2024/11/02 - 2024/11/13
8位(同エリア296件中)
ほいみさん
4回目の「エベレスト街道」のトレッキング、今回は噂の?「高級トレッキング」を体験してみた。
表紙写真は、タムセルクと「タンソクジャパニ」
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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日本を出て、2日目の朝をヒマラヤで迎えられるって、凄くない? 朝ご飯は家より豪華だし。
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ところが残念ながら、朝から雨。夜中にはけっこうな大雨で目が覚めたりして。最近のネパールは…っていうか世界中?異常気象っぽくて、9月末にはネパールは稀に見る大洪水に襲われている。
この後、その爪痕を見ることになる。
それにしても、カッパ着て歩くなんて、ネパールでは初めて?? -
8時半を過ぎてるのに、誰も歩いてないぞ・・・もしかして雨天休業?
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美女トレッカーに撫でられてご機嫌な犬。
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羨ましいなぁ
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これって、大きな家畜のロバ・馬・ヤクの類が通れない仕組み。
それらは、う回路を行くことになって、トレッキング街道での「ウンチ踏み事案」は減少した。 -
10時頃雨が上がったら、トレッカーが湧いて来た。
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今日も吊り橋で楽をする。
メインルートは次々と吊り橋が完成して高速化?されてるが、今回私が行ったところは、吊り橋が一個も無くて、アップダウンを十分に楽しめます! からご期待下さい。 -
上の写真でも分かるけど、ロッジ周辺は畑になっていて、しかも自家消費しか考えられないので、野菜はマジ美味しいです。家庭菜園の野菜を朝採りして食べるのと同じかな。
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最近はビニールハウスもあって、有効利用してる様です。
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ひと休みしてたら、同じ靴のヤツが。
内緒で撮ったらバレちゃって「あ、同じ靴ですね」
「安くていいよね」って言う。ドルが強いからね~
いいなぁ~・・・アメリカ人は海外旅行が安いんだろうなぁ。
まぁ、私が息子とマルタ島行った頃は、ドルが80円、ユーロが105円くらいだったし、日本だって世の中が希望に溢れてたからね。
君たちも、今のうちに海外旅行を楽しんでくれたまえ! -
流行の縦長写真
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ランチタイム。
高級プランなので、何をどれだけ食べても「予算内」なんだけど・・・ -
何時もダルバート
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ここからサガルマータ国立公園・・・サガルマータって、ネパール語のエベレスト。ちなみに「チョモランマ」は中国語じゃなくて、チベット語!
なんでこんなゲートがあるかというと、入園料の徴収。 -
ちなみに、1999年に来た時のゲートの写真。
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同じく1982年・・・レアかも?
よ~く見ると、world heritage の文字が見える。
サガルマータ周辺は1979年に世界遺産に認定されたが、そもそも、その時代に世界遺産なんて誰も知らなかったぞ。
日本初の世界遺産として「白神山地」が認定されたのが1993年。
ネパールは、世界一のヒマラヤ山脈と熱帯のジャングル、多くの仏教遺跡があるのに世界遺産は4つしかない。世界遺産の数は国力に比例するというか、本来の魅力や価値とは関係ないことがよく分かる。ちなみに隣の「国中世界遺産」みたいなブータンには1個もない。 -
ここにあった、エベレスト周辺の地形模型。
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エベレスト街道沿い、特にナムチェバザールまでは、こんな風に村が点在する。
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誰だ?
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9月末の豪雨・洪水で、この辺りの道は崩落してしまい・・
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急斜面にう回路が整備されていた・・・ダルいじゃんか。
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ところで、パサンはガイドなので、基本客の荷物は持たない。
前を行く純粋ポーターは、50kgは担いでる。「いいなぁ、パサンは楽で」が私の口癖。私の荷物・・・といっても10kg程だが、それを運ぶために専属のポーターもいる。私は3kgくらいのリュックを担ぐだけだから、みんなで幸せ。
あ~・・・日本の山はダルい!
ネパールの山は人間をダメにする! -
遠くに吊り橋が見える・・・何故か2本架かってる。
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吊り橋の上に到着。
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な~んと、下の吊り橋はバンジージャンプ用!
