2019/04/26 - 2019/05/06
8位(同エリア598件中)
こあひるさん
リヤドの移動も無事に終わり、フェズ・エル・バリへ繰り出すことに・・・。先ずは一番わかりやすいコース・・・ブー・ジュルード門から、タラア・ケビーラ通りを進んでみる。途中、観光スポットに出会ったら、見学しつつ散策を・・・と。超方向音痴なので、しっかり目的地に行き着こうと頑張らずに、フェズ・エル・バリの迷路の雰囲気を味えればいいか・・・というスタンスで。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11時半になるところ。リヤドから出ると・・・左手は行き止まりかな・・・?突き当りにはダールがあるようです。
リアド マイラ ホテル ホテル
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リヤド前の路地は、Rue Salajという名前。リヤドを出て、右手に道なりに進みます。
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こんにちは。ロバか?ラバか?
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Rue Salajは屈曲しているけれど、分岐点が無いので迷いようもなく、狭いけれど小ぎれいな路地。子供もいないし、良い周辺環境だなという印象を受けました。ダールやリヤドが多い路地でもあります。
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Rue Salajを道なりに100mほど進むと、車が通るリベルテ通りAve. de La Liberteに出ます。Rue Salajへの入り口は、リベルテ通りを挟んだHotel Bathaが目印です。
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フェズ・エル・バリに入る門のひとつブー・ジュルード門Bab bou Jeloudに向かいます。門まで300mもない距離なのですが、道がいくつも入り組んでいるので、適当にクネクネしながら・・・。
ゴチャゴチャしたスークまで行かずとも、リヤドの近くにたくさんレストランがあったので、夕食はこの辺りでも良かったなぁ(たぶん安いし)・・・と思いました(連れ合いの希望で、リヤドで夕食の予定)。 -
大理石のような板に彫刻しています。木彫りのコースター、お土産に良かったかも~。
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だんだんゴチャゴチャしてきて・・・人も増えてきて・・・スークらしくなってきました。
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素晴らしい彫刻が施された建物。モスクみたいだけれど・・・。
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ブー・ジュルード門Bab Bou Jeloudに出ました。12世紀頃から門はあったようですが、今のブー・ジュルード門は、1913年フランスによって、ムーア式で建造されたものです(ムーア人とは、北西アフリカのムスリム)。
雑踏の中へ・・・多くの人々が吸い込まれていきます。 -
門からの定番ショット・・・2つのミナレット。ブー・イナニア・マドラサとシディ・ルッザース・モスクMosquee Sidi Lezzazです。
紺色のアラベスク模様が落ち着いた感じ。ブー ジュルード門 建造物
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門から入ってすぐのあたりは、ちょっとした広場風。いきなりゴチャゴチャの迷路に突入というわけではなかったのが意外~。レストランやホテルが並んで賑やかです。
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門の内側は・・・聖なる緑色のアラベスク模様。
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旬(だったみたい)のラズベリー売り。ラズベリーの赤がホントに鮮やかねぇ~。
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門を入ると、道は二手に分かれます(ゴチャゴチャしていて、シンプルに二手に見えないけれど)。
左手の道がタラア・ケビーラ通りRue. Talaa Kbira、右手の道がタラア・セギーラ通りRue. Talaa Sghira。この2本が、フェズ・エル・バリのメインストリート。
どちらの道を行っても、カラウィン・モスクMosquee Karaouiyneにたどり着く・・・とガイドブックにはありますが、当てにならない地図で見ると、そうシンプルには見えないけど・・・。
わが家は、観光スポットが多そうな左手のタラア・ケビーラ通りを進むことにしました。
この超甘そうな山盛りの菓子・・・しばしば見かけましたが・・・ラップの上に、たくさんのハエが飛び交い止まり・・・そもそも美味しそうとも思えなかったけれど、いっそう食べる気にならないです。 -
このあたりは、食料品のスークのようです。
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バブーシュや衣類の店も混じっていますが・・・。
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ワイルドな肉屋は、海外ならではの光景です。しがみついて覗いている女の子(笑)・・・何にそんなに興味あるんだろう~。
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色とりどりの青果。手前はミントかしら。
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食料としての鶏・・・。
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ふと右手に・・・SNSで見かけて、もし巡り合えたら・・・と思っていたカラフルな路地が・・・お~!ラッキー!!
