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5日目(10/26・日)<br /><br />今日から冬時間、日本との時差は-8時間。<br />ローテンブルクからロマンチック街道を・・・。先ずはヴィース教会、昼食後ノイシュバンシュタイン城の観光。<br />その後、ミュンヘンに移動して宿泊。<br /><br />この旅行記は、コロナ禍の最中の2020年10月に書いています。6年前の旅行ですので変わった面は悪しからず・・・。

ドイツの魅力13日間旅行記⑤ローテンブルクの朝の散歩とロマンチック街道をヴィース教会に、

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2014/10/22 - 2014/11/03

641位(同エリア946件中)

kiju-ji

kiju-jiさん

5日目(10/26・日)

今日から冬時間、日本との時差は-8時間。
ローテンブルクからロマンチック街道を・・・。先ずはヴィース教会、昼食後ノイシュバンシュタイン城の観光。
その後、ミュンヘンに移動して宿泊。

この旅行記は、コロナ禍の最中の2020年10月に書いています。6年前の旅行ですので変わった面は悪しからず・・・。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 6:10 起床、6:45 カルゲン門まで散策(市壁の写真)、7:15 朝食、8:00 ヴィースへ出発、9:45 トイレ休憩、10:15 ヴィース着

    6:10 起床、6:45 カルゲン門まで散策(市壁の写真)、7:15 朝食、8:00 ヴィースへ出発、9:45 トイレ休憩、10:15 ヴィース着

  • ホテルの横の見張塔?・・・。

    ホテルの横の見張塔?・・・。

  • ホテル・プリンツ。

    ホテル・プリンツ。

  • カルゲン門が見えてくる・・・。

    カルゲン門が見えてくる・・・。

  • カルゲン門に上って左方向を見る・・・。

    カルゲン門に上って左方向を見る・・・。

  • 市壁の様子・・・。

    市壁の様子・・・。

  • カルゲン門の内側の前・・・。

    カルゲン門の内側の前・・・。

  • カルゲン門の右側を見る・・・。

    カルゲン門の右側を見る・・・。

  • カルゲン門から下りて振り向くと・・・。

    カルゲン門から下りて振り向くと・・・。

  • 白塔。

    白塔。

  • 通りの民家・・・。

    通りの民家・・・。

  • 通りの民家。ここで、左折れして・・・。

    通りの民家。ここで、左折れして・・・。

  • 土産店のショーウインドウ。

    土産店のショーウインドウ。

  • 土産店のショーウインドウ。<br />

    土産店のショーウインドウ。

  • ホテルの方に歩いて振返る・・・。

    ホテルの方に歩いて振返る・・・。

  • ホテルの横の見張塔?・・・。

    ホテルの横の見張塔?・・・。

  • 振返る・・・。

    振返る・・・。

  • また、左折れすると、ホテルの前の通り・・・。

    また、左折れすると、ホテルの前の通り・・・。

  • ホテルの左隣の古びた建物・・・。

    ホテルの左隣の古びた建物・・・。

  • ホテル・プリンツの宿泊した部屋(203号室)の辺り・・・。

    ホテル・プリンツの宿泊した部屋(203号室)の辺り・・・。

  • 7:15 朝食。<br />少し足りないので・・・、<br /><br />同泊の中国人観光客が、総ざらいで何にも残っていない!・・・。<br />気を付けよう・・・。<br />

    7:15 朝食。
    少し足りないので・・・、

    同泊の中国人観光客が、総ざらいで何にも残っていない!・・・。
    気を付けよう・・・。

  • フロントには、天気予報が・・・。<br /><br />8:00 ヴィースへ出発、<br />

    フロントには、天気予報が・・・。

    8:00 ヴィースへ出発、

  • 車窓から・・・。

    車窓から・・・。

  • ロマンチック街道のアウグスブルグ方向に走っている・・・。

    ロマンチック街道のアウグスブルグ方向に走っている・・・。

  • 車窓にヴィース教会が見えてくる・・・。

    車窓にヴィース教会が見えてくる・・・。

  • 10:25 駐車場から少し歩いて、ヴィース教会。

    10:25 駐車場から少し歩いて、ヴィース教会。

  • 写真はヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。<br />ヴィース教会は1745年から1754年に建設され、天井画はミュンヘンの宮廷画家が手掛けた。<br /><br />1738年6月14日、「ヴィースの奇跡」が起こった。1730年に作られた鞭打たれるキリスト像はあまりにも悲惨な姿なので、使われることなく修道院の付属食道の屋根裏に置き去られていた。それを憐れに思った農婦マリア・ローズはその像を引取り祈りを捧げていた。そして奇跡が起こった。ある日の夕方と翌朝に、鞭打たれるキリストが涙を流したそうな・・・。状況証拠はない・・・。<br />その話が伝わるやバイエルンの田舎に巡礼者が・・・。

