2021/03/30 - 2021/03/30
4位(同エリア60件中)
なぽさん
この旅行記のスケジュール
2021/03/30
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ザンクト・ガレン駅
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電車での移動
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シュタイン・アム・ライン駅
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シュタイン・アム・ライン駅
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この旅行記スケジュールを元に
随分前に友達家族に連れて来てもらったことがあるんですが、
小さい子連れの旅行で世話しなく、なんとな~くブラブラしただけで・・・
でも壁画が凄くて、ぜひもう一度ゆっくり来たいと思っていました。
実際には到着が遅れてまったくゆっくり出来ませんでしたが・・・
やっぱり凄い!まさに“ラインの宝石”のような壁画にまた圧倒され、
ザンクト・ガレン修道院創設者オトマールさんゆかりの
ヴェルド島が、一瞬の短い滞在でしたがとても素敵でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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(14:14) ザンクト・ガレン駅。ザンクト・ガレン観光後、
次の地シュタイン・アム・ラインに向かいます。
14:19発 Shaffhausen行きに乗ります。
ボーデン湖沿いを走るS8という列車が1時間に2本出ているようです。
シュタイン・アム・ラインまで所要時間1時間26分。 -
(14:46) Romanshorn駅
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(14:48)
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(15:25)
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(15: 35)
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(15: 35)
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(15:36)
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(15:42) シュタイン・アム・ライン駅。小さい駅で気付かず危うく乗り過ごしそうに・・・
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(15:47) あの橋を渡ると旧市街。
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(15:48)
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(15:52) 橋から聖ゲオルグ修道院が見えて来た・・行ってみま~す。
11世紀初め、ドイツ南部の街Singenにあった修道院を神聖ローマ皇帝ハインリヒ2世がここに移し、修道院長は大きな権力を得て、もともと小さな漁村であったシュタイン・アム・ラインは大いに繁栄したそうです。 -
(15:56) 今冬期で閉まっており、あと数日で開くらしい。
<聖ゲオルグ修道院>
11世紀建造、1499年に最後の修道院長となったDavid von Winkelsheimが後期ゴシック様式で再建。かつてのベネディクト会修道院はよく保存され、ツアーでは修道院、修道院長の家、庭園を見学できる。主に12世紀に建てられた修道院教会も無傷で残り、現在はプロテスタントの教区教会。聖ゲオルグ修道院 寺院・教会
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(15:56) これ見たら、入ってみたくなります~。残念。
シャフハウゼン出身画家Thomas Schmidとアウグスブルク出身画家Ambrosius Holbeinが1515年に手掛けた、素晴らしい彫刻と絵画で飾られたメインホールと回廊が必見だって。 -
(15:58) 12世紀にベネディクト会修道院の教会として建てられたが、1584年に改宗した福音教会。
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(15:58) いきなり見えて来たッ(@o@)!のは市庁舎。
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(15:59) 圧倒されます。
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(15:59) スイス最初の宗教改革者フルドリッヒ・ツヴィングリが描かれているフレスコ画(たぶん)。
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(16:00)
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(16:04)
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(16:04) ワンちゃんも一緒♪
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(16:05) 左が鹿の家。
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(16:07)
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(16:09)
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(16:10) 右が王冠の家。
<王冠の家>
1398年には建てられていたらしい住宅と商人の家。出窓は1707年、ファサードの絵は1734年に描かれたもの。 -
(16:11) 赤牛の家、石の葡萄の家、太陽の家。
<赤牛の家>
1446年からの町最古の居酒屋。1615年に再設計されて石の出窓、後期ゴシック様式の窓が作られ、壁画はA. Schmudkerによるもので聖書とローマをモチーフにしているらしい。現在はワインバー。 -
(16:12) 赤牛の家と石の葡萄の家。
<石の葡萄の家>
17世紀初めの建物で住宅および商館。石の出窓は1688年。壁画は1900年C. Schmidtによって描かれた、約束の地“牛乳とはちみつが流れる土地”カナンでのユダヤ人指導者ヨシュアとカレブ。 -
(16:12) これもC. Schmidtにより1900年に描かれた太陽の家。1659年の木骨造りで住宅、ゲストハウス。
<太陽の家>
古代の有名な逸話で、紀元前4世紀、古代ギリシャの哲学者ディオゲネス(ソクラテスの孫弟子)とアレキサンダー大王のコリントスでの出会いの場面。犬のような生活を送り大樽に住んでいたというディオゲネスが日向でくつろいでいたところ、挨拶にやって来たアレキサンダー大王から「なにか望みはないか」と尋ねられ、「そこに立たれると日陰になるのでどいてくだされ」と答えたという。 -
(16:15) 窓からの眺めを楽しみにしてたんですが閉まってました・・。
<市庁舎>
