2019/04/26 - 2019/05/06
4位(同エリア181件中)
こあひるさん
2泊3日現地ツアーの最終日。本日は、リクエストしたタウリルトのカスバを訪れた後、モロッコ南部に行ってみたい!という思いを募らせた日干しレンガの城塞集落アイト・ベン・ハッドゥへ。それから一気にマラケシュへ・・・220㎞ほどの移動となる。
ラ・ノーリアトラベルLa Noria Travels
http://travels.noriagarden.com/
フェズ発マラケシュ行きカスバ街道とワルザザード2泊3日ツアー
2名限定旅行代金 8,600DHM
繁忙期追加料金10% 860DHM
銀行振込手数料(日本の銀行口座なので楽) 2,000円
(現地でドライバーに支払う場合は無し)
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合計 114,743円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝9時半、Riad Bouchedorを出発です。ネコちゃん、おはよ~!そしてさよなら~!お友だちはどこかしら?
Riad Bouchedor ホテル
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ワルザザートの町へ。タウリルトのカスバKasbah Taouriritは、ワルザザートの町の東側にあります。
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ツアーの道程からあまり外れることなく、追加でどこか寄るべきスポットは・・・?と探し、見つけたのがタウリルトのカスバKasbah Taouririt。見つけた・・・と言っても、ワルザザートの町にあり、アクセスも良いので、観光スポットとしてはメジャーみたいです。
左側にある白壁のアーチ部分が、見学出入口です。 -
Kasbah Taouriritは、キャラバンルートの通行税などで財をなしたグラウィGlaoui家が所有していたカスバのひとつです。
このカスバは、もともと17世紀に造られ始めたようですが、年月を経るに従い、増築・拡大されていったようです。
フランス軍は、モロッコ南部の維持を図るため、各地で有力部族の首長の地位を保全しましたが、グラウィ家はフランスに協力的だったため、重用されたようです。マラケシュの司令官も務めました。19~20世紀にかけてグラウィ家は最も繁栄し、このカスバだけでなく、あちこちにカスバが残っています(フランスに協力的だったため、モロッコ独立後は裏切り者扱いされたようです)。 -
日干しレンガと、土と藁で出来たカスバ。幾何学模様みたいなシンプルなベルベル風装飾。
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アーチをくぐると・・・かなり広い中庭になっています。この中庭でフォークロアが催され、当主はバルコニーから見物したそうです。
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中庭は、キレイに修復・復元された建物と塀に囲まれています。
このカスバは、映画「シェルタリング・スカイ」の撮影が行われたことで有名です。ちょうど1ヶ月ほど前、WOWOWでシェルタリング・スカイを観たのですが・・・どの場面にここが使われていたのかはよくわかりませんでした。
でもあの映画では、さすがにモロッコの景色が超美しく撮られていて・・・あれを観たら行きたくなっちゃうな~と思いました。そしてまた、モロッコ人の・・・油断ならないずる賢い逞しさも・・・ああ、やっぱりそういう性質を持っているんだなぁ・・・と感じました。 -
グラウィ家が没落後、所有していたカスバは遺棄され、約40年間、崩壊していくままになっていたようですが、UNESCOの支援により修復・復元されました。修復されたのはほんの一部・・・メイン部分だけのようですが・・・かつては何十ものリヤドから成り、300以上もの部屋がある規模でした。
ナレーションは英語ですが、修復・復元の様子をまとめたものがありました。ナレーションを聴き取れなくても、かなり荒れ果てたものが、修復・復元により生まれ変わっていった様子がよくわかります。
Kasbah Taourirt: Conserving Earthen Heritage in Morocco
https://www.youtube.com/watch?v=XOvVW9cIETw -
中庭から建物に入ります。連れ合いは中庭に座らせて・・・待ってもらいます。ガイドをつけず、ひとりで適当にまわります。
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外観はシンプルですが・・・内部は修復され、タイルが施され、美しく蘇っています。
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ここもまた内部が細かく仕切られ、迷路のような造りです。外も中もラビリンス。
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決まった順路はなく・・・小部屋を通ったら、いきなり空が見える中庭があったり・・・複雑です。
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迷路のような造りだったので、どこをどう行ったか説明することはできません(記憶もほとんどないし)・・・。
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ここは・・・劇場?
