2023/03/14 - 2023/03/29
8位(同エリア328件中)
ほいみさん
4年振りのアンナプルナトレッキングと、コロナ明けの2023年3月のネパールの様子を兼ねてアップしてます。今回はマルディ・ヒマールのビューポイントの紹介になりますが、1冊目と内容がダブってます。
写真は「アンプルナプルナより高くジャンプしたぜ~」
動画貼っときます。7分以上と長いけど、けっこう面白いかも。一緒にヒマラヤの低いところへ登りましょう。空気が薄いんで心肺機能が低下してる方は要注意です。
https://youtu.be/e9RRhiGUMOI
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
ネパールのトレッキングは、安く上げようと思えば「ひとりで歩く」、ちょっと楽になら「ポーターを雇う」、安全になら「ガイドを雇う」。
-
3人くらいのパーティーならガイドとポーターを雇って、各人5-6kgの荷物を自分で担ぐ・・・くらいが理想的だと思う。私はいずれのスタイルも複数回経験している。ちゃんとしたトレッキング会社でお願いすると、ガモウバッグや酸素を携帯したガイドとポーターということになる。
-
だったのだが、現地での噂によると、近い内に「正式なガイドを同行しないと、トレッキングパーミッションを発行しない」方向になるとかいう噂も、今回現場で聞いた。
写真は最近流行の、ジンジャーハニーティー -
今回はいきなりストックを紛失してしまったので、ここで木の枝を拾った。以前は、コース沿いで、丁寧に枝を加工したモノが売られていたのだが、今回は遭遇しなかった。
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ドイツ人4人グループと、妙にペースが合ってしまい、面倒臭い。
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アンナプルナBCに続く道が見えた・・・過去に3回歩いている。
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1日目は昼からのトレッキングだったので3-4時間歩いただけ、2日目の今日も4時間程度しか歩かなかった。ゆっくり歩いたのに、昼過ぎには今日の宿泊地の「フォレストキャンプ」に着いてしまった。
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私としては明日のために、もう少し進んでおいた方がいいと思うのだが、ガイドには何かと理由があるらしい。例えばね・・・近所に知り合いがいたり、ロッジにお気に入りの女の子が働いてたり!
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退屈したパサンが木に登り始めた・・・何で?
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ロッジの女の子と写真を撮って欲しかった?
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ネパールでは放し飼いにされたニワトリが大人気で、信じられないくらい高価だ。ガイドを雇った時には、私が1羽買ってみんなで食べるのだが、このシステムが面白いんだよ。
今回も帰りに1羽買ったんで、次回にでもアップします。 -
何処でも5-6軒のロッジがあって、特にこのコースはここ10年くらいで開発?されたので、どのロッジも新しく設備も値段もほぼ同じ。なのに人気のロッジとそうでないロッジに分かれる理由は、トリバゴでもホテルドットコムの影響ではない。
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看板犬。
基本、ポーターやガイドの宿泊費は無料、だから私の様な、ひとりでガイドとポーターを連れ歩く「高級トレッカー」は良いお客じゃないんだけどね。オーナーの感覚?考え?性格?で、ガイドやポーターにとって快適なロッジと、そうでないロッジがあって、特にこちらが指定しない限り「ガイドにとって心地良い」ロッジが選択される様だ。 -
ネパールには亡くした友を花に見立てて、一緒に旅をするという習慣があるんだそうだ…本当か?
ネパールは多民族なので、全部がそうってわけじゃないだろうけど、パサンはシェルパ族で信仰深いので見習おう。 -
隣の広場?では、ポーターやガイドが集まってバレーボール。
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15時頃になって、ヨレヨレ?の老婦人が入って来て簡単な食事をしてた。70歳は軽く超えてる雰囲気、腰が曲がってるし。ハイキャンプから降りて来た様な話。
上は雪が凄いよ~…って脅かされた。確かに昨晩、2000m地点では夜中に雷雨があった。 -
食事を済ますと、再び降りて行った。偶然、他のトレッカーが写ってしまったが、単独行でもの凄くゆっくりだった・・・大丈夫なの?
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昼間っからやることない・・・っってことでガイドたちは集まってトランプ。
左奥に陣取ったドイツ人グループは、ビール! -
夜になっても同じ。
よくあんなにビールを飲めるな!
