2019/08/11 - 2019/08/11
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この旅行記のスケジュール
2019/08/11
この旅行記スケジュールを元に
航空券の都合で決まったパリ旅行。
ついでにビールとチョコレートが美味しいベルギーにも寄ろうと計画をたてました。アントワープは2004年にパックツアー、2005年に個人旅行で行ったことがあり3度目ですが15年ぶり!!
今回は最近好きになってきたアールヌーボー建築巡りをするために旅程に組み込みました。
予習はこちらのサイトの先輩トラベラー様の旅行記を教科書とさせてもらい、現地でも旅行記と見比べながら見学しました。建物についての説明は私が書いてもその方の受け売りというかパクリになってしまいそうなので、ここにはほとんど書いていません。ど素人丸出しの安直な感想だけ書かせていただいてます。
実際行ってみた感想は、アールヌーボー建築が建ち並ぶ街並みは本当に圧巻。たとえは悪いですがまるでテーマパークというか、本当に次から次へとアールヌーボー建築のオンパレードでお腹いっぱい胸一杯。頭がパンクしそうでした。
そして、Jacques De Weerdt に惚れた!この建物好きだなと思ったものがほとんどJacques De Weerdt の作でした。この方の名前の読み方、なかなか日本語で表記されている記事が見つからなかったので日本語ペラペラのオランダ人の知人に聞いたら「ジャック・デ・ウエールトだったら一番近いと思う」とのことでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅程
8月7日(水)関空-ソウル-北京-
8月8日(木)早朝パリ到着 パリの街をぶらぶら パリ泊
8月9日(金)日帰りモンサンミッシェル観光 パリ泊
8月10日(土)リール観光 リール泊
★8月11日(日)ゲント観光、アントワープ観光 アントワープ泊
8月12日(月)アントワープ観光、ブリュッセル観光 ブリュッセル泊
8月13日(火)ブリュッセル観光 ブリュッセル泊
8月14日(水)ディナン、ナミュール観光 ナミュール泊
8月15日(木)ルクセンブルク観光 ルクセンブルク泊
8月16日(金)ルクセンブルク、ランス観光 ランス泊
8月17日(土)ランスでシャンパン醸造所観光、パリへ移動 パリ泊
8月18日(日)パリ-
8月19日(月)北京-ソウル トランジットツアー参加-関空 -
16:36にゲントを出発した電車は定刻通り17:23にアントワープ中央駅に到着。
予約してたアパートホテルは駅より南側なのでホーム後方から外に出てみた。
ちょっとはショートカットできたかな。アントワープ中央駅 駅
-
Pelikaanstraat 78
ペリカーン通りをホテルに向かう最中にあった立派な建物。この辺りはダイヤモンド地区なので宝石商とかが入ってるのかな? -
線路沿いのペリカーン通りをどんどん南下。予想していた以上に距離があって、途中通り過ぎたんじゃないかと地図を確かめたけどまだ先。
そしてこの辺り、周囲を歩いているのが黒いコートを着て黒い帽子をかぶった人多数。キックボードで追い抜いていった子供も黒いコートにキッパーかぶってた。
15年前にアントワープに来た時はアントワープ中央駅~メール通り~グローテマルクト周辺でしか行動してなかったせいか気付かなかったけど、アントワープはヨーロッパ最大のユダヤ人コミュニティがあるんですって。 -
昔むかし、ユダヤ系ベルギー人がダイヤモンド研磨用の円盤を発明したことからここアントワープはダイヤモンド産業で潤いユダヤ人社会も広がっていったそう・・・。街を歩いていてそんなことが実感できました。
そうしているうちにやっと予約してたアンバサダースイーツアントワープに到着。
このホテルはアントワープ中央駅と目的のアールヌーボー建築が建ち並ぶズーレンボルグ・ベルヘム地区のちょうど真ん中ぐらいに位置していたので選びました。ホテルで一旦休憩して、アールヌーボー地区に歩いて行けるかなと。
この玄関のドアを入った所に広いキッチン付きのアパートホテル by 迷宮ねずみ420号さんアンバサダー スイーツ アントワープ ホテル
-
暗証番号を入力するボタンもあります。
ここはhotels.comを通して予約しましたが、予約してすぐに「レセプションは16:00~21:00、21:00以降にチェックインする場合はフロントドアに暗証番号XXXXを入力して」と案内のメールをいただいていました。
私が到着したのは17:45頃、暗証番号は不要でドアが開き、フロントデスクにスタッフがいらっしゃいました。 -
ここでチェックイン手続きを済ませ、部屋に行ってみるとバスタブリクエストしていたのにシャワーのみの部屋でした。
う~ん、昨日もシャワーのみだったし、できれば今日はバスタブに浸かりたい。
ダメ元でフロントにできればバスタブ付きの部屋が良いのだけど・・・と言いに行くと「1泊か?う~ん」とPCを確認し、「ほんとはちょっと高い部屋なんだけどね」バスタブ付きの広い部屋に変えてくれました。 -
すみません。ありがとう!!