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中庭は狭いので、高い塔を持つ建物の全景を撮ることができません。
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超逆光~~(爆)!
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何色と言うべきか・・・オレンジ色?赤茶色?ベージュ?・・・素朴な温かさを感じる色です。
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カスバの中なのに・・・子ネコちゃんたちが気持ち良さそうに眠っています。お母さんネコも隣にいました。
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どういう間取りになっているのか、まったくつかめません。ここは廊下かしら・・・。天井は、自然の木が素材です。パターンになっていて美しいです。
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こんなに細かく仕切られた複雑な構造の中で暮らすのって・・・けっこう面倒くさそうな気がします。
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2階に上がってきました。出入口から入ったところの・・・広場のような中庭が見渡せます。ひっきりなしに観光客が訪れています。人気スポットなのですね~。
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中庭を見下ろすバルコニー・・・今は売店になっていたけれど・・・かつて当主が、中庭での催しを眺めていた・・・というのは、このバルコニーかしら。
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中庭を囲む建物。装飾模様が美しいです。
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ここからは、UNESCO支援のもとで蘇った美しいお部屋が続きます。ひとつひとつのお部屋は、相変わらず小さい。
窓を覆うアイアンワークも・・・窓辺を飾る石膏彫刻も美しい。 -
次のお部屋。ゼリージュ(モザイクタイル)が素晴らしい!
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この部屋の窓辺では、ポージングして長らく撮影する女性が多くて・・・気長さが必要になります。
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壁に施された模様・・・石膏でしょうか木彫りでしょうか・・・繊細です。
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こういう天井の造りが伝統的なのでしょうね。
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次のお部屋は・・・何段か階段を下った先・・・隣のお部屋の様子がまったくわからないのもありがちです。
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窓からは・・・広い敷地内にある、修復されていないカスバが見えます。
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修復されたほんの一部以外は、土に帰っていくだけなのでしょうか。
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カスバの向こうにはオアシスがあります。上から見ると・・・建物がとても複雑に入り組んでいることがわかります。
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出入口から入った中庭・・・より高いところから見えました。
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中庭では・・・連れ合いがじ~っと待っています。いつもごめんね。あれっ?ドライバーさんは一緒じゃないのね。ルーマニアの菅原さんと違って、そこまで面倒は見てくれないのです。
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次のお部屋・・・うわぁ~~!モロッコ南部とは思えないアラブ風~。予想以上に装飾が美しすぎる~~。上階ってことは、女性の部屋だったのかしら。
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彩色を施した艶やかな彫刻。
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天井も凝っています。
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先ほどのお部屋より窓は小さい。でも・・・ここもまた、ポージング女子に超人気。
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同じ装飾と思ったら・・・微妙に異なる・・・。
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日本人女性と撮り合いしました。帽子を脱いで荷物も置いたらよかった・・・外国人の成りきりポーズを少しくらい見習わないとねぇ。
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隣りあった小部屋。続き部屋のよう。
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こちらの彩色天井も見事な細工。
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ここは・・・お部屋じゃないのかな・・・。迷路のような部屋が続くうちに・・・ひと気がなくなりました。
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どのお部屋も、窓の位置が低い・・・床に座る生活スタイルなのかな。
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壁には、装飾性の高い凹みが並びます。
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単に装飾なのか・・・それとも何か用途があるのか・・・。
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小さなお部屋を通り抜けると・・・
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またしても、美しく装飾されたお部屋が出現しました。
あまり人も来ないので、まだお部屋があったのか~という感じです。どこまで続くんだろう?少し前に入ったお部屋と似ていますが、別のお部屋です。 -
天井のデザインも似ています。
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昨日訪れたカスバ・アムリディルKasbah Amridilは、土と藁の素材のままで、ゼリージュや彫刻の装飾は見かけなかったけれど・・・実際のところ、往時のカスバ・アムリディルの内装はどんなだったのかな・・・と改めて疑問に思いました。
でも少なくとも、グラウィ家のカスバは、大金持ちだったこともあり、高価な素材の装飾をふんだんに施すのがお好きだったようです。
マラケシュへ行う途上からだいぶ外れるのでリクエストしませんでしたが、Kasbah Telouetという、グラウィ家のカスバのひとつがあるのですが、そこも一部が見事に修復・復元されていて、かなりステキそうですよ。 -
アトラス杉が存分に使われています。
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可愛らしさも感じます。やっぱり女性のお部屋だよね、きっと。
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どっちから来たのか・・・なんか迷ったような気分になってきました・・・スムーズに戻れるかしら・・・?
