2020/03/10 - 2020/03/16
28965位(同エリア51814件中)
さっとん姉さん
- さっとん姉さんTOP
- 旅行記165冊
- クチコミ245件
- Q&A回答0件
- 221,612アクセス
- フォロワー84人
自己最長二十七泊に及ぶミャンマーの旅の後、以前からの計画に従ってタイ東北部とコサムイ(サムイ島)を訪れた。
タイ東北部に滞在中、十六年ぶりに高尿酸血症(いわゆる痛風)による発作に見舞われた。
左足の踵付近の疼痛から始まり、次第に左足の全体が腫れ上がり、歩くと左足に激痛が走った。
長い間症状が安定していたため油断していた私は、約二年前から通院と服薬を止めていた。日本から痛風の薬を持って来ていない。
や、ヤバい。これはネコブルではなく、正真正銘のトラブルか?
さて、どうする?
※トラブルの軽度のものをネコブルと言う。出典:若竹七海他「マレー半島すちゃらか紀行」(新潮社)
【旅のスケジュール】
ヤンゴン
↓
バンコク *寝台列車 ~この旅行記~
↓
ウドーン・ターニー(2泊) ~この旅行記~
↓
ルーイ(3泊) ~この旅行記~
↓
ウドーン・ターニー(1泊) ~この旅行記~
↓
コサムイ(5泊)
↓
バンコク
↓
羽田空港
(2020.03.25追記)
-
☆☆☆ヤンゴンで宿泊したホテル。☆☆☆
【03月10日(火)、バンコク発の寝台列車で車中泊。】
ミャンマーのヤンゴン市内のホテルにて、午前05時00分のアラームで起床した。
シャワーを浴びた後、06時までにパッキングをほぼ終えた。
昨夜は酔いが覚めた後、午後11時少し過ぎまで起きていた。ベッドに入っても寝つきが悪かった。
午前02時台に一度目を覚ましトイレに行った後、ベッドに入った。その後は割とよく眠れたと思う。
昨日の夕方ひどかった鼻水は何とか少しおさまったようである。
午前07時少し前に朝食へ降りて行く。ちょうどビュッフェの準備が終わったところであった。
トースト2枚とおかず少々、フルーツ少々。
昨夜はミャンマー人が大勢宿泊していたようだ。私の後から後から食事に来た。 -
☆☆☆タクシーの車窓から見えたシュエダゴン・パヤー。☆☆☆
午前07時38分にチェックアウト。
Grabで呼んだタクシーにすぐ乗車する。
渋滞はなかった。シュエダゴン・パヤーの横を通った。 -
08時20分、ヤンゴン国際空港の国際線ターミナルに到着した。
欠航便が多く出ているのか、いつもより人は少ないようだ。 -
タイスマイルのチェックインにはまだ少し早いようだ。
ターミナル内の両替屋のレートをチェックしたら、ミャンマーのチャットから100ドル札への両替のレートが1,345というとてもお得な店があった。
昨日の予想ではもう少し悪いレートであると考えていたので、早速手持ちのミャンマーチャットを100ドル札に両替しておいた。
(昨年秋のドル高チャット安のときは、1ドル=1,500チャットを超えていた。) -
09時10分頃タイスマイルのカウンターへ行くと、チェックインが始まっていた。
10分後にイミグレーションへ。
セキュリティチェックを通過して、今回初めて利用する8番ゲートへ行った。かなり端っこの方である。
まだ新しいみたいだ。空調がとても快適である。 -
遠くのトイレへ行っている間に(近くにあるトイレを見落としていた)搭乗が開始されていた。
機体はエアバスA320-200。
空席が目立つ。搭乗率は50~60%程度か。
長い待機ののち11時34分に離陸した。昼食のサービス。缶ビール(シンハ)を1缶もらう。 -
13時02分(タイ時間)、スワンナプーム国際空港に着陸した。
地下の空港駅の両替屋のレートをチェックする(上の写真)。
昨年5月以来最高のレートである。 -
☆☆☆エアポート・レイル・リンクのスワンナプーム国際空港駅にて。☆☆☆
マッカサンでエアポート・レイル・リンクからMRT(地下鉄)に乗り換え、タイ国鉄のホアランポーン駅へ行く。
構内の一階でスーツケースを預ける。
