2019/04/26 - 2019/05/06
14位(同エリア597件中)
こあひるさん
ルシーフ広場から、青果のスークを通り、ひと気のない狭い路地をいくつも曲って・・・やっとリヤドに到着。予想通り、周辺の環境はあまり好ましい雰囲気とは思えなかったが、HPで一目ぼれしたリヤドは、色鮮やかなゼリージュ(モザイクタイル)に包まれ・・・宝石箱の中にいるような美しさでした。
さまざまな時間帯に撮った写真が混在しています。
Riad Rcif
https://www.riadrcif.com/en/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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メディナの建物の外観は、飾り気ひとつなく、壁が立ちはだかっているよう・・・狭い路地に面して、不愛想に出入口の扉があるだけ・・・。
でも・・・中に入れば、めいっぱい豪華に装飾された非日常空間が現れて・・・そのギャップに、驚きと感嘆の声をあげてしまいます。
リヤドそれぞれの趣向と個性があり・・・いくら日にちがあっても、泊まってみたいリヤドがいっぱい。けっこうハマりますね。
Riad Rcifの建物は1372年に建てられたもので、2012年に改装されました。お部屋は8つ。
到着して中に案内されると・・・ゼリージュ(モザイクタイル)に囲まれた美しいパティオに圧倒されました。そういえば、ミントティーのおもてなしはありませんでしたわ~。
近くに両替できるところがあるか尋ねると、息子さんがルシーフ広場の銀行(だったと思う)に案内してくれました。2万円両替しておきます。 -
わが家は、地上階のAmbassador Suiteというお部屋を指定しました。
リヤドの造りとして、地上階の部屋の方が豪華な場合が多いのです。ただ、地上階の部屋は、パティオのサロンに面しているので、もしかしたらうるさいことがあるかも・・・と少し心配しましたが(実際にはまったく大丈夫でした)、やはり豪華な装飾のお部屋がいい・・・と地上階を選びました。
パティオに面したあの扉が、わが家のお部屋です。 -
大きくて立派な扉を入ると・・・かなり細長いお部屋。パティオを中心に部屋が造られているので、細長い形状の部屋はありがちです。
右手にベッド、左手にシーティングエリア。
床はもちろん・・・背丈より高い位置まで施されたゼリージュ。こういう装飾のお部屋に泊まるのはもちろん初体験!テンション上がるわ~。 -
日本だと、お風呂場やキッチンにタイルが使われることがあっても、お部屋の壁一面にタイルの装飾って・・・あまり記憶にない。そういう点でも、異文化をひしひしと感じます。
扉から足を踏み入れた部分のゼリージュは、一層こまかい模様が描かれ・・・まるでカーペットのように見えます。 -
フェズ滞在のあと、現地の旅行会社に2泊3日の旅を依頼してありますが、その旅行会社の方によれば、Riad Rcifは、同業の中ではあまり良いイメージがないということでした。知り合いの非公認ガイドをしつこく強要して、お客さんの中には、お怒りの方もいたとか・・・。ネットの口コミでも、あまり良くないものがありましたし、ロケーションも複雑そうだし・・・と躊躇したのですが・・・ゼリージュに囲まれた美しいお部屋の写真に一目ぼれしてしまい、諦めることができませんでした。
確かに私にも、ガイドやオイルなど(特にアルガンオイルは、ここならスークより安く買えるよと勧められました)の勧誘はありましたが、お断りするとしつこく勧めてはきませんでした(これによって、上客とは見なされなくなったと思いますが・・・)。 -
色々な造りや内装のリヤドがありますが、フレンチモロカンっぽいのより、先ずは、がっつり伝統的アラビアンなリヤドを選びました。
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大きな扉の内側から・・・レースのように細かく彫られた模様を通して、ステンドグラスの鮮やかな色が、お部屋に華やかさを与えてくれます。扉の内側からの方が、ステンドグラスの色が華やかに見えます。
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ベッドの横と、テレビを置いたキャビネットの横に、パティオに向いたステンドグラスの窓があります。
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窓の周りの石膏細工も・・・イスラム建築ならではの美。
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カラフルなステンドグラスを通して・・・カラフルに染まったパティオのサロンが見えます。
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ステンドグラスの窓を開ければ・・・パティオがバッチリ見えます。
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夜には、窓の内側にある木の扉を閉めることができます。防音と防寒になります。
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ゼリージュと同じような幾何学模様のワードローブも美しいです。木製で、アラベスク模様が彫られ彩色されています。
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ワードローブの横側にも、抜かりなくアラベスク文様が彫られています。
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テレビが置かれたキャビネットも、植物などの文様がペインティングされ、可愛らしいです。
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シーティングエリア。クッションやシートの色や柄が、ゴージャスで華やかなのがアラビアン。
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目がチカチカしそうなアラベスク模様に、負けない色彩と柄のファブリックを組み合わせても、不思議とうるさい感じはしません。
モロッコの家庭では、インテリアのファブリック選びやデザインは、女性のセンスの見せどころだそう。 -
テーブルは、ちょっとアフリカっぽい感じかな。
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近くで見ると、モザイクタイルの手作り感が味わえます。
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模様の種類・・・多いですね。
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床は・・・一見、ゼリージュとカーペットの区別がつかないほどの一体感。
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天井の木工細工も・・・なんて凝っているのでしょう。
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お部屋に自然に入ってくる光は、パティオに向いた扉と窓からだけ・・・。部屋に直接日が差し込むほどの明るさはありません。外に向けた窓はない上、照明といえば、柔らかい光のモロカンランプだけなので、思っていたよりもお部屋は暗めに感じます。
このリヤドに限らず、お部屋が暗いという口コミを見ますが、こういう伝統的なタイプのお部屋はそんなものなのでしょう。 -
天井だけでなく、壁にもいくつかランプが付いているんですけれどね・・・美しいのですが、間接照明の控えめな光となります。
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真鍮のランプは、細工が細かければ細かいほど、明るさは少なくなる・・・という感じ(笑)。
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シーティングエリアの奥にバスルームがあります。けっこう広いです。こちらはわりとシンプルな色合いに統一されています。
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洗面台は2つ。
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フェズ焼きの洗面ボウルや小物もオシャレ。
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シャワー室は、ここもまた・・・がっしりした壁はあるのだけれど、シャワーのお湯が外に飛び散るんじゃないかという造り。
モロッコでよく見かける、どっしりした光沢のあるタデラクトという壁。漆喰なのですが、顔料を入れることによって様々な色やムラ感を持ち、石で磨いてツヤを出してあるのが特徴。強度と防水性に優れているそうです。 -
腰掛けはあるけれど・・・仕切り壁の位置がビミョー。わたしたちが使い方を根本的に誤解しているんだろうか・・・。
でもこのリヤドでも、思ったよりシャワーのお湯、外に飛び散らなかったです。 -
リヤドに滞在するということは・・・じっくり細部まで、イスラム建築の美しさを味わうことが目的のひとつです。いつもの旅よりも、リヤドに留まる時間をゆっくりとっておきました。
さて・・・お部屋から出て歩き周ってみよう~。 -
お部屋の扉まわりの装飾だけ見ても、繊細な彫刻と彩色に惚れ惚れします。
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扉の外には、もうひとつ巨大な木の扉がついていて、夜などにはその扉を閉めることで防音・防寒ができるようになっています。扉の彫刻も壮麗です。
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お部屋の前は、一段高くなっています。その下には、ゼリージュと同化したような柄のカーペットが敷いてありました。
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このリヤドのパティオの天井も、開閉できるガラス張りになっています。日中の光源はそこからだけなので・・・すごく明るいってわけではないです。
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わたしの好みは、パティオの1階も2階も柱が見えているタイプ。
伝統的家屋は、とても閉鎖的な造りで外部と遮断されているため、中に入ると、外とはまったく違う、ひんやりとした空気がギュッと詰まっているような感じがします。 -
同じような写真を何枚も何枚も・・・(苦笑)。
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石膏彫刻も木工彫刻も素晴らしい職人技ですが、やはりゼリージュの精巧さと美しさといったら・・・。
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ゼリージュの作り方は・・・まず四角いタイルに、文様の各パーツを写し取り、パーツの形に合わせて、タイルを工具でカットしていきます。細かい形に仕上げるまで、ハンマーを使って少しずつ削り落としていくそうです。細かくカットされたパーツの裏面を上に向けて、パズルのように組み合わせて並べていきます。そして、そのままセメントで固めてから裏返すと、パーツが見事に組み合わさったゼリージュの完成です。
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わが家のお部屋の向かいは、寛ぎスペースになっています。
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寛ぎスペースをのぞいてみよ~。
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寛ぎスペースのゼリージュの文様・・・少し大きめのお花模様・・・ステキ。
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壁から天井に至るまで・・・さまざまな装飾が埋め尽くす・・・。
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寛ぎスペースの中からパティオを見る・・・なんてフォトジェニックな眺めなんでしょう。
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規模は小さめなリヤドですが、宝石箱のようです。
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このリヤド・・・石膏彫刻に、カラフルな彩色を施してあるのが特徴かなぁ。壮麗なのだけれど、可愛らしさも併せ持っています。
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同じようで同じでない・・・見れば見るほど様々な文様が混じり合って・・・ここにはこの文様という決まりはあるのでしょうか・・・。
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どこを切り取っても、美しすぎる・・・舞い上がって、あちこちキョロキョロ落ち着きなく写真を撮りまくっている自分は、傍から見ると可笑しいかも。