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パティオ・・・?と思ったけれど・・・
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単に通気口・・・?
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廊下が・・・まだ奥まで続いています。
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いったいどんな構造なのか、見取図を見てみたくなります。
見逃したお部屋があるかもしれないけれど・・・そろそろ戻ろう・・・美しく修復された装飾の部屋はこんなものかしらと・・・。 -
駐車場から見た、ワルザザートの町。
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Kasbah Taouriritの正面・・・階段を上がったところに博物館(かな?)やレストランがあるようです。
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10時半になります。アイト・ベン・ハッドゥへ向かいます。
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ワルザザートの町を出て・・・礫砂漠になったな・・・というあたりで、CLA Studiosを見かけました。この2㎞ほど手前には、アトラス・コーポレーション・スタジオがあったようです。
現地ツアーで、アイト・ベン・ハッドゥは見たいけれど、映画スタジオには興味ない・・・という客が多いらしく(わたしもです)、標準では外されています。 -
しばらく礫砂漠が続きます。
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青空の下、遥か遠くまで広がる砂漠。
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蛇行する川と、オアシスの畑地が見えてきました。
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キレイな縞模様の地層。
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高い山に、綿のような雲が乗っかっています。
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11時になる頃、駐車場兼広場に到着しました。いよいよアイト・ベン・ハッドゥAit Ben Haddouです。
ドライバーさんの後をついて・・・狭い路地へ入って行きます・・・あ~!ちょこっとアイト・ベン・ハッドゥが見えてるじゃない~~! -
片側にお土産屋さんが並ぶ道は、下り坂になっていて、その先に・・・アイト・ベン・ハッドゥの全景がバッチリ見えます。
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アイト・ベン・ハッドゥは、要塞化された村=クサルです。
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アラビアのロレンスやグラディエーターなど、さまざまな映画の撮影地として使われ、1987年には世界遺産に登録されたモロッコで最も有名な・・・最も保存状態が良いとされるクサル。
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石畳の緩やかな坂道を下って行きます。
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同じような写真になっちゃうと思っても、歩を進めるごとにシャッターを切りたくなっちゃいます。
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周りの景色とすごくマッチしたお兄さん。やはりモロッコはアフリカっぽいなぁ~と感じます。
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路地を下りきると、河原に出ました。対岸にアイト・ベン・ハッドゥがあります。
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浅い川に、石だか丸太だかを積み並べ、その上に大きな袋のようなものを敷いた、簡易な足場を渡らないとならないみたい。
飛石ではないので、目の悪い連れ合いでも、手をつなぐか、身体のどこかにつかまってもらえば渡れそうです。今はドライバーさんに任せてますが・・・。 -
丘の斜面に立ち並ぶ城塞集落。なんてフォトジェニックなんだろう。
道々、ひと昔前のカスバやクサルを見てきたけれど、ほとんど人が住んでいないのに、これだけしっかりと集落の形を残しているのは、やはり奇跡的かもしれません。 -
集落のふもとには、城壁が巡らされ、四隅に塔を持つティグレムト(穀物倉庫と見張塔を兼ねる建物)がいくつも聳え立っています。
7世紀ごろアラブ人がモロッコ北部を征服すると、先住民族ベルベル人は、それを逃れて、アトラス山脈を越えて移り住みました。
その中でここの集落は、ハッドウ一族が築いた要塞集落(クサル)。外敵から守るため高い城壁を巡らせ、集落全体を要塞化しました。敵の侵入を防ぐため、クサルに入口は一つしかなかったそうです。 -
世界遺産ということもあり、修復・復元された部分が多いのだろうけれど・・・それにしても、現在この集落で生活しているのは数家族のみだそうだから、この姿をキープしていくのは大変でしょうね。
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足場を渡りま~す。そこを渡る観光客(特に女性やお年寄り)を狙って、そこらに待機している子供たちがやってきて(そいつらの足は川の中・・・それほど浅いのに・・・)、「マダ~ム!」とか言って手を取ろうとします・・・そんなの要らんわ!ボケ!と(口に出してはいません)手を振り切って渡りました。
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振り返って・・・アイト・ベン・ハッドゥの対岸にある集落を眺める・・・。かつてアイト・ベン・ハッドゥに住んでいた人々は、今はあちらに移り住んでいます。
これまで、崩れかけた廃墟に混じり合うか、隣り合うかして、新しい集落が造られているのを見かけてきたので・・・ここもそうなんだな・・・と。それに、古い建物に価値を見出したり、執着することがあまりないのでしょうね。あまり長持ちしそうもない日干しレンガで家を造るという文化だし。アイト・ベン・ハッドゥも、修復・復元されてきたからこそ・・・で、オリジナルの部分って少ないんじゃないかしら。 -
立派で大きな門・・・違和感を感じるほど新しく見える・・・。クサルには出入口がひとつしかなかった・・・というから、かつてはここが唯一の出入口だったのかな。
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観光客用のラクダ2頭・・・とってもヒマそう。
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建物がひとつ・・・ポツンと建っている頂上には、たくさんの人がいます。あそこまで頑張って登るぞ~!
