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那覇フリータイム初日の今日は午前中、北谷の「アメリカンビレッジ」に路線バスで行って来ました。<br />那覇に戻り、ランチ後は徒歩圏内の「福州園」~「波上宮」を巡り、最後に国際通りをちょっとだけ散策しました。<br /><br />「福州園」は那覇の観光地として意外と見落とされがちな名所の一つ。<br />福州市と那覇市との友好都市締結10周年と、<br />那覇市市制70周年を記念して、今から30年前の<br />1992年に建設されています。<br />福建省福州市の資材を使い、基本設計・木造や石造物の加工・技術指導を福州市が全て行っている ”ホンマモン” の中国庭園です。<br />日本に居ながらにしてあたかも中国へ行ったような錯覚に陥ることができる必見の穴場スポットだと思います。<br /><br />【5日目 2022/11/17(木)】晴れ一時雨<br />那覇バスターミナルからバス乗車<br />北谷アメリカンビレッジ<br />ゆうなんぎいでランチ<br />★久米至聖廟<br />★福州園<br />★波の上ビーチ<br />★波上宮<br />★牧志そば<br />★第一牧志公設市場<br />★国際通り<br />ホテルリソルトリニティ那覇連泊<br /><br />★がこの旅行記の範囲です。

那覇 国際通りから徒歩圏内、見逃しがちな穴場の名所:本格的福州式中国庭園「福州園」&「波上宮」

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2022/11/17 - 2022/11/17

4343位(同エリア7764件中)

旅行記グループ 沖縄ロングステイ7日間

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80

実結樹

実結樹さん

この旅行記スケジュールを元に

那覇フリータイム初日の今日は午前中、北谷の「アメリカンビレッジ」に路線バスで行って来ました。
那覇に戻り、ランチ後は徒歩圏内の「福州園」~「波上宮」を巡り、最後に国際通りをちょっとだけ散策しました。

「福州園」は那覇の観光地として意外と見落とされがちな名所の一つ。
福州市と那覇市との友好都市締結10周年と、
那覇市市制70周年を記念して、今から30年前の
1992年に建設されています。
福建省福州市の資材を使い、基本設計・木造や石造物の加工・技術指導を福州市が全て行っている ”ホンマモン” の中国庭園です。
日本に居ながらにしてあたかも中国へ行ったような錯覚に陥ることができる必見の穴場スポットだと思います。

【5日目 2022/11/17(木)】晴れ一時雨
那覇バスターミナルからバス乗車
北谷アメリカンビレッジ
ゆうなんぎいでランチ
★久米至聖廟
★福州園
★波の上ビーチ
★波上宮
★牧志そば
★第一牧志公設市場
★国際通り
ホテルリソルトリニティ那覇連泊

★がこの旅行記の範囲です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前中、美浜のアメリカンビレッジを訪ねました。<br /><br />詳細旅行記は<br />https://4travel.jp/travelogue/11807811

    午前中、美浜のアメリカンビレッジを訪ねました。

    詳細旅行記は
    https://4travel.jp/travelogue/11807811

  • お昼前に国際通りに戻り、昼夜行列のできる名店「ゆうなんぎい」で<br />イカスミ麺焼ソバとグルクンの唐揚げでランチしました<br /><br />お店の詳細旅行記は<br />https://4travel.jp/travelogue/11802954

    お昼前に国際通りに戻り、昼夜行列のできる名店「ゆうなんぎい」で
    イカスミ麺焼ソバとグルクンの唐揚げでランチしました

    お店の詳細旅行記は
    https://4travel.jp/travelogue/11802954

    ゆうなんぎい グルメ・レストラン

  • 12:50 国際通りからは「県庁前駅」の脇を通り過ぎ、「御成橋」を渡って「松山通り」を道なりに真っ直ぐ海方向に向かって進みます。

    12:50 国際通りからは「県庁前駅」の脇を通り過ぎ、「御成橋」を渡って「松山通り」を道なりに真っ直ぐ海方向に向かって進みます。

  • 13:00 福州園すぐ手前に現われたドラゴン君は「くにんだなかみちの龍柱」。<br />歩道に伸びる白い波々模様は多分、龍の胸から尻尾を表しているのかな?