私はこの日から禁酒…本当はこのコースなら飲んでも大丈夫なんだけど、下戸のガイドがうるさい。
ところが翌朝、彼らのひとりが腹痛で出発出来ないでいた。その後、会わなかったけど、どうしちゃったのかな? -
午後は全く歩かなかったので、インスタントラーメン。
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パサンはカードマジックが得意みたい。
カードはマジックじゃなくて、マセマティックスだと言ってた。 -
ぐっすり眠れて、朝。
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ここは周辺が開けてないので景色は今イチ。
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この時期でも朝は、たいてい天気が良い。
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朝ご飯・・・パンケーキの上にオムレツ。
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今日は、けっこう歩くことになるはずだ。
いきなり、ロッジ前の急坂を登る。 -
30分も登ると、こんなロケーションが良いところ新しいロッジが出来てた。
なぜ、ここに泊らなかったんだ~・・・って、ガイドに聞いたら
「ここは水が無いか、何かと不便なんだよ」
本当は、可愛い女の子がいないから。 -
シャクナゲにはちょっと早く、まだ5分咲きって感じだったが、白い花も咲いていて新鮮だった・・・何で今まで気が付かなかったんだろう。
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これって分かる?
羊の毛をむしって捨ててあるのかと思った。 -
捨ててあるんじゃなくって、こうやって風雨や雪にさらしておくと品質が良くなるって話だけど・・・ほんと?
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シャクナゲって桜と違って、同じエリアにあっても木によって満開だったり「まだ蕾」みたいな
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この辺りは特にシャクナゲが多くて、4月にはこんなになるんだってよ。残念なことに4月は天気が悪いんだな~
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一緒に旅する花を変えよう・・・って、ことで、パサンが花を採った。
蘭? いいの?そんなの採っちゃって。まぁ、周辺には無尽蔵に咲いてるみたいだけど。 -
サイドポケットに入れて一緒に歩け。
日本でやった大ヒンシュクだぞ~ -
ここで、犬の歓迎を受ける。先に書いた様に私は犬があまり得意ではないのに、何故か犬にもてる・・・シフォンの匂いが染みついてるのかなぁ、雌犬だったし。
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アップダウンが本格的になって来た。
オレンジのコースを行く。
今日の目的地のハイキャンプは、更に奥だ。 -
ここから先のコースを見て何を思うやら。
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右に霞んで見える山を通っていくはずだ・・・がんばってね~
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我々はちょっと早いけどランチ。
ほんと、昔と比べるとネパール定食(ダルバート)が洗練された。 -
木目がプリントされたトタンが新入荷?
これって絶対流行りそう。5年後のネパールの山小屋は、みんな木造風になるで。 -
珍しくロバと会った。
トレッキングのロッジの物資はロバで運んでるのかな?
というのも、かつてはアンナプルナは「ロバ街道」とも呼ばれ、もうロバのウンチだらけだったのに、ほとんど見掛けなかった。といってクルマが走れる道路は無いし。
このコースは集落がほとんど無いので、運ぶものがトレッカー用のモノしかないのかもしれない。 -
標高は3000mを超え、雪もちらほら。
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あそこがハイキャンプだって・・・
ってさぁ、明日はあそこから更に登るの?? -
ショックでSpO2が92まで下がっちまったじゃんか~
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取りあえずハイキャンプの手前の山に着いた
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赤星がランチしたところ。
親子連れが歩いて来たよ。 -
ハイキャンプへの登りへの、最後の下り?
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最後の階段上る~
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14時半、ハイキャンプに到着。
あれ・・・SpO2、上がったよ。 -
最終キャンプのロッジでも、こんな感じ。もちろんトイレは共同だが一応水洗。シャワーもあるけど、ソーラーパワーだからお天気次第。
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友
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気温は零下なのに、なんで蚊が??
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雪はますます激しくなって来た・・・どうする?
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空気が薄くなって来て疲れたので、後半のコメントはちょっと休んでから書きます。裏山に登って来ます。
ただいま戻りました。 -
マルディヒマール・ビューポイントの様子は、冒頭に動画でもアップしてあります。
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奇跡の様な晴天!
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殆どがネパール人!
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巨大ネパール人と
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記念撮影が忙しい。
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ほんと、時代はスマホ。デジカメ持ってるのは、5人ほど?
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犬が飛び入り?
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おいらも撮って~
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って、この犬、ローキャンプ辺りから着いて来てたぞ。
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写真より・・
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オヤツくれ!
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が、本音だと思うけどね。
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毎日登ってるのかなぁ?
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なんでもいいから、おくれ…万国共通犬。
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ビューポイントには3軒の茶屋があった。
頼み込めば泊まれそうな予感。 -
ジャンプ写真撮りたくなるよね~
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無理してやってみたが・・・パサン、写真ヘタ!
