2019/08/10 - 2019/08/11
6位(同エリア39件中)
迷宮ねずみ420号さん
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パリからベルギーへ移動する最中、ベルギーとの国境に近いリールで1泊しました。旅程を組む時にリールかランス辺りに寄ろうかとホテルを検索し、リールに「ベスト ウエスタン アーバン ホテル&SPA」というすごくゴージャスで綺麗なのにとってもお手頃価格のホテルを見つけたのでリールで1泊することにしたのですが、いざ予約をしようとした時にバス停からも主要な観光地からもちょっと遠い、ストリートビューを見たところホテル周囲に何もなく暗くなってから帰ってくるのが怖そう、という理由でリール=フランドル駅前の他のホテルにしました。
後から思えばその時点でリールに行く理由がなくなっていて、しかもブリュッセルのアールヌーボーフリーツアが土曜の開催だったのでパリからブリュッセルに直行すれば良かったと後悔したのですが、中途半端に他の日のホテルを既に予約していたりで変更できず。やっぱり今回は準備期間が短く慌てて計画立てたので反省点ばかり。
そんな感じで行くことになったリールですがあまり詳しいガイドブックが見つけられなかったので下調べは主にリール在住のかたのブログ記事を参考にさせていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅程
8月7日(水)関空-ソウル-北京-
8月8日(木)早朝パリ到着 パリの街をぶらぶら パリ泊
8月9日(金)日帰りモンサンミッシェル観光 パリ泊
★8月10日(土)リール観光 リール泊
8月11日(日)ゲント観光、アントワープ観光 アントワープ泊
8月12日(月)アントワープ観光、ブリュッセル観光 ブリュッセル泊
8月13日(火)ブリュッセル観光 ブリュッセル泊
8月14日(水)ディナン、ナミュール観光 ナミュール泊
8月15日(木)ルクセンブルク観光 ルクセンブルク泊
8月16日(金)ルクセンブルク、ランス観光 ランス泊
8月17日(土)ランスでシャンパン醸造所観光、パリへ移動 パリ泊
8月18日(日)パリ-
8月19日(月)北京-ソウル トランジットツアー参加-関空 -
ここはまだパリでの話。「ホテルアブリアルバティニョールパリ17」で朝食。前日7:00からだと言われたので7:00に行ったらすでにがっつり食べている人たちがいたのでやっぱり6:30からだったのかもしれない。
前日はなかったメロンがあった!3つ星ホテルでメロンだなんて!と思ったらフランスでは夏にお手頃に食べられるらしい。 -
パリ~リール間はフランス鉄道だと乗車時間1時間、値段は25ユーロ~30ユーロ。
バスはOuibusもFlixbusも時間も値段も似たようなものだったけど出発したい時間帯にあったFlixbusにしました。
私が乗ったのは8:40パリ発 11:40リール着、6.99ユーロで購入しました。 -
途中で乗り間違えたりしてもいけないので余裕をもって、バスターミナルに向かいます。ホテル最寄り駅メトロブロシャン(Brochant)から サンラザール駅で14番線(紫路線)に乗換え
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ベルシーで下車。
バスの表示がある出口から外に出てみた。 -
Flix busの表示を見つけてその方向へ。この辺でキャリーケース持ってたりバックパック持ってたりする人多し。しかもバックパックにFlixbusの荷物タグ付けてる人がいたのでこれは絶対バスターミナルに行くに違いない、とついて行きました。
-
今は「AccorHotels Arena」という名前だけど、1989年のフィギアスケート世界選手権で伊藤みどり選手が世界選手権で初めてトリプルアクセルを決め、他5種類の3回転ジャンプも成功させて、日本人初・アジア人初の世界チャンピオンとなった会場。私にとっては聖地です。その後もラリック杯の会場によくなっていました。
そんな聖地の横を通り抜けて -
更にベルシー公園を横切る。一応街灯はあるっちゃあるけど夜暗くなってからは歩きたくない雰囲気。
-
そんな公園の奥の方にある落書きだらけの壁の横にバスターミナルの入口があるんだけど、すごい治安悪そうじゃない?