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写真を撮る観光客がやけに多いから、発見しやすい・・・さすがに有名映えスポットだわ。
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しかしながら・・・光と影のコントラストがあまりに大きくて・・・カラフルな地面まで上手く写らなくて・・・かなり手間取る・・・。
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早朝、店が出ていない時の方がきっとステキだろうな。この路地、たぶんタラア・セギーラ通りに抜けることができるのだと思います。
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タラア・ケビーラ通りに戻って先へ進みま~す。
連れ合いには、スークで(私を)見失ったら探し出すことは不可能なので、絶対に私から離れないように(普段、私のどこかを掴んで歩いています)・・・そして、一人になった時、誰かにどこかに(勧誘などで)連れていかれそうになったら、振り払って断わるように・・・などと言ってあります。しばしば放置して(そこに居てと必ず言いますが)写真を撮りに離れる私・・・もし連れ合いの立場だったら、けっこう不安ですよね。 -
ブー・イナニア・マドラサMedrassa el Bouanania(マドラサ=神学校)がありました。わかりやすい出入口でした。さすがに観光客が多そう・・・。
ブー イナニア マドラサ 史跡・遺跡
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ひとり20DHM(約240円)。有名どころの観光スポットの入場料は、20DHMに統一されているようでした。どこでも連れ合いの白杖を見ると、たいがい連れ合いの入場料を無料にしてくれました。海外では、その時の係員次第ではありますが、日本の寺院仏閣に比べて、無料にしてくれることが多いです。ありがたい心遣いを感じるひと時・・・。
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14世紀、アブー・イナーン・ファーリス王によって建てられた、マリーン朝最大のイスラム神学校です。現在は学校としては使われていません。
快晴は嬉しいのですが、コントラスト強すぎ・・・日なたが真っ白になっちゃう~。 -
大理石の床・・・中央の水盤は、学生が授業やお祈りの前に、身を清めるために使うものでした。
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アトラス杉の彫刻も石膏彫刻も・・・古色を帯びた風情は、日本人にも好まれるんじゃないかしら。古びた趣きだけれど、14世紀のままというわけでなく、何度か修復されているみたいです。
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出入口の扉などにある木製の塀は、ムシャラビ(透かし模様の窓)で、外から内側が見えないようになっています。邸宅の窓にも施され、女性が自分の姿を見られることなく、外を見ることができるようになっていました。
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遠目だと、ただ彫刻してある木板にしか見えないけれど、よく見ると、網の目のようになっています。
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リヤドにも使われる大きな杉の扉・・・レースのような石膏彫刻・・・お花模様みたいなゼリージュ・・・どれも、長い歴史の重みを感じます。
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たぶん学生寮だった2階回廊の窓。
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四辺のひとつには、お堀のような溝の向こうに、礼拝室があります(入れないですが・・・)。
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めいっぱい近づいてみる・・・。
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素朴なステンドグラス。
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ミフラブかな。
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やや斜めから・・・。アーチの重なりが優美です。
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四辺の別の辺には、大きなお部屋があります。ここも礼拝室かしら。
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礼拝室からパティオを眺める・・・ステキ・・・。ブー・イナニア・マドラサは、フェズにおいて、ミナレットがある唯一のマドラサだそうです。
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トイレを借りよ~っと。
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トイレもタイルがキレイで、つい写してしまいました。
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廊下。
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再びタラア・ケビーラ通りを進みます。
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食べ物とは思えない鮮やかな色。
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通りは真っ直ぐでなく・・・統一感もなく・・・意外と幅があったり、狭くなったり・・・。
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横路地にはお店もなく・・・高い壁の住宅街が続いています。
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楽器のお店。見慣れないものが多いです。
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行き止まりなのか、曲がり角なのか・・・フェズ・エル・バリでは、お店が並ぶメインストリートの間に、こういう迷路が網の目のように・・・。
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タラア・ケビーラ通り・・・意外と、明るく小ぎれいなところもあります。
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頭上は、青空になったり、網のような木製の屋根があったり、日除けの布が張られていたり・・・。
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こんなに幅が広いところもあるんです。
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円形バッグが可愛い~。
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アフリカっぽい柄のラグ。
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車やバイクが通らないので、道のあちこちにリヤカー販売がでばっています。
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香辛料・・・薔薇のポプリもありますね。
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これは横路地だったと思います。どこにでも吊るすのが好きだなぁ。
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モロカンランプは、灯っているところを見たい。
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ここら辺は・・・リノベーションされているらしく、軒や扉が小ぎれい。
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カラフルなラグが目を惹きます。興味ないけれど・・・。
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これは・・・飾り?
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すき間だらけの屋根・・・雨避けというより、日差し避けなのでしょうね。
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ヘナタトゥーの店も時々見かけます。
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いきなりミント。
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これは・・・たぶん横路地だったかな。製品になっていない毛皮は、ちょっと生々しい・・・。
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集まっているとキレイ。
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金魚や鳥・・・ペット店。モロッコでこういうペットを飼っているお家って・・・あまりイメージしたことなかったわ。
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すごく重そうな荷物を運ぶ馬・・・?ラバ・・・?