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おいらと飛ぼうぜ・・・って、巨大ネパール人。
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おまえ、足手まといになるなよ~
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イチオシ
これてってさぁ、「俺に撮らせろ!」って名乗り出たヤツが上手かった・・・素人じゃないね、露出オーバーだけど。後ろがアンナプルナってのがいいね。
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4000m・氷点下の宴は続く。
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飛べ~・・・!
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頭が寒そう。
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全員が登って来たかな?
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ドローン
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食べ物ではなさそうだ。
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木の杖のお仲間もいた。
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私とアンナプルナと、どっちがキレイ?
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雪遊び?
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名残惜しいけど、そろそろ降りるか。
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さよなら、マチャプチャレ。
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さよなら、ビューポイント。
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下りはアブにゃ~から慎重にね。
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ありゃりゃ、まだ登って来るヤツがいるよ。
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振り返れば、マチャプチャレ。
これ以上雪が降ったら、トレッキング感覚じゃ危険だね。
雪が無い秋に来れば、まだ500mは登れるらしい。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- くろねこだりゅんさん 2023/04/26 17:00:29
- マチャプチャレ♪
- 冒頭のビデオで一緒に登らせて頂きました。
やはり空気薄そうで…見ていても息切れしましたよ~
あのジャンプの写真良いですね!バックがいいから余計に(笑)
マチャプチャレがバックのジャンプ写真も欲しいと思いませんでしたか?
ゲイターもしてなくて靴に雪が入り放題だろうに足は大丈夫?と心配したところにパサンの「つるっと」には思わず爆笑!
ビューポイントでは風の影響がなさそうでしたが稜線に出るとかなり吹いてますね。
お花の話、いいガイドさんです(#^.^#)
- ほいみさん からの返信 2023/04/26 19:53:42
- RE: マチャプチャレ♪
お聞き苦しい動画?でしたが、あれくらい安定して呼吸が出来てれば問題ないです。息が上がったり咳がでて呼吸が不安定になると、一気に低酸素の症状が進んでヤバくなります。そういういみで、洗顔とかうがいは要注意ですね。
そうそう、マチャプチャレをバックにの写真も撮りたかったのですが、現場ではなかなか余裕がありませんでした。パサンは油断してるから、ちょっと心配なこともあります。あの後、3000m位のところでも尻持ちついてました。しかも久しぶりのトレッキングで「足が痛い」とか言ってるし。コロナは山岳民族を都会人に変えてしまった様です。
花と共に旅をするのは良いのですが、花を摘んでしまうことに罪悪感を持つ日本人です。パサンは仏教徒なので、木本は通じやすいです。
ほいみ
-
- 猫大好きさん 2023/04/26 08:04:27
- 最後のネパール?
- ほいみさん おはようございます!
最後のネパールの次は
コレが本当の最後の⚪︎⚪︎とか
今度こそ本気の最後の⚪︎⚪︎と
続いてほしいのは私だけじゃ無いはずです
みんながほいみさんの旅日記を楽しみにしていますよ~
スマホカメラだけを持ち歩くようになったのは
デジカメの起動に時間がかかるからでは?
私も今回の旅で真面目に旅行記書こうと思っていたのに
またデジカメを忘れた!
雨の倉敷に居る猫から
- ほいみさん からの返信 2023/04/26 08:53:24
- Re: 最後のネパール?
- おはようございます。
そうなんです、これからは全ての目的地が「最後の・・・」になりそう。秘境ツアーも年齢制限に引っ掛かるものもあるし、提出しなければならない健康診断書も危うい値の羅列です。現在、この夏の秘境ツアーはふたつ狙ってますが、どちらも催行される可能性は低いです。この手のツアーは老齢化が進んでるから、コロナの3年間でみなさん引き籠り癖がついちゃったのかも。
今や、SNSや写真はスマホの小さい画面でしか見ない方がほとんどなので、撮るのもスマホで十分ってことなんでしょうね。その場でアップ出来るし。でもスマホって、シャッターチャンスに弱くて「撮るのがつまらい」と思ってしまう「最後のデジカメユーザー」です。
倉敷も雨ですか~…実は私も昨日、野暮用で何年かぶりで東京に行って来ました・・・あ~疲れた。
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2023/04/25 23:31:10
- カメラマン パサン。
- ぜんぜん旅行記と関係ないけれど
明日瓶の回収日ですが、お酒片付きましたか?
律儀なほいみさんのことだから一生懸命に
お片付けされた事でしょうね。
こんばんは。ほいみさん。
アンプルナより高くジャンプの写真。
いいですね。素敵な思い出。
でも、パサンがカメラマン?
