2019/03/31 - 2019/03/31
11位(同エリア566件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
旅行記300冊達成記念「北海道&東日本パス」で巡る7日間の旅。
昨日は、新潟駅から会津若松駅・郡山駅を経由して、宿がある水郡線・東館駅(福島県 東白川郡 矢祭町)まで乗り鉄旅を楽しみました。
いよいよ、この旅の最終日を迎えました。
午前中は水郡線の数駅で途中下車して駅周辺を散策、ランチは以前から気になっていた大子町(茨城県 久慈郡)のブランド鶏「奥久慈しゃも」の料理をいただきます。そして横浜へ向かいます。
※表紙…奥久慈しゃも丼(弥満喜)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただ今の時刻は5時30分です。
小雨が降っていますが、午後には天気が回復するようです。ユーパル矢祭 宿・ホテル
-
朝食前に朝風呂を、通常この時間だとご年配の方が数名入ってるのですが、だれも居ません。朝からノンびりさせていただきます。
-
7:00 朝食はレストラン「結(ゆい)」でいただきます。
席は決められていて、15名ほどが朝食をとるようです。 -
シンプルな和定食です。
飲み過ぎた翌朝は味噌汁が美味いんです。これで軽い二日酔いは快方に向かうことでしょう。(笑) -
チェックアウトを済ませ駅へ向かいます。(お世話になりました)
-
ユーパル矢祭から眺めた東館駅です。
-
郡山側にある踏切から駅構内を一枚。
撮影する前、地元の方が線路(ポイント近く)を横断していました。 -
宿から10分ほどで駅に着きました。
駅舎は1930年(昭和5)開業当初のものです。東館駅 駅
-
昨夕は出札窓口が閉まっていましたが、この時間は開いています。東館駅は簡易委託駅で日中は地方公共団体の職員が乗車券を発売しています。
-
本日まで有効の「北海道&東日本パス」です。
もう一週間が経つんですね。(涙)
この「北海道&東日本パス」は、7日間連続で使える企画きっぷで、既に3日目で元を取りました。
■北海道&東日本パス[JR東日本]
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?txt_keyword=%96k%8aC%93%b9&mode=keyw&SearchFlag=1&ctl02.x=0&ctl02.y=0&GoodsCd=2442 -
トイレ(画像左)も駅舎同様に開業当初(1930年:昭和5年)に建てられました。それにしても懐かしいですね~煙突式の臭突(画面右上・赤矢印)が健在です。首都圏では見かけることが少なくなりました。
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跨線橋から水戸方面を眺めます。
遠くに見える山並みを越えると茨城県です。 -
郡山方面を眺めます。
東舘地区は矢祭町(福島県 東白川郡)の中心地で町役場が近くにあります。
※駅名…「東館」 地名…「東舘」 -
昭和が漂う駅前食堂「たかのぶ」、残念ながら現在は営業をしていません。(2013年まで営業していたのを確認しています)長年の経験から、こういうお店は定番のラーメンや丼ものが美味しいハズです。(残念です)
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8:43 水戸行が2両編成[キハE130系]到着しました。
-
本日のランチは3駅先の常陸大子駅(茨城県)でいただきます。今から直接行くと9時に着いてしまうため、水郡線(福島県側)に乗りながら2駅を途中下車したいと思います。
-
水郡線は、常陸大子駅~郡山駅間の運転本数が少ないため、上り列車と下り列車を上手く組み合わせて効率よく回ります。
8:43 東館駅を発車しました。
当駅から4名が乗車しました。日曜日なので車内はガラガラです。 -
■東館駅~矢祭山駅間
鮎の釣場として有名な久慈川を渡ります。 -
♪まもなく、矢祭山です。
-
8:48 福島県最後の駅「矢祭山」に着きました。(東館駅から5分)
-
恒例儀式、列車を見送ります。
降りたのは私だけです。 -
駅舎は2016年(平成28)に改築しました。
無人駅でしかもコインロッカーが無いのでスーツケースを待合室の隅に置いておきます。(盗まないでね~)
駅舎周辺や線路脇は桜並木となっているので春はピンク一色で綺麗なことでしょう。駅舎裏には梅が咲いています。矢祭山駅 駅
-
駅前の国道118号線沿いには数軒のお土産屋があり、焼き魚(鮎など)・こんにゃく・山菜料理がいただけます。
-
踏切を渡って「あゆのつり橋」へ向かいます。
-
右ヨシ!