ちなみに、ジジィの自慢話はここ。
https://4travel.jp/travelogue/11712273 -
多分、今渡ってる新しい吊り橋が完成したので、廃品利用を兼ねてバンジージャンプにしたのかな。
パサンに、バンジーやるなら費用は出すぜ! って言ったら「絶対にヤダ」だってさ。ヒマラヤに登るよりは絶対に安全なのにね・・・ダルくないし。パサンは若い時には、8000m峰のガイドも務めていた。 -
ここって、初めてエベレストが遠望できるポイントなんだけど、残念ながら曇っていて見えなかった。
小さな建物は、分別ゴミ箱と「きったね~トイレ」
トレッキングルート上のトイレはずいぶん奇麗に整備されてきたが、ここは昔ながら凄さがあった。ここもやがては奇麗になってしまうので、体験したい方は急いで! -
かつてはこの辺りに、日本人か経営してるロッジがあって、立ち寄って昼ご飯を食べたことがある。オーナーは自らをブータン人だ、日本に長く居たので日本語が出来る・・・という話で、すっかり信じてしまい「日本語、上手ですね~」なんてお世辞を言った覚えがある。
ずいぶん後になって、彼が「純粋の日本人」であることを知った。
当時のネパールでは日本人(外国人?)が商売を始めるには色々難しいことがあったと聞くから、そんなことだったのだろうか? それとも、ただからかわれただけ?
今回、寄ったら土台が残っているだけだった。 -
何処のロッジでも「うちにはこんなモノがあるんだぜ~」って看板を出していたが、実際には半分しかない。
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電話も繋がることがあったらしい。
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ナムチェバザールへの道は、最後が標高差600m位の上り坂になる。過去の3回はここがけっこう辛かったのだが、今回は余裕で登れた。今までで一番楽だったかも。
若いころと比べたら、絶対的な体力は半分?って感じだが、歩き方が上手くなったのか? ペース配分が上手くなったのか? 人生もこうありたい・・・って、手遅れか。 -
ナムチェバザールが見えた。
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昔から「ヒマラヤの大都会」と冗談っぽく言われてたが、今や真実だ。
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小川を利用して回っていた「水力マニ車」も巨大化していた。
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宿泊予定のホテル・ナムチェに到着。
パサンに言わせると「ナムチェバザールで1番のホテル!」ということなので、多分5本の指には入ってるのかな。 -
喫茶室で待つ様に言われて座ってたら、熱々のおしぼりが出た。
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部屋にご案内。
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な~るほど、標高が3450mの山の中で、これは凄くない?
もちろん、トイレ・シャワー付きだ。 -
マッサージのサービスもある。
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窓からの眺めは大したことないが、これは周辺の建物(ほとんどがホテルやロッジ)が高層化されたからだろう。
現在はナムチェの更に上部にホテルが新築されていて景色は良さそうだが、中心部までは石段を登ったり降りたりが大変かも。 -
食堂からの眺め、私の部屋は黄色の看板辺り。
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夕飯、私がつまみにフライドポテトを注文したら、こっちのが美味しいよ・・・と、ポテトチップスを買って来るパサン。
ネパールのクンブー地方のジャガイモは、世界で一番美味い!と、昔から評判だから「日本じゃ滅多に食べない、フライドポテト」を注文したのに・・・こんなに誰が食うんだ? -
しかも、例によってダルバートを注文しようとしたら、
「ここのレストランは、ナムチェでも一番高級で、何を食べても予算内だから、好きなもの食べてよ」って言う。
メニューを見れば、フレンチ・イタリアン・中華・・・華やか!
でもね、トレッキング中、特に上りで「変なもの」食うと、絶対に体調崩すぜ! ってことは経験的に知ってる・・・だから酒も飲まないじゃんか!
