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11月の夏休み12 https://4travel.jp/travelogue/11601100 からの続きです。<br /><br />高知県を出発し、香川県に入ります。

11月の夏休み13 <香川/日本のウユニ塩湖から鬼ヶ島へ!>

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2019/11/22 - 2019/11/22

2868位(同エリア6476件中)

そんごくう

そんごくうさん

11月の夏休み12 https://4travel.jp/travelogue/11601100 からの続きです。

高知県を出発し、香川県に入ります。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車

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  • 8時。<br />高知市の「はるのの湯」の敷地内にある宿泊施設「ログハウス星の森」を出発します。<br /><br />ウッディでオシャレで快適な宿で、しかも朝食も腹いっぱい食べる事ができましたした。

    8時。
    高知市の「はるのの湯」の敷地内にある宿泊施設「ログハウス星の森」を出発します。

    ウッディでオシャレで快適な宿で、しかも朝食も腹いっぱい食べる事ができましたした。

    天然温泉 はるのの湯 宿・ホテル

    2名1室合計 11,000円~

  • 9時半。<br />香川県に入りました。<br /><br />「道の駅ことひき」にて休憩です。

    9時半。
    香川県に入りました。

    「道の駅ことひき」にて休憩です。

    道の駅 ことひき 道の駅

  • 「道の駅」と言っても、他の場所のように広い駐車場があって、数多くのトイレがあって…という感じではなく、メインの施設がこの「世界のコイン館」と併設されたお土産売場、2Fにある「大平正芳記念館」だけです。<br /><br />というのも、この道の駅は琴弾公園一帯をそう呼ぶそうで、いつもの感じで行くと勝手が違って戸惑っちゃいます。

    「道の駅」と言っても、他の場所のように広い駐車場があって、数多くのトイレがあって…という感じではなく、メインの施設がこの「世界のコイン館」と併設されたお土産売場、2Fにある「大平正芳記念館」だけです。

    というのも、この道の駅は琴弾公園一帯をそう呼ぶそうで、いつもの感じで行くと勝手が違って戸惑っちゃいます。

    世界のコイン館 美術館・博物館

  • そこから少し移動して「銭形砂絵」展望台に来ました。

    そこから少し移動して「銭形砂絵」展望台に来ました。

    銭形砂絵 名所・史跡

  • 曇り空ですが、大変見晴らしがよいです。<br /><br />では肝心の砂絵を見てみましょう。

    曇り空ですが、大変見晴らしがよいです。

    では肝心の砂絵を見てみましょう。

    琴弾公園 公園・植物園

  • 見えました。<br />寛永通宝です!

    見えました。
    寛永通宝です!

  • アップで見ると、ものすごい大きさです。<br /><br />これを一夜にして作り上げたといわれていますが、大変な作業だったでしょうね。<br /><br />見ると健康で長生きし、お金に不自由しないそうなので良かった良かった。<br /><br />出発します。

    アップで見ると、ものすごい大きさです。

    これを一夜にして作り上げたといわれていますが、大変な作業だったでしょうね。

    見ると健康で長生きし、お金に不自由しないそうなので良かった良かった。

    出発します。

  • 30分ほど車で走ります。<br />父母ヶ浜(ちちぶがはま)に到着です。

    30分ほど車で走ります。
    父母ヶ浜(ちちぶがはま)に到着です。

    父母ヶ浜海水浴場 ビーチ

  • パっと見は どうという事ないフツーの砂浜なのですが…

    パっと見は どうという事ないフツーの砂浜なのですが…

  • 至る所にこのような看板があります。<br /><br /><br />私も砂浜に行ってみます。

    至る所にこのような看板があります。


    私も砂浜に行ってみます。

  • 干潮の時だけ現れる美しい砂紋です。<br />これを見られただけでもタイドグラフを調べて行った甲斐がありました!

    干潮の時だけ現れる美しい砂紋です。
    これを見られただけでもタイドグラフを調べて行った甲斐がありました!

  • どこまでも広がる美しい砂紋。<br /><br />しかし、ここの良さは先ほどの看板にもあったように、干潮+無風+夕景がメインなのです。

    どこまでも広がる美しい砂紋。

    しかし、ここの良さは先ほどの看板にもあったように、干潮+無風+夕景がメインなのです。

  • 「日本のウユニ塩湖」とも称される父母ヶ浜。<br />このような潮だまりがあちこちに出来ていて、ご覧のように空を反射してイイ感じに仕上がるのだそう。<br /><br />しかし、現在午前10時半。<br />しかも曇天(苦笑)。<br /><br />無風で干潮なのは良いのですが、旅程的に夕方まで待てません。<br />しかも一人旅なので、撮影対象のモデルさんもいません。<br /><br /><br />あ!

