2019/09/14 - 2019/09/14
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sallyさん
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9月の旅のチケットを押さえたのは3ヶ月前。
エコノミーで20万円ちょっと。ヨーロッパへの航空券往復としては自分のなかではちょっと高かった。昨年同じ時期に、おなじく中東の国UAEのエミレーツ航空で、リスボンinーハンブルクoutしたのが17万円だったのと比べると安くない。
さて、ベルリンin、ブタペストoutとなると、いずれも日本からの直行はない。最近は直行より乗り継ぎの方がラクかもというのもあるので、それは良い。次に、”乗り継ぎでもっとも時間に無駄なく、現地に早い時間につける”、これを優先にするとカタール航空が一番だった。
ただ、知っていた。カタールという国がまわりの国々から公式に仲間はずれにされていることを。
知り合いにカタール航空であちこち行っている人がいて、前から薦められていたけれど、何かあるとパっと火が着くような印象のあるあのあたりの国々。というか、そういう情報しか入ってこないだけかもしれないけど、まぁ買ってから何かあっても困る。
と、いいつつチケットを買ってしまったのは、カタール航空の日本オフィスに電話して、ざっくりそのへんの事を聞いてみた。すると、「この状況になってからすでに数年経ってますが、飛行運営には影響を及ぼしたことは今までないです」というお答えだったので、まぁよいかと。
さて、
そんなカタール航空、乗ってみたら”結構良かったかも(!)”である。
CAにムラはあるものの、機内食が美味しいのと、ハマド空港はわかりやすく、ドーハ~東欧都市間の座席が往復ともに空いていたことが良かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発は羽田空港。
チェックインが済んだのは22時の15分前だった。
カタール航空のチェックインに40分もかかってしまった。空港駅には21時ちょっとには着いたのだけど、カウンターはオープンと同時に長蛇の列。Webチェックインするべきだった。 -
チェックインから真っ直ぐセキュリティを抜けて出国。
出国審査も自動で出来る事にちょっと驚いたが、「ハンコ欲しいひとはどうぞ~」と出国審査官がパスポートにポンと押してくれた。なんだかスタンプラリーみたいな軽いノリ。
免税店で幾つか買い物をして23時には搭乗ゲート前の椅子に座っていた。
団体ツアーの方のようだが、この時間でも元気な年配の夫婦と隣合わせる。ヴェネツィアに行かれるそうだが、奥さんの方は足がちょっと悪いみたいだった。
あとでドーハ乗り換えした時にカートにのって、歩いている私を追い越した際にはわざわざ手を振ってくれた。きっとわたしが一人旅だからと勇気づけてくれたのかもしれない。笑顔のかわいらしい女性だった。 -
0時過ぎ、無事離陸、
ドーハまでは12時間。
機材はAirbus A350 -
初めて乗るカタール航空、
写真はないけれど、CAの制服にズボンがあるのはちょっと驚き。色もあずき色でちょっと地味である。偏見と言われそうだし、偏見かもしれないけれど、メガネのCAを見たのも久しぶりだった。(フェミニストに怒られそうなコメントだな、しかし。・・・単に驚きだっただけです、バッシングしないでね)
搭乗する際に機内に流れている音楽もちょっと悲しい音色に聴こえる。それともこれから旅に出る緊張感でそう聴こえるのか。テンションがあがらない。 -
1:45
九州上空を過ぎたあたりのようだ、機内食が来た。 -
機内食に頼んでいた”フルーツ盛り合わせ”が来た。
いや、正確には、来ていない。
CAに普通の機内食が渡されたので、アレ?と思って、「フルーツの特別食を頼んだのだけれど。」というと『あ、そうそう、そうだったわね』と、これが来たのだった。
バナナはどーんと1本。大小に器が分かれているが、中身はバリエーションがなくちょっと期待ハズレ。それも、パイナップルがこれでもかと入っている。
(このパイナップルの繊維たっぷりを食べ過ぎたのが良くなかったのか、あとでちょっと調子が悪くなる。)
