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The National Museum Bangkok<br />4Na Phrathat Road, Grand Palace sub district, Phra Nakorn district, Bangkok<br />9:00~16:00(入場15:30まで)、休館:月曜日・火曜日・タイの祝日<br />200バーツ<br /><br />タイの中でも最大規模の博物館になります。<br />館内に保管されている展示物は1,000点を超えていて、先史時代のものから近代に至るまでの美術品や芸術品がジャンルと時代ごとに整然と展示されています。<br /><br />日本語ガイドツアーに参加しました。<br />毎週水曜日と木曜日の9:30から約2時間です。<br />途中で離脱も出来るようですが、離脱者はいませんでした。

バンコク国立博物館 (The National Museum Bangkok)、ガネーシャ(ホイクワン)

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2019/10/16 - 2019/10/16

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この旅行記のスケジュール

2019/06/19

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The National Museum Bangkok
4Na Phrathat Road, Grand Palace sub district, Phra Nakorn district, Bangkok
9:00~16:00(入場15:30まで)、休館:月曜日・火曜日・タイの祝日
200バーツ

タイの中でも最大規模の博物館になります。
館内に保管されている展示物は1,000点を超えていて、先史時代のものから近代に至るまでの美術品や芸術品がジャンルと時代ごとに整然と展示されています。

日本語ガイドツアーに参加しました。
毎週水曜日と木曜日の9:30から約2時間です。
途中で離脱も出来るようですが、離脱者はいませんでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • MRTサナムチャイ駅へ向かいます。

    MRTサナムチャイ駅へ向かいます。

    ファイクワーン駅

  • 凡そ40分で到着です。

    凡そ40分で到着です。

  • MRTサナムチャイ駅へ到着しました。<br />乗合バスで博物館方面へ向かいます。<br />30分弱で目的地に到着します。

    MRTサナムチャイ駅へ到着しました。
    乗合バスで博物館方面へ向かいます。
    30分弱で目的地に到着します。

    サナームチャイ駅 (地下鉄)

  • Thammasat University前で下車します。

    Thammasat University前で下車します。

  • Thammasat University敷地内に設置されてました。<br />この大砲は使えないと思います。

    Thammasat University敷地内に設置されてました。
    この大砲は使えないと思います。

  • Thammasat University敷地内にありました。

    Thammasat University敷地内にありました。

  • Thammasat University敷地内にありました。

    Thammasat University敷地内にありました。

  • バンコク国立博物館 (The National Museum Bangkok)です。

    バンコク国立博物館 (The National Museum Bangkok)です。

    バンコク国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 日本語ガイドツアーは毎週水曜日と木曜日の9:30から約2時間です。<br />日本人ボランティアによる無料日本語ガイドがあります。<br />仏陀の生涯を描いた壁画・宗教美術品・王家の葬儀・伝統工芸品などについて丁寧に説明してくれます。<br />チケットブースに行くと参加を促されます。<br /><br />https://www.facebook.com/hakubutsukan/<br />

    日本語ガイドツアーは毎週水曜日と木曜日の9:30から約2時間です。
    日本人ボランティアによる無料日本語ガイドがあります。
    仏陀の生涯を描いた壁画・宗教美術品・王家の葬儀・伝統工芸品などについて丁寧に説明してくれます。
    チケットブースに行くと参加を促されます。

    https://www.facebook.com/hakubutsukan/

  • 先ずはメイン展示室からまわります。

    先ずはメイン展示室からまわります。

  • 見ごたえがあります。

    見ごたえがあります。

  • アユタヤ王朝、16世紀の仏陀像頭部です。

    アユタヤ王朝、16世紀の仏陀像頭部です。

  • アユタヤ王朝、16世紀の仏陀像頭部です。

    アユタヤ王朝、16世紀の仏陀像頭部です。

  • アユタヤ王朝、16世紀の仏陀像頭部です。

    アユタヤ王朝、16世紀の仏陀像頭部です。

  • 7世紀の四本の腕をもつビィシュヌ神立像です。<br />「ヴィシュヌ」という名前には「遍く満たす」という意味があるとされているそうです。又、「この世はヴィシュヌの目が覚めるまでの夢に過ぎない。」という話です。