で、モモ(ギョーザ)と野菜スープを食べた。
フレンチもイタリアンも中華も、日本が一番美味しいし・・・って、負け惜しみは言っておいた。 -
ところで、ここから見苦しい昔話になる。
興味がある方だけ見てね。
あれは1982年、ヒマラヤトレッキングなんて聞くと「え~・・プロの登山家ですか?」なんて誤解されていた時代。当時の山経験は「富士山1回と、394mの裏山」のみ。ヒマラヤトレッキングはバックパッカー旅の延長と思っていた・・・実際、山頂は目指さないから登山とは違うし。 -
カトマンズで安い登山靴を購入、リュック・寝袋・ダウンジャケットをレンタルして、ルクラまで飛行機で飛び(これが大変だった)3週間の予定で歩き始めた。当然、ガイドもポーターも無し。荷物は全部自分で担いで、カトマンズで入手した青焼きコピーの地図を片手に歩いた。
-
当時は詳しいことは現場に行かないと分からなかった。とりあえず目指すはトレッキングで行ける一番高いところ、カラパタール5545mだ。他にもトレッキング許可証で登れる5000m以上のピークが2つあるから、それらも制覇出来れば完璧。
ここ道を間違えて、けっこうヤバかった。 -
そんな時、トレッキングの基地となったのがナムチェバザール。カラパタール5540mとチュクンピーク5200mを制覇した後、ナムチェまで戻ってひと休み、ゴーキョピーク5350mを登ってナムチェに戻ってひと休み・・・ナムチェのロッジの食堂にはだるまストーブがあって暖かいんだよな~
-
ナムチェから先のロッジなんて、隙間風が入り放題なのに、火の気は台所の囲炉裏だけ。
朝起きると、水も歯磨きも凍ってる。 -
この日は
マイナス20℃まで下がった。 -
トレッカーが少なかったせいか、ネパールの国鳥もたくさん見ることが出来た。
トレッキングの最後のメニュー「ターメ往復」をこなし、最後のナムチェ泊となった。明日はルクラ、明後日はカトマンズで3週間ぶりのシャワー!
この時も、ストーブを囲んで夕飯を食べてた。一緒のテーブルの二人組のアメリカ人は、私が見たことも無い様な新素材のジャケットや装備の自慢話を嫌味なく続ける。
隣のテーブルにはこの時代には珍しく二人の韓国人トレッカーがいた。一応会釈はしたがあまり良い印象は無かった。でね、暫くしたらその二人の韓国人トレッカーが、怖い顔?して私の前に立ち、英語で何か言い始めた・・・いきなりケンカ腰だ。
私の英語力では何を言ってるか分からないが、何か怒ってることは確か。 -
山小屋は隙間だらけ!
私が理解出来ないでいると、彼らは単語を区切って丁寧に話し始めたが、逆にテンションはどんどん上がっていく。どうもこの頃ニュースになった「教科書問題」について何か言ってるらしいことは分かった。
確かに「侵略」を「進行」と書いてあるとかが話題になってることは知っていた。それがどうなったか…なんてことはネットが無い時代だから知り様も無い。 -
彼らは私の前に立って、更に力強く「何か言ってる」 とってもヤバい雰囲気だ。といって私が頭を下げて謝るっていう問題でもないだろ。
と、例のジャケット自慢のアメリカ人が「山では山の話をしよう・・・」みたいなことを静かに言った。
他のテーブルの連中が、それに拍手を送った。
事態は何となく解決したが、私はその後、緊張のせいか気持ち悪くなって料理を食べることが出来なかった。当時のロッジは大部屋が幾つかあって、雑魚寝って感じだったのだが、気を利かせたロッジのオーナーが、私を例のアメリカ人のと同じ部屋になる様に変更してくれた。 -
この時は21日間、連続でヒマラヤをひとりで歩いて、とっても厳しくも楽しい日々だったのが、最後にやられちまった感。
こんなことは滅多に無いのだろうけど、私にはトラウマになっちゃって、イヤなことを思い出させるナムチェは素通りすることもあった。そんなことを一生背負っちゃうのもイヤなので、今回は2連泊してみた・・・しかも高級ホテルだ! -
当時はロッジに泊っても、食事は「あるものだけ」
この日は「私が苦手なジャガイモ」しか無くて、辛かったなあ~‥・せめてバターがあれば。
この教科書問題、そもそも侵略?進行?した先は中国だったわけだし、その後、その記事自体が「誤報」であったことも報じられた。
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この旅行記へのコメント (8)
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- らびたんさん 2024/12/10 09:54:22
- エベレスト街道
- ほいみさん、こんばんは。
やっぱりネパールが一番ほいみさんらしいです!
旅行記もう3冊になってる・・遅ればせながらとても楽しく読みました。
>ドアーを開けたら10秒で雑踏
私もそうなんですよ!うまい表現だなあ。
不便なのがステータス・・・といって富裕層が山の手に住むのをまったく理解できない人です。
たまーの旅では高級ホテルでおこもりステイなんてのもよいものですが、いかんせんタイパ・コスパ重視の偏重派でございます。
にしてもルクラは空港が危険度ランキングTOP陥落しそう・町がどんどん発展してる・・・様子がほいみさんを通してよく理解しているつもりです。
エベレスト街道はトイレッシャワー付きが多数になったんですね?