この特別食がきっかけで、隣の席に座ったご夫婦に話しかけられる。 -
ご夫婦はツアーでモロッコに行かれるそうで、ドーハ乗り換えなのだそう。
モロッコは私もずっと前から行きたいところなので、話がちょっと盛り上がる。奥さんが海外旅好き、旦那様はスキー好きで定年退職が近いのか、お子さんが手が離れたあと夫婦で海外旅行に行くようになったと話していた。いろんな国に行かれていて話していて楽しかった。
でも寝なきゃいけなかったので、ご夫婦がCAに話しかけられたタイミングでお話しを切り上げさせてもらう。一人旅は話しかけられると嬉しいし、有難いなぁと思うのだが、少し長くなると自分の時間に戻りたくなる。ちょっと唐突に寝ようとして、失礼だったかもしれない。
”そろそろ寝ませんか?”も言えなくて、、、。 -
ドーハ離陸前の2回目の機内食。
わたしの列を担当しているCAはやる気がないのか、また「フルーツ盛り合わせ」を渡される。
”いやいや、2回目の機内食は特別食頼んでないです。”と、スっと言葉が出ない旅の始まり。
今度の「フルーツ盛り合わせ」は、機内食の大きい器に”横方向に”パイナップルがずらーっと並んでいてそれに脅威すら感じながら、「普通の機内食でもらえますか?」と聞くと「もちろん」と。
サービスがちょっと大雑把なのか。
以前、キャセイパシフィックで特別食を頼んだときは、すこし神経質気味に(ビーガンやベジタリアンとかいるからか?)名前を確認されて、他の客より先に提供されたのだけれども、ここはそうではないのかも。
↑ただ、この機内食は普通に美味しかった。機内食の卵って粉っぽい味がして苦手だけれど、これはちゃんと卵の味がしたところがポイント。それとフルーツのメロンが甘かった。 -
食事が終わると、オマーン湾の上空、
そろそろホルムズ海峡(あの)へ。
さて、今更だが、機材は Airbus A350-1000。
新しい飛行機のようで、モニターは使いやすく、機内の乾燥も抑えられていて結構快適だった。 -
早朝6:00前に、定刻通りドーハ、ハマッド空港へ到着。
初めてのカタール。
隣り合わせたご夫婦とは機内でお別れする。 -
空港って降りたところは結構ガラーンとした空間が多いように思うのだけど、ここは違うみたいで。
動く歩道は青く浮かび上がるし、、 -
あれはなに?
室内モノレール。
なに、かっこいいじゃん、ハマド空港。(ちょっとテンション上がる。) -
Berlin TXL(ベルリンテーゲル空港行き)は、7:45、搭乗ゲートはA1。
確認したら、しばしのフリータイムを楽しもう。 -
みんながよく写真に撮っている黄色いクマ(熊だよね?)はこれかぁ。
布製の大きなぬいぐるみだと思っていたので、近づいて見て、なんとコンクリート製っぽくて驚く。この柔らかそうに見せてるところがウリなのか?
このクマ(熊でいいのか?)を中心に、ABCDのゲートが放射状に伸びていてすこぶるわかりやすい空港(!)
安心して買い物へ。 -
外の景色が一切見えないのと、飛行機で時空を超えてくると時間の感覚が少しおかしい感じ。何度も時計をみてしまう。
早朝なのに、早朝っぽくない空間。 -
驚きはイギリスの高級デパート、Harrodsが入っていたこと(!)
それもハロッズベアまでいた(!)
嬉しくて入る。 -
男性の店員はスーツを着こなしスラリとしたコワモテで声かけずらかったが、そのうちに日本人女性客にちょっかいを出しているのを見かけて、ハロッズもビックリだ、と思ったり。
HarrodsといえはNo.14のお茶を買っていこうと思うがない。聞いてみると知らないと言われてしまい、またビックリ。ちなみにお茶は置いてあったが緑茶だった。
この後に行くベルリン、ブタペストでも緑茶はスーパーに普通にあって、もう世界的に定番なのか。
ちなみにハマド空港にはイギリスのスーパー、WHSも入っていた。 -
こちらはサフラン。
免税店のなかにサフラン専門店があって入ってみた。サフランというとスペインのイメージがあるが、ここらへんではイラン産のサフランが一番高級らしい。 -
ここの店員の若い女性としばしおしゃべり。
フィリピンからきているというその子は、日本人のフミヤがフィリピンでは人気でね、と話していた。”フミヤ”とは誰?
