2022/11/16 - 2022/11/20
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かるあみるくさん
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仁川市街地の旧日本租界、中華街の観光を終えたところから始まる旅行記です。
仁川駅まで戻った後仁川市内にある仁荷大学へ行き構内へ展示している元ANAで大韓航空塗装のB727を見に行ったあとソウルに戻りました。本当は仁川上陸作戦記念館も行こうかと思っていたのですがそちらは時間的に断念。韓国へ来て以来航空博物館や退役した航空機を見てきていたのですが、今回の旅行ではこの仁荷大学で最後で、ここから先は一般的な観光です。
ソウルに戻ってまずは明洞。韓国観光と言ったらやはりここですね。とは言っても自分としてはショッピングよりも歴史的な場所の観光の方が好きなので、明洞は明洞聖堂を見学した後明洞餃子でマンドゥとカルグクスを食べて、ちょっと街並みを見て終えてその後は南大門通りにそって街並みを見て景福宮へ向かいました。
概要としてまとめると結構簡単にまとまっちゃいますが、個人的にはこのパートと次のパートは今回の韓国旅行でもかなり楽しんだところです。明洞は来たことなかったですし、正直なところ飛行機展示がメインで考えていた旅行だったんですが、韓国の街歩きもとても良いですね。
また来てみたいと思っています。
ちょっと仕事が忙しかったり体調を崩して旅行記の更新が停まっていましたが、ここからまた週1ペースで投稿できそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仁川市街地の観光を終えて仁川市外へ戻ってきました。
仁川ていうと空港と朝鮮戦争の際の上陸作戦しかイメージがわかなかったので、日本租界と中華街の観光を出来たのはとても勉強になりました。
ソウルよりも昔の姿が残っていてなかなか楽しめる街でした。仁川駅 駅
-
仁川駅からすぐにソウルへ戻るのではなくもう一か所仁川市内で見るところがあるので、首都圏電鉄1号線ではなく水仁線へと来ました。水仁線は名前の通り水原と仁川を結ぶ線路で、1937年に軽便鉄道として開業した後独立後に国有化、その後部分廃線を繰り返し一度は1995年に全線廃止になりました。
ただその後2012年から2020年に地下鉄として再開業した路線です。仁川駅 駅
-
仁川から地下鉄水仁線で3駅移動し仁荷大駅で下車し、駅名にもなっている仁荷大学へやってきました。1954年に創立された仁川広域市内では一番の大学で、韓国国内でも有数の総合大学です。
大学内には自由に入る事が出来、日本の大学同様土日は周辺住民の憩いの場になっている様です。 -
仁荷大学には航空系の学部がありその実習で利用されているのかキャンパス内には引退した実機が置かれています。そんなわけで仁荷大学にやってきたのです。
他にも航空大学校、学校施設ではないですがポラメ公園など今回訪れていない引退した機体が置かれている場所もありましたが、日本では現在展示されていないB727が置かれているのでここに来てみました。 -
少し高いところから全景を撮影できました。が、影がかかっちゃっていますね。
この機体、レジは消されていますがHL7350で1980年に大韓航空が中古購入したB727-281です。-281なので元ANAの機体で日本での登録記号はJA8331だった様です。
1970年に導入され大阪空港で売却整備が行われ大韓航空に移籍し1993年に引退しています。 -
私自身ここから乗った記憶はないですが、B727は機体後部に搭乗口があり、B727が登場しだした1960年代にはまだPBBが地方空港では整備されておらず、そのような空港でも搭乗がしやすいように設置されていたそうです。
この階段は当時のものではないのかな?随分と綺麗に見えました。
中は見る事が出来ませんでしたが、実習用機材だそうなので中も綺麗に整備されているのかなと思います。 -
こんな感じで大学敷地内にさりげなく置かれています。なんともアンバランスというかそれが良いというか・・・。
ちょうど人が少ないタイミングで撮影していますが、子供たちが近くで遊んでいたりとなかなか人気の場所になっているようです。 -
仁荷大学内は公園の様な広場、池などがある他、コンビニやファストフードまでそろっています。この日は土曜日という事もあり学生は少なかったですが、家族連れや老夫婦などが大学内を散歩していました。この池のほとりにも人は多かったですね。
日本でいうところのオープンキャンパスもやっている様子でした。 -