    「日本のウユニ塩湖」とも称される父母ヶ浜。
    このような潮だまりがあちこちに出来ていて、ご覧のように空を反射してイイ感じに仕上がるのだそう。

    しかし、現在午前10時半。
    しかも曇天(苦笑)。

    無風で干潮なのは良いのですが、旅程的に夕方まで待てません。
    しかも一人旅なので、撮影対象のモデルさんもいません。


    あ!

  • いました。<br />良いモデルさんがいましたよ~。<br /><br /><br />昨日から旅の仲間となった「3ちゃん」です。<br />https://4travel.jp/travelogue/11601100#photo_link_65081753<br />モデルさんが濡れないように、コンビニ袋で固くガードしております(笑)。<br /><br />とりあえずこんな感じですよーというのだけお伝えしますので、後は実際に皆様各自で現地へ行って確かめてみてくださいね。

    いました。
    良いモデルさんがいましたよ~。


    昨日から旅の仲間となった「3ちゃん」です。
    https://4travel.jp/travelogue/11601100#photo_link_65081753
    モデルさんが濡れないように、コンビニ袋で固くガードしております(笑)。

    とりあえずこんな感じですよーというのだけお伝えしますので、後は実際に皆様各自で現地へ行って確かめてみてくださいね。

  • 三豊市もイチオシの観光スポットとして売り出していますので、公式サイトにも詳しく情報が出ております。<br />http://www.mitoyo-kanko.com/chichibugahama/<br /><br />出発します。

    三豊市もイチオシの観光スポットとして売り出していますので、公式サイトにも詳しく情報が出ております。
    http://www.mitoyo-kanko.com/chichibugahama/

    出発します。

  • 高松自動車道に乗ります。<br /><br />目の前にはキレイな形をした飯野山が迫ってきます。<br />「讃岐富士」とも呼ばれるそうです。<br />納得ですね。

    高松自動車道に乗ります。

    目の前にはキレイな形をした飯野山が迫ってきます。
    「讃岐富士」とも呼ばれるそうです。
    納得ですね。

    飯野山(讃岐富士) 自然・景勝地

  • 11時半。<br />高松市内に入ります。<br />サンポートの地下駐車場に車を停めます。

    11時半。
    高松市内に入ります。
    サンポートの地下駐車場に車を停めます。

    サンポート高松 名所・史跡

  • フェリー乗り場へ向かいます。<br /><br />瀬戸内国際芸術祭の作品が出迎えてくれます。<br />http://www.shinjiohmaki.net/portfolio/liminal-air/liminal_-_air.html

    フェリー乗り場へ向かいます。

    瀬戸内国際芸術祭の作品が出迎えてくれます。
    http://www.shinjiohmaki.net/portfolio/liminal-air/liminal_-_air.html

    高松港 乗り物

  • フェリーの切符を買います。

    フェリーの切符を買います。

  • 女木島までの往復切符(\740-)を買いました。

    女木島までの往復切符(\740-)を買いました。

  • 目的のフェリーが入港してきました。

    目的のフェリーが入港してきました。

  • 接岸しました。<br /><br />小さいフェリーに乗るのって久しぶりなんですが、こんな風に車用乗降口から歩行者がゾロゾロ降りてくるんでしたっけ!?

    接岸しました。

    小さいフェリーに乗るのって久しぶりなんですが、こんな風に車用乗降口から歩行者がゾロゾロ降りてくるんでしたっけ!?

  • 下船客が降り終わったので、私も乗り込みます。<br /><br />12:00発の高松港→女木島→男木島行きのフェリーです。

    下船客が降り終わったので、私も乗り込みます。

    12:00発の高松港→女木島→男木島行きのフェリーです。

  • デッキ最後尾に陣取ります。<br /><br />係員さんが係留索を外しました。<br />出航です。

    デッキ最後尾に陣取ります。

    係員さんが係留索を外しました。
    出航です。

  • 高松港よ、さようなら~。

    高松港よ、さようなら~。

  • 15分後。<br />女木島に着きました。<br /><br />ここは別名「鬼ヶ島」と呼ばれているところなので、防波堤にも鬼が居座っております。<br /><br />5kmも離れていないので、後ろには先ほど出発した高松港が肉眼でもハッキリ見て取れます。

    15分後。
    女木島に着きました。

    ここは別名「鬼ヶ島」と呼ばれているところなので、防波堤にも鬼が居座っております。

    5kmも離れていないので、後ろには先ほど出発した高松港が肉眼でもハッキリ見て取れます。

    女木島(鬼ヶ島) 自然・景勝地

  • 後ろの建物と被って見づらいのですが、この金棒の先に灯台の機能を持たせてあります。<br /><br />鬼さん、海の安全を見守ってくれてありがとー!