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え~っと・・・どっから入るのかしら?ドライバーさんに聞いとけばよかった・・・。
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あ!住民らしき人たちが入って行くので、ついていってみよ~。
4つの塔を持つティグレムト(穀物倉と見張塔を兼ねる建物)は、そばで見ると、幾何学模様が彫り込まれ、美しいですね。もちろん、ちゃんと修復・復元されたんだと思いますが・・・。アイット・ベン・ハドゥの集落 史跡・遺跡
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ここから入ってしまったけれど・・・どうやら(自称)博物館らしい(といっても、さほど展示があるわけじゃないみたい)。一人10DHM(約120円)と言われたんで、え?なんでアイト・ベン・ハッドゥが有料なんだろう?と思ったけれど、連れ合いは目が見えないからと主張して一人分だけ払いました。でもホントは、ここが出入口ではなかったようです(博物館を見るならいいけれど)。またやっちゃった~・・・こういううっかり・・・不注意なミステイク・・・やりがちなんです。
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入って行くと、建物に囲まれたスペースになっています。
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博物館と言うことがピンと来ていなかったのですが、ホントは、内部とか見れたようなんです・・・。金を取った輩も、なんか案内の一言を言ってほしかったわ。
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藁を混ぜた土壁・・・けっこう細かい装飾も可能なんですね。
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クサルは、中央に中庭があるロ字型の住居で構成されています。家々は密集し、道は狭く迷路のように入り組んでいます。住居は、外部に向けた開口部が少なく、とても閉鎖的な住宅空間となっています。それは、遊牧民など外敵からの防御と、乾燥や強烈な日射し、砂嵐など過酷な自然環境への対処のためです。
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博物館ってどこがよ・・・なんてうっすら思いながらも、ほぼ素通りしてしまったわが家・・・バカ・・・。博物館を通り抜け、そのまま路地を進んじゃいました。
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中を覗ける家屋はちょっと覗いてみたりして・・・入ってよかったんだよね、きっと。
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集落の中へ入りました。ここでやっと他の観光客を見かけるようになりました。どこが出入口だったんだろう?
