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9/22(火)<br />苗場高原キャンプ場(テント泊)出発-(乗用車移動)-祓川登山口駐車場-(登山開始)-和田小屋-下ノ芝-中ノ芝-上ノ芝-神楽ヶ峰‐雷清水(水場・湧き水)‐9合目‐(途中下山)‐雷清水(水場・湧き水)-神楽ヶ峰-上ノ芝-中ノ芝-下ノ芝-和田小屋-(下山)‐祓川登山口駐車場-源泉かけ流し日帰り温泉・神楽の湯‐帰宅

百名山「苗場山」(新潟)登山

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2020/09/22 - 2020/09/22

92位(同エリア298件中)

旅行記グループ 日本百名山登山 PARTⅠ

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FBRUN'Z(エフビーランズ)

FBRUN'Z(エフビーランズ)さん

9/22(火)
苗場高原キャンプ場(テント泊)出発-(乗用車移動)-祓川登山口駐車場-(登山開始)-和田小屋-下ノ芝-中ノ芝-上ノ芝-神楽ヶ峰‐雷清水(水場・湧き水)‐9合目‐(途中下山)‐雷清水(水場・湧き水)-神楽ヶ峰-上ノ芝-中ノ芝-下ノ芝-和田小屋-(下山)‐祓川登山口駐車場-源泉かけ流し日帰り温泉・神楽の湯‐帰宅

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝4:30 テントに当たる雨音で起床。当初の出発時間を1時間様子を見る事にし、テントの中で朝食。その内に、雨もやみ苗場高原キャンプ場を後にした。苗場町に降りていくと、雲海のようになっていた。

    朝4:30 テントに当たる雨音で起床。当初の出発時間を1時間様子を見る事にし、テントの中で朝食。その内に、雨もやみ苗場高原キャンプ場を後にした。苗場町に降りていくと、雲海のようになっていた。

