2019/03/27 - 2019/03/27
5位(同エリア361件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
旅行記300冊達成記念「北海道&東日本パス」で巡る7日間の旅。
昨日は、本州最北端・下北半島大間崎で高級ブランドまぐろ「大間まぐろ」と八戸の中心地にある屋台村で太平洋の幸を食べました。
3日目前半は、五能線に乗り千畳敷駅と鰺ケ沢駅で途中下車します。千畳敷では海岸線に広がる岩礁を見学、鰺ヶ沢町では念願の秋田犬「わさお夫妻」との対面、ランチは鰺ヶ沢漁港で「ヒラメのヅケ丼」を食べます。
もう一つの楽しみとして、奥羽本線・弘前駅から五能線直通列車に乗り、青森県の象徴である「岩木山」を色々な方向から眺めます。今日も食べて飲んでの一日になりそうです。(笑)
※表紙…ヒラメのヅケ丼(地魚屋たきわ)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただ今の時刻は、午前4時20分です。
昨日同様に初列車(初電)で出かけます。
朝食は、昨夜八戸駅で購入した「うにとウニと雲丹 味くらべ弁当(1180円)」をいただきます。
■吉田屋
http://koutazushi.com/東横イン青森駅前 宿・ホテル
-
魚介類が美味しい青森県、こちらへ来てから肉を口にしていません。
初めての経験です。今夜は肉を食べようかな?
おぉ~彩りが良いですね。
箸を付けるのが勿体ないような…女性に好まれそうな駅弁ですね。
■うにとウニと雲丹 味くらべ弁当
・うにのすき焼き味玉子とじ(右)…和風出汁と玉子のフワフワ感が「◎」
・うにのあんかけイクラのせ(中)…贅沢な組み合わせで「◎」
・うにのトマトクリームソース(左)…トマトソースとの相性が「◎」
美味しかった~早朝から贅沢させていただきました。 -
ただ今の時刻は、午前5時23分です。
昨日同様に初列車(初電)で出かけます。 -
2日続けて初列車(初電)に乗るのは初めてです。
昨日は青い森鉄道・八戸行、今日は奥羽本線・弘前行に乗ります。 -
初列車(初電)なので乗客は少ないですね。
青森駅 駅
-
堂々の5両編成[701系]、毎日乗っていると、簡素な車体(無愛想なデザイン)でも違和感が無くなってきました。不思議なものです。(笑)
-
5:41 青森駅を発車しました。
同時に青い森鉄道・八戸行も発車します。
昨日は、あの列車に乗って大間崎方面へ向かいました。 -
青森駅 → 弘前駅 → 千畳敷駅 → 鯵ケ沢駅の移動距離は約120kmです。
「北海道&東日本パス(7日間有効)」は、3日目にして元が取れそうです。 -
当初は、青森駅から路線バス(弘南バス)を乗り継いで鯵ヶ沢へ行くつもりでしたが、「北海道&東日本パス」を有効活用するため行程を組み直しました。
<当初の計画>
■弘南バス
青森駅 8:13発 → 五所川原駅 9:40着
五所川原駅 10:15発 → 川尻口 11:05着 ※きくや商店(わさお)
川尻口 12:04発 → 鯵ヶ沢本町 12:25着 ※地魚屋たきわ(ヒラメのヅケ丼) -
5:49 津軽新城駅に着きました。(青森駅から8分)
開業当初(1894年:明治27年)の木造駅舎で、内装や外壁は一部改修されていますが、屋根を支える「飾り柱(矢印)」は当時の姿で残っています。津軽新城駅 駅
-
5:54 鶴ヶ坂駅に着きました。(青森駅から13分)
山間にある駅で、秘境感が漂います。 -
■浪岡駅~北常盤駅間
青森県で2番目に高い山「八甲田山(標高1548m)」から陽が昇り始めました。 -
■北常盤駅~川部駅間
青森県の象徴「岩木山(津軽富士:標高1625m)」が、薄っすらと赤く染まっています。綺麗ですね~早起きした甲斐があります。 -
6:21 弘前駅に着きました。(青森駅から40分)
青森県の主要都市の一つ弘前市は、さすがに乗降が多いですね。
当初は、2つ手前の川部駅で五能線に乗換える予定でしたが、50分待ちとなるため始発駅の弘前駅まで来てしまいました。弘前駅 駅
-
これから乗る列車は「快速・東能代行」で、弘前駅~鯵ケ沢駅間は各駅に停車します。シーズンオフなので「快速・リゾートしらかみ号」は運転は無く、この列車に乗り遅れると次は3時間40分後です。
-
弘南鉄道のホームに停車している列車は元東急の車両[7000系]です。
■弘南鉄道・弘南線
奥羽本線・弘前駅を起点とし、黒石駅を結ぶ路線です。[営業キロ16.8km・13駅]この他に、弘前駅から1km離れた中央弘前駅から大鰐(おおわに)線が運行しています。 -
おぉ~
「走るプレハブ小屋[701系]」が揃いましたね。(笑)
発車ベルは「津軽じょんから節」です。早朝から津軽三味線も悪くないですね。 -
発車時刻の15分前に2両編成[キハ40系]で入線して来ました。
-
弘前駅から東能代駅(秋田県)へ行く場合、2つのルート(奥羽本線と五能線)が存在するため、誤乗防止用に「五能線経由」と表記してあります。参考までに、終点東能代駅までの所要時間は約4時間です。
6:46 弘前駅を発車しました。 -
6:50 撫牛子(ないじょうし)駅に着きました。(弘前駅から4分)
難読駅名です。
もちろん、私は読めませんでした。(汗)撫牛子駅 駅
-
6:55 川部駅に着きました。(弘前駅から9分)
下り列車(五能線・弘前行)と行違うため8分間停車します。
当駅から運転方向が変わり、五能線に入ります。川部駅 駅
-
駅舎は開業当初(1894年:明治27年)のものです。
1998年(平成10)までは、弘南鉄道・黒石線(旧国鉄より移管)の始発駅でもありました。[6.2km・3駅] -
下り列車(弘前行)が到着しました。
まもなく発車します。 -
7:03 川部駅を発車しました。
奥羽本線と別れ、五能線の旅が始まりました。
車内は、まだ空席があります。これから徐々に学生さんたちが乗って来ることでしょう。
■五能線
奥羽本線・東能代駅(秋田県)を起点とし、日本海沿いを通り、奥羽本線・川部駅を結ぶ路線です。[営業キロ147.2km・43駅] -
♪まもなく藤崎です。
レトロな建物ですね。
調べてみると、ARK青森りんご加工(株)所有で、りんごのジャム(缶詰)などを製造しています。会社概要を見ると1936年(昭和11)に「東京都合資会社寿商会青森工場として発足」と記されています。 -
7:06 藤崎駅に着きました。(弘前駅から20分)
■りんご「ふじ」の発祥の地
藤崎町(南津軽郡)の農林省園芸試験場東北支場で、1930年代後半から育成を始め、1962年(昭和37)に品種「ふじ」と登録されました。由来は、藤崎町の「藤」、富士山の「富士」、発案者が女優の山本富士子さんのファンだったので「ふじ」と命名したそうです。(笑)藤崎駅 駅
-
※参考画像[藤崎町観光サイトより]
駅舎は2013年(平成25)に建て替えられ、外壁(正面)や待合室などにはリンゴが描かれています。
■藤崎町観光サイト「ふじさんぽ」
https://www.fujisaki-kanko.jp/ -
7:10 林崎駅に着きました。(弘前駅から24分)
りんご畑の中にある駅です。遠くには岩木山が見えます。
りんごと岩木山はベストカップルですね。林崎駅 駅
-
7:21 鶴泊駅に着きました。(弘前駅から35分)
昔、この辺りに大小多数の沼があり、鶴の休息の場所であったところから命名されたそうです。駅舎は、1927年(昭和2)に建てられました。(開業は1918年)鶴泊駅 駅
-
7:25 陸奥鶴田駅に着きました。(弘前駅から39分)
ホームには五所川原市内へ通学する学生さんたちが待っています。車内は学生さんたちで混雑しています。もちろん、私が座っている4人用ボックス席も相席となっています。2両編成ではチョッと厳しいかな~と思います。陸奥鶴田駅 駅
-
7:32 五所川原駅に着きました。(弘前駅から46分)
津軽鉄道線との接続待ちと下り列車との行き違いのため26分間停車します。
先ほどまで混雑していた車内は、ガラ空きとなりました。停車時間が長いので改札口を一度出たいと思います。五所川原駅 駅
-
跨線橋は、JR東日本と津軽鉄道の共用となっています。
-
跨線橋から眺めた津軽鉄道のホームです。
■津軽鉄道
五能線・五所川原駅を起点とし、津軽中里駅を結ぶ路線[営業キロ20.7km・12駅]で、冬季は「ストーブ列車」を運行します。 -
■津軽鉄道専用の改札口
五所川原駅はユニークな造りになっていて、跨線橋は共有ですが、改札口は別々となっています。JRの改札口は、更に弘前寄り(画像左側)にあります。 -
五所川原立佞武多(たちねぷた)で実際に使われた山車(頭部)が展示してあります。参考までに山車の高さは約20mです。
-
JR専用の改札口を出ます。
-
駅前にあるのは、弘南バス・五所川原駅前案内所です。
待合室は横長に広く、蕎麦屋・おやきや・売店が営業しています。
鉄道のように発車アナウンスと発車ベルが鳴ります。 -
4年ぶりの五所川原、変わっていないですね。
8月上旬に行われる「五所川原立佞武多(たちねぷた)」の高さは約20m、山車が通る駅前通りは、電柱や電線を撤去し地中に埋めてあります。 -
■JRの駅舎
駅入口は、外気の流入や風の吹きつけを緩和する目的で「風除室(ふうじょしつ)」が設けられています。 -
■津軽鉄道の駅舎
このレトロ感が堪らないですね。
1956年(昭和31)に建てられました。それ以前は旧国鉄との共用駅舎でした。
■津軽鉄道
http://tsutetsu.com/ -
改札口付近には、針金と和紙で作られた佞武多風「リゾートしらかみ(ブナ編成:HB-E300系)」が展示してあります。そろそろ発車時間なので車内へ戻ります。
-
改札口付近から一枚。
当駅よりワンマン運転となります。 -
7:53 津軽鉄道の列車が到着しました。
-
乗客は津軽鉄道専用の改札口を通ります。
-
7:57 鰺ケ沢始発弘前行[825D]が到着しました。
まもなく、発車します。 -
7:58 五所川原駅を発車しました。
♪パン・パンパーン