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これも香辛料のディスプレイ。
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せっかく方向案内看板があるのだけれど・・・Place lalla yeddounaって何?どこ?と、私にとっては役に立たない方向案内なのでした。
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こうして写真で振り返ってみると、タラア・ケビーラ通りは、ロバとすれ違う時に避けなければならないほど狭いところもあるけれど・・・意外と幅の広いところが多かったような印象。
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職人さんがひとつひとつ縫っているんですね。
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布をかけた大きなお盆を運ぶのを時々見かけましたが、これは、共同釜で焼いてもらうパン生地を運んでいるか、でき上がったパンを持ち帰るところのようです。
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男性が被る伝統的な帽子。ニットから涼しげなものまで色々あるのですね~。刺繍のものはどれも美しいわ~。
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アフリカンな小物が多いお店。
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店番男たちの視線にも慣れてきました。
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いかにもお土産っぽいものが溢れるお店。
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空が開けるとミナレットが見えたりするけれど・・・近づくと見えなくなるから目印にはならない。
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目的なく、メインストリートを外れて横路地に入るのは、あまりお薦めしません。でも、タラア・ケビーラ通りとタラア・セギーラ通りとの間のエリアなら、きっとどちらかの通りに出ると思うので、大丈夫じゃないかな~と思います。
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やる気を感じられない・・・共同釜なのかしら。
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革製品の店が増えてきたかな。
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またラスベリー売り。
店番しながらぼ~っと座っている男性が多いです。年長の子供のヘアスタイルは、頭頂以外を刈り上げ風・・・が流行りかしら。 -
バタバタ暴れるニワトリを、ガチで縛り上げるおじさん・・・。今夜のメニューはチキンかしら・・・。
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靴屋さんが並びます。
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パン屋さん。周りをハエが飛んでる・・・人々の逞しさを感じます。
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吊るすディスプレイが好きなんだなぁ。
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革製品のお店が増えてきたあたりで、連れ合いが海外旅行恒例のベルトが欲しいと・・・。高級品でなく、自分の旅の思い出として、ベルトを買うことにしているのです。
店のおっちゃん、ベルトをライターの火であぶって、燃えないから本物の革だと自慢気に見せつけますが・・・自分たちが買うものに、火をつけなくていいですからぁ~~。 -
横路地。ツルツルの石畳。
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モロッコで買いたいものはあまり無かったのですが、バブーシュだけは可愛いから買おうかな・・と思っていました。連れ合いには、家でスリッパを履かないじゃない・・?とバカにされましたが・・・。連れ合いはスリッパを履きますが、わたしは、夏は素足、冬は厚めの靴下・・・で、スリッパを履くことが面倒で・・・そのへんにほっぽっています・・・。
そんなですから、質が良いものが欲しいわけでなく、気に入ったデザインのものがあったら買おう~!と思っていました。 -
この辺は狭い・・・。確かに、ロバが来たら避けないとならないです。
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食器もステキなんだけれどね~。最近は買っても、数回だけ使って、あとはしまったままになることが多くなってしまって・・・。
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ロバのお尻を見ながらついていきます。
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まるでモスクの出入口のように美しいアーチ・・・
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アーチの中は・・・フェズ・エル・バリのイメージとはちょっと違う、とても整然としたアーケード街でした。何本かの通りが並行していました。
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バブーシュの店が集まっているけれど、いざ買おうとすると・・・各お店が小さいせいか、品ぞろえが少なくて・・・せっかく覗いても、いまひとつピンとこなくて中途半端だわ~。
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タラア・ケビーラ通りの終点、アッタリーン・マドラサMedersa Attarineまで無事に・・・予想外に、迷うことなくたどり着けました。我ながら奇跡的(苦笑)。
どんなに迷っても、最低ここだけは見たい!と思っていたスポットです。アッタリーン マドラサ 史跡・遺跡
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ムシャラビ(透かし模様の窓)は、近くで見ると網のようだとわかります。
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ブー・イナニア・マドラサと同じく、14世紀に建てられた学校。ブー・イナニア・マドラサよりも小さい。
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コントラストが大きすぎて・・・日なたが真っ白になっちゃう。
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石膏彫刻はもちろん木工彫刻も、なんてこまやか・・・。
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ブー・イナニア・マドラサよりも、全体的に保存状態が良いみたい。床のタイルも大理石も噴水も。
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この円柱だけ、ちょっと雰囲気が違う。
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よく見ればみるほど驚きがある・・・繊細で優雅なイスラム建築。
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なんて美しいバランスなんだろう・・・。このアッタリーン・マドラサだけ見れればいいや・・・なんて思っていたけれど、思った通りです。
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四辺の一辺にある礼拝室。重厚なシャンデリアが吊るされています。ステンドグラスが、控えめな華やかさを添えています。
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灯りが点いたら、とてもステキでしょうね。
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美しく装飾されたミフラブ。
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天井からお花が舞い落ちてくるみたい。
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礼拝室から眺めたパティオ。
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回廊・・・ゼリージュは修復してあるのかな・・・色も形もキレイです。
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2階に上ってきました。パティオを見下ろす窓には、もちろんムシャラビ。
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窓からパティオを見下ろします。
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面という面を埋め尽くす線の芸術。
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石膏彫刻をより近くで見ることができました。