1539~1542年建造、長い間織物・穀物取引所、商店として使われていた。1745年に木骨造りでマンサード屋根と塔が完成、1900年頃にフレスコ画と出窓が加えられ現在の姿に。ドイツ人画家Carl von Häberlinが歴史的シーンを、紋章や人物像はチューリッヒ出身Christian Schmidtが描いた。3階は歴史博物館で16世紀の飾り皿やステンドグラス、紋章、陶器、武具などのコレクションが充実。市庁舎 (シュタイン アム ライン) 建造物
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(16:16)
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(16:16)
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(16:18)
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(16:18)
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(16:19)
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(16:21)
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(16:22)
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(16:26) Hotel AdlerとWeissen Adler
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(16:27)
<Hotel Adler>
世界的にも有名なスイスの画家・絵本作家アロイス・カリジェによって1956年に描かれた壁画は、柔らかい色調で優しい雰囲気。Hotel Adler ホテル
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(16:28) 白鷲の家。
<Haus zum Weissen Adler>
ホテル「ヴァイサー・アドラー(白鷲)」の壁画はThomas Schmidによる1520年頃のもので、スイス最古のルネサンスのフレスコ画。中世のモチーフ、真実の口、力と団結や、中世イタリア、フィレンツェの詩人ジョヴァンニ・ボッカッチョの代表作「デカメロン」のシーンが描かれる。 -
(16:28)
-
(16:29) 自由に入れて人々の生活を再現した展示が見られる、と聞いたのでのぞいてみます。入口は左のドア。
<Altes Klosterspital / Bürgerasyl>
おそらく13世紀に建てられたかつての修道院病院で、貧しい人々や病人、障害者、孤児らが収容されたらしい。2002年に復元され、現在は会議やイベントルーム、アパートなどになっている。 -
(16:31) よく分からないんですが・・展示はこれだけかな?
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(16:33) 中庭を囲むように15世紀から18世紀までの5つの建物で構成されており、 木骨造りの壁は1679年建造。白い漆喰壁やレンガ壁、木組みの家が並ぶ落ち着いた町並み。
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(16:37)
<Krippenwelt>
「キリスト降誕の世界」博物館。1302年に建てられたシュタイン・アム・ライン最古の家に、世界中80ヶ国以上から集められた600のキリスト降誕のシーンが展示されている。 -
(16:37) 時間があったら見たかったんだけど・・・
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(16:40) 居心地のいいカフェのケーキが美味しく、トイレも面白いらしい。入場料CHF10。
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(16:43)
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(16:44) 街の中心・市庁舎広場に建つ噴水マルクトブルンネン。
<マルクトブルンネン>
「市場の噴水」という意味で、もともと市庁舎広場が市場広場だったためこのように呼ばれた。他の6つとともに16世紀に造られ、1601年に修復され槍と盾を持った戦士の像が追加された。市庁舎広場 広場・公園
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(16:45) 左がシジュウカラの家。1924年にAugust Schmidとスイス人画家Hermann Knechtによって描かれた。
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(16:46) こちらは黒い角笛の家。
<黒い角笛の家>
1433年から建つ、トルコ皇帝大使だったシュヴァルツェンホルン男爵
ヨハン・ルドルフ・シュミッドの生家。壁画はスイス人芸術家August Schmidにより1914年に描かれた、1664年に男爵がシュタイン・アム・ラインに馬車でやって来た時の想像上のシーン。 -
(16:50) 1888年に新しくされた戦士の像の楯には、シュタイン・アム・ラインの紋章である竜を退治する聖ゲオルグが描かれている。ちなみに聖ゲオルグはシュタイン・アム・ラインの守護聖人。
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(16:50)
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(16:50) ウンタ―門まで行ってみます。
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(16:52)
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(16:55)
<Museum Lindwurm>
出窓のある13世紀の歴史的建造物に入る博物館で、広さ1500㎡、1850年頃のスイスの中産階級の生活を再現。1995年には「ヨーロピアン・ミュージアム・オブ・ザ・イヤー」を受賞したとか。リントヴルム博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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(16:55)
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(16:56)
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(16:56)
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(17:02)
<ウンタ―門>
旧市街への西門で時計塔。1367年までに建造され、もともとは城壁の一部であった。時計は1908年に新しいものに付け替えられたが1945年の爆撃で破壊され戦後に再建。ウンター門 建造物
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(17:02) ホーエンクリンゲン城が見えます。ここから歩いて35~40分くらいかかるらしい。この日はコロナで閉まっていました。
<ホーエンクリンゲン城>
