2019/09/19 - 2019/09/19
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sallyさん
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ブタペスト2日目。
この日は二つ予定を入れていて、まずは、ブタペストグルメのフードツアーに参加です。
”所要4時間”とあったので、どれくらい歩くんだ? いくつの店まわるの そもそも英語ガイド大丈夫?と楽しみ半分、不安半分でしたが、とにかく人気のツアーらしくてレビューが多かったので、”エイや”で申し込みダイブ。
美味しいものを食べれば楽しくなって思わず笑っちゃうもの、、、きっとなんとかなるでしょう。
(ブタペストの美味しいお店の名前などの情報は、この旅行記では得られないかもです。ツアー中メモってなかったり、おしゃべりに集中しちゃったりで。有用な旅行記でなくてあしからず、でございます。。。)
- 旅行の満足度
- 5.0
-
7:30
ブタペスト2日目です、おはようございます。
バルコニーからの眺め。
旗がはためいているところがスカイカフェとかなんとか、眺望を売りにしたお店らしい。
ブタペストにいる間、完全なる方向音痴に陥ったまま終わったのだけど、あの旗は助かりました。あれがなかったらアパートに辿り着けなかったかも。 -
視線を下におろすと、、、オフィスビルかな?
あ、あそこに建物に埋め込まれた彫像が。 -
ズーム、ズーム・・・
表情まではうかがえないけど、やっぱり横に渡した部材を持ち上げている格好の彫像さん。
何かを持ち上げる彫像、、どんな意味があるのか。気になる。 -
さて、今日は朝ごはんナシでお出かけです、
これから、フードツアーに参加するのだ。
申し込んだのは、”太っちょ男子のグルメツアー Fat Boy Foodies Tour”
タイトルで笑わせてもらいました(!) -
お出かけです。
ここは何処かって、、、 -
そう、アパートの最寄りの地下鉄駅 ヴェレシュマルティ広場駅(Vörösmarty tér)。
公園の真ん中にポコっと、地下鉄の入り口がおとなしく控えめに開いているいるため、見逃してしまいそうな「この入り口」を下ると、、、 -
こんなホームで、、
その長さは、この写真の通り、こっちからあっちまでの長さしかありません。 -
小さくてかわいらしくて、なんだか馴染んじゃうナ、初めてなのに。
-
わ、かわいー。
黄色い車両、それもカクカクしていて短いです、やっぱり。
この地下鉄1号線、イスタンブル、ロンドンに次ぐ古さらしいです。 -
「ヴェレシュマルティ通駅 Vörösmarty utca」で下車。
左に写っているのがブタペストの目抜き通り「アンドラーシ大通り」、
”フニャディ公園 Hunyadi square”という所に9:00集合です。 -
”公園の近くにやってきたかな・・・”と歩いていたら、立派な屋根のついた小粋な”青空マーケット”が並んでいました。
幌がシマシマでオシャレ。 -
待ち合わせの”フニャディ公園 Hunyadi square”に。
早めに着いちゃいました。
さっそくベンチに座っている”太っちょ男子”(あの人にちがいない・・・)を見つけてしまいました。
”まだ他のお客さん来てないみたいだなぁ・・・”
なんとなくそっと、遠くから様子見。でも間が持たないから意を決めて声をかけました。
フーディー・ツアーの方ですか?
『Mate(マテ)と申します、よろしく。よく来てくれました』
ニコニコしながら握手。まずは#お水をどうぞ”、とペットボトルを1本くれた。
日本から来たという話をすると、マテさんが2年前に日本に来た時のスマホの写真を見せてくれたりして・・
”わー、いいわー”、なんだか安心する。
プクプクな見た目や優しい話し方に、まずはホっとする。
が、、、 -
その後、アメリカはシアトルから、次にクリーブランドから来た方、、そしてイギリスから来たという方々、、とあっという間にメンバーが集まり・・・みんなの会話の速度が一気に早くなる。
わ・・・ヤバい、ついてけない・・・( ̄◇ ̄;) あんまり使わない絵文字の通りの顔になる、
”・・・これって、もう”アローン”で”ロンリー”なツアーになっちゃうのかしらん” -
三々五々と集まった12人、同じようにみなさん水のペットボトルをMate(以下、マテさん)からもらって、間もなく出発。
一つ目は集合場所の公園の向かいにある建物に入ります。 -
”おお、ここは市場だったのか。”
フニャディ市場 (Hunyadi Square Market)です。 -
ガイド、マテさんが紹介してくれる一つ目のお店はここ、
ランゴーシュ(Langos)です。
市場の角の小さなスペース(タタミ6畳あるかどうかくらいの)で、何を作っているのかというと、、 -
コレです(!)
