仙台旅行記(ブログ) 一覧に戻る
仙台の街を巡ってみよう、ということで、出かけてみたのでした。<br /><br />街歩き、と行きたいところですが、長距離歩くのは厳しいので、<br /><br />仙台市内の観光スポットなどを循環運転するバス「るーぷる仙台」をフルに(?)活用してみたのでした。

仙台市内を巡る。 その3 瑞鳳殿

6いいね!

2020/09/23 - 2020/09/24

2106位(同エリア3211件中)

旅行記グループ 2020.9 東北の旅

0

40

sh-50

sh-50さん

仙台の街を巡ってみよう、ということで、出かけてみたのでした。

街歩き、と行きたいところですが、長距離歩くのは厳しいので、

仙台市内の観光スポットなどを循環運転するバス「るーぷる仙台」をフルに(?)活用してみたのでした。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • 仙台の観光スポットなどをぐるぐると巡るバス、るーぷる仙台の中から。<br />混んでいると大変かもしれませんが、凝ったデザインとなっております。

    仙台の観光スポットなどをぐるぐると巡るバス、るーぷる仙台の中から。
    混んでいると大変かもしれませんが、凝ったデザインとなっております。

    るーぷる仙台 乗り物

  • 天井には明かり取りの窓も。

    天井には明かり取りの窓も。

  • 仙台市内とはいえ、仙台城周辺は山であるようで、このようなところを通っていきます。

    仙台市内とはいえ、仙台城周辺は山であるようで、このようなところを通っていきます。

  • 東北大学の研究所などが並んでいるところも通っていきます。<br />ちなみに、このあたりに至る途中で、地下鉄の青葉山駅の前を通るので、仙台駅方面に急ぐ!という場合は、乗り換えることもできます。

    東北大学の研究所などが並んでいるところも通っていきます。
    ちなみに、このあたりに至る途中で、地下鉄の青葉山駅の前を通るので、仙台駅方面に急ぐ!という場合は、乗り換えることもできます。

  • 画像では見えませんが、画像の中央ぐらいのところを広瀬川が流れています。<br />画像の後ろ(背側)は山に近い地形ですが、結構住宅(というよりアパートとかマンションとか、か)がたっています。<br />正直、路線バスが通るには厳しいのでは、と思うぐらいの狭い幅の道を走っております。

    画像では見えませんが、画像の中央ぐらいのところを広瀬川が流れています。
    画像の後ろ(背側)は山に近い地形ですが、結構住宅(というよりアパートとかマンションとか、か)がたっています。
    正直、路線バスが通るには厳しいのでは、と思うぐらいの狭い幅の道を走っております。

  • 広瀬川を渡ります。

    広瀬川を渡ります。

  • 仙台市の中心部まで来ました。<br />るーぷる仙台には、ひとまず仙台駅で降りたのでした。

    仙台市の中心部まで来ました。
    るーぷる仙台には、ひとまず仙台駅で降りたのでした。

  • 夕食は、こちらで。<br />やはり仙台というと、これかな、と。<br />お店で食べることも考えたのですが、行列ができる店があったり、結構混んでいたので、面倒になってしまったのでした。<br /><br />でも、これで十分なものでありました。

    夕食は、こちらで。
    やはり仙台というと、これかな、と。
    お店で食べることも考えたのですが、行列ができる店があったり、結構混んでいたので、面倒になってしまったのでした。

    でも、これで十分なものでありました。

    伊達の牛たん本舗 仙台駅3階 牛たん通り店 グルメ・レストラン

    弁当にしました by sh-50さん
  • 翌朝。<br />この旅で何度目かの、仙台駅。<br />実は、まず向かうところへの案内も見えています。

    翌朝。
    この旅で何度目かの、仙台駅。
    実は、まず向かうところへの案内も見えています。

    仙台駅 (JR)

  • 仙台駅前のバスターミナルなので、たくさんの乗り場があります。<br />13番から15番の番号が目に留まっておりますが。<br />

    仙台駅前のバスターミナルなので、たくさんの乗り場があります。
    13番から15番の番号が目に留まっておりますが。

  • ということで、本日も、まずは、るーぷる仙台。

    ということで、本日も、まずは、るーぷる仙台。

  • 乗り場はこちら。<br />たぶん、すぐわかります。

    乗り場はこちら。
    たぶん、すぐわかります。

  • ここまで来ました。<br />どこなのかは概ねわかりますね。

    ここまで来ました。
    どこなのかは概ねわかりますね。

  • こういうバス停となっております。<br />周囲は一見、観光スポットの最寄りなのかどうかわからない感じ。

    こういうバス停となっております。
    周囲は一見、観光スポットの最寄りなのかどうかわからない感じ。

  • でも、こう見ると、この先にあるんだろうな、と感じさせます。<br /><br />そして、結構な上り坂であるということを、ここに至って初めてわかったりします。<br /><br />ちなみに、この「ふもと」のあたりには、霊屋下(おたまやした)という地名があったりもします。