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アッタリーン・マドラサまでは、方向音痴の私にしてはとっても順調・・・ご機嫌でした。この後、隣のカラウィン・モスク、そしてザウィア・ムーレイ・イドリス廟を覗いて、ネジャーリン広場へ出て、タラア・セギーラ通りを通ってブー・ジュルード門へ・・・と考えていたのですが・・・。
アッタリーン・マドラサを出た時点で、あれ?どっちから来たんだっけ?とわからなくなり・・・その後はもう・・・めちゃめちゃになってしまいました。あ~あ・・・せっかく順調だったのに・・・ガックリ・・・。 -
カラウィン・モスクの周りは、狭く曲がりくねった路地が縦横無尽に巡っているので、方向感覚がなくなり、一度通った道なのかすらわからなくなりました。
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ありゃりゃ~~・・・昨日来たサファリーン広場に出ちゃいました。サファリーン広場じゃなく、ネジャーリン広場Pl. Nejjarineに行きたいんだけどねぇ~!
鍛冶屋の広場 (サファリーン広場) 広場・公園
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サファリーン広場から出ている通りにいくつか入ってみたのですが・・・どうしてもカラウィン・モスクの入口を見つけることができません。
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下り坂を進むと、おそらく川沿いに出てしまうから間違っているだろうし・・・。今、地図で見返してみると、惜しいところまで行っていたのですが・・・リベンジすることがあったら、今度こそスムーズに発見できるかもしれないし、また迷うかもしれない・・・ってところが、フェズ・エル・バリなのかな。
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休憩して気を取り直そうと、サファリーン広場から近いルシーフ広場にいったん出ました。スーク(商店エリア)の中にもカフェはあるのですが、雑踏から逃れてホッとしたい。
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ルシーフ広場のカフェでひと休み。ドカンとジョッキで出てきたオレンジジュース。
連れ合いは、昨夜というか今朝というか・・・夜中からお腹を壊したそうです。下痢なんてしたことがないほど、胃腸は丈夫なはずなのですが・・・。逆に、胃腸が弱い私はまったく平気・・・同じようなものを食べたのに不思議です。 -
カフェでトイレを借りました。連れ合いの長いトイレの間・・・親子ネコを眺めて時間をつぶしました。
下痢は、お腹の中の悪いものを出す体の働きなので・・・私は下痢をしても、下痢止めの薬は飲みません。なのでこの旅行でも、胃もたれに備えてパンシロンを持ってきましたが、下痢止めを持ってきていません。ガッカリした連れ合いには、パンシロンしか飲ませてあげられませんでした。 -
もうすぐ15時半。気を取り直して、ルシーフ広場から再びシークへ入ります。
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男性の民族衣装のお店。
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こちらは女性の民族衣装のお店。かなり煌びやか・・・お祭りやお祝いなどの時に着るカフタンと言うドレスみたい。
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通りがかりに見かけた施設に入ってみました。Medersa Rascherratineというマドラサです。
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実は、このマドラサに入ってから既視感に襲われ、あれ?さっき入ったマドラサにまた入っちゃった・・・?やっちゃったかな~とドキッとしました。こうして落ち着いて写真を見れば、別のマドラサだとわかるのにね。
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1670年に建てられたマドラサだそうです。
壁や柱は、単に白塗りになっている部分が多いようです・・・もともとの彫刻やゼリージュが痛んでしまい、剥したままなのかしら・・・? -
噴水まわりのゼリージュ・・・かつては美しいお花模様だったんでしょう。
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一辺にある礼拝室。
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アンティークな感じの照明。
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どのマドラサも同じような造りと、似たような雰囲気。
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ここだけでも、ものすごい手間と時間がかかっているんだろうなぁ。
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内部へと続く廊下。
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廊下の奥に、もうひとつのパティオを囲む構造がありました。
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2階へ上がってみます。
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パティオを囲む回廊。
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パティオを見下ろす・・・。
往時のように、キレイに修復するのも素晴らしいと思いますが、当時の新しい姿よりも、ある程度、時を経た古びたままの風情を味わう・・・というのは、日本の古寺や仏像などに通じるものを感じます。 -
窓ごとに、景色が少しずつ変わるのが面白い。
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このマドラサは、カラウィン・モスク(カラウィン大学)の関連施設のようです。
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2階の回廊。
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もうひとつのパティオの回廊へ・・・空が近くなりました。
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1階のパティオを見下ろす・・とても小さなパティオです。
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ぐるっとまわってみます。
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3階まで上がりました。
3つのマドラサは、それぞれに違いがあるとはいえ、ちょっと飽きちゃいました。アッタリーン・マドラサにまた入っちゃったかなと、いっときガックリするほど雰囲気は似ていますので・・・。 -
ガイドブックには無かったマドラサ見学を終えて・・・通りに戻りました。
Ras Cherratine通りにあるマドラサだったのですが・・・目指したかったカラウィン・モスクとはちょっとズレているし・・・ザウィア・ムーレイ・イドリス廟までは惜しかった・・・みたい・・・今、地図で位置を確認すると・・・。 -
カラウィン・モスクやザウィア・ムーレイ・イドリス廟は、どうせ中に入れないから、まぁ見なくてもいいや・・・とは思っていましたが、ネジャーリン広場にはたどり着きたかった・・・。と言うのは、ネジャーリン広場にあるフンドゥク(元・隊商宿)を見たかったので・・・。
しかし・・・こういう時にたどり着けないのが方向音痴・・・。ネジャーリン広場を見つけられずウロウロしていたら・・・他のフンドゥクらしき建物を発見しました! -
18世紀に建てられたFondouq Barka。入場料はありません。かなり新しい・・・リノベーションされたばかりなのかな。
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2階へ上がってみます。
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いくつかのお部屋は、カフェや展示販売などに使われているようですが、この時にはどう見ても、どのお部屋も閉まっているように見えました。見張り番しか見かけませんでした。
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下のベンチに寂しく腰掛けているのは・・・連れ合い。
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回廊。
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3階へ。
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フンドゥク・・・1階は取引所や倉庫、厩、管理人や使用人の住居として使われ、2階はお客さんである隊商の商人たちの宿泊施設となっていました。
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さて・・・フンドゥクを出て・・・う~ん・・・ネジャーリン広場はいったいどこ・・・?
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手芸用品の店が並ぶ・・・今でも手仕事する女性が多いのかな。
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あれ?ここもフンドゥクかな・・入れそうだわ(無料)。
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名前はわからないですが・・・先ほどのFondouq Barkaよりも広い。
