2019/08/07 - 2019/08/08
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迷宮ねずみ420号さん
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8月7日(水)関空11:50-仁川 13:50 チェジュ空港
仁川 17:50-北京 19:25 中国国際航空
8月8日(木)北京 2:05-パリ 7:05 中国国際航空
お盆休みにどこか行きたいけど特に明確に行きたいところもなく、ぐずぐずしていたら出遅れて気付いた時にはエコノミー航空券が結構良いお値段になっていました。なので夏はおとなしく家で年末年始の旅行の予定でもたてるか、と考えていた6月中旬。
たまたま「A350が安い エアチャイナ ビジネスクラス ソウル仁川=ミラノ往復」という記事を見てしまい、気になって中国国際航空の公式HPで仁川発のヨーロッパ路線を検索しまくったらミラノだけでなくパリ行きも17万弱でした。
よくカイロ発券が安い、と聞きますがカイロまでの別切り航空券を考えると実践出来ずにいました。が、ソウルならLCCも含めて安価でたくさん飛んでいるので関空-仁川間の航空券を別に買ってもお盆を含んだ時期に20万でビジネスクラスでヨーロッパに行けるとなるとかなり魅力的。
ただミラノ路線は機材が最近話題のA350-900ですがパリ路線はA330-300。リバースヘリンボーンタイプのA350-900に乗ってみたい!
でも夏のイタリア暑そうだし、どちらかというとベルギーも近いパリ行き航空券の方が良いけど・・・パリからミラノまで途中都市にも寄って陸路で移動し往復のどちらかだけでもミラノにするか?と、A350-900にこだわっていたところ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎日のように航空会社のHPでまだあの安いビジネスクラスは残っているかなと検索しているとある日から北京-パリ間の機材もA350-900に変わりました。
やったあ。これならもうこれでパリに行ってベルギーにも行ってベルギービール飲んでチョコレート食べるしかないでしょ、と仕事でイライラしてたのもあって、仁川-パリ間の航空券を中国国際航空のHPで購入してしまいました。 -
エア・チャイナ(中国国際航空)HP
https://www.airchina.jp/JP/JP/Home
仁川-パリ往復(北京乗継)を169,670円で購入しましたが
ちなみに関空-パリ往復ビジネスクラスは375,920円 -
エコノミークラスはどうなのかというと関空-パリ196,080円。
仁川-パリのビジネスクラスより高い・・・。 -
乗り継ぎはやっぱり少ない方が楽!、関空-北京を別で買って北京-パリビジネスを買うとどうなんだろう、と調べてみたところ
北京-パリ ビジネスクラス405,950円。
北京-仁川の往復フライトがない分、安くなるのかと思いきや倍以上のお値段でした。 -
ソウル-パリの航空券を買ったところで、さて次は関空-ソウルの航空券。
別切りなので乗り継ぎの保証が無い=多少の遅延も考慮して時間に余裕を持った航空券を、でも前泊はちょっと・・・。ということで関空11:50-仁川13:50のチェジュ航空にしました。
17:50発の仁川-北京まで4時間あるのでまあこれで。フライトアウェアで検索するとここ2週間ほとんど遅延もないようだったし、万が一大幅に遅延した場合はエア・チャイナの方が手数料無料で変更できるので最悪それで対応しようかと。 -
航空券は航空会社の公式HPから購入しました。
https://www.jejuair.net/jejuair/jp/main.do
会員登録してから購入手続きを進めていったのに、クレジットカードの番号やセキュリティコードまで入れてクリックしたらポップアップがどうこういうメッセージが出てきました。OKをクリックしてそのメッセージが消えましたがその後一向に画面が変わらず・・・。10分待っても変わらない。困ってしまって画面を閉じてしまいました。「チェジュ航空 ポップアップ」で検索したら全く同じ現象になった方がいらっしゃった。そして対処法まで載せてくださってた。なんてありがたい。