実際はすごく多くのバスが出入りするバスターミナルなので利用者も多いからそんなに心配することはないのかもしれないけど、私はこのバスターミナルがとても不安でした。
この写真の矢印のところを入ると -
通路の横にたくさんのバスがずらずらずら~と停車しています。
私はここに来るまでFlix busだけの駐車場かと勘違いしていましたがOuibusやbrabrabusもこのターミナルに駐まってました。 -
バス停(という訳でいいのか?)「QUAIS」がたくさんあるのでこのモニターでどこに駐まるか確認。私が乗るバスは表示が空欄。まだ決まってないのかな、と思い一旦ここを離れて再度聖地を見に行って戻ってきてもまだ空欄のまま。
Flix busのEチケットには「出発の15分前には来ておくように」と書いてあるのに10分前になってもバス停番号の表示が出ない。 -
不安になってきたから端から1台づつフロントガラスに貼ってある行き先やバス番号を見て行ったら私が乗るバスが見つかりました。その頃にはちゃんとモニターにバス停番号も出ていたのだろうか?
バスはほぼ満席。隣はおもちゃを持ったおばあちゃん。ちらっと見えたスマホの画面にもお孫さんらしき写真でした。 -
うとうとしてたら3時間なんてあっという間でした。パリを出て少しの間は車窓を見ていた記憶があるけど、多分、乗車時間のほとんどを寝ていたんだと思います。
予定通り11時、リール=ユーロップ駅
とりあえずホテルに荷物を預けたい。 -
私が予約していたのはリール=フランドル駅前のホテルなのでこの表示にしたがって歩いて行ったけど、途中で斜めの道に入らないといけなかったのをそのまま進んでしまい本当にこの道で良いのか不安になってきました。
私の後を歩いてきたカップルにリール・フランドル駅はこっちであってますかと聞いてみたけど「わからない」と答えられてしまいました。ほんとかなあ?大きな荷物を持っていたわけでもなく、観光名所方面に歩いて行ったわけでもないから多分地元の人なのに、街で一番大きな駅を「わからない」って・・・。別に連れて行けっていってるわけじゃなくて、こっちかあっちか方向指指してくれるだけで良いんだけど。
男の子の方は何か話そうとしてくれたんだけど、彼女の方が横から「わからない」って遮ったんだよね・・・。もうめんどくさいから「わからない」って言われた感ありありだった。 -
仕方が無いので自力で方向修正して歩いて行ったらリール=フランドル駅に辿り着きました。でも大分遠回りしてたよう。
予約していた駅前のホテルはレストランの上階。レセプションはレストランで。この時はレストランの店員さん、英語ができる人が一人もおらず、フランス語でいろいろ話されましたが他の人の荷物が置いてある所に連れて行かれたので荷物はここに置いておけ、ってことねと推測。いろいろ言われた中の「カトル」という言葉からチェックインはPM4時以降だと言っているのだろうと推測。 -
身軽になって、リール=フランドル駅からこの写真右側に行けば旧市街、一番の観光名所グランプラスですが私は南西方面にあるマルシェが14時までだったのでまずはそこへ向かいました。
通路の向こうに見えているサンモーリス教会の方から行った方が近道。 -
サン・モーリス教会の裏?に素敵な柵
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セック・アロンボー通り パサージュ
この庇、大好物! -
ワッフル屋がある辺り、さすがベルギー国境に近いことを実感しました。
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ベテューヌ通り 窓の周りのアイアンワークが綺麗だわ。
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リシュベ広場 equestrian statue of Louis Faidherbe
ルイ・フェデルブはここリール生まれのフランスの植民地時代の統治者だそう。 -
右手にPréfecture de Lille
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左手にリール美術館の外観をみながらレピュブリック広場を縦断し
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素敵な建物の郵便曲の横の通り、アンケルマン通りを歩いて行くと
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すぐ、突き当たりにソルフェリーノ劇場
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その横のコンセール広場で週に3回(水・金・日)7:00~14:00、マルシェが開かれています。
通りの向こうに見えているのはサクレクール教会 -
マルシェ 土曜の朝~14:00頃
ちょっと蚤の市的なものを期待していましたがここは普通に野菜、果物、チーズ、肉、魚、洋服等の「市場」でした。しかもちょっと小雨がぱらついてきた。 -
マルシェの向こう側にも素敵な建物がありました。セバストポール広場
この建物も、窓周り、ドア周りが素敵。 -
ソルフェリーノ劇場の前を今度は東方面へ歩き次は市庁舎と世界遺産の鐘楼、パリ門へ向かいます。
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フィリップ・ルボン広場 Monument à Louis Pasteur
像はルイ・パスツールというフランスの生化学者・細菌学者さんだそう。 -