列車が起動し数秒後、いきなり汽笛が数回鳴りました。
こんなところで人身事故かと思いましたが、津軽鉄道と共用の踏切(警報機・遮断機設置無し)で横断している人がいるため汽笛を鳴らしていました。
津軽鉄道の側線には、以前走っていた気動車や貨車が留置(展示)されています。 -
■五所川原駅~木造駅間
岩木川を渡りながら遠くの岩木山を眺めます。 -
8:04 木造駅に着きました。(弘前駅から1時間18分)
木造駅 駅
-
※参考画像[青森県観光情報サイトより]
駅舎(正面)は、亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶がモチーフとなっていて、地元では「シャコちゃん」と呼ばれているそうです。(高さ17m)
■青森県観光情報サイト
https://www.aptinet.jp/index.html -
駅前には超レトロな建物が、大正から昭和初期に建てられたのでしょうか、以前は歯科だったそうです。
-
駅舎脇の縄文公園には、竪穴式住居を模したトイレと休憩所が建てられています。
-
8:12 陸奥森田駅に着きました。(弘前駅から1時間26分)
駅舎は2016年(平成28)、市有形文化財「旧増田家住宅」母屋をイメージした古民家風にリニューアルしました。陸奥森田駅 駅
-
■陸奥森田駅~越水駅間
トラクターの轍(わだち)が芸術的です。
誠に勝手ではありますが…「轍(わだち)アート」と命名させていただきました。(笑) -
8:17 越水駅に着きました。
駅周辺には踏切が設置されていないため、五能線の単線区間(単式ホーム1面1線)では珍しく跨線橋が架けられています。駅舎は無く、木造の待合室が建てられています。越水駅 駅
-
■越水駅~鳴沢駅間
岩木山を囲むように走る五能線(一部 奥羽本線)、弘前駅を発車して既に約45km、大きな障害物も無く色々な方向から岩木山を眺めることができます。 -
8:21 鳴沢駅に着きました。(弘前駅から1時間35分)
今までは、岩木山を眺めるために進行方向左側の席に座っていましたが、鳴沢駅からは日本海を眺めるため進行方向右側の席に座ります。鳴沢駅 駅
-
■鳴沢駅~鰺ケ沢駅間
鳴沢駅を発車して3分後(鳴沢駅から2.5km地点)に日本海とご対面です。これより約90km区間は、ほぼ日本海に沿って走ります。 -
8:28 鰺ヶ沢駅に着きました。(弘前駅から1時間42分)
行き違いのため5分間停車します。
当駅より快速運転となります。(リゾートしらかみと同じ停車駅)
駅名標の脇から岩木山が見えます。後ほど、鰺ヶ沢駅で下車します。鰺ケ沢駅 駅
-
■鰺ヶ沢駅~北金ケ沢駅間
荒々しい冬の日本海、波が高く、風が強そうです。 -
8:47 北金ケ沢駅に着きました。(弘前駅から2時間1分)
鰺ヶ沢駅を発車すると、陸奥赤石駅・陸奥柳田駅の2駅を通過、平坦な土地が少なくなり景色が一変します。北金ケ沢駅 駅
-
■北金ケ沢駅~千畳敷駅間
♪次は~千畳敷です。
岩が多くなってきました。 -
8:54 千畳敷駅に着きました。(弘前駅から2時間8分、青森駅から3時間13分)
道路(国道101号線)を挟み、目の前は日本海です。
臨時快速「リゾートしらかみ2・3・4・5号」は、当駅で15分間停車し、千畳敷海岸を見学することができます。千畳敷駅 駅
-
降りたのは私だけでした。(笑)
岩場と海に挟まれた千畳敷駅、ホームが狭いですね。 -
恒例儀式、列車を見送ります。
-
列車が見えなくなるまで見続けます。
映画のワンシーンのような…良い感じです。
千畳敷の滞在時間は1時間ほどです。 -
■千畳敷海岸
1792年(寛政4年)の地震で隆起したと伝えられる海岸段丘面。
物珍しがった津軽藩の殿様が、そこに千畳畳を敷かせ大宴会を開いたとされることからこの名が付けられたそうです。
・青森県観光情報サイト
https://www.aptinet.jp/Detail_display_00000072.html -
幾つかの岩には命名されていますが、見る方向によって全く違うものに見えます。
鎧岩と言うより「オコゼ」に見えます。千畳敷海岸 自然・景勝地
-
龍飛崎(津軽半島)や大間崎(下北半島)同様に強風が吹いています。
-
この岩には命名されていないようですが、私には座っている秋田犬「わさお」に見えます。(後ほど対面します)
-
潮吹岩です。
何回かタイミングを計りながら撮影しました。 -
列車到着まで30分以上あります。
風が強くメチャ寒く、駅待合室は無いし、周辺の飲食店は営業していないし、どこで寒さを凌ぐか、考えた結果、トイレで待機することにしました。(龍飛崎に続き2回目です) -
列車到着5分前に駅へ来ました。
今回は「リゾートしらかみ」が運転しない日に訪ねたので、運行本数が少ない中で行程を組みました。五能線は1日6便、弘南バス(鰺ヶ沢駅~深浦駅)は4便しか運行しません。 -
そろそろ列車が来るので、カメラの電源を入れ待ち構えます。
来たぞ!弘前行は3両編成のようです。 -
あぁ~寒かった!