街を見下ろす高台に建つ13世紀の古城。内部は眺めの素晴らしいレストランになっており、街や周囲に広がる田園風景、ライン川やウンター湖を一望できるそうです。ホーエンクリンゲン城 城・宮殿
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(17:03)
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(17:03)
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(17:11) 左のジェラート屋さん“Il Gelato”でオレンジとバニラCHF5。
陽気な店長さんでした~。 -
(17:12) ベンチでジェラートをいただきま~す♪ちなみに右のクレープ屋さんは17時で閉店。食べたかったのにナ・・(T_T)。
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(17:19) そろそろ街の散策を終え、帰る前にぜひ行きたかったヴェルド島と聖ヨハネ教会に行ってみます。
市庁舎広場 広場・公園
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(17:33) その前に。後で電車の中で食べようとここでテイクアウト。
<Imbiss und Take Away zum Tiergarten>
口コミの良い、ドイツ・スイス料理ファーストフード店。地元の人も集まっていい感じ♪チーズバーガーとスイスポークソーセージでCHF13.50。 -
(17:37)
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(17:37)
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(17:38) 橋を渡って左へ。
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(17:40) 川沿いを行きます。
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(17:42) 地元の人が挨拶してくれてちょっと嬉しい気分♪正面に見えるのがヴェルド島で、左の長――い橋を渡って行きます。
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(17:50) 「ヨーロッパの渡り鳥の重要な越冬と休息の場所」
スイスでは珍しい金色のお腹のアヒルや、毎年1万羽以上の水鳥がやって来るそうで、1991年に保護区になりました。とのこと。 -
(17:51)
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(17:51)
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(17:51)
「ヴェルド島は、何千年も前から、人々が祈り、瞑想し、
人生の意味について考える場所です。
特に礼拝堂近くでは静かにしていただくようお願いします。
聖オトマールはザンクト・ガレン修道院の創設者です。
彼はここに投獄され、759年11月15日に亡くなりました。
しかし彼はここで困難な運命を受け入れ、讒者のために祈り、
笑顔で永遠の眠りについたという。」 -
(17:52)
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(17:52)
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(17:53)
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(17:54)
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(17:54) 可愛い建物の右側が聖オトマール礼拝堂。
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(17:56) とても小さな礼拝堂です。私が入ると同時に修道士と思しき方が現れ、まもなく礼拝堂は閉められ18時から礼拝が始められたようです。
<聖オトマール礼拝堂>
759年にここに島流しにあいその年の11月16日に亡くなった、ザンクトガレン修道院最初の修道院長である聖オトマールを記念して15世紀に建てられた。ちなみに聖オトマールはザンクト・ガレンの守護聖人で、主教杖とワイン樽がシンボル。 -
(17:58)
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(18:01)
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(18:02) なぜか迷路がある。時間があったら迷ってみたかったナ・・
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(18:04)
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(18:04)
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(18:04) もう戻らないと。
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(18:05)
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(18:10)
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(18:11)
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(18:12)
ホーエンクリンゲン城 城・宮殿
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(18:13)
ホーエンクリンゲン城 城・宮殿
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(18:21) 見えて来ました、バロック様式の丸屋根の塔。
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<聖ヨハネ教会(ブルグの福音改革派教会)>
アレマン人から侵略された後3世紀頃建造された古代ローマの要塞タスゲティウムの真ん中に、使徒ヨハネと洗礼者ヨハネに捧げて建てられたシャウハウゼン州最古の教会。発掘調査によりこの要塞で1400年以上もキリスト教の礼拝が行われて来たことが明らかにされており、初めて言及されたのは799年で、1999年3月13日には1200周年が祝われたそうです。聖ヨハネ教会 (バーグ) 寺院・教会
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(18:21) 1420年ころまでさかのぼるという壁画があるそうなんですが、礼拝が行われているのか閉まっていて見られませんでした。残念。
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(18:26) 教会は丘の上に建ち、
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(18:26) ベンチからはこの眺め。
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(18:35) 駅に戻って来ました。18:45発に乗るつもりなんですけど、そんな電車はないみたい・・なんで・・?