フィリップ・ルボン広場に面した素敵な建物
1階部分がかわいい。ワインバー、ブラッセリーだって。 -
フィリップ・ルボン広場東側の煉瓦造りの目立っていた建物。
薬学・医学の学校みたい。 -
フィリップ・ルボン広場の南側にはカトリック教会
Église catholique Saint-Michel à Lille
この後、道に迷いました。というのも手元に持っていた地図が結構おおまかなもので全ての通りの名前が書いてあるものでなく、更に特に目印になるようなものがない住宅街を通っていたから。しかも鐘楼というからには高くて遠くからでも見える物を想像していました。 -
ここでも通りがかりの人に聞いてみましたが「自分は地元の人間じゃないからわからない」と。またか・・・。こんな住宅街を歩いてて地元じゃないのかなあ?それに街の世界遺産の鐘楼を知らない?2回続けて断られたのでリールの人達が意地悪な人間に思えてきた。
仕方が無いので車通りが多そうな方へ歩いて行くとまたレピュブリック広場に戻ってしまってました。googleオフラインmapを見て軌道修正。人通りも少ないちょっと物騒な感じの通りを歩いて行くとやっと鐘楼に違いない物が見えてきました。 -
パリ門
最初向かっていた道もまちがってはおらず、そのまま進んでいればここに到着していました。が、こんな観光名所の周りもそれなりに観光値の雰囲気で賑わっているものだと勝手なイメージがあったのが間違いでした。
やっと到着したパリ門。17世紀後半に類14世によって建てられました。 -
パリ門から見た鐘楼。
ここまで無駄に歩いてクタクタで、遠景を見ただけで満足してしまいましたが登ることも出来ます。 -
パリ門周辺は花壇が綺麗に手入れされていました。
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鐘楼とパリ門。
マルシェからここを目指して歩いていた時に通ったフィリップ・ルボン広場のそばに、見たいアールヌーボー建築があったのに鐘楼に気を取られて忘れていたので、またフィリップ・ルボン広場に戻ることにしました。 -
もう本当に無駄に歩いてる。
ジャン・バール通りを西に進むと立派な建物。
biblioteque universitaireと書いてあるので多分大学図書館 -
その斜め向かいの建物も立派。Sciences Po Lille こちらも大学みたい。
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フィリップ・ルボン広場からフルーリュス通りに入ると見えてきました!
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エクトール・ギマールの作 コワイヨー邸
パリでギマールの建築を見たのでここでもぜひみたい建物(のはず)でした。忘れていたなんて・・・。 -
この部分は「船」を表している?と何かで読んだ気がしますが今調べてもそんな記載は見当たらないので私の記憶違いかも。
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引いて撮った写真は路上駐車の車で建物の下部分が写ってないので・・・。
ここも凝ったアイアンワーク。 -
コワイヨー邸。ドアも良い感じだわ~。
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現在は眼鏡屋とのことで、眼鏡の看板も。お店のウィンドウが開いているところも見てみたかったな。
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コワイヨー邸を見終えて旧市街に戻りました。
ニコラ・ルプラン通り 入口のアイアンワークと2階の窓、出窓が素敵♪ -
ニコラ・ルプラン通り
左側の建物のテラスの仕切りが面白い。 -
ベテューヌ広場までまた戻ってきました。
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ベテューヌ広場に面した建物 カクカクした建物がキュビズムか?と思ったけどキュビズムはチェコだけだったか・・・。
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ベテューヌ通り 馬蹄形の窓が素敵
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ヌーヴ通りは割とカジュアルなブティックが多かったです。大好きなPromodもあったので入ってしまいました。が、まだ荷物は増やしたくないし、そんなに欲しい商品も見つからなかったのでここでは買わず。
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ヌーヴ通りの建物 緑の部分がアールヌーヴォーぽい
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やっとリール一番の観光名所、グランプラスに辿り着きました。
でも、そろそろランチにしたいのでそそくさとグランプラスのそばにあるレストランへ。 -
ブエアッセリエ ラ ペ
ランチはここと決めていました。というのも、ホテル検索をしている時にこの近くにある「Hotel De La Paix」のアールヌーボーな朝食ルームの写真を見て心惹かれましたがホテルは予算オーバー。そうこうしていた時に同じようにアールヌーボーな内装のこのレストランを見つけてランチだけでもここで食べようと思っていたのです。ホテルとレストランはちょっとだけはなれてはいるんだけど、同じ経営者なんだろうか?
