2020/02/25 - 2020/02/27
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さっとん姉さん
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2019年の3月からミャンマーのあちらこちらを旅して来た。
せっかくなので、2018年10月から日本人に認められた最長30日間のビザなし滞在を目一杯活用しようと考えた。
日本出国日に遭遇した想定外のネコブル※のために、最初に計画していた二十八泊を一泊短縮したものの、それでも二十七泊二十八日間に及ぶ自己最長のミャンマーの旅を始めた。
さてさて、今回はどういうことになりますやら。
※トラブルの軽度のものをネコブルと言う。出典:若竹七海他「マレー半島すちゃらか紀行」(新潮社)
☆☆☆カチン州の州都ミッチーナーからヤンゴンへ戻る途中、すでに訪れたことがあるマンダレーとバガンに寄ることにした。
マンダレーを訪れるのは、これで三回目。マンダレーには、私がまだ観光したことのないスポットがある。
滞在2日目には定番のミングォンなどを訪れた。3日目はタクシーをチャーターして観光を行った。☆☆☆
【旅のスケジュール】
バンコク
↓
ヤンゴン
↓
チャイティーヨー
↓
ヤンゴン
↓
モウラミャイン
↓
ヤンゴン
↓
ミッチーナー
↓
マンダレー ~この旅行記~
↓
バガン(ニャウンウー)
↓
ヤンゴン
↓
ロイコー
↓
ヤンゴン
↓
バンコク
(2020.03.11暫定版)
-
☆☆☆マンダレー到着直前の機内から見たエーヤワディー川。☆☆☆
【02月25日(火)、マンダレーに到着。】
ミッチーナー空港を16時29分に離陸したエアカンボーザのマンダレー経由ヤンゴン行きの便は、17時34分にマンダレー国際空港に着陸した。
私はここで飛行機を降りる。 -
スーツケースをピックアップし、ターミナル内にあるミニバス会社のカウンターへ行く。この会社のミニバスを利用するのはこれで三回目である。
チケットを買うとき、なぜかホテル名と合わせて部屋番号を聞かれた。チェックイン前なのに。18時15分の発車まで待てと指示された。 -
係員に誘導され、ミニバスではなく大型バスに乗せられた。過去二回はミニバス(大型のバン)でホテルまで送ってもらったのだが、大型バスは本当に市街へ行くのか?
18時16分に発車した。乗客の多くは若い人たちである。どこから乗って来たのか。
次々に客を降ろし、最後は私一人になる。
それでもきっちりホテルの前へ行ってくれた。 -
19時30分、今日から三泊するユニティホテルに到着した。
フロントには比較的若い男性スタッフが一人だけいた。この人が何となく頼りない感じである。
このホテルの第一印象はあまり良くなかった。 -
3階のダブルの部屋。部屋もそんなに広くなく、窓はあるものの、隣のビルの壁が見えている。
設備は整っていて、ヘアドライヤーやティッシュも備わっている。シャワースペースが分離されていて、洗面所の床が濡れなくなっているのがありがたい。 -
20時00分に外出した。
少し歩いて、過去に何回か利用したShwe Li Oo Beer Stationという店へ。今日も混んでいる。見覚えのある男性スタッフが迎えてくれた。
焼きトン4本とメニューを見て鶏の唐揚げに近い料理をオーダーした。
唐揚げは骨付きでちょっと食べにくいが、味は美味しかった。
ジュースを買ってホテルに戻る。寝落ちするほど酔ってはいなかった。
【02月25日(火)、了。】 -
【02月26日(水)、マンダレー2日目。ミングォン等の観光へ。】
午前05時00分のアラームで起床した。 シャワーを浴びてさっぱりする。
午前06時30分から1階にあるレストランで朝食。ビュッフェ形式だがおかずの種類が極端に少ない。
中国系のホテルだからか、お粥はちゃんと用意されていた。パンが見当たらない。
お粥に添えられていた腐乳と思われる発酵食品がとても美味しい。味は強烈であるが辛くはない。 -
08時05分過ぎにフロントへ下りて行った。Grabでトンベイン(トゥクトゥク)を呼ぶ。待つこと3~4分で到着した。
ミングォンジェッティ(ボート乗り場)までは5分ちょっとで到着した。
すぐにミングォン行きのオフィシャル・ボートのチケット売り場の列に並び、チケットを購入する。パスポートを提示した。 -