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2階へ・・・。
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こちらのフンドゥクも、キレイにリノベーションされています。Fondouq Barkaよりも、修復してからの年月は経っていそう。
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偶然だったけれど、フンドゥクを2つ見れたし・・・ネジャーリン広場を探すのはもう諦めよう・・・という気分。
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タラア・セギーラ通りを見つけて、ブー・ジュルード門まで戻りたいんだけれど・・・。
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今地図で確認したら、タラア・セギーラ通りと反対方向に迷い込んだようです。あ~ぁ・・・どうしてこんなに勘が悪いの・・・ホントに自分が嫌になる・・・。
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タラア・ケビーラ通りとタラア・セギーラ通りに挟まれたエリアならば、迷い込んでも、何とかどちらかの通りに出られそうですが・・・タラア・セギーラ通りより南東側(フェズ川との間)は、迷路の住宅街エリアがはるかに広範囲を占めるので、当てもなく入り込んでしまうことは避けた方が良いと感じました。
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古びた装飾・・・かつては美しかったんだろうに。
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見かけた観光客らしき人たちが向かう方へ付いていったつもりが・・・。
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時々、ペインティングがあったりしてちょっと足を止めたりするうちに、観光客を見失ってしまいました。
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普通なら・・・路地を彷徨っているうちに、大きめの通りや店のある通りに出ることがほとんどなのですが・・・どこまで行っても、住宅街の奥へ奥へと行っている感じがして・・・このまま抜け出せなくなるんじゃないかと、ちょっと怖くなりました。
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どこをどう進んでも、住宅街から抜け出せません。
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無限の迷路に思えて・・・怖かったです。強盗に会う・・・とかいう怖さでなくて、抜け出せないんじゃないかとハラハラドキドキしました。
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しかも・・・今日も子供たちに声を掛けられるという・・・。どこに行くの?と聞かれたので、ブー・ジュルード門と答えつつも(答えない方が良いのですが)、ガイドは要らない、ノン・メルシー!ノー・サンキュー!ほっといて!と拒絶しまくると・・・子供たちのうち一人が、「僕のこと覚えてる?」と聞いてきたので、そこで初めて、昨日の子供だと気づきました。いいえとトボけましたが・・・。やはり昨日の行為に罪悪感はなく、むしろ手伝ってあげる(その後にチップをせしめる)という出しゃばり感覚が大きいのかも・・・と思いました。
徹底的に拒絶しまくったので、しまいには、「ブー・ジュルード門に行くのは難しいよ」(ここからは遠いから、道案内はそもそもムリだろうと思いましたが)「グッド・ラック!」(行けるもんならいってみろ的な感じ)と嫌味まで言われました(笑)。うるせ~わ。 -
道案内は諦めたようですが、何気に遠巻きに付いてきます。
それにしても・・・実際のところ・・・いったいどっちに行けば・・・。 -
あの子供たちがいるってことは、Riad Rcif界隈に来ちゃったってことよね。
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住宅街にひっそりとあった水飲み場。
時々立ち止まって、写真を撮りながら歩くわが家に、遠巻きながらも、何気につきまとう子供たち。ほんとウザいよね・・・迷っているそぶりを見せないように歩いていたら、まさにRiad Rcifにたどり着いちゃいました。そこでいったんRiad Rcifに入れてもらって気を取り直します。道、わかる?とスタッフに聞かれましたが、ここからならさすがに大丈夫~。リヤドから出ると、子供たちは消えていました。 -
お店のある路地なら、ある程度自由に彷徨っても大丈夫そうですが、何もない住宅街の路地には、目的もなく下手に入り込まない方がいい・・と身をもって知った散策でした。
Riad Rcifの人が、ネジャーリン広場に行く場合、リヤドから直接行くのはかなり複雑なので、いったんルシーフ広場に出たほうがいいと昨日言っていましたが、確かにそうだと実感です。
ブー・ジュルード門を起点にして、タラア・ケビーラ通りとタラア・セギーラ通りから離れずに歩くのが一番わかりやすいでしょうが、スタートをタラア・セギーラ通りにした方が、タラア・ケビーラ通りに突き当たるようなので迷子になりにくいかも・・・と思いました。 -
ルシーフ広場からプチタクシーで、バトハ広場まで戻りました。タクシー代は、メーターで7DHM(約85円)でした。朝の移動の時とほぼ同じ料金だったので、ぼったくられなかったようです。
まだ16時半頃なので、再びブー・ジュルード門からタラア・セギーラ通りを歩く時間もあったし・・・王宮前を通って、メッラハ(旧ユダヤ人街)にも行きたかったのですが・・・気合いが入らず・・・Riad Myraにチェックインして、ゆっくり探検する時間を取りたいので、リヤドに戻りました。
わたしは探検と撮影・・・連れ合いはお部屋で居眠り・・・ダラダラ過ごしました。
20時に予約しておいた夕食のため、パティオに降りてきました。テーブルのロウソクに火を点けてくれて・・・なんかロマンチック~(笑)。 -
モロカンランプに優しい灯りが点り、いいムードです。
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噴水にもロウソクが灯され・・・水面にゆらめいています。
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Riad Myraも小規模なリヤドのためか、夕食をとるなら、出かける前にメニューを予約しておく必要がありました。
わたしはモロカンサラダ。ビールもありました。 -
連れ合いはハリラというモロッコのスープ。
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20:20です。マジックアワーの・・・明るいとも暗いとも言えない不思議な空の色・・・神秘的です。
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連れ合いはタジン・・・中身は忘れました。
タジンの蓋・・・ちょっと待って~!と慌ててカメラを構えました!始めから蓋を取った状態でサーブされることもあったので・・・やっと(ブレてますが)捉えました~! -
私はブロシェット。タジンよりはブロシェットの方が好きかな。
でも美味しいとは思うけれど・・・調理のパターンが少なくて飽きてくるなぁ・・・。 -
21時半頃・・・食事を終えて・・・連れ合いをお部屋に置いて、ちょこっと探検。
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噴水が青く浮かび上がって幻想的~。リヤド内、さすがに夜はちょっと暗い感じです。
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夜景を見にいってみよう。
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やっぱりそれほどキレイな夜景じゃないなぁ・・・。
フェズの色は・・・もちろん古色を帯びたサンドベージュ。
明日から2泊3日で、現地旅行会社のツアーを組み込んでいます。砂漠には行きませんが、定番スポットを急ぎ足で周遊します。
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2019/04/26~
マラケシュ
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この旅行記へのコメント (14)
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- 川岸 町子さん 2020/03/14 23:42:25
- 趣ある街フェズ
- こあひるさん、おばんでした(^-^)
本当に丁寧に写真を撮られ、素敵な旅行記をお作りですね!
特に移動中の様子、自然が移り変わっていく様子が素晴らしいです。
フェズのリヤドは、選び甲斐や探し甲斐ありますよね。
一軒目はまさに宝石箱との表現がピッタリ(^_-)
二軒目も、上品な雰囲気で素敵です。
こあひるさんと私の同じ所の写真を見つけ、嬉しかったです。
大理石の彫刻の男性、変わらず頑張ってますね。
マラケシュのスークよりフェズの方が、様々な手作業を見せていただき、印象深いです。
私はモロッコでスマホをなくすのが怖くて、地図を頼りに歩いたけど、ムリ(*_*)
どれだけ地元の皆さんの手をお借りしたことか。
特にカラゥインモスク周辺は、方向感覚失っちゃう(苦笑)
ご主人さまのお腹の調子ですが、私はウズベキスタンへ行く前に薬局で相談すると、出かける2週間前から(現地も引き続き)ビィオフェルミン服用を勧められました。
ウズベキ、ベトナム中国国境地帯、モロッコ、インド、エジプトなど何事もなく済みました。
でもネパールには通用しなかった、、、。
町子
- こあひるさん からの返信 2020/03/17 12:43:29
- RE: 趣ある街フェズ
- 町子さま、こんにちは〜!