有料トイレに寄ってから、地下鉄とBTSを乗り継いでチットロムへ行く。 -
ラーチャダムリ通りにある有名な両替屋スーパーリッチで円をバーツに両替する。
1円=0.30バーツ。
私が知る限り過去最高のレートである。円高ドル安のおかげである。
今日のバンコクはことの外暑い。3月の前半のタイというのは、考えてみれば初めての経験である。 -
17時00分、ホアランポーン駅に戻る。
ちょうど、17時50分発のオリエンタル・エクスプレスが入線していた。 -
プラットフォームでは、列車の手前で子どもたちの伝統舞踏のパフォーマンス。
列車の乗客を歓迎するためのもののようだ。私を含め見物人が多数。 -
パフォーマンスが終わり控え室へ戻って行く子どもたち。
-
2階にある、いつも利用するCafe Amazonでまったりする。
私のお気に入りはドブ茶色のタイ・ミルクティー。
思わず替え歌を口ずさむ。
ドブ茶色した ミルクティーほど
清しいものはない
出逢いの時の 君のようです -
18時少し前に駅前の食堂へ。真ん中の511cafeに入る。
今日は混んでいる。一番奥の席に座る。
一品目の料理はすぐ出てきたが、ニ品目の海老入りチャーハンがなかなか出てこなかった。 -
チャンビールを2本飲んだ。氷のお代わりを2回持ってきてくれたのは嬉しかった。
隣のテーブルに日本人の若い男性二人が座っている。何だか居心地が悪かった。 -
☆☆☆発車前の食堂車。☆☆☆
コンビニで買い物をし、19時少し過ぎに駅へ戻るとすでにノーンカイ行きの列車が入線していた。
とりあえず荷物を自分のシートに置き、スーツケースを取りに戻る。 -
前回乗ったチェンマイ行きの特急の二等車とは違って、最新の中国製二等寝台車である。トイレもとても綺麗で快適。
発車30分前から大人しく自分のシートに座る。
定刻の20時00分に発車した。
しばらくしてベッドメイキング。検札。1本だけ持ち込んだ缶ビールを味わう。
21時過ぎには寝る態勢に入った。それにしても冷房がきつい。鼻水がぶり返した。
【03月10日(火)、了。】 -
【03月11日(水)、ウドーン・ターニー1日目。発熱。】
バンコクから乗車した寝台特急列車の車内で、午前03時30分に目が覚めた。
寝台車はとても快適だが冷房がきつい。昨日の夕方から鼻水がぶり返した。
午前05時37分、定刻より2分も早くウドーン・ターニー駅に到着した。早目に起きて準備をしていて良かった。
自分の席の向かい側にいた中年のおばちゃんは中国系と思われるが、駅に着く直前まで寝ていたらしい。
ものすごい寝起きの顔でウドーン・ターニー駅のホームに降り立つところを見てしまった。
そういえば自分の乗った6号車はガラガラであった。
おそらく終点のノーン・カイまで行かず、ウドーン・ターニーで降りる客を同じ車両にまとめたのであろう。 -
タクシーとの声がかかるが、駅前から歩き出す。まだ真っ暗である。
鼻水に備えて駅近くのコンビニでティッシュをたくさん買い込む。
午前05時57分にザ・パナライ・ホテルに到着した。
部屋の用意が出来るまでロビーで待つ。Wifiが使える。 -
案外早く準備が出来て、午前06時40分に部屋へ通してもらった。
アーリーチェックイン分の料金は加算されず、今朝の分の追加の朝食代のみを払った。
シャワーを浴び、身だしなみを整える。 -
07時37分から一階のレストランで朝食を取る。ビュッフェスタイルのおかずの種類が多い。
お粥は二種類もある。オムレツを焼いてもらう。 -
朝食後、08時30分に外出した。
ランドリーへ行き、今夜19時00分の仕上がりの約束で洗濯物を預ける。
飲物などをコンビニで買って部屋に戻る。
鼻水だけでなく、微熱があるようだ。昨夜の列車内で短パンで寝たのが良くなかった。
明日の観光について考えた。タクシーをチャーターしてバーン・チアン遺跡と博物館ぐらいで半日で切り上げようかと思う。
午前中少し眠くなってうとうとしたりした。
午後になって熱が上がったのか、調子が悪かった。
