2014/10/22 - 2014/11/03
1770位(同エリア3042件中)
kiju-jiさん
- kiju-jiさんTOP
- 旅行記102冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 51,664アクセス
- フォロワー21人
6日目(10/27・月)
今日は、1日中ミュンヘンの観光。
レジデンス⇒ダルマイヤ⇒ヴィクアーリエン・マルクト⇒マリエン広場⇒地下鉄でミュンヘン中央駅⇒トラムでニンフェンブルグ城⇒トラムでノイエ・ピナコテク美術館⇒トラムでカール門⇒マリエン広場、聖ベータ教会(鐘楼に上る)⇒ダルマイヤ(夕食の材料とワインを)⇒カール門⇒地下鉄でホテル
この旅行記は、コロナ禍の真っ最中の2020年10月に書いている。6年前の旅行なので変わった面は悪しからず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5:00 起床、6:40 朝食、
ミュンヘン名物の、午前中が賞味期限の白ソーセージが・・・。 -
ミュンヘン名物の白ソーセージは縦に2つにして皮を剥いて食べる・・・。
ハッキリ云って、美味くもない。 -
8:15 市街見物に出発、ゾネン通り(ナチス犠牲者記念広場)を折り返して、フラウエン通り、マクシミリアン通りから、マックス・ヨーゼフ広場(レジデンス広場)に・・・。
-
マックス・ヨーゼフ広場(レジデンス広場)にあるバイエルン州立歌劇場・・・。
今日は月曜日でオペラは休演。
その前にマックス・ヨーゼフ王のの騎馬像。 -
レジデンスに入る。現地に住んでいる日本女性がガイドさんです。
-
ドイツ政府観光局から貰ったレジデンスのパンフレット。
レジデンスは、1806年から1918年にかけてバイエルン王のヴィッテルスバッハ家が住んだ宮殿。建物は14世紀から19世紀にかけて改修が度々行われ、王宮、旧王宮、大広間の3つからなっている。 -
パンフレットにはレジデンスの平面図が載っている・・・。
左下の白い色の所から入ります。・・・。
レジデンスは、1806年から1918年にかけてバイエルン王のヴィッテルスバッハ家が住んだ宮殿。建物は14世紀から19世紀にかけて改修が度々行われ、王宮、旧王宮、大広間の3つからなっている。
しかし、第2次世界大戦で破壊され1980年に修復された。 -
左図のマックス・ヨーゼフ広場入口から入ります。
図はJTBの街物語ドイツ・2001年版から拝借・・・。 -
入ると・・・。ケーニッヒバウ宮殿・・・。
-
入ると石像が・・・。
-
そして、グロット宮殿。
インドや東南アジアの神々を彷彿とさせる像と・・・。 -
インドや東南アジアの神々を彷彿とさせる像と、びっしりと埋め込まれた貝殻で装飾された・・・。
下の丸い物はグロットの泉?・・・。私の好みだはないと・・・。 -
インドや東南アジアの神々を彷彿とさせる像と・・・。
-
インドや東南アジアの神々を彷彿とさせる像と・・・。
-
グロット宮殿から右折れして、アンティカリウム。
先に示した平面図の緑色の斜めになった部分・・・。
ルネサンス様式の丸天井に描かれたフレスコ画と両脇に並ぶローマの彫像が圧巻・・・。 -
イチオシ
アンティカリウムの入り口。すごく長いのが分かると・・・。
先に示した平面図の橙色の斜めになった部分・・・。 -
天井のフレスコ画。沢山あるので気に入ったのを写真に・・・。
-
イチオシ
アンティカリウムの左側。
-
イチオシ
アンティカリウムの右側。
-
天井のフレスコ画。沢山あるので気に入ったのを写真に・・・。
-
天井のフレスコ画。沢山あるので気に入ったのを写真に・・・。
-
天井のフレスコ画。沢山あるので気に入ったのを写真に・・・。
-
アンティカリウムの出口。
-
こんな大理石の天使像も・・・。
何で、大理石と云うかと疑問に思って調べたら、中国の雲南省の大理で採れた石が有名で日本では大理石と云うらしい。英語ではマーブル・・・。
石灰岩が変成したもの。私が子供の頃、チャイナ・マーブルという外側が固くて白い飴玉があった。舐めて行くと色々な色に変わった。
大理石(マーブル)は、彫刻した後研磨して、最後に蓚酸(しゅうさん)で処理するとピカピカになるらしい・・・。子供の頃は不思議でしょうがなかった・・・。 -
イチオシ
アンティカリウムの出口から振り返って・・・。。
-
細長い八角形の中庭を垣間見て・・・。
ブルンネン宮殿に・・・。
中庭に噴水(ドイツ語でブルンネン)があることから名がついた・・・。 -
昨日、ノイシュバンシュタイン城でグロなものを見過ぎたので・・・。
今日は口直しに一杯写真を撮りました。
最後までお付き合いください・・・。
多分、2階に上がって黄色の部屋。元々は茶室だったのを1800年頃に書斎に変更。
パリで造らせた見事な調度品が・・・。 -
2階の平面図・・・。
-
最初の・・・。何の変哲も無い・・・。
-
また、裸像・・・。
-
何代目かの・・・。
-
壁には風景画も
-
何代目かの家族・・・。
私は一寸離れて、現地ガイドの説明を全く聞いていない・・・。ソーシャル・ディスタンス?!・・・。 -
黄色の部屋。
-
立派なタベストリー。
-
また、同じ肖像画を撮っている・・・。床は寄木細工?・・・。
-
出て通路で現地ガイドが何か説明しているが・・・。