売店で飲み物を買いがてら聞いてみたところ、私の乗りたい18:45発は電車ではなくバスでした。 -
乗り換えが多くて面倒だなぁ・・・
<チケットはHafl-Fare cardとSaver Day Passで超お得>
チケットは「スイス国鉄」のアプリで前日に買いました。私はHalf-Fare cardを持っていて、それでシュタイン・アム・ライン経由でザンクト・ガレンまで片道CHF56なんですが、最終的には往復CHF59ですみました。
通常片道CHF112往復CHF224(2等)が、Hafl-Fare cardならなぜか往復CHF75になるようで、さらに前もって買えば割引価格になる「Saver Day Pass」でCHF16の割引がありました。このチケットは普通日時が指定されると思うんですが、今回は当日3月30日0時より翌3月31日5時まで有効とのことで、どの便に乗っても大丈夫でした。またこの割引があるかどうかは、日程や区間、どれくらい前に購入するか、などによるようです。 -
バスでFrauenfeldに19:14着です。乗ってるのは2人だけ。
-
(19:05)
-
19:18発ベルン行きに乗りました、2階建てです。混んでたらどうしょうかと思ってたんですが・・・遠慮なくハンバーガーをいただきま~す♪
たまにスイス国鉄の係員が車内改札に回って来ますので、アプリのQRコードを見せます。 -
美味しかったです。出来立てだったらもっと良かったけど・・・
-
(20:04) チューリッヒ駅を出たところ。
電車が遅れてちょっと困ったりスリらしき人に遭遇したり・・・
<駅や電車内・バス内ではスリにご注意>
ジュネーブでは多いらしいんです。警官に変装してたり、クレジットカードが使えないから助けて、と話し掛けて来たり。いきなりケチャップをかけて来て注意を引いてる間に・・とか。バスから降りたらカバンに財布がない、電車降りようとしたらスーツケースがない、とか。
乗換えのためローザンヌで電車に乗った時です。私の前に乗り込んだ男の人が、行き場に迷うように前後左右ウロウロしていて。私はサッサと2階席の階段を上がったすぐのところに座って本を読み始めました。すると・・階下でなにやら怪しげな行動を取るさっきの男と目が合って。
通路を挟んで座る友人との会話に夢中になっている人のカバンに、背もたれ越しに手を伸ばしているんです。何度かトライするも、その度に私の視線の邪魔が入って断念。そのうち諦めてどっか行った?ようでした。と思っていたら・・なにか視線を感じて・・ふっと顔を上げると・・その男が目の前に座って私をじーーッと見ているではありませんか・・・・・幸い周りに人がいたのでその場で危害を加えて来ることはないだろうとは思いましたが・・・邪魔すんなや、と脅しに来たみたい・・。しばらくしたらまたどっか行きましたが・・・彼がスリだと確信したのでした。
同じ駅で降りて来たらどうしょう・・と彼と出会わないようキョロキョロしながら電車を降り、駐車場の車まで一目散に走ったのでした・・(笑)。 -
そんなこんなで、でも遅くなりましたが無事帰宅~。
早起きして歩き回りましたが、
疲れも感じないほど楽しくて充実して大満足な1日でした♪
それほど多くの人には出会いませんでしたが、
一見とても真面目そうに見えて話し掛けづらかったりしても、
みんなとても親切でした。 -
シュタイン・アム・ライン、また行きたい♪
小さいけどどこを切り取っても絵になる素敵な街。
次こそゆっくり、
ホーエンクリンゲン城からの眺めを楽しみながら食事をし、
のんびりヴェルド島まで歩いて迷路を楽しみたいです。
ご覧いただきどうもありがとうございました♪
ご自愛くださいませ~(*^^*)/
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この旅行記へのコメント (8)
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- rinnmamaさん 2021/05/15 17:39:11
- 本当に何処を切り取っても素敵な街並み・・行きたい~~
- なぽさん、こんにちは
もう、何回もお邪魔させて頂いています^^
コメントを書こうと思うのですが、スイスの地理が把握できないので、グーグルみたりタイムテーブルで確認したりと・・・3時間強も掛かる大移動旅でしたね。
私も寝ようと思っても車窓からの景色が好きなので、ずっと眺めている内に到着って感じですよ~(^^)
初めのころのライン湖畔の車窓は以前、マインツ~リューデスハイムに行った時に見た風景に似ていて懐かしかったです^^
15:52分のライン湖畔もどこかで見た様な景色で懐かしく( ^ω^)・・・
ライン湖畔って穏やかで癒されますよね~
16:04の街並みの通りは見ごたえもあり、趣もあり見飽きませんね。
歩き始めたら・・もう、どの建物も興味津々で、私は進めそうもありません。。。
16:26Hotel Adierに宿泊したいです^^
そしたら、街を散策では無くて徘徊してしまいそう(笑)
フレスコ画が大好きなのですが、修復されて綺麗すぎる街並みより、こんな感じの雰囲気を醸し出すフレスコ画が良いな~と・・現地で見たいです。
お聞きしたかったのですが、以前に行ったドイツのフライブルグから黒い森方面で、スイスとの国境辺りに滝があり、温泉もある街があった気がするのですが、御存知ないでしょうか?2015年に旅した時に、行きたかったのですが冬で陽も短く不便だったので、やめたのですが、下調べの資料が無くなってしまって・・
前回の旅行記の感想は後日に・・^^
日本は梅雨の走りになりそうな天気図です。
庭の紫陽花も綺麗に色付いてきたり、花芽が大きくなった木やら、梅雨が好きな植物の季節到来です^^新茶が届いて美味しく頂いていま~す。
それでは、お健やかにお過ごしください( ^ω^)・・・
rinnmama
- なぽさん からの返信 2021/05/27 05:29:37
- RE: 本当に何処を切り取っても素敵な街並み・・行きたい??
