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「7つの絶景をめぐる沖縄ロングステイ7日間」というツアーに一人参加しました。<br /><br />旭橋駅近くのビジホに6連泊して、<br />4日目までは現地添乗員同行でバス観光、<br />後半3日間は自由行動という日程です。 <br /><br />フリータイム2日目の今日は「識名園」から「金城町石畳道」を通って「首里城」と「玉陵」を徒歩で訪れました。<br />ここでは復興途上の「首里城」です。<br /><br />【6日目 2022/11/18(金)】晴れ<br />県庁前バス停から乗車<br />識名園前バス停着<br />識名園<br />識名院<br />識名宮<br />首里殿内の資料館<br />泡盛館<br />首里いろは庭で石畳定食のランチ<br />金城ダム<br />金城町石畳道<br />真珠道<br />★首里城<br />玉陵<br />龍潭<br />円覚寺跡<br />弁財天堂<br />ゆいレール首里駅<br />居酒屋 福わ家いずみざき店<br /><br />★がこの旅行記の範囲です

今しか見られない復興途上の「首里城」2022/11/18

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2022/11/18 - 2022/11/18

4818位(同エリア7764件中)

旅行記グループ 沖縄ロングステイ7日間

9

55

実結樹

実結樹さん

この旅行記のスケジュール

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「7つの絶景をめぐる沖縄ロングステイ7日間」というツアーに一人参加しました。

旭橋駅近くのビジホに6連泊して、
4日目までは現地添乗員同行でバス観光、
後半3日間は自由行動という日程です。 

フリータイム2日目の今日は「識名園」から「金城町石畳道」を通って「首里城」と「玉陵」を徒歩で訪れました。
ここでは復興途上の「首里城」です。

【6日目 2022/11/18(金)】晴れ
県庁前バス停から乗車
識名園前バス停着
識名園
識名院
識名宮
首里殿内の資料館
泡盛館
首里いろは庭で石畳定食のランチ
金城ダム
金城町石畳道
真珠道
★首里城
玉陵
龍潭
円覚寺跡
弁財天堂
ゆいレール首里駅
居酒屋 福わ家いずみざき店

★がこの旅行記の範囲です

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 09:00~10:15 朝イチで「識名園」散策の後、歩いて「金城町石畳道」方面に向かいます

    09:00~10:15 朝イチで「識名園」散策の後、歩いて「金城町石畳道」方面に向かいます

    識名園 公園・植物園

  • 12:00~ 「うちなー料理 首里 いろは庭」で「石畳定食」(税込1,500円)でランチしました

    12:00~ 「うちなー料理 首里 いろは庭」で「石畳定食」(税込1,500円)でランチしました

    首里いろは庭 グルメ・レストラン

  • 「金城町石畳道」の上り口です

    「金城町石畳道」の上り口です

  • 大分上って来た途中の「石敢當(いしがんとう)」です。<br />もう少し上ると「真珠道(まだまみち)」に続き、それを抜けると、<br />

    大分上って来た途中の「石敢當(いしがんとう)」です。
    もう少し上ると「真珠道(まだまみち)」に続き、それを抜けると、

  • 14:15 「守礼の門」の南脇に出ます。<br />建物って普通南向きに建っているという固定概念がありますが、首里城域は東西に長く拡がり、正殿も守礼門も西を向いています。<br />西にある中国に敬意を払う故だとか。<br /><br />(現在は2023年の3月末まで残念ながら柱の補修のためにシートが掛かっているそうです。)<br /><br />首里城を訪れるのは3度目。<br />●2010年4月 <br />半日のツアーフリータイムで焼失前の正殿や書院も見学し、鎖之間で茶菓も頂いています。<br />●2020年12月 <br />無料エリアだけツアーで訪れました。<br /><br />なので、周辺の観光地等や復元の様子を今回個人でじっくり巡ってみたいと思いました。<br /><br />2020年に訪れた時の旅行記は<br />https://4travel.jp/travelogue/11714783

    14:15 「守礼の門」の南脇に出ます。
    建物って普通南向きに建っているという固定概念がありますが、首里城域は東西に長く拡がり、正殿も守礼門も西を向いています。
    西にある中国に敬意を払う故だとか。

    (現在は2023年の3月末まで残念ながら柱の補修のためにシートが掛かっているそうです。)

    首里城を訪れるのは3度目。
    ●2010年4月 
    半日のツアーフリータイムで焼失前の正殿や書院も見学し、鎖之間で茶菓も頂いています。
    ●2020年12月 
    無料エリアだけツアーで訪れました。

    なので、周辺の観光地等や復元の様子を今回個人でじっくり巡ってみたいと思いました。

    2020年に訪れた時の旅行記は
    https://4travel.jp/travelogue/11714783

    守礼の門 名所・史跡

  • 世界遺産の碑も脇に建っている「園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)石門」<br />国王が外出する際、ここで旅の安全を祈願しました。<br />

    世界遺産の碑も脇に建っている「園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)石門」
    国王が外出する際、ここで旅の安全を祈願しました。