  • 6:43am 幻想的な雰囲気。

    6:43am 幻想的な雰囲気。

  • 判りずらい山道を走っていると、「苗場山秡川ルート」の案内看板。

    判りずらい山道を走っていると、「苗場山秡川ルート」の案内看板。

  • しばらく進むと、「路肩崩れ注意」看板あり。

    しばらく進むと、「路肩崩れ注意」看板あり。

  • 「苗場山秡川ルート」の案内看板。かぐらスキー場のメンテ道路のようです。

    「苗場山秡川ルート」の案内看板。かぐらスキー場のメンテ道路のようです。

    かぐらスキー場 スキー場

  • スキーリフトが見えてきた。

    スキーリフトが見えてきた。

    かぐらスキー場 スキー場

  • 白い部分は、人口スキーゲレンデのようでした。

    白い部分は、人口スキーゲレンデのようでした。

    かぐらスキー場 スキー場

  • 7:00am 天気も回復です。

    7:00am 天気も回復です。

    かぐらスキー場 スキー場

  • 7:30am 祓川登山口駐車場を出発。

    7:30am 祓川登山口駐車場を出発。

    かぐらスキー場 スキー場

  • 正面には、神樂ヶ峰。

    正面には、神樂ヶ峰。

    かぐらスキー場 スキー場

  • 山は、秋の気配です。紅葉も始まってます。

    山は、秋の気配です。紅葉も始まってます。

    かぐらスキー場 スキー場

  • スキー場のリフトに沿ってゲレンデを登ってきました。

    スキー場のリフトに沿ってゲレンデを登ってきました。

    かぐらスキー場 スキー場

  • 7:53am ゲレンデの中腹にある和田小屋は、現在休館中でした。

    7:53am ゲレンデの中腹にある和田小屋は、現在休館中でした。

    和田小屋 グルメ・レストラン

  • この和田小屋が、スキー場のレストハウスになっているようです。

    この和田小屋が、スキー場のレストハウスになっているようです。

    和田小屋 グルメ・レストラン

  • スキー場のレストハウスもあります。

    スキー場のレストハウスもあります。

  • スキーシーズンには、稼動する機材が並んでいます。

    スキーシーズンには、稼動する機材が並んでいます。

    和田小屋 グルメ・レストラン

  • ゲレンデの右側の森を登ります。

    ゲレンデの右側の森を登ります。

    和田小屋 グルメ・レストラン

  • 庵案内看板では、和田小屋⇒苗場山 4時間の表示があります。<br />※下山して思うには、このコース上の時間案内は、あまり参考になりませんでした。

    庵案内看板では、和田小屋⇒苗場山 4時間の表示があります。
    ※下山して思うには、このコース上の時間案内は、あまり参考になりませんでした。

    和田小屋 グルメ・レストラン

  • 8:23am 六合目到着。登り初めから約1時間。祓川登山口駐車場~6合目は、森林の中で、風も通らないので蒸し暑く、石・粘土質地盤で滑り易かった。<br />

    8:23am 六合目到着。登り初めから約1時間。祓川登山口駐車場~6合目は、森林の中で、風も通らないので蒸し暑く、石・粘土質地盤で滑り易かった。

  • 下ノ芝を通過して、一気に中ノ芝まで登る。森林限界を過ぎると、爽やかな高原の登山道が待っていた。景色も最高です。

    下ノ芝を通過して、一気に中ノ芝まで登る。森林限界を過ぎると、爽やかな高原の登山道が待っていた。景色も最高です。

  • 新潟・群馬の山々も良く見えます。

    新潟・群馬の山々も良く見えます。

  • 木製階段がしばらく続きます。滑らないので、歩き易い。

    木製階段がしばらく続きます。滑らないので、歩き易い。

  • 登山で、景色が見えるのと見えないのでは、大違いです。

    登山で、景色が見えるのと見えないのでは、大違いです。

  • 中ノ芝付近は、標高1880m。既に紅葉が始まってます。

    中ノ芝付近は、標高1880m。既に紅葉が始まってます。

  • 9:30am 中ノ芝で、休憩です。登り初めから約2時間。

    9:30am 中ノ芝で、休憩です。登り初めから約2時間。

  • 天気も良くなり、爽やかです。

    天気も良くなり、爽やかです。

  • 中ノ芝からは、神楽ヶ峰を目指します。

    中ノ芝からは、神楽ヶ峰を目指します。

  • しばらく木道・木製階段が続きます。

    しばらく木道・木製階段が続きます。

  • また、石が多くなってきました。

    また、石が多くなってきました。

  • 昨日と異なり、いい天気です。

    昨日と異なり、いい天気です。

  • ハイ ポーズ!!木道で記念撮影。

    ハイ ポーズ!!木道で記念撮影。

  • 小松原付近は、草原です。

    小松原付近は、草原です。

  • 小松原分岐点。左へ行くと、小松原コースとなり、日蔭山(三ノ山)方向となります。

    小松原分岐点。左へ行くと、小松原コースとなり、日蔭山(三ノ山)方向となります。

  • 9:53am 神楽ヶ峰に近づく。

    9:53am 神楽ヶ峰に近づく。

  • 眼下にコバルトブルーに輝く田代湖(カッサ湖)が見え始めました。

    眼下にコバルトブルーに輝く田代湖(カッサ湖)が見え始めました。

  • 朝、通過した和田小屋も見えます。

    朝、通過した和田小屋も見えます。

  • 上信越高原国立公園の案内。和田小屋より3.8km地点。

    上信越高原国立公園の案内。和田小屋より3.8km地点。

  • 峰の道は、急登もなく、楽だ―!!

    峰の道は、急登もなく、楽だ―!!