私以外の乗客はほとんど欧米人である。チケット売り場から川の方へ少し下りたところに皆屯していた。
てっきり目の前の綺麗なボートで行くのかと思ったら、そうではなかった。 -
09時05分を過ぎた頃、緑色のロンジーを履いたミャンマー人のおじさんが簡単な英語で「フォロミー、フォロミー」と叫びながら、おんぼろのボートの方へ皆を誘導した。
先ほどのきれいなボートは、旅行会社などを通じた団体ツアーや個人ツアー用のボートのようだった。
オフィシャル・ボートは、乗客からお金を取るだけ取っておいて、ぞんざいな扱いをする。あまりミャンマーらしくないなと思う。 -
09時17分、私の乗ったボートもようやく出港した。一番最後である。ボートの上はデッキチェアなどが用意されていて、とても快適であった。
-
対岸にミングォンが見えてきた。
片道約50分の船旅であった。 -
10時07分、ミングォンに到着した。乾季だからか、岸辺ではなく砂浜でボートから降ろされた。
陸地までかなり距離がある。砂がサンダルにめり込んでとても歩きにくい。乗客を待っていた牛車が客引きをしている。それに乗る人たちもいる。 -
他の旅行者の後をついて行き、外国人用入域チケット売り場で入域チケットを購入する。
チケット売り場は二箇所あり、こちらが船を降りた場所に近かった。
ミングォンの観光スポットは一箇所に集中しており、歩いて2時間程度で回れるとガイドブックなどにも書いてある。
牛車やトゥクトゥクなどが客引きしていたが、歩いて回ってみることにする。今日も日差しがとても強い。 -
まず、一番手前にあって目に付いたサットーヤ・パヤーSat Taw Yar Pagodaに立ち寄る。
案内板には1804年創建と書かれている。 -
小さなパヤーであるが、建物などが大理石で造られていて、とても美しいと思った。
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古い遺構の一部であろうか。境内に置かれていた。何なのかよくわからなかった。
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内部に安置されている仏足石も大理石製のようである。
-
次は、ミングォンの象徴とも言えるミングォン・パヤーMingun Pahtodawgyi Pagodaへ向かう。
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予想はしていたが、間近で見るとかなり迫力がある。
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巨大な仏塔の土台の遺跡は異彩を放っている。ミャンマーでこのような風景を見られるのは、おそらくここだけであろう。
まるでエジプトの古代遺跡(行ったこと無いけど)の前に立っているような雰囲気である。
多くの人(大半はミャンマー人)が記念撮影をしていたのもうなずける。 -
正面の入り口から入って、ここだけが仏像が安置されて拝めるようになっていた。
ちなみに、コロナウイルスの影響からか、大陸からの観光客の姿を今日はほとんど見かけなかった。 -
他の観光客に倣って一番高い所まで上がってみた。
エーヤワディー川の対岸まで見渡せた。 -
この遺跡(ミングォン・パヤーMingun Pahtodawgyi Pagoda)とエーヤワディー川との間に、巨大なチンテの残骸Lions Of Stoneが立っている。
遺跡の側から見るとチンテのお尻が見えるだけで、何なのかよくわからない。 -
上の写真はチンテを真横から見たところ。チンテはエーヤワディー川の方を向いている。
左側がお尻、右側が前足である。頭部はもげている。 綺麗な形で残っていたら、ミャンマー国内における最大のチンテだったのではないだろうか。 -
ミングォンの鐘Mingun Bell。
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ネット情報では、世界で二番目に大きな鐘であるとのこと。
鐘の前で記念撮影をしている人が多かった。 -
シンピューメェ・パヤーShin Phyu Me Pagoda。
遠くから見てもかなり目立っている。ここも訪れる人が多かった。 -
建物内には二体重なっているように安置されている仏様がいた。