- rinnmamaさん、おはようございます♪
お返事が随分と遅くなり大変申し訳ありません。
“スイスとドイツの国境辺りにある滝と温泉町”について、
昔の旅行を思い出し、古い写真を見返し、グーグルと睨めっこしつつ・・
やり出すとさらにまたいろいろと調べたくなってしまって・・・
時間がかかってしまいました。
> もう、何回もお邪魔させて頂いています^^
> コメントを書こうと思うのですが、スイスの地理が把握できないので、グーグルみたりタイムテーブルで確認したりと・・・3時間強も掛かる大移動旅でしたね。
私の旅行記をそんな風にご覧くださりとても嬉しいです♪感謝です。
私もグーグルをあーでもない、こーでもない、と眺めまくり、
クリックしまくり・・・いろいろ調べるのが大好きです!
時刻表を見るだけでも楽しいですし、
ストリートビューを見ながら街を行く気分になったり、
クチコミを参考に行くところを決めたりもします。
> 私も寝ようと思っても車窓からの景色が好きなので、ずっと眺めている内に到着って感じですよ?(^^)
そうなんです、最寄り駅までも近いとは言えない田舎に住んでおり、
電車に乗ってからも片道4時間かかりましたが・・
でも乗ってしまえばのんびり出来るし、
車窓からの景色も楽しかったので苦になりませんでした。
> 初めのころのライン湖畔の車窓は以前、マインツ?リューデスハイムに行った時に見た風景に似ていて懐かしかったです^^
> 15:52分のライン湖畔もどこかで見た様な景色で懐かしく( ^ω^)・・・
> ライン湖畔って穏やかで癒されますよね?
今回またグーグルで見つけたヴェルド島へ行ってみましたが、
白鳥が優雅に泳いでいたり、本当に美しく静かで癒されました。
rinnmamaさんもマインツやリューデスハイムに行かれたのですね?
私は知らなくて行かなかったんですが、シャガールのステンドグラスがある
マインツの聖シュテファン教会には行かれたんでしょうか。
ライン川クルーズもされたのでしょうか。
> 16:04の街並みの通りは見ごたえもあり、趣もあり見飽きませんね。
> 歩き始めたら・・もう、どの建物も興味津々で、私は進めそうもありません。。。
この景色がパッと目に入って来た瞬間、感動&興奮しました!(≧◇≦)ノ
そうですね、rinnmamaさんなら、とても小さな街ですが、
1日あっても足りないでしょう(´艸`*)
私も次の機会にはきっと一日がかりで、
修道院博物館を見て、お城まで歩いてそこからの絶景と食事を堪能し、
ヴェルド島でライン川を眺めながらぼーーッとしたいです。
> 16:26Hotel Adierに宿泊したいです^^
> そしたら、街を散策では無くて徘徊してしまいそう(笑)
> フレスコ画が大好きなのですが、修復されて綺麗すぎる街並みより、こんな感じの雰囲気を醸し出すフレスコ画が良いな?と・・現地で見たいです。
Hotel Alder自身の壁画も素敵ですが、
建物は一番見ごたえのある壁画が並ぶ家々の前に建っています。
さぞかし眺めのいい部屋なんでしょう、rinnmamaさんにはぜひ1泊してもらって・・・
と思いホテルをチェックしてみたら・・・
あの素敵な壁画のある建物はレストランでしょうか、
(ホテルは裏側にある?んでしょうか)
壁画を見ながら夜のテラスでの食事も良さそうですネ〜(*^^*)
> お聞きしたかったのですが、以前に行ったドイツのフライブルグから黒い森方面で、スイスとの国境辺りに滝があり、温泉もある街があった気がするのですが、御存知ないでしょうか?2015年に旅した時に、行きたかったのですが冬で陽も短く不便だったので、やめたのですが、下調べの資料が無くなってしまって・・
最初「滝がある」ということで、
ヨーロッパ最大といわれるスイスの“ラインの滝”かと思ったんです。
ライン川にあり、ヨーロッパ随一の大きさ、水量を誇る。らしく。
以前この滝を見に行き、その後シュタイン・アム・ラインと
国境を越えてドイツの水族館に行った記憶があって・・・
でも温泉町ではなかったような・・・と。
で、2007年にロマンチック街道の旅をした時、私たちも
フライブルクと黒い森方面に寄ったことを思い出しました。
マリー・アントワネットがここで国境を越えてフランスに嫁いだ、
大聖堂に彼女から贈られたランプがある、と聞いて。
その時立ち寄った温泉町が、“バーデン・バーデン”でした。
ヨーロッパ有数の温泉地として知られ、ローマ時代の浴場跡もある、そうで。
rinnmamaさんのおっしゃるのはこの町のことでしょうか。
ただ、この町周辺に滝があるということは知りませんでした。
調べてみましたら、フライブルク周辺には3つの滝があるようです。
・Geroldsauer Wasserfall
バーデン・バーデンから南へ9kmほど。黒い森北部にある高さ6mほどの滝。
・Triberg Waterfalls
フライブルクから東へ40kmほど。
黒い森の中心にあり、全長163m、ドイツで最も長くて有名な滝なんだそうです。
カッコウ時計で有名なトリベルクという町にあり、
4月の、でもまだ雪の積もっている時に行ったことがあるんですが、
小さな滝が連なる感じで、それほど凄い滝という印象は受けませんでした。
・Todnauer Wasserfall
フライブルクから南に20kmほど。
これも黒い森にあり、高低差97m、ドイツで1番高い滝とのこと。
おそらくですが、rinnmamaさんのおっしゃる温泉町とは“バーデン・バーデン”で、
滝はドイツでとても有名らしい“トリベルクの滝”ではないでしょうか。
一度検索して見てみてくださいませ〜。
さて。こちらはずっとずーーっと雨続きだったんですが、
ようやく、少しですが晴れ間が戻って来ました。
来週からは、テイクアウトとテラス席のみの営業だった
レストランもいよいよ再開。
スポーツやイベントに関する規制も緩和されて行きます。
ワクチンも7月末までには希望者全員が受けられる体制が整う予定で、
接種者には証明書が発行され隔離義務もなくなる、
とのことで、私も6月下旬に予約しました(ドキドキ・・・)。
ではでは随分と長くなってしまいましたが・・この辺で。
いつも本当にありがとうございます。
rinnmamaさんもお身体を大切に♪
なぽ
- rinnmamaさん からの返信 2021/05/27 19:31:36
- RE: RE: 本当に何処を切り取っても素敵な街並み・・行きたい??
