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日本百名山<瑞牆山(みずがきやま)>・<金峰山(きんぷさん)>の2座を、富士見平小屋のキャンプ場に、テントを設営したまま2山を巡る「ベースキャンプ登山」。<br /><br />本篇は、テント泊した富士見平小屋~山腹の深い原生林~岩稜の登山ルート~金峰山のシンボル的存在の五丈岩~金峰山頂上をピストンし、ベースとしてたテントを撤収し、更にみずがき山荘まで下山。みずかき山荘~JR韮崎駅のバスは、途中下車可、1回再乗車が出来る事を利用して、ラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯で汗を流すまでの山業です。<br /><br />【瑞牆山データ】<br />標高2,599m。秩父連山で一番高い北奥千丈岳(2,601m)に次ぐ秩父第二の高峰。山梨県甲府市-長野県川上村の県境に位置。森林限界付近に群生する石楠花(シャクナゲ)の見頃、5月下旬~6月中旬。 <br /><br />【アクセス・登山コース】<br />初日・瑞牆山登山(別記載)、富士見平小屋・テント泊 06:07発→06:38 鷹見岩分岐 → 06:50 大日小屋 → 07:04 大日岩 → 07:55着 砂払ノ頭 8:02発→ 09:36 金峰山 09:56 → 10:23 砂払ノ頭 → 11:00 大日岩 11:10 → 11:37 大日小屋 → 11:44 鷹見岩分岐 → 11:49 富士見平小屋・テント撤収・下山  13:19発→ 13:54着 みずがき山荘 14:20発 →(山梨狭北交通・茅ヶ岳みずがき田園バス)→14:38着 ラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯(830円)15:38発→16:35着 韮崎 16:35発ー(あずさ78号 新宿行き)ー18:01着 立川 

日本百名山<金峰山(きんぷさん)>ソロ登山・テント泊

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2021/05/29 - 2021/05/30

6位(同エリア43件中)

旅行記グループ 日本百名山登山 PARTⅠ

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FBRUN'Z(エフビーランズ)

FBRUN'Z(エフビーランズ)さん

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日本百名山<瑞牆山(みずがきやま)>・<金峰山(きんぷさん)>の2座を、富士見平小屋のキャンプ場に、テントを設営したまま2山を巡る「ベースキャンプ登山」。

本篇は、テント泊した富士見平小屋~山腹の深い原生林~岩稜の登山ルート~金峰山のシンボル的存在の五丈岩~金峰山頂上をピストンし、ベースとしてたテントを撤収し、更にみずがき山荘まで下山。みずかき山荘~JR韮崎駅のバスは、途中下車可、1回再乗車が出来る事を利用して、ラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯で汗を流すまでの山業です。

【瑞牆山データ】
標高2,599m。秩父連山で一番高い北奥千丈岳(2,601m)に次ぐ秩父第二の高峰。山梨県甲府市-長野県川上村の県境に位置。森林限界付近に群生する石楠花(シャクナゲ)の見頃、5月下旬~6月中旬。 

【アクセス・登山コース】
初日・瑞牆山登山(別記載)、富士見平小屋・テント泊 06:07発→06:38 鷹見岩分岐 → 06:50 大日小屋 → 07:04 大日岩 → 07:55着 砂払ノ頭 8:02発→ 09:36 金峰山 09:56 → 10:23 砂払ノ頭 → 11:00 大日岩 11:10 → 11:37 大日小屋 → 11:44 鷹見岩分岐 → 11:49 富士見平小屋・テント撤収・下山  13:19発→ 13:54着 みずがき山荘 14:20発 →(山梨狭北交通・茅ヶ岳みずがき田園バス)→14:38着 ラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯(830円)15:38発→16:35着 韮崎 16:35発ー(あずさ78号 新宿行き)ー18:01着 立川 

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 富士見平小屋テント泊<br />昨晩8時に就寝、睡眠時間も十分とれ、2時半から1時間おきに目が覚める。予定より30分早く、4時半に起床。混雑の予想されたWCに行き、バーナーでお湯を沸かし、コーヒーとあんパンで簡単朝食を済ませ。新幕テントの戸締りをして、6:07発 金峰山に向け出発。