なんのモニュメントかはわかりませんが、オベリスクなのでしょうか。結構な高さのある塔が建っていました。
総合大学なので敷地は非常に広く上の写真の様な池があったり、こんなものがあったりとなかなか面白いです。まあ敷地が広いうえに飛行機が点在しているので結構大変なんですが・・・。 -
こちらは大韓航空発足時の塗装をまとったDC-3、HL2002です。この登録記号の韓国航空塗装のモデルプレーンが初日に訪れた国立航空博物館に置かれていました。現役時代には日本へも飛来していた機体の様です。
この仁荷大学には他にも何機か展示機があるようですが、見つける事が出来ず時間ももったいないので引き返すことにしました。 -
仁荷大駅まで戻ってきました。ここから水仁線で仁川へ戻りますが、水仁線の本数が相当に少なくて驚きました。行ったばかりなのだと思いますが15分くらい待つ形でここで少し休憩。
仁川から来たときはすぐに地下鉄が来たのですが、たぶん運が良かっただけだと思います。 -
水仁線で再び仁川駅へと戻ってきました。仁荷大学への寄り道でかかった時間はだいたい1時間20分。それだけあれば観光をもっとできたけど、日本では見る事の出来ないB727や旅客仕様のDC-3を見る事が出来たので大満足です。
仁川駅に到着した後海側をみたら月尾海列車が見えました。工事段階から不具合が相次ぎ開業してすぐに何編成かが故障、しかも運賃がめちゃくちゃ高いという事で先行き不安ですが・・・。仁川駅 駅
-
仁川からは首都圏電鉄1号線の311000系列車でソウルへと向かいます。ちょうど仁川へ到着した直後で行先表示機は仁川のままでした。
311000系というめちゃくちゃインフレナンバーの車輛ですが、元々は5000系と呼ばれていた車両でその後この形式になったそうです。1次車は1996年に導入開始し現在でも増備が続いているという京急新1000形の様な車両ですね。初期車とまったく見た目は違いますが・・・。
この編成は2021年導入の新しい編成でした。仁川駅 駅
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韓国は一般鉄道も1435ミリで敷設されている為、車両も日本に比べると幅が広いです。国鉄路線は日本統治下、もしくはそれ以前の日本の勢力下にあった時期に造られたものが多いですが、大陸側が標準軌の為必然的にそうなった様です。
これだけ車輛幅が広いのはラッシュ時とかに相当ありがたいと思います。 -
今まで乗ってきたソウル地下鉄や仁川地下鉄もそうですが、日本と同じく液晶モニターやLEDによる案内が韓国でもある事が多いです。ない車両でも簡易的な現在地表示器などがありました。日本だとドア上に設置する事がほとんどですが、この車両は枕木方向に設置する形になっていました。
仁川に到着しソウル方面へ折り返す列車ですが、まだ仁川行きとしてLCDには表示されていました。 -
座席はプラスチックシートです。他の車輛でもプラスチック他金属や、異様に硬いシートなどが多く、快適性は日本の列車の方が良いと思います。
ちなみに元々韓国も座席は日本と大差ないものでしたが、大邱地下鉄放火事件を受けて難燃化がされた関係でこの様な座席になっているそうです。 -
仁川駅から首都圏電鉄1号線で龍山駅までやってきました。疲れが出てきているのか電車の中でウトウトしてしまいました(´・ω・`)。
乗っていた列車は龍山駅停まりの列車ではなかったですけど、ここで降りてみます。龍山駅は初日に列車で通過してはいましたが、降りるのは初めてです。
ちなみに乗ってきた路線は正式名としては京仁線、九老駅から京釜線になりますが、正式名をアナウンスされることはなく、首都圏電鉄1号線とのみアナウンスされていました。ソウルのターミナル駅の一つ by かるあみるくさん龍山駅 駅
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龍山駅にも昨日のソウル駅と同様にカカオトークのキャラクターグッズショップがありました。品ぞろえはソウル駅の方がよさそうな感じでしたね。
これから観光するのでここでは買えないですが、せっかくなのでこのグッズは買って帰りたいですね。 -
龍山駅は長距離列車のターミナル駅にもなっていて、釜山方面以外の南部に行く長距離列車の始発駅です。ソウル駅の隣の駅ではありますが、ソウル駅と並んでソウルを代表する駅になっています。
ちなみに国鉄ではソウル駅は隣の駅ですが、ソウル駅発釜山行きの列車はほぼ龍山駅を通過し、釜山方面以外の列車はこの駅始発がほとんどの為、ソウル駅と龍山駅を国鉄のみで移動するのは困難です。
地下鉄ソウル駅に乗り入れる首都圏電鉄1号線なら数駅でソウル駅に着きますけどね。ソウルのターミナル駅の一つ by かるあみるくさん龍山駅 駅