- なぽさんへ
拝復です(^^)
先にお詫び致します〜^^;;お忙しいのに余分な事をお伺いしてしまって・・
ご丁寧に調べて下さって有難うございます。
お伺いした後に、私も2015年の旅行記の手帳を見てみましたら、切り取って持参したタイムテーブルがプールしてあったのが見つかり、地名に丸印がしたりました。
「1つ目」バーデンバーデン〜Triberg(トリベルグ)ここにトリベルグ滝があり、手前のHausach(ハウザッハ)にハウザッハ城があり、そこから見下ろす街並みが素敵でした。(この時はバーデンバーデンに2泊して、フライブルクとバーゼル観光した)
そう、カッコウ時計が有名な街。此処も検討したようでした^^
「2つ目」その、トリベルグを更に下がったSingenに丸がしてあり、さらに最後はKonstanzに丸がしてありました。
「3つ目」Rheinfoll(ライン滝)Schafihausen〜市内観光をしながらライン滝までミニトレインが出ているんだそうですね。
映像的にはこの滝だった気がしますが、トリベルグ滝も調べて時間的に無理だった覚えで、フライブルグとバーゼル観光に変更した記憶です。
ですから、なぽさんが行かれた辺りに行きたかったようです。。
温泉が出ていると記載されていた気がしますが、ライン滝には温泉はないのですね。
でも、行って見たい滝です(今はスイス国鉄の駅が新設されたようで、観光地化されてしまったのかしら?)
色々と調べて頂いて嬉しかったです、特に滝好きではないのですが^^;
昔の記憶が少し戻ってきました。本当に有難うございました。」
何時か行けたら良いな〜〜
> rinnmamaさんもマインツやリューデスハイムに行かれたのですね?
> 私は知らなくて行かなかったんですが、シャガールのステンドグラスがある
> マインツの聖シュテファン教会には行かれたんでしょうか。
> ライン川クルーズもされたのでしょうか。
☆マインツのシャガールのステンドグラスは、その時は知らなくて立ち寄っていないのですが、ランスでは見ました。12月に行ったので寒いし、クルーズもスルーです。
私はシャガールに興味を持ったのは、2005年にパリのオペラ座でバレエを見に行った時に天蓋を見上げて素敵〜となって、ロンドン留学終了後にニースのシャガール美術館まで行きました。その後、2015年にランス大聖堂にある、シャガールのステンドグラスを見に行きました。この時にマインツの教会を知っていたらナ~と思いましたが、フランクフルトから近いので、何時か行って見たいですね。
> Hotel Alder自身の壁画も素敵ですが、 建物は一番見ごたえのある壁画が並ぶ家々の前に建っています。
> さぞかし眺めのいい部屋なんでしょう、rinnmamaさんにはぜひ1泊してもらって・・・ と思いホテルをチェックしてみたら・・・
> あの素敵な壁画のある建物はレストランでしょうか、
> (ホテルは裏側にある?んでしょうか)
> 壁画を見ながら夜のテラスでの食事も良さそうですネ〜(*^^*)
☆ワクワクしてしまいますね!
