示でしかも動くので写真だと伝わりにくいのが残念です。
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地下鉄を乗り継いで東大門駅までやってきました。東大門駅には過去使っていた駅名標や椅子などを展示しているコーナーがありましたので撮影。いつ頃まで利用されたものかはわかりませんが、駅ナンバーも振られているので割と最近まで利用したものかもしれないです。
かつて駅で使われたものが展示されているスペースがありました。 by かるあみるくさん東大門駅 駅
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左は古いベンチですかね。日本でもよく見るような駅にあるなんの変哲もないベンチです。右側はハングルで書かれた標識ですかね。ハングルで上3文字は「チハッチョル=地下鉄」と書かれていて地下鉄の区域を表示するものだと思います。
本当はハングルで打ち込めるといいんですが、どうも文字化けして「?」という表記になってしまうようなのでカタカナで打つしかないんです(´・ω・`)。かつて駅で使われたものが展示されているスペースがありました。 by かるあみるくさん東大門駅 駅
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地下鉄の東大門駅を出るとすぐに東大門が見えました。でもこっちは壁があって門自体が見えないので反対側に回らないと・・・。
多分出る出口を間違えたのだと思います。興仁之門 (東大門) 建造物
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正面に回ってきました。東大門は正式には興仁之門と呼ばれ、ソウルの東の城門として1396年に初めて建てられた門で、現在のものは1869年に改築されたものだそうです。門としては孤立する形で現在まで残っていますが、交差点を渡ったところには城壁が復元されていて、そちらも公園となっていて見学が出来るそうです。
興仁之門 (東大門) 建造物
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東大門近くには韓国屈指の市場として有名な東大門市場がありその石碑が置かれていました。なぜか東大門は漢字で、その後のジョンハブシジャンはハングルで書かれています。1905年に東大門市場は始まっている様ですが、石碑は割と新しそうです。
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東大門市場は南大門市場よりも大きく、夜間により賑わうという事で行ってみようかとも思っていたのですが、場所が正確にわからなかったのと足が結構傷んできていたので初日に行ってどこに何があるかわかる南大門市場に行きました。
上の石碑を撮った近くで撮影していますが、市場がどこにあるんだかよくわからなかったんですよね・・・(´・ω・`)。 -
東大門駅から地下鉄で会賢駅まで来て初日に続いて南大門市場にやってきました。ちょうど右手のGS25の所に会賢駅があり駅から出てすぐの場所ですね。
この辺りが一番飲食が出来る屋台が多いところですがせっかくなので少し散策してみます。南大門市場 市場
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初日はあまりディープなところには入り込みませんでしたが、少しメインストリートから離れるとこんな雰囲気なところもありました。
ちなみにディープなところと書きましたが、これくらいごく普通の場所でビルの間の小路に人が数人しか入れないお店があったりするらしいので、本当にディープなところはそういうところなんでしょうね。 -
11月後半という事もあってクリスマス関係の雑貨を売っているお店も多かったです。旅行なので食べ歩きが中心になってしまいますが、地元の人にとっては買い出しに来る市場ですからアクセサリーなんかも多く扱っています。服を買いに来る人も多いそうです。
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こんな感じの可愛いクリスマスグッズも売っていてほしいなあとか思ったりもしましたが、旅行中でスーツケースに入る限度はありますし、国内じゃないので別送も簡単には出来ないですからねえ・・・。
他にもこういう小物を置いているお店は結構ありましたが見るだけにとどまりました。 -
いろんな総菜を売っているお店です。韓国伝統の料理かはわかりませんが、値段も安価ですし串焼きが多く食べやすいので人だかりが出来ていました。
ここで何かを買ってみる事にします。 -
アメリカンドッグみたいなものを頼みました。ケチャップは自分で着ける方式ですが、一本だから良いけどたくさん買ってたらやりにくいなとか思ったり・・・。
でも多く買っている人も器用にやっていました(笑。 -
屋台ですしケチャップなどかかっているものなので食べ歩きをする人はあまりおらず、こんな感じで屋台の後ろで食べる人が多かったです。後ろと言っても道路のど真ん中に屋台があるんですけどね(笑。
雰囲気が良くて市場で食べているって実感があります。 -
こちらはトッポギを売っているお店ですね。3000ウォンという事が高いか安いかはわからないですが、南大門市場という事を考えれば安いんですかね。
