2019/04/26 - 2019/05/06
6位(同エリア181件中)
こあひるさん
現地ツアーの2泊目は、Riad Bouchedorというベルベルスタイルのお宿。ワルザザートの中心から離れているので、街歩きはできなかったけれど(時間もなかったし)、このくらいこじんまりしていた方が、なんとなくしっくりします。
ラ・ノーリアトラベルLa Noria Travels
http://travels.noriagarden.com/
フェズ発マラケシュ行きカスバ街道とワルザザード2泊3日ツアー
2名限定旅行代金 8,600DHM
繁忙期追加料金10% 860DHM
銀行振込手数料(日本の銀行口座なので楽) 2,000円
(現地でドライバーに支払う場合は無し)
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合計 114,743円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Riad Bouchedorに到着したのは、まもなく17時になる頃。
泊まりたい宿のリクエストはせず、ツアー標準のまま。前もってどんな宿か・・・くらいはチェックしてあるけれど、自分で選ぶより、どんなかな?というドキドキ感が少し大きいかもしれません。Riad Bouchedor ホテル
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到着すると、1階の小部屋に案内されました。窓が小さく、どっしりした壁だらけなので、昼間でも薄暗い感じです。
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ミントティーを頂きました(咄嗟なのでブレちゃった・・・)。
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クッキーのようなお菓子も・・・あんまり美味しくなかったけれど。
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出入口から入るとすぐに小さなパティオ。オクタグラム(八芒星)の小さな噴水があります。その奥にはレストランがあり、レストランを抜けると、プールのあるガーデンになっています。
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どっしりした光沢のあるタデラクトという壁。いわゆる漆喰なのですが、モロッコ産の水硬性石灰が原料らしいです。
顔料を入れて様々な色やムラ感を持たせることができ、石で磨いてツヤを出すのが特徴だそうです。 -
わが家は2階のお部屋。ベルベル風(たぶん・・・)でシンプル。
テレビ、冷蔵庫、ティッシュはありません。ドライヤーもお部屋にはないですが、貸してくれます。Wi-Fiはお部屋でも使えるようです(レンタルWi-Fiルーターを持っていたので、繋がり具合は不明)。ここでも洗面台のコップがなかったので借りました。 -
このお部屋にも、余分にベッドがありました。荷物置きにちょうどいい。
昨夜のKasbah Taborihteのお部屋より可愛いじゃない~。テカテカ光沢のある素朴な風合いのタデラクト壁が温かい感じ。 -
窓は2つあるけれど、正面の礫砂漠の丘しか見えない。
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シャワーのあるバスルーム。シャワーの仕切り壁が・・・またしても中途半端な幅と高さです。
でも、水回りやお湯には問題ありませんでした。 -
廊下へ出ると、パティオの吹き抜け。とっても小さなパティオ。
手すりにはオクタグラム・・・丸い飾りが可愛らしい。 -
床などに使われているタイル・・・Bejmatタイルと呼ぶそうです。ゼリージュ(モザイクタイル)と似たようなものだと思いますが・・・。
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階段の手すりにもオクタグラム。
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どこの窓だったか忘れちゃったけれど・・・美しい装飾が施されています。
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ルーフトップに上がってみました。テントの下に寛ぎスペースがあります。しかし・・・野ざらしになっているので、白い生地が黄ばんだり黒く汚れていたりして、座って寛ぐ気にあまりなりません。
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リヤドの正面(南側)は、こんな感じの礫砂漠の丘。わが家のお部屋の窓から見えるのもこれ。
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南側にはな~んにもない・・・町はずれの際にあるリヤドなんですね。
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北側はどんな景色かな。
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北側にはプールがあります。後で見にいってみよう。
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そして・・・北側にはここの集落があり、2㎞ほど先に、川とオアシスの緑地帯があり・・・その向こうがワルザザートの町になります。
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パティオを見下ろしてみました。
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階段の足元を、ランプの光が優しく照らしています。
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レストランを横切って、プールのあるガーデンに出てみます。
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プール以外、あまり見るものはないけれど(笑)・・・テラスには、いくつかのテーブルが置かれています。夕食をここで食べる人もいるんでしょう。
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テラスから階段を少し下ったところにプールがあります。誰か泳いでいたらしい痕跡はあるけれど・・・今は誰もいません。
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プールサイド。
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リヤドのまわりをちょっと歩いてみよ~と、リヤドから出ました。リヤドの真正面(写真の左側)は、礫(れき)砂漠の丘で何もありません。
リヤドの周りは、一人で歩き周っても大丈夫な雰囲気なのか・・・前もってラ・ノーリアトラベルに尋ねました。ワルザザート市街地から少し離れているので、街歩きという感じではなく、1日中移動した後なので、ホテル到着の頃には皆さんお疲れで、ホテルでゆっくり過ごす人が多い・・・という返答でした。
でもわたしとしては、移動ばっかりだったから体力の消耗が無く、却って元気なんだけれど・・・。 -
礫砂漠の丘・・・けっこう上まであるね。
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ワルザザートまでは、徒歩じゃ遠すぎるので・・・ホテルまわりを、ホントにちょこっとウロウロしただけ・・・。リヤドでは、ワルザザート中心地までのタクシー手配もしてくれるようですけれど・・・。
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・・・ってか・・・何もなさ過ぎて笑えるわ~(笑)。店の一軒もありません。家並みも全然面白くないし・・・。
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1㎞か2㎞か歩けば、お店やモスクなどがある集落の中心地がありそう。今17時半だから、暗くなるまでにまだ時間はあるだろうけれど、ひとりで当てもなく遠くまで行くのはやめとこう・・・。
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町はずれのせいか、静かだなぁ。ひっそり・・・。まわりの路地をぐるっとまわってみても・・・味気ない風景ばかり。
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リヤド前の礫砂漠の空き地・・・黒山羊がいるわぁ・・・草なさそうだけど・・・。
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影もないカンカン照りの下、乾いた道を歩くのは・・・実際の距離より長く感じそう。
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鮮やかな色を纏った女性。ん~?なんか廃墟が残っているように見える・・・もともとこの丘には何かあったのかな。
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地元民のハマムの入口かしら?もちろん男女に分かれています。
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細やかな絵柄のゼリージュ(モザイクタイル)が美しいお家。このあたりでは、こういうゼリージュをあまり見かけなかったから・・・新鮮。
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あんまり面白くなくて残念だった・・・ひとりでこれ以上遠くに行く気合いが出ないので・・・リヤドに戻ります。
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リヤドの建物と門との間に、テントの寛ぎスペースがあり、ネコちゃんたちが陣取っていました。3匹いる~!
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しつこく近づいてカメラを向けたので、最初はこちらをチラッと見たけれど・・・まったく動じず、それぞれの場所で寛いています。
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この子と、真ん中にいた黒ネコちゃん(振り向いてもくれなかった)は、クッションの上がお気に入りみたい・・・。
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正味6日の旅も、残すところあと2日。持ち帰ることはないモロッコのお金、写しとこ~。
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19時半になりました。連れ合いと一緒にルーフトップに上がってきました。日射しが傾き、横から砂漠の丘を照らしています。
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リヤドの壁が崩れている部分を見ると・・・土と藁のようなものを混ぜて造られているのがよくわかります。
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リヤド周囲の住宅街。
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近隣の住宅の窓・・・お花のアイアンワークが可愛い。
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まだ明るいけれど・・・夕食もう食べれるかな。
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このリヤドでもメニューが決められていて、選択肢はありませんでした。ハリラスープ。
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モロカンサラダ。
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メインは一皿に・・・ナスの炒め煮みたいなもの(モロカンサラダでよく出てきた)とチキン(だったと思う)と、フライドライス。
ホント、も~飽きたよ・・・別の国の料理が食べたい・・・。 -
20時半をまわって・・・暗くなってきました。レストランと、プールのガーデンは繋がっているので・・・ちょっと出てみました。
ランプがとってもキレイ! -
夜のプール・・・半袖でも大丈夫なくらいの気温だけれど・・・水に入るにはちょっと涼しすぎるかな。
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真鍮ランプは・・・灯りが点ると、想像していなかった美しい影を作り出してくれます。
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パティオのロウソクにも火が点されています。
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こちらのまあるいランプと・・・天井に映った水玉の光も可愛い。
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真っ暗にならないうちに・・・(周辺は真っ暗になっちゃうだろうから)ちょっと外に出てみました。
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門柱の元に置かれたランプの光と影・・・幻想的です。
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ちらほら住民の姿もあります。
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テーブルに戻ったら・・・デザートがありました。
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20:45になります。ひとりでルーフトップに夜景を見に来ました。ワルザザートが見える側には、真っ暗い中で、ヨガか何かをやっているグループが陣取っていたので・・・肩身の狭い思いをしながら撮りました。手持ちですし・・・町まで距離があるので、あまりキレイに撮れませんでしたが、予想通り地味な夜景でした。
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5月3日7時です。
お部屋の窓から外をのぞくと・・・朝の光が、礫砂漠の丘の一部をオレンジ色に照らし始めていました。リヤド前は宿泊者の駐車場です。 -
ルーフトップに上がりました。丘の頂上にいくにつれて、岩が大きいです。
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ワルザザートの方向。
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朝食です。
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朝はシンプルに・・・でもハチミツたっぷりに甘く・・・。
Riad Bouchedorは、ロケーションはいまひとつ・・・に感じたけれど、新しくてキレイだし、水回りにも問題なかったし、まずまずだったのではないでしょうか。
現地ツアー最終日の今日は、タウリルトのカスバTaourirt Kasbah(←これはリクエスト)と、アイト・ベン・ハッドゥに寄ってから、マラケシュまで約220㎞の移動です。
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この旅行記へのコメント (8)
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- るなさん 2019/12/28 06:23:04
- 行ってきま~す
- あひるっちょ、おはようさんです。
午後便だっていうのにもうすぐ出発です(笑)同行者のは出来るのになんでか私のはウェブチェックインが出来ず早目に空港に行こうかと思って(;'∀')
モスクワ経由アエロフロートっす。何回目かなぁ?さみぃな...