ランゴーシュ(Langos)。これ揚げパンみたいなものなんです、スナック、おやつ、いわゆる。
でもね、ただの揚げパンではなく、ガーリックオイルがかかっていて、サワークリームがのっていて、さらに千切り状のチーズがかかっているのです。
これが美味しい(!)
そしてこのサイズは、このツアー用のスペシャル”ベビーサイズ”で、本当はもっと大きいらしいです。見た目、何ってことないんだけど、これ、、というかここのお店のが美味しくて。
最終日にももう一度行ってしまいました。 -
地元向けの市場なのかな、時間が中途半端なのか、空いていました。
「ランゴーシュ」は揚げる順番に頂いて食べます。
この頃は、まだ皆さんの早い会話についていけず、八百屋の野菜とか眺めちゃった。”結構、、ひとり。間が持たん。。。” -
さて、お次は・・・
-
街中のお肉屋さんでした。
この看板、わー、フーディツアーっぽーい。 -
小さなお店なんだけど、立って食べられるようにスタンドがあったりして、、
お肉屋さんの店主が、わたしたちの到着と同時に、何か切り分けたりして準備を始める、、、、 -
頂いたのは、チョリソーソーセージと、豚の血のソーセージ。
付け合わせにパンと、ザウアークラウトと、大きなピクルス
このザウアークラウトが激ウマ(!)で持って帰りたかった。 -
ツアーは12人。
まずは、ひとつめのトレイに入ってきたのを、みんなで遠慮がちに突いていたんだけど、でも間もなく二つ目のトレーが来て、テーブルも二つに分かれて、、なんて感じ。
私たちの向こうには地元のひとが一人、何か齧ってたなぁ。
こんな感じの肉屋って多いのかな? -
歩いて次のところに行く途中で、この壁に立ち寄る。
-
通りがあって区画が囲まれたような地図の覗き穴で覗いているのは、
-
ここにかつてあった、ユダヤ人地区の”かつての良い時代”の写真。
ブタペストで一時代を築いた黄金期の壮麗なユダヤ人住宅街だったそう
ナチに弾圧されるまでは。 -
”この壁はかつてここにあった富豪の集まるプタペストの一時代を築いたユダヤ人たちの記念碑である。19世紀の中頃、この通りはブタペストの中心地であった、学校、シナゴーク、集会所、そして店が並んだ。しかしながら、この壁は1944年12月2日から翌年1945年1月18日までにこの通りで起こったホロコーストの暗黒の時代をみなさんに思い出してもらうものでもある。・・・”
この期間にこの通りの建物はゲットー(収容所)として扱われ、、、(略)、この間に1万人のひとが命を落とした、、と書いてあった。 -
午前の日の光を浴びて、古い町並みを歩きます。外はまっ青。
さきほどの壁の話だけれど、
ブタペストにいる間、ツアーガイドが話している内容で、必ず共通して出てくる単語が、第二次世界大戦、、共産圏だった時代、、、
今のハンガリーがある背景に説明を省けないふたつの時代、 -
ハンガリーの歴史は知らないのだけれど、やはりユダヤの人たちが追われてその後の人生を変えていくのは、この国も同じで。
-
この後、アメリカから来たおばさま(推定70代、”デボラさん”仮称)と歩きながら、お話しをするのだけど、彼女はおそらくユダヤ人かユダヤの家族出身ではないのかな、と思った。
ユーゴスラビアで生まれて、3歳でルーマニアだったか中欧の国に引っ越し、間も無くハンガリーへ、小学生くらいまで居たらしい。その後、オーストリアに移動し、家族でカナダへ移住、今はアメリカに暮らしているという。
この方の息子さん(かなりのイケメン、そして奥さんはサラ・J・P似)が「お母さの里帰りに(ブタペスト)着いてきた」という話をしていて、それがきっかけでこのご家族とお話しするようになった。 -
ブタペスト名物「廃墟バー」へ
-
最初薄暗くて・・なんだここ?