明日は無理をせず、タクシーをチャーターする観光は取りやめにしようと思う。
明日はランチを食べるついでに少し外出して、市場や街の中をぶらぶら歩くぐらいで休養しようと思っている。 -
☆☆☆ホテル近くの街並み。☆☆☆
18時45分過ぎに外出した。
屋台街や有名なラーメンの屋台を冷やかして時間調整する。
19時00分ジャストにランドリーへ行くと、5分待ってくれと言われる。
ぽっちゃりのおねいさんが一人で切り盛りしている。かなり忙しそうだ。 -
人が入っている店The Good Cornerでビーフステーキを食べる。付け合せが多くて美味しい。
肉もまあまあである。チャンビールの大1本だけにする。
コンビニに寄ったが酒は買わず、ノンアルコール飲料とアイスクリームのみ。
22時過ぎ床に入る。まだ熱があった。
【03月11日(水)、了。】 -
【03月12日(木)、ウドーン・ターニー2日目。熱が下がる。】
午前05時に起床した。
昨夜の発熱は治まっていた。微熱のレベルだと思う。
昨日の夕方考えたように、今日は無理をしないことにする。
06時55分から朝食へ。
部屋に戻ってから、気を紛らわすためもあってロイコーの後半の旅行記を書き足す。
昨日の夜も今日もWi-fi の調子が良くなく、作業が進まない。 -
11時30分過ぎに外出した。
日差しが強く今日もかなり暑い。すぐ近くにある大型ショッピングセンター、セントラル・ワールドに避難する。
看板に載っているCafe Amazonが営業していないようなので、仕方なくスタバに入る。
ドリンクの値段が日本と変わらない。抹茶ラテの中ぐらいのサイズが500円ちょっと。
Wi-fiはホテルより少しマシなスピードだが、写真のアップロードは何とかできた。旅行記全体の半分ぐらいは書けた。
地下の店でUSBケーブルを見つけて購入した(手持ちのケーブルが傷んでいた)。こちらは日本より安いようである。 -
ランチを取る店を探す。
4階のレストラン街で最初は大戸屋へ行くが、やや高い。より安いやよい軒で鯖の塩焼き定食を食べる。
食後ホテルへ戻る。 -
18時30分に外出する。
昨夜と同じ店でピザとチキンのココナツスープを注文。チャンビールを2本飲む。
コンビニで買い物をせず、部屋でもアルコールは全く飲まなかった。
ほんのわずかだが熱がまだあるような気がしたので、無理をしなかった。
【03月12日(木)、了。】 -
【03月13日(金)、ルーイへ移動。】
午前05時13分、アラームが鳴る前に起床した。
07時00分から朝食。
部屋に戻ってパッキングを開始。
09時15分にチェックアウト。フロントでタクシーを呼んでもらう。
09時37分、バスターミナル2に到着した。
ドライバーがルーイ行きのバスまで案内してくれた。 -
すぐにチケットを買い、10時10分発のバスに乗り込む。2-2のシートだが、割と快適である。
10時08分に発車した。途中から結構客が乗り込んできた。
11時過ぎに着いたノーンブアラムプー・バスターミナルでやや長い時間の停車。11時25分に出発。
12時59分、ワンサプン・バスターミナルに到着。 -
13時23分、ルーイのバスターミナルに到着した。
最後まで乗っていたのは、私ともう一人だけであった。
トイレを済ませた後、ウドーン・ターニーへ戻るバスの時刻をチェックしておく。
切符売り場のおばちゃんは無愛想である。ミャンマー人の親切さが懐かしい。 -
炎天下、汗をダラダラ流しながらスーツケースを転がして行く。
何とか道に迷わず、14時08分にルーイヴィレッジ・ホテルに到着した。 -
氷の入ったウエルカムドリンクが大変ありがたい。
日本人ということで少し警戒されたようだが、タイへ入国する前4週間ミャンマーを旅行してきたと言ったら安心したようである。 -
ニ階の部屋へ通された。
予想外に広くて明るい部屋。設備もよく整っている。シャワーブースが広く、洗面所の床が濡れなくなっているのがありがたい。
昼食を取らないまま夕方まで部屋で過ごした。あまり空腹ではなかった。 -