一人旅でも良さそうな雰囲気で夜も思い出に残りそうですね。
私が壁画・壁絵に興味を持ったのは4トラの「旅するうさぎ」さんというトラベラーさんの影響です。2014年からお休み中ですが、チロル地方が大好きな方で壁絵の事もとってもご存じで、何時も楽しませて頂いておりました。
ご病気されてから中断中で残念なんです・・
☆我が家は1回目夫が6月2日・私は5日にかかりつけ医で、ワクチン接種予定でして、健康に気を付けています。3週間後に2回目の予約が出来ています。
日本は65歳以上の人からですので、働き盛りの方々には申し訳なくおもっています。
ただ、インフルエンザワクチンと同じで、打っても罹患はするようですし、当分様子を見ながらの外出になりそうですね。
なぽさんも接種できるんですね。。本当にトキドキですよね〜
お互いに健康管理には気を付けましょうね。
長くなりましたが、本当に有難うございました。
rinnmama
- なぽさん からの返信 2021/05/30 05:53:30
- RE: RE: RE: 本当に何処を切り取っても素敵な街並み・・行きたい??
- rinnmamaさんへ
早速のお返事をまたどうもありがとうございます♪
Hausachという街は全然知らなかったんですが、
グーグルで見るとお城は私好みの荒城ですね(笑)。
そしてこんなところから見下ろす景色がまた好きなんです。
茶色の屋根の中に教会のとんがり屋根がすくっと建っていますね。
かつてのお城はどんなに立派だったことでしょう。
ここでどんな人々がどんな風に暮らし、
ここからの景色をどんな気持ちで眺めてたんだろう、
とか考えながら・・・・
“ラインの滝”に私たちが行ったのは
もう随分昔の2006年の4月でした(^^;。
写真を見返してみると、お天気が悪く寒い日だったみたいで、
私はフリース、他の人たちもジャケットを着ています。
だからか分からないのですが、それほど混んでいないようでした。
(ちなみに新駅が出来たのは2015年とのことです)
それと温泉ですが。
ラインの滝にはないと思うんですが、
調べてみると、南西40kmほどのところに“Baden”という
ローマ時代から栄えたスイス最古の温泉地があるらしいです。
グリンデルワルト日本語観光案内所サイト<スイスの温泉>
http://www.jibswiss.com/asobikata-03-onsen.html
マインツのシャガールのステンドグラスは、
私も知らなかったのですがフォートラのどなたかの旅行記で見て。
真っ青のステンドグラスが素晴らしくステキで、
いつか機会があればぜひ見てみたいと思っています。
パリのオペラ座もランス大聖堂もニースの美術館も
訪ねたことがないのですが、
ランス大聖堂はシャガールだけでなく
ジャンヌ・ダルクのサインも見られるのですね。
いつかまたその方面に行くことがあれば寄ってみたいです。
いろんな情報をありがとうございます。
私が画といって真っ先に思い出すのは・・・
ドイツのヴィース教会の
「天から降ってきた宝石」といわれる天井画です。
「旅するうさぎ」さんの旅行記もまた
のぞきに行かせていただきたいと思います。
もうすぐワクチン接種なのですね!
ご自愛いただき万全の体調で行かれてくださいませ♪
こちらこそいつも本当にありがとうございます。
気まぐれでフォートラもよく放置してしまう
こんな私ですが、またどうぞ宜しくお願い致します。
なぽ
-
- aoitomoさん 2021/05/08 23:57:21
- フォトジェニックなシュタイン・アム・ライン!
- なぽさん こんにちは~
シュタイン・アム・ライン駅を降りて橋をわたり旧市街まで歩いたのですね。
橋を渡り右手に聖ゲオルグ修道院。
左手に市庁舎さらに奥に入ると素敵な旧市街の街並み。
GoogleのStreetビューも市庁舎あたりまではあったので、
足跡を辿ることができました。
市庁舎より奥はStreetビューがないので、その後は道のイメージを膨らませながら、
旅行記を拝見させていただきました。
旧市街はどこを切り取っても絵になりますね。
さらに出窓も多いし、壁画の多さにも驚きます。
壁画もゆっくり眺めていたらいくらでも楽しめそうです。
ヴェルド島へも徒歩移動して聖オトマール礼拝堂へ。
観光客も少なく長閑でいい感じです。
表紙の写真がヴェルド島にかかる橋からの写真ですね。
時間が短いとはいえ、今回も凄い距離歩いてませんか。
さすが、なぽさんです。
欧州はスリも多いからその辺、気が抜けませんね。
なぽさんの視線で躊躇するスリも、
なぽさんの視線が鋭いのか、スリも気が小さいのか・・( ´艸`)
その場の窃盗を防げたのは良かったですね。
aoitomo
- なぽさん からの返信 2021/05/10 03:17:39
- RE: フォトジェニックなシュタイン・アム・ライン!
- aoitomoさん、おはようございます〜♪
> シュタイン・アム・ライン駅を降りて橋をわたり旧市街まで歩いたのですね。
> 橋を渡り右手に聖ゲオルグ修道院。
> 左手に市庁舎さらに奥に入ると素敵な旧市街の街並み。
> GoogleのStreetビューも市庁舎あたりまではあったので、
> 足跡を辿ることができました。
まさにその通りで、
てっきりaoitomoさんも行かれたのかと思いました。
つい昨日のことのように、まだまだ鮮やかに目に浮かんで来て
私も通った道をまた辿らせていただきました。
> 市庁舎より奥はStreetビューがないので、その後は道のイメージを膨らませながら、
> 旅行記を拝見させていただきました。
Googleってスゴイですね、で、私も見てみました。
市庁舎のところから、市庁舎広場が見えますね。
ウンタ―門までは見えませんが、ほんの200mほど先です。
左に鹿、王冠、赤牛、石の葡萄、太陽の家の出窓が並び
ゴージャスです!