    でも、こう見ると、この先にあるんだろうな、と感じさせます。

    そして、結構な上り坂であるということを、ここに至って初めてわかったりします。

    ちなみに、この「ふもと」のあたりには、霊屋下(おたまやした)という地名があったりもします。

  • なかなかの上り坂。

    なかなかの上り坂。

  • 着いた、わけではないです。

    着いた、わけではないです。

  • こちらは、こういうお寺。

    こちらは、こういうお寺。

    正宗山 瑞鳳寺 寺・神社・教会

  • 上の瑞鳳寺から、もうしばらく上がってきました。<br /><br />入り口はこちら。<br />wifiもあります。音声ガイドもあるみたいです。

    上の瑞鳳寺から、もうしばらく上がってきました。

    入り口はこちら。
    wifiもあります。音声ガイドもあるみたいです。

  • 左に進みましょう。

    左に進みましょう。

  • 入口はすぐじゃないのか!<br />まだまだ続く上り。<br />旅程の都合上、ちょっと荷物が大きかったので、なかなか厳しかったです。<br />(単に自分がヤワになっているだけか)

    入口はすぐじゃないのか!
    まだまだ続く上り。
    旅程の都合上、ちょっと荷物が大きかったので、なかなか厳しかったです。
    (単に自分がヤワになっているだけか)

  • ついに到着、入口。<br />ここで入場券を購入するのです。

    ついに到着、入口。
    ここで入場券を購入するのです。

  • なぜかここで、ですが、<br />この間、私のるーぷる仙台での移動の力となっているのが、こちら。<br />ちなみに、購入いただいたあとで、上に出ているバス乗り場前の窓口にこれを見せると、クーポンブックがもらえます。<br />仙台まるごとパス、かなり推されていて、専用ホームページがあったりもします。<br /><br />そして、ここで仙台まるごとパスを出した、ということは、クーポンブックに瑞鳳殿の入場料割引が入っていたからのような気もしますが、詳しく覚えていないので、実際に使う方は要確認。

    なぜかここで、ですが、
    この間、私のるーぷる仙台での移動の力となっているのが、こちら。
    ちなみに、購入いただいたあとで、上に出ているバス乗り場前の窓口にこれを見せると、クーポンブックがもらえます。
    仙台まるごとパス、かなり推されていて、専用ホームページがあったりもします。

    そして、ここで仙台まるごとパスを出した、ということは、クーポンブックに瑞鳳殿の入場料割引が入っていたからのような気もしますが、詳しく覚えていないので、実際に使う方は要確認。

  • 瑞鳳殿とは。

    瑞鳳殿とは。

  • こんなふうになっている、のですが、ちょっとこの画像ではみづらいか。

    こんなふうになっている、のですが、ちょっとこの画像ではみづらいか。

  • さあ、いよいよ中に入っていきます。

    さあ、いよいよ中に入っていきます。

  • 涅槃門、というそうです。

    涅槃門、というそうです。

  • 全体に色彩などが派手なような気がするのですが、これが、日常的な表現をすると、伊達家テイストなのでしょうか。

    全体に色彩などが派手なような気がするのですが、これが、日常的な表現をすると、伊達家テイストなのでしょうか。

  • 拝殿の入口です。

    拝殿の入口です。

  • またまた門が。

    またまた門が。

  • 唐門。<br />天井に金箔を!<br />これが、日常的な表現をすると、伊達家テイスト(以下略)

    唐門。
    天井に金箔を!
    これが、日常的な表現をすると、伊達家テイスト(以下略)

  • こここそ、政宗公の霊屋(たまや)たる瑞鳳殿。<br /><br />なかなかのきらびやかさ。<br />これが、日常的な表現をすると、伊達家(以下略)<br />

    こここそ、政宗公の霊屋(たまや)たる瑞鳳殿。

    なかなかのきらびやかさ。
    これが、日常的な表現をすると、伊達家(以下略)

    瑞鳳殿 寺・神社・教会

  • 特別なときには開けられる、みたいですね。

    特別なときには開けられる、みたいですね。

  • 順路を進むと、なんと自動ドア。

    順路を進むと、なんと自動ドア。

  • この先、ぐるっと山の中(?)を進んでいくことになります。

    この先、ぐるっと山の中(?)を進んでいくことになります。

  • 上の画像のところだけ自動ドアなのは、なんか入場者を仕切る必要があるのでしょうかね。

    上の画像のところだけ自動ドアなのは、なんか入場者を仕切る必要があるのでしょうかね。

  • こういうものもあります。

    こういうものもあります。

  • こちらがコウヤマキ、なのかな。

    こちらがコウヤマキ、なのかな。

  • 瑞鳳殿、想定していなかったほどの上り坂の上にありまして、<br />ということは、<br />帰りは結構な急勾配を降りていくことになるのでした。<br /><br />でも、きらびやか、という表現は本来適さないかも知れない場所の伊達家テイスト(?)、一見の価値はあるかも。

    瑞鳳殿、想定していなかったほどの上り坂の上にありまして、
    ということは、
    帰りは結構な急勾配を降りていくことになるのでした。

    でも、きらびやか、という表現は本来適さないかも知れない場所の伊達家テイスト(?)、一見の価値はあるかも。

  • 瑞鳳殿前からは、再びるーぷる仙台。<br />途中で、このようなところも通ったのですが、瑞鳳殿の上り坂で若干疲れたりしたので、また機会がありましたた、ということで。<br /><br /><br />仙台巡りの様子は、ここまで。<br />まだまだ見るところがあるのかも、仙台。

    瑞鳳殿前からは、再びるーぷる仙台。
    途中で、このようなところも通ったのですが、瑞鳳殿の上り坂で若干疲れたりしたので、また機会がありましたた、ということで。


    仙台巡りの様子は、ここまで。
    まだまだ見るところがあるのかも、仙台。

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2020.9 東北の旅

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP