2022/11/14 - 2022/11/14
723位(同エリア877件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2022/11/14
この旅行記スケジュールを元に
「7つの絶景をめぐる沖縄ロングステイ7日間」というツアーに一人参加しました。
4日目までは現地添乗員同行でバス観光。
後半3日間はフリータイムという日程です。
昨夜那覇に着いたので、団体観光としては今日は実質初日。
先ず日本最大級の屋外植物園「美らヤシパークオキナワ 東南植物楽園」からスタートです。
ここはシンガポールの「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」などと共に ”世界一うつくしい植物園” アジア40選にも選ばれている植物園です。
【2日目 2022/11/14(月)】晴れ
★10:00 観光バスにてホテル発
★10:30~11:30 東南植物楽園
海中道路
海の駅あやはし館でランチ
ぬちまーす製塩ファクトリー
果報バンタ
ヤチムンの里
残波岬の灯台
竜宮城うらしまで夕食
★がこの旅行記の範囲です
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
10:00 旭橋駅近くの「ホテルリソルトリニティ那覇」前から、
ホテルリソルトリニティ那覇 宿・ホテル
-
大型バスで初日の団体観光が始まります。
09:30 集合出発ということで皆さん定時に揃ったのに、肝心のバスは30分遅れて、
10:00にやって来たのでブーイングです。
「これじゃあ今日の夕飯ではワンドリンクサービスだよね~」との声もあがっていましたが、特にそんなことも無くウヤムヤに・・ -
「沖縄自動車道」で北上し、本島中部の「東南植物楽園」を目指します。
「沖縄北IC」を降りて約5分ほどで、 -
10:30 中央ゲート着。
この屋根が琉球赤瓦だったらもっと明るい第一印象になるのにな、と余計な事を思ってしまいました。東南植物楽園 公園・植物園
-
一般大人料金は
09:30~17:00 1,540円
17:00~22:00 1,980円
一日券 2,600円
結構いい値段です。
ちなみに個人の場合、前売りチケットだと割引が利きます。
特にシニア(60歳以上)だと1,540円が930円になるようで超お得! -
ゲートを入って直ぐ置かれていたイルミネーション。
毎年10月~5月に
17:00~22:00で開催されるそうです。
でも、明るいうちは本領が発揮されませんね。 -
園内案内図
この図で見ると左が北側になります。
園内を南北に二分して東西に走る一般道を境に、
北側の「水上楽園」エリアと
南側の「植物園」エリアとに分かれます。 -
先ず、全員で入場したのは北側の「水上楽園」エリア。
入口の SHOP & CAFE 「パートナーシップ」前でスタッフの方からざっと園内の説明がありました。 -
そして、周遊バス「ヤッシー号」2台に分乗して園内を一巡します。
こういう乗り物ではつい前の方に座りたくなりますが、私は後部座席派です。
後ろの方が前席より圧迫感がなく視界が開けます。 -
ヤッシー号は入園料とは別に一日乗り放題で500円。
貸切でなければ30分おきに発車します。 -
所要時間は一周15~20分。
車内アナウンスは、英・韓・中・日と4か国語に対応しています。 -
イルミで映えそうな光のトンネル
-
「繁栄の湖」から反時計回りにゆっくりとバスは進みます
-
イルミの準備
-
「ザーバオバブ」の樹
バオバブは、地球上に存在する最も大きな樹木で、樹齢数千年にもなるとも言われています。バオバブの種類は
・アフリカに1種類、
・オーストラリアに1種類、
・マダガスカルに8種類あり、
ここの「ザーバオバブ」はマダガスカル原産とのことです。 -
暗くなってから来たらこの辺りは綺麗でしょうね。
「沖縄南国イルミネーション」は植物園ならではの温かみのあるイルミで、幻想的な輝きが園内の木々や遊歩道をライトアップするんだそうです。
イルミネーション部門全国第3位に輝くというのですが・・
1位はハウステンボス?で2位は? で3位? -
ツリーハウス
-
「ケヅメ リクガメ」
アフリカの砂漠地域やサバンナに生息し、カメの仲間では比較的大きな種類。
世界最大級の希少な陸亀「アルダブラ ゾウガメ」も? -
蓮池
ここも池内にイルミが設置されていて夜は「ひかりの蓮の花」になるみたいです。 -
ハイビスカスはやはり南国を象徴する花ですね。
お花は刺し色でやはりホッとします。 -
11:00 出発点の「パートナーシップ」まで戻って来ました。
周遊バスは広い園内をざっと一巡するのにはいいですが、的を絞って見たい場所があっても通り過ぎてしまうので、時間のある方は自分で歩くのもいいかも知れませんね。
このあとは、
11:30まで自由行動になります。 -
一周して戻って来ると「パートナーシップ」でドリンクのサービスが用意されていました
-
店内ではガーデングッズや雑貨などのアイテムを取り扱っています。
ショップのみの利用の場合は入園料はかからないそうです。
カフェもあります。 -
さあ、あと30分しかありません。
もう一度「水上楽園エリア」を自分のペースで見直したいという方もいましたが、 -
私はこの植物園のもう一つの見どころ、というより見逃しては勿体ない一番の見どころの ”美らヤシパーク”「植物園エリア」に向かいます。
-
入口脇の噴水オブジェ。
○○小僧ではありません・・ -
池には「ネッタイスイレン」
-
とても背が高くスッと天に伸びた「ユスラヤシ」は本土では温室でないと育ちませんが、沖縄ではこうして屋外で見ることができます。
-
名前は分からないけど咲いていた蘭の一種?
-
まるで日本の景色ではないようですね
-
この分岐で左奥に進むと「ユスラヤシ並木」
右に行くと「トックリヤシ並木」になります。 -
「ユスラヤシ並木」
天空に向かって一斉に伸びるヤシの景観は、日本ではここ東南植物楽園でしか見られない特別な景観です -
人がいる景色だとその高さがよく分かります。
25mにもなるとか。
植えてから50年以上の歳月を要してここまで成長したそうです。 -
ここからは「トックリヤシ並木」
-
根元が徳利のように膨らんでいます
-
日本一の「バオバブの杜」
未だ樹が若いんでしょうか? -
「ヨナグニウマ」の牧場
200円でお馬さんに葉っぱのおやつをあげることができます。 -
11:30 滞在1時間で初めての「東南植物楽園」を後にします。
ツアーは一度に沢山のスポットに効率よく連れて行って貰えるのは凄く便利ですが、やはり個人旅行でもっとじっくり観てみたかったなとも思いました。
植物園エリアの「ユスラヤシ並木」では殆どツアー仲間には会いませんでした。
折角なのに行かなかった方が多かったんですね・・
シンガポールの「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」には及びもつきませんが、「水上楽園」エリアだけではなく、是非「植物園エリア」にも足を伸ばしてみて下さい。 -
次は、「海中道路」を通って、
-
丁度、海中道路の中間地点にある「海の駅あやはし館」でランチです
海の駅あやはし館 名所・史跡
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