左ヨシ!
足元ヨシ!
警報機ならびに遮断機が無い踏切では、一旦立ち止まり、必ず指差(しさ)確認をして安全を確かめてから渡りましょう。 -
矢祭山のシンボル「あゆのつり橋」は久慈川に架かっています。(全長62m)
真っ赤な橋は、新緑や紅葉の季節は艶やかで綺麗なことでしょう。
この高さだと高所恐怖症の私も大丈夫です。早速渡ってみます。あゆのつり橋 自然・景勝地
-
下流方向(常陸大子寄り)を眺めます。
1.8km下流は茨城県です。 -
矢祭山駅を眺めます。
このローカル感が堪りません。 -
上流方向(東舘寄り)を眺めます。
水郡線の橋梁(手前)と「大だるま岩」です。この付近は岩が多く風光明媚な景色を眺めることができます。また、あゆのつり橋を渡り200mほど進むと、「ふくしまの水三十選」に選ばれた「夢想滝」を見ることもできます。
■あゆのつり橋・夢想滝[矢祭町HP]
http://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page000067.html -
次は、昨夜お世話になった東舘地区を通り郡山方面へ向かいます。
■矢祭の由来
八幡太郎義家(源義家)が奥州征伐の際、山麓の神社に矢を奉納したことに由来します。矢祭山駅 駅
-
9:16 郡山行が2両編成で到着しました。
-
車内は同業者(乗り鉄)らしき人が数名乗っています。
ちなみに、この列車は水戸駅を7時28分に発車しています。(上野駅5時10分発に乗ると接続します) -
♪まもなく、東館です。
昨夜泊まったユーパル矢祭を眺めます。 -
東館駅を発車しました。
東館駅 駅
-
磐城石井駅を発車しました。
最後部または最前部から眺めるのも楽しいもので、以前は交換設備があったことが分かりますね。駅舎は1998年(平成10)に簡易駅舎に改築しました。磐城石井駅 駅
-
9:34 磐城塙駅に着きました。(矢祭山駅から17分)
駅舎は塙町コミュニティプラザと合築で、円形の建物がいくつか連なっています。磐城塙駅 駅
-
※参考画像[2017.4.10撮影]
磐城塙駅舎と塙町コミュニティプラザです。
「森林」をイメージした8つの屋根をもつユニークな建物で、物産品・喫茶・展示コーナーと図書館が入っています。 -
※参考画像[2017.4.10撮影]
磐城塙駅の待合室です。
明り取りの窓も木をイメージし三角形になっています。 -
磐城塙駅を発車しました。
-
■磐城塙駅~近津駅間
久慈川を渡ります。 -
9:39 近津駅に着きました。(矢祭山駅から22分)
近津駅 駅
-
近津駅を発車しました。
かつては交換設備がありました。 -
9:43 中豊駅に着きました。(矢祭山駅から26分)
水郡線では比較的(2番目)新しい駅で、1958年(昭和33)に開業しました。参考までに水郡線の全線開通は1934年(昭和9)です。中豊駅 駅
-
中豊駅を発車しました。
-
9:46 磐城棚倉駅に着きました。(矢祭山駅から29分)
駅名は「たな(く)ら」ですが、地名は「たな(ぐ)ら」と読みます。磐城棚倉駅 駅
-
恒例儀式、列車を見送ります。
-
無人の時間帯は出札窓口の左脇にある乗車証明書発券機(矢印)から乗車証明書を取り、下車駅で精算します。(自動券売機の設置はありません)
-
駅舎は1959年(昭和34)改築しました。
駅前では数名がバスの到着を待っています。 -
駅舎を出ると左手にJRバスの車庫があります。
■JRバス関東・旧棚倉営業所
磐城棚倉駅(水郡線)~白河駅(東北本線)の運行を担当する棚倉営業所は2014年に白河支店と統合し廃止となりました。今でも洗車機が残っています。 -
この路線は日中でも概ね60分間隔で運行しています。
