2020/02/15 - 2020/02/16
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2019年の3月からミャンマーのあちらこちらを旅して来た。
せっかくなので、2018年10月から日本人に認められた最長30日間のビザなし滞在を目一杯活用しようと考えた。
日本出国日に遭遇した想定外のネコブル※のために、最初に計画していた二十八泊を一泊短縮したものの、それでも二十七泊二十八日間に及ぶ自己最長のミャンマーの旅を始めた。
さてさて、今回はどういうことになりますやら。
※トラブルの軽度のものをネコブルと言う。出典:若竹七海他「マレー半島すちゃらか紀行」(新潮社)
☆☆☆ミャンマー滞在4日目にVIPバスでヤンゴンからモウラミャインへ移動した。初めてのモウラミャインでは、タンルウィン川沿いの景色のいいホテルに宿泊した。滞在2日目と3日目に、トンベイン(トゥクトゥク)とタクシーをチャーターして観光をした。念願の「第二のゴールデンロック」を拝むことができたのだが…。☆☆☆
【旅のスケジュール】
バンコク
↓
ヤンゴン
↓
チャイティーヨー
↓
ヤンゴン
↓
モウラミャイン ~この旅行記~
↓
ヤンゴン
↓
ミッチーナー
↓
マンダレー
↓
バガン(ニャウンウー)
↓
ヤンゴン
↓
ロイコー
↓
ヤンゴン
↓
バンコク
(2020.02.18暫定版)
-
【02月15日(土)、モウラミャインに到着。】
ヤンゴン市内のホテルにて、アラームが鳴る前に午前04時10分起床した。夢を見ていた。シャワーを浴びてゆっくりパッキングする。
06時30分過ぎにチェックアウトする。06時30分開始の朝食は取らない。
部屋を出る時からGrabの接続が悪い。このホテルのWifiはイマイチである。
06時37分、無事にGrabタクシーが到着した。
途中から道路が混んで来る。朝の渋滞だろうか。 -
07時20分、アウンミンガラー・ハイウェイバスターミナルAung Mingalar Highway Bus Terminalに到着した。
事前に伝えていたMandalar Minn Expressのバス待合所(VIP Lounge)のすぐ近くで降ろしてくれた。
(タクシー代は10,400チャット、822円であった。)
カウンターで事前にネット予約したチケットのpdfファイルの画面を見せ、08:30のバス発車を待つ。
ホテルを早目に出て良かったと思う。 -
バスが到着し、発車時刻の15分前から乗車開始。その前に一度トイレに寄る。
荷物を預け、朝食代わりのパンとジュースを近くの売店で購入した。(本当は周りのミャンマー人みたいに温かいモヒンガーを食べたかった。屋台飯に手が出せないチキンな私。若い頃はへっちゃらだったのに。) -
08時35分に発車した。菓子パンが1個配られる。シートには水のペットボトルが置かれていた。
-
11時14分、大きな休憩所に到着した。約30分間の休憩である。
-
チキンのカレーを注文。
ミャンマー・スタイルのカレーである。カレー本体(左下の小皿)よりもスープ、付け合せ、生野菜の方が多い。
味はまあまあである。 -
11時49分に休憩所を発車した。
モウラミャインの市街に入る直前に大きな橋を渡った。 -
14時23分、モウラミャインのバスターミナルに到着した(上の写真)。
Mandalar Minn Expressの待合所の場所もすぐわかった(帰りのヤンゴン行きのバスも同じ会社で予約していた)。 -
声をかけてきたトンベイン(トゥクトゥク)のドライバーと交渉し、ホテルへ直行する。
-
14時40分、今日から四泊するタンルウィン・シーサー・モーテルThanlwin Seesar Motelにチェックインした。
タンルウィン川沿いにあるホテル。スタッフはフレンドリーな雰囲気である。
宿泊代(事前予約時の価格)をドルで支払う。釣りの1ドルは安いレートでチャットで返された。
このホテルはGoogle Mapで検索していて見つけた。 -
最上階である五階の503号室。ツインルーム。室内はとても明るい。
-
窓からタンルウィン川や近くのモスクがよく見える。
デラックスルームの割にはやや狭いが、これで一泊あたり朝食付きで約3,678円とヤンゴンなどのホテルに比べるとかなりお得だと思う。 -
☆☆☆この日の夕景。☆☆☆
16時頃外出する。
両替屋を探すがまったく見当たらない。土曜日で遅い時間。銀行は閉まっている。明日は日曜日である。
仕方なく、銀行のATMでクレジットカードを使ってキャッシングをする。手数料込みで換算するとレートはかなり悪いが、仕方ない。
飲み物を買って一旦ホテルに戻る。 -
夕食のため再び外出する。出かける前に、フロントにいた若い男性スタッフに明日のタクシー(トンベイン)のチャーターを依頼した。
Google Mapで見つけたレストランBone Gyi Restaurantへ。
ほとんどが欧米人客。かなり混んでいる。料理三品、ミャンマービール三本。それほど高くなかった。
まっすぐホテルへ戻る。
買っておいた缶ビールなどを飲んだあと、灯りをつけたまま寝落ちした。
移動で疲れていたのだろう。
【02月15日(土)、了】 -
☆☆☆ホテルの5階にあるテラス(私の部屋のすぐ近く)からの朝の眺め。☆☆☆
【02月16日(日)、モウラミャイン2日目。「第二のゴールデンロック」へ。】
午前06時45分のアラームでようやく起床した。二度寝してからずっと夢を見ていた。 -
☆☆☆テラスから近くにあるモスクがよく見える。☆☆☆