いやいや〜、写真枚数がやたら無駄に多いだけですって〜(笑)。
車やバスだと、列車と違い、街なかや生活圏の真っただ中を通るので、なかなか興味深い光景を見ることができて楽しいですよね。
モロッコのリヤドは、選ぶのにホントに悩んじゃいます。まだまだ極めてみたい気がします。
マラケシュについては、丸1日はゆっくり滞在してみたかったです。街がピンク色だからか、フェズより親しみを持てるような印象を持ちました。まぁ、スークを歩いてみなければわかりませんけれど。
わたしもスマホを盗られるのが怖いので、あてずっぽうに適当に歩いちゃいましたけれど、スークには、あてずっぽうは通用しませんね。でも、スマホを見ながら歩いたとしても、地図を見ながらにしても・・・おそらく、迷いに迷ってわけがわからないのは同じだったかなと感じます。わたしは、地元の皆さまに助けられるという機会はなかったし、どちらかというと逆の印象で避けていたので、わけがわからないままでした。カラウィンモスクの周辺は、何度まわってもモスクを探し出せなくて・・・失望感しかないです。
ビオフェルミン、次に海外に行くときには持って行こうと思います。・・・といっても、年に一度のGWヨーロッパ旅行は、キャンセルせざるを得ない状況になっており、今、かなり傷心しているわたしです・・・。
こあひる
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- durianさん 2019/11/20 19:32:17
- モスラムの家
- こあひるさん
こんばんは~~ またリヤドを変えたのですね。露地を入って行ってどこが。。。どこだったか分からなくなるより今回泊まられたリヤドはシンプルだけどしっかりした内装でタイル模様もとても素敵で真ん中は吹き抜けのようになってとても広く見えてかっこいいです。やはりこの辺のリアドはほとんど似ている作り?なのかな。
曲がりくねった露地の店も地元の人たちの商店街だったのでしょうか?面白そうです。
バブーシュ昔、私カサブランカで買って日本でスリッパにして履いていましたが結構滑って危なかったです物にもよるのかと思いますけど。今は日本でも簡単に手に入りますよね。イスラム圏最近とても興味ありです。
durian
- こあひるさん からの返信 2019/11/27 13:38:20
- RE: モスラムの家
- durianさん、こんにちは〜。
わが家にしては珍しく、同じ町の中で宿を変えました。リヤドの立地によって、印象がかなり変わるんだなぁ〜・・・と、実際に行ってみて初めてわかりました。もっと色々なリヤドに泊まってみたかったな〜。
バブーシュ・・・見かけにつられて2足も買ったのに、連れ合いが言った通り、ほとんど履いておらず、床に放りっぱなしになっています(笑)。
こあひる
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- るなさん 2019/11/17 18:21:29
- 圧巻の装飾美
- あひるっちょ、こんばんは☆
ようやくハノイ編をアップしたわ(笑)
バリが完結させてハノイへ行かなきゃって思ってて、何とか間に合ってバリ編を終わらせたらもう最近じゃ旅行記作る勢いがなくなってしまったよ。
でも、放置するのも何なので頑張って作ったわさ(;^ω^)あひるっちょもきっと懐かしいと思える場所いっぱいあると思うよ~
神学校の建築はホントに素晴らしいね♪
細やかな装飾、絶対日本では見られない物。
アフリカというかアラビアンな雰囲気だね~いいわ!!素敵素敵。
こんなところが学校だったんかいな?だね。まぁ世界には美術館や王宮並みの大学とかあるもんね(笑)公共施設もすごいなっていつも思うヨーロッパですわ。
しっかしどの建築も細やか過ぎる@@;タイルと石膏彫刻のコントラストがホントに美しい。
透かし模様は暑さ凌ぎの風通しとは思うものの、芸術的よねぇ。
あひるっちょは通りの名前とかよー覚えとるね。私なんて全然覚えてないわ('◇')ゞ
kayoちんの中央アジアの建築も素敵だったけど、モロッコやチュニスとかのムスリム圏も見てみたい~
年末はエジプトに行くんだけど、まぁここら辺は茶色一色だろうけど建築はそれなりに楽しみなのだ♪
ごちゃごちゃ感はあるもののヴェトナムの混沌さとはまた別物だね。カイロは結構色々とうざそうです(爆)
昔は地図をプリントアウトして行ったけど、最近はもうスマホ一辺倒ですわ。
これないとたどり着けないぃ...
モロッコは地図なんて全然あてにならなそうだもんね。スマホの地図だとどうなの?細い路地とか出てくるの?
もう一眼も重いしスマホ撮りにしようかな?って思ってるけどどうかな?そう思って最新I Phone 11proを買ったんだけどね。この前のヴェトナムには間に合わなかったのでエジプトで使ってみるわ(笑)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2019/11/18 14:36:25
- RE: 圧巻の装飾美
- るなっちょ、こんちは〜!
やっと秋らしい天候になったけれど、今年は秋が短くて、山の紅葉はいまひとつ色鮮やかさがなかったかも・・・。
ハノイ編、この後遊びに行くね〜〜!うふふ〜!自分が訪れた記憶もまだ新しいから、とっても楽しみ。
旅行記作りが面倒になってきたって・・・旅行が多すぎて追いつかないんだろ〜(笑)。
フェズの建築物はステキだったわ。モロッコって、モスクとかの中に入れないのがかなりつまんない・・・マドラサばっかりになってしまった・・・。
学校と言えば、ヨーロッパの古い学校も華麗でゴージャスなところが多いよね。ああいう立体的で華やかな装飾とは違って、イスラム建築って、平面なところを埋める美しさと繊細さがあって・・・どちらかというと、こちらの方が日本建築の美に通じるのかもしれないね。
スペインのアルハンブラ宮殿なんかの方が、修復も完璧だし、はるかに豪華だと思うけれど(宮殿だしね)・・・完璧にキレイにしきっていない渋い風合いが良いのかな〜。
通りの名前、ぜんぜん覚えていないよ〜(苦笑)。だいたい、アラビア語とフランス語表示だからわからないし・・・。あとから地図を見て、確実にここだったという通りだけ判明するって感じ。
同じイスラムでも、kayoさんの旅行記を見て、中央アジアに行ってみたいな〜とかなり思いました〜。あの明るくて雄大な雰囲気は、モロッコにはあんまりないと思う〜。
エジプトはどんな町並みなんだろう〜?建築が楽しみ・・・っていうことは、素晴らしいイスラム建築があるのかな〜(←古代エジプトの遺跡しかイメージ無いもん)。
わたしもやっと、地図はスマホ一辺倒になったかな〜。結局、グーグルマップをプリントするだけだから同じだから・・・。
モロッコの網の目迷路は、グーグルマップにも(マップスミーもダウンロードしてったけれど見なかった)表示されない路地の方がが多いし、お店などの位置も違ったりしていて、あんまり当てにならないと感じました。でも、グーグルマップがあるから、歩き周るのも楽だったという人もいるみたいだから、どうなんだろう・・・。
わたしは、そもそもスークの中では、ひったくられたら嫌だと思って、スマホをあまり取り出さなかったの。広場とかに出たら位置を確認したけれど、方向音痴なわたしには、そこから向かうべき方向を把握することができずに・・・相変わらず迷いまくりました。スポットの出入口がどこかもはマップに載っていないし。
写真撮影、スマホだけなら便利だろうね〜。軽いし手軽だし・・・。でもわたしは、スマホのカメラ機能の方が、いつものカメラより手間取ってしまうのよ〜。縦横のサイズも違うし〜。でも高価なiphone 11pro買ったなら試してみる価値はありそう。夜景もどのくらい撮れるのかな。・・・でもどうせ一眼も持っていくんでしょ〜(笑)?