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よく手入れがされているのであろう。200年前に創建されたものとは思えないくらい綺麗である。
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帰りも歩いて船着場まで戻ることにした。他の観光客はトゥクトゥクなどに乗っている人もいるようだ。
途中、小さな僧院の前を通りかかったら、私の大好物を発見した。
何匹かの犬が縦に列状に横たわって眠っている。そこを一匹の猫が悠々と横切っていった。
これはいけると思い、この写真を旅行記の表紙に採用することにした。
ボートに乗る前に食事を取ろうかどうか迷ったが、時間が中途半端である。慌てて食べるのが嫌だったので食事は止めておいた。 -
☆☆☆ ボート乗り場の近くにあった小さな仏塔。☆☆☆
12時10分までに船に戻る( 同じボートで帰るのがルールのようだ)。ヘロヘロである。
暑くて日差しが強い。店で買ったペットボトルのジュースをガブガブ飲んだ。
12時37分に出発した。帰りの船の中ではほとんど意識を失っていた。 -
☆☆☆ マンダレー側の船着き場。☆☆☆
13時18分にマンダレーの船着き場に到着した。
Grabでトンベインを呼ぶ。13時30分に発車した。 -
13時50分、クドードー・パヤーKuthodaw Pagodaに到着。静かである。
今日のミングォン観光の後で一箇所だけ行くとしたら、最初にマンダレーを訪れた時にマンダレー市内で最も印象的であったこのパヤーへ行こうと決めていた。 -
私の旅行記の定番。パヤーの境内で爆睡中のミャンマー犬。
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せっかくなので時間をかけてゆっくり見て回ることにした。
今日もパヤーの中には猫がたくさんいた。 -
こちらの猫は起きている。
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扉の彫刻がとても美しい。
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上空から撮影されたこのパヤーの写真が掲示されていた。
今回の旅で、私がヤンゴンからミッチーナーへ行く途中、マンダレーを経由してマンダレー国際空港を飛び立った後に旧王宮とこのパヤーがちらっと飛行機の窓から見えたのであった。 -
この後、再びGrabでトンベインを呼んでマンダレー駅へ行く。今日は2階へ上がってみた。
バンコク中央駅よりも合理的な構造になっていて、びっくりした。 -
マンダレー駅の2階は、自動車が発着できるようになっていた。
エスカレーターで1階と行き来できるようになっている。 -
駅から歩いてすぐの場所にある両替屋へ行く。
前回(昨年12月)もマンダレー駅からここへ歩いて行った。
ヤンゴンの空港(国内線ターミナル)より少し悪いレートだった。300ドル分を両替した。これで当分は両替する必要はないであろう。 -
☆☆☆ マンダレー駅から北へ伸びた線路の終点は旧王宮の堀の手前である。☆☆☆
駅からはホテルが近いので、今回も歩いて帰ることにした。
16時過ぎにようやく到着した。ヘロヘロであった。今日は日差しも強く、かなり日焼けした。 -
部屋でしばらく休んだ後、17時を過ぎてフロントへ下りていった。
昨日チェックインの時対応してくれた頼りなさげな男性スタッフに明後日のマンダレーからバガンへ行くミニバスのチケットの予約を依頼する。
OKエクスプレス※は避けてくれと言ったら、ミニバスではなく大型バスを予約してくれた。このホテルではその会社の大型バスしか扱っていないようだ。
(※前回利用したとき、料金が曖昧だったり、バガンの長距離バスターミナルで降ろされホテルまで送ってもらえなかった。)
9,000チャットをその場で払った。 ミニバスと同様、ホテルまで来てピックアップしてくれるとのことなので、楽である。
次に、明日の観光について事前に考えたプランに基づいてタクシーの一日チャーターを依頼した。
料金は7万チャット。そんなに高くないと考える。明日ドライバーに直に支払う。 -
今日は昼食を食べ損なってしまったが、夕方になってもそれほど空腹ではなかった。