-
通路には改装する前の様子を示すパネル。
-
改装する前の様子を示すパネル。
-
改装する前の様子を示すパネル。
-
通路を抜けて・・・。
-
1階を見下ろして・・・。
多分、礼拝堂の宮殿・・・。 -
2階の選帝侯の寝室。
-
お妃かしら・・・。
-
天蓋付きの高いベッド。休むのも下りるのも大変だと・・・。
-
2階の選帝侯の寝室。
-
2階の選帝侯の寝室。
-
部屋が変わったようです。音楽室。
ハープが3台。奥に白いストーブ・・・。 -
音楽室。
キリンスタイルと呼ばれる縦に弦を張ったグランドピアノ。
1800年頃の・・・。 -
部屋が変わったようです。
2階に上がって黄色の部屋。元々は茶室だったのを1800年頃に書斎に変更。
パリで造らせた見事な調度品が・・・。 -
黄色の部屋。
-
黄色の部屋。
-
すごく大きいタベストリ。戦いの場面かしら・・・。
-
部屋が変わったようです。これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
この部屋にふさわしい色のタベストリ
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
この部屋の入り口方向。これでもかと云うように、大きな絵画が・・・。
-
次のグリーン・ギャラリーの間?・・・。
-
工事中・・・。グリーン・ギャラリーの間?・・・。
-
グリーン・ギャラリーの間の天井・・・。
-
怪しげな絵が・・・。
-
グリーン・ギャラリーの間・・・。
-
部屋が変わったようです。レジデンスのパンフレットには Ornate Rooms とありますが・・・。
-
レジデンスのパンフレットには Ornate Rooms とありますが・・・。
-
レジデンスのパンフレットには Ornate Rooms とありますが・・・。
天蓋付きのベッド。女性の部屋?・・・。 -
Ornate Rooms
-
Ornate Rooms
-
Ornate Rooms
-
Ornate Rooms を出て、次の部屋に・・・。係がちゃんとドアを開けてくれる。
-
各部屋とも飾られている天井・・・。
-
見事な磁器・・・。
-
見事な磁器をアップして・・・。
-
見事な磁器・・・。
-
大きな鏡・・・。
-
隣の部屋が見えて・・・。
-
-
見事な調度品・・・。
-
見事な調度品・・・。
-
見事な調度品・・・。
-
何の絵か分からない。
-
妖精たちの磁器?・・・。
-
人物像4体・・・。
-
こちらにも・・・。
-
時計が乗っかって、サイも積載オーバーと云っています・・・。分かるかな・・・。
-
きれいな宝石置き?・・・。
-
お妃・・・。
-
天使
-
天使
-
中世の王様はハイヒールを履いて・・・。
-
図はJTBの街物語ドイツ・2001年版から拝借・・・。
-
また、1階に下りたようです。
見事な調度品・・・。 -
1階の宝物館?・・・。
-
祖先画のギャラリーの間。
ヴィッテルスバッハ家の121人の肖像画が壁一面に並んだギャラリー。
金色の豪華な装飾がされた立派な肖像画が圧倒・・・。 -
祖先画のギャラリーの間。
ヴィッテルスバッハ家の121人の肖像画が壁一面に並んだギャラリー。
金色の豪華な装飾がされた立派な肖像画が圧倒・・・。 -
祖先画のギャラリーの間。
ヴィッテルスバッハ家の121人の肖像画が壁一面に並んだギャラリー。
金色の豪華な装飾がされた立派な肖像画が圧倒・・・。 -
祖先画のギャラリーの天井・・・。
-
祖先画のギャラリーの間。
ヴィッテルスバッハ家の121人の肖像画が壁一面に並んだギャラリー。
金色の豪華な装飾がされた立派な肖像画が圧倒・・・。 -
祖先画のギャラリーの間。
ヴィッテルスバッハ家の121人の肖像画が壁一面に並んだギャラリー。
金色の豪華な装飾がされた立派な肖像画が圧倒・・・。 -
祖先画のギャラリーの間。
ヴィッテルスバッハ家の121人の肖像画が壁一面に並んだギャラリー。
金色の豪華な装飾がされた立派な肖像画が圧倒・・・。 -
部屋が変わったようです。
-
宝物館に・・・。
-
聖ゲオルギウスの龍退治?。宝石がこれでもかと飾り付けられて・・・。
ゲオルギウスは英語読みでジョージ?・・・。 -
その下の部分・・・。
-
その上の部分・・・。聖ゲオルギウスの兜を上げると顔が出る仕組みらしいが・・・。
-
見事な細工ですが何か分からない・・・。
-
イコンの聖母像・・・。東方の正教会はイコンと云います。
ロシアの宮廷からもたらせたもの。モスクワで1580年頃に作られた。
金箔に加え、真珠、ルビー、サファイヤなどをふんだんに使った豪華過ぎるな聖母マリア・・・。 -
見事な細工ですが何か分からない・・・。
-
メダルか勲章のようです。
右の下に、ヒットラーの鉄十字勲章に似たのが・・・。真似をしたのかな・・・。 -
王冠です。
-
ガラスケースに入っているので重要な物は宝石箱・・・。
-
ガラスケースに入っているので重要な物は宝石箱・・・。
-
ガラスケースに入っている重要な物は宝石箱・・・。
ニュルンベルグの職人、ヤムニッツァが1560年作った物。 -
ガラスケースに入っているので重要な物は宝石箱・・・。
-
ガラスケースに入っているので重要な物は・・・。
-
お重です?・・・。違います。宝石箱!?・・・。