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2階へ向かう階段。
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2階に上がってきました。パティオを囲む回廊の柱。もちろんゼリージュと石膏彫刻で埋め尽くされています。
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ゼリージュの伝統的な色は、白、黒、青、緑、黄、赤、茶の7色。最近では、水色やピンクなどの色が加わってきているそうです。
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レースのような石膏彫刻。
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麗しい回廊・・・かつて、この邸宅が建てられた頃は、どんな装飾で彩られていたのでしょうか・・・。2階から上が、めったに外出できなかった女性たちの・・・唯一の世界でした・・・。
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わが家以外にまだお客さんはいないらしく・・・どこもひっそり・・・。
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パティオが家の中心なので・・・階段は、回廊の端っこに秘密めいてあります。
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2階の寛ぎスペース。
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寛ぎスペース頭上の装飾も・・・優美です~。
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ギザギザ・・・木彫りの鍾乳洞のような装飾。
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アップにすると・・・いちいちホントに細かいなぁ・・・とウットリしちゃう。
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ランプが灯された写真は、日暮れ少し前の時間帯・・・。日中は、天井から差し込む日射しと、ひっそり暗めのコントラストが大きく、タイルの模様までなかなか上手く撮れませんでした。
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回廊をぐるっとまわりながらシャッター押しまくり・・・いくら撮っても撮り足りない気分になっちゃいます。
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大きなモロカンランプのシャンデリアが煌びやかです。
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日中、照明が点いていないときは、色もなく地味ですが・・・
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夕方・・・照明が点くと・・・そのカラフルな色にビックリ・・・かなり雰囲気が変わります。
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美麗な装飾に彩られていますが、どこか人工的な・・・神秘的な美しさを感じます。
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冷たいような美しさ・・・でもあちこちに置かれた植物が、それを和らげています。
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回廊から下階を見下ろす・・・そんなに広いパティオではないです。
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わが家が泊まっているお部屋・・・連れ合いは居眠りしてるかしら?
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少し動くたびに、何枚も何枚も撮ってしまう。
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ヨーロッパみたいに、華麗な彫刻や絵画で立体的に装飾するのではなく、緻密に平面を埋め尽くす美。
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天井から、うっすらと差す光と流れ込む新鮮な空気。
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同じような写真ばかりですみません・・・。
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柱の彫刻が、ひときわ近くに・・・。
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どこもかしこも・・・職人技に溢れています。
Riad Rcifのお部屋料金は102ユーロ(約12000円)でした。 -
15時になるところです。パティオからリアドの出入口に向かう廊下です。
さあ・・・いよいよフェズの迷宮に繰り出します(・・・早速、ハプニングに遭遇することになるとは・・・苦笑)。
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この旅行記へのコメント (12)
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- durianさん 2019/11/04 11:41:09
- きぁ~素敵
- こあひるさん
こんにちは~ このリヤドすごいですね。部屋殆どがタイルばり?多分モロッコは外が暑いからこのように中に入ると涼しさを得るため伝統的なタイル張りになっているんでしょうね。それにお金持ちはこのような細かなモザイク模様も施すことが可能だったんでしょう。などと想像してしまいました。素敵ですが場所によっては目がチカチカする所も。どこを切り取ってもインスタ映えがしますね。ここに泊まるにあたり色々とあったようですが自分の信念を曲げずに素敵なリヤドに泊まれて良かったです。そしてこのように私たちに伝えてくれ、また次に泊まりに来る人の参考にもなりますね。
durian
- こあひるさん からの返信 2019/11/07 11:52:15
- RE: きぁ?素敵
- durianさん、こんにちは〜!
