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はとバスによる羽田空港制限エリア内部見学ツアー「羽田空港ベストビュードライブ」に参加したときの旅行記 第2弾。<br /><br />はとバスのツアー説明より引用:<br />羽田空港の制限区域内を「はとバス」が走るのは創業以来はじめてです。 許可された車両だけが走行できる制限区域内で、2階建てバスの高さ3.8メートルの車窓から、駐機中の航空機や離着陸する航空機、作業に勤しむ様々な地上支援車両などを間近に見ることができ、首都東京の玄関口である羽田空港を新たな角度から体感いただけます。 ドライブのあとには、羽田エクセルホテル東急でオリジナルメニューのお食事をご用意しています。

羽田空港 制限エリアに初潜入!ヒコーキ沼にハマる1日@羽田空港ベストビュードライブ②

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2022/07/03 - 2022/07/03

1155位(同エリア3076件中)

旅行記グループ 「ヒコーキ沼」シリーズ

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world traveler

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はとバスによる羽田空港制限エリア内部見学ツアー「羽田空港ベストビュードライブ」に参加したときの旅行記 第2弾。

はとバスのツアー説明より引用:
羽田空港の制限区域内を「はとバス」が走るのは創業以来はじめてです。 許可された車両だけが走行できる制限区域内で、2階建てバスの高さ3.8メートルの車窓から、駐機中の航空機や離着陸する航空機、作業に勤しむ様々な地上支援車両などを間近に見ることができ、首都東京の玄関口である羽田空港を新たな角度から体感いただけます。 ドライブのあとには、羽田エクセルホテル東急でオリジナルメニューのお食事をご用意しています。

  • 今回のツアーは、バスに乗りながら空港内を見学。<br />撮影も可能だが、飛行機が駐機している側しか撮影できないときもある。<br />その反対側(撮影NGサイド)では、グランドハンドリングスタッフさんたちが様々な作業をしている。

    今回のツアーは、バスに乗りながら空港内を見学。
    撮影も可能だが、飛行機が駐機している側しか撮影できないときもある。
    その反対側(撮影NGサイド)では、グランドハンドリングスタッフさんたちが様々な作業をしている。

  • ついつい飛行機に目が行ってしまうが、<br />・いつもは見えないターミナルビル下の様子<br />・スタッフさんたちの仕事ぶり<br />も、今回自分の目で見る価値がある。<br /><br />羽田空港のスタッフの皆さん、おじゃましてます!<br />暑い中おつかれさまです!

    ついつい飛行機に目が行ってしまうが、
    ・いつもは見えないターミナルビル下の様子
    ・スタッフさんたちの仕事ぶり
    も、今回自分の目で見る価値がある。

    羽田空港のスタッフの皆さん、おじゃましてます!
    暑い中おつかれさまです!

  • 第2ターミナルを進んでいくと、空港内で働くさまざまな車両に、オレンジ色の羽田空港専用ナンバープレート発見。

    第2ターミナルを進んでいくと、空港内で働くさまざまな車両に、オレンジ色の羽田空港専用ナンバープレート発見。

  • 一見、普通自動車に見えるクルマにも。

    一見、普通自動車に見えるクルマにも。

    羽田空港 第2旅客ターミナル 空港

  • これな。

    これな。

  • 京橋駅からのバスにも、今乗っているオープントップバスにも、同じものがつけられている。<br />これがあれば、空港内を走行できるというわけ。<br /><br />逆に、このプレートがついたバスで、空港外の首都高や一般道を走ることがレア。

    京橋駅からのバスにも、今乗っているオープントップバスにも、同じものがつけられている。
    これがあれば、空港内を走行できるというわけ。

    逆に、このプレートがついたバスで、空港外の首都高や一般道を走ることがレア。

  • 続いては、第2ターミナルから第1ターミナルへ。<br />移動に、空港内の専用連絡橋を通行する。<br /><br />何気に対向車とすれ違っているが、ここは空港内部であり、車両はすべてオレンジ色のナンバープレートをつけた「空港内専用車両」。<br />我々は今、正真正銘、羽田空港の制限エリアの中にいる!

    続いては、第2ターミナルから第1ターミナルへ。
    移動に、空港内の専用連絡橋を通行する。

    何気に対向車とすれ違っているが、ここは空港内部であり、車両はすべてオレンジ色のナンバープレートをつけた「空港内専用車両」。
    我々は今、正真正銘、羽田空港の制限エリアの中にいる!