    写真はヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。
    ヴィース教会は1745年から1754年に建設され、天井画はミュンヘンの宮廷画家が手掛けた。

    1738年6月14日、「ヴィースの奇跡」が起こった。1730年に作られた鞭打たれるキリスト像はあまりにも悲惨な姿なので、使われることなく修道院の付属食道の屋根裏に置き去られていた。それを憐れに思った農婦マリア・ローズはその像を引取り祈りを捧げていた。そして奇跡が起こった。ある日の夕方と翌朝に、鞭打たれるキリストが涙を流したそうな・・・。状況証拠はない・・・。
    その話が伝わるやバイエルンの田舎に巡礼者が・・・。

  • ヴィース教会の平面図。左が入り口。右が内陣。東西に長く建設されている。<br /><br />ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。

    ヴィース教会の平面図。左が入り口。右が内陣。東西に長く建設されている。

    ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。

  • ヴィース教会の立面図。左が入り口。<br /><br />ヴィース教会で買ったパンフレットから拝借・・・。

    ヴィース教会の立面図。左が入り口。

    ヴィース教会で買ったパンフレットから拝借・・・。

  • ヴィース教会の断面図。<br /><br />ヴィース教会で買ったパンフレットから拝借・・・。<br />

    ヴィース教会の断面図。

    ヴィース教会で買ったパンフレットから拝借・・・。

  • 主祭壇。<br />日曜日の午前中のミサ中・・・。信者さんでいっぱい。<br />観光客の背中越しに撮ったのでバランスが今一つ・・・。<br />

    主祭壇。
    日曜日の午前中のミサ中・・・。信者さんでいっぱい。
    観光客の背中越しに撮ったのでバランスが今一つ・・・。

  • 天井画・・・。素晴らしい。

    天井画・・・。素晴らしい。

  • 主祭壇の上部。

    主祭壇の上部。

  • 主祭壇の右側・・・。右側に教父アンブローゼ像(Ambrose)?。<br />ガイドブックのマップルにはアウグスティヌス像と書いてあるが?・・・。

    主祭壇の右側・・・。右側に教父アンブローゼ像(Ambrose)?。
    ガイドブックのマップルにはアウグスティヌス像と書いてあるが?・・・。

  • ヴィース教会の遺物?の配置図。<br />ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。番号で像や祭壇ほかの説明が記載されているが英語の長文なので敬遠気味の私・・・。<br />

    ヴィース教会の遺物?の配置図。
    ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。番号で像や祭壇ほかの説明が記載されているが英語の長文なので敬遠気味の私・・・。

  • 主祭壇の右は南の祭壇・・・。<br />ガイドブックのマップルには、その右に、聖ヒエロヌズム像。ヨーロッパ4大教父の一人、ヘブライ語の旧約聖書をラテン語に翻訳したことで知られる。枢機卿の帽子を被った姿の像・・・。一人だけ被り物ではっきり区別がつくが・・・。<br /><br />ヴィース教会で買ったガイドブックには教父ジェロメ像(Jerome)と書いてあるが・・・、

    主祭壇の右は南の祭壇・・・。
    ガイドブックのマップルには、その右に、聖ヒエロヌズム像。ヨーロッパ4大教父の一人、ヘブライ語の旧約聖書をラテン語に翻訳したことで知られる。枢機卿の帽子を被った姿の像・・・。一人だけ被り物ではっきり区別がつくが・・・。

    ヴィース教会で買ったガイドブックには教父ジェロメ像(Jerome)と書いてあるが・・・、

  • 主祭壇の左側・・・。北の祭壇と説教壇・・・。<br />祭壇の横に小さく写っているのは、教父グレゴリー像(Gregory)?・・・。聖杖を左手に持っている。被り物が、南側の教父アムブローゼ像(Ambrose)と左側(北側)の教父アウグティヌス像(Augustine)と一寸違う・・・。