水郡線を乗るたびに、この路線バスに乗ってみたいと思うのですが、なかなか実現しません。いつか白河ラーメンと組み合わせて回り(乗り)たいと思います。
■旧国鉄白棚線
磐城棚倉駅と東北本線白河駅[23.3km・11駅]を結んでいました。白棚線は1944年(昭和19)「不要不急線」に指定され運行休止しとなり線路が取り外されました。現在は、その線路跡をバス専用道路(一部区間)に舗装しJR関東バスが運行をしています。
※不要不急線
日中戦争から太平洋戦争に向かう最中の1941年(昭和16)以降に、政府の命令により線路を撤去した鉄道路線のこと。その目的は重要路線への資材転用、武器生産に必要な金属供出でした。 -
この付近が棚倉町の中心街のようです。
■棚倉町(たなぐらまち:福島県 東白川郡)
人口:14033人 世帯数:5052世帯(2019.6.1現在)
城下町で、棚倉城のお濠が残っています。(駅から直線距離で700m)
・棚倉町観光協会
http://www.town.tanagura.fukushima.jp/page/dir000874.html -
駅前通りを眺めていたら目の前をバスが左折したので駅まで追いかけます。
-
白河駅(東北本線)から新白河駅・磐城棚倉駅を経由して祖父岡まで行く路線バスです。バスマニア(赤矢印)の方が撮影していますね。
-
■ご当地マンホール(福島県 東白川郡 棚倉町)
「北緯37度線」を強調したマンホールです。
棚倉役場と隣町の塙役場の間(水郡線・近津駅付近)に北緯37度線があります。参考までに棚倉町では同じ北緯37線上にあるギリシャのスパルタと姉妹都市提携を結んでいます。 -
駅舎のあるホームは、かつて白棚線が発着していました。
これから大子町(茨城県 久慈郡)のブランド鶏「奥久慈しゃも」を食べに常陸大子町駅へ移動します。 -
水戸行が2両編成で到着しました。
10:32 磐城棚倉駅を発車しました。
2人用のボック席に座ることができました。車内は青春18きっぷで乗り鉄旅をしている方が多いでしょうか。 -
11:06 福島県最後の駅「矢祭山」に着きました。(磐城棚倉駅から34分)
あゆのつり橋には数名の観光客がいます。
矢祭山駅を発車すると、いよいよ東北圏(福島県)から関東圏(茨城県)に入ります。矢祭山駅 駅
-
11:11 茨城県最初の駅「下野宮」に着きました。(磐城棚倉駅から39分)
ついに関東圏に入ってしまいました。(涙)下野宮駅 駅
-
下野宮駅を発車しました。
駅舎はオシャレなチロル風の造りとなっています。 -
11:18 常陸大子駅に着きました。(磐城棚倉駅から46分)
水戸駅を除き、水郡線では一番大きな駅でしょうか、車両基地や乗務区(水郡線営業所)があります。帰路に駅構内を撮影したいと思います。常陸大子駅 駅
-
改札口頭上にある行先案内板はアナログ式です。
-
常陸大子駅の開業は1927年(昭和2)で、2016年(平成28)に駅舎をリニューアルしました。内外装には地域資源である木材を多く使用しています。
-
駅前通りの一つ「栄町通り」を歩きます。
■大子町(茨城県 久慈郡)
人口:16910人 世帯数:約7368世帯(2019.7.1現在)
大子町は面積の約8割が森林です。
・大子町観光協会
https://www.daigo-kanko.jp/ -
駅から徒歩7分、大子の割烹料理「弥満喜(やまき)」に着きました。
日曜日のため混雑している模様です。店内で名前を書き外で待ちます。ちなみに大子町の滞在時間は2時間30分です。(食べれなかったらどうしましょう…)
■弥満喜
・ホームページ
http://daigo-yamaki.sakura.ne.jp/