  • 「歓会門」では守衛さんとシーサーが門番

    「歓会門」では守衛さんとシーサーが門番

  • 「瑞泉門」に上がる石段の右手にある「龍樋(りゅうひ)」です。<br />王宮の大切な飲料水として使われました。<br />「識名園」に賓客が泊まっている時にはここから水を運んだそうです。<br /><br />清らかな水が滾々と湛えられています。<br />まるで水道水が出ているよう・・<br />龍の頭は500年くらい前に中国から贈られたものです。

    「瑞泉門」に上がる石段の右手にある「龍樋(りゅうひ)」です。
    王宮の大切な飲料水として使われました。
    「識名園」に賓客が泊まっている時にはここから水を運んだそうです。

    清らかな水が滾々と湛えられています。
    まるで水道水が出ているよう・・
    龍の頭は500年くらい前に中国から贈られたものです。

  • 「瑞泉門」<br />門の手前にこのような「瑞泉」があるからそういう門名になったんでしょうね。

    「瑞泉門」
    門の手前にこのような「瑞泉」があるからそういう門名になったんでしょうね。

  • 「漏刻門」は櫓の中の水時計で時を知らせた第3の門

    「漏刻門」は櫓の中の水時計で時を知らせた第3の門

  • 漏刻門を抜けた広場からは「久慶門」と湾曲した城壁、那覇の街が見渡せます。<br />帰りにこの城壁の向こう側の道を歩きます。

    漏刻門を抜けた広場からは「久慶門」と湾曲した城壁、那覇の街が見渡せます。
    帰りにこの城壁の向こう側の道を歩きます。

  • 「日影台(にちえいだい)」<br />1739年 水時計の補助的な道具として設置され<br />1879年の廃藩置県まで使われていました。<br /><br />後ろにある小屋は「供屋(ともや)」で、内部には  “世界を結ぶ架け橋”  という意味の「万国津梁(ばんこくしんりょう)の鐘」のレプリカがあったようですが見落としました (u_u)<br /><br />その後ろに復元工事用の建物と有料見学エリアの通路が見えます。

    「日影台(にちえいだい)」
    1739年 水時計の補助的な道具として設置され
    1879年の廃藩置県まで使われていました。

    後ろにある小屋は「供屋(ともや)」で、内部には “世界を結ぶ架け橋” という意味の「万国津梁(ばんこくしんりょう)の鐘」のレプリカがあったようですが見落としました (u_u)

    その後ろに復元工事用の建物と有料見学エリアの通路が見えます。

  • 城外には「沖縄県立芸術大学」も見えます

    城外には「沖縄県立芸術大学」も見えます

  • 「広福門」を潜った後、振り返って見たところです。<br />漆の塗り替えのため工事用シートが掛かっていました。<br /><br />右側に券売所があり現在の入城料は400円。<br />焼失前は830円だったそうです。<br /><br />前の広場は「下之御庭(しちゃぬうなー)」

    「広福門」を潜った後、振り返って見たところです。
    漆の塗り替えのため工事用シートが掛かっていました。

    右側に券売所があり現在の入城料は400円。
    焼失前は830円だったそうです。

    前の広場は「下之御庭(しちゃぬうなー)」

  • 「下之御庭」にある「首里森御嶽(すいむいうたき)」<br />一番正殿に近く格式の高い拝所の一つ。<br /><br />この辺りからオレンジ色のベストを着たボランティアガイドさんが大勢居らして、お話を伺うことができます

    「下之御庭」にある「首里森御嶽(すいむいうたき)」
    一番正殿に近く格式の高い拝所の一つ。

    この辺りからオレンジ色のベストを着たボランティアガイドさんが大勢居らして、お話を伺うことができます

  • 「下之御庭」には焼け残った「大龍柱」も修復保存展示されていました。

    「下之御庭」には焼け残った「大龍柱」も修復保存展示されていました。

  • 「奉神門」は最後の門で、ここから有料エリアになります。<br />入口は3カ所ありますが、昔は真ん中は国王や賓客などの高貴な方々専用でした。<br /><br />行った時は左入口から入りましたが現在は真ん中からの入場に変更されているようです。<br />誰でも王様気分が味わえるかな?

    「奉神門」は最後の門で、ここから有料エリアになります。
    入口は3カ所ありますが、昔は真ん中は国王や賓客などの高貴な方々専用でした。

    行った時は左入口から入りましたが現在は真ん中からの入場に変更されているようです。
    誰でも王様気分が味わえるかな?