    主祭壇の左側・・・。北の祭壇と説教壇・・・。
    祭壇の横に小さく写っているのは、教父グレゴリー像(Gregory)?・・・。聖杖を左手に持っている。被り物が、南側の教父アムブローゼ像(Ambrose)と左側(北側)の教父アウグティヌス像(Augustine)と一寸違う・・・。

  • 主祭壇に祀られる鞭打たれるキリスト・・・。<br />1738年6月14日に涙を流す奇跡を起こしたキリストの像。<br />傷や血が生々しく表現されていて製作当時は不評で、修道院の屋根裏に放置されていたのを農婦が引き取った・・・。<br />

    主祭壇に祀られる鞭打たれるキリスト・・・。
    1738年6月14日に涙を流す奇跡を起こしたキリストの像。
    傷や血が生々しく表現されていて製作当時は不評で、修道院の屋根裏に放置されていたのを農婦が引き取った・・・。

  • 振返って見上げるとスタッコ装飾がされたパイプオルガン・・・。<br />正面から撮りたいが・・・。1757年の製造らしい・・・。<br />

    振返って見上げるとスタッコ装飾がされたパイプオルガン・・・。
    正面から撮りたいが・・・。1757年の製造らしい・・・。

  • 信者と観光客でいっぱい・・・。身動きが取れないのでネットから拝借・・・。

    信者と観光客でいっぱい・・・。身動きが取れないのでネットから拝借・・・。

  • 左側(北側)の説教壇?・・・。<br />説教壇とイルカに乗った少年・・・。<br />聖霊が神の言葉を地上にもたらすという、聖霊降臨のモチーフの説教壇。<br />その下にギリシャ神話の装飾が施されているらしい・・・。

    左側(北側)の説教壇?・・・。
    説教壇とイルカに乗った少年・・・。
    聖霊が神の言葉を地上にもたらすという、聖霊降臨のモチーフの説教壇。
    その下にギリシャ神話の装飾が施されているらしい・・・。

  • 右側(南側)の祭壇をアップして・・・。

    右側(南側)の祭壇をアップして・・・。

  • 右側の教父アムブローゼ像(Ambrose)?・・・。<br />ヨーロッパ4大教父の一人。像のポーズは「神よ、我らの魂はあなたの中に憩うまで、安らうことはありません」という教父の祈りを具現化している。<br /><br />右側(南側)の教父アムブローゼ像(Ambrose)と左側(北側)の教父アウグティヌス像(Augustine)は、見分けがつかない。ほぼ同じ格好をして、同じような被り物をしている。<br />左手に持つ聖書?の持ち方が違う。つまむように持つのが教父アムブローゼ像(Ambrose)。ヴィース教会のガイドブックの写真と配置図から・・・。<br />

    右側の教父アムブローゼ像(Ambrose)?・・・。
    ヨーロッパ4大教父の一人。像のポーズは「神よ、我らの魂はあなたの中に憩うまで、安らうことはありません」という教父の祈りを具現化している。

    右側(南側)の教父アムブローゼ像(Ambrose)と左側(北側)の教父アウグティヌス像(Augustine)は、見分けがつかない。ほぼ同じ格好をして、同じような被り物をしている。
    左手に持つ聖書?の持ち方が違う。つまむように持つのが教父アムブローゼ像(Ambrose)。ヴィース教会のガイドブックの写真と配置図から・・・。

  • 左側(北側)の教父アウグスティン像(Augustine)?・・・。聖杖?を右手に持っている。<br />ガイドブックのマップルには教父アウグティヌス像(Auguatine)?と書いてある。<br />

    左側(北側)の教父アウグスティン像(Augustine)?・・・。聖杖?を右手に持っている。
    ガイドブックのマップルには教父アウグティヌス像(Auguatine)?と書いてある。

  • 主祭壇と天井画を・・・。

    主祭壇と天井画を・・・。

  • こんなに観光客でいっぱい・・・。

    こんなに観光客でいっぱい・・・。

  • 左側(北側)の祭壇・・・。その左は教父アウグスティヌス像(Augustine)と思う。<br />聖杖を右手に持っている。そして、聖書を抱えるように持っている。<br />