・食べログ
https://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080503/8001341/弥満喜 グルメ・レストラン
-
60分待って店内へ案内されました。
20代の男性客と相席になり、しばらくすると彼は時刻表を見始めたので、コレはと思い話しかけてみました。案の定、彼は青春18きっぷで日帰り旅をしていて、今朝は都内から東北本線・郡山駅経由で大子町に着いたとのことでした。料理が運ばれるまで旅話しで盛り上がりました。 -
■お通し
奥久慈しゃもの鳥皮とショウガを少し濃いめの醤油で煮たものが出てきました。コレは美味い!ビールがススミます。ご飯のお供にも良いですね。 -
※参考画像[大子町特産品流通公社]
■奥久慈しゃも
全国特殊鶏味の品評会で第1位を獲得したこともある「奥久慈しゃも」。
しゃも(軍鶏)は、もともと「闘鶏(とうけい)」で、どちらかが死ぬまで喧嘩をするため、大規模飼育が難しいといわれていましたが、品種改良し問題は解消しました。
日本三大地鶏といえば、秋田「比内地鶏」、愛知「名古屋コーチン」、鹿児島「薩摩地鶏」が知られていますが、この「奥久慈しゃも」も日本三大地鶏の一つに数えられる場合があります。 -
「奥久慈しゃも鍋」を食べたかったのですが、2人前からの注文となっているため鍋は諦め、しゃもの旨味を楽しめる「奥久慈しゃも塩焼き(1500円)」を注文しました。
■奥久慈しゃも塩焼き
むね・もも・手羽元など全6種の塩焼きです。 -
早速いただきます。
先祖は闘鶏だけあって、この弾力は凄いですね。臭みは全く無く、噛めば噛むほど肉の旨味を感じます。絶妙な塩加減は、レモンサワーと相性が良いですね。まいう~ -
〆に「奥久慈しゃも丼(1200円)」を注文しました。これを食べないと横浜には帰れません。ちなみに相席の若い男性は「奥久慈しゃも・極み(1800円)」を注文しました。
■奥久慈しゃも丼
しゃも丼は、もも・むね肉、朝採りのしゃも卵を使っています。その他に、しゃもスープ、茶わん蒸し、お新香、刻み海苔がセットになっています。 -
しゃも卵を絡めていただきます。
-
しゃも肉は煮ても、しっかりした弾力がありますね。そして濃厚な卵と絡めると更に旨味がアップします。一度でいいから「卵かけご飯」を食べてみたいです。
ご馳走さまでした。
来た甲斐、待った甲斐がありました。
今度は泊りがけで「奥久慈しゃも鍋」を食べに大子町へ寄らさせていただきます。
青春18きっぷで旅をしている男性と別れ駅へ向かいます。 -
この後、水郡線に乗り水戸駅へ向かいます。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
続きは、9月9日(月)に公開いたします。
ご覧いただきありがとうございました。常陸大子駅 駅
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この旅行記へのコメント (13)
-
- オーヤシクタンさん 2019/09/07 09:40:58
- 奥久慈しゃも。
- BTS様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
路線バス、JR東北の管轄からJRバス関東に変わりましたね。
だんだんと、横浜 (青森県じゃなくて神奈川県の方) が近づいていることをヒシヒシと感じます。
水郡線なので袋田の滝に行くと予想していたのですが、違いました。
奥久慈と言ったら軍鶏なんですね。
死ぬまで戦い続けるなんて、私にはできません。
60分待ちでありつけた焼鳥にビール!
そして、奥久慈しゃも丼はさぞ美味しかったと思います。
次はいよいよフィナーレですね。
表紙画像の大半が「丼」でありますが、この表紙画像を見たのをきっかけに、私も青森県の取材に行き、一昨日帰還しました。
今回の取材に関し、この[北海道&東日本パス]の旅行記が参考になりました事を厚く御礼申しあげます。
ありがとうございました。
オーヤシクタン。
- BTSさん からの返信 2019/09/07 10:50:03
- RE: 奥久慈しゃも。
- オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
福島県内でJRバス関東のロゴを見ると違和感がありますね。やはり東北でしょうか。最終日の前半は、横浜へ近づかないように敢えて逆方向の郡山方面へ向かう蜃気楼ダイヤを作成しました。
袋田の滝は行ったことが無いので、最終日の候補に入っていましたが、そうなると関東圏に入ってしまうため、いつか泊りがけ行きたいと思います。
初めて水郡線に乗ったときに「奥久慈しゃも」のことを知りました。それから数年過ぎましたが、やっと念願の「奥久慈しゃも」を食べることができました。先祖は闘鶏なので、肉の食感は何とも言えません。日本三大地鶏(名古屋コーチン・比内地鶏・薩摩地鶏)同等なくらい臭みは無く旨味を感じることができます。当日は春休み最後の日曜日ということもあり、店は混んでいました。滞在時間は2時間30分ありましたので、ゆっくりとプチ宴ができました。
お帰りなさ〜い!
オーヤシクタンさんは、津軽の旅を終え、一昨日戻られたんですね。
オーヤシクタンさんの旅行にオジサンの旅行記が役立ったのは嬉しいです。旅行記を楽しみにしています。
いよいよ、次回は最終回となります。旅行は終わっても宴は続きます。(笑)
お楽しみに!
BTS
-
- とのっちさん 2019/09/04 21:29:50
- 奥久慈しゃも丼ノックアウト!
- BTSさま
こんばんは。いよいよ旅も佳境に入りましたね~
“北東パス”を7日間フルで使うのは難しいんです。きっぷの特性を最大限に利用されましたね!時間調整から始まるのが鉄旅らしいですね~箱ダイヤが読みやすい!私もなるべく九州外にいる時間を多く取り、旅先では寝ている時間がもったいないと思ってしまいます。
いやー、あの絶妙な卵(ほぼ生の状態が好きなんです…)、しゃも丼はすばらしいですね~目に毒です(笑)。同席になられた20代の方は贅沢ですね~私より若い年代は買えるときに買っといて、とにかく乗車距離を稼がなければなりません。昨年の9月、新潟から鹿島神宮までほぼ休みなしの常陸大子で20分くらい止まったので駅前に出てみましたが、店が全部閉まっており、翌日朝用の半額パンを晩飯に回して酒はお預け…でした。30代ですらそんな感じの旅行なのに…あぁ、しゃも丼が食べたい…
最後の最後まできっぷを有効活用されるのでしょう。長い旅もいよいよ最終章でしょうか。目が離せません。
とのっち
- BTSさん からの返信 2019/09/05 06:46:11
- RE: 奥久慈しゃも丼ノックアウト!
- とのっちさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
初めて購入した「北海道&東日本パス」は有効期間が連続7日間なので、どうしても7日間使わないと「勿体ない」と思ってしまいます。今回は最終日に行程を若干余裕もたせました。東館から水戸方面へ向かうと2つ先の下野宮駅は関東地方(茨城県)に入ります。少しでも旅を感じをしたいので東北地方(福島県)をウロチョロし、ランチは常陸大子で途中下車しました。
奥久慈しゃも丼は、歯ごたえと旨味が何とも言えぬ美味しさでした。相席の20代の男性は、オジサンよりも高価な「しゃも丼・極み」を召し上がっていました。彼も奥久慈しゃも丼がメインで水郡線に乗られたことでしょう。
とのっちさんは、奥久慈シャモを食べる機会は少ないかもしれませんが、鹿児島に三大地鶏の一つ「薩摩地鶏」があります。こちらも奥久慈しゃもどうように歯ごたえと旨味があります。オジサンは指宿で食べたことがあります。
いよいよ、次回は最終回となります。お楽しみに!