ただ心配なのはカード番号やセキュリティコードを入力してクリックしてるだけに購入した事になってるのではないかという事。マイページにも購入履歴がないし、購入手続き途中で入力したメールアドレスにもEチケットのメールがきていなかったのでまあ大丈夫だろうと自分を言い聞かせ再度購入手続きをして次は無事購入できました。 -
復路の仁川-関空間は北京から仁川に11:35に到着していますが、やっぱり余裕を持った乗り継ぎを、けど中途半端な時間があっても帰りはもうラウンジも使えないし。思い切ってトランジットツアーに乗っかってソウルも楽しんで帰ってこよう、とその日の最終便peachにしました。仁川20:50-関空22:40
航空券は公式HPより購入。Peachはもう何度も利用しているので慣れたものです。
https://www.flypeach.com/pc/jp
航空券総額はチェジュ航空9,040円+中国国際航空169,670円+peach11,639(預入荷物のOP込み)=190,349円でした。 -
航空券別切りは乗り継ぎの保証が無いリスクも承知済み。ただ夏は台風のリスクがある。最近は年末年始ばかり旅行していたのも夏より冬の方が台風のリスクが無いからというのも一因だったのだけど。
こんな別切りした時に限って台風8号が韓国に直撃しそうな予報がでました。日本では九州を縦断するとニュースで報じられていましたがその台風がその後韓国方面に進んだのです。
関空は大丈夫そうだけどソウルが・・・。実際私が出発する前日は釜山-関空便が軒並み欠航になっていました。 -
関空から仁川の便が遅れたり欠航になったりして予定している仁川-北京-パリに乗り継げないかも。
ただこのRクラス、安いといえどもBisiness Superior、変更手数料無料というすぐれものだったので関空→仁川が台風で飛ばなかったら仁川以降の便の出発日を変更すればいいということは確認したうえ購入していたのですがそれでもやっぱりヤキモキしました。
結局出発日には台風の影響は全く無く予定通り仁川空港に到着しました。 -
チェジュ航空はB737-800らしいです。3席-通路-3席
以前チェジュ航空乗った時はそんなにLCCじゃなかった気がします。機内食も買わなくても全員におにぎりは出たし、各席モニターがなくても機内で「大じゃんけん大会(景品はソウルの高級焼き肉屋ペアチケット)」をしてお客さんを楽しませてくれていたのが思い出深い。いつだったかなと調べたら2010年のことでした。9年もしたら、そりゃいろいろ変わるよね。
今では関空では第二ターミナル使用だし、すっかり「LCC」の扱い。ただ機内持ち込み荷物は7kgまでという会社が多い中、10kgまでというのはありがたい。 -
13:50到着予定だったところ、13:40にこの写真を撮っているので15分近く早く到着してたようです。
航空券別切りだから入国→チェックインカウンターで搭乗券発券→出国手続きをしないといけないかと錯覚していましたが普通にトランジットの流れで大丈夫らしいということで、Transfer←の矢印通りに進んでいきました。
ここにトランジット無料ツアーのパンフレットが置いてありました。復路でトランジットツアーを予約してありますが参考にもらっておきました。
この後、荷物検査がありそこで係員がパスポートを機会にかざすと仁川空港以降の航空券もすでに持っている人は通れるけどそうでない人はエラーになるようで、私は当然ブーというエラー音がなりました。Eチケットとここまでのチケットを見せて係員に説明。 -
あまりこんな人はいないのか、係員も別のスタッフまで確認に行ったりして少し時間がかかりましたがちゃんと通れました。荷物はこれだけかとも聞かれたました。私はロスバゲが嫌だったので機内持ち込み荷物だけでしたが、預入荷物があるとやはり一旦入国して自分で荷物ピックアップする必要があるのでしょうね。
さて次は搭乗券を発券してもらわなければ、とトランスファーデスクに向かいました。トランスファーデスクは免税店が並ぶ階からエスカレータを上がった上の階にあります。 -
中国国際航空のEチケットを提示し仁川-北京、北京-パリの搭乗券を発券してもらいました。ここまで来た搭乗券の提示も求められました。
カウンターの女性は、北京空港のセキュリティチェックのため100ml以上の液体、化粧品などここで買わないでくださいねと説明してくれました。
私はもともと復路で買うつもりでしたが、韓国はコスメが有名だからここで化粧品買ってしまう人多いのかな。 -
無事ビジネスクラス搭乗券をゲットできたのでさあ、ラウンジへ!お腹空いた!