  • 上越の山々。

    上越の山々。

  • 熊笹の囲まれる神楽ヶ峰。

    熊笹の囲まれる神楽ヶ峰。

  • 10:06am 8合目・神楽ヶ峰 標高2029mを通過。

    10:06am 8合目・神楽ヶ峰 標高2029mを通過。

  • この神楽ヶ峰を一旦下り、苗場山に向かう。

    この神楽ヶ峰を一旦下り、苗場山に向かう。

  • 目標の苗場山がようやく見えてくる。

    目標の苗場山がようやく見えてくる。

  • 頂上へは、急登斜面を登る必要がある。

    頂上へは、急登斜面を登る必要がある。

  • カメラでズームアップすると、尾根ルートに人影が見えます。

    カメラでズームアップすると、尾根ルートに人影が見えます。

  • 苗場山の全体像が見えると共に、この疲れた体と前日の雨で濡れたとレッキングシューズで登れるか、非常に不安となる。とりあえず、行けるところまで行ってみる。

    苗場山の全体像が見えると共に、この疲れた体と前日の雨で濡れたとレッキングシューズで登れるか、非常に不安となる。とりあえず、行けるところまで行ってみる。

  • 10:43am 苗場山9合目からの眺め。山頂が見えない。この急登を1時間登るのは、無理と判断して、同行者2名と別れて、先に下山を始める。

    10:43am 苗場山9合目からの眺め。山頂が見えない。この急登を1時間登るのは、無理と判断して、同行者2名と別れて、先に下山を始める。

  • 景色は最高です。

    景色は最高です。

  • 9合目 記念撮影。ここまで登山3時間10分。

    9合目 記念撮影。ここまで登山3時間10分。

  • 同行者の登頂投稿写真。

    同行者の登頂投稿写真。

  • 同行者の登頂投稿写真。苗場山山頂は、ほぼ平。

    同行者の登頂投稿写真。苗場山山頂は、ほぼ平。

  • 同行者の登頂投稿写真。苗場山山頂には、湿地帯・池がある。

    同行者の登頂投稿写真。苗場山山頂には、湿地帯・池がある。

  • 同行者の登頂投稿写真。

    同行者の登頂投稿写真。

  • 同行者の登頂投稿写真。草原の緑は、少なく。既に黄金色に変っていた。

    同行者の登頂投稿写真。草原の緑は、少なく。既に黄金色に変っていた。

  • 同行者の登頂投稿写真。木道が設置されている。

    同行者の登頂投稿写真。木道が設置されている。

  • 同行者の登頂投稿写真。起伏ない苗場山・山頂。

    同行者の登頂投稿写真。起伏ない苗場山・山頂。

  • 苗場山9合目から下山途中に水場「雷清水」(湧き水)があり。水補充を行う。

    苗場山9合目から下山途中に水場「雷清水」(湧き水)があり。水補充を行う。

  • 冷たく・美味しい湧き水でした。ここで水分補給出来、良かったです。

    冷たく・美味しい湧き水でした。ここで水分補給出来、良かったです。

  • 思わぬところに案内看板があります。行きには、気づきませんでした

    思わぬところに案内看板があります。行きには、気づきませんでした

  • 神楽ヶ峰の途中で、町並みが見えます。望遠最大にして撮影。

    神楽ヶ峰の途中で、町並みが見えます。望遠最大にして撮影。

  • 慌てて下山することもなくなり、山の花を撮影。

    慌てて下山することもなくなり、山の花を撮影。

  • 山の花を撮影。

    山の花を撮影。

  • 山の花を撮影。

    山の花を撮影。

  • 山の花を撮影。

    山の花を撮影。

  • 山の花を撮影。

    山の花を撮影。

  • 山の花を撮影。

    山の花を撮影。

  • 神楽ヶ峰付近から田代湖(カッサ湖)。

    神楽ヶ峰付近から田代湖(カッサ湖)。

  • 名物の岩「股すり岩」<br />登山道を遮るように居座る岩。

    名物の岩「股すり岩」
    登山道を遮るように居座る岩。

  • 名物の岩「股すり岩」<br />反対方向からは、非常に登り難かった。復路方向は、意外や意外に登りやすいので驚きでした。

    名物の岩「股すり岩」
    反対方向からは、非常に登り難かった。復路方向は、意外や意外に登りやすいので驚きでした。

  • 上ノ芝近くに「顕彰碑」があり。この登山ルートにご尽力されて方の名前が、刻まれていました。

    上ノ芝近くに「顕彰碑」があり。この登山ルートにご尽力されて方の名前が、刻まれていました。

  • 中ノ芝~下ノ芝は、岩・石の道。

    中ノ芝~下ノ芝は、岩・石の道。

  • ゴツゴツ道ですが、まだ歩けます。

    ゴツゴツ道ですが、まだ歩けます。

  • 0:30pm 下ノ芝まで下山。

    0:30pm 下ノ芝まで下山。

  • 下ノ芝 木道とベンチが整備されています。

    下ノ芝 木道とベンチが整備されています。

  • 6合目~和田小屋の石と泥の戦いには、トレッキングポールの先端ゴムを外し、石突き仕様に変えました。

    6合目~和田小屋の石と泥の戦いには、トレッキングポールの先端ゴムを外し、石突き仕様に変えました。

  • 1:34pm 和田小屋まで無事に下山。

    1:34pm 和田小屋まで無事に下山。

  • 上越の山々が、綺麗です。

    上越の山々が、綺麗です。

  • 山ランチせずに、下山してきたので、同行者が下山するまでの間にランチします。<br />バーナーを車に置いて行き、携帯フォークを忘れ、他のメンバーと合流する間、山の湧き水でカップヌードルを20分かけて作り、歯ブラシの柄で美味しく頂きました(^_^;)

    山ランチせずに、下山してきたので、同行者が下山するまでの間にランチします。
    バーナーを車に置いて行き、携帯フォークを忘れ、他のメンバーと合流する間、山の湧き水でカップヌードルを20分かけて作り、歯ブラシの柄で美味しく頂きました(^_^;)

  • 3:30Ppm 同行者と合流。源泉かけ流し日帰り温泉「神泉の湯」で汗を流す。

    3:30Ppm 同行者と合流。源泉かけ流し日帰り温泉「神泉の湯」で汗を流す。

    神泉の湯 温泉

  • 源泉かけ流し日帰り温泉「神泉の湯」<br />入浴料は、大人600円、子供300円。良い温泉でした。

    源泉かけ流し日帰り温泉「神泉の湯」
    入浴料は、大人600円、子供300円。良い温泉でした。

    神泉の湯 温泉

  • 興味ある掲示があり、週末の素泊り300円。キャンプ場よりも安上がりです。また、機会があれば検討します。

    興味ある掲示があり、週末の素泊り300円。キャンプ場よりも安上がりです。また、機会があれば検討します。

    神泉の湯 温泉

  • 登山ルート・高低表

    登山ルート・高低表

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