BTS
-
- Akrさん 2019/09/04 17:46:46
- しゃも丼食べたい
- BTSさま
こんばんは。Akrでございます。
水郡線をのんびり進んでいますね。長いこの旅行の余韻を楽しんでいるようにも見えます。
東館駅はこうしてみるとレトロ感にあふれる魅力的な駅舎ですね。最近のJR駅は簡素な駅舎に建て替えられているようなのでこういった文化財級の駅舎は残して行ってもらいたいですね。それにしても便所まで昭和初期ですか。臭突も懐かしいアイテムで昔はどこでも見られましたが水洗化が進んだ現代ではすっかり見かけなくなりました。てっぺんの所がくるくる回っているんですよね。
常陸大子駅は、私が訪れた3年前は工事中でした。確か駅前にSLが展示してあったような。たまたま郡山からの列車が常陸大子ゆきで乗り換え時間でふらっと降りただけでしたが、そんな小さな町でも恒例の「飯テロ」をやってしまうのですね。それにしても、奥久慈しゃも丼、うまそう。卵を絡めるのは反則ですよ~
次はいよいよ水戸でしょうか?
-Akr-
- BTSさん からの返信 2019/09/04 18:17:05
- RE: しゃも丼食べたい
Akrさまへ
こんばんは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
>水郡線をのんびり進んでいますね。
ハイ、これには理由がありまして…
一つは、ランチのための時間調整、二つ目は東館駅から上り方面の2つ目の駅「下野宮駅」は関東地方(茨城県)に入ってしまうため、少しでも東北地方(福島県)に居たかったので蜃気楼ダイヤを作成しました。
Akrさんも経験あるかと思いますが、旅のゴールが近づくと「悲しい」・「寂しい」気持ちになりますよね。それを少しでも和らげるために福島県側の矢祭山と磐城棚倉駅で途中下車した次第です。
Akrさんの仰る通り、東館駅の木造駅舎は文化財級ですね。ついでにトイレも…(笑)
かつて臭突は各地で見ることができましたね。下水が整備された首都圏では今は見ることが少ないでしょう。臭突の先端はクルクル回ります。
常陸大子駅前には「C12‐187」が動態保存されています。説明文には水郡線で活躍していたようなことを記載してありますが、調べてみると、水戸駅構内で入換用の蒸気機関車として運用していたようです。
常陸大子駅前の商店街には、結構レトロな建物があり、雰囲気が良かったです。駅から歩くこと数分で奥久慈しゃもの店に着きました。休日ということもあり、60分待ちましたが、焼き鳥・しゃも丼、どちらも美味しかったです。奥久慈しゃもは日本三大地鶏(名古屋コーチン・比内地鶏・薩摩地鶏)には、負けないくらいの肉の弾力と旨味があります。Akrさまもぜひ、一度召し上がってみてはいかがでしょうか、滞在時間は最低でも2時間30分は必要かと思います。また、大子町には日帰り入浴の施設があります。(駅から徒歩で15分程度)
いよいよ、次回は最終回を迎えます。
Akrさんの予想通り、水戸駅へ直行します。お楽しみに!