    13:00 福州園すぐ手前に現われたドラゴン君は「くにんだなかみちの龍柱」。
    歩道に伸びる白い波々模様は多分、龍の胸から尻尾を表しているのかな?

  • 「福州園」の角に到着。<br />松山通り沿いにかなり年季の入った長~い塀が果てしなく続いています。<br />8,500㎡ もあるという広大な庭園です。<br />こちらは北東側なのできっと入口は反対側の南だろうと勝手に決め付け、塀の手前で左に回り込んでしまいました。

    「福州園」の角に到着。
    松山通り沿いにかなり年季の入った長~い塀が果てしなく続いています。
    8,500㎡ もあるという広大な庭園です。
    こちらは北東側なのできっと入口は反対側の南だろうと勝手に決め付け、塀の手前で左に回り込んでしまいました。

  • 時計回りに塀沿いに行くと、次に現れたのは「知事官舎跡」の碑。<br />大正から戦前までこの地は知事公館が在ったんですね。

    時計回りに塀沿いに行くと、次に現れたのは「知事官舎跡」の碑。
    大正から戦前までこの地は知事公館が在ったんですね。

  • 汚れが目立つ白壁に施された飾り窓(漏窓)。<br />「久米勝景」とは何を意味しているのか?

    汚れが目立つ白壁に施された飾り窓(漏窓)。
    「久米勝景」とは何を意味しているのか?

  • 更に進むと拝所の「久米嶽」。<br />それでも「福州園」の入口はありません。<br />入口は何処だ、何処だ・・

    更に進むと拝所の「久米嶽」。
    それでも「福州園」の入口はありません。
    入口は何処だ、何処だ・・

  • 13:10 「久米至聖廟」の至聖門まで来てしまいました。<br />日本最南端に在る孔子廟です。<br /><br />中国などから琉球に帰化した人たちの多くは、この辺りの久米村に住んで久米三十六姓と呼ばれていました。 そして<br />1676年に現在の泉崎橋の近くに最初の「孔子廟」が建設されました。<br />そこに併設の「明倫堂」は琉球における公立学校の始まりです。<br />しかし、それも沖縄戦で焼失し、<br />1975年に波之上に再建されましたが、10年前の<br />2013年に現在地に移転してきています。

    13:10 「久米至聖廟」の至聖門まで来てしまいました。
    日本最南端に在る孔子廟です。

    中国などから琉球に帰化した人たちの多くは、この辺りの久米村に住んで久米三十六姓と呼ばれていました。 そして
    1676年に現在の泉崎橋の近くに最初の「孔子廟」が建設されました。
    そこに併設の「明倫堂」は琉球における公立学校の始まりです。
    しかし、それも沖縄戦で焼失し、
    1975年に波之上に再建されましたが、10年前の
    2013年に現在地に移転してきています。

    久米至聖廟跡 (久米孔子廟跡) 名所・史跡

  • 中に入ると芝生の向こうに比較的新しいお社「大成殿」。<br />右の建物は、一般社団法人 久米崇聖会「明倫堂」です。<br />色々あったみたいですが宗教法人ではありません。

    中に入ると芝生の向こうに比較的新しいお社「大成殿」。
    右の建物は、一般社団法人 久米崇聖会「明倫堂」です。
    色々あったみたいですが宗教法人ではありません。