やっと暖が取れます。
3両編成で到着しましたが、最後部1両は回送扱いでした。(鯵ケ沢駅から営業)千畳敷駅 駅
-
9:58 千畳敷駅を発車しました。
直ぐに女性の車掌が検札に来たので切符を見せました。(小柄で綺麗でした)
車内は、暖房が効いていて凍り付いていた体は解凍されました。(笑) -
10:04 北金ケ沢駅に着きました。
当駅で8分間停車します。北金ケ沢駅 駅
-
ダイヤ上は「臨時快速 リゾートしらかみ2号・秋田行」と行き違いますが、本日は運休日なので、単なる停車となります。
-
開業当初(1931年:昭和6年)の駅舎です。
過去に色々な木造駅舎を見てきましたが、これだけ保存状態(手入れが行き届いている)駅舎は初めてです。いつまでも残してもらいたいです。
10:12 北金ケ沢駅を発車しました。 -
10:31 鰺ヶ沢駅に着きました。(千畳敷駅から33分)
鰺ヶ沢町は、秋田犬「わさお」が住んでいる町として知られています。
※駅名は大文字の「ケ」、町名は小文字の「ヶ」で表記しています。鰺ケ沢駅 駅
-
※参考資料[日経新聞 2019.4.7付]
私がお邪魔した10日後(4月6日)に、わさおファミリーは鰺ヶ沢駅で「リゾートしらかみ号」のお出迎えをしました。
<役職>
・わさお(夫)…観光駅長
・つばき(妻)…観光副駅長(2019.5.5死去)
・ちょめ(娘)…営業主任 -
旅行記作成時に知ったのですが、駅名および地名の「あじがさわ」の「あじ」は旧字を使っています。
-
お世話になった国鉄気動車[キハ40系]を撮って改札口を出ます。
-
鯵ケ沢駅は、五能線主要駅の一つで、みどりの窓口やキオスクがあります。鰺ケ沢駅始発の列車が朝・夜に数本あります。
<五能線・区間ごとの運行本数>
■上り列車(臨時列車を除く)
・弘前駅 → 鰺ケ沢駅…9便
・鰺ケ沢駅 → 深浦駅…6便
・深浦駅 → 岩館駅……5便
・岩館駅 → 能代駅……6便
・能代駅 → 東能代駅…14便
※弘前駅(青森県)から東能代駅(秋田県)への直通(通し)運転は1便
※東能代駅…奥羽本線乗換駅
■下り列車(臨時列車を除く)
・東能代駅 → 能代駅…16便
・能代駅 → 岩館駅……7便
・岩館駅 → 深浦駅……5便
・深浦駅 → 鰺ケ沢駅…6便
・鰺ケ沢駅 → 弘前駅…9便
※東能代駅(秋田県)から弘前駅(青森県)への直通(通し)運転は2便 -
私がイメージしていたのは違い、駅前は近代的ではありませんか。
-
これから、秋田犬わさおがいる「きくや商店」へ向かうのですが、交通手段は徒歩・バス・タクシーの三択です。(春以降はレンタサイクルもあります)距離にして約2.3km、途中から坂道があります。バスだと35分ほど待たなければなりません。んん~考えた結果、運動不足解消を兼ねて歩くことにしました。(偉いでしょ!)
