2019/04/26 - 2019/05/06
5位(同エリア297件中)
こあひるさん
これまで訪れたヨーロッパの国々・・・イスラム教徒に支配された時代のある国や町も多く、イスラム建築や文化の名残りを見ることは多い。今年のGWはついに・・・初めて本場ムスリムの国・・・モロッコへ!
宗教的・文化的な違い、ウザいと評判の声かけや押しつけガイド、迷うためにあるようなメディナ、お迎えしてもらわないとたどり着くのが難しいリヤド・・・不安や心配が多かった。でも行ってみたら・・・確かに、これまでにない体験や緊張感を抱くことも多かったけれど・・・色彩豊かな景色や、良い意味でも悪い意味でも色々な体験・・・後から思えば新鮮で楽しい思い出がいっぱい。やっぱり旅っていいな。
旅をすると、様々な町や村や景色を見て、その場所のテーマカラーみたいなものが印象に残ることはあった。でもモロッコでは、思い出の印象ではなく、今日は〇〇色だ!というテーマカラーが、訪れる場所ごとに、はっきりとその場で見えるのだった。
モロッコはヨーロッパよりも遠く(時間的に)、往きにも帰りにも2日ずつとられてしまうため、滞在日数がいっそう少なく正味6日・・・なのにどうしても外したくないところを絞り切れず・・・結局、移動が多くなり、かなり駆け足になってしまった感は残った。
先ずは、モロッコに行きたいと思うきっかけになったシャウエンへ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モロッコまでは、ヨーロッパ系より価格が安めの中東系航空会社の中から・・・でも、出発・到着時間や乗継ぎ時間などに関して、往復そろって満足できるものがなく、どこかで妥協しなければなりませんでした。
行きは理想的だけれど、帰りの乗継ぎに6時間半も空いてしまう・・・エミレーツ航空にしました。1時間半弱の乗継ぎ時間の便もありましたが、カサブランカ⇒ドバイが7時間半ほどあるので、遅れるかもしれないなぁ~と不安が消せないので、6時間半待つ方を選びました。
成田22時発なので、当日、仙台から余裕を持って行くことができます。
15時半、仙台から上野まで・・・。わが家定番の「牛たん煮込みカツサンド」で、ランチとも夕食とも言えない中途半端な時間にお食事~。 -
19時頃、成田空港に到着し・・・混雑もなく、スムーズに搭乗ゲート前まで来てしまいました。
乗ったらすぐ機内食が出るだろうから・・・ちょこっとおやつで時間つぶし。 -
21時半頃・・・目の悪い連れ合いを伴い、優先搭乗させて頂きました。機内を漂う甘い香りと、流れている曲と・・・とてもアラビックでいつもと違う。
エミレーツ航空のCAさんを撮影しようと、カメラを向けている男性がいますね~(笑)。気持ち、わかります! -
CAさんは撮られることには慣れているかもしれませんが、ムスリムの方も多いでしょうから・・・お断りせずに撮ることは(他の誰に対しても同じですけれど・・・)トラブルを招くことになるかもしれません。
思わず見とれてしまったこの美人CAさんも、私を撮るのは構わないけれど、他の人はダメよ(本人の許可なくという意味だと思う)・・・とおっしゃっていました。 -
一緒に撮って欲しいとまで思い至らなかったのですが、そうしたいのだと思われたらしく・・・もう一人CAさんを呼んで、一緒に撮ってくれました。思わぬところでムロショットしてしまった・・・(笑)。連れ合いは、何が起こっているのかいまいちわかっていなかったみたいだけれど。
エミレーツのCAさんと言えば、この独特のハット。搭乗のお出迎えと、到着のお見送り以外のお仕事中は、脱いでしまうのですね。 -
エコノミークラスの食事だから写すほどでもないのだけれど・・・しかも何だったか忘れちゃったし・・・。
でももう夜中よ・・・食事の気分になれない・・・(と言いながら食う)。 -
ほぼ予定通り・・・11時間余りでドバイに着きそうです。座席ディスプレイに、エミレーツの乗継ぎ便の情報が表示されて、わかりやすいです。
-
乗り継ぎ時間は3時間ほどあるので、自分で移動してもよかったのだけれど、方向音痴のわたし・・・ちょっと自信がないので、今回も、到着ゲートから搭乗ゲートまでのアシスタンスをお願いしておきました。
これまでの航空会社では、事前の電話で手配OKなのですが、エミレーツ航空においては、Medical Information for Fitness to Travel or Special Assistanceという書類を出してくださいと言われました。メディカルケアや特別な搬送を必要とする障碍者や病人ではないので、なんとなく違和感はあったけれど、そう言われたらそうするしかありません。メールで送られてきた書類に記入して、チェックイン時にカウンターに示す必要がありました。とはいえ、ただ空港内を案内してもらうだけで、特にケアは必要ないせいか、書類は形式的で、電話でお願いした時点で、アシスタンスの手配はしてくれました。
ドバイ空港に着くと、ヘルプする係員が待機していました。車いすは大げさですが、もたもた歩くより速く移動できるので、甘えさせてもらいました。 -
空港はとても広く、凝った装飾が目に入り面白そうでしたが、どんどん進んでいくので、写真を撮っているヒマがほとんどない・・・空港内の探検は、帰国時にじっくりしよう・・・。
いつもなら、搭乗ゲート前まで連れて行ってくれて終わり・・・なのですが、エミレーツ航空は、搭乗ゲート前の待合いに入るところにもゲートがあって、そこがまだ開いていないらしく・・・だいぶ離れた隅っこにあるミーティングポイントで待たされました。何十分も待たされたので、忘れられているんじゃないかと気が気ではありませんでした。
そして・・・やっとゲートが空いたらしく・・・ゲート前まで歩きます。 -
乗って間もなく朝食です。長距離フライトだと時間感覚がおかしくなるので、腸の動きも悪くなるみたい。
ランチは・・・サーモングリルかチキンタジン。
たまたまかもしれませんが、エミレーツでは、食事が配られるのとほぼ同時に飲み物のカートも来るので、自分としては好みのタイミングでした。
エコノミーだから、エミレーツ航空らしさを享受することはあまりないけれど、映画などの種類はかなり多いし、食事もまずまずだし、ルフトハンザなんかより座席幅がちょっと広めだったのが良かったかな。 -
カサブランカのムハンマド5世空港には、少しだけ遅れて・・・やっと到着。
イミグレはかなり混む・・・という口コミが多かったので覚悟はしていましたが・・・想像以上にすごい行列にビックリ!!