  • 入口を入ると直ぐ見学路になっていて正殿の描かれた工事用シートが掛かっていました。<br /><br />現在は木材倉庫の壁面に描かれた正殿の巨大な壁画が出迎えてくれるようです。<br /><br />正殿前の縞模様の広場「御庭(うなー)」と「北殿」の在った場所が、

    入口を入ると直ぐ見学路になっていて正殿の描かれた工事用シートが掛かっていました。

    現在は木材倉庫の壁面に描かれた正殿の巨大な壁画が出迎えてくれるようです。

    正殿前の縞模様の広場「御庭(うなー)」と「北殿」の在った場所が、

  • 「原寸場(げんすんば)」見学エリアになっています。<br />鉄骨2階建ての建物です。<br />木材置き場のほかに加工場、職人が実物大の図面を描く「原寸場」があります。

    「原寸場(げんすんば)」見学エリアになっています。
    鉄骨2階建ての建物です。
    木材置き場のほかに加工場、職人が実物大の図面を描く「原寸場」があります。

  • 建物内で行われている正殿復原工事の様子を大きなガラス窓越しに見ることができます。<br /><br />用材も積み上げられています。<br />国産のヒノキ・オキナワウラジロガシ・イヌマキだそうです。<br />コンクリートのお城でないのは流石です!<br /><br />今後、正殿の本格的工事に向け工事中の正殿を覆う仮設の建物「素屋根」が整備されます。<br /><br />当時は作業員の方のパネルが展示されていました。

    建物内で行われている正殿復原工事の様子を大きなガラス窓越しに見ることができます。

    用材も積み上げられています。
    国産のヒノキ・オキナワウラジロガシ・イヌマキだそうです。
    コンクリートのお城でないのは流石です!

    今後、正殿の本格的工事に向け工事中の正殿を覆う仮設の建物「素屋根」が整備されます。

    当時は作業員の方のパネルが展示されていました。

  • 有料見学エリア通路からの景色。<br />北殿が焼失する前の頃とは違った角度で見られる眺望は今だけのものなんだそうです。<br /><br />右下に見える平らな屋根の建物は「銭蔵」跡。<br />貴重な泡盛や油、金銭など首里城に持ち込まれた金品を保管していました。<br />現在は一部が復元され休憩所になっています。

    有料見学エリア通路からの景色。
    北殿が焼失する前の頃とは違った角度で見られる眺望は今だけのものなんだそうです。

    右下に見える平らな屋根の建物は「銭蔵」跡。
    貴重な泡盛や油、金銭など首里城に持ち込まれた金品を保管していました。
    現在は一部が復元され休憩所になっています。

  • 焼失状況のパネル

    焼失状況のパネル

  • 屋根から焼け落ちた3体の龍頭の口髭の残骸です。

    屋根から焼け落ちた3体の龍頭の口髭の残骸です。

  • 鱗・眼などの残骸も展示されており、<br />正殿の赤瓦や石高欄(いしこうらん)なども分類されていて見ることができます。

    鱗・眼などの残骸も展示されており、
    正殿の赤瓦や石高欄(いしこうらん)なども分類されていて見ることができます。

  • 首里城正殿跡の説明<br />この際だからこそ正殿跡にある世界遺産の基壇(地下遺構)が見られるかと思ったし、<br />それこそが「今」首里城を訪れる一番の見どころでさえあったのですが、その時はガイドさんの後に着いてサラッと通り過ぎてしまったので見損なっています。<br /><br />☆でも、今これを書いていて調べたら地下遺構の展示は2022年の5月で終わってしまったそうです (ー ー;

    首里城正殿跡の説明
    この際だからこそ正殿跡にある世界遺産の基壇(地下遺構)が見られるかと思ったし、
    それこそが「今」首里城を訪れる一番の見どころでさえあったのですが、その時はガイドさんの後に着いてサラッと通り過ぎてしまったので見損なっています。

    ☆でも、今これを書いていて調べたら地下遺構の展示は2022年の5月で終わってしまったそうです (ー ー;

  • 「女官居室」<br />火災の影響を受けなかった正殿裏の「御内原(おうちばら)」にあります。<br />「御内原」はいわば大奥で男子禁制。<br />通いで勤める者も居ましたが、ここは住み込みで勤める女官の居室です。<br /><br />女官たちを総称して「城人(ぐすくんちゅ)」といい、身分に関係なく器量良しの女性が選ばれていたそうで~す (~_~;<br /><br />現在は「ミュージアムショップ球陽」として使われており、御城印もここで購入できます。

    「女官居室」
    火災の影響を受けなかった正殿裏の「御内原(おうちばら)」にあります。
    「御内原」はいわば大奥で男子禁制。
    通いで勤める者も居ましたが、ここは住み込みで勤める女官の居室です。

    女官たちを総称して「城人(ぐすくんちゅ)」といい、身分に関係なく器量良しの女性が選ばれていたそうで~す (~_~;

    現在は「ミュージアムショップ球陽」として使われており、御城印もここで購入できます。

  • 女官居室の奥にある「湯屋」<br />女官たちの浴室で、炭で薪を燃やして湯を沸かしていた痕跡があるそうです。

    女官居室の奥にある「湯屋」
    女官たちの浴室で、炭で薪を燃やして湯を沸かしていた痕跡があるそうです。

  • 「世誇殿(よほこりでん)」<br />ここも災害は免れました。<br />往時は、国王が亡くなると次期国王の即位の礼が行われた場所で、<br />普段は王女の居室として使われていました。<br /><br />現在は休憩所として首里城を紹介する映像を見ることができます。<br /><br />また、この近くに「首里城復興展示室」がありましたが見落としています。<br />火災後の石獅子・小龍柱などの残存物の展示、<br />正殿の復原をサイネージパネルで紹介されているそうです。<br />ガイドさんが案内を割愛しても事前に調べておけば後から独自に行けたのにね。<br />不覚です・・