こあひる
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- aoitomoさん 2019/11/14 23:10:57
- 迷路を縦横無尽に歩いている感じが・・\(◎o◎)/!
- こあひるさん こんばんは~
たっぷりと散策時間があるので、
色々巡られていて凄いです。
それにもまして、巡る場所も細かくチェックしているのにも驚きました。
とは言え、迷路のような通路は一筋縄ではいかないですね。
逆に迷って新たなフォトジェニックスポットやフンドゥクなどを見つけるのも、
醍醐味なのかもしれません。
リヤド周辺のレストランがあってもあたりハズレもあると思うので・・
ハズレが味やロケーションはともかく、腹を壊しでもしたら大変です。
そんな意味でもリヤドの夕食の方が安心ですし、フォトジェニックです。
タジンの蓋。なんとかコンプリート。(爆) でしたね~
市販のパンシロンにも種類ありますが、
ロートエキスが入っていると、
効能には書かれてなくとも下痢が止まることがあります。
しかし、食中毒だと無理に止めてしまうと菌や毒素が大概に出ないので良くない場合もあるようです。
そんな意味でもパンシロンも気をつけて服用した方がいいかもです。
SNSで見たりしたスポットに巡り合うとテンションアップしますね。
快晴でコントラストが強い時、スマホなんかだとHDRをオンにして撮影すると無難に撮れたりしますが、コントラストの強さには苦労しますね。
現地ツアーも組み込んだんですね~
続きも期待してます。
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2019/11/18 11:09:57
- RE: 迷路を縦横無尽に歩いている感じが・・?(◎o◎)/!
- aoitomoさん、こんにちは〜!
たっぷりと散策時間があったのに、いつもより緊張感と迷走感が大きかったのか・・・疲労感が強くて、あまり歩き周れなかったというのが、自分の感覚です。王宮やメッラハにも行きたかったんですけれどね〜。巡る場所もさほどチェックしてないんですよ〜(笑)、地球の歩き方をチェックしたくらいかしら・・・どうせ上手くたどり着けないと思っていましたから・・・。そもそもモスクに入れない時点で・・・ちょっとテンション下がってますし・・・。
迷路にいいように弄ばれながらも、ガイドブックにはないスポットを発見するのは楽しいですね。ガイドブックに載っているスポットには、それなりの理由はあるのでしょうが・・・偶然に巡り合えるスポットは、いつどこに現れるか現れないか・・・運のようなものも感じて面白いです。
せっかくリヤドに泊まるので、ゆっくりリヤドを味わいたいと、夕食もリヤドにしちゃいましたが、地元のレストランで食べれば安あがりですからねぇ・・・。あんまりオシャレなレストランはなさそうなんですが・・・。でも、リヤドで食事したのに、連れ合いは下痢しましたし・・・。
パンシロン、ほんとに種類があるんですよね〜・・・薬局でビックリしました。どれを選んだらいいのかもわからないくらい・・・。ロートエキス入りが、お腹をこわした時に効果が期待できるんですね。参考にさせてもらおう〜っと。下痢の時に、下痢止めを飲むのは、生理的にも良くないので主義でないのですが・・・次の海外旅行の時には、下痢止めを持っていこうかな・・・と思いました。食中毒っぽい場合には、飲まない方がよいでしょうけれど。
天気がいい方が良いのに・・・コントラストには毎度悩まされます。細い路地なんかだと、まったく上手く撮れなかったり・・・。わたしのカメラにも、HDRの調整はあるんですが・・・それを使うと、なんだかちょっとボケた感じになることもあったり・・・切り替えもちょっと面倒で・・・つい使わないことが多いです。カメラも、コントラスト強の時にもっと平均的に撮れたり、夜景をもっと明るくキレイに撮れたり・・・高価なレンズや腕に頼らずにできるようになるといいのに〜。
こあひる
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- kayoさん 2019/11/14 10:19:39
- 活気のあるスーク!
- こあひるさん、おはようございます!
フェズのスークの様子、活気があって好きですね。細い路地にひしめくお店群、
売っている物はバラバラでゴチャゴチャ感満載なんですが、
スーク全体に何故か統一感を感じられ、
フェズの日常を見学できる楽しさがあるんですね。
あんな大きな市場は今まで訪れたことがなく、迷いごたえのある街だと思います。
ご主人様の白杖みて無料にしてくださるなんて、弱者に優しいお国だったんですね。
ベルト購入する際にライターで火をつけて本革である証明をする所、
私もフェズでバッグを買った時に同じことされたのを思い出しました。
相棒から本物の琥珀を見分ける方法にライターであぶるっと教えてもらったことも。
外国の人はやることが大胆ですよね。
続きも楽しみにしています!
kayo
- こあひるさん からの返信 2019/11/18 10:45:35
- RE: 活気のあるスーク!
- kayoさん、こんにちは〜!