障碍者や子供連れのファミリー優先の窓口があったので、そちらを選択しましたが・・・窓口が1つしかない上、一組ずつにやけに時間がかかるので・・・複数の窓口がある一般の行列に並んだ方が早かったかも・・・なんて悔やみました。
結局、荷物を取って出口に至るまで、到着から1時間半ほど経っていたかもしれません。
シャウエンのリヤドに、お迎えのドライバーを頼んでおいたけれど、ちゃんと来てるかしら(ナポリでは、なぜか来てなかったというハプニングがあった)・・・予想以上に時間がかかっているけれど待ってるかな・・・と、気にはなりましたが、まさか帰ることはあるまい・・・と。
しかし、到着ロビーからの出口が2つあったため、ドライバーを探すのにかなり焦ってウロウロすることになりました。ハノイでもそうだったんですが、ネームカードをしっかり持って、真面目に探してほしいわ~とつくづく思います。なんでこっちが必死に探さなくちゃならないのぉ~!!ホント、いきなり疲れる~。
やっとやっと・・・ドライバーを見つけたので・・・到着ロビーで待ってもらっている連れ合いのところに戻ろうとしたら・・・いったん外に出ると(ドライバーの待機場所は建物外なので)そこから元に戻っちゃいけないらしく、警備員に止められて・・・仕方ないので、大声で連れ合いを呼んで、外まで誘導しました・・・もぉ~!!割と出口に近いところに待たせておいたから良かったけれど・・・面倒くさいわぁ(笑)。 -
モロッコまで20時間ほど飛行機に乗っているんだから・・・やっぱり遠い。ヨーロッパなら同日に到着できるのに・・・。モロッコは、往きも帰りもガッツリ2日間ずつ取られてしまうのですよねぇ。なので今回は正味6日しかない。
しかも・・・連れ合いには気の毒だけれど、まだ到着じゃないの・・・空港から更に6時間ほどタクシーでシャウエンまで移動よ~。日数が無いので、何とか当日中にシャウエンまで行ってしまわないと~。
タクシーに乗り込んで、やっと一息・・・15時頃だったかな・・・。お迎えのタクシーとも会えたので・・・今回の旅程の難関(もしハプニングが起こると困ってしまうポイント)2つのうち、ひとつは無事にクリアできました。
窓が小さくて・・・屋根がなく(屋上になっている)・・・箱のような家並みが、わたしには新鮮。 -
カサブランカの町。大きなモスクのミナレットを含め・・・ほぼ直線っぽい・・・飾り気のない家並み。
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壁みたいに見える家屋。外側から見えないところに、中庭や大きな窓があったりするのだろうけれど・・・。
屋上のアンテナや、ゴミ置き場のように雑多に置かれた物品が気になります。 -
だんだん近郊の町っぽい感じになってきました。新しい家々は、窓もやや大きく、外に向かってバルコニーも付いているみたい。
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目に入ってくるもの全てが、あれは何だろう?という感じで新鮮です。
わぁ~!カラフル~で可愛い!古いスタイルのお家は、ブロックかレンガのようなものを積み上げて造られているみたい。 -
これだけ見ると、モロッコとは思えない家並み。
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道路脇の原っぱには、ロバちゃん~~。屋上から干してあるのがカーペットってのもなかなかモロッコっぽい。
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キレイなモスク~!
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新しい建物がどんどん建築されています。そのすぐそばで、羊たちが草を食んでいます。
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どこに行けども、洗濯物は気になるアイテムのひとつ。
それにしても・・・車窓からの写真すべて・・・シャッター速度の設定がちょっと足りなくて・・・若干(いや、かなり・・・)ブレているのが悔しすぎます。 -
あ~!列車だっ!!
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羊がホントに多い・・・イギリス以上だ・・・と感じました。
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近代的な建物と、牧歌的な羊の群れ(牛もいるけれど)・・・なんだか妙な取り合わせ。
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このような林がけっこうあって、木々の影に、羊の群れが放たれている光景も多く見られました。
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16時をまわりました。かなり雄大な風景になってきました。
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なだらかに広がる緑の大地を突っ走ります。
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モダンなデザインの橋を渡りま~す!
