2022/11/14 - 2022/11/14
5099位(同エリア7780件中)
実結樹さん
この旅行記のスケジュール
2022/11/14
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海の駅あやはし館 海中茶屋で自由ランチ
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やちむんの里
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味と踊りの竜宮城 うらしま
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ホテルリソルトリニティ那覇
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この旅行記スケジュールを元に
阪急トラピックスの「7つの絶景をめぐる沖縄ロングステイ7日間」というツアーに一人参加しました。
ゆいレール「旭橋駅」近くの「ホテル リソル トリニティ那覇」に6連泊して、
4日目までは現地添乗員同行でバス観光、
後半3日間はフリータイムという、
団体ツアーと個人旅行の合わせ技的日程です。
昼夜の食事も殆どフリーなのですが、2日目と4日目の夕食はツアーに組み込まれています。
今日は観光後一旦ホテルに戻り、店の送迎車で「味と踊りの竜宮城 うらしま」に行き琉球料理と琉球舞踊を楽しみました。
【2日目 2022/11/14(月)全行程】晴れ
ホテル発
東南植物楽園
海中道路の海の駅あやはし館で自由ランチ
ぬちまーす&果報バンタ
やちむんの里
残波岬灯台
★味と踊りの竜宮城うらしまで夕食
★がこの旅行記の範囲です
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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今日の最初の観光地は「東南植物楽園」
ここは私も初めての場所です東南植物楽園 公園・植物園
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海中道路の中間にある「海の駅あやはし館」で自由ランチ
海の駅あやはし館 名所・史跡
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「海中茶屋」で「軟骨ソーキそば(もずく麺)」900円と
「モズク天ぷら」250円を頂きました。
お店のクチコミは
https://4travel.jp/dm_shisetsu_tips/14925406 -
「果報バンタ」と「ヌチマース」工場見学は2度目
果報バンタ 自然・景勝地
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やちむんの里の巨大な「登り窯」
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「残波岬灯台」は最終入場時間ギリギリでしたが上まで上れました
残波岬灯台 自然・景勝地
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一旦「ホテルリソルトリニティ那覇」に戻ります
ホテルリソルトリニティ那覇 宿・ホテル
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18:15 お店の送迎車で出発です
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18:30 乗車10分ほどで「うらしま」に到着します
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玄関
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入口脇で花笠を被った大龍柱がお出迎えです。
花笠は赤い蓮の花をモチーフに、海と空を表す青をあしらっているんだそうです。 -
入口を入ると目の前には「うらしま」らしく大きな亀の剥製が飾られています。
これは「ひんぷん」といわれ、魔除けと目隠しの為に設置されるものです。 -
入口右脇には畳にローテーブルの18名様席
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舞台側には4人掛け×5卓の掘り炬燵席
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中央には4人掛け×8卓のボックス席。
私たち団体様は左側壁際のテーブル席です。
私が座ったのは→の一番前の壁際。
ちょっと前過ぎって感じもしないではない・・ -
本日のおしながき
①ミミガーさしみ(耳皮のピーナッツ酢和え)
②スヌイのウサチ(もずくの酢の物)
③ジーマーミ豆腐(地豆=落花生豆腐)
④フータシャー(車麩炒め)
⑤クーブイリチー(昆布の炒め煮)
⑥みそラフテー(三枚肉の角煮)
⑦ウムクジアンダーギー(紅芋の揚げ物)
⑧クファジューシー(炊き込み御飯)
⑨中身の吸物(豚もつの吸物)→野菜の吸物
⑩香の物
⑪デザート(パイナップル)
これは一番安価な【貫花 (ぬちばな)】¥3,850のコースと殆ど同じです・・
でも、お刺身や天婦羅や茶碗蒸しなどが無く、代表的な琉球料理で構成されているので観光客には嬉しい内容かと思います。
「琉球料理」のコースと「和琉会席」のコースが値段に応じて各4段階設定されています。
折角、沖縄に来たんだからここは「琉球料理」のコースを選んでくれていて旅行社に感謝 (^_^)v -
温かいものは温かく、冷たいものは冷え冷えで一品ずつ運ばれてきますが、写真を撮る為、この5品が揃うまで我慢していました(旅行記を書くために旅行しているのかい?)