買ったものの写真を撮り忘れているのですが、トッポギを購入しました。
旅行に来る前にはまさか2回も夕食を南大門市場での食べ歩きになるなんて考えてもいなかったですが、なかなか楽しいですし雰囲気も味わえるので良かったです。
カードがダメな店ばかり、というか現金のみなのでウォン持っていないといけないのは難点ですけどね。 -
食べ歩きを終えてホテルへと戻ります。
初日は歩いて南大門市場から戻ってきましたが、さすがに疲れてきていて会賢駅から1駅地下鉄でソウル駅まで戻ってきました。
そのまま1号線に乗り換えてホテルに戻っても良かったんですけど、お土産購入と翌日利用するつもりだったコインロッカー事情を見るためにソウル駅で少し歩いてみました。国鉄ソウル駅 駅
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この日の帰りは空港鉄道で帰ることにしました。途中乗り継ぎありでだいたいホテルまで1時間ですかね。首都圏電鉄で帰るのとどっちが早いのかな。なんとなく首都圏電鉄の方が早い気がしますが、空港鉄道と乗り換える仁川地下鉄ともに始発なので空港鉄道の方が楽な気がします。
都心空港ターミナルと書かれていますが、仁川空港を離陸する特定の航空会社を利用する人で、空港への直通列車を利用する場合はここで荷物預け入れと出国手続きが出来るそうです。大韓航空は利用可能ですが、私の明日の帰国便は金浦空港からなので利用することはできないですね。ソウル駅都心空港ターミナル その他の交通機関
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空港鉄道のマスコット二体が地下へ向かう途中に置かれていました。胸に描かれるAREXは空港鉄道の英語での通称で、AirportRailroadExpressの略の様ですね。韓国で英語で質問する機会というのはないので英語名を意識した事はないですが、割とポピュラーな通称の様です。
ソウル駅都心空港ターミナル その他の交通機関
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空港鉄道ソウル駅でこの旅最後のチャージをしました。チャージは券売機で簡単にできますしこの通り日本語で表記も出来るのでとても簡単です。
20000ウォン程チャージしていますが、これは翌日コインロッカーを利用するかもしれないので多めに入れただけで、あと1日でソウル近郊を回るだけならこんなには使わないですね。 -
この時間だと空港鉄道も空いていますね。すぐに座る事が出来ました。まあ弘大入口、金浦空港と乗客は結構増えてきていたので空港から移動する人はまだまだいそうな感じですが・・・。
首都圏電鉄1号線で乗り換えなしで富平まで戻れますが、空港鉄道はなかなか快適ですし速度もあるのでこちらはこちらで良かったです。 -
ホテルに戻りTVを付けたらこんな映像が・・・。
初日、2日目の旅行記でもちょっと書きましたが、その2日間で北朝鮮はICBMを連発し前日には函館沖に着弾するという事態になっていました。韓国の場合軍事境界線からソウルはとても近く、一番遠い済州島でも短距離ミサイルで十分なのでICBM自体はあまり影響はないですが、それでもアメリカ本土に届くミサイルとなると政治的には影響が大きくニュースではかなり取り上げられていました。
この直前には鬱陵島に朝鮮戦争後初の空襲警報が出る等それなりに緊張感が高まっている時期でもありました。東横イン インチョン ブピョン ホテル
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天気予報がやっていました。明日は11月20日なんですが、この時期の韓国としてはかなりの高温です。実際韓国に来てから雨が降る事はなく、日中はずっと太陽が出ていたので毎日暑いくらいでした。防寒着もそこそこ持ってきていたのですがスーツケースにしまいっぱなしに・・・。
ちなみにこの時期日本はそこそこ寒かったそうで、実際帰国したら韓国とは全然違う気温でしたね。東横イン インチョン ブピョン ホテル
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お菓子系のお土産は明日スーパーで購入しようと思っていますが、姪に買っていく可愛い系のお土産はソウル駅構内のカカオショップで購入しました。初日の旅行記で店内を紹介していますが今回疲れていて中で撮影するのを忘れてしまっていました。
この袋も表情がとても気に入っています(笑。東横イン インチョン ブピョン ホテル
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こちらがKAKAOショップで購入したグッズです。エコバック2つ、ペンケース、ぬいぐるみですね。
基本全て姪に上げるのですが、エコバックは一つ職場で使うように2つ買っています。元々使っていたのがまだ使えるのでまだ利用していないですけどね。
宿泊は最終日なのでこの後コインランドリーを使ったり、スーツケースに荷物を詰めたりとこの後が忙しかったです。東横イン インチョン ブピョン ホテル
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