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かなりモダンな集合住宅です。窓がどこなのか・・・遠目にはわからない。
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対面車線の車が見えないほど、幅広でワイルドな中央分離帯。
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海外ではポピュラーな道端の露店。スイカだね~。
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ちょっと古めの日本車(こんな風に大っぴらにロゴが書かれているのって、偽物?本物?)をよく見かけました。
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どんどん新しいお家が建てられています。新しくても、四角い箱型で窓が小さめで、屋根がなくて屋上になっているスタイルは継続されています。
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カゴ製品の露店みたい。
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車が通れないスーク(市場)の路地では、ロバが荷物を運ぶそうだけれど、街なかでも田園でも、ロバは生活に欠かせないもののひとつのようです。
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馬も働いてます。
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こちらの方も馬ですね~。モロッコでも、女性がよく働くなぁと感じました。
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色とりどりの根野菜の露店。このあたりの畑で採れたものかしら。
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17時過ぎ・・・。そろそろ農作業も終わりなのかな。座ってひと休みしている男性たち・・・とても楽しそう。
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ルーマニアではポピュラーだった農業用馬車。モロッコでも、飽きるほど見かけてテンション上がりました。
パカパカ走っている後ろから、車が追い抜いていきます。 -
道路脇の羊の群れ・・・ホントによく見かけました。
イギリスだと、羊が放牧されていても、管理する人(見張る人)をあまり見た記憶がないのですが・・・モロッコでは必ず見張りの人が傍にいました。 -
牛も見かけますが・・・圧倒的に羊が多かった。
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馬の場合、あまり思いませんが、ロバだとちょっと気の毒な感じがします・・・(苦笑)。
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道路の脇には、農道のような通りが並行しており、車が通るすぐ脇に、柵などもなく羊が群れている光景は、今まであまり見たことがないかもしれません。
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モジャモジャの並木。
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飛ばす車のスピードに追いついてないシャッタースピードで、相変わらずブレていますが・・・女性たちが農作業をしています。この草の山、ロバに積んでいるのをしばしば見かけたけれど、野菜なのか草なのか・・・?
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なだらかな田園地帯が続きます。
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仕事を終えて帰る準備をしているのでしょうか・・・馬車の荷台に乗った女性たち。皆、笑顔が明るい。
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ルーマニアに負けないほど、たくさんの馬車(ロバもある)を見かけました。
広い大地のところどころに、白い壁に見える建物が点在・・・屋上に洗濯物があるので、あぁ、民家なんだとわかります。 -
道路の上を跨ぐ歩道橋を歩く人の麦わら帽子・・・なんかオシャレに見えます。
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大きな橋を渡りま~す!今、どこら辺まで来たんだろう~。
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いくつもの町や集落を通り抜けました・・・街なかで車が詰まる中、縞々のジュラバに思わず注目。
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車の荷台に積んだまま、フルーツを売っている露店が多い。
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いくつも同じような露店が並ぶ・・・青空市場なのかな。
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日射しが強いから・・・パラソルを使っている露店も多いです。
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ヒジャブを被っていない女性・・・ムスリムではないのかな・・・。
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パステルカラーでペイントされた建物は・・・幼稚園とかみたい。
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ん~?何だろう?水道橋みたいな建造物。
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これらのオレンジ・・・売り物なんでしょうけれど・・・買おうとして寄れば、どこからかちゃんと人が出てくるのでしょうか。
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ドライブの始めのうちは、道端の羊の群れに驚きがありましたが、だいぶ見慣れてきました。でも、見かけるとついシャッターを押してしまいます。
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子供たち、学校帰りかな。大人の女性が付き添っています。
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家屋の造りが閉鎖的なので、生活ぶりをうかがい知ることがあまりできませんが、道端からの景色だけでも、ほんの少しモロッコの人々の暮らしぶりが見えるかしら。
この木の山は・・・何に使うんでしょう。燃料でしょうか・・・? -
山盛りのフルーツに、布を被せて運んできたとしか思えない・・・売れないと、持って帰るときに、溢れ出ちゃいそう。
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なだらかに広がる田園地帯と、遠くの山々と、羊の群れと・・・のどかで美しい景色です。
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なんか可愛い~!と思ってシャッターを押したのですが、地元の方々の足・・・乗合い車両のようなものらしい。
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やや大きめの街に入りました。先ほど見かけたような乗合い三輪車が走っています。
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この広場が、乗合い三輪車乗り場のようです。女性と子供が乗っているように見えます。男性と女性は同乗しないかな。
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シャウエンに着く間に、2回トイレ休憩をとってもらいました。
タクシーに乗ってすぐ、翻訳ソフトを使って、トイレ休憩をしてほしいとお願いしましたが、ドライバーさんもそのつもりの様子でした。英語も多少はOKのようでした。
大きめのカフェに立ち寄り、休憩を兼ねてトイレをお借りしました。海外では、日本人が好む冷え冷えの飲み物には、なかなか出会えません。
2回のうちどちらか忘れちゃいましたが、マクドナルドがあったのでちょっと意外でした。 -
カフェやレストランのトイレは、このスタイルが多かったです。わかっていましたが・・・。
使い終わったら、バケツの水で流すという情報(尻を洗うとかの情報も有り)を得ていましたが・・・それでなくても、微妙な位置の足場で恐る恐るなのに・・・不慣れな行為はなかなか難しいです(何かに触る行為をできるだけ少なくしたいし)。目の悪い連れ合いには、足を置く位置などをわかってもらうのに苦労しました(日本でも、和式トイレは難儀です)。