    富士見平小屋テント泊
    昨晩8時に就寝、睡眠時間も十分とれ、2時半から1時間おきに目が覚める。予定より30分早く、4時半に起床。混雑の予想されたWCに行き、バーナーでお湯を沸かし、コーヒーとあんパンで簡単朝食を済ませ。新幕テントの戸締りをして、6:07発 金峰山に向け出発。

    富士見平小屋 宿・ホテル

  • 富士見平小屋の前を通過して、金峰山に向かうと案内看板「大日小屋」が出てくる。富士見平小屋と同系列の山小屋となっているようで、富士見平小屋に料金を払い向かうようです。

    富士見平小屋の前を通過して、金峰山に向かうと案内看板「大日小屋」が出てくる。富士見平小屋と同系列の山小屋となっているようで、富士見平小屋に料金を払い向かうようです。

  • しばらく礫(れき)混じりの登山道が続きます。

    しばらく礫(れき)混じりの登山道が続きます。

  • この時間帯は、すれ違いのハイカーは当然いませんが、登るハイカーも少ないのに少し驚きでした。

    この時間帯は、すれ違いのハイカーは当然いませんが、登るハイカーも少ないのに少し驚きでした。

  • 06:38着 鷹見岩分岐<br />大日小屋方向に向かいます。

    06:38着 鷹見岩分岐
    大日小屋方向に向かいます。

  • 06:45着 大日小屋<br />谷合にポツンとあっている大日小屋。富士見平小屋に比べ物寂しい雰囲気です。

    06:45着 大日小屋
    谷合にポツンとあっている大日小屋。富士見平小屋に比べ物寂しい雰囲気です。

  • 登山コース上の鎖場。急勾配・距離の長い斜面でした。朝から面白いです。ワクワクします。<br />

    登山コース上の鎖場。急勾配・距離の長い斜面でした。朝から面白いです。ワクワクします。

  • 石楠花(シャクナゲ)の蕾は、真っ赤です。

    イチオシ

    石楠花(シャクナゲ)の蕾は、真っ赤です。

  • 開花した石楠花は、ピンク色となります。前日の瑞牆山登山の際に、学びました。

    開花した石楠花は、ピンク色となります。前日の瑞牆山登山の際に、学びました。

  • 案内看板「大日小屋?大日岩」が倒れていました。

    案内看板「大日小屋?大日岩」が倒れていました。

  • 7:04着 大日岩 <br />ほぼコースタイム通リです。昨日の筋肉痛もあり、今一つピッチが上がらずです。

    7:04着 大日岩 
    ほぼコースタイム通リです。昨日の筋肉痛もあり、今一つピッチが上がらずです。

  • 大日岩まで来ると南アルプスの稜線が綺麗に見えます。

    大日岩まで来ると南アルプスの稜線が綺麗に見えます。

  • 甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳が良く見えます。一昨年の道路規制がなければ、是非登りたい。

    甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳が良く見えます。一昨年の道路規制がなければ、是非登りたい。

  • 大日岩の麓に咲く石楠花。

    大日岩の麓に咲く石楠花。

  • これが大日岩。

    これが大日岩。

  • 大日岩 写真ではその迫力が伝わりませんが、かなり絶壁です。

    大日岩 写真ではその迫力が伝わりませんが、かなり絶壁です。

  • 大日岩の横まで来ると、案内看板に「金峰山頂」の文字が出てきました。

    大日岩の横まで来ると、案内看板に「金峰山頂」の文字が出てきました。

  • 大日岩の全容が見えました。

    大日岩の全容が見えました。

  • 登山ルートは、このピンクリボンなどによってよく管理されています。

    登山ルートは、このピンクリボンなどによってよく管理されています。

  • マーキングは、ピンクだけでなくブルーリボんのあれば、ピンクテープもありました。

    マーキングは、ピンクだけでなくブルーリボんのあれば、ピンクテープもありました。

  • 樹林帯の中を進みます。朝日が昇り、木漏れ日が綺麗です。<br />

    樹林帯の中を進みます。朝日が昇り、木漏れ日が綺麗です。

  • オブジェのような枯れ木がありました。ザリガニように見えました(笑)