■鰺ヶ沢町観光ポータルサイト「あじ行く」
http://www.ajiiku.jp/
■レンタサイクル[鰺ケ沢駅前観光案内所]
http://www.ajiiku.jp/cycle.html -
駅から13分、坂道の途中で一枚。
雪はありませんが、これぞ私がイメージする荒々しい冬の日本海です。 -
駅から22分、五能線・五所川原方向眺めます。
こんな時に列車が来るんと良いんですけど…(笑) -
ハァ~ハァ~
駅から歩くこと30分、きくや商店に着きました。
何とかバスよりも早く着くことができました。
<参考>
バスで行く場合は、弘南バス「川尻口バス停」下車3分(210m)です。
■きくや商店[食べログ]
https://tabelog.com/aomori/A0205/A020503/2004969/菊谷商店 グルメ・レストラン
-
店先でイカを焼いていた若い女性店員さんが、わさお夫妻の小屋を教えてくれました。こちらが冬ごもり用(別宅)の小屋で、寒さ対策がされています。
-
残念ながら、わさおは寝ていました。
■わさお
推定年齢:12歳(人間に例えると70歳~78歳)
迷い犬だった「わさお」を焼きイカ店を営んでいた(故)菊谷節子さんが保護。
・2008年 メレ山メレ子のブログで紹介され話題になる。
・2009年 レオ → わさおへ改名
・2011年 映画「わさお」に出演
・2014年 つばきと同居
・2016年 つばきの実家より娘「ちょめ」を預かる
・2017年 飼い主の菊谷節子さんが死去(享年73歳)
・2019年 妻つばきが死去(享年6歳) -
つばきは、朝寝から目が覚めたところです。
【訃報】
わさおの妻「つばき」は、2019年5月5日に亡くなられました。(享年6歳)
死因は心臓発作とみられています。ご冥福をお祈り申し上げます。 -
■わさお家の本宅
冬季以外は本宅で過ごします。 -
わさお夫妻に会えましたので、きくや商店の名物「焼きイカ」を購入します。(店内で飲食可)
-
ビールの代わりにコーラで焼きイカをいただきます。
香ばしく身は柔らかいですね。もちろん、コーラとの相性もGoodです。
見た目よりもボリューミーです。 -
わさお夫妻と飼主の顔ハメ看板が店内に置いてあります。
-
わさおの写真がたくさん飾られています。
その中でも、大きなパネルに貼ってある飼主とのツーショットは、どちらも良い表情ですね。 -
お礼状や任命状などが飾られています。(この他にもあります)
わさおは12歳(推定)と高齢なので無理しない程度に鰺ヶ沢の発展にご尽力いただけたらと思います。
バスは30分ほど待たなければならないので徒歩で駅へ向かいます。(実に健康的です) -
駅へ向かう途中、遠くで汽笛が聞こえたので、待ち構えていました。
目の前を上り列車(深浦行)が通過します。 -
25分ほどで鰺ケ沢駅に着きました。
これから2km先にある鰺ヶ沢漁港へタクシーで向かいます。鰺ケ沢駅 駅
-
鰺ケ沢駅から10分ほどで「地魚屋食堂たきわ」に着きました。(タクシー料金840円)
■地魚屋食堂たきわ
・ホームページ
http://takiwa-ajigasawa.com/
・食べログ
https://tabelog.com/aomori/A0205/A020503/2004823/たきわ グルメ・レストラン
-
レジ前に本日メニューが貼ってあります。
マグロカマ焼きで一杯飲みたいところですが、この後のことを考え食事だけしたいと思います。お目当ては「平目」です。アレ?今日は、「えんがわのせ平目ヅケ丼」が無いようですね。(涙) -
入口近くではマグロのカマを焼いています。(備長炭使用)
あ~ぁ、喰いたい!
焼ける音、香ばしさが堪りませ~ん。 -
「たきわ」は、出荷問屋「滝和商店」の直営店で、店内は倉庫を改造して営業しています。女将さんは、人柄の良さそうな方です。
-
平目ヅケ丼を注文しました。(1080円)
■鰺ヶ沢のヒラメ
青森県のヒラメの水揚げ量は、全国で第2位です。(1位は宮城県)
白神山地の清流と日本海の荒波が育てた鰺ヶ沢産ヒラメは、ほぼ一年を通して水揚げされます。中でも12月から1月に揚がるヒラメは脂が乗っていると言われています。また、5月下旬から6月上旬は漁獲量が一番多いとのことです。 -
漁港を眺められるテーブル席で平目ヅケ丼をいただきます。
-
美味しそう~
見ただけで平目のプリプリ感が伝わってきます。 -
いただきま~す
おぉ~激ウマです!