https://www.brasserie-delapaix.fr/美味しいし美しい店内。デザートはクレープがオススメ by 迷宮ねずみ420号さんブラッセリエ ラ ぺ 地元の料理
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入口でメニューの確認。
ランチならまだお手頃価格。夜でもパリなんかに比べたらお手頃なのかもしれません。 -
本日のメニューは黒板に書かれていました。
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店内(ちょっと奥の方)は天井がこんなに美しいステンドグラス。
店員さんに「予約はしてなくて一人なんだけど・・・」と声を掛けたら「すみません、満席で」と言われ、またかとがっかりしながら周囲を見渡したら空いている席を発見。
店員さんも空席に気付いてあ、あそこが空いてますねと案内してくれました。 -
私の席は出入り口に近い席で、残念ながら奥の方のステンドグラスの下ではありませんでしたが正面にミュシャのようなアールヌーボースタイルの絵のタイル壁がありました。
とても人気店のようで、予約なしでありつけたなんてラッキー。 -
さあオーダー。フランス語だけど頑張ろう。
前菜+メインのセットとグラスワインを頼みました。
前菜はフランス語ほとんど知らない私でもグリークサラダとシーザーサラダはわかる。クロック・・・ていうのはjambonはたしかハムで、クロックムッシュみたいなものかな?
メインは「Plat du jour」=本日の料理があったのでこれにしました。考えるの面倒なのでこのメニューがある時は私はたいていこれにします。 -
白ワイン(ミュスカデ)とパン。パンとバターをウェイターさんが置いてくださった時に掛けてくれた言葉を、隣で食事していた紳氏が「食事の前に」って言う意味だよと教えてくれました。
バターも(多分)ハーブが入ってて美味しい。ワインも進むわ~。 -
前菜はグリークサラダをチョイス。オリーブが美味しい。
隣のテーブルのご夫婦が声を掛けてくださり少し会話をしたのですが、「どこから来たの」と言う問いに、「ジャパン」と答えてもわかってもらえず、そうかフランス語だったらジャポンだったか、と「ジャポン」と言い直してもわかってもらえず、パスポートを見せてようやくわかってもらえました。 -
フランス人はプライドが高いからフランス語しか話さない、英語を話さない、と聞いたことがあるけど私の実感としてはそうでもないと思ってました。でもそれは私がパリしか行ったことがなかったからで、地方都市になると本当に英語が通じないというこを実感。(でもこの後行ったランスは結構英語が通じました。ランスはシャンパン製造で有名なので観光客が多いのかな?)
隣のご夫婦はお上品で優しい方達で、このお店の常連さんのようでした。「ここより良いレストランを知らない」と絶賛されていました。 -
その隣のご夫婦が食後にオーダーされていた、席で作ってくれるクレープがこのレストランのお勧めデザートらしい。
ブランデーとオレンジジュースを入れてフランベ。炎が上手く写らなかったけどスマイルが素敵だったのでこの写真を載せます。
本当に美味しそうでした。 -
私のメイン。「今日のメニュー」
黒板に「今日のメニュー」として4種類ぐらい書いてあったのでそのうち1品を選ぶのかと思って唯一わかったリゾット、と注文の時に言ったのですが、そうではなくてその4種盛りでした。リゾットは下に隠れていました。
迷宮グルメのヒロシさんじゃないけど、なんのお肉だかよくわからなかった。
でもさすがに美味しかった。この旅で一番良い食事だったような気がします。 -
食後トイレを借りたらトイレはかわいらしい雰囲気でした。
このレストランで隣だったご夫婦のおかげで、ここまであまり良くなかったリールの印象が変わりました。楽しいランチタイムでした。 -
レストランのすぐそばにインフォメーションがあったのでとりあえず入ってみました。
外観はどう見ても教会なんだけど。 -
ツーリストインフォメーションへ。中もやっぱり教会?昔教会だった建物をリノベーションしたとかかな?