ところでお湯はどうなのでしょう。ぬるま湯シャワーくらいにはなっていますか?
ナムチェバザールへの道の感想、深いです。
最近似たようなこと思ったんですよ。
若いころと比べたら美しさは半減って感じだが、年齢だけでチヤホヤされたよりずっといい女じゃんなんて自分のこと思うわけですw
山では山の話をしようと場を収めてくれた粋なアメリカ人のようになりたいものです。
らびたん
- ほいみさん からの返信 2024/12/10 12:51:32
- RE: エベレスト街道
- こんにちは、らびたんさん。
突然のネパールになってしまい、いろいろ油断したままのトレッキングとなってしまいました。大騒ぎしてしまった入院騒ぎから1年、少々心配だったのですが、行ってみたら普通に歩けました。
そうそう、高級ホテルはベッドからコンビニまでが遠いですよね。今回の安ホテルはドアを開けたら直ぐ出口で、道端にはピザ?がいっぱい描かれてました。帰国前日には社長さんの「大きなお世話」で、過去最高級のホテルに泊まりましたが、部屋を出てロビーまで2分、そこからコンビニまで5分という不便さでした。ただ、これにはサプライズがあって、結果OK でした。
ルクラは近代化と拡張が「少しづつ」進んでいますが、同時に周辺が過密になってるので間違ったら大惨事になるかも。エベレスト街道のロッジは近代化・豪華化が進んでいますが、昔ながらのドミトリーも残ってる様です。トイレシャワー付きツインルームがスタンダードになりつつあるみたいです。今回はホテル付セットプランだったので、細かいことは分かりませんが、私が泊ったところで素泊まり50$くらいだと思います。そのレストランのメニューは日本よりやや安い程度ですが、量はしっかりあるので安心。ビールは高いけど何処でも飲めますよ。
そうそう、あのアメリカ人はカッコ良かった。そもそも、彼は「日本の教科書問題」なんて聞いたことも無いし、興味も無かったはず。お前ら意味分かんね~ことで、飯を不味くするんじゃね~…って感じだったのかもね。
>若いころと比べたら美しさは半減って感じだが、年齢だけでチヤホヤされたよりずっといい女じゃんなんて自分のこと思うわけですw
読解力が乏しいので、この件に関してはもう暫く内容を精査してから慎重にお答えします。
ほいみ
-
- チーママ散歩さん 2024/12/07 19:12:06
- やっぱり 山男
- こんにちは。ほいみさん。
すごいお話ですね。
1982年の海外旅行の時代背景がピンときませんが
普通の旅でさえも飛行機の手配やホテル手配など
今とは全く状況が異なるので大変な中....
一人ですべての荷物を背負って
ヒマラヤトレッキングをするとは
当時から挑戦的で冒険者でしたね。
マイナス20度ってどのくらいなんだろう。
寒いを通りこして痛そうですね。
青焼きの地図1つで 世界のヒマラヤに挑みますか….。
ハア~
今の会社に入社時 青焼き図面が残っていたので
見たことがあります。
情報やサポートがない時代に、
どれだけ困難だったか...