    「世誇殿(よほこりでん)」
    ここも災害は免れました。
    往時は、国王が亡くなると次期国王の即位の礼が行われた場所で、
    普段は王女の居室として使われていました。

    現在は休憩所として首里城を紹介する映像を見ることができます。

    また、この近くに「首里城復興展示室」がありましたが見落としています。
    火災後の石獅子・小龍柱などの残存物の展示、
    正殿の復原をサイネージパネルで紹介されているそうです。
    ガイドさんが案内を割愛しても事前に調べておけば後から独自に行けたのにね。
    不覚です・・

  • 展望台「東のアザナ(あがりのあざな)」に向かいます

    展望台「東のアザナ(あがりのあざな)」に向かいます

  • 途中にあった「井戸状貯水遺構」<br />ここには雨水を貯めていました。<br />内部には枝分かれしたトンネル状の空洞が広がっています。<br />

    途中にあった「井戸状貯水遺構」
    ここには雨水を貯めていました。
    内部には枝分かれしたトンネル状の空洞が広がっています。

  • 「白銀門(はくぎんもん)」<br />東のアザナ下方にある内郭石積に接して設けられた門で、別名「しろがね御門(うじょう)」とも称されます。<br />「白銀門」と「東のアザナ」の間にある「寝廟殿」へ詣でる国王が通る門であると考えられています。<br /><br />この門は城内の他の石門と様式が異なり、琉球石灰岩で建物の屋根を表現する石造形式の門となっています。

    「白銀門(はくぎんもん)」
    東のアザナ下方にある内郭石積に接して設けられた門で、別名「しろがね御門(うじょう)」とも称されます。
    「白銀門」と「東のアザナ」の間にある「寝廟殿」へ詣でる国王が通る門であると考えられています。

    この門は城内の他の石門と様式が異なり、琉球石灰岩で建物の屋根を表現する石造形式の門となっています。

  • 「相方積み」の石垣は精緻で美しい

    「相方積み」の石垣は精緻で美しい

  • 「寝廟殿(しんびょうでん)」の跡<br />国王が亡くなった時に一時的に霊柩を安置する場所でした。<br />御内原の最も東寄りにあって、周りには樹木が生い茂り、昼間でも薄暗かったそうです。<br />どんな建物かはよく分かっていないため、建物の輪郭のみを平面的に表しているそうです。

    「寝廟殿(しんびょうでん)」の跡
    国王が亡くなった時に一時的に霊柩を安置する場所でした。
    御内原の最も東寄りにあって、周りには樹木が生い茂り、昼間でも薄暗かったそうです。
    どんな建物かはよく分かっていないため、建物の輪郭のみを平面的に表しているそうです。

  • ゆるやかな階段を上って展望台に向かいます

    ゆるやかな階段を上って展望台に向かいます

  • 「東(あがり)のアザナ」<br />標高140mに位置する物見台です。<br />「西(いり)のアザナ」に対し、城郭の東端に築かれた物見台で、城外の町や城内を一望できる場所です。<br />天候によっては聖地「久高島」を見ることもできるそうです。

    「東(あがり)のアザナ」
    標高140mに位置する物見台です。
    「西(いり)のアザナ」に対し、城郭の東端に築かれた物見台で、城外の町や城内を一望できる場所です。
    天候によっては聖地「久高島」を見ることもできるそうです。

  • 何故「東」と書いて「あがり」と読ませるかというのがここで分かりました。<br />太陽がアガルのが東だからなんですね。<br />「西表島」が「イリオモテ島」なのも納得できました。

    何故「東」と書いて「あがり」と読ませるかというのがここで分かりました。
    太陽がアガルのが東だからなんですね。
    「西表島」が「イリオモテ島」なのも納得できました。

  • 首里の街並み

    首里の街並み

  • 西側の正殿方面を望みます。<br /> 赤 女官居室<br /> 黄 世誇殿<br /> 緑 首里城復興展示室<br /> 青 継世門<br /> 白 白銀門

    西側の正殿方面を望みます。
     赤 女官居室
     黄 世誇殿
     緑 首里城復興展示室
     青 継世門
     白 白銀門

  • 「淑順門」<br />御内原へ通じるこの門から城外に出ます。

    「淑順門」
    御内原へ通じるこの門から城外に出ます。

  • 「右掖門(うえきもん)」<br />オリジナルは昭和初期には老朽化のため撤去されました。<br />城壁に桁を渡し櫓をのせた櫓門形式。<br />奥に見えるのは今通って来た「淑順門」。

    「右掖門(うえきもん)」
    オリジナルは昭和初期には老朽化のため撤去されました。
    城壁に桁を渡し櫓をのせた櫓門形式。
    奥に見えるのは今通って来た「淑順門」。