  • 福州園隣のミニ資料館「クニンダテラス」で貰った周辺地図です。<br />北が上になるように向きを変えてあります。

    福州園隣のミニ資料館「クニンダテラス」で貰った周辺地図です。
    北が上になるように向きを変えてあります。

  • 13:20 結局、福州園の周りを2/3周して、やっと入口の「大門」に辿り着きました (ー ー; <br /><br />それにしても南東角の塀沿いに「入口はこの先〇〇m」と表示しておいてほしいものです (~_~ 御検討を!<br /><br />福州市と那覇市との関係は14世紀に遡ります。<br />その頃の琉球王国は大貿易時代を迎え大いに繁栄していました。 <br />その繁栄を支えたのが、福建省から移住して来た久米村(クニンダ)の人々でした。<br /><br />クニンダの人々は、通訳や航海術などの専門技術を持ち、その後の琉球王国の教育にも大きな影響を与えました。<br />福州園のある那覇市久米は、まさにそのクニンダがあった場所なのです。<br />          (HPより)

    13:20 結局、福州園の周りを2/3周して、やっと入口の「大門」に辿り着きました (ー ー; 

    それにしても南東角の塀沿いに「入口はこの先〇〇m」と表示しておいてほしいものです (~_~ 御検討を!

    福州市と那覇市との関係は14世紀に遡ります。
    その頃の琉球王国は大貿易時代を迎え大いに繁栄していました。 
    その繁栄を支えたのが、福建省から移住して来た久米村(クニンダ)の人々でした。

    クニンダの人々は、通訳や航海術などの専門技術を持ち、その後の琉球王国の教育にも大きな影響を与えました。
    福州園のある那覇市久米は、まさにそのクニンダがあった場所なのです。
              (HPより)

    福州園 名所・史跡

  • 両サイドの石獅子が出迎えてくれます

    両サイドの石獅子が出迎えてくれます

  • 水曜が休園日で、入園料は入園時間を基準として、<br />09:00~17:59 200円<br />18:00~21:00 300円<br /><br />WEB限定事前決済入園券もありますが、1割引きだしキャンセル不可なので当日券でも十分かと思います。<br /><br />・JAL機内で貰える「ちゅらナビ」か<br />・ゆいレールの一日乗車券を提示すると<br /> 2割引きで160円。<br /><br />昼夜とも格安ですが、夜はライトアップがあります。また、<br />17:59に入園しても200円の昼間料金で夜までOKだそうです。

    水曜が休園日で、入園料は入園時間を基準として、
    09:00~17:59 200円
    18:00~21:00 300円

    WEB限定事前決済入園券もありますが、1割引きだしキャンセル不可なので当日券でも十分かと思います。

    ・JAL機内で貰える「ちゅらナビ」か
    ・ゆいレールの一日乗車券を提示すると
     2割引きで160円。

    昼夜とも格安ですが、夜はライトアップがあります。また、
    17:59に入園しても200円の昼間料金で夜までOKだそうです。

  • 大門を入ると直ぐ目の前に現れる「照壁(しょうへき)」<br />御影石と寿仙岩を石材として、精緻な飾り彫りが施されています。<br /><br />照壁の裏に回り込むと「欧冶池(おうやいけ)」越しに、

    大門を入ると直ぐ目の前に現れる「照壁(しょうへき)」
    御影石と寿仙岩を石材として、精緻な飾り彫りが施されています。

    照壁の裏に回り込むと「欧冶池(おうやいけ)」越しに、

  • 「冶山(やざん)」とそこに建つ「冶亭(やてい)」から落ちる滝を遠望できるそうです。

    「冶山(やざん)」とそこに建つ「冶亭(やてい)」から落ちる滝を遠望できるそうです。

  • 入口からは「照壁」(赤←)があると「冶山」や「冶亭」は全く見えません。<br />そんなの知らなかったので、これから行かれる方は是非「照壁」の裏まで回って覗いてみて下さい。<br />ちなみに、青→は「欧冶池」です。

    入口からは「照壁」(赤←)があると「冶山」や「冶亭」は全く見えません。
    そんなの知らなかったので、これから行かれる方は是非「照壁」の裏まで回って覗いてみて下さい。
    ちなみに、青→は「欧冶池」です。

  • 「照壁」左脇にある入口から散策が始ります。<br />順路は時計回りで設定されており、

    「照壁」左脇にある入口から散策が始ります。
    順路は時計回りで設定されており、

  • 園内は「春景色」「夏景色」「秋・冬景色」の三部空間で構成されています。<br />(北が上になるように方向転換してあります)

