2025/11/01 - 2025/11/01
107位(同エリア288件中)
杏仁豆腐さん
「文化財ウィーク 絹本着色虚空蔵菩薩像」が、西新井大師本堂の東側にある大書院で11月1日に公開。
天気も良いので、歩いて西新井大師をめざしました。
今年の2月以来の西新井大師です。
絹本着色虚空蔵菩薩像を見ることができ、大書院に入ることもできたので、とても貴重な西新井大師訪問となりました。
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆珈琲 はんなり☆2018/05/01
https://4travel.jp/travelogue/11354863
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆エンブレム カフェ&バー 西新井☆2019/05/08
https://4travel.jp/travelogue/11490931
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆匠のとんかつ 加賀☆2020/01/21
https://4travel.jp/travelogue/11591766
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆はせ川☆2020/11/04
https://4travel.jp/travelogue/11658667
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみたAoi(アオイ)☆2025/02/28
https://4travel.jp/travelogue/11962934
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
草加松原「松並木」(国指定名勝おくのほそ道の風景地草加松原)
いつものスタート地点です。花崗岩で作られたドーナッツ型のオブジェ。
「草加松原 ・ 北端」 -
松並木を歩きます。
-
もうすぐ、松のこも巻きです。
-
今日は、草加ふささら祭りです。
-
まつばら綾瀬川公園で開催。
昨年は、約15万人が訪れました。 -
お休みどころ
-
パリポリ君の消しゴムをもらいました。
-
ちょうど開会の挨拶でした。
-
和舟の準備をしています。
-
矢立橋が見ます。
-
松尾芭蕉にご挨拶
-
河合曾良にもご挨拶
-
宿篠葉神明神社を通過
-
旧日光街道に入りました。
-
東福寺を通過
-
藤城家住宅
国登録有形文化財(建造物)です。 -
浅古家の地蔵堂
-
草加市役所です。
10階に展望テラスがあります。 -
県道に合流します。
-
谷塚駅です。
-
線路に沿って歩きます。
谷塚中央通りです。 -
松寿橋
下に流れるのは辰井川 -
谷塚橋を渡ります。
-
毛長川です。
毛長川の名前の由来は、昔、新里に住んでいた女性が舎人に住む男性と結婚し、その後、男性の実家と折りが合わず新里の実家に帰る途中に沼(川)に身を投げました。その後、長い髪の毛が見つかり、これを新里の神社にまつり、現在の毛長神社となりました。 -
足立区に入った所で、休憩です。
-
法受寺
-
西新井大師をめざします。
-
東岳寺
-
初代安藤広重の墓と記念碑があります。
-
初代安藤広重の墓
-
東岳寺は、寛永10年(1633)に浅草新寺町に創建されましたが、戦災により昭和36年(1961)に現在地へ移転してきました。
墓石も戦災により一度破壊されましたが、昭和33年の広重百回忌にあわせて再建されました。記念碑は、大正13年(1934)に建立されたものです。 -
碑文は ”東路へ 筆を残して 旅の空 西の御国の 名どころを見ん”
「死んだら西方浄土の名所を見てまわりたい」という意味)
辞世の句です。 -
筆の石碑
-
初代広重が亡くなったのは幕末の安政5年の9月6日、享年62歳。
墓石には「一立斎広重」と名が刻まれていますが、この一立斎は彼の号で天保3年(1832)の頃にそれまでの一幽斎から改めてものだそうです。 -
そば処 初味で、早めのランチです。
-
十割そばがありました。
これをいただきます。 -
十割そばです。
辛味大根でいただきます。
軽い昼食には、蕎麦はうってつけです。 -
昼食&休憩を済ませ、西新井大師をめざして歩きます。
東武大師線が見えます。 -
西新井大師そば八千代に寄り、いつものように、栗もなか購入。
-
昭和三十七年に創業。
「旨み」「食べ応え」「香り」の3つにこだわっています。 -
栗もなかと栗饅頭を買いました。
-
西新井大師に到着!
お参りをしました。 -
七五三の姿もあります。
-
訪れる人は、多くはないです。
-
目的の、「文化財ウィーク 絹本着色虚空蔵菩薩像」は、本堂の東側にある大書院で公開されています。
-
玄関を上がって、座敷に上がります。
左手つき当りの床の間に「絹本着色虚空蔵菩薩像」が掛かっていました。撮影禁止です。 -
ポストカードいただきました。
絹本着色 虚空蔵菩薩像(けんぽんちゃくしょく こくうぞうぼさつぞう)
密教において虚空蔵菩薩求聞持法(ぐもんじほう)を修法するときの本尊像です。制作年代は、室町時代中頃(15世紀頃)であると推測され、東京における弘法大師信仰の一端を示す作品として重要です。 -
東京文化財ウィーク 2025
絹本著色虚空蔵菩薩像附修理関係文書三点 -
各修理関係文書釈文
-
普段入室できない大書院です。こちらは写真撮影OKです。
-
廊下から庭を眺めることができます。
-
ここから先は立ち入ることはできません。
-
よく手入れされた庭園です。
-
大書院に入ることはなかなかないので、貴重な体験です。
-
心も落ち着く風景
-
季節によって、景色も変わることでしょう。
-
本堂の屋根が見えます。
-
欄間の彫刻
-
和室がつながっています。
こちらでは、写経も行われているようです。 -
こちらにも小さな庭園があります。
-
何回も西新井大師には来ていますが、大書院に初めて入りることができ、満足です。
-
秋の風景になりつつあります。
-
水屋
-
新しい水屋
-
かどやに来ました。
創業は大正時代、建物は昭和30年代と歴史ある食堂です。 -
今川焼を一つ買い、かどやの前でいただきました。
-
浅香屋です。
明治時代に創業された150年以上の歴史を持つ煎餅店です。 -
コロナ以降、煎餅はガラスケースに入れていないそうです。
-
しょうゆとのり、2種類の煎餅を購入。
手焼きの味わいでした。 -
大師駅前
1万8千歩ほど歩きました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
西新井・舎人・綾瀬(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70