    後ろの建物と被って見づらいのですが、この金棒の先に灯台の機能を持たせてあります。

    鬼さん、海の安全を見守ってくれてありがとー!

  • 上陸しました。

    上陸しました。

  • 「鬼ヶ島おにの館」に入ります。

    「鬼ヶ島おにの館」に入ります。

    高松市鬼ヶ島おにの館 美術館・博物館

  • ここで「鬼ヶ島大洞窟」へ行くバスの切符を買います。

    ここで「鬼ヶ島大洞窟」へ行くバスの切符を買います。

    女木島 レンタサイクル 乗り物

  • 係員さんに「バスの時刻表は無いのですか?」と尋ねたら「そんなものは無い(キッパリ)!」と言われてしまったので、いつでも出発できるようにバスの周りで待機します。<br /><br />ここのバスも、話題の「おんぼろバス」に乗りたかったのですが、ちょっと前に退役してしまった模様。<br />残念です。<br />https://www.youtube.com/watch?v=u0Ws89OiZjM&amp;feature=emb_title<br />

    係員さんに「バスの時刻表は無いのですか?」と尋ねたら「そんなものは無い(キッパリ)!」と言われてしまったので、いつでも出発できるようにバスの周りで待機します。

    ここのバスも、話題の「おんぼろバス」に乗りたかったのですが、ちょっと前に退役してしまった模様。
    残念です。
    https://www.youtube.com/watch?v=u0Ws89OiZjM&feature=emb_title

  • バス乗り場の目の前には「オーテ」と呼ばれる石垣があります。

    バス乗り場の目の前には「オーテ」と呼ばれる石垣があります。

    オーテ (女木島の石垣) 名所・史跡

  • 左側はコンクリートで固められていますが、右側は ただ積んだだけのように見えます。<br />このようなちょっとした違いもあるようですね。<br /><br />こんな小径もじっくり見てまわりたいのですが、そうもいきません。

    左側はコンクリートで固められていますが、右側は ただ積んだだけのように見えます。
    このようなちょっとした違いもあるようですね。

    こんな小径もじっくり見てまわりたいのですが、そうもいきません。

    オオテ 名所・史跡

  • そして港にはネコちゃんがつきものですよね?

    そして港にはネコちゃんがつきものですよね?

  • 「フン、仕方がないから遊んでやるか…」といった感じで、観光客の相手をしてくれています。

    「フン、仕方がないから遊んでやるか…」といった感じで、観光客の相手をしてくれています。

  • 「出発するよー」と声をかけてくれたのは、先ほど切符を売っていた係員のおじいちゃま。<br /><br />切符も捌いて、自ら運転するスタイルです。<br />軽やかにバスを操って、狭い山道を進んでいきます。

