2024/12/21 - 2025/01/04
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Satoshiさん
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5年ぶりのネパール、今回はプーンヒルを経由してABC(アンナプルナベースキャンプ)をめざします。
12/21 成田→トリブバン空港 カトマンズ泊
12/22 カトマンズ→ (飛行機)→ポカラ→(車)→ウレリ泊
12/23 (DAY1)ウレリ→ゴレパニ(泊)
12/24 (DAY2)ゴレパニ→プーンヒル→タダパニ(泊)
12/25 (DAY3)タダパニ→チョムロン(泊)
12/26 (DAY4)チョムロン→ドバン(泊)
12/27 (DAY5)ドバン→ MBC(マチャプチャレベースキャンプ) (泊)
12/28 (DAY6)MBC → ABC(アンナプルナベースキャンプ) (泊)
12/29 (DAY7)ABC →シヌワ(泊)
12/30 (DAY8)シヌワ→ジヌーダンダ(泊)
12/31 (DAY9)ジヌーダンダ→ダンプス(泊)
1/1 ダンプス→ (車)→ポカラ(泊)
1/2 ポカラ→ (飛行機)→カトマンズ(泊)
1/3 トリブバン空港→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月26日(木)Day4
今日も良い天気
モルゲンロートが美しい。 -
おはよう、アンナプルナサウス。
睡眠もたっぷり取っているので、清々しい目覚めです。
深呼吸すると身体が浄化される気がする。 -
食堂のワンコ、おとなしい良い子です。
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8時30分にチョムロンを出発。チョルテン(仏塔)とヒマラヤ、ネパールらしい風景。
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チョムロンは、綺麗な村。
ネパール伝統の家屋、履き清められた石畳、三角に纏められた干し草、小川のせせらぎの音に気持ちが和む。 -
チョムロンを振り返る。
村を出るとしばらく下り道が続く。その後は、アンナプルナ内院と呼ばれる核心部に向けてひたすら標高を上げていく。 -
お昼は、フライドヌードルで炭水化物を補充。太麺、味はシンプルで美味しい。
ちなみにチョムロンから上では宗教上の理由から肉は禁止(ヤギはOKみたいです)。
なので、チーズ、卵、ツナがタンパク源になります。 -
ランチはグルカビールをお供に。
ヒマラヤに乾杯。最高です。 -
15時20分頃に今日の宿泊地、ドバン(標高2500m)に到着。
本日の歩行距離は10.7キロ。
マチャプチャレがドンドン近づいてきた。 -
夕食後に宿の前で撮影。
星空、本当にキレイ。ヒマラヤの星空が撮りたくて、三脚を持ってきました。 -
ここまでの星の数、普段はなかなか見れない。
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12月27日(金)Day5
今日はデウラリまでの予定だが、できればその先のマチャプチャレベースキャンプ(MBC)に泊まりたい。景色が良いと聞くので。
その旨、ガイドさんには伝えておく。デウラリに近付いた時の状況をみて決めましょうということに。まあまあそうだよね、へばっているかも知れないし。
サンドイッチをしっかり食べて、気持ち早めの8時10分に出発。 -
大きなカモシカが遠くに見える。家族みたい。
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ヒマラヤを通過。9:50頃。
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ハマヌーンラングールという猿。多分、家族ですね。
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Google先生によるとこの鳥はキミミミツスイ
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荒涼とした景色に変わってきた。
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11:30にデウラリ到着、ランチ休憩。標高は3000メートルを少し超えたあたり。
これはバラシンギというビール。コクもあるし、少しクセのある味だ。これはこれで美味い。 -
メニューです。
ダルバート800ルピー、ミックスモモ760ルピー。トレッキング中、どこも大体こんな感じの価格設定でした。
体調は全く問題なし。
ガイドさんの方でMBC(マチャプチャレベースキャンプ)の宿も確保できたということなので、ここでの宿泊を取りやめて、MBCに向かう。 -
12:30頃に出発。
無風、気温は12~13度くらいだと思う。絶好のコンディションだ。 -
アンナプルナ内院に確実に近付いている実感があります。
正面に見えるのはグレイシャードーム(7193m)。 -
先を歩く見知らぬトレッカーを撮影したもの。
雪山とのコントラストが気に入ってます。 -
韓国グループの荷物。
今回のトレッキングで多く見かけたのは、韓国人とインド人。10人くらいのグループで登っているのが特徴だ。
日本人トレッカーの数は少ない。声を交わした日本人は、いずれもソロか2人連れだった。 -
15:10にMBCに到着。標高は3600メートルほどで今日は1100メートルほど高度を上げた。
高山病予防薬を続けて飲んでいるお陰か、体の調子はとてもいい。
今日の歩行距離は10.5キロ。
荷物を下ろしたら、絶景を撮影に出発。 -
凄い景色だね。マチャプチャレ(6993m)
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抜けるような青空とアンナプルナⅠ峰(8091m)。
雪を寄せ付けない急峻な岸壁が横に長く広がる。 -
ガンガプルナ(7454m)かな。ちょっと自信ない。
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日が傾くと同じ山でも印象が変わる。
濃紺の空、黄金色のマチャプチャレ。 -
ああ美しい…
ネパールの天気に感謝、わがままを聞いてくれたガイドさんに感謝、旅に行かせてくれた家族にも感謝。 -
赤く染まったマチャプチャレ。
少し寒くなってきたけど、時間が経つのを忘れて撮影を続ける。
こんなに夢中にシャッターを切れることって滅多にない。
MBCまで足を伸ばして、正解だった。
仮にこの先のABCで景色に恵まれなくても、受け入れられるだろうと思った。
それぐらいここMBCからの景色は素晴らしい。この先、ずっと忘れないだろうなあ。
さあ、明日はいよいよ目的地のABCだ。
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