昨日入れなかった、ホテル近くの店Pan Cherry Noodle House & Cafeで、鶏のそばと鶏の唐揚げを食べた。
ミャンマービールを2本飲む。2本目のミャンマービールのキャップでビール一本無料が当たった。
会計の時しっかりそれを差し引いてもらえた。とても安上がりである。
M3ホテル近くのコンビニでビールを買う時、試しにミャンマーの国産ウイスキーの小瓶も買った。
部屋に戻り全部飲んでしまった。味はまあまあ。ちょっと量が多かったかな。
【02月26日(水)、了。】 -
【02月27日木曜日、マンダレー3日目。タクシーをチャーターして一日観光。】
午前05時00分のアラームで起床した。
昨夜は酔った勢いで寝てしまい、夜中の03時過ぎに一度目を覚ました。ベッドに入ってずっとうとうとしていた。
昨日の日焼けによる疲れはあるものの、体調は悪くない。
06時35分過ぎに朝食へ。昨日ビュッフェのおかずの種類がとても少ないと思っていたが、私の勘違いであった。
柱の奥にデザートやモヒンガーなども用意され、別のおかずも用意されていた。
それと知らずに今朝も手前にあったおかず少々とお粥を食べてしまった。
腐乳は少し辛味がついているが、お粥と一緒に食べるととても美味しかった。
約束の09時00分の10分前にロビーへ下りてゆく。しばらくすると、今日のドライバーMr.Myu Layミューレイが現れた。
08時55分に出発した。 -
09時15分、ヤンキン・ヒルYan Kine Hillという丘のふもとの入口に到着した。
今日訪れる最初のスポットである。
ここは「第二のマンダレー・ヒル」とも呼ぶべき場所であり、とても見応えがあった。 -
階段の登り口の横では一対のピッタインダウンがお出迎え。
-
階段を少し登った先にある建物の中にあった三匹の魚の像。金色である。 大きなドジョウもしくはハゼのように私には見える。
これらについてはまた後ほど触れることにする。 -
しばらくの間やや急な階段をテクテク登って行く。あらかんの私でも心臓がバクバクしない程度の階段であった。
-
たくさんの仏塔が途中にあった。犬はあまりいない。
ほとんど見物客がいなくて、とても静かである。私の見学中に出会ったのは、ミャンマー人の男女一組だけ。中年のカップルだった。
中腹の辺りからのマンダレー市街方面の眺望が素晴らしい。 -
ナッ神信仰の像も。
何となく長閑な雰囲気である。 -
途中でこんな落書きも見つけた。
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階段の脇の土の上で眠る犬。本当に死んでいるのではないかと一瞬思ってしまう。
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丘の頂上近くは尾根伝いに歩くようになっていて、なだらかであった。
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マンダレー・ヒルにある有名な仏像と同じポーズ?
-
頂上付近からさらに奥へと通路は延びている。
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ぷらぷら歩いていると、進行方向の右手にどこかで見たことのあるようなデザインの小さな仏塔が立っている。
今回の旅でミッチーナー滞在中にミッソンという観光地へ出かけたが、その途中に立ち寄ったパヤーの仏塔とほぼ同じデザインである。 -
10時25分、日本語ガイドブックに載っている洞窟の入口に到着した。 あちこち寄り道をしたので、ヤンキン・ヒルの入口から歩き始めて1時間以上が経過していた。
階段の手前で年配の僧侶に寄付を求められたので応じた(1,000チャット)。 -
この洞窟は二つの大きな岩塊がぶつかり合って、それらの下の隙間が洞窟になっている。
沖縄本島の最大の聖地、斎場御嶽(せーふぁーうたき)と少し似ていると思った。 -
洞窟の中にはたくさんの大小の仏像などが安置されている。ひときわ目立つのが、この仏様と3匹の魚である。
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金ピカの仏様はとても穏やかな表情をしている。
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仏様の足元に寄り添うようにしている金ピカの三匹の魚。ヤンキン・ヒルの入口から入ってすぐの場所にあったものと同じだと思う。