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龍山駅改札口のフロアの天井を見上げると謎のロボットが・・・。韓国版ガンダム?正面側から撮影しておけばよかったと今では思います。
それはともかく解放感ある屋根でフロアも明るいですし何より綺麗で快適な駅でした。ソウルのターミナル駅の一つ by かるあみるくさん龍山駅 駅
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龍山駅西口に建っていた高層ビル。首都圏屈指のターミナル駅なのでオフィスビルですかね。龍山西側には韓国を代表する電子街があり、日本でいうところの秋葉原や日本橋と同様のお店が並んでいる様です。
今回の旅ではいけませんでしたがいつかは行ってみたいですね。 -
こちらは龍山駅東口を出たところ。超高層ビルが立ち並び近代都市を感じます。京釜線ではソウル駅の一つ南ですが、街並みはこちらの方が発展している感じです。
ソウルと京畿道への人口集中はすさまじく、ソウル近辺はこんな感じの超高層ビルがたくさんありますが、龍山駅周辺の密度もなかなかすごかったです。 -
龍山駅を出て横断歩道を渡り振り返るとなかなか近代的で斬新なデザインの駅舎でした。KTX開通の2004年に現在の駅舎が竣工しています。日本統治時代の駅舎の写真はネットで見られますが、さすがにそこまで残っていたとは思えないのでその間がどうだったのかが気になります。
ちなみに現在の龍山駅はアイパークモールというショッピングモールが併設されています。 -
龍山の東側には地下鉄4号線の新龍山駅がありそちらに向かって歩いていきます。道路脇にはなにやら美術品?そんな感じの像が展示されていました。
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だいたい5分くらい歩いて新龍山駅までたどり着きました。新龍山駅は昔ながらの地下鉄駅という感じの駅でした。ここから地下鉄4号線でソウル駅方面へと向かっていきます。
ちなみにソウルでなく龍山で乗り換えたのはこっちの方が乗り換え楽かなと思ったのですが、龍山と新龍山もそれなりの距離がありました。 -
新龍山駅から地下鉄4号線で明洞までやってきました。韓国観光ではかならずと言っていいほど取り上げられる明洞ですが、今回の旅行で来たのは初めてです。
位置的には初日に訪れた南大門市場端にある会賢駅の一つとなりの駅になります。明洞駅 駅
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地下鉄を出るとすぐに明洞です。この通りは退渓路(テゲロ)と呼ばれている通りで初日に通ったソウル路7017と合流する道路です。ソウル駅から南大門市場の南側、明洞を通り新堂駅付近まで東西に結ぶ通りです。
所謂明洞観光で行く明洞はここの北側、写真でいうと右手になっていて、南側は南山方面となります。 -
日本でもよく見る「変なホテル」が明洞にもありました。フロントにロボットがいるんでしたっけ?行った事はないですがいつか行ってみたいと気になっています。
明洞近郊は日系ホテルも多いようですね。次に韓国に来ることがあったら明洞に泊ってもいいかなとか思うくらいです。まあ日系だけでなく様々な資本のホテルが明洞にはあります。というか富平という割とホテルの少ないところに泊っているからそう思うだけかもしれないですが・・・。
ちなみにこの周辺は美容整形が結構ある感じでした。 -
まず明洞聖堂に向かおうとしましたが少し迷ってしまいました。この左側にあるのですが入り口がわからずちょっとウロウロと・・・。
その間に見つけたのは別の教会で永楽教会という教会の様です。こちらは明洞聖堂と違い観光地ではなく地元の人たちの祈りの場です。地元の方々の教会です。観光地ではないので注意が必要だと思います。 by かるあみるくさんYoungnak Presbyterian Church 寺院・教会
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ぐるっと回って明洞聖堂にやってきました。結果的には駅から普通に歩けばすぐだったようですね。
明洞聖堂は朝鮮半島初めてのカトリック聖堂として1898年に完成したものです。1909年には大韓帝国首相李完用が襲撃される事件があったり、朝鮮戦争の際にはソウルが2度共産軍に占領される事などがありましたが現在に至るまで完成時の姿が残されている様です。非常に大きく立派な教会 by かるあみるくさん明洞聖堂 寺院・教会
