2025/11/21 - 2025/11/22
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tigerさん
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中東へは20年ほど前にU.A.E.とカタールで幾つかのプロジェクで繰り返し出張した。
特にUAEは長期滞在したこともあり、現在の様子を見たくなったのと同時に他の国も
見てみたいとツアーに参加した。
参加者は女性3名、男性8名でその内ご夫婦が2組だった。
50歳代の弁護士と60歳代男性以外は全員「後期高社者」で、男性は84歳、女性は一人参加の81歳が最高齢であった。ちなみに添乗員は、昔イギリスで高齢者介護の
研修を受けた51歳男性で、まさに我々高齢者にとって最適な方。
★★旅行記の内容は備忘録が目的なので、あしからず。
【旅行で感じた感想は次の通り】
・6カ国はすべてアラブ民族で宗教はイスラム教となる。(ただし、人口の 5~9割は
海外からの労働者:国により%違う)
・オイルマネーが潤沢で、道路などインフラが整い町がきれいに整備されゴミもない。
・ホテルの質は高い。
・冷房が効きすぎている(旅行した11月下旬~は最高気温が30度以下で快適な環境)
:ホテル客室の冷房は部屋に入るなりOFF。
:バスは何度も温度調整をお願い。
:航空機キャビン内は厚着(薄手セーターとユニクロのULTRA LIGHT DOWN)。
・空港・モスクなど公共施設の男子トイレは、個室のみの場合が多い、よって、混む。
:アラブ人はロングドレスのように足首までの服を着ているの小便器は使えない?
・薬の麻薬性に敏感な国がある(ガイドが「心を病んだ人」はいないと答えて無事にパス)
・大型カメラを使えない国・地域がある。(スマホや小型カメラOK)
・メディナの「予言者のモスク」では、異教徒はモスク敷地内に入れない。 しかも
女性は町に入る前に「アバヤ着用」が必須。男性は半ズボンなど極端な服装はアウト。
・食事はブッフェスタイルがほとんどだが種類が多く野菜も沢山あり、つい食べ過ぎる。
朝食時以外はコーヒーのサービスが無い。食事には水、コーラ類、ジュース類は無料。
【全行程】(★印が本旅行記です。)
成田・ドーハ往復、現地空路5回、陸路国境越え2回と移動の多い旅となった。
★11月21日 成田21:55発⇒⇒(QR 807)⇒⇒機内泊
★11月22日 ドーハ04:25着 ドーハ 観光 ドーハ泊
11月23日 ドーハ08:30発⇒⇒(QR 1126)⇒⇒マスカット 11:05着
マスカット観光 マスカット泊
11月24日 マスカット観光、ニズワ観光 ニズワ泊
11月25日 ニズワ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒アル・アイン(UAE) アル・アイン泊
11月26日 アル・アイン観光観光⇒(170km)⇒アブダビ観光⇒(140km)⇒ ドバイ(泊)
11月27日 ドバイ観光 ドバイ泊
11月28日 ドバイ07:45発⇒⇒(GF 501)⇒⇒バーレーン 08:05 着
マナーナ観光 マナーナ泊
11月29日 マナーナ観光⇒⇒(陸路国境越え)⇒⇒リヤド(サウジアラビア) リヤド泊
11月30日 リヤド観光 リヤド泊
12月01日 リヤド観光⇒⇒15:00発(SV1463)⇒⇒メディナ16:40着 メディナ泊
12月02日 メディナ観光 17:00発⇒⇒(列車)⇒⇒ジェッダ18:54着 ジェッダ泊
12月03日 ジェッダ観光 13:55発(SV 500)⇒⇒15:5クウェート着 クウェート泊
12月04日 クウェート観光 22:20発(QR1083)⇒⇒ドーハ23:45着
12月05日 ドーハ02:15発⇒⇒(QR 806)⇒⇒ 成田 17:55着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
Day-1(11月21日)成田 ⇒⇒ ドーハ
21:55発 QR 807便 機材B777-300ER
チェックイン時にCクラスUPグレードを聞いてみたが満席。
Yクラスもほぼ満席状態。
日本人は僅かしか乗っておらず、インバウンド観光客か? -
1回目の機内食(QR 807便)
これから暫くお酒が飲めないのでワインをちょっといただく。 -
2回目の機内食(QR 807便)
-
飛行コースは、北京⇒⇒ゴビ砂漠⇒⇒カザフスタンの首都辺りをを通り、
イランを南下してカタールの首都ドーハへ。
偏西風を避けたのかな? -
「カタール国」
国土:ペルシャ湾へ突き出た半島(面積:四国程度)
首都:ドーハ
人口:カタール国民 31万人 移住労働者 230万人
宗教:イスラム教
1971年に英国より独立
石油と天然ガス(世界第3位)が豊富
「アルジャジーラ・メディア・ネットワーク」を有する -
Day-2(11月22日)
ドーハ・ハマド空港に04:25着の予定が、1時間早く到着。
グループ全員がそろってから、午前03時半にはイミグレに向かう。
【15年前の苦い思い出】
2010年9月に工事中のこの新空港へ出張した。直行便が取れずイスタンブール経由となり、ISTからの中型機で通路を挟んでカタールの王族の男性と少し話した後、CAにビールを頼んでプシュッと栓を抜いたところ、かの紳士はすーっと後方へ姿を消してしまった。カタールは「イスラム教義」に厳格な国だったことに気づいた。
また前から2列目に座っていたので、沖留めの機内から1番でタラップを降りると薄暗い中にベンツかなにかの高級車が数台目に入り、Cクラスはこの車かと勘違いして近づこうとしたら「お前はあっちだ」と指さされた方にバスが止まってた次第。
寝不足のせいか初めての国でとんでもない勘違い。
紳士は家族連れで同じイスラム教国のトルコへ遊びに行っていたと思われる。
彼らは高級車で王族専用のターミナルビルへ向かったはず。 -
Day-2
現役時代にこの空港に関わっていたので、写真を撮ってみた。
本当は、チェックイン階の天井が見たかったのだが、、、。
カタール・ハマド空港は、乗り継ぎ空港なので、イミグレに
向かう客は少ない。
日本人のツアーと思われる2グループは、何処かへ消えてしまった。 -
Day-2 「予定外の時間つぶし観光-1」
:2022ワールドカップ サッカースタジアム 974
ランドオペレータのガイドはすでに待っていたくれた。
午前4時45分にはバスに乗車、暗いドーハの街で