身はプリプリしていて、舌触りは滑らか、ヅケダレは少し甘めです。
毎日食べたい逸品です。
味わいながら食べたのですが、アッという間に完食しました。
ご馳走さまでした。
これで、隠れミッション、青森県の3漁場(津軽海峡・太平洋・日本海)の幸を制覇しました。 -
鰺ヶ沢本町散策後にレトロな温泉街へ向かいます。
続きは7月15日(月)に公開いたします。
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この旅行記へのコメント (16)
-
- オーヤシクタンさん 2019/07/13 09:39:52
- 五能線。
- BTS様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
今回の旅は青森県総なめですね。
この日は日本海側の五能線へ‥
鰺ヶ沢と言ったら、きくや商店の「わさお」が有名ですね。
たしかもう高齢の犬だったと記憶していましたが、まだご健在なのですね。
飼い主だった、お母さんが数年前に亡くなったことは知っていました。
あのお母さんが「わさお」を保護しなかったら、ここまで有名にはならなかったでしょうね。
あと、鰺ケ沢と言ったら、「舞の海」さんの出身地としても有名ですね。
私は「東日本フリーパス」を使って五能線を旅したことがあります。
夏のシーズンだったので、快速リゾートしらかみが運転されていて、千畳敷駅で15分の停車がありました。
列車が着くと海岸は観光客でにぎわい、駅近くのお店で焼いているイカ焼きを飛ぶように売れて大繁盛なのですが、2軒あるお店のうち、繁盛しているのは1軒で、繁盛しているお店の店員さんはニコニコ‥、対してお客がこない店の店員さんはぶすっとふてくれてイカを焼いていたのが印象的でした。
そんなところでも、シーズンを外すとお店もやっていなくて、哀愁感漂う風景となるんですね。
たしかに千畳敷駅には待合室がなかった記憶があります。
寒い中の待機、お疲れ様でした。
さて、ここまではマグロを中心とした赤身系の丼ぶりが出てきましたが、ここで白身系のヒラメが登場しましたね。
この後も色々な食材が登場するとのこと‥
楽しみにしています。
オーヤシクタン。
- BTSさん からの返信 2019/07/13 16:32:53
- RE: 五能線。
- オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
わさおは、人間で例えると70歳を超えています。
オジサンが、きくや商店にお邪魔したときは顔を伏せて寝ていました。妻のつばきは目が覚めたところでした。最愛の買主を数年前に亡くし、そのときのわさおはショックで食事ができなかったそうです。また店の前を白の軽トラが通ると買主が運転していると思い吠えていたそうです。そして5月5日に妻つばきが心不全で亡くなりました。わさおは相当落ち込んでいるかと思います。二人(匹)の分まで長生きしてもらいたいですね。
>鰺ケ沢と言ったら、「舞の海」さんの出身地としても有名ですね。
オーヤシクタンさんは鰺ヶ沢に詳しいですね。
お恥ずかしい話ですが、オジサンは旅行記作成中に知りました。小結・舞の海の他に関脇・綾川も鰺ヶ沢出身です。舞の海さんとは、某番組の収録で立ち会ったことがあります。とても腰の低い方で好印象でした。背はオジサンより小柄で、黒の皮パンがオシャレでした。
オーヤシクタンさんは、「リゾートしらかみ」で千畳敷駅に降りたんですね。15分間の停車時間だと、ゆっくり海岸を見ることができますね。オジサンがお邪魔したときは、リゾートしらかみの運転日ではなかったのでお店が休みでした。見学を終え、列車を待つのですが、待合室がないので困りました。近くに大きめな公衆トイレ(二重扉)があったのでトイレで寒さをしのぎました。
初日・2日目のランチは「マグロ」でしたが、3日目は白身の「ヒラメ」をいただきました。あのプリプリした身は甘めのタレとメチャ合います。今でもあの食感・喉越し・舌触りは覚えています。また食べたい一品ですね。いつか一日かけて五能線の旅をしたいです。
この先も名物料理をたくさんご紹介します。お楽しみに!
BTS
-
- まつかこさん 2019/07/11 14:42:05
- 駅の看板
- BTS様
駅の看板がそれぞれ背景に絵が書いてあり味がありますね。
わさお君もう12歳なんですね、無理をしないで長生きしてほしいです。
青森は色々美味しい食が多く、北海道の方が有名ですが青森は値段も安くお財布を気にしないで楽しめますね。
続きも楽しみに待ってます。
まつかこ
- BTSさん からの返信 2019/07/11 17:44:32
- RE: 駅の看板
まつかこさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
>駅の看板がそれぞれ背景に絵が書いてあり味がありますね。
五能線では、快速「リゾートしらかみ」の停車駅にイラスト入りの駅名標を設置しています。これを見ながら乗り鉄旅をするのも楽しいですね。最近では観光客にアピールするためにイラスト入りや写真入りの駅名標を設置する路線が増えてきました。
わさおは推定12歳です。人間に例えると70歳以上です。
最愛のお母さんと奥さんを亡くし、きっと寂しいことでしょう。2人(匹)のためにも長生きしてもらいたいです。
青森県は、北海道同様に色々な魚介類が水揚げされます。
今回の旅で青森県各地を回っていますが、どこで食べてもハズレがないのが青森県の素晴らしいところではないでしょうか。リーズナブルな価格で、美味しい魚介類が食べれるのは嬉しいですね。また食べに行きたいです。
来週も青森の美味しいものをご紹介いたしますのでお楽しみに!