市庁舎で隠れていますが、その裏の通りに
ホテル・アドラー、ヴァイサー・アドラー、
「キリスト降誕の世界」博物館などが建ちます。
Googleマップですが、道案内だけでなく、
私は行きたい所を全部保存、メモに観光情報等も全て
インプットしてガイド代わりにも活用しています。
ガイドブックを持ち歩かなくていいし凄く重宝しています。
> 旧市街はどこを切り取っても絵になりますね。
> さらに出窓も多いし、壁画の多さにも驚きます。
> 壁画もゆっくり眺めていたらいくらでも楽しめそうです。
観光時間は2時間でOKとどこかで読んだんですが、
行ってみると私には全然足りませんでした。
壁画はほんの一画にしかないんですが
もしまた行けるとしたら次はゆっくり半日はかけて、
お城まで行って景色と食事、修道院博物館、
ヴェルド島、壁画などをじっくり楽しみたいです。
> ヴェルド島へも徒歩移動して聖オトマール礼拝堂へ。
> 観光客も少なく長閑でいい感じです。
実はここもGoogleマップで見つけたんです。
あちこちクリックするのが好きで・・・^m^
そのコメントで、ライン川の真ん中、別の世界への道、
無限の平和、休息・瞑想のための静かで美しい場所、
と読み、ぜひ行ったみたくなりました。
ヴェルド島へ行くまでの景色がまた素敵でした。
この日は平日、しかも行ったのが夕方で遅かったから?
あまり観光客には知られていないから?か人が少なくて
本当に静かで心落ち着く美しい場所でした。
> 表紙の写真がヴェルド島にかかる橋からの写真ですね。
実はこの橋の写真をどこかで見て行きたいと思っていたんです。
でもどこか分からなくて・・・・
行ってみてここだと気付いた時はすごく嬉しかったです。
>
> 時間が短いとはいえ、今回も凄い距離歩いてませんか。
> さすが、なぽさんです。
そう言われてみれば・・と思い、携帯のアプリを見てみたら、
歩いた歩数21526歩、距離15.5kmでした。(≧▽≦)
> 欧州はスリも多いからその辺、気が抜けませんね。
> なぽさんの視線で躊躇するスリも、
> なぽさんの視線が鋭いのか、スリも気が小さいのか・・( ´艸`)
> その場の窃盗を防げたのは良かったですね。
それはもちろん私の視線が鋭かったのでしょう( ̄ ー ̄)エヘン
生まれも育ちも大阪ですからー(鍛えられております)笑。
スリについてはジュネーブでは気を付けているんですが。
スイスは平和なイメージがありますが、
気は抜けないのだと思い知りました。
いつも旅行記を見てくださりメッセージまで
本当にありがとうございます!感謝です♪
aoitomoさんもくれぐれもお身体を大切に。
なぽ
-
- バモスさん 2021/05/07 05:39:31
- シュタイン・アム・ライン☆
- なぽさんへ
おはようニャ~☆
市庁舎や街中の壁画に圧倒されます。
ラインの宝石☆なるほどです。
水場で佇む猫ちゃんも裕福そうです(=^・^=)
帰りにすられなくて良かったですね。
素晴らしい街を紹介してくださりありがとうございました。
バモス
- なぽさん からの返信 2021/05/07 23:32:19
- RE: シュタイン・アム・ライン☆
- バモスさんへ
こんばんニャ―ッ(=^・^=)♪
街はすっごく小さいし
一度来たことがあるにもかかわらず、
壁画が目に入った瞬間には感動しました。
ドイツ語圏で一番好きな街です。
あのリッチそうな猫ちゃんも
めちゃお気に入りです(*^^*)☆
スリですが、狙われていたのは私ではないんです。
友人との話に夢中になっていた男性のカバンを
狙っていたようなんですが、
男はそれに気が付いた私と何度も目が合って断念。
気が付いたら立ち去っていた・・と思っていたんですが・・・
本を読みながらなにか視線を感じる・・・と思って
ふっと顔を上げると、なんと彼が目の前に座っていて
身を乗り出すようにして私を凝視していて・・(*_*;。
幸い周りに人もいたので、私は読書を続け(るフリをして)
しばらくしたらまたどっか行きましたが・・・ホッ。
彼と出会わないようキョロキョロしながら電車を降り、
駐車場の車まで一目散に走ったのでした。(;'∀')。
いつもメッセージくださり嬉しいです♪
本当にありがとうございます。
お身体に気を付けて。
なぽ
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