-
箸かと思ったら、細長いナイフです。夫人の守り刀?・・・。
-
髪飾り?・・・。
-
ゲゲゲの鬼太郎のお父さんの目玉です。ほんと?・・・。
-
中国から来た?・・・。
メキシコのマスク。メキシコのオルメックのマスク(500年から1000年ごろ?)を素材にしてミュンヘンで1720年頃に作られた飾り。エキゾチックな物に憧れが頂点に達した時代の物。
説明不足の沢山の写真に最後までお付き合いいただきありがとうございました・・・。私も疲れました。 -
レジデンスを出ます。
次は、ドイツの魅力13日間旅行記⑧ミュンヘンの観光3に続く・・・。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ドイツの魅力13日間旅行記
-
前の旅行記
ドイツの魅力13日間旅行記⑥ノイシュバンシュタイン城の観光、そしてミュンヘンへ
2014/10/22~
ロマンチック街道周辺
-
次の旅行記
ドイツの魅力13日間旅行記⑨ミュンヘンの観光3、ニンフェンブルグ城の観光
2014/10/22~
ミュンヘン
-
ドイツの魅力13日間の旅行記⑱ポツダムのサンスーシー宮殿の観光そしてベルリンへ
2014/10/22~
ポツダム
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑰ドレスデンからポツダムのツェツィリーエンホーフ宮殿の観光
2014/10/22~
ポツダム
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑮マイセンの街歩き観光
2014/10/22~
マイセン
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑯ドレスデンの観光とゼンパーオーパーで観劇を
2014/10/22~
ドレスデン
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑭ライプツィヒの観光と夜のドレスデンの街歩き
2014/10/22~
ライプツィヒ
-
ドイツの魅力13日間旅行記①・出国、ケルンそしてブリュールの観光
2014/10/22~
ケルン
-
ドイツの魅力13日間旅行記②リューデスハイムから、ライン川下りとサンクトゴアール
2014/10/22~
リューデスハイム
-
ドイツの魅力13日間旅行記③ハイデルベルグの観光
2014/10/22~
ハイデルベルク
-
ドイツの魅力13日間旅行記④ハイデルベルグの朝の散歩と古城街道を、そしてローテンブルク観光
2014/10/22~
ローテンブルク
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑤ローテンブルクの朝の散歩とロマンチック街道をヴィース教会に、
2014/10/22~
ロマンチック街道周辺
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑥ノイシュバンシュタイン城の観光、そしてミュンヘンへ
2014/10/22~
ロマンチック街道周辺
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑦ミュンヘンの観光1、レジレンツの見物
2014/10/22~
ミュンヘン
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑨ミュンヘンの観光3、ニンフェンブルグ城の観光
2014/10/22~
ミュンヘン
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑩ミュンヘン観光4、ノイエ・ピナコテークに
2014/10/22~
ミュンヘン
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑪ニュルンベルグの観光
2014/10/22~
ニュルンベルク
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑫バンベルクの観光1、大聖堂を訪れて
2014/10/22~
バンベルク
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑬バンベルクの観光2、夜の街歩き
2014/10/22~
バンベルク
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑲ベルリンの観光1、ブランデンブルク門からイーストサイド・ギャラリー
2014/10/22~
ベルリン
-
ドイツの魅力13日間旅行記⑳ベルリンの観光2、博物館島で3つの博物館を廻る
2014/10/22~
ベルリン
-
ドイツの魅力13日間旅行記21ベルリンの観光3、博物館島からジャンダルメン・マルクト、ポツダム広場そしてコン...
2014/10/22~
ベルリン
-
ドイツの魅力13日間旅行記22ベルリンの観光4、ティーアガルデンの周りを散歩、そして帰国
2014/10/22~
ベルリン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ドイツの魅力13日間旅行記
0
127