-
と思ったら、なんとなく秘密基地っぽくて、
-
面白い。
ここはかつてユダヤ人の集合住宅があった一角で、中庭を囲むようにかつてのアパートが残っているが、、、廃墟、かなりボロボロ、、で、いつからかそこに住み着く若者、労働者がバーを初めて、、いまやブタペストの人気スポットになっているらしい。 -
ここで、フリータイム。
”ひとまわりしてきてね~。”
マテさんは忙しくないひとで、ゆったりな所がいい、
「何分後に集合してください」なんて言わないみたい。 -
この頃には、”ブレンダ”さんというメキシコからやはり一人で来ている女性と話したりして、ひとり参加はお互いの二人だけだったので、「写真撮ってくれる?」なんてやったりして。
-
ここで「お菓子タイム」。ハンガリーで人気のチョコレートが配られる。
-
白地に赤の水玉模様のパッケージがかわいらしい。
そして、マテさんから子供のようにチョコレートをもらう大人の自分たち。
なんだか、ちょっと面白い。
チョコレートの中身がなんとチーズ、わたしはちょと苦手な味 -
さぁ、次に行きましょう。
-
4つめにいただくのは、
”パーリンカ”。
ハンガリーの果物の蒸留酒です。いろいろな果物があって、りんご、梨、さくらんぼ、すもも、、あとなんだったかな? それぞれのパーリンカがあります。
度数はかなり高め。そして、ここは、 -
バーなのです。
お酒がいっぱい並んでる。イェ~イ。
隣に座ったブレンダさんと”ふだんは何を飲む?”って話になる。彼女はウォッカが好きだそうで、この時は何を飲んでいたかな。わたしはパーリンカは飲みきれなかった、うーん、酔っ払いそうで怖かったのもあるがあまり好きじゃなかったかな。 -
そして、みなさんお酒が入って饒舌になる。
これは、さきほどのアメリカから里帰りで来ているという女性(デボラさん・仮称)が市場で買ったもの、、
何を買ったのか見せてもらった。彼女によると、この白いパプリカは柔らかくて美味しいのだそう。そんなに辛くないとも。 -
韓国から来たと思っていた3人組(姉、弟、姉のBF?)は、イギリス在住。
弟はシェフで、カナダに修行に行く前の休暇だそう。このお姉さんの方が何かと世話焼きで、さっきのお肉屋でパンをみんなが手を出しやすいように切り分けてくれたりした。
話し方に迫力があるのとしゃべるのが早いので、お話しする機会はなかったけど、たぶん「姐さん肌」だ。そんな人間ウォッチング。
バーでは30分くらい滞在して、次へ移動。こんな感じで周ると4時間のツアーはあっという間なんだなぁと思ってきた。 -
5つめ、違う市場。
こちらは洗練された感じで新しくて、明るい。そして混んでない。 -
再びゆるく解散。
”みんな適当に見てきてね”byマテ
これはパプリカの漬物。(これね、あとで食べるんだけど、やっぱり結構辛いんです) ハンガリーは酢漬けが有名みたいです。 -
そしてパプリカ、たくさんの種類があるのです、ハンガリーでは。
-
ここは明るい市場だったなぁ。。。
(しかし、もう、ここが何処だったのか、わからない。ただ連れられて歩いていた)
あとで調べたら、「クラウザール市場」でした。 -
こちらは、果物が入ったペイストリーぽいもの。
薄いパイ生地がそうになっていてジャムとか果物のフィリングを包んでいるやつ、
なんていうんだっけ。
(シュトルゥーデルだった、これ) -
こんなのがいくらでもあって、美味しそう。
-
このペーストリーは、アメリカ来た女性(デボラさん・仮称)が、「あーこれこれ」と言って買っていました。何か懐かしい思い出があるお菓子との再会なんだろうな。
彼女のそんな姿を見ていると、この女性の故郷の感覚が、大陸レベルで離れているところに帰ってくるってどんな感じだろ?と思わざるを得なかったです。
ちなみに、彼女はハンガリー語(マジャール語)、ドイツ語、英語、フランス語が話せるそうです、その生い立ちから。
4ヶ国語が話せる人を知らないので色々聞いちゃったんですが、思考のベースは「ハンガリー語」だと自覚しているそうです、(いわゆる母国語)。で、たまに英語の単語が思い出せない時があったりすると、それに相当する意味のハンガリー語の単語が頭を駆け巡ると言ってました。そんな感じなんですね、マルチリンガルって。
さらに、そんなに多言語が話せるのに、お仕事で使ったことはなく、小学校の先生を経て、定年後は不動産屋でちょっと働いていた、と。 -
ふたたび集合。
このなんとなく集まる感じ。(笑う)
マテさんが食べ物をもってテーブルに来たら、みんなそぞろ集まってくる、みたいな。
この市場でのトリートはこちら。 -
くるくると巻いたパンは付け合わせだけれど、
ここではブタ、ブタちゃんです。
サラミが2種類、真ん中は「クラックリン」という”ブタの脂身をブタの油(ラード)で揚げた、オール豚さんの食べ物です”って説明だったような記憶。 -
メモしたのは、”クラックリン”という食べ物の名前を忘れないように。
それから「韓国」とかいたのは、例のイギリス在住コリアンの彼らとなぜか漢字の話になって試しに書いてみたんだけど、反応してなかったからやはり「漢字はほとんど読めないよ、ウチら(イギリスで教育を受けたコリアンなのかは不明)」と言っていたとおりなのかな。
弟の方が20才くらいなのか、カナダの”インターンでも給料がでるシェフ修行”に、わくわくの様子だった。若いってイイな、と思う。 -
さて次は何軒目だろ?