    「出発するよー」と声をかけてくれたのは、先ほど切符を売っていた係員のおじいちゃま。

    切符も捌いて、自ら運転するスタイルです。
    軽やかにバスを操って、狭い山道を進んでいきます。

  • 勾配&Rがキツいカーブが続きます。

    勾配&Rがキツいカーブが続きます。

  • 10分くらいで鬼ヶ島大洞窟に着きました。

    10分くらいで鬼ヶ島大洞窟に着きました。

    鬼ヶ島大洞窟 自然・景勝地

  • 階段を上がって、大洞窟入口前に来ました。<br /><br />ここからも高松シンボルタワーがハッキリ見えます。

    階段を上がって、大洞窟入口前に来ました。

    ここからも高松シンボルタワーがハッキリ見えます。

    高松シンボルタワー 名所・史跡

  • アップで。

    アップで。

  • 反対側は瀬戸内の穏やかな海が広がっています。

    反対側は瀬戸内の穏やかな海が広がっています。

  • 入場料、大人1人\600-を支払います。

    入場料、大人1人\600-を支払います。

  • 洞窟内に入ります。

    洞窟内に入ります。

  • 見どころはちゃんとライトアップされていて、ちょっと進むたびに係員さんが解説してくれます。

    見どころはちゃんとライトアップされていて、ちょっと進むたびに係員さんが解説してくれます。

  • 香川県の中学生が作った作品、「オニノコ瓦」だそうです。

    香川県の中学生が作った作品、「オニノコ瓦」だそうです。

    オニノコ 瓦プロジェクト 名所・史跡

  • 中は狭いし低いです。<br />巨体で身体の固いオッサンには厳しい道のりです(苦笑)。

    中は狭いし低いです。
    巨体で身体の固いオッサンには厳しい道のりです(苦笑)。

  • この洞窟、手掘りだそうで、天井にはノミを打った後が残されています。

    この洞窟、手掘りだそうで、天井にはノミを打った後が残されています。

  • もうやめてー!<br />こんなの絶対通れないでしょ。

    もうやめてー!
    こんなの絶対通れないでしょ。

  • 以前、福島県の「入水鍾乳洞」に行った時以来の厳しさです。<br />https://4travel.jp/travelogue/11268557#photo_link_49880227<br /><br />まあ、こちらは水の中を這いつくばって進むような事は無いので、そこまでではないですかね。

    以前、福島県の「入水鍾乳洞」に行った時以来の厳しさです。
    https://4travel.jp/travelogue/11268557#photo_link_49880227

    まあ、こちらは水の中を這いつくばって進むような事は無いので、そこまでではないですかね。

    入水鍾乳洞 自然・景勝地

  • 何とかくぐり抜けると、鬼さん達が集会を開いています。

    何とかくぐり抜けると、鬼さん達が集会を開いています。

  • 最後は桃太郎と鬼が握手して仲直り♪

    最後は桃太郎と鬼が握手して仲直り♪

  • 他の鬼さん達も笑顔で手を振って、我々を送り出してくれます。

    他の鬼さん達も笑顔で手を振って、我々を送り出してくれます。

  • バスに乗って「鬼ヶ島おにの館」まで帰ってきました。

    バスに乗って「鬼ヶ島おにの館」まで帰ってきました。

  • バスの車窓から色々と気になるものが見えたので、フェリーが到着するまで見てまわります。<br /><br />まずはこの「モアイ像」です。

    バスの車窓から色々と気になるものが見えたので、フェリーが到着するまで見てまわります。

    まずはこの「モアイ像」です。

    モアイ像 名所・史跡

  • 説明を読んで納得しました。<br /><br />以前、宮崎県の「サンメッセ日南」に行った時にも巨大なモアイ像が7体立ち並んでいた https://4travel.jp/travelogue/11430718#photo_link_57243558 のですが、この場所にあるのはイースター島のモアイを吊り上げるテスト用のものだったのですね。

    説明を読んで納得しました。

    以前、宮崎県の「サンメッセ日南」に行った時にも巨大なモアイ像が7体立ち並んでいた https://4travel.jp/travelogue/11430718#photo_link_57243558 のですが、この場所にあるのはイースター島のモアイを吊り上げるテスト用のものだったのですね。

  • 世界的なクレーンメーカーの&quot;タダノ&quot;は高松市のメーカーなので、この地に寄贈されたという事のようです。<br /><br />詳しい事は↓に載っていますよ。<br />http://www.tadano.co.jp/tadanocafe/moai/history/

    世界的なクレーンメーカーの"タダノ"は高松市のメーカーなので、この地に寄贈されたという事のようです。

    詳しい事は↓に載っていますよ。
    http://www.tadano.co.jp/tadanocafe/moai/history/

  • その横には「カモメの駐車場」です。

    その横には「カモメの駐車場」です。

    カモメの駐車場 名所・史跡

  • 風が吹くと一斉に向きを変えます。

    風が吹くと一斉に向きを変えます。

  • なので横から見るとペラッペラに薄いです。

    なので横から見るとペラッペラに薄いです。

  • さらにこちら。

    さらにこちら。

  • 「20世紀の回想」という作品です。

    「20世紀の回想」という作品です。

    20世紀の回想 名所・史跡

  • 鍵盤やペダル、椅子等を装備し、ピアノかなーと思ったのですが…

    鍵盤やペダル、椅子等を装備し、ピアノかなーと思ったのですが…

  • 船首様の形状や太いマスト、舵や錨といった様子から船のようでもあります。

    船首様の形状や太いマスト、舵や錨といった様子から船のようでもあります。

  • ここでフェリーが到着です。

    ここでフェリーが到着です。

  • 短い滞在時間でしたけど、とても楽しかったです!<br />今度はもっとじっくりゆっくり島ライフを味わいたいです。<br /><br /><br /><br />11月の夏休み14 https://4travel.jp/travelogue/11604511 へ続く

    短い滞在時間でしたけど、とても楽しかったです!
    今度はもっとじっくりゆっくり島ライフを味わいたいです。



    11月の夏休み14 https://4travel.jp/travelogue/11604511 へ続く

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