  • 「右掖門」を背にして長い坂道を下ります

    「右掖門」を背にして長い坂道を下ります

  • 「寒水川樋川(すんがーひーじゃー)」	<br />ここは首里の中でも規模の大きな井戸で、<br />樋から落ちてくる水は飲料水として、<br />下の水槽に溜った水は洗濯や台所用に、<br />溢れ出た水は農業用水として活用されました。

    「寒水川樋川(すんがーひーじゃー)」
    ここは首里の中でも規模の大きな井戸で、
    樋から落ちてくる水は飲料水として、
    下の水槽に溜った水は洗濯や台所用に、
    溢れ出た水は農業用水として活用されました。

  • 城壁の上からも見えた「久慶門」内側です

    城壁の上からも見えた「久慶門」内側です

  • 表から見る「久慶門」<br />主に女性が利用した通用門です。

    表から見る「久慶門」
    主に女性が利用した通用門です。

  • 湾曲した城壁を左に見て西側の「守礼門」方面に向かいます。<br />道を挟んで城壁の窪みの向かい側辺りに

    湾曲した城壁を左に見て西側の「守礼門」方面に向かいます。
    道を挟んで城壁の窪みの向かい側辺りに

  • 「アカギとアコウ」の大木があります。<br />ガイドさんが最後に熱く説明してくれました。<br /><br />このアカギの木はトウダイグサ科の常緑広葉樹で、戦前から約1mもの太い枝を城壁までのばしていましたが、沖縄戦によって焼かれて枯れた幹だけが残りました。<br />その幹も後年台風で途中から折れてしまいましたが、<br />その後アコウの木(クワ科)が寄生し昔の面影をとどめているとのことです。

    「アカギとアコウ」の大木があります。
    ガイドさんが最後に熱く説明してくれました。

    このアカギの木はトウダイグサ科の常緑広葉樹で、戦前から約1mもの太い枝を城壁までのばしていましたが、沖縄戦によって焼かれて枯れた幹だけが残りました。
    その幹も後年台風で途中から折れてしまいましたが、
    その後アコウの木(クワ科)が寄生し昔の面影をとどめているとのことです。

  • 脇にムラサキシキブがありました。<br />割と無機質な色味の見学が続いたのでお花はホッとしますね。

    脇にムラサキシキブがありました。
    割と無機質な色味の見学が続いたのでお花はホッとしますね。

  • シーサーがお出迎えの「首里杜館(すいむいかん)」で休憩

    シーサーがお出迎えの「首里杜館(すいむいかん)」で休憩

  • 正殿復原模型<br />2026年完成とのこと。

    正殿復原模型
    2026年完成とのこと。

  • 全て元通りになるのは<br />2030年だそうです。<br />完成して少し落ち着いた頃、復興なった首里城を見に改めて沖縄を訪れてみたいと思います。<br />これを実際に見るまで健康寿命を維持すべく頑張ろうという気になりました。

    全て元通りになるのは
    2030年だそうです。
    完成して少し落ち着いた頃、復興なった首里城を見に改めて沖縄を訪れてみたいと思います。
    これを実際に見るまで健康寿命を維持すべく頑張ろうという気になりました。

  • 琉装の着付け体験ができるコーナー

    琉装の着付け体験ができるコーナー

  • 「首里杜館」を出て更に西に少し歩くと、

    「首里杜館」を出て更に西に少し歩くと、

  • 「首里城公園」入口になります。<br />いつも「守礼門」から入るのでここは初めてでした。<br />15:30 目の前の信号を渡ってそのまま5分ほど歩いて、

    「首里城公園」入口になります。
    いつも「守礼門」から入るのでここは初めてでした。
    15:30 目の前の信号を渡ってそのまま5分ほど歩いて、

  • 「玉陵(たまうどぅん)」に向かいます。

    「玉陵(たまうどぅん)」に向かいます。

    玉陵 名所・史跡

  • 13年前に首里城正殿を見ておいて本当に良かった。<br />また、再建中だからこそ、今しか見られない首里城も見てみたかったと思い、今回の訪問となりました。<br /><br />この旅行記は、<br />2022年11月18日現在のものです。<br />なるべく早く書こうと思いながら既に3ヶ月が経過してしまいました。<br />復興は日々刻々と着実に進んでいる筈です。<br />あれから又、いい意味で変わっていることと思います。<br />沖縄の、日本の、世界の宝の首里城の一日も早い復興を願ってやみません。

    13年前に首里城正殿を見ておいて本当に良かった。
    また、再建中だからこそ、今しか見られない首里城も見てみたかったと思い、今回の訪問となりました。

    この旅行記は、
    2022年11月18日現在のものです。
    なるべく早く書こうと思いながら既に3ヶ月が経過してしまいました。
    復興は日々刻々と着実に進んでいる筈です。
    あれから又、いい意味で変わっていることと思います。
    沖縄の、日本の、世界の宝の首里城の一日も早い復興を願ってやみません。

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  • たのちゃんさん 2023/09/29 09:00:04
    はなれ本陣行かれるんですね。
    実結樹さんこんにちは。