  • 首都高を横断。

    首都高を横断。

  • 第1ターミナル側は、主にJALが使用している。

    第1ターミナル側は、主にJALが使用している。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

  • 旧管制塔と新管制塔。<br />奥に見える新管制塔は、高さ世界第3位。<br /><br />旧管制塔の下には、赤や黄緑色の車両が。<br />空港内で対応できる特別な消防車などがここに待機している。

    旧管制塔と新管制塔。
    奥に見える新管制塔は、高さ世界第3位。

    旧管制塔の下には、赤や黄緑色の車両が。
    空港内で対応できる特別な消防車などがここに待機している。

  • 「よく来たね!」<br />と嬉しそうに?出迎えてくれたのは、JALの最新機:エアバス350。<br />黒い隈取りの愛嬌のある顔なのに、優雅な翼と大きな機体の持ち主。<br /><br />ここからは、第2ターミナルと同じく、機体側だけ撮影OK。

    「よく来たね!」
    と嬉しそうに?出迎えてくれたのは、JALの最新機:エアバス350。
    黒い隈取りの愛嬌のある顔なのに、優雅な翼と大きな機体の持ち主。

    ここからは、第2ターミナルと同じく、機体側だけ撮影OK。

  • こちらは、ボーイング787  ドリームライナーのJALバージョン。<br />これからプッシュバックして出発するところ。<br />行ってらっしゃい!<br /><br />今、我々は本当に機体に近いところをドライブしている。

    こちらは、ボーイング787 ドリームライナーのJALバージョン。
    これからプッシュバックして出発するところ。
    行ってらっしゃい!

    今、我々は本当に機体に近いところをドライブしている。

  • こちらでは、エアバス350をグランドスタッフさんがお見送り中。<br />行ってらっしゃい!

    こちらでは、エアバス350をグランドスタッフさんがお見送り中。
    行ってらっしゃい!

  • またまた最新機:エアバス350が。<br />各地の空港に初飛来するだけでニュースになるのに、<br />羽田にエアバス350どんだけおんねん。<br /><br />※2024年1月 追記<br />この画像に写っていたのは、2024年1月2日の羽田空港C滑走路における衝突・炎上事故の当該機(JA13XJ)だと判明。<br />殉職された海保隊員の方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、ケガをされた海保隊員の方やA350機の乗員・乗客の皆様にお見舞い申し上げます。<br />また、この事故対応に関わっている航空・空港関係者の方々に敬意を表します。<br />JA13XJ、おつかれさまでした。

    イチオシ

    またまた最新機:エアバス350が。
    各地の空港に初飛来するだけでニュースになるのに、
    羽田にエアバス350どんだけおんねん。

    ※2024年1月 追記
    この画像に写っていたのは、2024年1月2日の羽田空港C滑走路における衝突・炎上事故の当該機(JA13XJ)だと判明。
    殉職された海保隊員の方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、ケガをされた海保隊員の方やA350機の乗員・乗客の皆様にお見舞い申し上げます。
    また、この事故対応に関わっている航空・空港関係者の方々に敬意を表します。
    JA13XJ、おつかれさまでした。

  • こちらもエアバス350。<br />コロナ禍で一時多くの機体がフライトできず、羽田空港に駐機せざるを得なかったときがあった。<br />現在需要が回復しつつあり、こうやって動いている機体をいくつも見られることは、尊い。<br /><br />航空会社の皆様、コロナ禍のご苦労をお察しします。<br />今日も飛ばしてくださり、ありがとうございます。

    こちらもエアバス350。
    コロナ禍で一時多くの機体がフライトできず、羽田空港に駐機せざるを得なかったときがあった。
    現在需要が回復しつつあり、こうやって動いている機体をいくつも見られることは、尊い。

    航空会社の皆様、コロナ禍のご苦労をお察しします。
    今日も飛ばしてくださり、ありがとうございます。

  • さて、滑走路脇での1回目の撮影タイムへ。

    さて、滑走路脇での1回目の撮影タイムへ。

  • 我々が走っている道のもう1本向こうは、飛行機の誘導路。<br />ANAの機体と空港内で並走するなんて、今までもこれからもあり得ないだろう。<br />なんて日だ!

    我々が走っている道のもう1本向こうは、飛行機の誘導路。
    ANAの機体と空港内で並走するなんて、今までもこれからもあり得ないだろう。
    なんて日だ!