    園内は「春景色」「夏景色」「秋・冬景色」の三部空間で構成されています。
    (北が上になるように方向転換してあります)

  • 回廊を通って

    回廊を通って

  • 最初に現われるのは庭園中程に配された「夏景色」の空間。<br />まず手前に、御影石で造られた福州の双塔の縮小版の「烏塔(うとう)」

    最初に現われるのは庭園中程に配された「夏景色」の空間。
    まず手前に、御影石で造られた福州の双塔の縮小版の「烏塔(うとう)」

  • 奥には「白塔(はくとう)」と呼ばれる塔が聳えています。<br /><br />二つの塔は似ていますが微妙に違いますね。<br />塔の基部に入ることもできます。

    奥には「白塔(はくとう)」と呼ばれる塔が聳えています。

    二つの塔は似ていますが微妙に違いますね。
    塔の基部に入ることもできます。

  • この双塔が並ぶ様は典型的な福州の景観だそうです。<br />

    この双塔が並ぶ様は典型的な福州の景観だそうです。

  • 「東冶堂(とうやどう)」の正面入口前の龍柱は全部で4本。<br />「東冶堂」は福州の代表的な建築物なんだそうですが、肝心な全体像を撮り忘れました。

    「東冶堂(とうやどう)」の正面入口前の龍柱は全部で4本。
    「東冶堂」は福州の代表的な建築物なんだそうですが、肝心な全体像を撮り忘れました。

  • 裏から見た「東冶堂」でスンマセン (-_-;<br /><br />赤→が4本有る龍柱の一番北側の1本です。

    裏から見た「東冶堂」でスンマセン (-_-;

    赤→が4本有る龍柱の一番北側の1本です。

  • 「東冶堂」内に飾られていた中国風の絵画

    「東冶堂」内に飾られていた中国風の絵画

  • 「松竹如醉亭(しょうちくじょすいてい)」<br />案内パンフによると、<br />「漏窓(飾り窓)の囲いの塀にぴたりとくっつく半亭です。<br />ガジュマルの木かげ、白蘭の薫りといった福州の夏景色の特徴を表現しています。」<br />  ↑<br />これ、どういう意味なのかワタシャさっぱり分からんよ (u_u)

    「松竹如醉亭(しょうちくじょすいてい)」
    案内パンフによると、
    「漏窓(飾り窓)の囲いの塀にぴたりとくっつく半亭です。
    ガジュマルの木かげ、白蘭の薫りといった福州の夏景色の特徴を表現しています。」
      ↑
    これ、どういう意味なのかワタシャさっぱり分からんよ (u_u)

  • 「東冶堂」と「松竹如醉亭」は向き合って建っています。<br />その間の路面には模様を成して石が埋め込まれていました。<br />裸足で歩くと足つぼ健康法になるかな?

    「東冶堂」と「松竹如醉亭」は向き合って建っています。
    その間の路面には模様を成して石が埋め込まれていました。
    裸足で歩くと足つぼ健康法になるかな?

  • 「夏景色」の空間を通り抜けると南部分の「春景色」のエリアへと続きます。<br />ここは「桃花渓(とうかけい)」で、「福州閩江(ふくしゅうびんこう)」を表現しています。<br />「閩江」とは福建省最大の河川だそうです。

    「夏景色」の空間を通り抜けると南部分の「春景色」のエリアへと続きます。
    ここは「桃花渓(とうかけい)」で、「福州閩江(ふくしゅうびんこう)」を表現しています。
    「閩江」とは福建省最大の河川だそうです。

