2025/06/11 - 2025/06/12
2138位(同エリア3055件中)
NORAさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/11
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飛行機での移動
CDGシャルル・ド・ゴール空港 9:10 → MUCミュンヘン空港 10:35 LH2227
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飛行機での移動
MUCミュンヘン空港 15:50 → LH718
2025/06/12
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飛行機での移動
→ 9:55 ICN 仁川空港
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飛行機での移動
ICN 仁川空港 14:05 → KIX 関空 15:50 OZ114
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電車での移動
関西空港駅 17:16 → 京都駅 18:34 はるか42号
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この旅行記スケジュールを元に
2年ぶりの海外旅行は、ポルトガルとルクセンブルクを経由してフランスへの旅。
最後の第11巻は、CDG→ミュンヘン→仁川→関空までの移動の記録です。CDG→ミュンヘン→仁川は韓国発券のルフトハンザ正規激安ビジネスクラス運賃、仁川→関空はANA国際線特典航空券の利用です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 スイスインターナショナルエアラインズ TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月11日(水)、欧州を離れる日になりました。5月21日にリスボン入りしてから3週間、とうとう帰国の朝です。
宿泊したのは右側のプルマンCDG、現在はRadisson Blu CDGにリブランドしてます。現在はRadisson Blu CDGに運営が変わってます。 by NORAさんプルマン パリ ロワシー CDG エアポート ホテル
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ホテルを7時頃にチェックアウトし、ルフトハンザカウンターで関空まで3便のスルーチェックイン。注意して見てると受託荷物の行先がICNとなってたので、慌ててベルトコンベアをストップさせました。隣の慣れた職員に指導されながら再度手続きをして、無事に終了。
仁川を挟んで2枚の予約票ですが、スターアライアンス同士のフライトなので、最終目的地までスルーチェックイン可能です。
CDGは制限区域に入るゲートから優先ルートAccess No.1が分離されていて、出国審査から手荷物検査までスムーズに進めます。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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ルフトハンザ系のフライトはGATA60番台から出発。出発フロアからエレベーターで下がるとルフトハンザラウンジがあります。入ると静かなフロア内に関西弁の男性の大声が響いてます。どうやら電話で日本の部下に指示を出してる様子。それもソファにごろりと横になって。不愉快というより同じ日本語を話す者として恥かしくなりました。機内でも朝食が出るでしょうから、軽く飲み物とヨーグルト程度をいただきました。
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朝の出発便が集中する時間帯ということもあり、狭いフロアは出発ゲートに並ぶ人で大混雑。ルフトハンザ系列は搭乗順位を厳密に運用しており、順番前のチケットを改札機?にかざしてもゲートドアが開きません。
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9:10発ミュンヘン行きLH2227便です。機材はA320でした。
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正面が今離れたゲートです。オーストリア航空はターミナル2Dが定位置でしたが、この時2Dが改修中のためT1に移ってきたようです。
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快晴で眼下に都市が見えてきたので撮影、後日拡大してみてみたら、シャンパーニュ地方中心都市のランスでした。過去に2度滞在したことがあります。小さくですがランス大聖堂も確認できます。
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ビジネスクラスなので、欧州内短距離でも朝食がサービスされます。
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ミュンヘン到着は定刻で10:35ですが、ほぼ定刻で到着しました。右に見えるのは、エルアル・イスラエル航空の機材2機。映画にもなった歴史的経緯から、イスラエル便は独立したターミナル1-F(T2至近ですが)でチェックインし、徹底的に検査されるそうです。過去に装甲車に警護されてタキシングするのを目撃したことがあります。
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ミュンヘンを拠点にして運用するA380です。
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残念ながらルフトハンザのA380には搭乗したことがありません。当分運用が続くようなので、いつかは体験してみたいと思ってます。
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2つのゲートの中央に駐機し、ボーディングブリッジが左右から接続されてます。
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乗ってきた機材です。狸顔じゃないので、ニュータイプでないA320ceoです。
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ルフトハンザとスターアライアンスが使用するターミナル2、この時間帯あまり混雑してませんでした。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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時間もあるので展望テラス(Observation deck)に行ってみました。ガラス越しになりますが、サテライトのA380が正面に見えます。可愛い女の子連れのお父さんも一緒に見学していて、ちょっとお話ししました。
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帰路はCDG次発フライトでもフランクフルト経由でも可なのに、何でこのフライトにしたかというと、Airbräuに来たかったから!