トイレットペーパー(ポケットティッシュでもいいんですが)を持っていくと便利という口コミがあったので、バッグに入る大きさまで使ったトイレットペーパーを何本か作り、各自持って歩きました。ポケットティッシュだと、一度に何枚も出さなくてはならないので、トイレットペーパーは便利でした。 -
18時をまわりました。まだ半分くらいなのかなぁ~。
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美しい水辺が見えました。水の向こうは墓地のようです。
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露店は、フルーツや野菜から、セラミックに・・・。
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なだらかな丘陵に近づいてきました。
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正直言って・・・モロッコって、こんなに緑豊かで美しいなんて思っていませんでした。
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牛さんたちもの~んびり。
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踏切り。
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ロバ、羊、牛・・・農家においては必須アイテムのよう。
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カラフルなバケツにフルーツを入れて・・・珍しくディスプレイに手をかけた露店。
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袋に入った木の実のようなものがぶら下がっています。
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良く働いてくれるロバちゃんもひと休み中。一家に一頭はロバがいるんでは・・・。
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車窓からの景色は・・・わたしが持っていたモロッコのイメージとは、いい意味でまったく異なり・・・ホントに緑が美しい・・・テンション上がります。
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見晴らしがよく、心地いいドライブです。
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残念なことにブレブレですが・・・お土産屋などで見かける、カラフルなボンボン飾りがついた麦わら帽子を被っています。
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だいぶ年季の入った車ですね~。
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イギリスの・・・羊のいる風景と違うのは、モロッコでは、畑が多いことかな。
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人間は歩いてください・・・なんてね(笑)。
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誰かが歩いていると・・・ついシャッターを押してしまう。
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丘のふもとの小さな町。建物はわりと新しそう。
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カラフルな扉の色と模様が可愛い。
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つばの広い麦わら帽子を被った人が増えてきました。
各家庭ごとに何十頭かの羊を所有していて、自分たちで管理しているように見えました。羊飼いのような専門職が・・・といった感じではなく・・・。 -
ロバに乗っているのは、飾りのついた麦わら帽子を被った女性。飾りがついた幅広つばの麦わら帽子は、この地方の伝統的なものだということです。
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パッチワークみたいな畑。その向こうに・・・標高の高い山々がうっすら見えてきました。
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丘というより、山!と言う感じになってきました。
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ほぼ窓のない建物・・・住居なのか納屋なのか・・・まったくわかりません。
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厚い上着を抱えていたりと、意外と厚着ぎみの服装が多いと感じました。
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大型バス・・・後ろの扉が開いたままエンジンが丸見えって・・・なんでしょう。
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羊を管理する人は、たいがい木の棒を持っています。
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家族で力を合わせて・・・農作業。
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青空と緑・・・自然の美しい色彩。
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管理人あるいは見張りをほとんど見かけたことのないイギリスの羊・・・どう管理していたんだろうと不思議に思えてきました。柵で囲っていたかな。
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高低差が出てきました。
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山岳エリアに入ってきたかしら。
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道路もカーブを描いて・・・山道という雰囲気になってきました。
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目の前に、かなり高いところにある街が・・・。赤っぽい家が多そう。
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大きめの街に入りました。
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門をくぐります。
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街の真ん中を通り抜けます。
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イスラムチックな街並み。
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集合住宅を新築中ですが・・・・不思議すぎる~!レンガを積んでいないスペースを埋め尽くす枝のような木材・・・。
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19時をまわりました。カーブした道が続きます。
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すっかり山道になりました。渓谷には川が流れています。パラパラと雨が降ってきました。
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もうすぐ19時半。だいぶ日が傾き、赤みがかった光が真横から山を照らします。
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赤っぽい土が露出しているところもあります。
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影が長くなってきました。
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男の子たち・・・一緒にいても、それぞれスマホなどに見入っている様子。
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山々の中を走ります。
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こんなところにも露店があります。フータと呼ばれる、縞模様の布が売られています。
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フータは、このように、スカートのように腰に巻き付けたり、ショールのように羽織ったりして着こなします。
