2025/12/27 - 2026/01/03
828位(同エリア835件中)
ゆきたびひろさん
- ゆきたびひろさんTOP
- 旅行記75冊
- クチコミ23件
- Q&A回答0件
- 20,968アクセス
- フォロワー82人
この旅行記のスケジュール
2025/12/27
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2025年12月27日から2026年1月3日、エジプトとカタールを旅しました。1・2日目、日本出国とカタールのドーハ散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月27日、羽田空港にいます。今日から、カタールとエジプトを旅します。カタール航空にお世話になりますけど、羽田からドーハ間は、JALとのコードシェア便。国内旅行ではたくさんお世話になるJALさんも、国際便では初めての利用。楽しみ!!!
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
早めに羽田空港に到着。早めのチェックインへ。この便は座席を予約していなかったので、少しでも希望の座席をとれるように、チェックインを早めにしました。
-
窓側にしました。2列シートなので、トイレに行くときも、それほど気を遣わずに行けます。
-
23時30分、定刻にフライトです。カタールのドーハまで、飛行距離9237㎞、飛行時間12時間21分の旅。ほぼ満席。たぶん日本人が7割くらいでした。
-
まずは、おつまみ。ビールも頼みます。
-
JALさんの機内食、クオリティ高すぎでしょ。エビスビールからハーゲンダッツまで堪能しました。
-
これは2度目の機内食。JALの刻印が入ったスプーンやフォークもおしゃれ。
-
飛行ルートはこんな感じ。
-
ドーハ到着も間近です。
-
砂漠の黄金色とペルシャ湾の深い青が織りなす、中東ならではの景色を楽しみます。
-
あれは、真珠のような形をした人工島「ザ・パール(The Pearl-Qatar)」かな。
-
予定より20分ほど早い12月28日6時30分、ハマド国際空港に到着です。お世話になったJAL機。ありがとうございました。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
ターミナル内が非常に広いため、南側のアートエリアと北側の「オーチャード」エリアを高速で結ぶ無人シャトルが運行しており、移動もスムーズです。
-
荷物はカイロまでスルーなので、「Arrivals(到着)」または「Baggage Claim(手荷物受取所)」の案内表示に従って進み、いち早く入国審査(Immigration)に向かいます。
-
空港の中央(ターミナル南側)に鎮座する、高さ7メートルの巨大な黄色いクマの像「ランプ・ベア(Lamp Bear)」が見えますが、見学は後にしましょう。
-
入国審査もスムーズに終わり、カタールに入国しました。多くの乗客がいましたが、多くのカウンターで効率的に客をさばき、ほぼ待ち時間なしでパスポートコントロールも終わりました。さすが、ハマド国際空港。まさに「世界の交差点」です。トランスファーの時間は8時間30分あるので、ドーハ観光を楽しみます。
-
メトロ(地下鉄)に乗ります。空港からレッドライン(Red Line)が運行しています。乗り場も到着ターミナルから歩道で直結しており、徒歩圏内です。
-
アラビア語と人々の服装に異国情緒を感じずにはいられません。羽田を昨夜出発して、一夜明けてこの光景。旅はやめられません。
-
地下鉄は掲示板もあり、分かりやすいです。
-
そして、とてつもなくきれいです。
-
チケットを買います。もちろんクレジットカードOKです。
-
ドーハ・メトロには「Day Pass(1日乗車券)」があります。スタンダード(Standard)、6リヤル (約240円)を買いました。
-
ごみの分別もすばらしい。
-
こちらは、ゴールドクラブ(Goldclub)。豪華な革張りシートの一等車。よりゆったりできます。スタンダード(Standard)チケットでは乗れません。
-
こちらがスタンダード。
-
ピクトグラム(図記号)もイスラムらしい。
-
2022年ワールドカップの影響かな。サッカーボール。
-