ゼリージュを多用したリヤドは、いかにもイスラムチックで非日常空間でした。ゼリージュも木工彫刻も石膏彫刻も、ホントに繊細で美しくて・・・お金と手間をどれほどかけたのか・・・。
しかしながらリヤドについては、実際に泊まってみないとわからないことが多いことやロケーションの重要さなど、色々勉強になりました。
こあひる
-
- milkさん 2019/10/22 22:53:38
- なんて美しいリヤド!
- こあひるさん、こんばんは☆
このリヤドは本当に素敵ですね!
何枚も写真を撮ってしまう気持ちが分かります。
お部屋のバスルームがとても可愛いです。
でも、評判が良くないのは残念(~_~;)
強引な勧誘は嫌ですよね。
それでもこの内装を見たら、泊まってみたい気持ちの方が勝るのも良く分かります!
それだけでたくさんの宿泊客が集まってくるのに、嫌な思いをさせて評判を下げてしまうのはもったいないですね...。
milk
- こあひるさん からの返信 2019/10/26 16:48:27
- RE: なんて美しいリヤド!
- milkさん、こんばんは〜!
このリヤドは、ゼリージュがカラフルでとても美しかったです。でも、すばらしく芸術的な内装を除いて、ホスピタリティやロケーションなどと総合的に見れば、あまり良い印象で終われなかったのは残念です。特にすごく悪いってわけではないのですが・・・。
やはり泊まってみないと、総合的な雰囲気はわからないものですよね〜。個人的な受け止め方もありますし、その時にたまたまだったかもしれませんけれど。
こあひる
-
- ガブリエラさん 2019/10/18 21:26:47
- モロッコに行かれてたんですね♪
- こあひるさん☆
こんばんは♪
ご無沙汰しちゃっております(;^ω^)
ようやく4トラに、復帰いたしました(^^)/
モロッコに行かれてたんですね♪
圧巻の、美しいタイル!
ちょっとチカチカしちゃうかな?とも思いますが、実際にその場にいたら、感動しちゃうでしょうね(#^.^#)
モロッコがいい、ってよくツアーで一緒の方に聞きましたが、こんな素敵なタイルがみられるのですね!