と、前日までフランス語の世界にいたのでボンジュールとかメルシーとか知ってる単語はフランス語で話してたのですが、ベルギーでも北部はオランダ語でした。なのでアントワープもオランダ語がメイン。
変えてもらった部屋はとっても広い。1ルームだけど窓4つもあるリビング+ベッドルーム。 -
キッチン付き。使わなかったけど電子レンジ、あんな高いところにあったら、料理出し入れする時椅子の上に乗ってやらないとこぼしそう。
-
そんなに本格的な料理はしなかったので湯沸かしポットぐらいしか使わなかったけど、トースターまでありました。
-
そしてこのために部屋を変えてもらったバスタブ付きバスルーム。広いです。
お湯の出も問題ありませんでした。シンクも2つあるので2人で旅行の人にも使い買って良いと思う。ただここはアパートホテルなのでアメニティはほとんど無く、ボディソープくらいでした。 -
クローゼットの中にアイロンやアイロン台まであったのにドライヤーはなかったのでまたフロントに借りに行きました。倉庫のようなところから出してきてくれ「new one」と。ほんとに封のテープがついたままの新品でした。誰も借りる人いないの?アパートホテル泊まる人はみんなドライヤー持参してるんだろうか。
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キッチンに紅茶やコーヒーは置いてあったのでお茶を飲んで一息。
このアパートホテル、唯一マイナス点だと思ったのがレセプションが24時間でないのでチェックイン前、チェックアウト後の荷物預かりも時間によっては利用できないことがあるという点。翌朝チェックアウトした後荷物を預けて、12:30頃ピックアップしようとしたのですが、12時以降はスタッフ不在で荷物を置いておく事務室の鍵も閉まるというので12時前に取りに帰りました。 -
部屋で休憩していたら18:45になってしまいましたが、パリでもこの時の日没は21:45だったのでまだもう少し明るいはず。見られるだけアールヌーボー建築を見ておこうと外出しました。
ベルギー鉄道の線路の高架下を通り抜けてアールヌーボー地区へ向かいました。
高架下の鉄骨もなんかアート。 -
予習をした時点でアールヌーボー建築見学はトラム広場(Antwerpen Draakplaats)から南の、コーグレス・オシレイ通り、ワーテルロー通り、ゲーネラール・ファン・メルレン通り、トランスヴァール通りだとわかっていたので、ホテルからトラム広場までの道順を確認。
治安が悪そうではないかストリートビューを確認した時にトラム広場までのオーステン通りにもアールヌーボーな家を見つけたていたのでホテルのそばのオーステン通りから楽しみにしていました。 -
オーステン通り25(左)~32
素敵な街並みが見えてきました。 -
Oostenstraat 28
Jacques De Weerdtという建築家の作。この建築家の建物はこの辺りにたくさんありました。この後もどんどん写真載せていきます。
有名なところではOostenstraat30、34
Waterloostraat 26、27、28、39,30,
Cogels-Osylei 80、Transvaalstraat 30、Lange Lobroekstraat 12、
Herentalsebaan 12-18、Cuperusstraat 3 なんかがこの方の作らしい。
窓の上にミツバチの絵が目を惹きます。確か予習した時に「ミツバチ邸」ってあったなあと思って確認したところ、Cogels-Osylei70-72もミツバチが書かれていますが、その建築家は別の人、Frans Van Dijkでした。 -
Oostenstraat32
これもJacques De Weerdtの作。2階の出窓部分が素敵。 -
Oostenstraat34
これもまたJacques De Weerdtの作。鶯色の窓枠が「ジ・アールヌーボー!」って感じ。 -
Oostenstraat36 多分これもJacques De Weerdt。ツバメの絵。
ツバメの絵の家も予習していた時にたしかあったぞ・・・。確認したらブリュッセルでした。 -
ランゲ・ファン・ルースブルーク通りLange van Ruusbroecstraat 4-8ぐらい
この写真で真ん中の6番地、その左の8番地(緑の出窓の家)はまたJacques De Weerdt。
さらにその左10番地はGustave Fierens
どの家もアイアンワークが素敵。 -
50 オーステン通り/ Frans Van Rompaey
