2020/09/20 - 2020/09/20
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sh-50さん
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自分としては、久しぶりに旅に出ました。そのときの記録です。
目標は、東北地方。まずは、三陸地方。
まずは、JR八戸線で八戸駅から鮫駅に向かいます。
八戸線自体には以前にも乗ったことがあるのですが、八戸の中心部は、八戸駅周辺というより、八戸線の本八戸駅の方が近く(本八戸駅周辺、とは言い切れない)、また、八戸市内区間ということで利用が多いのか、八戸~鮫の区間運転の便も設定されています。
この区間を、うみねこレール八戸市内線、などと称したりしているようです。
この区間運転の便の折り返し駅、鮫駅はどんな感じなのか、まず立ち寄ってみたのでした。
でも、今回は、基本的に、鮫駅に着くまでの車窓風景中心。
例によって(?)、グルメなどの情報はありません。
しかも、乗っている車両の窓の遮光機能の故か、色が入った画像になっております。
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八戸駅から。
在来線ホーム。 -
1番ホームへ向かいます。
-
見えてきました。
以前乗ったときの記憶とは違う色形の車両。 -
今や、八戸線もキハ40・48からこういった車両に置き換わっているわけですね。
キハE130の500番台。
0番台は、水郡線(茨城県/福島県)を走っていたりします。100番台というロングシート車もありますが、こちらは久留里線(千葉県)で走っています。 -
八戸線は、この駅名標。
八戸駅 駅
-
JR東日本仕様のもあるのですが。
なんかフォントが違う感じ。 -
八戸線仕様ということか、カラーリングも海をイメージしたもの、のはず。
ちなみに、キハE130系になったということで、1両に出入り口が3カ所(3扉)となっております。
これは、以前のキハ40・48に比べると、多少の違いであるような。 -
乗りました。
座席は、片側4人掛け、もう一方は2人掛けのボックスシートで、出入り口付近はロングシート。いわゆるセミクロスシートですが、ボックスシートの座席は、近年のJR東日本の標準のもの。
最初のころのものよりは、かなり良くなったような気がするけれども、全体に堅め。 -
車内のローカル感は、だいぶ薄くなったような気がします。
窓ガラスの色が目につくと思われますが。
そこそこ座席は埋まっておりました。 -
発車前、他のホームを眺めてみます。
以降、画像の色合いが変な感じに感じられますが、ガラスに色が入っているためです。 -
八戸駅在来線ホームは5番ホームまであります。
新幹線が八戸までだったころは、この駅が在来線との乗り換え駅になっており、八戸から青森方面への特急・白鳥/スーパー白鳥が、主に4・5番ホームから発着しておりました。
今は、JRの特急列車は夜行列車すら走っておりませんので、向こう側は全部、青い森鉄道のホーム。2番線は八戸線の列車が発着することがあるようですが。
駅名標も青い森鉄道のものになっています。
停まっている電車も、一目で分かる(笑)青い森鉄道のもの。
青い森鉄道、最初はJRと同じ形式、あるいはJRから譲渡された701系電車をちょっと塗装変更したものばかりだったような気がしますが、
気がつけば、このモーリーラッピング一色になってしまっております(笑) -
発車しました。
最初のうちは、青い森鉄道(旧東北本線)と併走しますが、すぐに分かれていくのでした。
以前は、八戸線が使えるホームに制約が大きかったらしく(今もかも知れないけれど)、八戸駅を発車してちょっとのところで停車し、八戸駅に到着する列車と行き違ったりしたこともあったと記憶しておりますが、さすがに今はなくなったかな。 -
八戸には、貨物駅があります。
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八戸臨海鉄道は、八戸の貨物駅から八戸港沿いまでの貨物線を運行している会社。
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八戸臨海鉄道線としばらく併走します。
この線路を八戸線で使うことができれば、とか考えることは、ないです(笑) -
八戸の次の駅。
1面1線構造のホーム。柵の向こうは八戸臨海鉄道線。 -
自動券売機では、青い森鉄道線のも買えるみたいです。
長苗代駅 駅
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奥の鉄橋は工業用水道のものであるらしいです。
そして、手前の方は、先ほどから併走していた八戸臨海鉄道のもの、ではあるのですが。 -
この画像では明確には分かりませんが、この鉄橋、どうも使っていないように見えます。
線路の先の方が草に覆われて行き止まりになっています。
後で検索すると、八戸臨海鉄道線は、この川(馬淵川)を渡る前に八戸線から大きく離れていっているようです。 -
本八戸駅で結構多めの乗り降りがあります。
八戸市の中心部には、八戸駅よりこの駅が近いのですが、ただし、ちょっと上り坂になっているところを歩かなければならなかったような記憶があります。
そして、本八戸駅のホームは島式構造のため、進行方向右側にあります。本八戸駅 駅
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もうこの辺り、十分八戸市内、なのか。
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高架がここで分岐しているように見えるのですが、分かれていっている方には線路が敷かれていなかったと思います。
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計画中の路線変更、という感じではないので、貨物線が廃止された跡などなのでしょうか。
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小中野駅は、行き違いのできない駅で、進行方向右側にホームがあったので、このような位置関係で撮っております。
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八戸市街を進みます。
川を渡ってちょっといったところに陸奥湊駅、さらに進んだところに白銀駅と続きます。 -
だいぶ工場などが多くなってきました。
反対側はそうでもないですが。 -
降りました。
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改めまして、乗ってきた列車。
鮫駅 駅
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久慈方面。
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改めて、色のついていない港側の様子を。
ということで、
八戸市内の駅、鮫駅までやってきました。
その様子とその先の様子は、また別の旅行記で。
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