このサフランは帰りに寄った時にこの女のコから買った。 -
ハマド空港内のフリーWifi
でも上手く繋がらなかったな。アルムルジャン ビジネスラウンジ (ハマド国際空港) 空港ラウンジ
-
そうそう、中東といえば、あのお姿。
後ろ姿を一枚いただきます。これがないと中東に来たって実感が湧かない。 -
早めに搭乗口に移動する。
このカートが、軽くて手頃な大きさですこぶる使いやすかった。
日本の成田空港もこれを導入してくれないかな。 -
搭乗口へ行くと搭乗券をかざして、窓際の搭乗客用の部屋が別にあってそこで待機。
ここでは機内の座席のゾーンごとに座るところまで区画されていた。
きっちりしているな、カタール航空。ただ、このおかげで搭乗はとてもスムーズだった。 -
ドーハ、朝7時頃の風景
カタール航空の飛行機がずらり。 -
7:45 定刻にドーハ、ハマド空港を離陸
ベルリンまでは6時間のフライト。
機材はBoeing 777-300ER -
ドーハ→ベルリンの機内。
客席は空いていて、わたしの隣2席は空席、
「エコノミー席、フルフラット仕様」になりました。(やった!) -
快晴で、景色がくっきり眼下に広がる。
-
カタールって、半島の国という以外、何も知らないまま来たけれど、
-
人口ってどれくらいの国なのかしら?
大きさも知らない。
( Wikiによれば、人口は300万、9割が外国人。大きさは”秋田県”と同じだそう。驚き。) -
半島なだけに、”あの部分だけがカタール?ってことないよね”と思った。
あそこは、新都心みたいな所なんだろうか。 -
別荘地?
ドバイのブルジュなんとかみたいに、人工の湾にカタールのお金持ちが豪邸を買って、ヨットを停泊させているところ? -
そして、すぐに砂漠、
あんなにビルが建っていたところからすぐ、間もなくの砂漠。
ドバイに行った時にも思ったけど、砂漠の下の地層は岩盤か何かなんだろうか。どうして砂漠にあんなに高層のビルが建てられるんだろう。 -
半島を出る。
-
いよいよペルシャ湾上空を飛行していく。
湾の西側はサウジアラビアだ。 -
あれは、、、バーレーンではなかろうか。
-
たぶん、そう、バーレーン。
-
サウジアラビアの上空を飛ばないのは、単にベルリンまでのルートがそうだからか、それとも避けているのかは、わからない。
-
サウジアラビアのペルシャ湾側を左手にみながら北上する飛行機。
-
朝食が配膳された。
パイナップルのヨーグルトがけ、フルーツ、クロワッサン、バナナスフレ。
スフレがとても美味しかった。 -
Baked Banana and raisin soufflé
shaved white and dark chocolate with Anglaise sauce
”焼いたバナナとレーズンのスフレ
~砕いたホワイトとダークのチョコレート、バニラソースがけ”だそうである。
このあたりでカタール航空は5年連続なんとか賞受賞だというが、確かにそうかもとチラっと思い始める。食事が美味しいのである。 -
食事を頂いたあと、”フルフラット”エコノミー席で心置きなく睡眠を取る。
2時間半後、目が覚めるとルーマニアの上空にいた。
イラク、トルコ、黒海の上を通りルーマニアのブカレストを通過し、ブラショフ(Brasov)の南。 -
さらに1時間半が過ぎた頃、
そろそろ降下を始めるとアナウンスがあった頃だったか。 -
1年ぶりのベルリン。
-
去年はベルリンのテレビ塔を左手に見る具合で着陸した。
-
たぶんテーゲル空港は滑走路が何本もある空港ではないので同じだろうと左側の席を取っておいたが、どうかな。
-
ここらへんは旧東ドイツ(東ベルリンかどうかは不明)だったところだと思うのは、建物が巨大だから。
-
あのコの字型の団地(おそらく)群は、今でも現役なのだろうか。誰か住んでいるのだろうか。
-
ちょうど最近、「ベルリンの廃墟」という本を知った。
そこには東独時代に是とされたものが機能せず、壁が崩壊してから廃墟として残っているものたちの写真が載っているみたいだ。
巨大な団地や廃墟巡りをしてみたいなぁ。 -
はい、そして、再びテレビ塔を左手に眺めることができました(!)