路地は狭く入り組んで迷路状です。住居の1階には窓がなく、換気口だけ・・・。
左側の建物はモスクです。要塞化された集落なので、モスクも学校もハマムもお店も・・・あったはず。 -
住んでいる人がほとんどいない集落・・・かなり崩壊してしまった家屋がけっこうあります。
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手入れしなければ、容易に土に帰ろうとする住居。
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出入口近くのふもと辺りは、これでもかと言わんばかりのお土産ストリート。
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カラフルな布ものは、赤茶色の壁によく映えます。
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これも・・・たぶん住居だったんでしょうねぇ・・・。
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写真の中央に、ちゃんとした橋が見えます。その向こうが新しい集落。立派な橋があるじゃない・・・あそこを通って連れてきてくれればよかったのに・・・。
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集落の道は、曲がりくねって、上へ上へと繋がっていきます。
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階段になった道・・・そして、行き止まりのように見える曲がり角。
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よいしょっと・・・行きは上り坂がずっと続きます。
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ところどころ分かれ道になっていて、どっちから行こうかな~と迷います。
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建物をくり貫いたトンネル道があったり・・・
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だんだん高くなってきました。
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上り坂続きで、けっこう疲れます。
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ベルベル風の模様が可愛いな。
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集落の建物のうち、半分ほどは崩れかけのような・・・。でも、そこに味があっていい雰囲気なんです。
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ゆるゆると・・・九十九折とも言えるような道をひたすら上がります。
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対岸の新しい集落は、放棄された集落に比べ、人口がだいぶ増えたみたいですね。
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わ~ぁ!眺めが素晴らしくなってきました。川向こうの新しい集落もよく見えるし・・・アイト・ベン・ハッドゥのふもと近くを、取り囲むように立ちはだかるティグレムト(穀物倉と見張塔を兼ねる建物)も、形状がよくわかります。
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隣り合うように、こんもりとした丘がひとつ・・・岩なのか土なのか・・・不思議な山。
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まだ先は長そう。
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あら?ネコちゃん。
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お土産屋さんが絶えることはない。
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対岸に見えるあの敷地・・・場違いにゴージャスな雰囲気。ホテルかしら?
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アイト・ベン・ハッドゥを手前に入れて・・・対岸の新しい集落を見渡す光景は・・・本当に素晴らしく・・・同じような写真を何枚も何枚も撮ってしまいました。
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複雑に曲りくねって先が見えない路地。
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上から見ると、四角い家屋がひしめく・・・迷路のような集落の造りがよりわかりやすい。
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九十九折の階段が続きます。
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家並みというより、石垣みたい。
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ふ~ぅ・・・かなり高くまで来ました~。どこから見ても・・・爽快!
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家並みが途切れ・・・さらに続く上り坂。
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頂上は、城壁に囲まれています。
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周りに高いところがない場所に、アイト・ベン・ハッドゥ集落だけが高みにあって・・・面白いです。
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川側に立ち並ぶティグレムト(穀物倉と見張塔を兼ねる建物)は、崩れ方がまちまちですね。修復したのとしてないのと・・・あるのかな。
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かつては、頂上に近いここら辺にも、家々が密集して建っていたのかしら。
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いよいよ山登りも終盤。頂上の城壁が近づいてきました。
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どこを切り取っても、どこから眺めても、新鮮でワクワクする景色です。
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アイト・ベン・ハッドゥが造られた川沿いには、やはりオアシスがあります。その周りは、遠くまで広がる土色の世界。
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屋根ってもんがない家並みを見るのは・・・今回のモロッコ旅行が初めてかもしれない。
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頂上にあるのは、籠城に備えた集落の食糧庫らしいです。
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連れ合いには待ってもらって、さらに上を目指します。丘の頂上部を囲うように、壁が巡っているのがわかります。
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北東方向には、礫砂漠が広がっています。
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東側に向かい合う丘が奇妙に目立ちます。アイト・ベン・ハッドゥの丘の方が高さや広さがあるから、こっちの丘に集落が築かれたのかな・・・。
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北方向・・・土色の山々が連なっています。川沿いのオアシス以外は、荒涼とした色彩ばっかり。
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頂上の食糧庫。たぶん修復・復元されたもののようですが。
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何でしょう・・・この賽の河原みたいな石積みは・・・(笑)。
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これを見て、日本人がイメージするほど意味はないのだろうけれど・・・。
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川は、アイト・ベン・ハッドゥの前を蛇行するように流れていきます。今って、けっこう干上がっているシーズンかしら。
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新しい集落は、テーブル状になった山を背にして、守られるように広がっています。
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アイト・ベン・ハッドゥ渡る橋が見えました。
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さて・・・そろそろ戻ろうかな。
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城壁は二重になっている・・・のかな。いざという時、集落の人々が、頂上の城壁内に避難できるように空き地っぽくなっているのかもしれない。それとも建物があったのか・・・?