    首里城!・・・以前近くまで行ったんですが、その半年後に焼失してしまったのです。
    なぜ中に入らなかったのか、悔やまれました。
    きっと神通力がなかったのでしょうね。(笑)

    さて、はなれ本陣ですが”ネタバレ”があるので旅行記には書けないのでこちらに。
    JRでは、はなれ本陣、新本陣または東本陣、2号館にそれぞれ毎日2室づつ(計6室)を直予とは別枠でキープしています。
    直予約と違い、上期を2月、下期を8月に一斉発売します。(今年は2/15、8/16でした。えきねっとメルマガで予告されます)発売日から2~3日では好きな日が予約できますよ。JRサイトは使いづらいのですぐには埋まりません。(空室検索が面倒)
    がんばって下さいね(⌒∇⌒)~~~

    歳をとると豪華宿よりも秘湯宿のほうがホッとしますね。
    いろいろ秘湯めぐりしましょう。では!!

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2023/09/30 05:30:48
    Re: はなれ本陣に行きたいですね
    たのちゃん様
    おはようございます ♪

    鶴の湯の貴重な情報有難うございました。
    えきねっとのメルマガですか・・
    私、登録してあったかな?
    今度よ~く見てみますね。
    でも、一緒に行ってくれる旅友も居ない (◞‸◟) ので、大抵一人旅では「はなれ本陣」は難しいかも知れません。
    本陣のお部屋は一人泊の時は3割増しで泊めてもらえました。

    黒湯温泉の茅葺き湯治棟は一人でも同一料金だったんですけれどね。

    焼失前の首里城は・・
    八重干瀬を見に行った宮古島からの乗り継ぎで初めて那覇に一泊した時に行きました。
    あの時行っておけて今になって思えば本当に良かったと思います。

    首里城は今までも何回も災禍に遭いましたがその都度立ち直ってきました。完全復興したら、気持ちを新たに又訪れたいと思います。
    それまで元気でいられるよう、座ってばかりいないで少しは体力維持に努めなければね (^_^;
         実結樹

    たのちゃん

    たのちゃんさん からの返信 2024/10/07 05:53:11
    ふけの湯→鶴の湯→妙乃湯 休暇村(日帰り)
    実結樹さん、こんにちは

    鶴の湯ほか、JRの地温泉パックで行ってきました。
    忙しいので旅行記はきっと遅くなりますが、今回は初めて「夏バージョン」の鶴の湯でした。
    女子中の湯の脇にある、露天風呂が初めて閉鎖されておらず入れて良かったと連れが言っていました。5度目にしてやっと全湯制覇。
    (前回は10/25なのに、冬季閉鎖だったのです)
    https://imgur.com/5SFNtSe
    https://imgur.com/JKdQma7
    意外に広くて6~8人サイズです。

    こちらは冬季閉鎖の東本陣横にある貸切露天。お気に入りです。
    https://imgur.com/U0N5pAA
    4人サイズですが、2人くらいでちょうどかも。10/末には冬季閉鎖されます。

    なんだか仕入れが変わったそうで、料理のイワナが変わっていました。
    塩焼きのワタが抜いてあります。刺身がフニャフニャ・・・骨酒は干物みたいなのが入ってる。以前は鶴の湯のが一番美味しいと思ってましたが、これでは2位以下に陥落です。
    3年前のが一番好きです。
    囲炉裏の炭の質が落ちたようで火力が弱く、燃え残りが多数でした。
    実質、イワナの塩焼きも山の芋鍋も調理場で加熱して持って来るので、囲炉裏は単にゼスチャなんでしょう。
    残り火で餅などを焼くのに火力が弱く苦労します。
    https://imgur.com/i5YTWOg
    まあ、こんなことする人はごく一部でしょうから、コストダウンされても仕方ないですね。

    今回は乳頭温泉の締めということで、有名な高級宿、妙乃湯にも泊ってみました。27000円/人もしましたが、最後ですから。
    ただサービスは素晴らしいですが、夕食が変化がなくがっかりでした。
    この値段出すなら、もっと工夫してあっと驚くようなの出せよ!って感じです。
    器も盛り付けもいい、味もいい、ただお品書きがありきたりすぎて、どこにでもある献立です。天ぷら、茶碗蒸しいらない。
    https://imgur.com/hXFKgE3

    ではでは。楽しい旅行記期待してます。


    たのちゃん

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2024/10/08 13:23:17
    Re: ふけの湯→鶴の湯→妙乃湯 休暇村(日帰り)
    たのちゃん様、こんにちは

    JRの地温泉パックで「夏バージョン」の鶴の湯ほか行かれたのですね。

    私は折角東本陣の予約方法を教えて頂いたのに実際遣り方が分からなくて結局駄目でした m(_ _)m

    女子専用の中の湯の脇にある露天風呂も東本陣横にある貸切露天も2度とも入れました。

    食事や炭の質は残念でしたね。
    岩魚のワタが抜いてあるって生簀から揚げたてのじゃないのかな?