私も海外の山経験者として言わせていただきますが(笑)
すごい精神力と忍耐力をお持ちなのですね。
そりゃあ 誰が聞いても登山家ですかって思いますよ。
それにしても 韓国人の訳のわからないケンカに
巻き込まれ大変でしたね。
韓国の人って感情的で誇り高く、過去の出来事に対して
強い感情を抱く傾向がおありのようですよね。
冷静に「山では山の話をしよう」と仲裁してくれたアメリカ人。
山男の誇りと冷静さを持ち合わせていてなんとかっこいいのでしょう。
だから山男が好きなんです♪
毎日肉刺身のメインしか食べないほいみさんにとって
当時 嫌いなじゃがいもしかない単品料理は大変でしたね。
そのころの反動なのでしょうか( ´艸`)
壮大な冒険のお話を聞けました。
ありがとうございます。
- ほいみさん からの返信 2024/12/07 21:06:43
- RE: やっぱり 山男
- こんばんは。
1982年、1ドルが250円前後だったことを覚えてます。パキスタン航空・南回りのフランクフルト往復が秀インターナショナル(今のHIS)で14万円くらいだったかな。検索したら、大卒の初任給が13万円くらいだったみたいです。
インターネットもスマホも無かったから、旅自体は予約の必要も無いというか今より面倒臭くなかったです。この時の旅ではインドも行ったんだけど、帰国したら「地球の歩き方インド版」が発売されてました。
このトレッキングの更に4年前に3週間でアンナプルナを歩いたけど、それは正にバックパッカー旅と山歩きの「良いとこ取り」とても素晴らしかった。それでエベレストコースに挑んだら、ちょっと厳し過ぎて「これは旅じゃない」って思ったけど、これでトレッキングにハマっちゃいました。
1982年当時、韓国は光州事件後の軍事政権下にあって、海外旅行に出られる方も少なく、ましてやナムチェバザールまで来るなんて、かなりのインテリかお金持ちだったと思うんですよね・・・なのにね~ 韓国人はお金持ちになった?し、山歩きが好きだし、インチョンからカトマンズ直行便があるし、今ではエベレスト街道に限らず、たくさん(日本人の倍以上?)トレッキングに来てます。だからキムチはネパール中で食べれますよ。
次の海外登山には、ヒマラヤをお勧めします・・・荷物持ってくれるし、いざとなったら馬もいるし!
ほいみ
-
- gontaraさん 2024/12/07 11:05:24
- カッパは着たくない
- 山でも海でも雨ふりは嫌ですね。
ヒマラヤに登ってるのは、ヨットで喜望峰を回っているような物だろうか?
悪天候だと出たくない感、良く分かります。
夫々の地名は分からないのですが、何となくこんな凄い所歩いてるんだぜ的な雰囲気は伝わって来ます。
>トレッキング街道での「ウンチ踏み事案」は減少した。
やっぱり地雷は避けられるに越したことは無いですね。
荷役の動物は多いって事ですか?
1ドル80円だった
この時代が懐かしい
GONTARA
- ほいみさん からの返信 2024/12/07 17:35:49
- RE: カッパは着たくない
- こんばんは。
1ドル80円時代、正しく円高不況!
今は1ドル150円 やっぱし円安不況なのか?
120円の時はどうだったのかといえば、同じようなものだったし。
円安になると海外旅行が超不景気なのは確か。
カッパって着ると雨が止むんだよね~・・だからおまじない的に着るのもボランティアかも。最近のカッパは高価だから、使わないと勿体ないけど雨はヤダ。かつてのエベレスト街道は「ウンチ街道」でもありました。とっても避けきれないので、直ぐに慣れました。そんなに臭くないしね。
ほいみ
-
- ふわっくまさん 2024/12/06 18:05:44
- 高級トレッキング
- ほいみさん、こんばんは。
エベレスト街道へ、高級トレッキングに出かけられたご様子で
朝降っていた雨が途中でやんで、何よりでしたね。
吊り橋が多いのは高所恐怖症でない私には、とても魅力的に感じました(^_^)
道中の畑で採れた野菜は、さぞかし美味しいのでしょうね。
ところでナムチェバザールは、ヒマラヤの大都会なのですね。
ホテルの食堂から雪山が覗いて、すごくステキな光景に思いました。
そしてケンカ腰だった2人のトレッカーに向かって「山では山の話をしよう。」
と言ったアメリカ人に、思わず拍手を送りたくなりました。
ふわっくま
- ほいみさん からの返信 2024/12/06 20:37:40
- Re: 高級トレッキング
- こんばんは。
なぜ「高級トレッキング」になったのかは次回にでも書きますが、このタイミングでエベレスト街道を歩くことになるとは思ってもいませんでした。昨年「最後のネパール旅」なるものをアップしたのでバチがあったのかもしれません。
今回は楽なコースを歩いたのですが「まだまだ行けるじゃん、来年はエベレストBC まで行ってみる?」みたいな気分になってしまうのが「老害」の始まりかも。
ナムチェバザールは、エベレストに本気で登る登山家も、私の様な「なんちゃってトレッカー」も必ず通過(宿泊)する村です。信州で言えば上高地みたいなものかな。ナムチェから先は「本気のトレッキング」になっちゃうので、今回はナムチェ周辺だけで止めておきました。
アメリカって国はあまり好きになれませんが、山で会うアメリカ人は今でも陽気でバカげていて楽しいです。日本の山でもそうですが、山は変人で溢れてるけど、有害なヤツはこんなダルいところまで来てない様な。
ほいみ
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