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行きに通っていない道をなるべく通りたい。
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礫砂漠にゴロゴロしている石を利用しているんでしょうね。
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ドアに鍵がかかっているけれど、人が住んでいるのか・・・それとも何かに使われているのか・・・。
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下りは楽です。
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道に導かれるまま進みます。
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このあたりの家屋は、修復されてキレイ。
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一応、マップ看板があります。
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カフェのようですが、閉まっています。
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トンネルをくぐって・・・
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ブルー系の布がキレイ!珍しいな、統一感のある色あい。
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ふとしたところに路地があって・・・
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またトンネルを抜けると・・・アイト・ベン・ハッドゥの向かいにあった小高い丘の辺りに出るみたい。行かなかったけれど、登ってみればよかったかしら。
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方向転換しました。
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ダールDar(宿泊施設)みたい。アイト・ベン・ハッドゥでゆっくり1泊ってのもいいかもねぇ。夕日あるいは朝日の当たる景色を見てみたいわ。
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お土産屋さんが並ぶ路地を通ります。ここは・・・たぶん通ってないよね。
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高い壁のような家屋は圧迫感があります。
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もっぱら外観を見るだけに徹してしまったし、かなり観光地化しちゃってるけれど・・・クサルというものの中を、気ままに歩き周るのはとても楽しかったです。
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最初に入って来た博物館のところから出ます。
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ヒマそうだったラクダ・・・ついに横になってしまっています・・・ダラケすぎ・・・。
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あの丘、登っている人がいます・・・今思うと、登ってみてもよかったかも(かなりキツそうだけれど)。あ!ラクダ、起き上がった・・・。
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もう一度、全景を振り返って・・・名残り惜しいな。ヨーロッパでも、丘や山に造られた城塞集落が多いですが・・・まったく異なる風情で・・・来てよかった!
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ラクダは、背に乗って写真を撮ってもらうためのものだろうか・・・。
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簡易な足場を渡ろうと、連れ合いを誘導するも・・・幅が狭く、デコボコしてるので、なかなか要領がつかめないらしくオタオタしていると、目ざとく子供がやってきて、勝手に連れ合いの手を取ろうとするので、要らない!と追い払っていたら・・・ドライバーさんが来てくれました。
たぶん、新しい集落で待機していたんだろうけれど、1時間以上も戻ってこないから、様子を見に来ていたんだと思います(苦笑)。思ったより時間を費やしてしまいました・・・。
これで観光はすべて終わり・・・12時半、マラケシュに向けて出発です。
今年も長々とした旅行記にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。来年も、お時間のある時にでも遊びに来て下さったら嬉しいです。皆さま、良いお年をお迎えください。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 川岸 町子さん 2020/04/22 10:33:02
- 旅のルート
- こあひるさん、おはようございます(^-^)
フェズから南へ、そしてアイトベンハッドゥまでの道を見せて頂きました。
いつも思うのですが、本当に丁寧に道のりを伝えて下さり、一緒に旅する気分になり楽しいです~。
こんなにもカスバがあり、羊の群れと出会い、茶色の風景からオアシスに変わる。
変化に富んでますね。
私はマラケシュからアイトベンハッドゥ、トドラ、サハラ、フェズと逆ルートでした。
日本のツアーは、こあひるさんと同じルートが大半で、見所多いようですね。
私はサハラからフェズまでは何度も爆睡したので、見せて頂き良かったです!
トドラの後の岩にしわしわがあるような場所(笑)、その辺りに泊まりましたが、何にもなかった。
猿のなんとか、と呼ばれる岩のようで、忘れてしまいました 苦笑
辺鄙なトドラには日本人女性が経営する宿があるそうです。
私はマラケシュで日本人女性が経営するリアドに泊まり、ちょっとしたお土産を持参しました。
こあひるさんの現地ツアーの方も在住なのでしょうね。
観光で訪れるのは楽しいけど、毎日暮らすのは大変そう、、。
あの食事が毎回なんて(*_*)
ワンピース姿のこあひるさん、可愛らしい~(^_-)
私はモロッコを二回訪れ、三度目があるとしても、まわりきれないだろうなぁ、と思います。
それほどモロッコは見所多く、移動もなこなか大変ですよね。
今年になり、海外旅を二度キャンセルし、気が遠くなりそうな町子
- こあひるさん からの返信 2020/04/30 14:52:57
- RE: 旅のルート
- 町子さん、こんにちは〜!