カサカサの茶色い景色、私もこれからこんなん見るのねぇ(笑)
まぁちょっとモロッコとは違う風景だろうけど、同じアフリカ大陸。初めて足を踏み入れるからやっぱワクワクするよ。
こんな素敵なリヤドなら街外れでもいいんじゃ?って思うけど暇だよね(爆)
取り急ぎにて失礼!!またね。
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2019/12/28 13:06:53
- Re: 行ってきま~す
- るなっちょ
帰国前に返信を見てるかわかんないけれど、お気をつけて楽しんでね~!やっぱり砂漠色のイメージ強いよね。ホテルホッピングするほどオシャレなホテルがあるんだね~、まぁ観光立国だもんね。インスタのアップ楽しみに待ってるよ~!
こあひる
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- fujickeyさん 2019/12/26 14:27:27
- ランプの灯りが美しい☆
- こあひるさん、こんにちは。
夜になると一気に雰囲気が変わりますね。
ランプの灯りと影がとても美しい。
しばらくぼんやりと眺めていられそう。
砂漠というと砂粒が細かくて、ザラザラしていそうですけど
礫砂漠はどうなんでしょうか。粒は小さくなさそうだけど埃っぽくなるのかな。
やっぱりザラザラするのかしら。
食事がもう飽きたー!って味付けがほとんど同じなんでしょうか。
もしモロッコに行くことになったらカップ麺とかインスタント系を
スーツケースに忍ばせないとですね。
こちらでも、あちらでもお世話になりました。
また来年もよろしくお願いします。
よい年越しを!
fujickey
- こあひるさん からの返信 2019/12/27 11:28:39
- RE: ランプの灯りが美しい☆
- fujickeyさん、こんにちは〜。
モロカンランプは、日中に見ると、アイアンワークだわ・・・くらいにしか見えませんが、灯りが点ると・・・光と影が美しい模様を描き・・・ホントに幻想的でした。模様が凝っているほど、照明として十分明るいとは言えませんが・・・パティオや廊下のようなところに灯せば、それだけで装飾になっちゃいます。
砂漠・・・というと、砂の砂漠が砂漠だと思っていましたが、岩砂漠や礫砂漠という砂漠もあり、モロッコはほとんどが礫砂漠だと知ってビックリです。礫砂漠の道路を走っていると、時々、土ぼこりがあたりを舞い上がり包み込むので、車の窓を閉めなくてはならないこともありました。今回は、優先順位で、オレンジ色の砂の砂漠には行かなかったけれど・・・いつかイメージ通りの砂漠にも行ってみたい。
食事はねぇ・・・(苦笑)・・・料理のパターンも味つけもほとんど似たようなもので・・・種類も少ないから・・・飽きちゃいました〜。フェズでも、新市街に行けばもっとオシャレなレストランや、少し違う料理の店もありそうですが・・・。
こちらこそ、今年もありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いします。年末年始は雪のアクティビティかしら?今年は雪が少なそうで・・・2月の冬旅のテンションがいまひとつ上がりません(笑)。よいお年をお迎えくださいね!!!
こあひる
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- aoitomoさん 2019/12/25 21:23:03
- 素敵なリアドにモロッコらしい景観!
- こあひるさん
ラ・ノーリアトラベルさん日本語でも色々対応してくれて助かりますし、
2名限定である程度アレンジも可能で移動してくれるのは便利ですね。
『Riad Bouchedor』
ツアー標準とは言え、日本人客だとランクも高いのでしょうね?