  • 「桃花渓」にせり出す「凌波廊(りょうはろう)」

    「桃花渓」にせり出す「凌波廊(りょうはろう)」

  • 東南角の「方亭門(ほうていもん)」<br />その向かいに、

    東南角の「方亭門(ほうていもん)」
    その向かいに、

  • 反対側から見た「凌波廊」があります<br />「双塔」を遠望し、小ぶりの亀さんと沢山の鯉が泳ぐ「桃花渓」を見渡せる展望所ですね。

    反対側から見た「凌波廊」があります
    「双塔」を遠望し、小ぶりの亀さんと沢山の鯉が泳ぐ「桃花渓」を見渡せる展望所ですね。

  • 「知春亭(ちしゅんてい)」<br />円形の小亭には ”すべて円満に” という思いが込められています。<br />屋根裏には精緻な細工が施されていたようなのですが、予備知識が無かったので見落としています (u_u)

    「知春亭(ちしゅんてい)」
    円形の小亭には ”すべて円満に” という思いが込められています。
    屋根裏には精緻な細工が施されていたようなのですが、予備知識が無かったので見落としています (u_u)

  • 南の「春景色」エリアから中間部の「夏景色」エリアを通り過ぎ、北側の「秋・冬景色」エリアに向かいます。<br />秋と冬の趣きの違いは、春と夏の差より大きいと思いますが、一括りにされてしまったのは何故なんでしょうね?

    南の「春景色」エリアから中間部の「夏景色」エリアを通り過ぎ、北側の「秋・冬景色」エリアに向かいます。
    秋と冬の趣きの違いは、春と夏の差より大きいと思いますが、一括りにされてしまったのは何故なんでしょうね?

  • 「サンタンカ」は沖縄3大名花のひとつ。<br />本土では見ない花です。

    「サンタンカ」は沖縄3大名花のひとつ。
    本土では見ない花です。

  • 「三十六鴛鴦館(えんおうかん)」<br />池で36羽の鴛鴦(おしどり)を飼ったことがその名の由来とか。<br />屋根の極端なまでの反り返りで精一杯客人をもてなす建物である事を誇示しているんだそうです。

    「三十六鴛鴦館(えんおうかん)」
    池で36羽の鴛鴦(おしどり)を飼ったことがその名の由来とか。
    屋根の極端なまでの反り返りで精一杯客人をもてなす建物である事を誇示しているんだそうです。

  • 実は「三十六鴛鴦館」には回遊を始めて直ぐ、一番最初に行ってしまっていたんです。<br />このアングルは、南側のこの小さな池を挟んで、

    実は「三十六鴛鴦館」には回遊を始めて直ぐ、一番最初に行ってしまっていたんです。
    このアングルは、南側のこの小さな池を挟んで、

  • 直ぐ向かいの「烏山(うざん)」から見下ろしたものです

    直ぐ向かいの「烏山(うざん)」から見下ろしたものです

  • 北に目を向けると園内最大の「欧冶池(おうやいけ)」を眺められます

    北に目を向けると園内最大の「欧冶池(おうやいけ)」を眺められます

  • 「三十六鴛鴦館」の中にある 恋、もとい鯉のエサの自販機。一袋100円。

    「三十六鴛鴦館」の中にある 恋、もとい鯉のエサの自販機。一袋100円。

  • 「久米村門」

    「久米村門」

  • 漏窓が可愛い

    漏窓が可愛い

  • 友交都市35周年記念植樹の向こうは「叢桂亭(そうけいてい)」<br />お休み処でしょうか。

    友交都市35周年記念植樹の向こうは「叢桂亭(そうけいてい)」
    お休み処でしょうか。

  • 乾杯!をして天を仰ぐ李白オジサン<br />

    乾杯!をして天を仰ぐ李白オジサン

  • 「秋・冬景色」エリアの中で一番の見所はこの「冶山(やざん)」に建つ「冶亭(やてい)」。<br />福州の名勝「冶山水景」を表しており、園内で最もダイナミックな空間です。<br />滝の裏側はトンネルになっていて通り抜けることもできたようですがそれを知らなくて残念 (u_u)

    「秋・冬景色」エリアの中で一番の見所はこの「冶山(やざん)」に建つ「冶亭(やてい)」。
    福州の名勝「冶山水景」を表しており、園内で最もダイナミックな空間です。
    滝の裏側はトンネルになっていて通り抜けることもできたようですがそれを知らなくて残念 (u_u)