でも、もう限界 (ー ー;
ここいらで箸を着けます。 -
①ミミガーさしみ(豚の耳皮のピーナッツ酢和え)
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②スヌイのウサチ(もずくの酢の物)
きゅうりとレモンがトッピング -
③ジーマーミ豆腐(地豆=落花生豆腐)
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⑥みそ味のラフテー(皮付き三枚肉の角煮)
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④フータシャー(車麩炒め)
本来基本の「貫花」コースにはこれは入っていません。
単品値段だと(量は多いかもしれませんが)一人前990円です。 -
その他、追々に出てきた小鉢です
⑤クーブイリチー(昆布の炒め煮)
椎茸と豚肉も一緒に炒められています。 -
⑦ウムクジアンダーギー(紅芋の揚げ物)
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⑧クファジューシー(炊き込み御飯)
⑨吸物(鶏肉と野菜)
⑩香の物(大根)
クファジューシーとは豚肉も一緒に炊き込んだジューシーのことです。
普通のジューシーよりも豚肉の脂気によってツヤよくコクのある炊きあがりになります。 -
基本の「貫花 (ぬちばな)」のコースでは沖縄伝統食材:中身(豚腸)の吸物なのですが、
ツアーの団体御膳では抵抗のある人もいるだろうから無難な椎茸や牛蒡や鶏肉のお吸物に替えたんでしょうね。 -
⑪デザート(生のパイナップル)
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18:30~食事が始まり、琉球舞踊は
19:00~19:30 第1部
20:00~20:30 第2部
の、2部制で各5曲ずつ舞われます。
1部と2部の入れ替えは無く、時間が許せば両方見ることも可能です。
内容も異なり、演目も毎日変わるそうです。 -
①かぎやで風(かじゃでふう)
嘉謝伝風 (かじゃでぃふう節)
古典舞踊・老人踊り
琉球王朝時代より祝宴や音楽会などの幕開けには欠かせない踊りです。
♪今日のこの嬉しさは何に例えよう。
♪まるで蕾が朝露を受け花開いたかのようだ。
という意味の歌詞に乗せ、ゆったりと舞う祝儀舞踊です。 -
②上い口説(ぬぶいくどぅち)
古典舞踊・二才(にせい)踊り
琉球王の使者が、江戸上りで薩摩に向かう船旅を表した踊りです。
家族・知人との別れを惜しみ、数々の難所も乗り越えて桜島が見えてくるまでの情景を詠っています。
踊り手は扇子を2本持ち、勇壮に踊ります。 -
③加那ヨー天川(かなよーあまかわ)
雑踊り
若い男女の恋を生き生きと表現した舞踊です。
前半の「加那ヨー節」では女性の花染手巾と男性の長巾を交わせ、情熱的な愛情を表し、 -
後半の「島尻天川節」では、三線の速弾きに合わせ、水辺で遊ぶ若い男女の無邪気な様子をおおらかに表現しています。
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④鳩間節(はとまぶし)
雑踊り
八重山諸島にある鳩間島の豊かな自然を思い描いた歌です。
日本舞踊の「かっぽれ」を取り入れ、賑やかで軽快な踊りとして踊り継がれています。 -
⑤四つ竹(踊りくはでさ節)
古典舞踊・女踊り
中国からの客人をもてなすための代表的な宮廷舞踊。
紅型衣装に花笠をかぶり「四つ竹」を打ち鳴らして踊ります。
今改めて調べたんですけれど「四つ竹」って太い竹を四つに割って削り、両手にそれぞれ2枚ずつ持ってカスタネットのように打ち合わせて鳴らす竹製の打楽器とのことです。 -
黄色の紅型は中国で最も高貴な色とされ、首里王府内の正装として用いられてきました。
本土の私たちにとっても琉球舞踊というとこの琉装の踊りが真っ先に思い浮かびますね。
2009年 琉球舞踊はその格式の高さにより国の重要無形文化財に指定されています。 -
ドリンクメニュー
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単品メニュー。
コースで少しずつ?色々頂くと単品よりかなりお得なのが分かります。 -
お店のPBブランドの古酒泡盛、1合:990円
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その他、ちょっとしたお土産コーナー
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「うらしま」は昭和49年創業で、間もなく50周年になるお店です。
国際通りなどの繁華街からは少し外れた静かな一画に在ります。
2020年の前回の沖縄ツアーの際、オプションで提示された食事処でもありますが、その時は琉球宮廷料理「美榮」を予約してあったので今回初めての訪店です。
お料理もオーソドックスで美味しく、量も丁度よかった。 -
踊りに関しても、沖縄民謡酒場とは一線を画し、本格的琉球舞踊を堪能できました。
「うらしま」では幅広い演目を毎日マックス10曲鑑賞できます。
踊り手の殆どは「琉球古典芸能コンクール」において最高賞までを受賞したプロの踊子だそうです。
スタッフ皆さんも感じがよく、観光客相手のお店だろうと侮っていましたが、十分満足のできる内容でした。 -
旭橋駅近くの「ホテルリソルトリニティ那覇」までは帰りは車で5分ほどで行けました。
でも、歩いても10分くらいです。
送迎バスに乗らずに居残って、第2部の
20:00~の部を見れば一晩で10演目鑑賞も可能ですね。ホテルリソルトリニティ那覇 宿・ホテル
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