予定にない場所を見て歩くことになり、「・・・・」 -
Day-2 「予定外の時間つぶし観光-2」
-
Day-2 「予定外の時間つぶし観光-2」
この辺り、新しい施設らしい海沿いにフィシュマーケットがある。 -
Day-2 「予定外の時間つぶし観光-2」
誰も居なくて静かな港に、やっと、夜が明けてきた。 -
Day-2 「新市街全景」
新市街が一望できる場所をリクエストしてみた。 -
Day-2 「FIFA WORLD CUP カタール 2022」の記念碑
そして、いよいよドーハ観光のはじまり。
-
Day-2 「新市街全景」
記念碑のある広場からも、新市街全体が見渡せる。
広場のの背後には、政府機関の建物がある。 -
Day-2 「ダウ船」
観光用のダウ船が沢山係留されている。 -
Day-2 「真珠のモニュメント」
昔、この地は天然真珠の一大産地となって栄えていた。 が・・・
「ミキモト」が和歌山で真珠貝の養殖に成功したため、衰退してしまった。
今は、石油とガス。 -
Day-2 「パール・カタール」 白亜のモスク
バスで少し移動して、パール・カターと呼ばれる地区に来た。
地区の入り口に建つ白亜のモスク。 -
Day-2 「ルパール・カタール」
小さな島々を埋め立てて作られた地域で、高級コンドミニアム。 -
Day-2 「パール・カタール」
ショッピングモールやベンツなどの高級車ショールームもある地域。
お金持ち感がプンプン。
橋の上で写真だが、我々一般人は橋の先へは進めない用だ。 -
Day-2 「カタール・タワー」
また、バスで少し移動してきた。
用途は「ホテル」で、下部にショッピングモールがあるらしい。 -
Day-2 近くにはこんなビルも、、、
建築設計者のやりたい放題ですネ。 -
Day-2 「イスラム芸術博物館」
建物は目だけを出した「ブルガ」を纏った女性をイメージしているそうだ。
博物館は見応えのある展示となっている。
カタール以外の興味をそそる展示も多くあったが、
写真を撮り始めるときりが無いので、写真なし。 -
Day-2 「イスラム芸術博物館」から新市街を望む。
15年前にも出張で訪れており、同じ構図で写真を撮っている。 -
Day-2 「政府機関の建物」
最初に訪れた「FIFA WORLD CUP カタール 2022」の記念碑の
近くに戻ってきて、「スーク・ワキーフ」へ向かう。 -
Day-2 「政府管理のラクダ」達
-
Day-2 「政府管理のラクダ」
行儀の良い、ラクダ ですナ~。 -
Day-2 「政府管理の馬」
ラクダを横目に少し歩くと馬小屋ビルが現れた。
沢山の馬がクーラー付きの部屋で、のんび~り。
広い馬場が備わってます。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
「Falcon Souq」の看板が出てます。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
路地を抜けると、いきなり鷹が現れた。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
目隠しが施されているので、おとなしくしている。
鷹狩りは、カタール人の高尚な趣味。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
「鷹」と、その他必要なものが揃うお店。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
「鷹」の商店の内部。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
この白い「鷹」は高そうです。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
「鷹の病院」もあります。
受付カウンターにある、止まり木は体重計になってました。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」 アラビア風建物。
2階の茶色い木製窓は、女性が外の様子が見れるようになっている。
外から、中は窺い知れ構造構造。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
小鳥も売っている。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
スークの中を散策、何でもそろいそうです。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
-
Day-2 「スーク・ワキーフ」
-
Day-2 「スーク・ワキーフ」
金物屋さん -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
ここは金製品ではなく、香水屋さん。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
メインストリート -
Day-2 「スーク・ワキーフ」 メインストリート
自由散策後の集合場所となった。
この前のレストランで昼食をいただく。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」 ゴールド・スーク
建物全体がゴールドの店舗群。
内部は2本の通路があり、30~40店舗ほどで、
セキュリティーも随所にいる、本物を売る店。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」 ゴールド・スーク
手招きして写真を撮れといってるようなので1枚撮ってみると、
ついでに商品を勧められた、商売上手。 -
Day-2 「スーク・ワキーフ」
ここは、広場になっていてバスが我々を拾いに来る。
正面の建物の名前を聞いたが失念。 -
Day-2 「ハイアット・リージェンシー・オリックス」
中東旅行第1泊めのホテル。
今日は早めにホテルに入り、
近くの小いさなストアーを覗いてノンアルコール飲料を購入。
ところが何と、ホテルで本物のビール(8.25QR:約350円)が飲めた!。 -
Day-2 「ハイアット・リージェンシー・オリックス」
明日早朝、ドーハ・ハマド空港から「マスカット」の空港へ飛ぶ。
★★★ 第2編 マスカット(2/6)へ続く。★★★
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