なにせリールって情報量が少なくて検索してみたけどそういったことはわかりませんでした。 -
ここでようやく地図とガイドブックをゲット。
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そのガイドブックを見てみると素敵なステンドグラスが載ってました。
Palais Rihourだって。ここ行ってみよう! -
でもこの建物のすぐそばのようなんだけどな~。パレス、と言うからには宮殿?どこだろう・・・。
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大きな建物発見。ここがパレスかと思いましたが違うようです。
Préfecture du Nord お役所かな? -
そのお役所の向かい側に「OTAKU」という店がありました。
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オタク、というだけあって日本の物も飾ってありました。でもこの「和風もち」って見たこと無いけど。私が知らないだけかと思いましたが気になって調べたらどうも台湾製らしいです。
この店の前で地図を出して調べてたら煙草を吸いに出てきたお店の人が声を掛けてくれ、調べてくれました。オタクは優しい。 -
すぐそばだ、その角を左に曲がったところだよと言われましたが角を左に曲がるとさっきのインフォメーション。そのまま少し進むと別の教会がありました。
カトリック教会
Église catholique Saint-Étienne à Lille -
探しているパレではありませんが、カトリック教会に入ってみました。天井は修復中か?ネットがしてありました。
その後も地図の印がついている場所からはどんどん離れているのはわかっていましたが街をぶらぶらしながらPalais Rihourを探しました。 -
ああ、ここの入口の庇素敵だわ~と思ったらGrand Hôtel Bellevueでした。
ここも泊まってみたかったけど予算オーバーだった・・・。 -
ナシオナル通りからグランプラス
時計塔まで見えていました -
エスケルモワーズ通り リールでここが一番の繁華街かな?
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老舗パティスリーとして有名なMeert。外観も素敵です。
メール フレンチ
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店内は凄い人。ウィンドウは美味しそうなケーキの数々。
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ここの看板商品はゴーフルと、どのサイトにも書いてありますがウィンドウはキャラメル推しでした。上の方の箱はゴーフルが入った箱なのかな?
キャラメル美味しそう。 -
ようやくグランプラスに戻ってきました。
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グランプラス 右の建物は旧証券取引所
広場の真ん中には女神像。右手には大砲に点火するためのトーチ。 -
旧株式取引所
1653年築、正面は派手に装飾されていて、リール市内で一番美しい建物とも言われているそう。旧株式取引所 建造物
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旧株式取引所の中庭で市が開かれているらしいのでここから入ってみました。
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旧株式取引所 中庭
私が行った日はほとんどは本屋、ところどころ絵画がありました。 -
旧株式取引所 アーチ状の天井も、内装も美しい
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テアトル広場から興味深い建物が目に入りました。
10 Rue des Manneliers, 59000 Lille, -
このマヌリエ通りの面白い建物、宝石屋のようです。
2階を内部から見てみたい。 -
テアトル広場 角の丸い建物はホテルカールトン。ここも良さそうだった。
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でも今夜の私の宿は安宿。チェックインできる時間を過ぎているので
奇妙なオブジェが建ち並んでいるフェルデブ通りを通ってその宿に向かいました。 -
フェルデブ通りも歴史ある綺麗な建物がたくさん。
この建物なんて、壁にカラフルな花柄のタイル画が埋め込まれてる。 -
そして今日のお宿、リール=フランドル駅前のル・ナポレオン
前述したとおり、バスターミナルから近いということと、 -
1階のレストランの雰囲気が良かったのでここにしました。
こういうヨーロッパにありがちなちょっとレトロな雰囲気のレストラン、好きです。
このレストランのカウンターで部屋の鍵をもらいました。オーナーが今はいないので正式なチェックイン手続きは後でしてと若いウェイターの、今度は英語ができる男性が対応してくれました。 -
2人乗ったらいっぱいいっぱいのエレベーターで上の階へ。古そうな建物でエレベーターもないかと思ってたので、小さいといえエレベーターがあるだけでホッとしました。
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エレベーターを下りたら階段とドアしかない。このドアを開けると
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狭い通路に部屋のドアがいくつか。
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ドアを開けると・・・うん、綺麗だし窓の景色が良さそう。
ここのホテルもクチコミ評価があまり良くなかったので予約する時迷ったのですが、どうも最近改装したようだったので悪いクチコミは以前のものだろう、今は綺麗になっているだろうと予約しました。 -