BTS
-
- フロンティアさん 2019/09/03 22:46:37
- 奥久慈しゃも&のぞみ
- こんばんは。最終日の午前中は「あゆのつり橋」、ランチは「奥久慈しゃも」をご堪能されましたね~
「あゆのつり橋」から眺める久慈川の景色はのどかで、ランチで頂いた「奥久慈しゃも」ともに美味しそうですね~塩焼きは食感を、しゃも丼は親子丼風なので黄身とのハーモニーが良さそうですね~
話は変わり、週末は18きっぷで浜松→広島、その後新幹線で広島→品川、再び18きっぷで品川→静岡、その後新幹線定期利用で静岡→浜松という行程で移動しました。
そのうち広島→品川はのぞみを利用しました。静岡県民の場合、名古屋より西はともかく新横浜~名古屋間で「のぞみ」を使うことはまずない為、浜松駅や静岡駅を通過する様子を目にした瞬間、心の中で興奮するものがありました。また名古屋~新横浜間の1時間20分程度がノンストップになる為、車内の空間を落ち着いて過ごせたのは良かったです。
BTSさんは「のぞみ」を利用するかは分かりませんが、「のぞみ」の場合、10分おき程度に本数もある為、使おうと思えばいつでも「のぞみ」に乗れるので羨ましいな…と思います。
トラベラーネーム フロンティア
- BTSさん からの返信 2019/09/04 09:21:58
- RE: 奥久慈しゃも&のぞみ
フロンティアさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
あゆのつり橋から眺めた久慈川は、まさにフロンティアさんの仰る通り、長閑で四万十川の上流へ来ているような感じでした。朝早いこともあり観光客は殆ど居ない状態なので静かでした。
初めて水郡線に乗ったときに「奥久慈しゃも」を知り、いつか食べようと思っていました。日本三大地鶏「名古屋コーチン」・「比内地鶏」・「薩摩地鶏」に負けないくらいの肉の弾力と旨味があります。焼は絶妙な塩加減が更に地鶏の旨味を引き出してくれます。土休日は60分以上並ぶびますが、是非召し上がってください。
>週末は18きっぷで浜松→広島、その後新幹線で広島→品川
>再び18きっぷで品川→静岡、その後新幹線定期利用で静岡→浜松
凄いコースですね。
もちろん、1日で回られたんですよね?となると、観光は殆どしないで乗りに徹していたことでしょう。
新横浜から下り「のぞみ」に乗ると名古屋まで停まりません。フロンティアさんの仰る通り、落ち着きますね。オジサンの場合は、遠方へ急ぐ旅は「のぞみ」を、名古屋〜新大阪であれば特に帰路は車内宴をゆっくりしたいので「こだま」を利用することが多いでしょうか。フロンティアさんは、地元静岡県を「のぞみ」で通過することは無いですよね。オジサンもフロンティアさんと同じ立場だったら間違いなく興奮します。
次回は、いよいよ最終回となります。お楽しみに!
BTS
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- Tagucyanさん 2019/09/02 21:42:42
- 最後の親子丼うまそう
- BTSさま
こんばんは。
前回、翌日は気になっていたグルメと書いてあったので、水戸あたりまで出て海産物かなあなんて勝手に想像していて、題名に「しゃも」と書いてあったのを見て「ししゃも」と勘違いしました(笑)
矢祭山、磐城棚倉、水郡線は長閑な駅が多いですねえ。
前回も書きましたが、磐城棚倉駅は昔、白河からJRバスに乗って行ってことがあります。こんな駅でしたかね。水郡線との乗り換え時間がずいぶんあったので、町の中のお城の跡の公園まで散歩した記憶があります。改めて地図で見ると結構距離ありましたね・・・
大子で食べた奥久慈しゃも、美味そうですねえ。焼いてもよし、親子丼でもよし。
実はこの旅行記、今日のお昼にも会社で見ていたのですが、今日の夕食は無性に親子丼が食べたくなって、会社帰りの途中にある鶏料理専門店に立ち寄ってしまいました(笑)
さて、常陸大子でぶった切りましたねえ。水戸行きに乗ったようですが、まだ何かありそうですねえ(考えすぎ(笑))
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Tagucyan
- BTSさん からの返信 2019/09/04 08:51:25
- RE: 最後の親子丼うまそう
Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
>題名に「しゃも」と書いてあったのを見て「ししゃも」と勘違いしました…
いきなりボケていただきありがとうございます。
Tagucyanさんには座布団3枚差し上げます(笑)
今回、途中下車した駅は長閑で良かったです。
前日宿泊した東館駅から2つ先の下野宮駅は関東地方、このまま大子町へ行ってしまうと「もう帰るんだ!」と、悲しい気持ちになるので、矢祭山駅で折返し磐城棚倉駅へ向かう蜃気楼ダイヤを作成しました。私も磐城棚倉駅で時間があったので「棚倉城跡」へ行こうかと思いましたが、乗り遅れてしまうと「奥久慈じゃも」が食べれなくなってしまうので駅周辺を軽く散策しました。旅行記には書いていませんが、磐城棚倉駅でタイツを脱ぎ東京の気候に合わせました。(笑)
初めて、水郡線に乗ったときに「奥久慈しゃも」を知り、いつか食べたいと思っていました。今回の旅で実現することになりました。日本三大地鶏「名古屋コーチン」・「比内地鶏」・「薩摩地鶏」には負けないくらいの弾力・旨味がありました。Tagucyanさんは、私の旅行記を見たばかりに、帰宅途中に鶏料理専門店へ寄ってしまったんですね。私も皆さまの旅行記を拝見し、無性に食べたくなることがあります。
>常陸大子でぶった切りましたねえ。
>水戸行きに乗ったようですが、まだ何かありそうですねえ
さぁ、どうでしょうか?(濁しておきます)
いよいよ、次の旅行記は最終回となります。お楽しみに!