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これもミュンヘン空港で有名な、ソーセージスタンドSmokey Joe'sです。昔からありますが、残念ながら食べたことはありません。
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店内でビールを醸造する、元祖クラフトビールのようなAirbräu、今日は天気がいいせいか屋外のビアガーデンのみの営業でした。
店内はモダンなバイエルン地方のビアホールという感じで、空港敷地内とは思えません。エアブロイ 地元の料理
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11時過ぎに行きましたが、大変な盛況ぶりで、既に行列になってました。私が頼んだビールはミュンヘンに来たら必ず頼むヴァイツェン(白ビール)、ヨメは右のラドラー(ヴァイツェンとレモネードのミックス)、暑い日で写真撮るのも忘れて思わず一口飲んでしまいました。
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ヨメの大好きなポテトスープ。
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ローストポークを注文したのですが品切れとの事、大人数の団体も入っていて調理が間に合わないようです。機内食も控えてるので、軽めにソーセージのグリルに変更して二人でシェア。軽めどころかザウアークラウトやジャガイモもたっぷりの一皿です。
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食べ終わってみると行列は長くなる一方。料理もビールも美味しく、大人気のようです。
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Airbräuの付近、DB(ドイツ国鉄)駅の上にREWE(レーヴェ)というスーパーマーケットがあり、そこでヨーロッパ最後のお買い物。ごく普通の食材や菓子類を空港内の免税店より安価に購入できる穴場です。
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お腹もいっぱいになったので、やや早いですが制限区域内に入りました。CDGでチェックインも全て終わってるので、手荷物検査だけです。シェンゲン域内のGフロアのショップをさらっと見てから上のHフロアで出国手続き。パスポートコントロールに並んでから、日本人も自動化ゲートで出国できるようなってのに気づきましたが、列を後戻りもできないので、おとなしく並んでました。ミュンヘン空港、T2だけでもこれだけの出発便
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搭乗開始まで時間あるので、ビジネスクラスラウンジで一休み。機内食が待ってるので、美味しそうな料理もあったのですが我慢ガマン。ラウンジ内は結構混雑してたので写真は断念。
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これから搭乗する機材、A350-900です。
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ファーストクラスがない機材だからか、グループ1と2同時に搭乗です。
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ボーディングブリッジ横の窓から撮影しました。A350の狸顔はどうも好きになれません。A340/330のシャープな顔つきの方が好みです。
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ウェルカムドリンク、奥の袋はナッツ類だったと思います。
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ルフトハンザ系が拠点とする空港で多い、下層がシェンゲン域内、上層が非シェンゲン行きフロアで、中間にあるボーディングブリッジを共用するスタイルです。隣のゲートは、欧州内短距離便を運航する、Lufthansa Cityです。
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ミュンヘン発の長距離便は、使用機材の多くがA350に切り替わったようです。
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縦縞のトンデモ塗装は、ドイツのコンドル航空です。
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離陸してまもなく、蛇行する大河が見えてきました。位置からいってイン川でしょうか。
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食前酒には、シャンパーニュをいただきました。パルメ (Palmer & Co)のロゼです。以前のルフトハンザ系(一時はANAも)は毎度同じシャンパーニュが続きましたが、最近は方針転換したようです。
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前菜はエビのコンフィとグリーンアスパラのグリルです。左のパンは、Landbrotという味わい深いドイツの田舎パンです。
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私のメインは、web予約限定メニュー、バイエルンの名物料理、豚肩肉のローストに山盛りマッシュポテト、にんじんとケールです。ドイツの航空会社だけあり、毎度ボリューム満点の食事です。
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ヨメも限定メニューからエビのパンプキンカレーソース、ブロッコリーとサツマイモのソテー添えです。
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デザートはフィナンシェとフルーツです。ヨメはこれにチーズ盛りをプラス。
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A350の特徴、垂直尾翼上のカメラからの画像です。元々は狭い空港内でタキシングする際の安全装備です。
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A350での長距離フライトは今回が初めて。2人掛けシート3列のレイアウトが、2025年秋からは1人掛けシートの新キャビンへの更新が開始されました。シート自体は座り心地がよく、決して悪いシートではありません。食事のあと、6時間程ご就寝タイムです。
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朝食はクレープに温かいバニラソース掛けです。
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仁川までは往路と同じくシルクロードを辿るようなルートで11時間弱のフライトです。
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6月12日(木)、定刻9:55、ほぼ定刻で仁川到着です。
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今搭乗してきた機材です。
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往路と同じくトランジットゲートに向かいます。壁面が長大なデジタルサイネージでした。この後、アシアナのトランジットカウンターで関空行きのボーディングパスを発券し、搭乗開始まで、休憩コーナーでゴロゴロして過ごしました。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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仁川14:05発、関空15:50着のOZ114便で帰国。ANA特典国際線エコノミー航空券で発券、機内食は無くてもいいような内容。これならスナックの方がマシかも。関空でスーツケースを自宅に発送し、17:16発はるか42号で京都に向かいました。
疲れてたのか、仁川から関空までは殆ど写真を撮ってませんでした。
次の別冊では、リハビリ旅行?と称して、京都と琵琶湖付近を旅し、東京経由で帰宅までの記録です。
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