ほんとに綺麗で良かった。ただシングルルームだからだと思うけど狭い。
一番の突っ込みどころは、この部屋は3角形に近い変わった形の部屋にベットを置いているので部屋の奥に入ろうとするとベットの足元の方、すごく狭くなっているところを通らないといけないんだけど、その幅がソフトキャリーを縦にしても通れないほど狭かった。(赤い四角がベット) -
この写真でオレンジ色のスカーフを付けたキャリーケースがあるところがそれ。ここでつっかかってこれ以上奥に進めなかった。このキャリー、機内持ち込みできるサイズです。持ち上げるのも面倒だったのでもう荷物はドアの前のスペースで広げました。
あとTVはあったけど冷蔵庫も湯沸かしポットもありませんでした。 -
ここはじゃらんで予約したのだけど、じゃらんはリクエストを記入することが出来ないので後日メールでバスタブリクエストを入れました。返信が来たのが2日後。その辺から英語ができるスタッフが少ないのかなという気はしていました。返信には「we confirm your booking with bath and no smoking」と書いてあったけど部屋にはシャワーのみでした。
-
私は I'd like a room WITH 「BATH-TUB」と書いたのによく見たら返信は「bath」としか書いてない。言いたいことが伝わってなかったんだ・・・。まあ1晩だけだからいいや。
シャワーは固定式のレインフォール意外にハンドシャワーもあったのでまだ良かった。 -
バスルームには暖房器具とドライヤーも。その下に
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トイレ。使ってから焦った。水の流し方がわからない。レバーもないし、もちろんセンサー式でもない。
さあここでクイズです。どうやって水を流すかわかりますか?? -
答え:こんな上からじゃ見えないところに小さなボタンがついていました。
壁との間も狭い部分で横から見ることもできないからほんとわからなかった。この左の写真を撮るのもカメラだけ差し込んでようやく撮りました。 -
そんな突っ込みどころ満載のホテルですが、私は気に入りました。その理由はこの窓。柵のアイアンワークも私好みですが
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この眺望! 窓から目の前にフランドル駅が見えました。
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ちょっと身を乗り出せばサン・モーリス教会も見えるし
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視線を左にやれば今度は近代的なショッピングモール。
狭かったり英語が通じなかったり、バスタブもないし、wifiもつながるはずがなぜかつながらなかったけど、そんなマイナス点をこの窓からの景色が帳消しにしてくれました。 -
部屋で休憩した後、再度観光へ繰り出しました。
まずは、やっぱりさっきのPalais Rihourのステンドグラスが気になるのでツーリストインフォメーションへ聞きに行きました。
するとなんとインフォメーションが入った教会のような建物が「Palais Rihour」でした。そしてインフォメーションの上の階にそのステンドグラスの部屋があるけど週末は休館でした。私の滞在は土曜~日曜の9:30頃まで。見られませんでした。
週末以外はこの柵が開いていて上の階に上がれたのかな。 -
がっかりしながら、次はまだ見ていないノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂周辺へとRue des Chats Bossus,シャ・ボシュス通りを歩いて行きました。
魚の絵なんて珍しい。 -
他の人が写真を撮っていたから気づきました。コヨーテという店の看板
12 Rue des Chats Bossus,
スマホやカーナビの店かな? -
リオン・ドール広場 左角の建物も面白そう。
-
ルイーズ・ド・ベティニ広場 工事中でこの辺り足元注意!でした。
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モネ通りを歩き出したらすぐに右手の煉瓦の壁の隙間から続く小径を発見
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煉瓦造りの建物の中庭に、不思議なオブジェの数々、遊ぶ子供たち
ここのベンチに座ってくつろいでいる人多数 -
私もここでちょっと休憩してみました。
この時は気付いていなかったけど、どうもここがオスピス・コンテス博物館だったみたい。昔、施療院だった建物を今は博物館として使っているらしい。 -
のどかな景色をぼ~っと見ていた休憩を終え、大聖堂に向かいましたが迷いました。地図ではこの辺なんだけど・・・とぐるぐる歩く。結局人に聞いてようやくわかりました。大聖堂なんて他の街ではたいていちょっと遠くからでもわかる大きな建物だけど、意外に小さな小径の先にあってわかりにくかった。
この小径の先らしい。 -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
噂に聞いていたモダンな外観
フランス革命時にオーストリア軍の攻撃を受け、後に崩壊。1854年から再建がスタートし、最後の改装が1999年とのこと。 -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
中に入ってみました。上から吊られている赤いものはどういった意味がある物なんだろう? -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂 パイプオルガン
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ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