長々とした写真の羅列・・・見て下さってありがとうございます。
モロッコのような景色を見るのは、わたしは初体験だったので、何を見ても新鮮で、不思議で飽きることはありませんでした。土色の中のオアシスの緑の美しさにも驚きました。
町子さんはトドラの岩壁で宿泊されたのですね〜。日本人女性が経営する宿があるというのはわたしも知っていました(たぶんネットで・・・?)。宿泊する場所も、すべて自分で選べたら良かったのになぁ(自分で指定すると高くつきますので・・・)・・・けっこう、ステキなカスバホテルもあるようで・・・。
ホント、旅行ならいいけれど・・・南部で暮らすのは、想像を超える大変がいっぱいありそうですよね。子供の頃から慣れ親しんでいない限り、馴染むのはなかなか困難でしょう・・・日本人女性のお宿経営者は見上げたものですよね。
わたしも、GWの海外旅行はもちろん、その代わりに・・・とプランした国内旅行(3泊)もキャンセル・・・春から夏にかけてのイベントがことごとく中止となり、それらもすべてキャンセル。今のところ、先の計画はまったく立てられないし、安心して出かけられるようになるには、いったいどのくらいかかるんだろう?と・・・テンションがまったく上がらない毎日です。まぁ、ドンパチの戦争に突入したわけでもなく、家でぬくぬくしていれば、とりあえず安全のはずなので・・・多少の不便や不自由があっても、そんなことくらいは我慢しなくてはなぁ・・・と思ってじっとしています。
こあひる
-
- るなさん 2020/01/09 20:40:43
- あけおめ♪
- あひるっちょ、あけおめ~&ただいま~
帰りに大幅にディレイされて荷物だけトランジット先のトルコにお泊りになっちゃったけど、何とか無事にエジプトから帰国しておりまする。あっちからインスタあげるから見てねなんて言っておいて3枚ぐらいしかアップしなかった(爆)何しろWifi事情があんまりよくないし、そんな時間もなくて(;'∀')
なんと美しいゼリージュとアイアンワークのコラボ♪素敵ねぇ~
陽射しが透けて入ってくる様がとっても美しい。
南モロッコってアラブ風じゃないの?よくわからんけど...
とにかくアラブ系の装飾はホントに細やかで綺麗よね。私も今回エジプトでもちょっとはモスクとか行ったんでそんな建築は見てはきたんだが、それより遺跡群に圧倒されっぱなしでしたわ。
それにしてもあひるっちょも短期間の日程でよく色々と回ったよね。私も今度の年末にはモロッコにしようか?と相棒と話しているんだけど、エアの乗り継ぎがイマイチ良くないから日数取らないと回りきれないんじゃ?って思ってます。まぁまだ決めたわけじゃないんだけどね(笑)
今までの一連のあひるっちょのモロッコを見てエジプト行ったけど、同じアフリカでもモロッコの方がオシャレ感があるな。
茶色い景色は同じだけどね(笑)
今年もよろしくねぇ♪
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2020/01/14 13:16:27
- RE: あけおめ♪
- るなっちょ、こんちは〜。
今年も変わらず忙しい日々なのかい?つかの間のホリディのエジプトでも、忙しく歩き周ったんだろうねぇ。
わたしもベルベル風とアラブ風の違いをハッキリ定義できるわけじゃないし、正しいのかわかんないのだけれど・・・あくまでイメージなんだけれど、ベルベル風は、日干しレンガで造られたシンプルで素朴なスタイル・・・アラブ風は、モザイクタイルや石膏彫刻などで美しく装飾された都会的なスタイル・・・かな。
年末にはもしかしてモロッコかもしれないんだね〜。わたしは初めてということもあったし、シャウエンはもちろんだけれど、フェズもピンクのマラケシュも日干しレンガ色の南部モロッコも・・・とつい欲張ってしまって・・・移動が多くかなりざっくりの行程になっちゃったけれど・・・るなっちょはどう周るのかなぁ・・・。フェズもマラケシュもあと1日ずつ、カサブランカで1日、エッサウィラで1日・・・余分に欲しかったなぁ・・・でも、そう言いだすと切りないよね。
エジプトの旅行記、楽しみにしてるわ。今年もよろしくお願いしますね!