    オブジェのような枯れ木がありました。ザリガニように見えました(笑)

  • 登山ルートを案内してくれているようです。

    登山ルートを案内してくれているようです。

  • 「こっちだよー」と指さしていました。

    「こっちだよー」と指さしていました。

  • 7:27 登山開始より1時間20分、勾配がきつくなって、足元の岩が大きくなる。

    7:27 登山開始より1時間20分、勾配がきつくなって、足元の岩が大きくなる。

  • 巨石も出現してきました。

    巨石も出現してきました。

  • 巨岩・倒木の向こう側にマーク:ピンクリボンが見えます。マジか!!?

    巨岩・倒木の向こう側にマーク:ピンクリボンが見えます。マジか!!?

  • 7:55着 砂払ノ頭<br />金峰山までの稜線に出た。一機に眺望が良くなる。ここまで、当初登山計画より1時間前倒しとなる。太陽が出てきて、ピッチも上がる。

    7:55着 砂払ノ頭
    金峰山までの稜線に出た。一機に眺望が良くなる。ここまで、当初登山計画より1時間前倒しとなる。太陽が出てきて、ピッチも上がる。

  • 砂払ノ頭からの富士山眺望が凄い。

    イチオシ

    砂払ノ頭からの富士山眺望が凄い。

  • 山では景色を撮影できる時に行わないと、雲が出だり、天候が急変したりするので、撮影タイムを取りました。

    山では景色を撮影できる時に行わないと、雲が出だり、天候が急変したりするので、撮影タイムを取りました。

  • 登山中に富士山が見えると、不思議とモチベーションをキープ出来ます。やはり日本のシンボルだけあります。

    イチオシ

    登山中に富士山が見えると、不思議とモチベーションをキープ出来ます。やはり日本のシンボルだけあります。

  • 目線を下にやると、昨日登った瑞牆山がクッキリ見えます。

    目線を下にやると、昨日登った瑞牆山がクッキリ見えます。

  • 富士山を眺めながら、登山再開です。砂払ノ頭から金峰山頂までは、約60分だ。

    富士山を眺めながら、登山再開です。砂払ノ頭から金峰山頂までは、約60分だ。

  • 南アルプスも最高です。

    南アルプスも最高です。

  • しばらくすると金峰山頂・五丈岩までの稜線が見えます。

    しばらくすると金峰山頂・五丈岩までの稜線が見えます。

  • 稜線の登山コースでは、岩が連立します。

    イチオシ

    稜線の登山コースでは、岩が連立します。

  • 凄い岩の塊です。

    凄い岩の塊です。

  • 8:18 金峰山頂・五丈岩が更に近くに見えるようになりました。引き続き岩の稜線歩きが続きます。

    8:18 金峰山頂・五丈岩が更に近くに見えるようになりました。引き続き岩の稜線歩きが続きます。

  • 岩の間から富士山を眺めながら登ります。

    岩の間から富士山を眺めながら登ります。

  • 砂払ノ頭で見た富士山より、雲が出てきました。

    砂払ノ頭で見た富士山より、雲が出てきました。

  • それにしても風が少しありますが、いい天気です。稜線上に突出している部分が、頂上に近い五丈岩です。

    それにしても風が少しありますが、いい天気です。稜線上に突出している部分が、頂上に近い五丈岩です。

  • 眼下に昨日登頂した瑞牆山もクッキリ見る事が出来ます。

    眼下に昨日登頂した瑞牆山もクッキリ見る事が出来ます。

  • ここの分岐点は、左:金峰山荘,右:金峰山頂に分かれます。右に行かないと行かないところを、「金峰」の文字だけ見て間違っている方向の金峰山荘へ5分程向かってしまいました。徐々に下りのコースとなり、違和感を感じ、登山用GPSアプリ「YAMAP(ヤマップ)」で確認し、間違いに気付き、直ぐにこの地点まで戻りました。

