2025/05/28 - 2025/05/30
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sasha glenさん
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寝台特急サンライズを利用して出雲に行きたい。
そう思ったのはもう随分前のこと。あれよあれよと時間ばかりが過ぎてしまい、気づけば夜行列車の存続すら危ぶまれる時代になってしまいました。
そんな中でこの日程ならなんとかなりそう、と思える時期をカレンダーで見つけ、どうにか実行に移すことができました。
初めての土地で、3日間ドキドキしっぱなしでしたが、最後まで楽しんでこれました。
5/28東京駅(車中泊)
5/29玉造温泉→足立美術館→宍道湖サンセットクルーズ(松江泊)
5/30松江観光→出雲大社→島根ワイナリー(出雲泊)
5/31出雲大社→日御碕→神門通り→出雲空港→羽田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終の長距離列車が出発するごとに人が少なくなる東京駅。
いつもは人がごった返すコンコースが広く感じます。
エキナカのお店も次々に閉店していきます。東京駅 駅
-
発着は東海道線のホームから。
新幹線の改札はとっくにクローズしています。 -
高松行と出雲行の連結部。
余談ですが、連結を切り離すことを"uncouple"ってアナウンスしてました。 -
8号車の2階に私のコンパートメント。
乗車後、車掌さんが検札にまわってきますので、まったりするのはそれを待った方がいいかもしれません。 -
落ち着いたところで、夜食でも。
夕飯を食べていないとはいえ、もう夜中。軽めに済ませました。 -
日付が変わるころに富士駅に停車。
小田原を過ぎたあたりで車内放送がなくなります。翌朝岡山のあたりまでアナウンスなしで進みます。
この後も2時間おきぐらいに目が開きました。乗り心地は、飛行機もこれぐらい揺れるんじゃないかな、という感じです。 -
明け方、姫路に停車。
新幹線なら3時間で来れるけど、今回は一晩かかっちゃった。
やっぱり,
やっぱり、新幹線のスピードは驚異的。 -
岡山。
いよいよ高松行の車両と切り離されて、一路山陰へ向かいます。 -
朝ごはんのおにぎり。
デパ地下で購入したら、以前よりもだいぶ値が上がっててびっくり。
まぁ、この物価高のご時世仕方がないですね。 -
いよいよ米子目前。
方角からしてあれは大山じゃないかと。 -
心配していた遅延もなく松江に到着。
長距離路線で遅延が当たり前のサンライズ、GW辺りには連日遅延情報が出て、本当にここまでたどり着けるのか、到着するまでドキドキしていました。
後の予定に響くこともなく、本当に運が良かったです。松江駅 駅
-
美肌県しまね、だって。
寝台券は自動改札に通せないので駅員さんに手渡し、乗車券だけ自動改札に通して出場しました。 -
今回は松江から最終日の出雲空港までレンタカーを借りました。
公共交通機関じゃ絶対に無理、とまでは言いませんが、首都圏と比べれば本数も少ないですし、何より荷物を抱えてあちこち動きたくないし、預けたら預けたで時間のロスが増えてしまうなぁ、、、と思って決めました。
この辺りは臨機応変に決めていくしかないんでしょうね。 -
まずやってきたのはは玉造温泉。
前日夜行でお風呂に入れないのが分かっていたので、日帰り入浴目当てに来てしまいました。
松江から30分かからずに到着。車は日帰り客用の無料駐車場に停めました。玉造温泉 温泉
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日帰り温泉施設、ゆーゆ。
大浴場のいいところは、足を伸ばして入れることと、お湯が冷めないこと。
前日の疲れもとれ、身も心もさっぱり。
いい具合にリフレッシュ。玉造温泉ゆ~ゆ 温泉
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湯上りに薬膳茶なるものを。生姜が効いててこれも体によさそう。
どじょうすくいまんじゅうを試食させてくれました。
あちこちのお土産物屋さんで売られてましたね。 -
温泉街は玉湯川を挟む形になっています。
温泉街と川はセットです。 -
川べりに降りられるところがあったので降りてみました。
足湯スポットも作られていて、ゆったり川辺に座って温泉を楽しむこともできます。
結構熱めのお湯が張ってありました。川を流れる水は冷たいんですけどね。
どうやって混ざらないようにしているんだろう。 -
ところどころに神話をモチーフにしたオブジェがあります。
時間がないので全部探せませんでしたが……。 -
玉造温泉から移動して、足立美術館へ。
島根に来るなら、あのお庭はやっぱり見ておきたいです。足立美術館 美術館・博物館
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美術館の中にはいくつもお庭のビュースポットがあります。
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よく手入れされた苔。
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ここはガラス越しに。
ソファも置いてあって、最初のフォトスポットみたい。 -
この辺りがよく紹介されている場所かな。
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池にはコイが泳いでます。
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広々とした空間が気持ちいいです。
中の展示品よりお庭の方に気持ちが行ってしまう、不思議な時間でした。 -
島根牛のライスバーガー。
足立美術館近くの売店で目玉商品のようになっていました。
すき焼きみたいに甘辛い味漬けの牛肉を挟んであります。 -
松江に戻る途中、八重垣神社に立ち寄り。
ちょっと駐車場に入るのに迷っちゃった。八重垣神社 寺・神社・教会
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入れ代わり立ち代わり、皆さんお参りされていました。
有名な鏡の池での縁占い。
硬貨を乗せたら思いっきり用紙が破れてしまいました(笑)。
吉方の考え方には詳しくないけど、「常に感謝」の言葉は、不思議と腑に落ちました。(大事なことですよね) -
八重垣神社から今夜のホテルへ。
小さいけれどレイクビューのお部屋。
せっかく観光で来たのだからと、つい部屋からの景色にこだわってしまいました。松江しんじ湖温泉 ニューアーバンホテル本館・別館 宿・ホテル
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部屋から見える景色がいいだけで気持ちが上向きます。
駅のある方はやっぱり大都会。 -
夕方、今回は縁のなかった一畑電車の駅まで足を延ばしてみました。
チャンスがあれば電車を使うような旅程を組んでもいいかも。松江しんじ湖温泉駅 駅