ちょうどトランスファーデスクの向かいにアシアナラウンジwestがありました。 -
スターアライアンス系航空会社が利用できます。
入った所に受付もありましたが、改札のようなゲートに搭乗券をかざせばゲートが開き中に入れました。 -
落ち着いた雰囲気で奥行きがある造りでした。
この写真右部分のブースはオットマン付きリクライニングチェアが置いてあるブースがいくつかと -
マッサージチェアが置いてあるブースが2つ。
ふくらはぎまで包み込んでもみほぐしてくれるなかなかgoodなマッサージチェアです。 -
このパネルで操作しますがハングル表記だけでよくわからず、適当に押したらマッサージチェアが動き出しました。
「他のお客さんのために1人30分までのご利用にご協力お願いします」といった貼り紙もしてありました。 -
さらに奥に食事コーナーがありました。
サンドイッチ、サラダ、パンなどのコールドミール、
パスタ、牛肉の炒め物、鶏の甘辛炒め、野菜の炒め物などのホットミール。
お粥もありました。
ホットミールは全種類少しずつ食べましたがどれも結構美味しかった。お粥はお塩をかけたくなるくらい薄味でした。
食事コーナーの一画には噂の辛ラーメンもおいてありました。 -
残念だったのはアルコールカウンターが離れていた事。お酒と一緒に食事をしたかったのだけど。
ワインは赤白それぞれ2種、ブランデー、ウィスキー、ジン、ウォッカ、カルアなど種類はそれなりにありました。
ただカクテルを作ってくれるようなバーテンさんはいませんでした。 -
白ワインにリースリングがあったのでいただきました。
航空券別切りは初めてでちょっと緊張していましたが、台風の影響も無くここまで順調に来られて至福の時。 -
ラウンジ内にはシャワーも。カードキーをかざさないとドアが開かないようになっていたので利用するなら受付に申し出ないといけないようです。
私はここでは利用しなかったので中はわかりません。
実はこの後免税店を見たりしてから更にアシアナラウンジセントラルにも行ってみました。というのも、他の方の旅行記でキムチ炒飯があったとか、個別に麺を作ってくれるコーナーがあった等書かれているのを見たことがあったのでこの時期なら冷麺を食べられるのかなと卑しく行ってみたのです。が、「デジャブ?私間違えてまたアシアナラウンジウェストに入った?」と思うぐらい、内装も置いてある物も食事のメニューも全てがアシアナラウンジウェストと同じでした。 -
アシアナラウンジを満喫し搭乗時間前に搭乗ゲートに行くと出発が押してました。搭乗時間17:55だったのに搭乗が始まったのは18:30でした。
-
仁川~北京間はA321-200。
-
フルフラットにはならないけどまあレッグレストはついてるし、2時間35分のフライトだからまあいいか。
-
かなり古い感じでリクライニングやレッグレストの出し入れの調節も手元のこんなレバーで。
乗り込んだらウェルカムドリンクが配られシャンパンをいただき、そうこうしてるうちにCAさんがこの後出る機内食には何にするか聞いてきましたがメニューは配られず口頭での説明のみ。
中華でも洋食でもなく韓国料理が食べたいんだけど...。いろいろ説明してくれる中でどれが韓国料理なんだろう?「Korean foods」と言っても私の発音が悪いのかなかなか伝わらず最終的には紙に書いた。(苦笑) -
置いてあった機内誌にこの後搭乗するA350-900、ビジネスクラスシートの記事が。
搭乗自体も遅れていたのに、ドアが閉まったと案内があってからさらに長い間動かないままでした。Flight awareで確認したらなんと17:50発のはずだったのに19:40離陸で、2時間近くも遅れてました。 -
やっと離陸して機内食が運ばれてきました。ちゃんと希望が伝わったんだろうか、いったい何が出てくるのか?とても不安でしたがやった~ビビンバだ!大韓航空以外でビビンバ食べられるとは思っていませんでした。
機内食って、いろいろ加熱調理した物よりもシンプルな物の方がおいしいと思う。コチジャンとごま油とご飯を混ぜて美味しくいただきました。
2時間35分のフライトだと機内食を食べて少ししたらもう北京に到着でした。
19:25に到着するはずでしたが21:15着。まあ私は北京空港で6時間40分の乗継時間が減っただけなのでなんの支障もありませんでしたが、到着後ダッシュしてる人もいました。 -
最近自動化されたと聞いてたトランスファー手続き。この先に確かに自動ゲートがあって、パスポートをかざして通過しました。でもなぜか1度目はエラーになり、ゲートの向こうにいる係員から別のゲートでもう一回やってみてと指示を受け隣のゲートでやり直しました。復路もやっぱり1度ではすんなりいかず何度かやり直してるうちに開きました。パスポートをかざす位置や向きかな?