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立派なゴシック建築の境界です。ここだけを見るとまるでポーランドにでもいるような気持になりますね。
韓国ではカトリック教徒も多く、明洞聖堂は明洞を代表する観光地であると同時に、カトリック教徒の祈りの場でもあります。入場は無料の様ですが、結婚式とミサが行われているようでしたので中には入らず建築を眺めるだけに留めました。非常に大きく立派な教会 by かるあみるくさん明洞聖堂 寺院・教会
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明洞聖堂を見終わった後は明洞を歩いてみました。明洞はご存じの通りショッピングの街で歴史的な建物というのは少ないです。そんなわけでそんな長居をするつもりはなく景福宮方面へ向かうつもりなのですが、美味しいお店も多いですし何かいいお店がないかとウロウロしていました。
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観光情報センターというのがあったので入って見ます。実はいうと今までの海外旅行に比べ今回の旅行は情報収集などはあまりしてきていませんでした。一時的にビザなしで入国できる様になってから数か月、完全にビザなしで入国できるようになってからまだ1か月程だったのであまり準備期間がなかったんですよね。
泗川とか戦争記念館なんかは前々から調べていたのでわかっていたのですが、一般的な韓国観光情報をあまり把握していなかったんです。そんなわけで明洞もあまりわからないのでここに寄る事にしました。
ちなみに土曜日だったので閉まっていたのですが、隣には銀行があり外貨両替が出来るようです。まあ明洞は両替商多いですが・・・。明洞観光情報センター 散歩・街歩き
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北朝鮮、韓国ともに朝鮮半島全土を自国領と位置付けているので観光情報センター入口横の観光案内図には朝鮮半島すべてが描かれています。ただ北側の観光地は描かれていないですね。
ちなみに1945年の時点では道内に38度線があった京畿道、江原道を除き北側には5道があり、北朝鮮はその後いくつかの道を新設したり分割したりしているのですが韓国はそれを認めていません。その為この地図も慈江道、両江道はなく、黄海道は南北に分割されていません。逆に北朝鮮も済州道を独立した道ではなく全羅南道の一部としたりしています。明洞観光情報センター 散歩・街歩き
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観光センターの中は観光パンフレットがたくさんあります。明洞やソウルだけではなく韓国全土の観光パンフがありました。しかも日本語パンフもたくさんありますし、どの日本語パンフも日本語がしっかりしていてわかりやすいんですよね。
ヨーロッパやロシアで見る意味がなんとなくわかるけど・・・というものとは全然違いました。明洞観光情報センター 散歩・街歩き
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こちらには様々な図柄のTマネーカードが置かれていました。元々Tマネーは図柄がめちゃくちゃ多いカードですが、さらに限定やオリジナルもあるようですね。
今は無くなってしまったパスネットみたいな感じでした。明洞観光情報センター 散歩・街歩き
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日本語や中国語での対応も出来る窓口がありましたがスタッフは不在。正直なところ日本語のパンフレット相当詳しく書かれているので特に尋ねる必要はないかと思うくらいでした。
ちなみにスタッフは英語は話せるので問題なくコミュニケーションは取れました。
ふらっと明洞の街を歩くだけならここに来なくても問題はなさそうですが、明洞に宿泊していて韓国の観光情報を得るためには有意義な場所だと思います。明洞観光情報センター 散歩・街歩き
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南大門に続いて韓国の繁華街を歩きましたが、さすがに明洞は活気がありますね。Youtubeなんかで見るとこれでもコロナ禍以前に比べて相当空いているそうですが、ある意味これくらいの方が街歩きをしやすいかも、という混雑ですかね。
とは言え空き店舗もそれなりにあったので、中国人観光客が来ていない状況だと街の経営としては大変なんだと思います。 -
明洞の路地をちょっとだけ歩いてみました。外国ではありますが、韓国くらいだったら路地を歩いてもそんなに気にはならないですね。まあ危ないところではないのをわかった上ですが・・・。