    高級宿:妙乃湯、27000円/人もするんですね。
    私は「湯めぐり手帳」で立ち寄り湯だけしましたが・・
    和食・洋食問わずハッ!とするような献立に出会うってなかなか難しいかもです。

    ふけの湯も立ち寄りと宿泊と2度行きました。
    酸ヶ湯温泉も法師温泉もそうでしたが立ち寄り湯ではやはり半分も良さが分からず不満が残り、泊まってこそだと思います。
    特に女性は泊まらないと混浴時間だけだったりして満喫できません。

    貼り付けて頂いたアドレスをコピペしてお邪魔しようと思ったのですが、何だか英語版でモヤの掛かったページしか開かず!その先に進めません (u_u)
    4トラの旅行記でないとPCに疎くて・・

    あと、折角東本陣の予約方法教えて頂いたのに実際遣り方が分からなくて結局駄目でした。

    というより、最近膝の調子が思わしくなく、且つてのようにリュック一つで自由自在に動くのに自信が無くなってしまいました。

    私の旅は、どんなに良かった場所や宿でも再訪するとか定宿にするという事は滅多に有りません。
    ここも良かったけれどもっと良い所が有るかも知れないと思ってしまうからです。 

    鶴の湯は2回泊まりましたが、例外なくらいです。
    季節毎にそれぞれ違った趣があるのでしょうが、体に不調が出てからはパタッと出掛ける意欲が失せてしまいました。
    大人の休日倶楽部も来年の誕生日で退会しようと思っています。

    私が知っている観光地で、行きたいと思う所には日本中行き尽くしたように思います。(未だ未だ沢山良い所はあるのでしょうが・・)

    旅も人生も健康あってこそ。
    たのちゃん様は奥様と二人、これからも元気で旅を続けて下さいませ。
            実結樹

    ※フェリーはまゆうの旅行記、お読み頂き有難うございました。
    クルーズはなかなか手が届きませんが、あのフェリーは私は本当に乗って良かったと思います。

    たのちゃん

    たのちゃんさん からの返信 2024/10/08 16:01:41
    Re: はなれ本陣行かれるんですね。
    ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!   ダメだったんですか^。。
    たしかに、えきねっとのサイトは、じゃらん等予約サイトと勝手が違いヘソマガリですからね。連絡いただければお助けできたのに・・・です(_ _。)
    で、試しに今、2025年の1月に空きが無いか見たら、結構ありますよ。
    以下、空いてる日のみ記載
    1/5 1-0-0
    1/6 2-1-0
    1/7 1-2-0
    1/8 1-2-1
    1/9 0-0-1
    1/13 0-0-1
    1/14 0-2-0
    1/19 0-1-0
    1/28 0-1-0
    1/29 0-1-0
    1/30 1-2-1

    1-2-1は、2号館1室、はなれ本陣2室、新本陣1室の開きという意味

    操作方法は、
    えきねっとトップ
    最上段の「JRツアー/宿だけプラン」から選択
     JRツアーは往復新幹線つき、宿だけは宿泊のみの場合

    新幹線つきの場合は、最初に宿泊日、人数、日数と発着駅、乗車時間を先に入れる

    宿だけの場合、宿泊地、人数、日数を入れる

    鶴の湯の場合、宿泊地は、プルダウンで
    東北>秋田県>県南 を入れる
    その下のキーワードに「鶴の湯」と書き検索。
    こうしないと同地域で空きのある宿が全部出て来る。

    空室が無い場合は、「検索条件の確認、変更」で日付を変えて検索
    これを見つかるまで繰り返す。
    この方法で3月末まで検索可能。

    料金は、2人泊の場合の1人あたり2号館12000円、はなれ本陣15000円、新本陣、東本陣が17000円で休前日は500円増し。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    旅行予約サイトのように「鶴の湯」の空室カレンダーのような表示ができないので、更に面倒。

    とりいそぎ、お返事まで。

    4月以降の場合は、2月中旬から受付け。



    たのちゃん

    たのちゃんさん からの返信 2024/10/08 16:19:40
    Re: はなれ本陣行かれるんですね。
    書き忘れました。
    もし、1/16から1/28の間で完結するのであれば、新幹線つきプランにするよりも宿だけプラン+大人の休日倶楽部パスを使ったほうが約3000円安く済みます。

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2024/10/08 21:42:55
    Re: はなれ本陣
    たのちゃん 様

    早速ご丁寧な返信・ご教示有難うございました。
    予約サイトはじゃらんが使い易くて好きで、ベストレートの公式HP以外は楽天やアゴダの方が多少安くてもあまり浮気はしないで一本槍でした。
    えきねっとのサイトは初めてだったこともあり何か訳が分からず途中で挫折しました。
    本当に行く意欲があるならもっと食い下がったのかも知れません・・

    2025年の1月の空きまで調べて頂いて恐縮です。  
    オト休も来年5月に退会する予定なのでそれまでにあと何回かは利用しないとと思いますが、今膝が痛くて体調が思わしくなく、以前のような旅行熱が冷めてしまったという事情もあります。
    9月にポルトガルのツアーを予約してありましたが、直前になってキャンセルしてしまいました。
    国内外ともに来年の初夏まで旅行の予定は入っていません。
    今年6・7月のイギリスとバルト三国の旅行記が滞っているのでそいつをやっつけなければならないとも思っています。