駅のデザインは、カタールの伝統的なテント(ベドウィンのテント)からインスピレーションを得た「ヴォールト様式」というアーチ型の天井が特徴です。地下鉄駅とは思えないくらいの解放感です。もちろん、エレベーターを設置するなど、駅のバリアフリーも完璧。
-
駅は、まるで高級ホテルのロビーや宇宙船のような(宿泊したこと無いし、乗ったことないけど)、近未来的で贅沢な空間。Msheireb(ムシェイレブ)駅で乗り換えます。
-
2019年に開業したばかりで非常に新しく、世界でもトップクラスの清潔さと設備を誇ります。
-
ドーハ・メトロは全自動無人運転(Driverless)。実はこのシステム、三菱重工業や近畿車輛といった日本企業連合が中心となって建設・製造したもので、日本人にとっては少し誇らしくなるようなハイテク鉄道なんです。
-
8時15分、空港から25分ほどで、Souq Waqif(スーク・ワキーフ、またはスーク・ワキフ)駅に到達。
スーク ワキーフ 市場
-
きれいな構内。清掃員もたくさんみかけました。
-
自動販売機もあるのですね。でも、ごみは全く落ちていません。
-
案内表示に従って行きます。分かりやすいです。
-
天候はもちろん晴れ。気温は23度。快適です。
-
ほとんどの店舗は、10:00~13:00頃と16:00~22:00頃の二部制です。まだ、人もまばら。
-
静かなスーク・ワーキフを歩きます。
-
トーブ (Thobe / Thawb)をまとう人々の姿が見られます。トーブは、全身を覆う白いロングドレスのような衣装で、カタール国民(ローカル)の男性は、非常に清潔感のある伝統的な民族衣装を身にまとっています。
-
右奥には、ゴールデン・サム・スタチュー(The Golden Thumb Statue)。スーク・ワーキフの中心部にある非常に有名なパブリックアートです。フランスの著名な彫刻家セザール・バルダッチーニ(César Baldaccini)によって制作されました。
-
ガトラ (Ghutra) と イカール (Igal)は頭に被っている布と、それを固定する輪っかです。ガトラは頭に乗せる四角い布。カタールでは「純白」のガトラが最もフォーマルで一般的です。冬場やカジュアルな場では、赤と白のチェック柄(シュマグ)を被ることもあります(一番左の人)。イカールは、ガトラを固定するための黒い二重の輪っか(ヤギの毛などでできています)。カタールのイカールは、後ろに「長い紐(タッセル)」が垂れ下がっているのが特徴で、これが他国との見分けポイントになります。そして、足元は、サンダル。素足にレザー製の高級サンダルを履くのが一般的です。フォーマルな場でもサンダルが正装とされます。
-
アバヤ (Abaya)をまとう女性が写真に入っています。アバヤは、服の上から羽織る、黒いロングドレスのような伝統的な外衣です。カタールの女性(特にカタール国民)の服装は、イスラム教の教えに基づいた謙虚さと、アラブの伝統的な美学が融合した非常にエレガントなものです。男性が「白」を基調とするのに対し、女性は「黒」を基調とするのが一般的です。
-
日本車も多く見られます。
-
スーク・ワーキフの西側に位置するSouq Waqif Mosque (West)は、スークを訪れる人々や地元の商人たちが日常的に利用する美しいモスクです。カタールの伝統的な石造り建築を忠実に再現しており、周囲のスークの街並みと完璧に調和しています。1日5回の礼拝時間で流すアザーンのためのスピーカーも見られます。このモスクは主に日常の礼拝用ですので、外観の鑑賞に留めるのがマナーとして無難です。
-
ファルコン・スーク(Falcon Souq)は、カタールの伝統文化の象徴である「鷹(ハヤブサ)」に特化した、世界でも非常に珍しい市場です。
ファルコンスーク 観光名所
-
店の看板の上にファルコン!!!と思ったら、鳩でした。
-
店内。写真撮ってもいいよ!と快く回答をいただいたので、たくさん撮ります。凛々しい鷹たちが展示されています。
-
職人手作りの革製フード、腕を守るための分厚いグローブ、足首に付ける鈴など、鷹狩りに必要な美しい道具類を見るだけでも楽しめます。
-
各ショップの店内や軒先には、革製の目隠し(フード)を被った鷹たちが止まり木にずらりと並んでいます。フードを被っているのは、鷹を落ち着かせるためです。手前の白い鷹は約70万円するそうです。鷹は種類や能力によりますが、数十万円から、高いものでは数千万円の値がつくこともあります。ちなみに我が家で飼っているセキセイインコは2000円です。