07時30分過ぎ、三階の食堂へ行く(朝食は07:00開始)。
五階にあるテラスと同様にここからのタンルウィン川の眺望も良い。 -
すでに他の客たちが食事をしていた。ビュッフェではなく、トースト、焼そば、チャーハンから選ぶようだ。チャーハンをオーダーした。
そのほかに、ドリンク、甘いお菓子、バナナ2本。
部屋に戻り出かける支度をする。今日も朝からよく晴れている。 -
☆☆☆昨日渡った大きな橋を渡り北上した。☆☆☆
10分前に下りて待つ。09時01分にドライバーが来る。
今日の目的地は「第二のゴールデンロック」があるノアラボー・パヤーNwarlaboh Paya。
09時03分出発。昨日ヤンゴンから来た道沿いに走る。 -
昨日は線路と反対側にある車線をバスが走ったため気が付かなかったが、この橋は鉄道と道路の共用であった。ちょうど列車が通りかかった。
-
☆☆☆トラックバス乗り場。右端のトラックに乗った。☆☆☆
09時37分、山の麓にあるトラックバス乗り場に到着した。
しばらく待たされた。一定数の乗客が集まるのを待っていたようだ。
幸い日曜日ということもあり、外国人だけでなくミャンマー人も多い。 -
私が乗ってきたトンベインのドライバーさんが話をつけてくれ、往路はトラックの助手席に座らせてもらった。このとき支払った3,000Kは、往復の運賃だった。
ほぼ10時にトラックバスが発車した。 -
トラックバスの荷台。
キンプンとチャイティーヨー・パヤーの間を結ぶトラックバスの荷台と比べると、けっこう適当に配置された材木が乗客のシートである。
本家のように乗客を寿司詰めにして運ぶことを前提にしていないのであろう。
ちなみに、帰りに乗った荷台の乗り心地は、さほど悪くなかった。 -
少し先を欧米人のカップルが歩きで登っていた。彼らには帰りにも出会った。
日本語ガイドブックには、歩きだと2時間かかると書いてある。 -
キンプンからチャイティーヨーに至る道のようなきつい登りは少なく、比較的なだらかな尾根伝いに車が通行できる道が作られている。
全体の三分の二くらいは上のような道である。 -
このような見晴らしの良い場所も通った。
-
10時23分、山頂にあるパヤーの入り口に到着した。
チャイティーヨー・パヤーと違ってトラックバス乗り場の周辺は狭い。食堂が二軒くらいあるだけ。
入場料は徴収されなかった。 -
奥へ続く階段を上ってゆく。
さほど急ではない。 -
パヤーの入り口の先にある売店で1枚だけ金箔を買った(500チャット)。
-
ちなみに、三日前にチャイティーヨーで購入した金箔は4枚セットで2,200チャットだった。
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パヤーの入り口からはあっけないほど「第二のゴールデンロック」は近かった。
-
☆☆☆正面の祭壇からの眺め。☆☆☆
思ったより小さい。迫力はない。
高い山の上なので周囲からの眺望が良い。参拝客は本家のゴールデンロックよりも圧倒的に少なく、とても静かである。
その反面、ゴールデンロックほどの厳かさや崇高さは感じられない。 -
見る角度によって印象が違ってくる。
-
この角度からの写真が一番ポピュラーかな。
三つの岩が積み重なっているように見える。 -
前の写真と少し角度を変えて撮影。
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この角度だと、ほんの少し本家の雰囲気が感じられるかな?
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祭壇側の土台の岩に金箔を貼っているようだ。
私も先ほど購入した金箔を慎重に貼り付けた。 -
しげしげと眺めていたら、本家との違いを発見した。
1 継ぎ目に草が生えていること。
2 草と草の間に小さな仏様が置かれていること。 -
周囲を散策してみた。
「ゴールデンロック」がある山頂より低い場所でも、岩の上に仏塔が建っている。 -
近づいてみたが大して面白くはない。
-
下から見上げるとこんな感じである。
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「ゴールデンロック」の周囲には祠などもある。
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本家と違ってとても慎ましい雰囲気である。
-
帰りは荷台に座った。荷台の方がスリルがある。
自分が座って間もなくシートがかなり埋まり発車した。乗客の半分はミャンマー人だ。 -
☆☆☆登り口のゲート。☆☆☆
11時30分、麓の出発地点に到着した。トンベインのドライバーさんと合流。
12時07分、ホテルに戻る。
何だかあっけないほど簡単に行って来られた。その分、有り難みが少ないように感じられる。 -
外出するのが面倒なので昼食は省くことにした。
午後はずっとホテルの自分の部屋に籠もった。
夕食のため外出する際、明日行きたいスポットを書いたメモをフロントにいた男性スタッフ(昨日と同じ人)に見せて、再びタクシーのチャーターを依頼した。
明日はトンベインではなく、自動車をリクエストした。08:30出発。料金65,000Kは妥当な線か。
昨日の昼間目をつけていたOKホテル1階の食堂で夕食を取ることにした。
【02月15日(土)、了。】
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