ランプが良い感じだしてる。中のシャンデリアも綺麗。でも建物の前のゴミは生活感出してます。 -
アレント通り Arendstraat 1-3
なんかジャイアンツの関係者かファンの方でも住んでそうな。これは誰の作か調べてもよくわかりませんでした。 -
2, Grotehondstraat,(レンガ造りの建物)
前を通った時にはそんな風には見えませんでしたが地図にはレストラン表示がされてました。隠れ家レストラン? -
Grotehondstraat38
ここ38番地から次の写真44番地そしてその隣48番地までAugust Cols & Alfried Defeverの作。
窓の上下の絵の中に書かれている「zuid」「west」は南、西という意味だと思うのだけど、「notus」「zephyr」は「南風」、「西風」かな? -
Grotehondstraat44
44 フローテホント通り
ワーテルロー通り入った所にもこんな感じで絵が書いてある建物あったよね?と確認したら今度は同じ建築家でした!Walterloostraat55-63もAugust Cols & Alfried Defeverです。
こちらの窓の上下の絵の中の言葉は「oost」東、「noord」北、「boreas」北風。
「boreas」はTransvaalstraat 56にも書いてありましたがこちらは Jos Bascourt,違う建築家です。
左上の窓周りは波の絵に見えたけどよく見たら木に雪が積もっている絵かな? -
トラム広場 この建物がトラム基地かな?ここからトラムがでてくるのだろうか?
-
トラム広場 ベルギー鉄道の高架を越えたら急に賑わいを見せました。テラスにもお客さんがいっぱいのカフェから、アールヌーボー通りがはじまりました。
アールヌーボー建築のオンパレード by 迷宮ねずみ420号さんズーレンボルグ ベルヘム地区 建造物
-
まずはコーグレス・オシレイ通り Cogels-Osyleiを南下しながら建物を見て行きました。
-
このコーグレス・オシレイ通りはトラム広場からベルギー鉄道ベルヘム駅まで、
通りの東側が奇数番号の番地、北から南に行くほど番地番号が大きくなり、
通りの西側は偶数番号の番地、南に行くほどやはり番地番号が大きくなります。 -
トラム広場付近からコーグレス・オシレイ通り 東側を撮った写真。
写真左からCogels-Osylei 3-37ぐらい。
ここで通りがかった学生風な男の子2人組に「この建物を買いたいのか?」と声を掛けられました。買いたいけどそんなにお金持ってないと答えると「大丈夫、thirty euroだよ」と。まああきらかにからかわれてるんですけど、私は関西人のくせにこういうのに上手く切り返せない。30ユーロ?とまじめに聞き返したら1人の学生がこれ以上からかうのやめなともう1人をいさめて立ち去っていきました。 -
なんだったんだ・・・。30ユーロでこの地区の物件を買えるなら移住したい。
気を取り直して建物見学。
Cogels-Osylei 6-12/ J. Bilmeyer& J. Van Riel
中央部分の半円形のモザイクが特に目を惹きました。 -
Cogels-Osylei 38(左)-14(右)
割と煉瓦造りの建物が多いですが、私個人的には煉瓦造りより石造りの建物の方が好きだなあ。 -
Cogels-Osylei 30(左)-20(右)
22番地(右から2番目)白い建物の絵が綺麗 -
Cogels-Osylei 25-29/ Jos Bascourt
大きな1軒の建物かと思ったら3軒の家で構成された集合住宅だそう。 -
コーグレス・オシレイ通りとは途中で道が交差してロータリーのようになっています。このロータリーを取り囲む家々がどれも白亜の豪邸で似ている様でよく見るとそれぞれで個性があってどれも素敵。全てErnest Dieltiensの作。
これはコーグレス・オシレイ通りゲーネラール・ファン・メルレン通りの交差点の建物。
Cogels-Osylei36(左)-32(右)/Ernest Dieltiens -
Cogels-Osylei 40/Ernest Dieltiens
コーグレス・オシレイ通りと ゲーネラール・ファン・メルレン通りの交差点
なかからシャンデリアの灯りがもれてました。こんな家に住んでる人、どんな人だろう。 -
コーグレス・オシレイ通りと・カピオーモント通りの交差点
Cogels-Osylei 41/Ernest Dieltiens -
Cogels-Osylei 37/Ernest Dieltiens