  • こんな石段で上がることができます(上から見下ろしたアングルです)

    こんな石段で上がることができます(上から見下ろしたアングルです)

  • 「冶亭」からの眺め(再掲)。<br />「欧冶池」の向こうに「大門」に面した「照壁」が見えます。<br />手前の太鼓橋は「飛虹橋(ひこうきょう)」。<br />橋と滝で虹ができるんだそうです。

    「冶亭」からの眺め(再掲)。
    「欧冶池」の向こうに「大門」に面した「照壁」が見えます。
    手前の太鼓橋は「飛虹橋(ひこうきょう)」。
    橋と滝で虹ができるんだそうです。

  • 書斎「三友斎(さんゆうさい)」<br />周辺は松・竹・梅などの植物で中国伝統的造園技法を用いて、冬景色の特色を表現しているとのこと。<br />中は休憩室のようになっていてタッチパネル式の案内ガイドがあります。

    書斎「三友斎(さんゆうさい)」
    周辺は松・竹・梅などの植物で中国伝統的造園技法を用いて、冬景色の特色を表現しているとのこと。
    中は休憩室のようになっていてタッチパネル式の案内ガイドがあります。

  • この形・・ (u_u)

    この形・・ (u_u)

  • 「屏山(びんざん)」<br />福州市を代表する風景でもある「于山(ういざん)」「鳥山(うざん)」「屏山」の三山のうちの一つ。<br />案内パンフには載っていない?東屋ですが、北端に発見しました。<br />上り口が何処だかよく分からなかったけれど、何とか発見。

    「屏山(びんざん)」
    福州市を代表する風景でもある「于山(ういざん)」「鳥山(うざん)」「屏山」の三山のうちの一つ。
    案内パンフには載っていない?東屋ですが、北端に発見しました。
    上り口が何処だかよく分からなかったけれど、何とか発見。

  • 正面の橋は「仙橋(せんきょう)」。<br />右手前にも名もない小さな橋が架かっています。

    正面の橋は「仙橋(せんきょう)」。
    右手前にも名もない小さな橋が架かっています。

  • ブーゲンビリア

    ブーゲンビリア

  • 八重咲のハイビスカスらしい

    八重咲のハイビスカスらしい

  • 出発地点に近付いてきました

    出発地点に近付いてきました

  • 渡り廊下を伝い大門に向かいます

    渡り廊下を伝い大門に向かいます

  • 13:50 30分の滞在時間でざっと一周しました。<br /><br />2022年7月8日(ナハの日)にリニューアルオープンし、開園時間も<br />21:00まで延長になって、ライトアップも行われているので、沖縄に再訪することが有ったら是非夜にも行ってみたいと思います。<br /><br />後刻、トイレをお借りしたくて立ち寄ると再入場も快くOKでした。<br /><br />隣接する「クニンダテラス」では、無料で「歴史展示室」も見学できます。

    13:50 30分の滞在時間でざっと一周しました。

    2022年7月8日(ナハの日)にリニューアルオープンし、開園時間も
    21:00まで延長になって、ライトアップも行われているので、沖縄に再訪することが有ったら是非夜にも行ってみたいと思います。

    後刻、トイレをお借りしたくて立ち寄ると再入場も快くOKでした。

    隣接する「クニンダテラス」では、無料で「歴史展示室」も見学できます。

  • この後、更に北に進み「波上宮」を目指します

    この後、更に北に進み「波上宮」を目指します

  • 途中「対馬丸記念館」の脇を通りました。<br />「対馬丸事件」とは、昭和19年8月22日、沖縄から九州方面へ向かう航行中に米潜水艦の攻撃により沈没し、疎開児童784名を含む1,484名が死亡した事件で、沖縄戦の悲劇の象徴として語り継がれています。<br />わたし、事件名は聞いたことありましたが、どんなことだったのか初めて分かりました・・