18時過ぎに外出した。近くの表通りをぶらぶら歩いて行った。
バー&レストランが集まった一角を奥まで行って戻って来た。下着みたいな格好の女性がいる、ちょっといかがわしい雰囲気の店もある。
大通りに戻り更に先へ進んでいったところに、豚足ご飯カーオ・カー・ムーの専門店があった。大きな看板に値段が英語で表示されていて入りやすかった。 -
ここはビールも提供していて、チャンビールの大瓶が60バーツ。これまで私がタイで外食をした際に飲んだビールの最安値であった。
とても良心的な店である。食事も美味しかった。
少し遠くにあるセブンイレブンで少し多めに買い物をした。
20時にホテルに戻る。
帰るとき、左足の踵のあたりに痛みを感じた。
今日はあまりお酒を飲む気にはならず、買って帰ったシンハービールのレギュラー缶を一本だけ飲んだきりである。
【03月13日(金)、了。】 -
【03月14日(土)、ルーイ2日目。左足の腫れと痛みが始まる。】
アラームが鳴る少し前、午前05時35分に起床した。
昨日の夜の外出時から、明らかに左足の踝周辺が痛い。
07時20分一階の食堂で朝食。
うっかり部屋のキーを置いたままドアをロックしてしまった。
フロントで言ったら、食事をしている時にキーを届けてくれた。
朝食はビュッフェ形式。品数はさほど多くないが、気が利いている。
スープがとても美味しかった。 -
☆☆☆橋を渡ってTATのオフィスへ。☆☆☆
11時過ぎに外出した。
痛みがあるため、左足を少し引き摺るようにして歩く。
TATのオフィスへ向かう。
最初場所が分からずウロウロしてしまったが、無事に到着した(次の写真)。 -
館内は冷房がガンガン効いている。ルーイ周辺の地図がとても分かりやすい。
観光スポットのことを若いおねいさんに質問すると、わかりやすい英語で教えてくれた。
また、観光パンフレットがあることも教えてもらった。 -
☆☆☆ラオスのカオソーイ風に生野菜が添えられている。☆☆☆
昨日入った豚足屋の隣にある、客が入っているそば屋でポークのそばを食べた。
ラオス風に生の野菜が添えられている。スープの辛味は自分で調節できる。
美味しかった。量がちょっと少な目なのもちょうど良い。 -
その後近くのガソリンスタンドの奥にあるCafe Amazonに寄って、私のお気に入りのドブ茶色のアイスミルクティーを注文。
ホテルに帰る時間をここで調整する。 -
☆☆☆豚足屋の壁に架かっている巨大なオブジェ。☆☆☆
14時00分にホテルに戻った。部屋の清掃は終わっていた。
ベッドでゴロゴロしていたら眠くなった。冷房を止めた。
17時30分まで寝てしまった。
18時30分過ぎに外出した。
左足の腫れと痛みはさらに悪化していた。左足を引き摺りながらゆっくり歩かざるを得ない。
この時から痛風の発作であると自覚する。
昨日の豚足飯の店に再び入る。さすがに今日はビールを飲むのはやめておいた。(アルコールは尿酸の体外への排出を妨げる。)
帰りに飲み物を買って帰った。
【03月14日(土)、了。】 -
【03月15日(日)、ルーイ3日目。昨夜から痛風を覚悟する。】
午前06時00分のアラームで起床した。
昨夜は足の痛みからなかなか寝つけず、寝てもうとうとしていた。
明け方も同じような感じだった。
午前07時過ぎから朝食へ。 -
11時過ぎに外出。
ロビーで少し時間調整。快適。
予想通り、歩くのが昨夜以上にしんどい。
足の腫れはかなりひどくなったようだ。
今日もカフェアマゾンへ。
ケーキとアイスミルクティー。昼食は食べないことにした。 -
☆☆☆ホテルの玄関付近。☆☆☆
14時に部屋に戻る。
夕方にかけて部屋で過ごしたが、少し眠くなってベッドの上で短い間うとうとした。
遅くならないよう気をつけ17時には外出した。
これで三日連続の豚足飯である。とても良い店であった。
今日この店の近くまで1日2往復したが、かなりしんどかった。
部屋で残っていた缶ビールを飲んだ。明日からは当分の間アルコールを絶とうと思う。