コーグレス・オシレイ通りとゲーネラール・カピオーモント通りの交差点 -
ロータリーを越えてベルへム駅方面へまだまだ歩きます。
Cogels-Osylei 46(左),44(右)
46番地はJules Hofman テラスの庇がなんとも素敵。「ばら邸」
44番地はT.VandenBosch。「アイリス邸」と呼ばれているそう。屋根の上のアイリスが印象的。 -
Cogels-Osylei45-51/ Frans Van Dijk
これで4軒の集合住宅だそう。 -
Cogels-Osylei 50/ Jules Hofman
アールヌーボーは「花や植物などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性や・・・」とwikipediaにも書いてあります。
なのでこの通りも花のモチーフの家が多い。
これは「ひまわり邸」。ひまわりのモチーフも素敵ですが、わたしは大きな丸い窓が好き。 -
Cogels-Osylei 52/Jules Hofman 今度は「チューリップ邸」。
-
屋根の上にもチューリップ。かわいい!!
-
Cogels-Osylei 55(左)-63(右)
この写真左、2階の窓周りの装飾が面白い建物は55番地/Jos Bascourt -
Cogels-Osylei57(左)-63(右)
一番右63番地 屋根の上に風見計がある建物/ Francis・Toen
右から2番目61番地 屋根の上に天球儀がある建物/ Frans・ Reusens -
Cogels-Osylei 62(左)-56-58(右)
右の建物56-58番地はFrancisois Bollekens作。なんとbooking.comに掲載されていて宿泊できるようです。 -
Cogels-Osylei 65-71/ Frans Van Dijk
屋根の上に像が4体! -
Cogels-Osylei73(左)-81(右)
一番手前73番地、3階部分の大きな丸い窓が目を惹く建物とその隣75番地はLouis Gerard Jansen-Van der Veekenという建築家の作。それにしても長い名前・・・。 -
Cogels-Osylei78(左)-70(右)
左から2軒目ベージュ色の建物:76-74番地/Jules Hofman
いろいろ曲線が美しくてうっとり。
右72-70番地/ Frans Van Dijk これだ!これがミツバチが書かれている建物。
オーステン通りのミツバチが書かれた家とは違う建築家ですね。 -
Cogels-Osylei 左から82,80,78,76,
真ん中赤茶色の建物78番地もJules Hofman -
Cogels-Osylei88(左)-80(右)
一番右、一番上の階が丸いのは80番地、オーステン通りにもたくさんあったJacques De Weerdtの作。 -
上の写真では木に隠れてしまってるエントランスと2階部分。曲線美。美しい。
自分はJacques De Weerdtが好きなんだということがよくわかりました。 -
コーグレス・オシレイ通りだけでも胸一杯ですが、日が翳るまで、アールヌーボー建築はまだまだあるので見て行きました。
次はワーテルロー通り。
ベルヘム駅から北西へ斜めの通りです。通りの東側が奇数番地、西側が偶数番地。北へ行くほど(ベルヘム駅から離れるほど)番地が小さくなります。 -
Walterloostraat 私は南から北へ見て歩きました。
-
Walterloostraat ここからです。
-
Walterloostraat 55(左)-63(右) A. Cols and A. Defever
ここまで来る時に見たフローテホント通り38-48と同じ建築家。フローテホラント通りは「東」「西」「南」「北」でしたがこちらは「朝」「日」「時間」「夜」「夕方」で「時間」という名の5軒の連続住宅。
窓の上にそれぞれの絵が書いてあります。 -
Walterloostraat 47(左)-53(右)
この写真一番右、53番地/ Adolphe Van Coppernolle
2階部分の大きな丸い窓が印象的 -
Walterloostraat 49(左)-51(右)/ Joseph Baeckelmans
なんと言っても花や白鳥の絵が素敵 -
Walterloostraat41(左)-47(右)
一番右47番地は誰の建築かよくわかりませんでしたが、最上階の絵がミュシャぽくて素敵。
45番地(右から2番目)はHenri.Frans. Van Steenbergen バルコニーが素敵。 -