なんかシュールな・・・。この大聖堂は1854年から再建がスタートし、最後の改装が1999年というので正面部分の外観ががモダン、内部にもこんな一角もあるのでしょうか。 -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂には全部で8つの礼拝堂があります。
1.Chapelle de saint Joseph -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
8つの礼拝堂のなかでも一番有名なのはジャンヌ・ダルクの礼拝堂でしょうか。
2.La chapelle de Jeanne d'Arc -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
3.La chapelle de saint Jean -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
4.La Sainte Chapelle -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
5.La chapelle de sainte Anne -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
6.La chapelle de saint Charles -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
7.la chapelle du Sacré-Cœur de Jésus -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
8.La chapelle de saint Pierre
この時はこの大聖堂の模型に気を取られてこんな角度の写真しか撮ってなかった・・・。
この辺り、この模型や再建の様子のパネルが展示してあったと思います。 -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
そろそろ帰ろうかなと思っていた頃、人々が椅子に座りだして何か待っている様子に気付きました。オルガンコンサートか何かあるのかと私も座って待っていたら聖歌隊のコンサートでした。 -
ノートルダム・ド・ラ・トレイユ大聖堂
最初に司会の方がフランス語で挨拶をされた後、「フレンチなまりの英語ですみません」と断りが入り英語での簡単な挨拶もありました。きりの良いところで退出しようかと思っていましたが結局45分ほどのコンサート最後まで聞いていました。
入場料はいらなかったけど、聖歌隊の関係者が募金の籠を持っておられたので心ばかり入れて退出しました。 -
トロワ・モレット通り
明るいですが19:20、さあホテル方面へ戻りましょう。大聖堂へ来た時はぐるっとまわって来たのでホテル方面はこっちで良いはず。 -
アングレテール通り
かわいらしいウィンドウを見ながら歩きました。 -
アングレテール通り
あの2階部分が出っ張った建物も面白いななんて思いながら -
ロワイヤル通り
通りの向こうの教会らしき建物がきっと旧市街だと思い込んでそのまま歩く -
Banque de France
75 Rue Royale,
立派な建物だと思ったら銀行でした。この建物を通り過ぎた辺りで人通りが少なくなっていることがだんだん不安になってきて、通りがかった人にグランプラスはこっちですかと聞くと正反対側を示されたので今来た道をひたすら戻りました。 -
ロワイヤル通り
アリスinワンダーランドの店もかわいいけどその隣のバーすごい行列!そんなに良いのかな?ストリートビュー見てもすごい行列だったから常に人気のバーみたい。
この店を過ぎるとようやく見覚えのある、グランプラスに通じるエスケルモワーズ通りに入ってほっと一安心。 -
「地図が読める」のが私の唯一の特技だったのに、この日は道に迷ってばかりでした。地図を見ようともせず感覚で歩いていたような・・・。おかげで無駄にたくさん歩いて足はクタクタ。
夕陽が翳っていく頃のテアトル広場 -
そろそろ今度は閉店時間との戦い。ホテルで朝食を付けていなかったので明日の朝食を買っておきたい。
フェルデブ通りの怪獣たちに気を取られながら、モノップに入ってみたけどここはそんなに大きな店舗でなかったので -
ホテルの前を通り越して、Euralilleへ。
朝ここの前を通った時確かカルフールの看板も出てたし、ショッピングモールに入ってるスーパーってたいてい広い。
8月はバカンスシーズンだからか、確か21時までだったような気がします。 -
行ってみたらやっぱり広かった。ドリンク類も6缶セット、ヨーグルトも最低でも4つセットだったりでこの後すぐ飲むだけだから冷えたビール1缶とか明日の朝食べるだけだからヨーグルト1つとかが欲しい一人旅にはなかなか辛い。
なんとか冷えたビールを見つけてパンとビール一缶だけの買い物なのに今度はレジが長蛇の列だった。最初このレジ空いてるわ、と思って並んだところはどうも上級会員専用のレジだったようでフランス語でまくし立てられるだけでレジをしてくれず並び直しました。ほんとリールってフランス語オンリーだわ。 -
ホテルに戻るとようやくオーナーが来ていたようで正式なチェックイン手続き。シティタックス1.65ユーロの請求があり小銭がなかったので20ユーロ札を出そうとしたらクレジットカードにしてと言われました。おつりじゃらじゃら出すのが面倒だったのね、多分。
くたくたになって部屋に戻って窓際にイスを持ってきて外の景色を見ながら1杯。
うっすらとお月様が出てる。
そして派手な音を立てて救急車が駅にやって来ました。 -
サンモーリス教会の方も夕暮れの綺麗な色の空。
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そのうち救急車は出て行きました。大丈夫だったのかしら?