確か記憶が確かなら、トリートは10個。でも、この日は定員より2名多かったこともあるのか、いつもそうなのか、”2つくらい今日はパスしますね”と断っていたような記憶。
このへんに来るとみんな結構仲良くなっていて(お酒の後だから)、あんまりマテさんの話聞いていない。 -
ここはなんの店だったかな?
マテさんの説明を聞けるのは、最初の方に歩いている人だけですね。
みんなが入るから「あ、ここ?」みたいな感じで付いていく。 -
ここはたぶん、このツアーの目玉なの、きっと。
有名人がたくさんサインを置いて行っているところで、ブタペストを代表するようなお店。
ハンガリーシチューのレストランです。 -
相席させてもらったのは、アメリカのクリーブランド(”五大湖のそば”と言っていた)からきた姉弟さん。(ここでも、また)
このお二人とは話していなかったので、ちょっと最初緊張しちゃったのだけど、お話ししてみるもんだなと思ったのは、この二人は、驚きの二人ともそれぞれに子供が5人もいるのだそう。それでもたまに姉弟で海外旅したりして、今回は2年前から旅行を企画してやっと来れたのだとか。
とはいえ、写真を見せてもらうと子供はまだ小さい子もいて、よくお互いの旦那や妻が許してくれたものだ。それに、そんなに仲がいい姉弟に会うのは初めてです。
旅するからには「お互いの趣味はあうの?」と聞いたら、興味があるものが似てるかもしれない、と言っていた。(やっぱりね)
ところで、この炭酸入りボトルウォーターはテーブルに置いてあって自分で入れるのだけど、”炭酸の勢いがすごいので、失敗すると飛び散るから注意してね”と言われる。わたしは不器用なので、ここは体の大きな弟さんを頼る。 -
こちらがここで供されたハンガリーシチュー、”グヤーシュ”です。
付け合わせは、”ニョッキみたいな”、、、なんだっけ。忘れた。 -
これね、うん、普通だった、正直。
グヤーシュは期待していたので、この有名なお店でこれだと、わたしは好みが合わないかもしれない。ただ、 -
お店のおかあさんの顔を覚えています。とっても優しい感じで「ありがとう、ハイ、ありがとう」って言いながら色々やるの。お皿下げたり、おつり返したり。
そういうのが良かった。
ちなみに「ありがとう」は コシノム、「美味しい」はフィノム、です。マジャール語で。マテさんにツアーの最初に教えてもらった。 -
向こうの壁は、壁いっぱいに描かれた木の絵。
ご一緒したお二人とマテさん。 -
そういえば、どこかで書こうと思っていたのですが、ブタペストで何が良かったって、落書きが少ないこと。(わたしが歩いたところだけかな?)