    左側(北側)の祭壇・・・。その左は教父アウグスティヌス像(Augustine)と思う。
    聖杖を右手に持っている。そして、聖書を抱えるように持っている。

  • 一寸右に動いて・・・。<br />説教壇とイルカに乗った少年・・・。<br />聖霊が神の言葉を地上にもたらすという、聖霊降臨のモチーフの説教壇。<br />その下にギリシャ神話の装飾が施されているらしい・・・。

    一寸右に動いて・・・。
    説教壇とイルカに乗った少年・・・。
    聖霊が神の言葉を地上にもたらすという、聖霊降臨のモチーフの説教壇。
    その下にギリシャ神話の装飾が施されているらしい・・・。

  • 天井を・・・。

    天井を・・・。

  • 左の柱の飾り・・・。

    左の柱の飾り・・・。

  • 左の柱と天井画の一部・・・。

    左の柱と天井画の一部・・・。

  • 天井画・・・。

    天井画・・・。

  • 天井画。全部が撮れない・・・。

    天井画。全部が撮れない・・・。

  • 右の(南側の)祭壇の十字架を持った聖人?は・・・。<br /><br />ガイドブックにも説明が無い?・・・。

    右の(南側の)祭壇の十字架を持った聖人?は・・・。

    ガイドブックにも説明が無い?・・・。

  • 説教壇とイルカに乗った少年・・・。<br />聖霊が神の言葉を地上にもたらすという、聖霊降臨のモチーフの説教壇。<br />その下にギリシャ神話の装飾が施されているらしい・・・。<br /><br />そして、左の教父グレゴリー像(Gregory)?・・・。聖杖?を左手に・・・。

    説教壇とイルカに乗った少年・・・。
    聖霊が神の言葉を地上にもたらすという、聖霊降臨のモチーフの説教壇。
    その下にギリシャ神話の装飾が施されているらしい・・・。

    そして、左の教父グレゴリー像(Gregory)?・・・。聖杖?を左手に・・・。

  • 私が撮った写真では、キリスト教の4大教父(The Great Early of Church)が分かり難いので、ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借して説明しよう・・・。<br /><br />南側に配置される、Ambrose(配置図14b)。

    私が撮った写真では、キリスト教の4大教父(The Great Early of Church)が分かり難いので、ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借して説明しよう・・・。

    南側に配置される、Ambrose(配置図14b)。

  • 南側に配置される、Jerome(配置図14a)。<br />Jerome(配置図14a)は、ヘブライ語の旧約聖書をラテン語に翻訳したことで知られる。枢機卿の帽子を被った姿の像・・・<br />

    南側に配置される、Jerome(配置図14a)。
    Jerome(配置図14a)は、ヘブライ語の旧約聖書をラテン語に翻訳したことで知られる。枢機卿の帽子を被った姿の像・・・

  • 北側配置される、Augustine(配置図14d)とGregory(配置図14c)。<br />

    北側配置される、Augustine(配置図14d)とGregory(配置図14c)。

  • この写真は、入り口の上のパイプオルガンの辺りから撮った俯瞰写真?。<br />ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。<br /><br />ロココ建築の最高傑作と称えられるほど、これでもかと飾った教会。

    この写真は、入り口の上のパイプオルガンの辺りから撮った俯瞰写真?。
    ヴィース教会で買ったガイドブックから拝借・・・。

    ロココ建築の最高傑作と称えられるほど、これでもかと飾った教会。

  • 日曜日のミサの最中で、あまり写真が撮れなかったので喜捨の意味も込めて(小銭が無かったので10ユーロを・・・。)、ガイドブックを買った(P52,6ユーロ)。<br />ガイドブックは入り口の棚に置いてあり、その前に小さい箱に・・・。

    日曜日のミサの最中で、あまり写真が撮れなかったので喜捨の意味も込めて(小銭が無かったので10ユーロを・・・。)、ガイドブックを買った(P52,6ユーロ)。
    ガイドブックは入り口の棚に置いてあり、その前に小さい箱に・・・。

  • ヴィース教会の裏側・・・。<br /><br />次は、ドイツの魅力13日間旅行記⑥ノイシュバンシュタイン城の観光に続く・・・。

    ヴィース教会の裏側・・・。

    次は、ドイツの魅力13日間旅行記⑥ノイシュバンシュタイン城の観光に続く・・・。

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