-
鷹はカタールでは非常に高価な「家族の一員」のような存在です。
-
スーク・ワーキフ・ファルコン病院 (Falcon Hospital)。スーク内には、なんと鷹専用の国立病院があります。
-
スーク・ワーキフ・ファルコン病院の前に座っていた地元の人と仲良くなりました。民族衣装を着た男性を撮影したい場合は、必ず事前に「Can I take a photo?」と許可を得るのがマナーです(特にカタールではプライバシーを重んじます)。彼も、快く写真撮影に応じてくれました。
-
すると、彼が飼っている鷹を私の腕の上に乗せてくれました。ああ、お金を請求されるパターンかなと思いきや、全くそんなことはなく、彼の善意でした。鷹を買う人はそれなりに裕福な人が多いし、彼は日本のこともよく知っている博学の人でした。
-
さらに、一緒に写真を撮ってもらいました。最高の思い出になりました。シュクラン!!!【アラビア語で「ありがとう」は、最も一般的な表現で 「シュクラン(Shukran)」 と言います。】
-
病院内も入っていいよと言われたので、入ってみます。
-
鷹の足跡に導かれ院内へ。
-
鷹博物館もあります。
-
世界最高峰の設備で、レントゲン、MRI、手術室、さらには鷹専用の入院病棟まで完備されています。
-
待合室で飼い主が愛鳥を抱えて診察を待つ姿は、ここでしか見られない光景です。
-
院内にいた人。写真撮ってもいいですか?と尋ねると、彼も快く応じてくれます。
-
目隠しをしていない鷹です。フラッシュ撮影は控えるよう言われました。とてもかわいい目をしています。
-
パフォーマンスも!!!ファルコン君も飼い主もどや顔です。
-
ファルコン・スークのすぐ近くにアラブ馬の厩舎 (Emiri Stables)があります。細い脚、高い尾、そして優雅な顔立ちで知られる世界最高峰の純血アラブ種が飼育されています。彼らは非常に清潔に管理されており、毛並みの美しさは圧巻です。
-
ラクダの囲い (Camel Pen)。20頭~30頭ほどのラクダが、白い柵に囲まれた砂地に集まっています。暑い時期でも過ごしやすいよう、大きな屋根と大型の扇風機が設置されています。
-
砂が敷かれた広い囲いの中に、数十頭のラクダがゆったりと過ごしています。ここには主に「エミリ・ガード(首長親衛隊)」が儀式やパレードで使用するラクダたちが収容されています。
-
アラビア半島に生息する、背中のコブが1つのヒトコブラクダ(Dromedary)です。ラクダのコブには「水」ではなく「脂肪」が詰まっています。この脂肪をエネルギーに変えることで、何日も飲まず食わずで歩き続けることができるのです。囲いにいるのは主にメスのラクダです。メスは一般的にオスよりも気性が穏やかで、パレードや観光客との交流に適しているためです。
-
このラクダ君。すごい顔をしています。砂漠の砂を巻き上げないように閉じることのできる鼻の穴や、長いまつげなど、過酷な環境に適応した姿を間近で観察できます。
-
首長宮殿(アミリ・ディワン)方面を見てみると、ラクダの隊列が!!!行ってみましょう。
-
アミリ・ディワンの「ロイヤル・キャメル・パレード」。ドーハ中心部、スーク・ワーキフのすぐ隣にある首長公邸【アミリ・ディワン(Amiri Diwan)】前の広場で、宮殿警備隊によるラクダの行進が見られます。Amiri Diwan(アミリ・ディワン)は、カタール国の首長府(政府本部)であり、国の統治の拠点となっている非常に重要な場所です。
アミリ ディワン 城・宮殿
-
カタールの国旗が風にはためき、奥には、アミリ・ディワンやクロック・タワーが見えます。
クロックタワー モニュメント・記念碑
-
伝統的な衣装をまとった乗り手がラクダにまたがり、隊列を組んでゆっくりと行進します。ロンドンやカナダの「衛兵交代式」のような儀礼的な雰囲気があり、非常にフォトジェニックです。予約不要、無料で見学できます。
-
20頭前後のラクダが整然と並び、ラクダの鞍(くら)にはカタール国旗の色であるマルーン(えんじ色)と白の装飾が施されています。とても美しい隊列です。
クロックタワー モニュメント・記念碑
-
カタール首長の親衛隊(Amiri Guard)が、伝統的なアラブの軍服や民族衣装に身を包み、ラクダの背に乗ってゆっくりと行進します。伝統が継承されています。
-