【03月15日(日)、了。】 -
☆☆☆ルーイ・ヴィレッジのフロント。☆☆☆
【03月16日(月)、ウドーン・ターニーへ戻り痛風の薬を買う。】
午前04時30分、アラームが鳴る前に起床した。
シャワーを浴びた後、概ねパッキングを終えた。
06時30分から朝食へ。
ホテル内の階段を上り下りするたびに左足がかなり痛む。
出発の予定を少し遅らせることにした。あまり早くウドーン・ターニーに着いたとしても、特にやることはないからである。
当初バーン・チァン遺跡へ行くことを考えていたが、そもそも月曜日なので遺跡の博物館は休館日である。 -
☆☆☆ザ・パナライ・ホテルの玄関。☆☆☆
09時00分過ぎにチェックアウト。
フロントで呼んでもらったタクシーでバスターミナルへ。
一番早い09時35分発車予定のバスに乗る。09時41分に発車した。
13時00分、ウドーン・ターニーのバスターミナルに到着。
客待ちのトゥクトゥクに乗る。
13時20分、ホテルに到着。
宿泊代をタイバーツで支払う。今回は三階。前と同じツインルームだった。 -
☆☆☆薬を購入した薬局。☆☆☆
ルーイからのバスの中で痛風の対策を考えた。
当初バンコクの薬局で薬を買うことを考えていたが、それまでに今夜の一泊とコサムイでの五泊がある。
とても今の痛みを我慢できない。
ウドーン・ターニーは大きな街だ。
ネットで検索してみると先日訪れた大型ショッピングセンター、セントラルワールドの中に調剤薬局が何軒かあるではないか。
もたもたせずに14時に外出。
一軒目の薬局は化粧品が中心で痛風の薬を置いていなかった。店員さんが英語で奥にある薬局に置いてあるかもしれないと教えてくれた。
そのニ軒目で薬を買うことができた。 -
二種類の薬を購入した。
目下の急務である発作(左足の炎症)を抑える薬(上の写真の下、次の写真)と、今後の治療に使う尿酸を抑制する薬(上の写真の上)である。 -
発作(左足の炎症)を抑える薬、コルヒチン。薬局のスタッフの勧めに従って10錠購入した。
もう一種類の、今後の治療に使う尿酸を抑制する薬アロプリノール(製品名ザイロリック)は一箱に100錠入りのものを箱ごと購入した。
アロプリノールは、ネット情報では痛風発作の炎症が治るまで飲み始めてはいけないとのことである。 -
薬の価格は、
コルヒチン 1錠6.7バーツ
ザイロリック(アロプリノール) 1錠6.6バーツ
である。
ちなみに、薬局のスタッフとの交渉はあらかじめ想定問答を考えた上で、日本語からタイ語へ翻訳した翻訳アプリの画面を見せてスムーズに行うことができた。
なお、痛風の治療薬はどちらも日本では医師の処方箋がないといかなる薬局でも購入することはできない。
タイでの薬の購入については、先輩4トラベラー氏の最近の旅行記が参考になった。 -
薬を買った直後、薬局と同じ地下1階のフロアにあるカフェでアイスミルクティーとマカロンを買う。
この店はイートインスペースがある。
カラフルなマカロンは美味しかった。
すぐに発作を止める薬を飲む。この後、2時間ごとに服用した。
コンビニで飲み物を買って部屋に戻る。
メールをチェックしていると、3月23日発のタイライオンエアの帰国便(バンコク-福岡)が欠航になったとの知らせがメールで届いていた。
一難去ってまた一難である。
仕方があるまい。このご時世だ。 -
18時過ぎに夕食へ。できるだけホテルから近い店で済ませたかったので、Google Mapに載っているBrick House Innという店へ。
スポーツバーのようだ。奥に随分と長い店舗だ。 -
シェフのサラダとビーフチーズベーコンバーガーを注文。
最初に来たサラダがかなり美味しかった。量も多く食べ応えがあった。
さすがにハンバーガーの付け合わせのポテトはあまり食べられなかった。
ハンバーガーも少し残した。味はまあまあである。
【タイ東北部旅行記、了。】
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