BTS
-
- たらよろさん 2019/07/11 12:43:46
- 青森といえばのマグロだけれど
- こんにちは、BTSさん
わさお君♪
今でも元気で過ごしているのね~
お母さんも、奥さんも亡くなっちゃって、寂しいだろうなあ。
でも、こうしてたくさんの人が会いに来てくれるから嬉しいかな。
ところで、青森といえば、やっぱりまぐろだけれど、
ひらめも第二位なんだ~
この漬けどんぶり、めっちゃ美味しそう。
贅沢にひらめを食べてみたいなぁ。
たらよろ
- BTSさん からの返信 2019/07/11 17:08:34
- RE: 青森といえばのマグロだけれど
- たらよろさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
冬の鰺ヶ沢は寒いので、わさお君は体力温存のため
朝寝していました。妻のつばきさんは目を覚ましたばかりでした。
今は最愛のお母さんと奥さんを失くし、きっと寂しくしていると
思います。娘のちょめが居るはずなんですが、私が行ったときは
いませんでした。わさお君には、2人(匹)のためにも長生きして
もらいたいです。
青森というと真っ先にイメージするのが「大間まぐろ」ですよね。
私も鮪をイメージします。この他にもイカ・ホタテ・ヒラメなどが
有名です。
鰺ヶ沢の名物「ヒラメのヅケ丼」は、身がプリプリしていて
甘めのタレがヒラメの美味さを更に引き出してくれます。
きっと、たらやろさまにも気に入っていただけると思います。
また、青森へ行きたいですね。
BTS
-
- とのっちさん 2019/07/10 22:26:24
- 五能線再発見!
- BTSさま
こんばんは。今日も窓全開で扇風機ガンガン回していますが、3月の青森は風がびゅーびゅー寒い日だったのですね…
今日も安定の始発列車ですね~701系が3本並ぶ姿は壮観です。北東北のヌシですね。ダイヤ上ちょうど都合がよかったので撫牛子で臨時化された「日本海」を撮ったことがあります。「リゾートしらかみ」に乗っちゃうと味わえない各停の旅もいいですね~そろそろ五能線を鈍行で乗り通したくなってきました。
岩木山はどの角度からも見えるのできれいですね~リンゴ畑とよく似あいます。沿線の建物も津軽の厳しい気候に耐え抜いた貫禄のあるつくりです。「わさお」とご対面ですね~長い道のりだったでしょうが、途中の日本海らしい風景がすばらしかったです。
ひらめのヅケ丼おいしそう!私赤身より白身が好きで、実は大間のマグロよりもこっちのひらめを食べたいんです。まぁ、大間のマグロも食べたいですが…おっしゃるとおり3つの海を制覇しましたね~「北海道・東日本パス」の有効活用でした。よく酒をがまんしましたね~おそらく温泉でも浸かって“宴”が控えているのでしょう。次も楽しみにしております。
とのっち
- BTSさん からの返信 2019/07/11 08:20:30
- RE: 五能線再発見!
- とのっちさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
九州地方(北部)および四国地方には前線が停滞していますね。引続き大雨には注意してください。関東は最低気温が20℃を切ることが多く、時々布団をかけて寝ることがあります。今年は梅雨明けが例年に比べ遅いかもしれません。お米の成長が心配ですね。
弘前駅のホーム先端にある喫煙所で煙草を吸っていたら、701系が勢ぞろいしていたので一枚撮りました。旅行記上で「走るプレハブ小屋」と揶揄していますが、3編成揃うと意外に迫力がありますね。(笑)
とのっちさんは、撫牛子駅で「寝台特急日本海」を待ち伏せたことがあるんですね。この区間は直線区間なので、とのっちさんにとっては少し物足りなかったのではないでしょうか。オジサンは本格的に撮り鉄はしたことがありませんが、少し線路から離れ、岩木山とリンゴ畑を背景に入れたいですね。
4年ほど前に秋田駅から「リゾートしらかみ」に乗り五能線を完乗していますが、普通列車の方が良いですね。今回乗ってみて思いました。五能線の魅力は何と言っても日本海の景色ですね。いつかは普通列車のみで五能線を一日かけて乗りたいと思っています。スローな時間と地域密着感をじっくりと味わいたいですね。
鰺ヶ沢駅から徒歩30分、途中坂道もありましたが、何と「かきくや商店」に着くことができ、わさお夫妻を見ることができました。残念ながら、わさおは高齢のため寝ていました。妻つばきが1か月後に亡くなってしまったのは残念でした。
ヒラメのヅケ丼は、身がプリプリしていて美味しかったです。甘めのヅケダレがヒラメとご飯に合うんです。関東では、あのプリプリ感のあるヒラメは出回らないことでしょう。とのっちさんにオススメです。ぜひ途中下車して召し上がってください。
この後、1時間10分ほど路線バスに乗って移動するのでアルコールは控えました。(本音は飲みたかったです)我慢した分、夜は盛大に飲もうかと思っています。とのっちさんの推測通り、温泉に入り、宴です。お楽しみに!