Walterloostraat 39/ Jacques De Weerdt
「かもめ邸」と呼ばれているそう。3階の窓周りから2階のバルコニーの存在感がすごい。 -
Walterloostraat 37/Jules Hofman
「ガーデンストック邸」 さっき見た「ひまわり邸」(Cogels-Osylei 50)、「チューリップ邸」(Cogels-Osylei52)と同じ建築家。
花を極めるのか・・・。 -
Walterloostraat 30/ Jacques De Weerdt
ナポレオンのモザイクが特徴的なので「ナポレン邸」だそうです。 -
Walterloostraat 26(右)-28(左)/ Jacques De Weerdt
似ている様で細かい違いのある2軒。こうやって隣に建ててくれたら比較しやすい。 -
Walterloostraat 20(左)-6(右)
途中、 「四季の家」があるゲーネラール・ファン・メルレン通を越えてワーテルロー通りが続いています。 -
Walterloostraat 31/Jos Bascourt
大分夕陽が傾いてきました。暗くなる前にホテルに戻りたい。時間との戦いで焦ってきました。 -
Walterloostraat31 ドアの上の白鳥のステンドグラス、中から灯りがともった状態で見てみたい。
-
Walterloostraat 27/Jacques De Weerdt
やっぱりジャック・デ・ウエールト!!
2階の窓の形がかわいいし、最上階の窓の上の絵も綺麗。 -
Walterloostraat 23(左)-25(右)
23番地はA. Roison 赤が効いてる
25番地はD. Rosseels-J. Coninck Westenberg
この後、 ゲーネラール・ファン・メルレン通りとの交差点に有名な「四季の家」という4軒の家があります。通りがかっただけでも「おお!これか~!」と圧倒されますがこの後、ゲーネラール・ファン・メルレン通りの方で掲載します。 -
そのゲーネラール・ファン・メルレン通りを越してさらにワーテルロー通りを進むと
Walterloostraat 11/Frans. Smet-Verhas
ナポレオンとウェリントンの壁画が見どころの家ですが残念な事に修復のシートで全く見えなくなっていました。
この建築家Frans. Smet-Verhasの5大陸の家は少し離れたところにあるので翌日見に行きました。次の旅行記で。 -
Walterloostraat 8-12/ A. Cols & A. Defever
フローテホント通りの「東西南北」の家やこのワーテルロー通りの「時間」の建築家。
バルコニーの庇と出窓が印象的。 -
ワーテルロー通りを端まで見て、次はゲーネラール・ファン・メルレン通りを見学しました。
ゲーネラール・ファン・メルレン通りは先ほど見たコーグレス・オシレイ通りからこの後見るトランスヴァール通りまでの通り。通りの北側が奇数番地、南側が偶数番地、コーグレス・オシレイ通りに近い方が大きな数字の番地です。 -
Generaal Van Merlenstraat49(左)-53(右)/ Michel De Braey
アイアンワークがアクセント効かせてる感じ。 -
Generaal Van Merlenstraat41(左)-45(右)/ Ernest Stordiau
この写真真ん中の家の2階のアイアンワーク、好きだなあ。 -
Generaal Van Merlenstraat38(左)-34(右)/ August Cols en Alfried Defever
最上階の丸い窓がかわいい。 -
Generaal Van Merlenstraat35(左)-37(右)/ Ernest・Dieltiens
2軒ともドアの上の小さな窓が素敵。 -
Generaal Van Merlenstraat31(左)-35(右)/ Ernest・Dieltiens
この辺りで写真を撮っていたら外出から帰ってきた子供連れの一家が家に入っていきました。すごいなあ、こんなところに住んでるなんて。 -
さてここから、 ゲーネラール・ファン・メルレン通りとワーテルロー通りの交差点の各角にJos Bascourtの「四季の家」がありました。
Generaal Van Merlenstraat27 HERFSZ「秋」 -
ゲーネラール・ファン・メルレン通りとワーテルロー通りの交差点
Generaal Van Merlenstraat29 WINZER「冬」
この通りの真ん中に立って四方を360度ぐるっと見渡してみるとそれはもう圧巻でした。 -