また、ゆっくりと他の旅行記にもお邪魔しますね。
ガブ(*^^)v
- こあひるさん からの返信 2019/10/22 17:07:52
- RE: モロッコに行かれてたんですね♪
- ガブちゃん、こんばんは。
ホントに、ご無沙汰してくれちゃって(笑)・・・。どうしてるかな?と心配しつつも、以前に大丈夫と返事を頂いていたので・・・またしつこく尋ねるのもどうかな?と、遠慮していました。
あちこち旅行に行かれてるみたいだし、お元気そうで安心しました。
本場ムスリムの国・・・初めてでしたが・・・ヨーロッパ建物や装飾とはまったく違う美しさ・・・どちらかと言うと、日本建築の美しさに近いかもしれない・・・繊細美に溢れていました。
色々行かれた国々の旅行記、無理せず、アップするのを楽しみにしてますね。
こあひる
-
- akikoさん 2019/10/18 16:12:06
- 宝石箱のようなリヤドに一目惚れ♪
- こあひるさん、こんにちは~
「リヤド」という言葉は初めてでしたが、モロッコ特有の古い邸宅を改装した宿泊施設のことをいうのですね。今までスペインのアルハンブラ宮殿やメスキータで素晴らしいイスラム建築を見ましたが、このような宿泊できる邸宅の内部をじっくり見るのは初めてでした。
表紙の写真の美しいこと!一目惚れしました。美しいモザイクタイルは、ゼリージュと呼ばれるのですね。こあひるさんの「宝石箱の中にいるような美しさでした」という感想がとてもよくわかりました。こんなところに泊まられたなんて… うらましい限りです。
サロンとお部屋を隔てる、細かい細工と色ガラスがなされた大きな扉は、立派な芸術作品ですね!アラベスク文様の見事なタイル、ワードローブの美しい装飾、美術館で見るような造りのテーブル、どれをとっても素晴らしく、ため息が出るほどでした。
建物はこんなに素晴らしくて、かつて住んでいたいた人はどんなに幸せかと思うと、、、女性にとっては2階から上が唯一の世界で、めったに外出できなかった女性たちの憩いの場だったんですね。それを考えると、複雑な気分です。。。
私はアフリカ大陸のは足を踏み入れたことがないのですが、とっても心惹かれ、いつか行ってみたいと思いました。
akiko
- こあひるさん からの返信 2019/10/22 17:00:10
- RE: 宝石箱のようなリヤドに一目惚れ♪
- akikoさん、こんにちは〜。
わたしもスペインで、素晴らしいイスラム建築や、パティオのあるレストランに入ったことはありましたが、ムスリム本場の国でイスラム建築を見るのは初めて・・・。そして、リヤドに泊まること自体が、旅の大きな部分を占める旅でもありました。
リヤドごとに個性や趣向が異なり、でもどこも芸術品のような装飾で・・・リヤドに泊まるためにまたモロッコを訪れたい・・・なんて思ってしまいます。
もっと安いレベルから、規模が大きく宮殿のような高級なレベルまであって・・・予算に合わせて選べるのもいいですよね。
イスラム教の習慣や文化については・・・知らないことが多く・・・知らないのに、一方的な目線で判断することはできませんけれど・・・ひと昔前までは、男性の(家長の)許可なく、また、特別な理由(ハマムに行くとか、モスクに行くとか)が無い限り、家から出ることはなかったそうです。出かけるのにも、顔や肌が見えないように覆って、使用人を伴って・・・という不自由なものだったみたいです。
今ではだいぶ緩くなりつつも・・・男女間の距離とか、暮らしぶりの違いとか・・・よくわからなくて・・・興味深いです。
お恥ずかしながら・・・わたしは、北アフリカも中東もトルコあたりも・・・ムスリムの国ということで、ひとくくりのイメージだったのです・・・改めて、モロッコは北アフリカなんだ・・・と、旅行先に決めてから認識しました・・・(笑)。
こあひる
-
- るなさん 2019/10/11 22:26:01
- 見応え抜群なリヤド
- あひるっちょ、こんばんは~
いやぁ明日は今世紀最大の台風とかで今日は色々買いこんで帰ってきたけど、スーパーの棚は空っぽ状態になってた(≧◇≦)
明日は引きこもりだな(苦笑)そちらも気を付けてねぇ。
Riad Rcif、ホントに宝石箱みたいだね☆
ってか私ここ見たことあるわ!モロッコ行こうとしていた時に何気にホテル検索してて見た♪
あんまり評判が良くないとか?そういうの残念だね。
それでも諦めきれないのもよーくわかるわ!!こんなに素敵な内装なんだもんねぇ~
埋め尽くされたゼリージュ、細かな文様からこぼれる灯りの印影がとっても素敵だわぁ*^^*それに加えてステンドグラスとはコテコテなんだけどそれでもまとまっていて素晴らしい!!
でも、これだけ装飾が豊かな建築ってどこをどう撮っていいのかいつも悩むんだよね(笑)ポイントが多過ぎてってかほとんどが装飾だからポイントにならない(爆)
私は全体的に見るとパティオの雰囲気が好きだな~高さもあってゼリージュの柱や木のバルコニーが何とも素敵♪上から見下ろした感じも最高だね。
パブリックスペースもいいねぇ~
これだけの建築美溢れるホテルなら、評判悪くてもそりゃやっぱ諦めきれないでしょう。
で、実際のところどうだったん?