    7世紀の四本の腕をもつビィシュヌ神立像です。
    「ヴィシュヌ」という名前には「遍く満たす」という意味があるとされているそうです。又、「この世はヴィシュヌの目が覚めるまでの夢に過ぎない。」という話です。

  • 8世紀の四本の腕をもつビィシュヌ神立像です。

    8世紀の四本の腕をもつビィシュヌ神立像です。

  • 14~15世紀のヴィシュヌ神立像です。

    14~15世紀のヴィシュヌ神立像です。

  • シバ神立像です。<br />シヴァ神はヒンドゥー教で最高神として崇められている三大神の一柱で、破壊を司る神様です。<br /><br />ちなみにヒンドゥー教の三大神とは、以下の三柱。<br />  1.ブラフマー「創造」<br />  2.ヴィシュヌ「維持」<br />  3.シヴァ「破壊」<br />この三柱が宇宙を作り、維持し、そして破壊する。このサイクルで世界が回っていると考えられています。<br />

    シバ神立像です。
    シヴァ神はヒンドゥー教で最高神として崇められている三大神の一柱で、破壊を司る神様です。

    ちなみにヒンドゥー教の三大神とは、以下の三柱。
      1.ブラフマー「創造」
      2.ヴィシュヌ「維持」
      3.シヴァ「破壊」
    この三柱が宇宙を作り、維持し、そして破壊する。このサイクルで世界が回っていると考えられています。

  • 9世紀の菩薩(Bodhisattava)像です。<br />菩薩は悟りをめざす人という意味です。<br />悟った人は仏陀(仏様)です。<br />お釈迦様も悟りを求めて修行をしていた時は菩薩で、悟って仏様になったのです。

    9世紀の菩薩(Bodhisattava)像です。
    菩薩は悟りをめざす人という意味です。
    悟った人は仏陀(仏様)です。
    お釈迦様も悟りを求めて修行をしていた時は菩薩で、悟って仏様になったのです。

  •  “ウオーキングブッダ”として世界的に親しまれているタイ・スコータイ時代の「仏陀遊行(ゆぎょう)像」です。<br />左足に重心をのせ、右のかかとをすっと浮かせ、締まった腰をわずかにひねり、薄衣をまとっている。仏法を説いて回っているとも、天から地上へ降りてくる姿だともいわれているそうです。<br />タイの仏様らしく面長で、頭にラッサミーと呼ばれる火焔(かえん)形の飾りが付いています。<br />

     “ウオーキングブッダ”として世界的に親しまれているタイ・スコータイ時代の「仏陀遊行(ゆぎょう)像」です。
    左足に重心をのせ、右のかかとをすっと浮かせ、締まった腰をわずかにひねり、薄衣をまとっている。仏法を説いて回っているとも、天から地上へ降りてくる姿だともいわれているそうです。
    タイの仏様らしく面長で、頭にラッサミーと呼ばれる火焔(かえん)形の飾りが付いています。

  • クメール王朝時代は、ジャヤヴァルマン7世の顔を仏像にしていた事もあったようです。<br />

    クメール王朝時代は、ジャヤヴァルマン7世の顔を仏像にしていた事もあったようです。

  • ラームカムヘン大王碑文です。<br />ユネスコ ”世界の記憶” 遺産に登録されている。<br />タイ文字で書かれた文章ですが、現代のタイ語とは違うそうです。

    ラームカムヘン大王碑文です。
    ユネスコ ”世界の記憶” 遺産に登録されている。
    タイ文字で書かれた文章ですが、現代のタイ語とは違うそうです。

  • 古代の建築では、石を積み上げた柱の上にまぐさ石が置かれていた。<br />まぐさ石(まぐさいし)またはリンテル(lintel)とは、古代の建築で2つの支柱の上に水平に渡されたブロックを指す。「まぐさ(目草、楣)」も「リンテル」も窓や出入り口などの上に水平に渡した構造を指し、上部の重量を支える役目を持つ。<br />