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集落を通り過ぎ・・・
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左手は深い渓谷。川が流れています。
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山々に囲まれているので、日が翳るのも早い。
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タジン鍋が山積み。
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標高の高い荒々しい山々が、奥に聳えています。
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高い山にだけ夕日が当たって・・・不思議な色がくっきり。
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標高の高いところは、岩でなく粘土みたいな色。
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20時をまわりました。対向車のライトが点き・・・山と空の境目が夕焼け色に染まっています。
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シャウエン門Bab Chaouen。シャウエン市街地から2㎞ほど離れたところにあるアイコン的スポット・・・とガイドブックにはあるけれど・・・あぁそうなの、じゃぁ見れないだろうと思っていました。
しかし・・・あれ?もしかしてこれ?と、突然目に飛び込んできたものに反応・・・切り取られたような門だけがぽっかり立っている・・・まったく予期しない時と場所で・・・思わずシャッターを押していました。正解だったみたいです。
振り返って撮れないから・・・片側からだけですけれど。 -
シャウエン門は、このHauda Cafeteriaのすぐ近く・・・向かい側にあったと思います。
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道路の左下には、広がるシャウエンの絶景が・・・。運転席側からでないとちゃんと撮れないので・・・あ~ぁ!どうしたら・・・?とカメラを向けてウルウルしていたら・・・ドライバーさんが察してくれて、少し広くなった道路脇に車を停めてくれて、撮ってくれば?と。
わ~~!ありがと~~!車から降りて絶景を~!青い町である旧市街は、右の奥の方・・・。 -
灯りが点り始めたシャウエン・・・町を取り巻く山の向こうに沈んだ夕日の名残り・・・。だいぶ暮れていたので、青いのかどうかよくわからないけれど、美しい~。
-
さて・・・タクシーはどんどん下って、市街地に近づいて行きます。いよいよ待望のシャウエンがこんなに目の前・・・!わたしがモロッコに行きたいと思った大きなきっかけの町。
最近では、SNSでさんざんシャウエンを見かけるので、見慣れちゃって何も感じなくなっちゃったけれど・・・この青い町の写真を初めて見た時には・・・世界にはこんな美しくて神秘的な町があるんだと衝撃を受けました。でも、モロッコ自体もそうだけれど、シャウエンまで行き着くのは大変そうで・・・きっと行くことはあるまいと思っていました。
なのでモロッコに行くと決めた時、何はともあれ、体力・気力のある旅の最初にシャウエン!と。ここだけは外せない。 -
この辺は新市街なのかな。21:25となっているけれど、実際は20:25。
-
車はメディナ(旧市街)に入れないので、スーク門Bab Souk(たぶん)の手前でタクシーが停まると同時に、リヤドの方が、すでにお迎えに来ていました。ドライバーと電話でやり取りしていたのは(海外では、プロであるドライバーが、運転中に携帯通話を堂々とやっている場面が多くて・・・法律がどうなのか不明だけれど、やめて欲しいといつも思います)、待ち合わせ場所の確認だったみたい。
ドライバーに、リヤドとの間ですでに取り決めていた2000DHM(約24000円)を支払ってお別れです。かなりの長距離、ありがとうございました。
空港で、荷物が出てくるまでの間に5万円両替しておきました(バゲージクレームのところよりも、扉を出た到着ロビーの方がレートが良いという口コミはありましたが、ドライバー探しでバタバタすると予想されたので、バゲージクレームのところで両替しました)。
門からリヤドまでの通りは、けっこうな人出で混雑していて、リヤドの人が荷物を持ってずんずん歩いていくのについて行くのが精一杯・・・このジュラバ(フード付きのガウンみたいな民族衣装)おじさんを見かけるや否や、これこれ!と思い、とっさに撮った1枚だけ(笑)。 -
スーク門からリヤドまでは歩いてすぐでしたが、夜なのに、町はけっこうな賑わいでちょっとビックリ。やはりお迎えしてもらわないと、スムーズには行き着けなかっただろうな~(実際には、割とシンプルな道のりだったんですが)。
到着後にミントティーを頂いて・・・ちょっと一休み。ミントティーは、思っていたほど甘すぎなくて飲みやすかったです。 -
到着が遅くなるので、夕食はどうしよう?途中でパンでも買っておいた方がいいのかな・・・なんて迷っていましたが・・・これまでにない長時間の移動でグッタリだし、お腹もあまり空いてなかったので、お茶と一緒にいただいたクッキーで十分でした。
連れ合いが、こうしてお茶している間にも、わたしはチョロチョロと動き回って写真を撮りまくっていたわけですが・・・リヤドの様子はまた後ほどの旅行記で・・・。
今日の色は・・・イメージしていなかったモロッコの・・・大地の豊かな緑色です。
車窓からの写真ばかりで、地味にスタートしたモロッコ旅行記。この後も、いつもながら写真が超多い旅行記になりますが・・・しばらくおつき合いくださると嬉しいです!
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この旅行記へのコメント (18)
-
- 川岸 町子さん 2019/10/13 14:12:23
- 美しい車窓の風景
- こあひるさん、こんにちは(^-^)
ついにモロッコでしたね~!
車窓からの風景、とても見ごたえあり、楽しませて頂きました。
様々な人の様子、風土、緑色など変化に富んでますね。
シャウエン手前は、くねくねの山道続き、ようやく町が見えて嬉しくなった事を思い出しました。
5月のモロッコ良いですね。
私は2月、2回目は11月なので日暮れが早く、あっという間に陽が沈みました。
それに残念ながら麦わら帽子を見かけませんでした。
トイレ、不自由なところ有りますよね。
私はトイレットペーパーにひもを通して、首に掛けます(笑)
我が家はアウトドア派で、子ども達がキャンプでいつもそうしていたのです。
モロッコはめっちゃ遠いです!
さらに国内の移動も長く、本当に体力のあるうちにと私も感じました。
町子
- こあひるさん からの返信 2019/10/15 14:53:55
- RE: 美しい車窓の風景
- 町子さん、こんにちは。
秘境でもどこでも行かれる町子さんの旅・・・その行動力と比べものにならないですが・・・わが家にしては、いつもよりやや緊迫感のある旅でした。
季節的にはこの時期にしか行くことができなかったんですが、ちょうど良かったのかもしれませんね。日が長いとお得感が大きいですが、今回は、早々に宿に引き上げてしまうことが多かったので、せっかくの長い1日を活かせなかったです。
トイレットペーパーは、口コミ通り持ち歩いて正解でした。連れ合いはお腹を壊しましたし・・・。
モロッコ・・・遠いですねぇ・・・。南米にも行ってみたいけれど、やはり遠いというのがネックかなぁ。行くなら、まだ体力がギリギリある(かな?)ここ数年しかないと思うのですが・・・若い頃に比べて、すでに気合いというか勢いが無くなっているのをひしひしと感じます。
こあひる
-
- るなさん 2019/09/01 16:11:56
- 異国中の異国モロッコ
- あひるっちょ、こんにちは。
まだまだ暑い東京っす(≧◇≦)
イスラム系の人ってすごい綺麗よね~♪わかるわかる撮りたくなる(笑)でも、やはりカメラを向けるのはかなり躊躇します。
あひるっちょもたくさんヨーロッパ行ってると思うけど、やっぱ多少なりとも刺激がなくなってきてるでしょ?
アフリカ圏とか今までのヨーロッパとは違う空気が流れかなり刺激になったのでは?
私ももちろんヨーロッパが大好きだけど、英国なんてマジで刺激なし(爆)綺麗過ぎちゃって整い過ぎちゃって...まぁこれが平和で旅のハプニングもなく幸せと思わないといけないのだが。
アフリカ大陸、遠いよねぇ~でも、ポルトガルも遠いぞ(笑)何しろ一番遠いヨーロッパだからね。
あぁぁやっぱトレイはこんななんだ?ダーリンには難儀でしょうね。足突っ込んだらえらいこっちゃだし。
「きっと行くことはあるまい...」私も色んな絶景を目にしながらもこう思うことがよくあります。旅はとりあえず体力と気力があるうちに行っておくのがベストだなってことだよね。これから先、あといくつ実現出来るだろうか?って思うよ。
モロッコ、私も未だ行けてない国だけど体力あるうちに行きたいわ。ってかモロッコはあんまりあひるっちょのイメージはなかったなぁ(笑)
私はまだアフリカ大陸は未踏の地、埃っぽさが感じ取れたけどこれがアフリカだよね。
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2019/09/03 11:33:45
- RE: 異国中の異国モロッコ
- るなっちょ、こんちは〜!