BTS
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- 毛利慎太朗さん 2019/09/02 16:39:03
- フリー切符で駅舎巡りも悪くない。
- BTSさん、こんにちは。
今回も蜃気楼ダイヤのごとく、行ったり来たりで駅巡りとはさすが乗り鉄9段です。
いやもう「乗り鉄名人」認定いたしましょう。
これも乗り放題切符を持ってるからできる業ですね。
私も2017年9月にぐんまワンデー世界遺産パスで意味なく下仁田に二回いったもんですね。
運賃が高い上信電鉄の元を取りたいという思いと、一之宮貫前神社と山名八幡宮を参拝したいという思いと(もちろん御朱印も頂きました)、上信150形(元西武401、801,701系・現在残り1編成になってしまったけど)を追っかけたい思いと、c型硬券を探すためと(結局d型しかみつからず)、夕食のおでん屋(高崎あら町の安兵衛)まで時間がある暇つぶしで乗っちゃおうってな思いと様々な思いが交差しました。
この中で登場する駅舎で好きなのはやっぱ東館駅ですかね、トイレも1930年築でいい味出している。
塙駅のとんがり屋根も変わったデザインで好きですが。
最近JRも愛子や東仙台も木造駅舎からリニューアルされているのでこういう木造駅舎を見るとホッとします。
一ノ関~仙台を往復する度、新田、陸前山王、品井沼の木造駅舎もいつまで健在かなあと思っています。
やっぱフリー切符もって、駅舎巡りも悪くないな、そういう旅行記もあって然り。
- 毛利慎太朗さん からの返信 2019/09/03 19:36:32
- Re: フリー切符で駅舎巡りも悪くない。
- 訂正箇所があります。
C型硬券でなくて、A型往復券でした。
お詫び申し上げます。
- BTSさん からの返信 2019/09/04 08:24:21
- RE: フリー切符で駅舎巡りも悪くない。
毛利慎太朗さまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
毛利慎太朗さんより「乗り鉄名人」に認定していただき嬉しく思います。
今回の蜃気楼ダイヤを組んだのは2つの理由があります。一つ目は、茨城県大子町(常陸大子駅)でランチをするための時間調整。二つ目は、最後の最後まで福島県に居たかったからです。関東地方に入ってしまうと、「もう帰るんだ!」と、悲しい気持ちになるので…
毛利慎太朗さんは、「ぐんまワンデー世界遺産パス」で下仁田間へ2回も行っているんですね。一之宮貫前神社は、昭和天皇が1934年(昭和9年)に参拝されているようです。「ぐんまワンデー世界遺産パス」は上信電鉄だったら1往復するれば元は取れますよね。
高崎あら町にある「安兵衛」が気になったので調べてみましたが、店内の雰囲気がメチャ良く、女将が店を仕切っているんですね。この店は一度訪ねたいです。
開業当初の駅舎が徐々に無くなっているのは残念です。東館駅の駅舎およびトイレは開業当初(1930年)のもので、レトロ感が漂っています。(トイレの中は未確認)東館駅が近代的な駅舎だったら泊まらなかったかもしれません。
毛利慎太朗さんの仰る通り、木造駅舎巡りも良いですね。東北地方には結構残っているので近場から初めては如何でしょうか。楽しみにしています。
BTS
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