しかしゲートを通過してもここから階下に降りセキュリティチェックの前で係員がパスポートをチェックする箇所があるので結局はそこで待たされることになり、あまり自動化した意味がないような・・・。まあここの係員は荷物検査の列の様子を見ながらゆっくり捌いてる感じでしたが。
先ほどの仁川からの便が2時間近く遅れていた事も有り、ここで「フライトまで40分以内の人は声をかけて」と書いてあるスタッフがいてそういう人には優先的に割り込ませてあげたり、出国レーンの方が空いていそうだったらそちらに誘導したりしていました。 -
セキュリティチェックは国際線乗継ぎの人の列なのに中国語でまくし立ててくる。
そして金属探知機に反応すると露骨に「こいつもか」と嫌そうな表情でボディチェックをする。たしかにほとんどの人が金属探知機反応してたからうんざりなのはわかるけど、あなたはそれが仕事でしょ。こっちだって不愉快だよ。
セキュリティチェックで少し時間がかかったと感じましたが、飛行機を降りてからセキュリティチェックが終わって撮ったこの写真まで40分弱。ここではまだマシな方かな。9月に新空港が開港して2空港体勢になるというけど、そうするともっとスムーズになるのかな。
さて、さっさとラウンジに行こう。 -
以前母とフランクフルトから中国国際航空に乗った時には、セキュリティチェックが終わったところに女性スタッフがお迎えに来てくれており、ファーストクラスラウンジへ案内されました。その時にはビジネスクラスなのになぜファーストクラスラウンジ??と喜んだものの、いろんな人の旅行記を読んでいてもビジネスクラスでもファーストクラスラウンジが使えるらしい。
なので今回もファーストクラスラウンジへ一目散。 -
受付で搭乗券を見せると、やはりビジネスクラスでもなんの問題も無く、仁川で発券時にはまだ決まってなくて空欄になっていた搭乗ゲートを書き込んで教えてくれました。
仁川のアシアナラウンジのシャワーは申し出ないといけないようだったので、ここもそうかと思い「シャワーを使いたい」と告げるとまっすぐ行ってトイレの手前にありますよ、と場所を教えてくれただけで特に鍵を渡されるとかはありませんでした。
言われたところに行ってみると、誰も使っておらず鍵もかかってなく、開きました。空港ラウンジのシャワーは今まで使った事がないので比較対象がないんだけど、まあドライヤーもタオルも歯ブラシもあるし脱衣スペースは狭いけど綺麗。 -
でも肝心のシャワーはレインフォールのみ。写真に写ってないのだけどサイド部分にハンドシャワーのような物があったけどそちらに切り替えられなかった。それにかなり古い感じ。
シャワーに関してはとても残念。ソウルのアシアナラウンジのを使えば良かった、と思ったのですがどうも人の旅行記を見ているとここではなくもっと別のシャワールームがあったようです。 -
ここにもマッサージチェアがありましたがこれも仁川アシアナラウンジよりちょっと劣る感じ。でもありがたく使わせていただきました。
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コントローラーも仁川のよりは単純な感じですが、ハングルより漢字の方がまだわかる。
ここも1人30分まででお願いします、と書いてありました。 -
以前来た時仮眠室があったことを思い出し行ってみましたが一時的に使えなくなってました。残念。the requirement of airport authorityだって。
-
さっき機内食を食べたのに、確か深夜は食事コーナーがクローズするはず・・・。
無くなる前に、と牛肉麺と点心を食べてしまいました。私、どんだけ卑しいねん。 -
がっつり食事コーナー意外にも軽食(フルーツやサンドイッチ、マフィン、ヨーグルトなど)やアルコールバーもあります。
-
wifiはラウンジ入口の機械で搭乗券をかざせばパスワードが書かれた紙が出てきます。