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くたくたになっていながらも21:40、せっかくグランプラスも近い宿に泊まっているので夜景を見にまた部屋を出ました。
まずリール=フランドル駅をのぞいてみると大きな地球?がぶら下がっていて不思議な空間になっていました。 -
フェルデブ通りは怪獣たちが怪しくライトアップされていてますます存在感アップ。
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テアトル広場
ライトアップされたオペラ座(右)と時計塔(左) -
グランプラスはまだまだ人出がありました。
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グランプラス東側の劇場(Théâtre du Nord)の隣の建物は派手なライトアップ。
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またまた時計塔
夜景って好きだけど、夏に来ると22時以降ぐらいしか暗くならないので宿泊場所近くの夜景しか見られない。 -
フェルデブ通りを通ってホテルに戻りました。
この怪獣オブジェの写真を撮っている人がたくさんいました。 -
ホテルにもどってまた窓からの夜景。お月様も出てて良い雰囲気。
突然ですがこの日感じたこと:リールは英語が通じない。フランス語しか話さない(話せない)人が多い。道を聞いてわからないわけなさそうな有名な場所なのに「わからない」と言われたのも英語で説明するのが面倒だったのではないかと思えてきました。 -
寝て、起きて翌朝です。起きてもまず窓の外確認。
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今日も美しい。6:30だと駅前も人影まばら。
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部屋でのんびり朝食を食べて荷造りしていたらあっという間に8:30になっていました。
予約していた10:05発のバスまで、今度は朝のリールを散策。 -
この時9:00なんだけど、この時計くるってますね。
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グランプラスの女神像を背景に写真を撮るパパとキッズがほのぼのしてて和むわ~。
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日本では暑さmax、お盆、8月11日でしたがこの日この時、寒いと思ったら13℃でした。(この後ブリュッセルでカーディガンを買いました。)
曇もすっかり秋の曇。 -
グランプラス 旧株式取引所、女神像、時計塔
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路地の向こうに見える時計塔も良い感じ。
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前日はここから中庭に入った旧株式取引所の扉。閉まるとこんな扉だったんだ。
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時間があったら綺麗な5角形をしたリール城塞まで行ってみたかったのですが部屋でぐずぐずしていた時間が長かったのでここでタイムアップ。
ホテルに戻りました。フェルデブ通りばかり歩いていたので1筋隣のピエール・モロイ通りを歩いてみました。 -
ポン・ド・コミーヌ通りとの角に立っているこの建物も2階の窓が面白い。
サン・モーリス教会の横をと通ってホテルに戻りましたが、よく考えたらこんなにホテルの近くにあったサン・モーリス教会に入るの忘れてました。ステンドグラスが綺麗らしかったのに、残念。 -
ホテルをチェックアウトしてバス乗り場へ。今度は方向わかっているので間違えません。結構有名なリール・ユーロップの近代的な建物。リールLilleの「L」?
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リールのバスターミナルは「ターミナル」というより「バス停」。OuibusもFlixbusもその他各社いろんなバスがこの辺りに泊まります。なのでそれらしきバスが来たらバスのフロント表示を確認しに走らないといけない。
ここから次はFlix busでベルギーのゲントへ向かいました。
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