    途中「対馬丸記念館」の脇を通りました。
    「対馬丸事件」とは、昭和19年8月22日、沖縄から九州方面へ向かう航行中に米潜水艦の攻撃により沈没し、疎開児童784名を含む1,484名が死亡した事件で、沖縄戦の悲劇の象徴として語り継がれています。
    わたし、事件名は聞いたことありましたが、どんなことだったのか初めて分かりました・・

    対馬丸記念館 美術館・博物館

  • 「波の上ビーチ」です。<br />那覇では唯一、水泳のできるタウン派ビーチだそうです。

    「波の上ビーチ」です。
    那覇では唯一、水泳のできるタウン派ビーチだそうです。

    波の上ビーチ ビーチ

  • 上から見下ろすとこんな感じ。<br />目の前の高速道路の高架やクレーンがいかにもタウン派かも・・

    上から見下ろすとこんな感じ。
    目の前の高速道路の高架やクレーンがいかにもタウン派かも・・

  • すぐ隣の「波上宮(なみのうえぐう)」です。

    すぐ隣の「波上宮(なみのうえぐう)」です。

  • 熊野三社権現を祀り、琉球八社の中でも最も格式が高い神社。<br />若狭ビーチの隆起サンゴ礁の上に建ち、沖縄相撲や神輿行列の行われる「波上祭」が行われるそうです。

    熊野三社権現を祀り、琉球八社の中でも最も格式が高い神社。
    若狭ビーチの隆起サンゴ礁の上に建ち、沖縄相撲や神輿行列の行われる「波上祭」が行われるそうです。

    波上宮 寺・神社・教会

  • 狛犬はシーサー?

    狛犬はシーサー?

  • 「天妃宮・天尊廟」

    「天妃宮・天尊廟」

  • 天妃宮には航海安全を守る女神が、<br />

    天妃宮には航海安全を守る女神が、

    天妃宮 (天尊廟地) 名所・史跡

  • 天尊廟には現世の悪を絶滅させて民衆を救う神が祀られています。<br />共に道教の神様だそうです。<br /><br />現在のお堂は昭和50年に再建されたものです。

    天尊廟には現世の悪を絶滅させて民衆を救う神が祀られています。
    共に道教の神様だそうです。

    現在のお堂は昭和50年に再建されたものです。

  • ゆいレールの下をくぐり、

    ゆいレールの下をくぐり、

  • 国際通りに戻り、未だ行ったことのない「第一牧志公設市場」を目指します。

    国際通りに戻り、未だ行ったことのない「第一牧志公設市場」を目指します。

  • 途中の商店街で目立っていた「福助の玉子焼き 市場本通り店」。<br />ホントは「ポーたま 牧志市場店」を見ておきたかったんですけれどね・・<br />「ポーたま」は最終日に那覇空港でランチしたのですが、「本店」と思しき?「 牧志市場店」にも行ってみたかったのです。

    途中の商店街で目立っていた「福助の玉子焼き 市場本通り店」。
    ホントは「ポーたま 牧志市場店」を見ておきたかったんですけれどね・・
    「ポーたま」は最終日に那覇空港でランチしたのですが、「本店」と思しき?「 牧志市場店」にも行ってみたかったのです。