テイクいくつ...やらされたのでしょうか(^ ^)
ネパール人ガイドさんあるあるで
かわいい子がいるキャンプに行きたがるって。
笑えますね。
そのわりに、カッコつけて下山時に転んでいましたね。
スニーカーで、あの山は何度拝見しても無謀。
途中酸素濃度92ってありましたが、(O_O)
かなり苦しいでしょうね。
それでも命をかけて続行するのが凄すぎます。
それが、男マロンのようなロマン
なのでしょうか。
- ほいみさん からの返信 2023/04/26 08:41:07
- Re: カメラマン パサン。
- 先ほど、溜まってた瓶を始末して来ました。先月はネパールに行ってたので、2か月分が溜まっていて恥ずかしかった。
パサン、カメラは全くダメで何度も跳ばされました。それを見ていたトレッカーのひとりが、「何やってんだか~」みたいに撮ってくれました。最近では平地でもジャンプなんてしたことないのに、6-7回跳ばされて、無駄にエネルギーを使っちゃいました。
最近ではポーターでも靴を履いてるけど、かつては基本ビーチサンダルだったんだよ。ネパールのトレッキングルートはよく整備されてるから、積雪が無ければトレッキングシューズで十分、チーママさんもいかがですか? 被写体は溢れてるよ。
SpO2だけど、平地で92まで下がったら大変だけど、高地では80くらいまで下がることがあります。そういう時は流石に「気持ちわり~」 「頭いて~」 「めまいがひで~」 となるけど生きてます。それ以上低くなったら降りた方がいいで。
ほいみ
-
- sanaboさん 2023/04/25 21:19:26
- 8000m級のジャンプ☆彡
- ほいみさん、こんばんは
亡くなられた方をお花に見立てて一緒に旅をするという発想に
胸が熱くなる思いがしました。
パサンさんたちにとって山は生活の糧であり、生死が隣り合わせだからこそ
亡くなられた方々への想いや大自然に対する畏敬の念を忘れずにいることの
大切さを表しているように感じられました。
ほいみさんのご友人への良いご供養にもなりましたね。
ポーターさんやガイドさんのロッジでの宿泊費が無料というのは
競合するロッジが増えたことと関係しているのでしょうか?
ガイドさん好みの可愛い女の子を雇ったりとか、経営手腕が
問われますね(笑)
アンナプルナ越えのジャンプは、凄いナイスショット!(´艸`*)
あのお写真が撮れるまでの過程を想像しながら笑ってしまいました。
sanabo
- ほいみさん からの返信 2023/04/25 23:27:15
- Re: 8000m級のジャンプ☆彡
- こんばんは。
今でこそ、ネパールの山奥でもある程度の文化的?健康的?な生活が送れますが、少なくとも私が初めてトレッキングでアンナプルナを歩いた頃は、ほんと食べるものも満足になかった様です。そして、つまらないことでヒトが死ぬ。死も花も同じように身近だったんでしょうね。
アンナプルナの表街道?はチベットの交易があったので、それでも人々が行きかいトレッカーも歩いてましたが、ちょっと外れるとロッジが無くて、農家に泊まるのですが、有料の夕飯を食べたくれれば宿泊はタダ…みたいな感じでした。というかそういう農家にトレッカーが泊まるようになって、彼らからは宿泊費も頂いていいんじゃいの…ってなったのだと思います。その名残りで、ポーターやガイドは今でもただなのかな。
ガイドに良くしておけば客を連れて来るので、今更お金は取れないでしょうね。彼らのご飯代は交渉次第ですが、セットプランの場合は最初に支払う代金の中に含まれてます。ほとんどの場合、客も食べ放題です。酒やソフトドリンクは自腹。
あのジャンプね~・・6-7回飛んだかな。空気が薄いから大変なんですよ・・・年寄りの冷や水。
ほいみ
-
- 琉球熱さん 2023/04/24 22:42:27
- ほいみさん、こんばんは
- いいなぁ、晴れてて・・・
こうじゃなきゃ、雪山は・・・
と、ぼやきたいだけでした
---------琉球熱--------
- ほいみさん からの返信 2023/04/24 23:13:39
- Re: ほいみさん、こんばんは
- 確かにね~・・・こういう日に登ると冬山登山者の気持ちが分かる。ネパールは基本大陸性の気候なんで、季節季節で同じ様な天候が続くみたいです。この時期は、朝晴れ~、午後から曇り、夜雨…みたいな。
ほいみ
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