    古代の建築では、石を積み上げた柱の上にまぐさ石が置かれていた。
    まぐさ石(まぐさいし)またはリンテル(lintel)とは、古代の建築で2つの支柱の上に水平に渡されたブロックを指す。「まぐさ(目草、楣)」も「リンテル」も窓や出入り口などの上に水平に渡した構造を指し、上部の重量を支える役目を持つ。

  • ナーガ上の仏陀座像です。<br />竜王ムチリンダが傘になり、瞑想する仏陀を雨風から守っているそうです。

    ナーガ上の仏陀座像です。
    竜王ムチリンダが傘になり、瞑想する仏陀を雨風から守っているそうです。

  • 国の守護仏であるシヒン仏を安置する礼拝堂内壁には、釈迦の生涯が壮麗に描かれています。

    国の守護仏であるシヒン仏を安置する礼拝堂内壁には、釈迦の生涯が壮麗に描かれています。

  • タイの伝統芸能の一つに影絵芝居(影絵劇)があります。<br />これに使う影絵が展示されています。

    タイの伝統芸能の一つに影絵芝居(影絵劇)があります。
    これに使う影絵が展示されています。

  • こちらは、タイの伝統芸能の一つである人形芝居に使われるお面と人形です。

    こちらは、タイの伝統芸能の一つである人形芝居に使われるお面と人形です。

  • 陶器類も展示されております。

    陶器類も展示されております。

  • 2017年10月に行われたプミポン前国王の葬儀で使用された山車も見ることができました。

    2017年10月に行われたプミポン前国王の葬儀で使用された山車も見ることができました。

  • アユタヤ美術の厨子(仏像や教典などを中に安置する仏具)です。<br />

    アユタヤ美術の厨子(仏像や教典などを中に安置する仏具)です。

  • 左上の菩提樹レリーフは、15世紀のアユタヤ時代のものだそうです。<br />菩提樹は、その根元にブッダが座って悟りを得たといわれている樹木だそうです。

    左上の菩提樹レリーフは、15世紀のアユタヤ時代のものだそうです。
    菩提樹は、その根元にブッダが座って悟りを得たといわれている樹木だそうです。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 法輪の語源は、サンスクリット語のダルマチャクラといわれています。ダルマは法(教え)、チャクラは車輪もしくは円盤形の武器を意味しているそうです。<br />お釈迦様の説法が人々の迷いを破壊し、教えが一ヶ所に留まることなく、あらゆる所の人々に届くことを表しています。

    法輪の語源は、サンスクリット語のダルマチャクラといわれています。ダルマは法(教え)、チャクラは車輪もしくは円盤形の武器を意味しているそうです。
    お釈迦様の説法が人々の迷いを破壊し、教えが一ヶ所に留まることなく、あらゆる所の人々に届くことを表しています。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 他の展示品です。

    他の展示品です。

  • 国鉄ホアランポーン駅へ向かいます。<br />8バーツです。

    国鉄ホアランポーン駅へ向かいます。
    8バーツです。

  • 国鉄ホアランポーン駅からMRTへ乗り継ぎます。

    国鉄ホアランポーン駅からMRTへ乗り継ぎます。

    ファランポーン駅 (国鉄 )

  • MRTホアランポーン駅です。

    MRTホアランポーン駅です。

    ファランポーン駅 (地下鉄)

  • 概ね30分で到着する予定です。

    概ね30分で到着する予定です。

  • MRTホイクワン駅に到着です。

    MRTホイクワン駅に到着です。

    ファイクワーン駅

  • 駅前の道路向こうに若い女性が参拝している社が有るので寄ります。

    駅前の道路向こうに若い女性が参拝している社が有るので寄ります。

  • これはラーフというヒンドゥー教からきた太陽と月まで食う恐ろしい魔神だそうです。日食と月食はこのラーフによって引き起こされるとされています。<br />時間を司る神ともされているようです。<br />下半身が蛇もしくは竜で 乳海攪拌の時、神々から不死の水アムリタを盗み飲んで不死となったそうです。しかしヴィシュヌ神に首を斬られ首だけとなったそうです。 <br /><br /><br />