そういう意味での危ないではないですが、ソウルって結構凸凹の場所ありますし、歩道や路地なんかも日本ほど綺麗に整地されているわけではないので、私はあまり足が良いわけではないので転ぶことへの注意が必要とは思いました。
こんな感じで路地にもお店が多いですが土曜日の昼間でまだ空いていないお店も多かったです。 -
明洞名物、明洞餃子にやってきました。
超が付くほどの有名店なのでかなり並んでいました。列の最後尾はかなり後ろの方です。
せっかくだから並んでみます。この旅で初めての有名店での食事です。明洞餃子 地元の料理
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並んでいますがお店の回転が早いのと、席の数がかなりあるので列の進みは結構早いです。実際のところ上の写真の列の最後尾に並んでから席に着くまで10分程でした。
待っている間にお店の外に出されているメニューを見て何を食べるか決められるのも良いです。まあメニュー数少ないんですけどね。明洞餃子 地元の料理
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2017年~2022年までのミシュランに掲載された事を示すボードがありました。あまりミシュラン掲載とか、日本で食べログの評価がとか気にしない人間なのですが、こうやって並んでいるとすごいよなと思います。
明洞餃子 地元の料理
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注文はマンドゥとカルグクス。注文を伝え先に会計なんですが、クレジットカードだとその時店員さんに渡す必要があります。日本でも少なくなってきた方式なのでちょっと驚きました。
注文するとすぐに出てきました。やっぱりこれだけ人気店なのですぐに出せる様になっているのでしょうね。キムチと飴はサービスで、キムチは韓国らしくかなり辛いです。キムチのお代わりが出来ると聞きましたが今回はせず。周りもあまりしている人いなかったと思います。明洞餃子 地元の料理
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そしてこちらが餃子入りカルグクス。カルグクスは韓国風うどんとも言われますが、うどんより柔らかめで、スープに少しとろみがありうどんともまた違った雰囲気の料理です。韓国料理ですが辛くはないので辛いのが苦手な人にも良さそうですね。
どちらも美味しく完食でした。
ちなみにカルグクス10000ウォン、マンドゥ11000ウォンと韓国物価にしては高めですが観光地ですのでこれくらいかなと思います。明洞餃子 地元の料理
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明洞にも屋台が出ていて食べ歩きも出来ますね。私の場合明洞餃子で食べすぎているのでとてもできないですが(笑。
南大門市場で売っていたものとは少し違いますが、焼きトウモロコシとか韓国らしいものが多かったです。 -
明洞通りでの出店で販売されていたもの(笑。
ここは日本ですか、という感じです(´・ω・`) -
なんかこのパジャマの柄も子供向けで見た事あるような・・・。
イオンとかにおいてなかったっけ? -
子供用のキャラクター?アニメかなんかのグッズショップなんですかね。ふと目に着いたので撮影していますがなんだかわからないです。はちみつと唐辛子というなかなかの組み合わせのオブジェがありました。
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明洞通りはこんな感じの雰囲気です。
ちなみにこの時点での韓国のマスク事情ですが、まったく日本と変わらずほとんどの人はマスクをしていました。していない人は欧米系、マレー系?あとは少ないけど日本人。当時は韓国は屋内ではマスクは義務付けられていて、屋外は義務は解除されていましたがほとんどの人がマスクしていました。
今の韓国はどうなっているんでしょうね。 -
明洞を抜けて景福宮方面へ向かうつもりでしたが、少し南大門方面へ足を延ばして韓国銀行貨幣金融博物館へやってきました。とは言っても交差点越しに建物を眺めただけ。本当は見学したかったんですが景福宮の見学時間が無くなってしまうので・・・。
1912年に完成した建築物で、設計は辰野金吾です。朝鮮銀行本店として使用され、独立後は韓国銀行本店としても活躍しました。朝鮮戦争では空爆を受け戦後修理され建築当初と外観が異なりましたが、1987年に韓国銀行が移転した後復元され2001年からは博物館となっています。