スークでは、買い物をするより、あのゴチャゴチャした迷路の雰囲気に酔ってしまいました。ああいう商店街には慣れていないので、かえって買い物はしにくいです。壁などにすき間なく、商品を飾り付けているうるさい景色も独特ですね〜。行く時間がなかったマラケシュのスークの規模は世界一・・・とか聞きますが、フェズのスークとどう違うんでしょうね〜。その点を確かめることができなかったのはちょっと残念でした。
白杖を見て無料にしてくれることは、ヨーロッパでも時々ありますが、モロッコでもそういうことがあるなんて嬉しかったですね。日本では、そういうあいまいな対応は絶対にないんです。障碍者割引があれば規定通りにしてくれるし、割引制度がなければ、明らかに見えない人であっても、普通に大人料金をとります。日本って、意外と障がい者に優しくないんだよな・・・と感じることが時々あります。
ライターの火であぶるのは・・・本物の革だって証明するためなんだとしても・・・別にそこまでいいものを求めているわけじゃないから、燃やすの止めてほしいと思いました。思わず苦笑いしてしまいましたよ。
こあひる
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- ももであさん 2019/11/13 19:04:16
- 今日の色は・・・もちろん古色を帯びたシルバーホワイト
- あひる先生♪
やっぱり天文学的!?写真数と、なんでも見てやろう精神
今日も大きく羽ばたくあひるさん!!!… って、
さすがに2日続けて同じ手には引っ掛かりませんよね(-_-;)
188枚もの写真の中で、猫的一番のお気に入りは、
「肉屋のボードにしがみつく少女」です。
少女が興味を持っているのは、その子からは見えない何か。
そこに一体何があるのか? 見えない何かを見てみたい!!
それこそが大人が忘れかけている、旅心の真髄だと思います。
猫もそんな気持ちで、ずっと旅を続けたいと心から願います。
写真をプリントアウトして座右の銘写真にさせて下さい♪
あまりにもたくさん撮った、あひるさんのインスタ蝿たちが
飛び回って、パン屋の周りは大変なことになっていますね。
タジンの湯気ショットまで拘るあひるさんってホントすごい!!
そんな気持ちにお応えして、僭越ながら応援させて下さい。
「はい準備はいいですか、蓋開けますよ。もっと近づいて!」
もわぁ~~~ん!!!
「あっ、アチィ!!」 バタバタバタバタバタ!!
「ふっふっふ。昨日よりも最高級羽毛がたくさん盗れた☆」
- こあひるさん からの返信 2019/11/18 10:29:44
- RE: 今日の色は・・・もちろん古色を帯びたシルバーホワイト
- ねこさま
ねこさまもあの少女のように、肉屋のカウンターにしがみつく気持ちがおありだろうとお察しします。
ねこさま目線は、写真ばっかり撮りまくっているあひるよりも、しなやかですからね〜、違うものが見えたかもしれません。あひるも見習いたいと思いますが、習性はなかなか変えられないものです。
ねこに、タジンの蓋を被せたらどうなるんでしょうかぁ〜。
こあひる
- ももであさん からの返信 2019/11/18 18:44:49
- ところで
パパあひるさん大変でしたね。いわゆる旅行者下痢って、病原性と非病原性があります。病原性は病原性微生物によるもので、あひるさんがおっしゃる通り止瀉せず、原因菌を早く体外に排泄した方がいいです。でも旅行者下痢では非病原性も相当数みられます。
暑さ、迷路、子供、偽ガイド、睡眠不足、香辛料などなど慣れない海外で過ごすと、強いストレスがかかります。交感神経は常に緊張状態で消化管も激しくのたうち回る。消化吸収する間もなく下痢りんこ♪ これが非病原性の主なパターンです。放っておくと脱水症状に陥り易くなるので、この場合はやはり止瀉すべきでしょう。もちろん病原性も含めて水分・電解質補給が最も重要な対症療法です。
問題は見分け方ですが、病原性は腹痛、嘔吐/吐き気、発熱を伴うことが多く、症状は激しく下痢しても回復が遅れがちです。非病原性だとなんとか下痢を我慢できたり、一旦下痢するとしばらくは落ち着くって感じでしょうか。
パパあひるさん、ブログを拝見する限り非病原性のように思えたので。古くから使われるトリメブチン(セレキノン)あたりが、腸の蠕動運動を穏やかに整えるのでいいように思います。後はお守り代わりにビオフェルミンかミヤBM錠などの整腸剤でしょうか。
- こあひるさん からの返信 2019/11/18 18:55:50
- RE: ところで
- ねこさま
詳しいアドバイスありがとうございます。
お察しのとおり、病原性ではなかったと思います。まさか胃腸の丈夫な連れ合いが下痢するなんて・・・ビックリ。次回の海外旅行には、お守り代わりにビオフェルミンあたりを持っていこうと考えています。
> パパあひるさん大変でしたね。いわゆる旅行者下痢って、病原性と非病原性があります。病原性は病原性微生物によるもので、あひるさんがおっしゃる通り止瀉せず、原因菌を早く体外に排泄した方がいいです。でも旅行者下痢では非病原性も相当数みられます。
> 暑さ、迷路、子供、偽ガイド、睡眠不足、香辛料などなど慣れない海外で過ごすと、強いストレスがかかります。交感神経は常に緊張状態で消化管も激しくのたうち回る。消化吸収する間もなく下痢りんこ♪ これが非病原性の主なパターンです。放っておくと脱水症状に陥り易くなるので、この場合はやはり止瀉すべきでしょう。もちろん病原性も含めて水分・電解質補給が最も重要な対症療法です。
> 問題は見分け方ですが、病原性は腹痛、嘔吐/吐き気、発熱を伴うことが多く、症状は激しく下痢しても回復が遅れがちです。非病原性だとなんとか下痢を我慢できたり、一旦下痢するとしばらくは落ち着くって感じでしょうか。
> パパあひるさん、ブログを拝見する限り非病原性のように思えたので。古くから使われるトリメブチン(セレキノン)あたりが、腸の蠕動運動を穏やかに整えるのでいいように思います。後はお守り代わりにビオフェルミンかミヤBM錠などの整腸剤でしょうか。
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