こちらは参拝者が水をかけるためか、テカテカしていた。
魚の謂れについては、日本語ガイドブックに詳しい解説が載っている。 -
魚の顔を正面から見たところ。
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洞窟は反対側にも階段があり、上り下りできるようになっている。
その階段を上ったすぐ先のお堂の中にも魚が祀られていた。 -
遠くから見ると一際目立っていた大きな白い仏塔にも行ってみた。
-
比較的新しい仏塔のようだ。中にもいろいろな仏像などが祀られていたが、私はあまり感心しなかった。
-
☆☆☆ミャー・チャウッの入口。☆☆☆
あれあれやこれや、ゆっくりと見て回ったので2時間かかった。ようやく元の階段を下りて麓の入り口まで戻ってきた。
ドライバーさんと合流して11時15分に出発した。
次のスポット、ミャー・チャウッMya-Kyaukはすぐ近くであった。11時20分に到着した。 -
先ほどのヤンキン・ヒルYan Kine Hillからもよく見えていたパヤーである。
水不足に悩んでいたこの町で、ある僧侶の夢枕にブッダが現れ予言した場所を掘ったところ、水が湧き出たという。その湧き水(井戸?)の場所がどこなのかよく探してみたが、分からなかった。
境内の奥の方でその湧き水らしいペットボトルの水を売っていたが、それ以外はただの普通のパヤーである。
ここにはあまり魅力的なものはなかった。最近できた建物が多いようで、あまり感心しない。 -
11時45分に出発した。次のスポットまでは少し距離があった。
12時30分、ムイ・パヤーHmwe Paya(別名スネーク・パゴダ)に到着した。 ここは参拝者が多かった。 -
建物内には蛇の写真が飾られている。
-
☆☆☆ガラスケースの中に本物の蛇の剥製と思われるものが展示されている。☆☆☆
最初、蛇がいる仏像を見逃して、どんどん奥へ進んでいった。
あちこち歩き回ってみたが、蛇はどこにもいない。 -
☆☆☆この小さなスペースの奥に蛇が棲みついているようだ。☆☆☆
諦めて戻ってくると、入口を入ってすぐ左手のところ、先ほど人がいたので後回しにした場所に一匹の大きな蛇がいた。 -
おそらくニシキヘビの仲間だと思うが、仏像の頭の上に乗っかって大人しくしている。
他には蛇が見当たらないので、日本語ガイドブックの記述とは違って今はこの一匹だけがこのパヤーにいるようだ。
この蛇はとても大人しくしているが、時々鎌首をもたげて少しだけ動いている。 -
お腹が空いたのでパヤーの駐車場の隅に並んでいる食堂のうちの一軒に入った。
チキンカレーを注文すると、例によってカレー以外におかずがずらっと並べられ、スープとライスが付いてきた。
ここのスープはとても美味しかった。付け合わせは辛いので、あまりたくさん食べなかった。
犬が3匹ぐらい食べ物を分けてもらいたくて、私のすぐ近くにへたり込んでいた
テーブルの下にいた一匹にチキンの骨の残りを何度か与えた。他の犬たちはとくに羨ましそうにしている感じではなかった。
店の子どもが鉄の棒で犬たちを叩いて追い払った。ちょっと可哀想である。 -
13時45分、インワへ向かうボートの船着場に到着した。すぐにチケットを買いボートに乗る。
13時52分、船着き場をボートで出発。乾季と雨季とではAva側の船着場が違っていた。
☆☆☆この後は、昨年の8月にインワを訪れた際に馬車で回ったスポットとまったく同じ場所を再び馬車で訪れた。内容が重複するので、この旅行記では割愛する。☆☆☆ -
☆☆☆インワ側の船着き場の横で洗濯するミャンマー人のおねいさん。☆☆☆
16時05分に対岸の船着き場に戻りドライバーさんと合流。
16時40分、ホテルに到着した。 昨年8月のインワ観光の時と同様にかなり暑くて日差しも強かったので、ヘロヘロである -
17時を過ぎ、早めに夕食に行くことにした。
遠い店を避け、昨日と同じ店Pan Cherry Noodle House & Cafeで鶏そばとフレンチフライをつまみにミャンマービールを飲んだ。
今日もまるまる一本フリーになるキャップを当てた。このところついている私である。
【マンダレー編、了。】
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