  • 16:10 「牧志そば」発見。<br />現地在住添乗員さんがイチオシの沖縄そばのお店です。

    16:10 「牧志そば」発見。
    現地在住添乗員さんがイチオシの沖縄そばのお店です。

    牧志そば グルメ・レストラン

  • ソーキそばが税込390円で那覇で最安値かつ凄く美味しいとのお話でした。<br />17:00まで営業ですが、

    ソーキそばが税込390円で那覇で最安値かつ凄く美味しいとのお話でした。
    17:00まで営業ですが、

  • 一人だけ女性客が居ただけで店内はガラ空き。<br />よっしゃ、ここで夕飯にしよう!!と思ったら、

    一人だけ女性客が居ただけで店内はガラ空き。
    よっしゃ、ここで夕飯にしよう!!と思ったら、

  • 「今日は材料切れで早仕舞い」なんだと言われました。<br />残念 (&gt;_&lt;)<br />オヤジさんが言うには、修学旅行の高校生がたくさん来て忙しかったと・・<br /><br />もう1軒、添乗員さんお勧めの沖縄そば屋さんはすぐ近くだったらしい、「ソーキそば専門店 田舎 公設市場前南店」。<br /><br />両店は低価格で凌ぎを削っていたのですが、「田舎」はついに耐え切れず最近多少値上げをしたんだそうです。<br />18:30がLOだったので、今から思うと「田舎」に行けばよかったのですが、朝から歩き詰めで気力も失せていました (-&quot;-)

    「今日は材料切れで早仕舞い」なんだと言われました。
    残念 (>_<)
    オヤジさんが言うには、修学旅行の高校生がたくさん来て忙しかったと・・

    もう1軒、添乗員さんお勧めの沖縄そば屋さんはすぐ近くだったらしい、「ソーキそば専門店 田舎 公設市場前南店」。

    両店は低価格で凌ぎを削っていたのですが、「田舎」はついに耐え切れず最近多少値上げをしたんだそうです。
    18:30がLOだったので、今から思うと「田舎」に行けばよかったのですが、朝から歩き詰めで気力も失せていました (-"-)

  • 「第一牧志公設市場」<br />後で分かったのですがここは本来の市場ではなく、仮設市場だったらしいです。

    「第一牧志公設市場」
    後で分かったのですがここは本来の市場ではなく、仮設市場だったらしいです。

    第一牧志公設市場 市場・商店街

  • 夕方ではお客さんもいないし活気もありませんね・・<br />ここでお土産を買う訳でもないので一巡して早々に退却。

    夕方ではお客さんもいないし活気もありませんね・・
    ここでお土産を買う訳でもないので一巡して早々に退却。

  • 外に居たシーサーは胸があるので女の子かな?

    外に居たシーサーは胸があるので女の子かな?

  • 国際通りに面した「おきなわ屋」本店はインパクト大。

    国際通りに面した「おきなわ屋」本店はインパクト大。

    おきなわ屋 本店 お土産屋・直売所・特産品

  • 地域クーポンも使ってしまわなければならないので<br />・紅芋いっぱいまんじゅう(6個入り)699円<br />・堅あげ紅いもチップス498円<br />をお買い上げ<br /><br />超ド定番の「紅芋タルト」では面白くないので、「紅芋いっぱいまんじゅう」を買いましたが、1個100円以上する割には小ぶりで、ウ~ンどうでしょう?<br />

    地域クーポンも使ってしまわなければならないので
    ・紅芋いっぱいまんじゅう(6個入り)699円
    ・堅あげ紅いもチップス498円
    をお買い上げ

    超ド定番の「紅芋タルト」では面白くないので、「紅芋いっぱいまんじゅう」を買いましたが、1個100円以上する割には小ぶりで、ウ~ンどうでしょう?

  • 「ホテルリソルトリニティ那覇」に戻ります。<br />夜は添乗員さんお勧めの居酒屋でホテルからも程近い「福わ家」に行こうと思いましたが、窓打ち付ける雨に出足もくじかれました。

    「ホテルリソルトリニティ那覇」に戻ります。
    夜は添乗員さんお勧めの居酒屋でホテルからも程近い「福わ家」に行こうと思いましたが、窓打ち付ける雨に出足もくじかれました。

    ホテルリソルトリニティ那覇 宿・ホテル

  • 結局、ランチの「ゆうなんぎい」で食べ切れなくて持ち帰りにして貰った「イカスミ麺焼きそば」の残りをレンチンして夕食に代えました。<br /><br />総歩数23,666歩、今日もよく歩きました (^^;

    結局、ランチの「ゆうなんぎい」で食べ切れなくて持ち帰りにして貰った「イカスミ麺焼きそば」の残りをレンチンして夕食に代えました。

    総歩数23,666歩、今日もよく歩きました (^^;

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