ゲーネラール・ファン・メルレン通りとワーテルロー通りの交差点
Generaal Van Merlenstraat28 ZOMER 「夏」
オランダ語って英語が濁った感じの単語多いような気がします。
夏:英語→サマー オランダ語→ゾマー
ありがとう:英語→サンキュー オランダ語→ダンキュー -
ゲーネラール・ファン・メルレン通りとワーテルロー通りの交差点
Generaal Van Merlenstraat30 私にはLENZEに見えましたが「LENTE」だそうで、オランダ語で「春」 -
ゲーネラール・ファン・メルレン通り
Generaal Van Merlenstraat12(左)-8(右)
2階の窓が素敵な真ん中10番地は多分Adolphe Van Coppernolle、ワーテルロー通り53と同じ建築家。 -
暮れていく時間が気になりますがようやくこの日の最終目標、トランスヴァール通り
Transvaalstraat。
通りの東側が偶数番地、西側が奇数番地。トラム広場に近いほど数字が大きくなります。 -
トランスヴァール通り
Transvaalstraat 1 -
Transvaalstraat 1(左)3(右)
1番地はD. Rosseels &J. Coninck-Westenberg
3番地はC.Joseph. Brusselairs
どちらも出窓が目を惹きました。 -
Transvaalstraat 13-17/ Frans Van Dijk
Cogels-Osylei45-51や65-71(屋根の上に4体の像があった建物)と同じ建築家。
そう言われてみれば似てる。 -
Transvaalstraat 41、45・・・
手前41-43番地はLeonard en Blomme。 -
Transvaalstraat 32(左)-30(右)/ Jacques De Weerdt
やっぱり好きだと思ったらジャック・デ・ウエールト -
Transvaalstraat 32(左)-30(右)
左の建物、32番地もJacques De Weerdt
右の方が好き。2階バルコニーに立ってみたい。 -
Transvaalstraat 55-57/ Louis Hamaide
かなり傾いてきた夕陽のせいでこの写真ではよくわからないかもしれないけど所々に絵が書いてあります。 -
Transvaalstraat 52-54/ Jos Bascourt
似ている様で違う部分もある、間違い探しのような2軒の建物。 -
Transvaalstraat 52
なんでもこの2軒は「Lotus en Papyrus」(ロータスとパピルス)と名付けられてるらしいけど、DE LOTUSのタイルしか見当たらなかった。PAPYRUSは? -
Transvaalstraat 56/ Jos Bascourt
出窓とその下のタイルが美しい
出窓の下のタイルは「boreas」北風と書かれています。フローテホント通り44の家にも書かれていましたが、そちらはAugust Cols & Alfried Defeverの作です。 -
Transvaalstraat 59-61/ Jules Hofman
バルコニーの下の木彫りの像はなんと悪魔だそう。
コーグレス・オシレイ通りでひまわりやチューリップやバラのモチーフの家を作った人がこちらでは悪魔ですか・・・。何があったんだろう。 -
Transvaalstraat71/ G. Roosens
屋根の下の絵も綺麗なんだけど私が気になったのは -
Transvaalstraat71
この子。でも2017年6月のストリートビューを見たらこのいたずらっ子はいなかった。最近取り付けられたのかな。
これでアールヌーボー建築観賞を終えて、ホテルに戻りました。 -
トラムが走っているクライネ・ベーア通りを歩いてランゲ・ファン・ルースブルーク通りの角を曲がりました。
-
ランゲ・ファン・ルースブルーク通り11(左)-15(右)/ Jacques De Weerdt
左から2軒目13番地はbooking.comに掲載されているようで、宿泊出来るようです。 -
このベルギー鉄道の高架を抜けたらホテルはすぐそこ。
ホテルに帰ったのは20:40でした。
この日はこれだけの家を見たら頭ぱんぱん。アールヌーボー建築がこれでもかと建ち並ぶ様子は圧巻でした。
興味がある人はgoogle mapストリートビューでも楽しめますよ。
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