    ここの分岐点は、左:金峰山荘,右:金峰山頂に分かれます。右に行かないと行かないところを、「金峰」の文字だけ見て間違っている方向の金峰山荘へ5分程向かってしまいました。徐々に下りのコースとなり、違和感を感じ、登山用GPSアプリ「YAMAP(ヤマップ)」で確認し、間違いに気付き、直ぐにこの地点まで戻りました。

  • しばらく稜線歩きが続き、五丈岩・山頂が近づいてきました。この辺は、岩の上を飛び歩く感じです。

    しばらく稜線歩きが続き、五丈岩・山頂が近づいてきました。この辺は、岩の上を飛び歩く感じです。

  • 昨日登った瑞牆山が、眼下に見えます。

    昨日登った瑞牆山が、眼下に見えます。

  • 富士山が雲の覆われそうです。

    富士山が雲の覆われそうです。

  • 8:52 五丈岩まで登ってきた。登山開始から約3時間。

    8:52 五丈岩まで登ってきた。登山開始から約3時間。

  • 五丈岩と記念撮影。

    五丈岩と記念撮影。

  • 五丈岩も観る歩行によって見え方が異なります。登山前は、この岩に登るつもりでしたが、思ってい大きさよりも10倍ほど大きく、ロッククライミングになります。荷物の加減で、ヘルメットを持ってこなかったので諦めです。

    五丈岩も観る歩行によって見え方が異なります。登山前は、この岩に登るつもりでしたが、思ってい大きさよりも10倍ほど大きく、ロッククライミングになります。荷物の加減で、ヘルメットを持ってこなかったので諦めです。

  • これは、山梨百名山の標柱。ニセ山頂で、他の山でも同じように設置されていて紛らわしいので止めて欲しいです。

    これは、山梨百名山の標柱。ニセ山頂で、他の山でも同じように設置されていて紛らわしいので止めて欲しいです。

  • 五丈岩と山頂との間に分岐があります。山頂直下の金峰小屋まで行けます。

    五丈岩と山頂との間に分岐があります。山頂直下の金峰小屋まで行けます。

  • 五丈岩の全景。

    五丈岩の全景。

  • 9:03着 日本百名山<金峰山>登頂です。登頂開始した富士見平小屋から丁度3時間でした。富士山バックに記念撮影。

    9:03着 日本百名山<金峰山>登頂です。登頂開始した富士見平小屋から丁度3時間でした。富士山バックに記念撮影。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • つでに八ケ岳と記念撮影。

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    つでに八ケ岳と記念撮影。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 五丈岩と記念撮影。

    五丈岩と記念撮影。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 2021.05.30 日本百名山12座目登頂「金峰山(きんぷさん)」標高2,599m<br />左:富士山,中央:五丈岩,右:八ケ岳、八ヶ岳の下方:昨日登山した瑞牆山も写っています。360°カメラ撮影。

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    2021.05.30 日本百名山12座目登頂「金峰山(きんぷさん)」標高2,599m
    左:富士山,中央:五丈岩,右:八ケ岳、八ヶ岳の下方:昨日登山した瑞牆山も写っています。360°カメラ撮影。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 風があり、上着を着ていないと、寒いぐらいです。フリースを着ました。

    風があり、上着を着ていないと、寒いぐらいです。フリースを着ました。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 富士山が最高です。

    富士山が最高です。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 山頂にあった標柱は、ボロボロです。

    山頂にあった標柱は、ボロボロです。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 新しい山頂標柱がありました。自撮りしました。

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    新しい山頂標柱がありました。自撮りしました。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 今日一のショットは、日本百名山<金峰山>山頂より五丈岩と富士山のコラボ写真です。9:12 下山開始しました。

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    今日一のショットは、日本百名山<金峰山>山頂より五丈岩と富士山のコラボ写真です。9:12 下山開始しました。

    金峰山(山梨県・長野県) 自然・景勝地

  • 10:30 大日岩<br />登りと同じコースをピストンし、大日岩まで休憩なしでイッ気に下山し、山ランチをした。カップラーメン+山コーヒー(モカブレンド)をした。<br />