カタールは典型的な車社会。カタールで最もよく見かけるのは、大きなSUVです。砂漠走行もできるパワーと、家族全員が乗れる広さが重視されます。また、カタールでは、車本体と同じくらい、あるいはそれ以上に「ナンバープレート」が重要視されます。数字が少ないほど高価らしいです。通常は6桁ですが、2桁や3桁といった「数字の少ないナンバー」は、オークションで数億円で取引されることもあります。低い数字のナンバープレートをつけている車を見かけたら、それは王族や非常に影響力のある人物である可能性が高いです。
-
タクシーはトヨタ車。
-
ドーハ・コーニッシュ(Doha Corniche)は、アミリ・ディワンのすぐ目の前から続く約7kmの海沿いの遊歩道です。ここから湾越しにウエストベイを眺めるのが王道の景色です。
-
電動キックボードに乗って優雅に移動しています。
-
コーニッシュ沿いには伝統的な木造船(ダウ船)が停泊しており、これらを前景にして対岸のハイテクなビル群を撮ると、カタールらしい「伝統と近未来」が融合した写真が撮れます。
-
近未来的な高層ビルが立ち並ぶエリアは「ウエストベイ(West Bay)」と呼ばれるドーハのビジネス・中心業務地区です。ドーハ・タワー(Burj Doha)やトルネード・タワー(Tornado Tower)などが見れました。
-
スーク・ワーキフ(Souq Waqif)は、100年以上の歴史を持つドーハで最も有名かつ活気のある伝統市場(スーク)です。「ワーキフ」とはアラビア語で「立っている」という意味で、かつてベドウィン(遊牧民)たちが水辺で立って商売をしていたことに由来します。2000年代に伝統的な建築様式で美しく改修され、現在は観光客だけでなく地元の人々の憩いの場となっています。
スーク ワキーフ 市場
-
泥壁の建物と木製の梁が特徴的な狭い路地が入り組んでおり、歩くだけで異国情緒を味わえます。
-
アラビア語も、かっこいい。(読めませんけど)
-
男性の「トーブ」や女性の「アバヤ」。オーダーメイドで作れる伝統衣装を扱う店も多いです。
-
ペット・エリアもあり、色鮮やかなインコ、ウサギ、子猫などが売っていました。
-
たくさんのスパイス。
-
サフラン、カードモン、シナモン、乾燥させたブラックレモン(ルーミー)などが麻袋に山積みにされています。
-
アラブ文化に欠かせない、ウッド(沈香)を使った濃厚な香水や、香木(バフール)そのものを売っています。
-
11時くらい、多くの観光客でにぎわっています。
-
家具屋かな。
-
サドゥ(Sadu)織りと呼ばれるベドウィンの伝統的な幾何学模様が施されたクッション、バッグ、絨毯が売っています。
-
アブドゥッラー・ビン・ザイド・アル・マフムード・イスラム文化センター(旧称:ファナール(Fanar))は、ドーハの中心部に位置する、カタールで最も象徴的なランドマークの一つです。最大の特徴は、イラクのサマッラにあるムタワッキル・モスク(大モスク)にインスパイアされた、ユニークな螺旋(スパイラル)状のミナレットです。
ファナール 文化・芸術・歴史
-
水たばこ(シーシャ)を楽しんでいます。アラブ文化の社交に欠かせないアイテムで、スーク内のいたるところで見かけることができます。スーク・ワーキフのメイン通りにあるほとんどのカフェやレストランで、シーシャを提供しています。
-
デーツ(ナツメヤシ)は、カタールの名産品。プレーンなものから、中にナッツやチョコレートが入ったものまで種類豊富です。
-
麦わらのルフィーかな。
-
どんどん観光客が増えています。
-
アラビアンランプです。色とりどりのガラスで作られたエキゾチックなランプ。
-
テラス席のあるカフェで人々が談笑しています。
-
お土産物屋。異国情緒たっぷりです。
-
ここで昼食にしましょう。パラタ(Paratha)を食べます。パラタは、主にインド、パキスタン、そしてカタールを含む中東地域で非常に親しまれているフラットブレッド(平焼きパン)の一種です。
-
注文を受けてから鉄板で焼いてくれます。
-
パラタのロールとアラビックコーヒーカップ、全部で10リヤル。
-
テラス席でパラタと熱々のアラビックコーヒー。最高に幸せな休憩時間になります。
-
時間の許す限り、スーク・ワーキフを歩きましょう。イスラム衣装に興味がひかれるので、そちらの方へ。アバーヤ(アバヤ、文語アラビア語ではアバーア)はアラビア半島などに見られる伝統的なガウンタイプの長い民族衣装。 ヒジャーブを着用しない女性がおしゃれとして身につけることもしばしばありますが、通常はヒジャーブやニカーブなどと組み合わせます。 色はアラビア半島だと黒が多いですが、ファッションや好みに合わせ色々な色や刺繍の物が存在します。