    鶴の湯は昔の懐かしい想い出がある宿です。
    前回、同じような紅葉の秋に行って、ある意味私の中では完結しているともいえます・・

    本当に丁寧に予約方法まで説明して頂き申し訳なく有り難く思います。
          実結樹

    たのちゃん

    たのちゃんさん からの返信 2024/10/10 09:01:17
    Re: はなれ本陣行かれるんですね。
    実結樹さん、こんにちは お返事ありがとうございます。
     
    フェリーはまゆうは知りませんでした。
    詳細なレポートを拝見し、目からウロコです。ありがとうございます。いいですね。
    これまで九州は、成田からLCCのジェットスターで3度ばかり行き、実はフェリーは眼中にありませんでした。安いけど成田まで2時間弱かかり、LCCは第三Tなので面倒なんですよね。
    来年黒川温泉を予定しているので、是非はまゆうで行こうと思います。

    膝の痛みですか、つらいですよね。温泉も効果ない?
    私も、階段の下りがつらくなり速足で降りられなくなりました。列車に乗り遅れたことも。
    駅で下りエスカレータが無いとがっかりします。

    旅行記は手つかずですが、鶴の湯の食事だけとりあえず食べログに載せてみました。お暇な折ご覧いただけたらと思います。
    https://tabelog.com/rvwr/00025237/rvwdtl/B435476558/
    コピペで開くはずですが、もし見られなかったら連絡下さい。

    えきねっとはJRに苦情を言ったのですが、「何月何日に空いているのはどこ」という発想でサイトが作られていて「何旅館のあいている日はいつ」という発想が全く無いのです。じゃらん、楽天などと根本的にサイトの作りが違います。

    そういえば、最近食事が良かったなと感心したのは蓼科の親湯温泉です。
    ここの料理長さん、お客さんが「おーっ!!」と驚いているのを物陰から覗いて「ヤッター\(^_^)/」しているんじゃないでしょうか。
    https://tabelog.com/nagano/A2004/A200403/20015653/
    旅慣れた常連サンを飽きさせないためには、これしかないと思います。

    では、膝の治癒に専念し、なおったら旅行復帰されることをお祈り申し上げます。お元気で。
    たのちゃん

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2024/10/12 04:52:28
    Re: はなれ本陣行かれるんですね。
    たのちゃん 様

    おはやうございます ♫
    新門司港へは横須賀からの「はまゆう」だけではなく、有明からオーシャン東九フェリーで1日半掛けて行く事もできます。
    あと、神津島へも東海汽船の新造船の個室で行きたいと双方いつか利用してみたいと温めています。

    私は秘湯は大好きなのですが長湯はできないんです。
    兎に角カラスの行水でドボンが出来ればいいくらいなので湯治にはならないかな・・

    やはり階段の下りに障りがおありなのですね。
    私は(以前のように3万歩も歩いたらどうか分かりませんが)日常の歩行で不自由は感じません。
    ただ立ち上がる時痛くて手をつかないと駄目なんです。
    孫はつかまり立ちが出来るようになりますが、婆チャンはつかまらないと立てなくなってしまいました。
    筋肉が落ちたせいだと整形外科では言われましたが体操は億劫ではダメですね (u_u)

    昨年末にツアーでドバイに行った時、皆に着いて行くのがやっとで思うように写真も撮れなかったし、
    今年1月にスリランカに行った時も山登りの途中で挫折して悔しい思いをしました。
    旅に出るとどうしても無理するしいつまた悪化するか不安なんです。

    鶴の湯と親湯温泉の食事の食べログの口コミ拝見しました。
    口コミと言っても力作ですね。
    私は食事処の記録も全て4トラの旅行記にしかアップしていませんが、やはり食べログやぐるなびの方がより多くの人に見て貰うチャンスはありますよね。
    いいねを投票しようとしたのですが、PCのアドレスで、今孫の家の滞在でスマホしかいじれないので又後日やってみます。
    蓼科の「親湯温泉」いつかはと心に留めておきたいと思います。

    えきねっとは初めてだったせいもありますが、じゃらん流で慣れていると、おっしゃるとおり凄く分かり辛いです。
    じゃらんはキャンセルも簡単だし・・

    日本秘湯を守る会の中だけでの話しですが、食事が良かった宿として印象に残っているのは宮城の「青根温泉湯元不亡閣」でした。
    ありきたりの会席料理といえばそれまでですが、一人でも登録有形文化財の元は客室の完全個室だったし、まだ出るの?というくらい一品出しの品数が豊富でした。

    年金生活であまり旅行にお金を使えません。
    また、旅友もいなくていつも一人なので割増料金も掛かるし、そもそも一人では門前払いの宿や店もあります。

    大分涼しくなってきました。
    たのちゃん様もお膝、ご自愛下さいませ。
           実結樹

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