    10:30 大日岩
    登りと同じコースをピストンし、大日岩まで休憩なしでイッ気に下山し、山ランチをした。カップラーメン+山コーヒー(モカブレンド)をした。

  • 登りでも通過した鎖場を慎重に降りた。

    登りでも通過した鎖場を慎重に降りた。

  • 下からみた鎖場。

    下からみた鎖場。

  • 写真だと判りづらいが、石楠花が群生している。

    写真だと判りづらいが、石楠花が群生している。

  • 11:12 大日小屋の上の巨石を横目で見ながら、休みなしで下山。

    11:12 大日小屋の上の巨石を横目で見ながら、休みなしで下山。

  • 石楠花(シャクナゲ)が最盛期を迎えています。

    石楠花(シャクナゲ)が最盛期を迎えています。

  • 石楠花(シャクナゲ)<br />

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    石楠花(シャクナゲ)

  • 山つつじでしょうか!?

    山つつじでしょうか!?

  • 山つつじでしょうか!?

    山つつじでしょうか!?

  • 11:43 ベースキャンくしている富士見平小屋が見えてきた。

    11:43 ベースキャンくしている富士見平小屋が見えてきた。

  • 11:49着 富士見平小屋<br />小屋で、500mlペットボトルのコカ・コーラ 400円を購入。富士山頂上より100円安いなと思いなが、イッ気飲み。実に美味い!美味過ぎる!!

    11:49着 富士見平小屋
    小屋で、500mlペットボトルのコカ・コーラ 400円を購入。富士山頂上より100円安いなと思いなが、イッ気飲み。実に美味い!美味過ぎる!!

  • 小屋より少し離れた場所に設営したテントに行く。盗難されずに残っています。(これが当たりまえ。)

    小屋より少し離れた場所に設営したテントに行く。盗難されずに残っています。(これが当たりまえ。)

  • 少し風が吹く中、テント撤収を行う。これが、思ったより時間がかかる。テントを解体、ザックにテント・シュラフ・キャンプマットなど納めるのに、1時間半奮闘してました。<br />

    少し風が吹く中、テント撤収を行う。これが、思ったより時間がかかる。テントを解体、ザックにテント・シュラフ・キャンプマットなど納めるのに、1時間半奮闘してました。

  • 13:19 テント撤収完了<br />現況復旧完了です。富士見平小屋よりみずがき山荘まで下山開始。

    13:19 テント撤収完了
    現況復旧完了です。富士見平小屋よりみずがき山荘まで下山開始。

  • 13:45着 みずがき山荘バス停<br />下山開始26分で、みずがき山荘バス停に到着。次のバス待ちで、到着順にザックを置く。幸いにして先頭より2番目を確保。皆さん、テント泊してきたので、荷物が45L~60Lの荷物となっています。

    13:45着 みずがき山荘バス停
    下山開始26分で、みずがき山荘バス停に到着。次のバス待ちで、到着順にザックを置く。幸いにして先頭より2番目を確保。皆さん、テント泊してきたので、荷物が45L~60Lの荷物となっています。

  • バス停の前に瑞牆山荘と売店・レストランがあります。

    バス停の前に瑞牆山荘と売店・レストランがあります。

  • レストランは、この新型コロナの影響で、写真奥のバルコニー席だけで営業していました。

    レストランは、この新型コロナの影響で、写真奥のバルコニー席だけで営業していました。

  • 売店・レストラン メニュー。

    売店・レストラン メニュー。

  • 飲み物 メニュー。

    飲み物 メニュー。

  • 注文は、ジンジャーエール500円、ざるそば850円です。

    注文は、ジンジャーエール500円、ざるそば850円です。

  • レストランからは、新緑が綺麗に見えます。

    レストランからは、新緑が綺麗に見えます。

  • みずがき山荘バス停前には、有料WC1回100円あり。綺麗に管理されていました。

    みずがき山荘バス停前には、有料WC1回100円あり。綺麗に管理されていました。

  • 次の14:30発バスが、到着。時間調整中。

    次の14:30発バスが、到着。時間調整中。

  • 14:30発 みずがき山荘よりラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯に向かいます。みずかき山荘~JR韮崎駅のバスは、途中下車可、1回再乗車が出来る事を利用してバスの中で「片道乗車券」を購入。