-
ヒジャブ (Hijab)は、頭髪や首を覆うスカーフ。最も一般的で、様々な色や柄、巻き方があります。アバヤ (Abaya)は、体全体を覆うゆったりとした長袖のガウン。黒色が多いですが、デザインは多様化しています。ニカブ (Niqab)は、ヒジャブに加えて顔の一部(目以外)を覆うもの。
-
12時30分頃、名残惜しいですけど、そろそろメトロで空港に戻ります。
-
20分ほどでハマド国際空港到着です。
ハマド国際空港 (新ドーハ国際空港) 空港
-
空港の駐車場も巨大です。9000台ほど駐車できるとか。白くて大きなテントのような屋根は、カタールの厳しい気候に対応するための「遮光・遮熱用シェード」で、強烈な直射日光と熱から守ります。カタールの夏場は気温が45度を超え、直射日光にさらされた車内の温度は、70度以上に達することもあります。この屋根があることで、車体の塗装の傷みを防ぎます。
-
ハマド国際空港モスク。水の滴のような形をした独特の丸いドーム型デザインが特徴です。広々とした礼拝堂があり、空港を利用する旅行者やスタッフが多く訪れます。24時間営業しているため、どの時間帯でも見学や礼拝が可能です。
-
チェックインカウンター周辺は人が少なめでした。
-
保安検査(手荷物検査)、出国審査もスムーズに終わりました。出国審査を終えると、有名な巨大な黄色いクマのオブジェ「ランプ・ベア」がある中央広場に出ます。
-
ここでは多くの人。やはり、トランスファーで利用している人が多いのかな。
-
分刻みで各都市へ飛行機が飛んでいます。
-
まずは搭乗口に向かいましょう。
-
C5搭乗口です。
-
カイロ行の飛行機に乗り込みます。
-
お世話になる、カタール航空(Qatar Airways)。ドーハからカイロまで、飛行時間3時間20分、飛行距離2058㎞です。カタール航空は、カタールの国営航空会社であり、世界で最も高く評価されている航空会社の一つです。2024年、2025年と連続でスカイトラックス社の「エアライン・オブ・ザ・イヤー」で世界1位に輝いており、2026年現在もその圧倒的なサービス品質を維持しています。
-
窓側の席を予約済。搭乗率は7割くらいで隣は空席でした。乗客はほとんど中東系の人。たぶんエジプト人。アジア系の人はいませんでした。みんな機内持ち込み荷物が多くて、棚に荷物を入れれず、なかなか、出発できません。カイロに到着して、降機するときも、ごみなどが落ちていて、座席下は結構汚くなっていました。日本発着便とはえらい違いでした。。。さすがのカタール航空でも、お客のマナーはいかんともしがたい。
-
離陸を待つカタール航空の飛行機がずらっと並んでいます。
-
機内食も出ました。ビールの提供もありました。さすがカタール航空、エコノミーで提供される食事も十分に満足できます。
-
食後のお菓子と飲み物も。
-
出発が30分ほど遅れたので、到着もそれくらい遅れました。18時30分過ぎ、やっと、カイロ国際空港に到着しました。ハマド国際空港の抜群の機能性に慣れていたせいか、カイロでは、かなり手こずりました。
カイロ国際空港 (CAI) 空港
-
入国審査、手荷物受取に加え、なぞのパスポートチェックが2回、荷物検査が1回あり、到着から入国するまで1時間30分以上かかりました。いろいろな旅のブログなどを見ると、空港から市内へのバス利用は難解を極め、Uberも強気で、結構なチップを要求されるとの情報もあったので、事前に送迎を予約してました。
-
WhatsAppで連絡を取り合いながら、ここはスムーズに乗車できました。
-
空港から約40分ほどでホテル到着です。
-
今日からお世話になるホテルに到着。時刻は21時頃。今日は休みます。
ミュージアム&ナイルビューホテル ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ミュージアム&ナイルビューホテル
評価なし
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ドーハ(カタール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
125