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いよいよ日が傾いてきました。
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遊覧船で宍道湖のサンセットクルーズ。
直前までお天気が心配だったけど、いい具合に夕日が見えてきました。
駅から近い第2乗船場から乗ります。 -
川べりの遊歩道、白鳥が飛んでます。
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この日は、私を含め、5人で乗船。
お金は乗船した後、スタッフさんが集めに来ます。 -
雲は多いけど、十分夕日を楽しめます。
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船の屋根に上れるようになっています。
みんな上ってきました。遮るものがなくて気持ちいいです。 -
橋を越えると宍道湖です。
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市街地もほんのり夕陽色。
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県立美術館。
ここも夕陽鑑賞スポットでしたね。 -
霞んだ山々が情感たっぷり。
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嫁ヶ島。
夕暮れ時と哀しい民話がぴったりはまってしまう。 -
鳥たちが戯れています。
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もうすぐ日没。太陽は今にも消えてしまいそう。
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あ、一畑電車発見。
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暗くてわかりにくいけど、ホテルも見えました。
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夕日が当たってほんのり赤くなった松江城。
一時間ほどのクルーズで、素晴らしいものを見せていただきました。 -
ホテルまで戻る途中で夕飯にしました。
パスタを頼んだら結構な量が出てきました。パスタファクトリー オルタッジョ グルメ・レストラン
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一緒に頼んだカルパッチョ。
お魚が分厚く、時間とともに変化する味わいも楽しめました。 -
朝の宍道湖。
早朝だと小舟がたくさん出ていました。シジミ漁かな。
今日はどんより曇り空。雨にならなければ、まあいいか。 -
ホテルを9時ごろに出発して、和菓子屋さんでお買い物をした後、堀川遊覧船乗り場までやってきました。
お城の北側の乗り場から乗船します。
ナビに道案内を丸投げしてたら、武家屋敷周辺の細い道に誘導されてドキドキ。ぐるっと松江堀川めぐり 乗り物
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松江城を中心とした模型図。
乗船記念スタンプも待合所にありました。 -
私を含めて4人のお客さんを乗せて出発。
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この辺りはジャングルクルーズみたいに緑が生い茂ってました。
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県立図書館。
すべての窓から松江城が見えるように設計されているそうです。 -
カラコロ広場周辺。
カラコロ、とは下駄の音だそう。
その昔、静かな夜道を歩いていた小泉八雲が聞いた、下駄の音をこのように表現したとか。
そういえば、昔「カランコロンの唄」ってありましたね。 -
古い船着き場跡。
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オレンジのハート形のブイ(?)が見えたら、姿勢を低くする合図です。
こんなところが全部で4か所。 -
お城の天守閣が見えるところでしばし撮影タイム。
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松江城の見学もしたいので、私はここで途中下船。
15分に1本は船が来るそうなので、お城を見た後、ここからもう一度船に乗って最初の乗り場に戻ってもよかったんですが、時間の関係もあってここからはふらふら駐車場まで徒歩での観光になりました。 -
いよいよ松江城。
姫路城や松本城などと並ぶ、現存天守の一つです。 -
大手門から入城。
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下の方は黒塗りなのね。
ちょっとポテっとした感じがかわいい。松江城 名所・史跡
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柱以外に遮るものがないからか、とても広く感じました。
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最上階からの眺めは最高です。
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興雲閣。
見学は好きにしてよかったようですが、もともと行こうと思っていなかったこともあり、さらっと見て流してしまいました。
内部に記念スタンプが置いてありました。興雲閣 美術館・博物館
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武家屋敷の周辺は、細い道の割によく車が通ります。
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小泉八雲記念館。
2025年10月からの朝ドラのおかげで、たくさんの方が見学されていました。
やっぱりテレビの力はすごいなぁ。
子どものころ、小泉八雲の人物伝をテレビで見たのをうっすら覚えています。
こちらは館内撮影禁止でした。小泉八雲記念館 美術館・博物館
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小泉八雲旧居。
記念館よりも人は少なかったけれど、こじんまりしていてとても落ち着く空間でした。
古い、おばあちゃんの家のような懐かしさがありました。小泉八雲旧居 名所・史跡
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武家屋敷。
野外博物館みたいな感じ。建物の方だけ見学しました。
ここからいよいよ出雲に向けて出発です。武家屋敷 名所・史跡
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