ここではラウンジ利用者専用のWifi(CA_VIP)が使え、このパスワードもそのための物なのに間違ってAirport free wifiにログインしようとしてもちろんつながりませんでした。この時にはその間違いに気付いておらず、時間的に眠かったのでwifiはあきらめウトウトしてました。 -
搭乗ゲートまで時間がかかったらいけない、と少し早めに搭乗ゲートに行きました。
A350-900、まさかの沖留めでした。
搭乗ゲートはビジネスクラス客には不親切。ビジネスクラス客用のレーンもないし、搭乗ゲート出たところにはエコノミー客用のバスが駐まっていてVIP用のバスは前方に駐めてあるという案内もなかった。私は搭乗ゲートが開く前にガラス越しにVIP用バスが見えていたから自主的にこちらに乗ったけど、知らずにエコノミーバスに乗ったビジネスクラス客もいるんじゃないだろうか?
写真はVIP用バス内部。革張りで普通のバスよりちょっと高級な感じ。 -
中国国際航空でもビジネスクラスに乗るとパリでも仁川でも関空でもファストトラックが利用できるのに、肝心の北京空港はない。自国での優先をもうちょっと考えた方が良いんじゃないのか・・・。
機体の真下にバスが着くとさすがに大きいと感じました。さあA350-900搭乗です。 -
こういう配置をリバースヘリンボーンタイプというらしい。全席通路側。
(この後の写真、復路パリ→北京で撮った物も混在しますが同じ機種なのでご容赦ください) -
念願のA350-900 ビジネスクラス。
真新しくて気持ちが良い -
私は窓側、進行方向左側を選びました。
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シートNo.12A
前から2番目です。どうせなら一番前を取りたかったですが予約した時点で埋まってました。 -
ちょっと上から撮ってみた。
斜めに配置してあるので足先が狭くなるので背の高い人なんかは寝る時にちょっとお行儀良く寝ないといけないかも。
155cmの私はなんの問題もありませんでしたが。 -
シートベルトが肩から掛けるタイプなのはちょっと肩が凝るというか窮屈間があるというか。腰回りだけのタイプの方が好きです。
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相変わらずスリッパを袋から出して足元に置いてくれるサービスがありましたが、スリッパ、赤から落ち着いた紺色に変わっていました。
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座席に座った状態で斜め前のシートを撮った写真。かなりプライベート感はあります。モニターで何見てるかはわかるけど。
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モニターの大きさも充分。ただ角度は変えられず固定でした。
食事の時はモニターの下から台を引き延ばしてテーブルセッティングされました。 -
窓際の戸を開けてみるとコントローラーとアメニティポーチが入っていました。
左側はただの収納? -
コントローラーはスマホのような感じで画面表記もクリアでわかりやすかった。
USB電源やコンセント、ヘッドホンの差し込み口もここにありました。 -
座席の形状はこのパネルで変えます。
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ヘッドホンはどこかな、と思ったら肘掛けの中に入っていました。
-
ケースに入ってます。
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エンターテイメントは映画、オーディオ、子供向け、フライト地図、機内販売、他の座席の人とチャット、TV、ゲーム、エアチャイナ紹介、乗継案内、就航地案内。
離陸時に機外カメラで離陸する様子を見たかったのだけど、見当たりませんでした。残念。