-
テーゲル空港に到着したのは12時50分。
ぴったり定刻。
カタール航空お疲れ様、ありがとう。
「カタール空港搭乗機~ドーハ経由ベルリンへ編」、おしまい
ベルリン滞在編に続く。
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この旅行記へのコメント (4)
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- T.Mさん 2019/10/06 18:21:55
- お帰りなさい
- 無事帰国されましたね。よかったよかった。
ベルリンの旅の記録、楽しく拝読させていただきました。それぞれのページでコメントさせていただこうかなと思いつつ、カタール航空について・・・
実は過去の旅で2度搭乗しました。所要時間はかかるものの運賃の安さに毎回惹かれます。当時まだあまり国内に就航していなかったB787に搭乗、エンジン音や機内アコモ等、B777等との差に感動すら覚えました。
自宅からの距離&到着時刻の利便性でいうと成田(B777)が好きなんですが、QRは羽田線に新鋭の機材を投入する傾向があり、今回sallyさんが搭乗されたA350・・・いいですよね。機外カメラや座席液晶モニタの操作がだいぶ向上したとか・・・
自分も12月の旅で成田~イスタンブルを予約しましたが、予約当初は成田線にも10月15日からA350就航が決まっており、すごく楽しみにしていましたが、ついこの前機材変更の連絡があり、B777に逆戻り・・・心の底からがっかりでした。
ハマド国際空港のイエローベア・・・見ましたか??謎の置物・・・ですよね。
ハブ空港の宿命からかとてつもなく広い空港ですが、乗り継ぎもそんなに大変ではないし、全体的に定時運航に気を使っているような雰囲気が感じられるし、たぶんこれからもタイミングが合えば搭乗すると思います。
sallyさんはリスボン&ベルリンの旅の際、エミレーツを経験されていらっしゃいますが、比較してみていかがでしたか??
ブダペストの旅の記録も楽しみにしています。
T.M
- sallyさん からの返信 2019/10/07 20:46:36
- RE: お帰りなさい
- T.Mさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
> 自分も12月の旅で成田→イスタンブルを予約しましたが、予約当初は成田線にも10月15日からA350就航が決まっており、すごく楽しみにしていましたが、ついこの前機材変更の連絡があり、B777に逆戻り・・・心の底からがっかりでした。
それは、それは、、です。自分は機材のことは乗る前に気にすることがあまりないのですが、今回行きはドーハまでA350で快適だったのですが、帰りがドーハからB777だったので、T.Mさんの”心の底からがっかり”、わかってしまうかもしれません。
でも、まだ時間があるから復活!とかあるといいですね。それと機材変更の連絡なんてあるんですね。
>当時まだあまり国内に就航していなかったB787に搭乗、エンジン音や機内アコモ等、B777等との差に感動すら覚えました。
B787、それ導入当初ちょっと大変だったやつじゃないですか、”ドリームライナー”って呼ばれていた?わたしは調べたらロシア、サンクトペテルブルク行きで乗ってました。故障のニュースが何回か聞かれたあとに自分が乗るやつにいきなり導入されたので、ちょっとドキドキだったのを思い出しました。乗ってみるとかなり快適でした。窓ガラスがボタンでパっと曇る装置が付いているやつですよね? 機内の乾燥具合が明らかに違うのもわかりました。
それが2013年なので、T.M.さんが乗られたのは、カタール航空でミュンヘンに行ったときでしょうか? 今後は機材の話もできるようになりたいな、と思いました。
ところで(!)イスタンブールにはいつ行かれるのですか。
楽しみですね〜。聞いてよければ何が一番楽しみですか?