エストニアで貨幣博物館に行った事を旅行記に上げていますが、この手の博物館は好きなので今度は是非行きたいですね。韓国銀行 貨幣金融博物館 文化・芸術・歴史
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貨幣金融博物館から南大門通りを北上して明洞の西側へ戻ってきました。ちなみにここは2枚上の写真の明洞通りを進んできたところになります。明洞から南大門通りを隔てたこの地区はロッテ百貨店本店がある商業地区でホテルなども数多くあります。
こちらはロッテヤングプラザというお店で、名前の通り若い人向けのお店が入店しているそうです。ロッテヤングプラザ 百貨店・デパート
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ロッテヤングプラザの北側にはロッテ百貨店本店がありました。この近くにはロッテホテルがあったりとロッテの拠点という感じになっています。
ロッテは創業は新宿で日本で始まった会社ですが、日韓基本条約後は創業者が韓国出身という事もあり韓国に投資をし、現在では韓国第5位の財閥です。日本だとお菓子メーカーと野球のイメージが強いですけど韓国では大企業ですね。ロッテアベニュエル 百貨店・デパート
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南大門通りの道端にあったアップルショップ。イメージ的に韓国だとGalaxyが強いのかなと思いますし実際そうですが、アップルユーザーも結構いるみたいです。店内ではイベントをやっていたのか客が多かったですね。
ちなみに私は2019年以来Galaxyユーザーでその前はiphoneでしたが、個人的にはGalaxyの方が使いやすいと思ってます。 -
そのまま北に進み目についたのは乙支路入口駅のある交差点にあった歴史ある建築物。周りが近代化した中でこのビルにはレトロ感が漂っていました。
1929年建築の建物で当時の京城電力本社社屋、京城電力の事実上の後継である韓国電力公社が今も利用しています。京城電力は京城市電も運行していて、この辺りにも停留所があったそうです。乙支路は当時黄金町と呼ばれていて、停留所も黄金町という名称でした。 -
こちらも歴史ある美しい意匠の建築物ですね。現在ウリ銀行の施設になっています。調べてみるとなんと1909年に竣工している建築物で大韓帝国時代からある事になります。
1914年に火災にあい、その後も改装しているので当時の姿は外観だけになっているそうです。
日本での建築だと明治期の建築と昭和初期だとずいぶんと雰囲気が違いますが、朝鮮半島でもそれは変わらなかったと実感しますね。
高層建築が立ち並ぶソウルですが、今でも古い建築が所々に残っているので街歩きも楽しいです。 -
南大門通りを北上していくと清渓川と交差します。このまま北上しても光化門広場方面へと行けますが、せっかくなので清渓川河畔を歩いて進むことにします。
今でこそこんな綺麗に整備された清渓川ですが、2005年までは上に高速道路が通る暗渠になっていました。高速道路建築前は水質汚染が進んでおり、それは李氏朝鮮の時代から変わっていなかったそうです。
水質悪化と道路状況改善の為にここには1971年に清渓高速道路が走っていましたが、それを撤去し河川を掃除し近隣の高層ビルの建築現場や地下鉄から出る地下水を川に投入し環境を改善したそうです。清渓川 滝・河川・湖
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川沿いに進んで行くと親水公園の様になっていて、子供たちが遊んでいました。だいぶ涼しくなっていましたが、手を突っ込んで遊ぶ子供たちもいたりして、ここが約20年前まで暗渠の下のどぶ川だったという事はまったく想像できないです。
この環境がいつまでも維持できれば素晴らしいなと思います。清渓川 滝・河川・湖
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清渓川をそのまま西に進んで行くと光化門広場のすぐ南で世宗大路に出るのですが、ちょうどその方向でデモをやっている雰囲気があったので若干裏道を抜けていく事にします。こういう時グーグルマップは便利です。
デモの内容はちゃんと聞き取れないですが、北韓がどうのこうの言っていたり、韓国国歌を歌い出しているので反日デモではないと思いますが、デモには近づかないが鉄則なのでちょっと迂回しています。
次のパートでは光化門広場や景福宮を見ていきます。
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