自己最長二十七泊、ミャンマーの旅
-
前の旅行記
ロイコーに魅せられて。【2】~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/03/06~
その他の都市
-
次の旅行記
痛風治療薬の激烈な副作用。コサムイのビーチはガラガラ。ロックダウン寸前のバンコクで迎えた旅の終焉。
2020/03/17~
タイ
-
日本を出国できない?いきなりのネコブル。~ミャンマー二十七泊の前にちょっこしタイ北部へ~
2020/02/03~
バンコク
-
ミャンマー入国。空港でのゆる~い検疫。初日から騙された。~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/12~
ヤンゴン
-
チャイティーヨー(ゴールデンロック)を再訪。~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/13~
チャイティヨ
-
Grabタクシーでヤンゴンの南へ。行きはよいよい帰りは…。~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/14~
ヤンゴン
-
モン州の州都モウラミャインへ。【1】~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/15~
その他の都市
-
モン州の州都モウラミャインへ。【2】~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/17~
その他の都市
-
ホテルミッチーナーへようこそ。【1】~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/20~
その他の都市
-
ホテル蜜支那(ミッチーナー)へようこそ。【2】~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/22~
その他の都市
-
旅の中盤はマンダレー。三度目でも見どころがたくさん。~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/25~
マンダレー
-
バガンは二度目が楽しい。~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/28~
バガン
-
バガンからメイッティーラへ日帰り観光。~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/02/29~
その他の都市
-
モンユワへもバガンから日帰りで行っちゃった。~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/03/02~
モンユワ
-
ロイコーに魅せられて。【1】~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/03/04~
その他の都市
-
ロイコーに魅せられて。【2】~自己最長二十七泊、ミャンマーの旅~
2020/03/06~
その他の都市
-
タイ東北部で十六年ぶりに痛風の発作。薬を持っていない。さあ、どうする?
2020/03/10~
タイ
-
痛風治療薬の激烈な副作用。コサムイのビーチはガラガラ。ロックダウン寸前のバンコクで迎えた旅の終焉。
2020/03/17~
タイ
-
ミャンマーは大丈夫か?新聞記事から今後の感染拡大を憂慮する。~自身のミャンマー・タイの国境越えも振り返る。~
2020/03/31~
ミャンマー
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
タイ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 自己最長二十七泊、ミャンマーの旅
0
54