私からすると旧市街のリアドはともかく、
モロッコのこんな土地ですと、
布団さえ清潔ならOKと思ってしまいますが、
『Kasbah Taborihte』もしかりですが、
案外しっかりしたホテルがあるのには驚きました。
意外と観光地でもあるのでその手のホテルもあるんでしょうね。
トドラ峡谷の谷間にあるような簡素な宿しかイメージしてなかったです。( ´艸`)
部屋から礫砂漠の丘が見えるというのも私からすると感動します。
そしてホテルの周りが何も無いというよりも、
ゾンビ映画にでも出てきそうな砂漠の町のような・・
味気ないように見える風景に味があります。
こんな場所が見れるのも貴重ですよ。
ハマムも体験してみたい。
(日本語ガイドでもいないと手もでませんが・・)
夜のホテル内外のライトアップも想像以上に美しいです。
真鍮ランプもとにかく美しい。
持って帰りたいぐらいですね。( ´艸`)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2019/12/27 11:14:55
- RE: 素敵なリアドにモロッコらしい景観!
- aoitomoさん、こんにちは〜!
いつもありがとうございます!
ラ・ノーリアトラベルさん・・・他社と比べることはできませんが・・・2名限定だと、色々アレンジが可能だし、いつでもフォトストップをしてくれるので(とはいえ、何となく言い出せないことも多かったかな)、最低限のことは良かったかなと思います。会社やガイドさん・・・もうちょっと色々顔が利くといいのにな・・・と感じたことはありましたが。
ツアー標準のお宿は、わが家が選択する価格帯より、やや安めのレベルでしたが、通常の日本人(バックパックや安宿に慣れてない人)に合わせたレベルで選んであるんでしょうね。Riad Bouchedorは、わりと気に入りました。
モロッコ南部の宿は、ベルベル風にシンプルな内装(アラブ風に、ゼリージュや彫刻がいっぱいというものでなく)のところがほとんどのようですが、最近、新しい宿も次々に出来ているみたいで、泊まってみたいな〜と思うオシャレな宿もたくさんあるみたいですよ。良くも悪くも、どんどん観光地化されているのでしょうね。
礫砂漠の中に、オアシスや町があって・・・荒涼と乾燥した色彩・・・は、ある意味とてもフォトジェニックですよね〜。確かに、ゾンビ映画に出てくる砂漠の街みたい(笑)。
ハマム・・・男女で厳しく分かれているし、わたしはサウナみたいな熱気ムンムンのところが苦手で(熱い温泉も苦手)、皮膚が弱いので垢すりもダメだし・・・ハマム体験をしてみたいところでしたが・・・結局、垣間見ることすらできませんでした。男性のハマムは・・・垢すりやマッサージなどを、男性が行うんでしょうかねぇ?フェズやマラケシュのリヤドには、観光客向けの高級ハマム・スパもありますが、どうせなら、ジモティーなハマムの体験をしてみたいですよね。
モロカンランプは天井だけでなく、床や足元にも置かれ、どのリヤドでも、光と影が作り出す模様がとても幻想的でした。
aoitomoさん・・・今年もありがとうございました。
来年は・・・そろそろ旅行記、作ってみませんかぁ〜?(笑)。どうぞ来年もよろしくお願いします。よいお年をお迎えくださいね。
こあひる
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- たらよろさん 2019/12/25 12:53:25
- 中東とは違う!!
- こんにちは、こあひるさん
一言でイスラム圏って言っても、
やっぱり地方地方で雰囲気が全然違うなぁ~
中東や東南アジアとはまた全然違ったアフリカのイスラム☆彡
砂漠が中東感を感じても、その殺伐とした印象が
より深い感じがするなぁ。
ランプの可愛さ、美しさ・・・
あ~、憧れる~~♪
私は、今度はこっち方面(って単なるイスラム繋がり)は、
ヨルダンに行きたいんだ~て、行けるのかな??(笑)
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
たらよろ
- こあひるさん からの返信 2019/12/27 10:49:04
- RE: 中東とは違う!!
- たらよろさん、こんにちは。
掲示板、すっかりご無沙汰してしまい失礼しています(*^^)v
そうですね〜、お恥ずかしい話ですが、イスラム圏の国々と言うと、石油で潤っている湾岸諸国のような・・お金持ちっぽい近代的な都市を持つ国・・・というイメージしかありませんでした。モロッコに行くことになり・・・あ〜ぁ、ここは北アフリカなんだわ・・・と、改めて認識し、実際に行ってみても、顔つきや服装も・・・ずいぶん違うものなんだな・・・と知りました。
ヨルダン・・・観光スポットも多いし、わたしも訪れてみたいな。有名なペトラ遺跡もあるし、死海のような海の景色もあり・・・でもやはり砂漠ってイメージがかなり強いですね・・・また違う顔を持ったムスリムの国を知ることができそうですよね。
こちらこそ・・・今年も、歯に衣を着せぬコメントが面白くてタメになる情報をたくさんありがとう。
長々と同じような写真を並べたわたしの旅行記にお付き合い下さり感謝です!
来年もどうぞよろしくお願いします。年末年始はどこに行かれるのかな?良いお年をお迎えくださいね。
こあひる
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