    これはラーフというヒンドゥー教からきた太陽と月まで食う恐ろしい魔神だそうです。日食と月食はこのラーフによって引き起こされるとされています。
    時間を司る神ともされているようです。
    下半身が蛇もしくは竜で 乳海攪拌の時、神々から不死の水アムリタを盗み飲んで不死となったそうです。しかしヴィシュヌ神に首を斬られ首だけとなったそうです。


    ガネーシャ神社 寺院・教会

  • ガネーシャです。<br />ガネーシャ神は、あらゆる障害を除去して成功に導く神であり、商売繁盛をもたらす幸運な神であり、智慧を司る学問の神であり、文化や芸術を司る技芸の神であり、病苦からの解放をもたらす医術の神であり、あらゆる事象を司る万能の神であるとされているようです。

    ガネーシャです。
    ガネーシャ神は、あらゆる障害を除去して成功に導く神であり、商売繁盛をもたらす幸運な神であり、智慧を司る学問の神であり、文化や芸術を司る技芸の神であり、病苦からの解放をもたらす医術の神であり、あらゆる事象を司る万能の神であるとされているようです。

  • ガネーシャをタイ語では「プラピカネート」と言うようです。

    ガネーシャをタイ語では「プラピカネート」と言うようです。

  • ネズミたちが祈願者の代理でガネーシャに願い事を伝えてくれます。<br />ネズミは前が全く見えませんけど・・・・。

    ネズミたちが祈願者の代理でガネーシャに願い事を伝えてくれます。
    ネズミは前が全く見えませんけど・・・・。

  • こちらもお参りされているようです。

    こちらもお参りされているようです。

  • 創造神ブラフマーがこの世を作ったそうです。

    創造神ブラフマーがこの世を作ったそうです。

  • 破壊神シヴァによってこの世は破壊されます。<br />ビシュヌ神が維持した世界が間違った方向に向かっていったらシヴァがその世界を破壊します。住まいはヒマラヤの頂上で、踊りが大好きで、彼が踊ると宇宙が崩壊するそうです。<br /><br />パールヴァティー(シヴァの1番妻)は、シヴァを愛し、シヴァに愛された女神だそうです。<br />最初はパールヴァティーの片想いで始まった恋でしたが、シヴァは彼女のことを見向きもしませんでした。パールヴァーティーがシヴァ以外の男に触れないという苦行を行ったところ、その想いが通じて相思相愛となったそうです。<br />一途な女神パールヴァーティーですが、鬼嫁としても知られていて、あのシヴァですら逆らえなかったと言われています。<br /><br />

    破壊神シヴァによってこの世は破壊されます。
    ビシュヌ神が維持した世界が間違った方向に向かっていったらシヴァがその世界を破壊します。住まいはヒマラヤの頂上で、踊りが大好きで、彼が踊ると宇宙が崩壊するそうです。

    パールヴァティー(シヴァの1番妻)は、シヴァを愛し、シヴァに愛された女神だそうです。
    最初はパールヴァティーの片想いで始まった恋でしたが、シヴァは彼女のことを見向きもしませんでした。パールヴァーティーがシヴァ以外の男に触れないという苦行を行ったところ、その想いが通じて相思相愛となったそうです。
    一途な女神パールヴァーティーですが、鬼嫁としても知られていて、あのシヴァですら逆らえなかったと言われています。

  • こちらもお参りされているようです。

    こちらもお参りされているようです。

  • こちらもお参りされているようです。

    こちらもお参りされているようです。

  • こちらもお参りされているようです。

    こちらもお参りされているようです。

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