東京はまだ残暑の日々がありそうで、まだまだ油断できないね〜。
イスラム系の人、ホントにキレイな人が多いと思う〜。在日しているイラン人とか、美女が多いもん。モロッコではほとんどの人がヒジャブだったけれど、中東の目だけ出しているニカブみたいなスタイルだと、目だけしか見えないけれど、化粧ばっちりでいい香りがして・・・すっごく神秘的に感じます。
るなっちょを始め他のトラベラーさんたちよりも、わたしは訪れたことのある国も少ないし、そう頻繁に行けないんだけれど・・・フランスやベルギーのような完璧な美しさ(もちろん、それも大好きだし行きたいけれど・・・)のところよりも、なんかちょっと捻りのあるところを選んじゃうね。けっこう東欧は好きかな。
モロッコを旅行先に選ぶ前には、モロッコと中東って、ムスリムの国で、ひとくくりのイメージしかなかったの・・・。改めて、モロッコって北アフリカなんだぁ〜と認識させられたって感じ。でも中東や湾岸諸国に行ったことはないので、町の様子とかどう違うのかはよくわからないけれど・・・男性の服装は明らかに違うね〜。中東よりも、いにしえの歴史を持つトルコやペルシャ(イラン)に興味あるなぁ〜。
モロッコは・・・こんなに遠かった(時間がかかった)のは初めて・・・。南米にも行ってみたいけれど・・・やっぱりそこがネック・・・かな。
ポルトガルは確かに・・・一番遠いヨーロッパだね・・・モロッコに比べればマシだけれど。でも、小さな国で周遊しやすそうなところがポイントだったかな。スペインに比べると、ちょっと垢抜けなくて田舎臭いところとかも〜(笑)。
旅は、体力と気力がないと行けないよね〜。あとお金と時間も(笑)。
るなっちょなんて、行っていない国の方がだんだん少なくなってきて・・・刺激を求めるようになってくると・・・これからどんなところに行くのか、ますます楽しみで参考になりそう。るなっちょも、たぶん、大自然の絶景よりも、街歩きが好きでしょ、どちらかを選ばなきゃならないとしたら。
こあひる
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- ままさん 2019/08/31 12:45:34
- 一緒に旅してるようだわ~
こあひるちゃま ご無沙汰してますぅ~
モロッコいいよね。あぁ~ そうだった!そうだった!
なんて懐かしく拝見しました。
カサブランカからシャウエンまでの車窓からの景色
一緒に車に乗って旅してるみたいで楽しい旅行記だよ~♪
雄大な風景に羊の群れが多かったなぁ~
屋上に洗濯物を干してる民家の風景も…うんうんあった!あった!
ロバに乗ってる人に「人間は歩いてください・・・」なんて私も思っちゃうなぁ。。
ロバや馬が相棒としてじゃなく運搬具とし使われてるのに…私的にはチト辛いときもあったけな…。
だけどさっ、生活環境や習慣ってそれぞれの国で違うものね
そんな文化や風習の違いが各国の魅力になっちゃてるんだよね
こあひるちゃま、次の旅行記楽しみにしてま~す
ままより(・ε-。)⌒☆
- こあひるさん からの返信 2019/09/03 11:09:04
- RE: 一緒に旅してるようだわ?
- ままちゃま、こんにちは〜!
> カサブランカからシャウエンまでの車窓からの景色
> 一緒に車に乗って旅してるみたいで楽しい旅行記だよ?♪
ちょっとでもそう感じて頂けたなら、とっても嬉しいよ〜!
ロバちゃんに運搬させるのは、珍しいことでもないのだろうけれど、けっこう扱いが乱暴だったりするし・・・なんとなくかわいそうだなぁ・・・なんてのは、観光客目線なんだろうけれどね〜(笑)。
> だけどさっ、生活環境や習慣ってそれぞれの国で違うものね
> そんな文化や風習の違いが各国の魅力になっちゃてるんだよね
そうそう!ほんとにその通りですよね。自分の常識や習慣、道徳観は、しょせん、生まれ育った環境や教育などによって作り上げられたものに過ぎないから・・・文化や宗教や習慣が異なることを、自分目線だけでどうのこうの・・・は言えないですよね。感じたり思ったりするのは自由ですけれど。旅ってそういうところが醍醐味ですよね。
こあひる
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- milkさん 2019/08/30 21:29:51
- 憧れのモロッコ!
- こあひるさん、こんばんは☆
今回はモロッコだったのですね~!
私もいつかは行ってみたい青い町シャウエン...。
辿り着くまでが長い道のりでしたね。
エミレーツ航空、実は私も今年の1月に乗りました(^o^)
そうそう、CAさんの写真を撮らせてもらおうと思ったら、一緒に撮って下さいました(笑)
しかも、あの帽子も被らせて下さったんですよ。
慣れていらっしゃるのですかね?サービス精神旺盛でした♪
その時の旅行記はまだ当分先になりそうですが(^_^;)
飛行機を乗り継いで、やっとカサブランカに着いたと思ったら、そこからさらにタクシーで6時間...。
でも、景色に癒されながらのドライブだったようですね。
途中のトイレが...(@_@;)
モロッコに行くには覚悟しないといけないようですね。勉強になりました。
次回のシャウエン街歩きを楽しみにしています。
milk
- こあひるさん からの返信 2019/09/01 18:21:51
- RE: 憧れのモロッコ!