こあひる
-
- aoitomoさん 2020/01/01 16:39:32
- あけましていおめでとうございます。
- こあひるさん
あけましていおめでとうございます。
事前に色々なカスバもチェックされていたのですね~
もちろん『Kasbah Taouririt』も知りませんでした。
映画『シェルタリング・スカイ』も見てませんが、
早速amazonでブルーレイをポチリました。
ブルーレイが届いたら『Kasbah Taouririt』の撮影部分を探すのも楽しみです。
こあひるさんの言う『モロッコの景色が超美しく撮られていて・・』というので
財布の紐が緩みました。( ´艸`)
さすが、富豪のカスバは内部装飾も素晴らしいです>
こんなカスバもあるんだということを知りました。
『アイト・ベン・ハッドゥ』
私がモロッコに行きたくなったきっかけが『アイト・ベン・ハッドゥ』です。
映画『グラディエーター』も好きで、あの景観は見てみたいと思いました。
川を渡るのにはそれなりの橋があったはずなのに、
なんで小さな足場だけの橋を渡るんだろうなんて思いましたが・・
むしろこっちを渡る方が雰囲気があっていい感じです。
立派な橋も観光客のために後からできたようですからね。
かなり観光地化しているとは言え、
こあひるさんも感動しているぐらいですから、
やはり見ごたえある場所なんでしょうね。
そして自由に歩いて観光出来るのも最高です。
本年もよろしくお願いします~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2020/01/05 15:58:07
- RE: あけましていおめでとうございます。
- aoitomoさん、明けましておめでとうございます。
返信が遅くなりすみません。今年もどうぞよろしくお付き合いくださいね!
自由にアレンジできるツアーなら、見学できるカスバやクサルは多々ありそうですし、泊まってみたいなと思う景色の良いカスバホテルも新しくどんどん出来ているみたいです。
タウリルトのカスバは、UNESCOの協力により修復・復元が大幅に行われ、とても見ごたえのあるカスバ(一部ですが)が蘇っていました。同じグラウィ一族が所有していたKasbah Telouetも、イタリアやヴェネツィアから取り寄せた高級素材をふんだんに使い、3年かけて造ったという石膏彫刻などが、かなり見事に修復・復元されているようで・・・こちらも見たかったですねぇ〜(似ているといえば似ているんですが)。もし、aoitomoさんがモロッコ南部に行かれる際には、ぜひ、Kasbah Telouetに寄ってみてくださいな〜。ワルザザートとマラケシュの移動間に立ち寄ることになります。
シェルタリング・スカイは、モロッコに行く前に見ておくといい映画として挙げられていたし、ホントは、この映画が上映された当時に見たいと思っていたのですが・・・結局、帰ってきてからになってしまいました。しかも、たまたまWOWOWで放映があったので・・・。ブルーレイをご覧になりましたか?ベルトルッチ監督らしく、重厚で妖艶で退廃的な雰囲気が、実際以上に、モロッコを美しく映し出していたんじゃないかと思います・・・。外国人が飲まれていくモロッコの雰囲気やあざとさも・・・。
アイト・ベン・ハッドゥの写真を見て、わたしも、こういう景色(日干しレンガの赤茶色の世界)を見ないと、モロッコじゃない・・・と思い、かなり窮屈なスケジュールを覚悟で、モロッコ南部の周遊を入れました。
グラディエーターもかなり昔に見たのですが・・・ほとんど忘れてしまっているので・・・グラディエーターと言われてもピンとこなかったのですけれど(苦笑)・・・撮影に使われたという民家も集落の中にありましたよ(わたしは中へ入らなかったけれど)。
確かに、川の危なげな足場の方が、冒険気分が盛り上がり面白いですよね。連れ合いには気の毒としか言いようがありませんが・・・。水かさが増した時には危ないでしょうから、観光客が安心・安全に渡れる大きな立派な橋ができたのはいいことなんでしょうね。
観光地化されていますけれど、こういう国に馴染みのない者にとっては、目に入るものすべてが新鮮で興味深く・・・謎だらけで楽めました。自由に歩き周ると、1〜2時間なんてあっという間に経ってしまいます。ドライバーさんは、いったい何やってんだろう?と思っていたかもしれませんが。
こあひる
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