往路は夜中のフライトで食事以外はほとんど寝ていたので映画やTVも見ていませんが、日本語対応のものは他エアラインに比べて少ないような気がします。 -
北京2:05発、パリ7:05着のフライトなので食事は夜食と朝食。
夜食は中華(tomato seafood brothかお粥)か洋食(チキンピザ)
朝食も中華(お粥、点心)か洋食(オムレツ)
離陸前に何にするか(ドリンクも!)、食事の時に寝ていたら起こしても良いか確認に来られ、メニューはその時に回収されました。 -
以下ドリンクメニュー
エアチャイナ名物中国茶
季節のお茶 Honey jasmin teaをのんでみたかったけど8月だから無理だな・・・。
プーアール茶 、緑茶、紅茶(イングリッシュブレックファスト、アールグレイ)、ウーロン茶 、ジャスミン茶、白菊茶
今回白菊茶を頼んでみました。以前乗った時はお茶っ葉が浮いた状態で出てきて中国ではこんな飲み方をするのかと驚きましたが今回はティバッグでした。 -
白ワイン
自分が白の方がすきなせいか赤ワインのページ写真にとってませんでした。 -
ワインとソムリエ紹介
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中国産のワインとコニャック、ウィスキー
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スピリッツ、リキュール、ビール
甘いお酒はベイリーズやカルア。ポートワインとかじゃないのね。 -
コーヒー、ソフトドリンク類
ドリンクメニューも回収されますが食事以外の時にドリンク頼みたい時に「何があったっけ?」という事になったので復路ではドリンクメニューだけ置いておいてもらいました。 -
すごい汚い写真で申し訳ないですが寝ぼけてたせいか布団が写ってる写真がこれしかなかった。
離陸したのは覚えてるけどすぐに記憶が途切れ・・・。気付いたら布団が掛けてありました。ブランケットの航空会社が多い中で、中国国際航空は「布団」で私は好きです。デルタ航空のヘブンリー羽毛肌掛け布団も良かったけど。 -
布団を掛けてあることに、夜食が配られた時に気付きました。
夜食はシンプルにお粥と小鉢、フルーツのみ。まあ夜中の3:30だからね。
中国や韓国のお粥って日本のお粥と違って味がついているものだと思っていたですがこれは日本のお粥のように味がなかったのでお塩を頼みました。
でもそんな人いないのか、CAさんにちょっと驚かれました。 -
就寝時間帯はこんなブルーの照明でした。おやすみなさいませ。
10時間のフライトのうち6時間以上寝てかも。フルフラットのおかげでよく眠れました。 -
おはようございます。夜食から7時間後、朝食です。
ゆで卵がすごく塩辛かった。中国のゆで卵はこんなの?
そして先ほどお塩を頼んだのを覚えておられたようで、この時はこちらから頼まなくても塩を持ってきてくれました。 -
トイレも綺麗に保たれていました。歯ブラシもおいてありました。
トイレに入ろうとしたら使用中で、一歩引いて待っていたら
反対側のレーンから来た他のお客さんが私に気付かず使用していた人が出た時に入ろうとしたのをCAさんが制止して私にどうぞと促してくれました。
エアチャイナ、悪い評判もあるけど最近のCAさん達はちゃんとしてると思う。 -
至福の時間はあっという間。特にこの時間帯のフライトはほとんど寝てるので余計にあっという間に感じる。
パリが近づいてきた頃、ファストトラックのカードが配られました。 -
ターミナルがフランス国旗色にライトアップされていました。お洒落!
7:05到着予定でしたが、到着は早く6:29でした。
ここから先、現地観光編は次以降の旅行記で。
多分11部作ぐらいになると思うので復路編はずっと先になってしまいそうです。ごめんなさい。
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