  • 突然、前方のC滑走路で大きな音が。<br />急いでカメラを向ける。

    突然、前方のC滑走路で大きな音が。
    急いでカメラを向ける。

  • ドイツ ミュンヘン行きのルフトハンザが目の前で離陸。<br />こちらもエアバス350。<br />Gute Reise!<br /><br />それを空港内から見送ってるって、今すごいことしてるわ。

    ドイツ ミュンヘン行きのルフトハンザが目の前で離陸。
    こちらもエアバス350。
    Gute Reise!

    それを空港内から見送ってるって、今すごいことしてるわ。

  • バスが停車し、屋根が開けられ、1回目の撮影タイム開始。<br />空はこんな色だったが、このとき雨は上がっていた。<br /><br />我々の少し先にあるC滑走路を離陸する、ANAのドリームライナー。<br />離陸滑走し始めは第2ターミナルビルに隠れているが、滑走の途中から見られる。

    バスが停車し、屋根が開けられ、1回目の撮影タイム開始。
    空はこんな色だったが、このとき雨は上がっていた。

    我々の少し先にあるC滑走路を離陸する、ANAのドリームライナー。
    離陸滑走し始めは第2ターミナルビルに隠れているが、滑走の途中から見られる。

  • バスの中は静まり、乗客の皆さん釘付け。<br />オープントップ部分から撮影するのは身長がないと正直キツいが、バスのガラス越しでも充分。<br /><br />ちなみに、バスの屋根枠から手を出したり、バスの座席の上に乗って撮影するのは禁止されている。

    バスの中は静まり、乗客の皆さん釘付け。
    オープントップ部分から撮影するのは身長がないと正直キツいが、バスのガラス越しでも充分。

    ちなみに、バスの屋根枠から手を出したり、バスの座席の上に乗って撮影するのは禁止されている。

  • 東京湾に浮かぶ、人気アミューズメントパークのホテルや「なんとかマウンテン」をバックに離陸。<br />行ってらっしゃい!<br /><br />B787・A350・B777のような中~大型機、また国際線は、離陸滑走が長いためこのように低く上がって撮影しやすい。<br /><br />一方、小型機や短距離便は早々と離陸するため、この時点でかなり上の方に上がってしまう。

    東京湾に浮かぶ、人気アミューズメントパークのホテルや「なんとかマウンテン」をバックに離陸。
    行ってらっしゃい!

    B787・A350・B777のような中~大型機、また国際線は、離陸滑走が長いためこのように低く上がって撮影しやすい。

    一方、小型機や短距離便は早々と離陸するため、この時点でかなり上の方に上がってしまう。

  • 旅行記 第1弾で見た人気アニメシリーズ塗装機の別のデザイン機が、東京ゲートブリッジをバックに離陸。<br />「行ってらっしゃい!」祭りなり。<br /><br />羽田空港サイコーだー!

    旅行記 第1弾で見た人気アニメシリーズ塗装機の別のデザイン機が、東京ゲートブリッジをバックに離陸。
    「行ってらっしゃい!」祭りなり。

    羽田空港サイコーだー!

  • google mapで見てみると、我々が撮影タイムで停車していたのは、おそらく赤丸の辺り。<br />いつもの展望デッキからの撮影とはまったく違うアングルと迫力。<br /><br />自分が計測したところ、午前の出発ラッシュのためか、約2分に1本の間隔で離陸が見られた。

    google mapで見てみると、我々が撮影タイムで停車していたのは、おそらく赤丸の辺り。
    いつもの展望デッキからの撮影とはまったく違うアングルと迫力。

    自分が計測したところ、午前の出発ラッシュのためか、約2分に1本の間隔で離陸が見られた。

  • さて、10分ほどの撮影タイムを終え、我々は空港内にある「秘密の地下トンネル」へ。<br />次はどこへ連れて行ってもらえるのだろう。

    さて、10分ほどの撮影タイムを終え、我々は空港内にある「秘密の地下トンネル」へ。
    次はどこへ連れて行ってもらえるのだろう。

  • 地下トンネルとこの旅行記は、まだまだ続く。<br />続きは第3弾で。<br /><br />このツアーへのリンクは、<br />https://www.hatobus.co.jp/course/2022/all-year/R7376#anc_calendar

    地下トンネルとこの旅行記は、まだまだ続く。
    続きは第3弾で。

    このツアーへのリンクは、
    https://www.hatobus.co.jp/course/2022/all-year/R7376#anc_calendar

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