何日間くらい行かれるのでしょうか。食べ物も美味しいし、人は親切だし、いいところでした。ボスフォラス海峡が上空から見えたときのことを覚えています。
> sallyさんはリスボン&ベルリンの旅の際、エミレーツを経験されていらっしゃいますが、比較してみていかがでしたか??
また乗るならカタール航空の方がいいです。機内食がエミレーツより美味しかったのと搭乗のスムーズさから定時発着に気を遣っている配慮が良いなと思いましたし、現地のグランドスタッフがみんな親切でした。
ハマド空港の作りもわかりやすくていいですよね。行くまで”あの黄色いクマはなんだろう?”と思っていたけど、あれ道標なんですね。あのクマから放射状に伸びるゲートの正面から来たのが、脇を見てたのかを覚えていたら道に迷わないというか。
エミレーツの大盤振る舞い(ホテルと食事と送迎がタダという)もすごいのですが、機内食はかかなりアレです。やたらムース状のものが出たという記憶です。空港は鰻の寝床のように長ーいので疲れますし。ただ、それがお国柄なのか、ドバイの空港の方がお店もロビーの雰囲気も徹底的に派手で豪華でした。キンキラというか。。。その違いでしょうか。
- T.Mさん からの返信 2019/10/10 20:19:15
- Re: お帰りなさい
- イスタンブルへは現地7泊で計10日間行きます。市内の新市街、タクシム広場付近にホテルを予約しました。
一番の楽しみは・・・と聞かれ、うーん・・・なんだろう・・・って改めて考えてしまいました。人生初のイスラム圏の旅なので、何もかもが興味あるんですが、強いていえば、ボスポラス海峡を渡る船に乗ることと、昔sallyさんに教えていただいた「ロクム」を食べること・・・
もちろんビザンツ帝国とオスマン帝国が支配していた時代の遺跡を見ることが一番の目的なんですが、今回はなんか不思議と気合があまり入っていないんです。いつもは地球の歩き方をくまなく読み、効率的に予定を組んで実際に現地でそれを踏襲する・・・「旅の目的」と「旅の楽しみ」って微妙に違っていて、自分的には乗り物やお菓子のほうに興味があります。
今回は本当に気の向くまま旅をしてみようかなあ・・・って心境でおります。不思議です・・・そうはいってもイスタンブルのみじゃつまらないかなあって思い、最終日にイズミルまでの往復航空券を予約してはありますが。
sallyさんの旅の記録、このあとしっかり読ませていただきますね。まずは「セルフチェックイン」のやつから・・・
- sallyさん からの返信 2019/10/10 20:53:55
- なるほど
- >「旅の目的」と「旅の楽しみ」って微妙に違っていて、自分的には乗り物やお菓子のほうに興味があります。
あー、確かにーー。そうかもしれないですね~。わたしも、乗り物と食べ物が楽しみで、でも目的は建物見学のことが多いかなぁ。それが逆にはならない、かもしれない。
>強いていえば、ボスポラス海峡を渡る船に乗ることと、昔sallyさんに教えていただいた「ロクム」を食べること・・・
ヴァクラヴァ(一口サイズのパイ)も美味しいですよ、ピスタチオ入りなんて特に。あと、果物のドライフルーツを買うには良い時期らしくて、その年にできたばかりの新鮮で柔らかいものがあるかも(ドライフルーツ好きでなくても、ちょっとオススメ)、、、あ、すみません、つい調子にのって。
ボスポラス海峡を渡る船に乗ること、、それはいいですよね。
新市街のタクシム広場に宿をとったのですね? 新市街はトラムがあってガラタ塔があってイスティクラールと呼ぶのでしたよね。
イスタンブルは本当に楽しかったので色んなことをよく覚えています。7泊10日、良いなぁ。きっと素晴らしい旅になるでしょうね。初イスラム圏にトルコから、というのも良いでしょうし。わーーーー羨ましい。イスタンブルが大好きなので、ブラブラ気ままに歩いてみたいなぁ。
イズミルには何があるんでしたっけ? あ、遺跡かな。1泊かな。
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