    14:30発 みずがき山荘よりラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯に向かいます。みずかき山荘~JR韮崎駅のバスは、途中下車可、1回再乗車が出来る事を利用してバスの中で「片道乗車券」を購入。

  • 14:42着 ラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯<br />入浴料は850円。

    イチオシ

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    14:42着 ラジウム温泉郷 日帰り温泉・増富の湯
    入浴料は850円。

    ラジウム温泉郷 増富の湯 温泉

  • エントランスに「厚労大臣認定・温泉利用プログラム型健康増進施設」の看板があり、健康に良さそうです。

    エントランスに「厚労大臣認定・温泉利用プログラム型健康増進施設」の看板があり、健康に良さそうです。

    ラジウム温泉郷 増富の湯 温泉

  • 新型コロナの影響で、営業時間が変わっているようなので注意です。

    新型コロナの影響で、営業時間が変わっているようなので注意です。

    ラジウム温泉郷 増富の湯 温泉

  • 温泉分析書

    温泉分析書

    ラジウム温泉郷 増富の湯 温泉

  • 泉質は、「含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉」。効能は、神経痛・筋肉痛などいっぱい書いてあります。

    泉質は、「含二酸化炭素ーナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉」。効能は、神経痛・筋肉痛などいっぱい書いてあります。

    ラジウム温泉郷 増富の湯 温泉

  • 地下300?より汲みだされている温泉。源泉は」、25℃・30℃・35℃・37℃が用意されている。35℃に入ったが、山歩きで火照った体をクールダウンに丁度良い。

    地下300?より汲みだされている温泉。源泉は」、25℃・30℃・35℃・37℃が用意されている。35℃に入ったが、山歩きで火照った体をクールダウンに丁度良い。

    ラジウム温泉郷 増富の湯 温泉

  • 湯上り後、日本百名山<瑞牆山>・<金峰山>の無事登頂を祝い、瑞牆山のポスターと乾杯です。

    湯上り後、日本百名山<瑞牆山>・<金峰山>の無事登頂を祝い、瑞牆山のポスターと乾杯です。

    ラジウム温泉郷 増富の湯 温泉

  • 韮崎駅に向かうバスの車窓から<金峰山>とお別れしました。このバスは、16:35着 韮崎駅、あずさ78号 新宿行きは、16:35発 韮崎駅とギャンブルだったけど、バス下車後、15Kgのザックを背負い、猛ダッシュし、特急電車に乗車成功しました。乗りそびれたら、16:10発まで待てば良いだけです。

    韮崎駅に向かうバスの車窓から<金峰山>とお別れしました。このバスは、16:35着 韮崎駅、あずさ78号 新宿行きは、16:35発 韮崎駅とギャンブルだったけど、バス下車後、15Kgのザックを背負い、猛ダッシュし、特急電車に乗車成功しました。乗りそびれたら、16:10発まで待てば良いだけです。

    韮崎駅

  • 活動データ(富士見平小屋?金峰山)<br />登山時間 5:44(コースタイムは7:00)<br />登山距離 8.9Km<br />上がり  972m<br />下り   952m

    活動データ(富士見平小屋?金峰山)
    登山時間 5:44(コースタイムは7:00)
    登山距離 8.9Km
    上がり  972m
    下り   952m

  • 活動データ<br />MAP。判りやすいコースでしたが、金峰山頂と金峰山荘の分岐を間違えたが、途中で気が付き、正規コースに戻りました。そのこともラインマークされています。

    活動データ
    MAP。判りやすいコースでしたが、金峰山頂と金峰山荘の分岐を間違えたが、途中で気が付き、正規コースに戻りました。そのこともラインマークされています。

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日本百名山登山 PARTⅠ

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