- milkさん、こんばんは。
milkさんの旅行記へのコメント、サボっていてごめんなさい〜<m(__)m>。なのにありがとうございます。
このところ、東欧諸国が続いたし・・・中央ヨーロッパ(西欧?)は完璧すぎてちょっと物足りないし・・・と、目新しいところで・・・行ける体力とお金のあるうちに・・・と、シャウエンに行ってみたくて、モロッコにしました。
ヨーロッパまでの12時間ほど+8時間前後なので、やっぱり遠いですねぇ。しかも、日程の関係で、その日のうちにシャウエンまで行ってしまわなくてはならず・・・全体的にも移動の多い旅となっちゃいました。
帰国便においても、シートベルトサインが消えてから扉が開くまでの間に、CAさんとショットを撮っている方がいらっしゃいました。サービス精神が、意外にも旺盛で好印象ですよね。キレイな方が多いし。
トイレはねぇ・・・ヨーロッパでも発展途上の国とか・・・他の国でも、ホテルや高級レストラン以外は、覚悟しなければなりませんね。でもトイレが近いわたしには、トイレがあるだけでも有り難いと思わないと・・・(涙)。モロッコでは、トイレットペーパーを持参した方が便利です。
これから長い旅行記が当分続きますが・・・お時間がある時にでも遊びに来てくださいね!
こあひる
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- durianさん 2019/08/30 17:39:00
- ゴールデンウィークはモロッコ青い街に行かれたましたか
- こあひるさん
こんにちは~日本からモロッコまではやはり遠い国ですね乗り換えや待ち時間大変ですが無事に到着出来て良かったです。私もエミレーツ航空1度乗ってみたいと思っていましたが美人なCAさんで誰でも写真撮りたくなりますね。そして長い車での移動時間お尻が痛くなりそうですがその中で写真を撮られて凄い!!動いている車の中で沢山写真とってUPしてくれたので村や街中の様子が車のスピードとともに景色が次から次に飛んで
行くのが面白いです。やっと長い車の移動も終わり到着ですね。青の街とっても興味あります。
durian
- こあひるさん からの返信 2019/09/01 16:21:10
- RE: ゴールデンウィークはモロッコ青い街に行かれたましたか
- durianさん、こんにちは。
ヨーロッパまで行く時間+8時間前後なので、やはり遠いなぁ〜と実感しました。南米にも行ってみたいところはいくつもありますが・・・やはり時間がかかるという点で躊躇してしまいます。
タクシーのでは助手席に陣取り、目の悪い連れ合いを後部座席にひとり放って、道中ずっとシャッター押しまくっていますので、お尻が痛いとかあまり感じません〜。
今回訪れた中では、緊張感を強いられた他の町よりも、迷路といっても、いつものヨーロッパのまち歩き気分で歩けたシャウエンが一番良かったです。おそらくdurianさんのようなトラベラーさんには物足りないかもしれません(笑)。
こあひる
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- sanaboさん 2019/08/29 00:38:05
- 今年はモロッコ♪
- こあひるさん、こんばんは
今年はモロッコへいらしたのですね~!
皆さんが今年はどこへいらしたのか知る瞬間って結構楽しくて好きです(笑)
モロッコは私も行きたくて仕方ないんですけど、個人旅はハードルが高そうで
後回しになっています。 是非色々と参考にさせて下さいね。
たしかに行きと帰りでトータル4日、とられてしまうのですよね。
長い長い飛行機の旅、さらに6時間のタクシー移動お疲れさまでした。
6時間のタクシー代っておいくらくらいかと思っていましたが
24000円くらいって日本の感覚だとメチャ安いですね。
飛行機をもう一回乗ったと思えばいいのかな^^
こあひるさんも仰ってましたが、モロッコってこんなにも緑が多い
国だったのかと私も驚きました。
モロッコ、中でもシャウエンは是非とも行ってみたい街♪
リヤドも雰囲気が素敵ですね。
続きも楽しみにしています!
sanabo
- こあひるさん からの返信 2019/08/31 13:55:52
- RE: 今年はモロッコ♪
- sanaboさん、こんにちは。
前後で2日間ずつとられてしまうのは、お休みを長くとれない者にとっては、かなり痛いポイントですよねぇ。
おまけに、フェズとマラケシュ両方に行きたいとなると、移動距離がかなり長くなります。
カサブランカからシャウエンのタクシーは、シャウエンのリヤドにお願いしたので、たぶん高めの観光客価格だと思いますけれど、それでも、安心感と便利さと楽さを考えると、24000円払ってでも・・・と思っちゃいました。
シャウンエまではバス便も多いようですから、バスで移動すれば安いのですが・・・わたしは途中のトイレのことが心配で・・・長距離バスに乗るのに躊躇しちゃうんですよ。
モロッコといったら、砂漠とか赤土色の荒涼とした渓谷とオアシスとか・・・壁のような無機質な外観の家並みとか・・・そんなイメージだったので・・・緑豊かな農業地帯がこれほど広がっているなんて・・・意外で・・・でも、とても感激しました。
リヤド選びもモロッコ旅プランの楽しさですね。思ったより良かったり良くなかったりありましたが・・・それでもやはり、趣きのあるリヤド滞在は面白かったです。
こあひる
-
- kayoさん 2019/08/28 23:22:13
- お疲れ様でした!
- こあひるさん、こんばんは~☆
本当に超長距離移動、お疲れさまでした。それでも初のイスラム教の国、
テンション上がって車からバシャバシャ写真を撮られるこあひるさんの姿を
想像してみました。
モロッコは2度行きましたが、車窓からは田園風景や山岳エリア、
砂漠にオアシス、地中海に大西洋と本当に自然が豊かで、
街歩き以外の楽しみも一杯ありますよね。
相棒さんのリヤドでお茶を飲まれている写真、
ようやく着いてホッとされているのが伝わってきました。
シャウエンはやはり一度は行ってみたい街ですよね。
私のスマホの待ち受け画面が今もなおシャウエンで撮った写真です。
kayo
- こあひるさん からの返信 2019/08/30 15:52:20
- RE: お疲れ様でした!