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2019/10/12 14:27:20
- RE: 見応え抜群なリヤド
- るなっちょ、こんちは〜!
東京は今ごろ暴風雨圏内かしら?仙台は、今夜から明け方にかけてがピークみたい。夜中に停電なんか嫌だなぁ(って、眠っているかしら)。
どうにも気になっちゃって、泊まってみることにしたRiad Rcif。ロケーションは悪そう(方向音痴にとっては)だったし、旅行会社の人にもお薦めできないと言われて・・・それを押しのけてまで1泊だけしてみました。
目に入るものがすべてが美しくて新鮮で・・・ホントにどこをどう撮っていいのやら・・・やたら撮りまくるしかなかったわ。無駄にテンション上がるわよね。
実際のところねぇ・・・う〜ん・・・確かに内装はゴテゴテアラビアンで素晴らしかったけれど・・・なんというか、ロケーションも宿のスタッフも含めて・・・総合的には、すごくお薦めとまで言えないかなぁ。そもそも、あれほど奥まった住宅街のロケーションは、女性にも夜歩きにも、あまり良いとは言えないでしょう〜?まぁ、感じ方は、人それぞれだし、その時にもよるんだけれど。
結局のところ、リヤドを選ぶ時には、内装の好みとかは重要だけれど・・・ロケーションとかリヤドの雰囲気(リヤドの空気感とか気とか・・・)が、そのリヤドの評価に大きく影響するかな〜と思いました。
こればかりは、写真だけ見てもわからず、泊まってみないと・・・。わが家が今回選んだ4つのリヤドの中では、次に泊まるもうひとつのフェズのリヤドが、一番好きな空気感だったかな。ロケーションも周りの雰囲気も良かったし。内装は、Riad Rcifほどゴテゴテではないのだけれど。
るなっちょも、台風気を付けてね〜。まぁ、東京の中心地は、万が一停電とかあっても、復旧は早そうだけれどね。
こあひる
-
- aoitomoさん 2019/10/08 23:34:42
- やはり凄いリヤドにびっくり\(◎o◎)/!
- こあひるさん
『Riad Rcif』
想像はしていましたが、やはりゼリージュに包まれた素敵なリヤドですね~
お客さんのいない時間に色々撮影できてラッキーです。
色々な部屋を覗いてみたいですが、そこまでは難しいですね。
勧誘に乗って上客になったら可能かな~(爆)
フェズの迷路だけは、マップはあっても手に負えないところもあるし、
ネットの口コミなど気づかないと非公認?ガイドも頼んでしまいそうですが、
こあひるさんはご自分で歩かれたんですね~
公認ガイドなら結構しっかりしているみたいですが、
現地で捕まえるのは難しいのでしょうね。
うざい自称ガイドは五万といるでしょうが・・
ハプニング武勇伝期待してます。( ´艸`)
色々教訓とかも教えてもらえれば・・
私の旅に役立てたいです~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2019/10/12 14:09:48
- RE: やはり凄いリヤドにびっくり?(◎o◎)/!
- aoitomoさん、こんにちは〜!
やけに気になりすぎて泊まってみたリヤドです。装飾や造りなど、イスラム建築に泊まるのは初体験なので・・・探検と撮影のし甲斐がありました〜。
ガイドブックによれば、公認ガイドは、新市街にある観光案内所や五つ星ホテルで頼めばいいそうですが・・・偽物の公認ガイドもいるそうですから・・・。
もし、観光スポットを間違いなく巡りたいなら、やはりガイドを頼んだ方がいいと思います。わたしは方向音痴だし、目的スポットにたどり着くのが苦手なので・・・どうしようかな〜と思いましたが、たとえ観光スポットにたどり着けなくても、自分のペースで(連れ合いもいるし)歩く方を選びました。
おかげで、いくつか挙げていた観光スポットすべてにたどり着けなかったし、時間があったら足を延ばしたいと思っていたフェズ・エル・バリ以外のエリアにまで行くことはできませんでした。
武勇伝はありませんが(笑)・・・やたら中途半端に彷徨って、そして疲れて早々に引き上げた・・・ということは伝わるかと思います。
こあひる
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