-
(って、落書き少ないってコメントしたら、続く写真はこんな・・・
それでも、パッと見た目ベルリンよりはずっと落書きは少ないのではないか、と) -
ええと、お次は、、と。
こちらは、
シュトルゥーデルのお店です。
ハンガリー語というかマジャール語でいうと「レーティッシュ」だったかな。 -
あ、マテさん写っちゃった。
このへんはマテさんが子供のころ住んでいた所なんだとか。
それで、これを食べて育ったっていうくだりになるんだけど、もうそういうの聞いちゃうと微笑ましくなっちゃうよね、「どれどれ、それじゃ美味しくないなんていえないな」という心構えで。 -
このお店では、
-
厨房を覗かせてもらう。
といっても店先ちょっと入っただけなんだけれど、 -
もう名人芸なの、この薄い皮を作るのに、
-
薄く薄く広げて、破れないように静かに手早くスッと。
ガイドのマテさんにとって、やはり思い入れのある店のようで、
ここだけは「見てみて、ここが重要だから」と、いつになく”真顔”で説明するマテさんに、こっちも真顔。 -
具材は、一度に複数種類を置くみたい
-
バナナ、リンゴ、プラム、、あと珍しい(くないか、当地ではきっと)ものでは、キャベツ、、、
それから、
ケシの実のペースト、あんぱんの上についているゴマのペーストね、あれがフィリングってすごいな。。。 -
これをくるり、くるりと巻いて、、、焼き上げたのが
-
こちらでございます。
-
頼んでから粉砂糖をかけてくれる。
-
わたしは、バナナをチョイス。
残念ながらリンゴが売り切れた。 -
ここではオランダに住む台湾人カップルと相席になる。
カップルの女のコの方が、なんとなくいつも私に親切にしてくれる気がするなと思っていたら、北海道に何度も来ていると。日本好きなのかも。
彼氏も穏やかなひとで、キャベツのシュトゥーデルを食べていた。それどんな味?と聞いたら、「食べてみる?」となり、お互い食べっこしてみる。お好み焼きに似ているなと思ってそれを彼氏に言うと、”お好み焼き、知ってる~”となる。さすが何度も北海道に来ているだけあるわ、、と思って聞いていたら、彼氏の思っているのはお好み焼きではなく大阪焼きだった、、
まぁいい、そう違いはあるまい。説明しようにも、わたしの語彙力じゃ伝わる感じが全然しない。笑ってあわせておく。(そんなやつ) -
お次のお店へ
もうおなかいっぱいである。
最初から用心して食べて来たけど残したのはグヤーシュだけ。あれ、ってことは全然用心してないってことね(てへ)。
あの左の建物はなんだろう。鍋蓋の取っ手みたいな、、 -
ブタペストの街歩きでは、こんななんだかわからないけど個性的、でも古め、みたいのが結構でてきました。
-
次のお店に行く途中で、、屋台が。
-
コロコロ”コロネ”ちゃん。 -
ここも、かつてマテ少年が買い食い(いや、知らないが)した店らしい。
お店のひとに”ヨっ”て感じで挨拶するマテさん。 -
ここのコロネちゃんは”ご紹介するだけだけど、ぜひ美味しいから機会があれば、ここのを食べてみてね”と。 -
最後のお店は、スイーツのお店でした。
-
飲み物は各自でオーダー、お支払いもツアーとは別に帰りに払います。
-
ここでは、メキシコのブレンダさんと座る。
ブレンダは旅行会社勤務で、前の会社を辞めて新しいところに行く間に5週間休暇が取れるとかで、今回の旅らしい。わたしが出会った二人目のメキシコ人である。 -
ここの店主さん、コリンファース似。
お店の成り立ち、第二次世界大戦後、この店が接収されてしまったこと、それに続き共産圏、ソ連衛星国時代のこと、冷戦がおわりお店をここまでに再建させたこと、、、だいたいそういう流れの話を聞く。
といっても、詳細はわからない、、、聞きとれーん。 -
ここで頂いたデザートが「ドボシュ・トルタ」(左)
右は、チーズとかぼちゃのスコーン、、
”「ドボシュクリーム」と呼ばれるチョコレートのバタークリームと、こちらも「ビスキュイドボシュ」と名付けられたスポンジ生地を幾層にも重ねたもの。特徴はトップにキャラメルの生地をのせること。”と書いてあったのを貼った。(すみません。) -
この「ドボシュ・トルタ」
890円、嘘、890フォリント、、、ええと350円くらいなのか。 -
”チーズとかぼちゃのスコーン”は150円くらいだから、、お安いのかな。
甘い(トボシュトルタ)のと、ちょっとしょっぱい(チーズスコーン)のの組み合わせ。
マテさん分かってらっしゃる。 -
ツアーはここで終了となりました。
ガイドのマテさんや、クリーブランドの姉弟、アメリカのおばさま(デボラさん・仮称)とその息子夫婦(かなりイケメン、奥さんはサラ・・もういいか)と、メキシコのブレンダさんと記念撮影。
マテさんには日本から持ってきたお鮨のシールとボールペンを渡す。あのツアータイトルを見たときから、この人には日本の土産を何か渡したい、と勝手に意気込んでいた。優しい彼はとても喜んでくれた。日本にまたいつか来て欲しい。 -
ブレンダさんとは連絡先を交換して別れた。
このあと彼女はフランスへ行くのだけど、メキシコへ帰る飛行機会社が倒産したってメッセージが入ったりして、ちょっと大変そうだった。
わたしは、アパートに一旦帰ることにした。
どうもブタペストの街が把握できてなくて(GoogleMap頼りすぎて、地図をよくみてこなかった)、まだかなりの方向音痴気味なのもある。
「ハンガリーの国会議事堂を見に行く」編に続く。
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