- kayoさん、こんにちは。
高いお金を払ってのタクシーですから、助手席に陣取り、とにかく目に入るものをパシャパシャ撮り続けないと元がとれない(笑)・・・。列車では、街なかを通り抜けることがほとんどないので、しっかり享受させてもらいました。
kayoさんたちが泊まったのは斜面の上の方のお宿で、眺めがとても良かったのが印象に残っています。ホテルから上った丘からの俯瞰も素晴らしく、山羊や羊がいるのも雰囲気が良かったなぁ。
シャウエンまでの道のりでは、緑が多かったですが、カスバ街道あたりでは荒涼とした色彩で・・・ドライブ中は、変化に富む景色を見ていると飽きませんでした。でも、kayoさんのキルギスのドライブで見た様々な絶景には負けてる・・・と思いましたよ。あのドライブだけでも、キルギスに行ってみたくなりました。
こあひる
-
- aoitomoさん 2019/08/28 22:48:09
- 緑の大地、私も知らないモロッコです。
- こあひるさん こんばんは~
モロッコ旅こあひるさんに先をこされてしまいました。( ´艸`)
しかも、こあひるさんだけに個人手配で色々予約して・・
さすがです。
観光地では声掛けがうざいモロッコなのにチャレンジ精神旺盛で凄い。
だからこそ思い出深い旅になるんですよね~
私も行くつもりで色々調べたモロッコだけに興味津々です。
色々な心配なポイントをひとつひとつクリアーして、
たどり着くモロッコ、シャウエン。
私なんかシャウエンに到着しただけで疲れ果ててしまいそうです。
機内ではよく眠れたのでしょうか。
タクシー内でも寝ずに景観撮影お見事です。
私もモロッコ旅計画をしたものの、モロッコの移動中の景観などは全くノーチェックでしたから、こんな景観もあるのだと興味深く拝見しました。
一方、シャウエンはGoogleのStreetビューで、
学習して、撮影スポット巡りをシミュレーションまでしてました。( ´艸`)
確かに大地の豊かな緑、この日はグリーンですね~
次回はシャウエンブルーかな!?
こあひるさんの切り取るシャウエン超楽しみです~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2019/08/30 15:26:23
- RE: 緑の大地、私も知らないモロッコです。
- aoitomoさん、こんにちは〜!
aoitomoさんもモロッコ旅行を目論んでおられたんですね〜!!完璧な前調べをなさるaoitomoさんだから・・・そんなことなら、先に行っていただくか、わからないことを伺えば良かったな〜(笑)。
声掛けはやはりウザかったですよ〜。ニーハオ!が多くて、余計にウザさが募りました。
個人手配といっても・・・いっそう、タクシーと現地ツアーまかせの旅・・・。観光地化されていない街や村にも行ってみたかったけれど、文化や習慣に対する知識が乏しいまま、そういうところに入っていく勇気が出ませんでした。なので、メジャーな観光地をつなぐだけの移動距離が長い旅となりました(砂漠には行っていません)。
わたしは、乗り物でも座椅子でも、座ったまま眠ると、どうやっても首が痛くなり辛いので・・・いつも居眠り程度しかできません。首が痛くて目が覚める感じ。今回は、ピロー(空港で、連れ合いのリュックにくくりつけてあるのが写っています)を試してみたら?と連れ合いに言われ、わざわざ買って持って行ったんですが・・・結局、首が痛くて我慢できなくなるのは同じで、ガッカリでした。
モロッコのストリートビューは、ヨーロッパに比べると、見たいところには入れないことが多く・・・前情報はそこからあまり得られませんでしたが、かえってスリルがあって面白かったかな〜。
モロッコが、これほど緑が美しいところだったのは、ホントに(失礼ながら)意外でした。
しばらくダラダラ長い旅行記が続きますが、またお時間があったら遊びに来てくださいね!
文化的・宗教的な知識など、ご存知のことがあったら・・・ぜひぜひコメントくださいね!
こあひる
-
- fujickeyさん 2019/08/28 19:56:21
- 長距離の移動、お疲れさまでした
- こあひるさん、こんばんは。
モロッコに行かれたんですね。
わたしも憧れの国です。いつか自分の目で見てみたい!!
飛行機も長時間でしたが、そこからさらにタクシーでの移動…
ホント、お疲れさまでした。
バスと違ってタクシーはリクライニングできないし
シートのクッションも薄いですよね。
お尻が痛くなりそう。
車窓の景色がどんどん変わっていきましたね。
羊が多いのは食用でもあるからなのかな。
日没ギリギリの青い街もキレイ。
青い街の旅行記、楽しみにしています。
fujickey
- こあひるさん からの返信 2019/08/30 15:09:00
- RE: 長距離の移動、お疲れさまでした
- fujickeyさん、毎度〜!!
今年は思い切ってモロッコに行ってきました。日数が少ない上、移動距離が長かったので、物足りないような・・・慌ただしく駆け抜けてしまいました。
そっか・・・タクシーはバスの座席よりも座り心地が良くないのかもしれませんね。わたしは写真を撮るために、いつも助手席に乗せてもらうのでリクライニングはできるでしょうけれど、道中ずっとカメラを構えて、シャッターチャンスを狙っているので、お尻が痛いとか考えたこともなかったかな〜。後部座席でじっと座っている(居眠りとか)連れ合いは(目が悪いから、景色も見えないし)、もしかしたらお尻が痛くなっていたのかな。
羊が多いのは、確かに食用と・・・あとはやはりウール製品と・・・需要が大きそうですものね。
これからしばらく長い旅行記が延々と続きますが、お時間があったら遊びに来てくださいね!
こあひる
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