BTS
-
- Akrさん 2019/07/09 18:36:36
- 2日連続で始発に乗る52歳!
- BTSさま
こんばんは。Akrでございます。
いやあ、朝からウニづくしもさることながら、2日連続で始発電車とは!前の日も遅い上にたっぷり飲んでいるのに・・・私と同級生なのに。凄い、恐れ入りました。
東北、特に北のほうの電化区間はほとんど、どこへ行っても701系ばかりです。
私も旅行記で酷評してさんざんイジっていますが、やはり東北ローカルの顔です。
地域ごとにカラーや車内の色使いも違っていてバラエティに富んでいます。
そして、五能線とは。
五能線は車窓が良いですね。弘前を出るとりんご畑の中を岩木山を眺めながらのんびり行って、鯵ヶ沢からは豪快な日本海。大好きな路線ですね。でも、私、残念なことに五能線は真冬しか乗った事ないので雪が少ない車窓は新鮮です。
そして千畳敷での途中下車。うまい具合に上下線のダイヤがかみ合いましたね。でもこの季節の1時間は少し辛いですね。
その後の、小柄で綺麗な女性車掌。この流れ嫌いじゃないです。正直者で良いと思います。美しいものを見れば美しいと言うのは自然の流れです(笑)
わさおに会いに行ったんですね。つばきが亡くなられたのは本当に残念です。飼い主の菊谷さんも逝ってしまったうえに妻のつばきまで逝ってしまうとは。わさお、気の毒だな。BTSさまは、最後につばきにお会い出来て良かったですね。わさおには長生きしてもらいたいものです。
すっかり有名人(犬か 笑)ですもんね。
最後、飯テロ来ましたね~
なんか日本海側でヒラメというイメージがわきませんが、意外でした。知らなかった。
この旅では果たして、肉は食らうのでしょうか。
そっちも気になりつつ、次回作を期待します。
-Akr-
- BTSさん からの返信 2019/07/09 21:59:19
- RE: 2日連続で始発に乗る52歳!
- Akrさまへ
こんばんは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
前日は初電で大間崎へ、青森に帰着したのは22時過ぎ、そして今日も初電で五能線千畳敷と鰺ヶ沢へ行きました。
当初は青森駅から弘南バスを乗り継いで鯵ヶ沢へ行く予定でした。バス利用だと青森駅の出発時間は8時台でした。しかし、北海道&東日本パスの有効利用のため列車で行くことにしました。
私は早起きするのは苦ではありません。(夜は弱いです)この2日間は午前3時50分に起床し、シャワー・朝食・トイレを済ませ、ホテルを5時20分頃に出ました。私は爺なんでしょう。それに比べAkrさんは若いのでしょう。
昔は、701系を見るとガッカリしたものですが、今回はそうでもありません。むしろ乗るたびに愛着が湧いてきます。この後も701系にはお世話になります。(笑)
リンゴ畑の後ろに聳え立つ岩木山は綺麗ですね。五能線に乗りながら色々な角度から岩木山を眺めることができました。Akrさんは冬の五能線しか乗られていないんですね。私は4年前に乗ったときは5月下旬でした。新緑が綺麗でした。(オススメです)
私が五能線に乗車した日は、「快速リゾートしらかみ」の運転日ではなかったので普通列車だけで行程を組まなければなりませんでした。青森駅を初電に乗ると鰺ヶ沢には早く着いてしまうため時間調整を兼ねて千畳敷へ行くことにしました。偶然にも1時間程度で下り列車に乗ることができました。ただ、駅には待合室は無いし、飲食店は営業していなかったので、公衆トイレで時間を潰しました。青森の気候をナメていました。(反省)
>美しいものを見れば美しいと言うのは自然の流れです…
ご賛同いただき嬉しく思います。
全て(景色・料理・女性)において綺麗なものは綺麗と表現するのは大切なことであり、私のポリシーでもあります。その逆は、相手に失礼なので書きません。
鰺ケ沢駅から歩いて30分、わさお夫妻がいる「きくや商店」に着きました。残念ながら、わさおは寝ていました。高齢なのでしょうがないですね。つばきは丁度起きたところでした。その後、つばきが亡くなったことをネットの記事で知りました。そのときはショックでした。わさおにとって、最愛の買主と妻を失くし、相当ショックを受けていることでしょう。Akrさんの仰る通り、わさおには長生きしてもらいたいですね。
青森県のヒラメの水揚げは宮城県に次いで2番目です。
鰺ヶ沢はヒラメで有名なのは旅番組や情報番組で知っていたので、いつか青森へ行ったら絶対に食べようと思っていました。配膳されたときに見ただけで身がプリプリしているのは分かりました。ところで、Akrさんが住む宮城県はヒラメの水揚げ量が日本一ですが、どのような食べ方をするのでしょうか、やはり刺身オンリーですかね。ひょっとすると、鰺ヶ沢のようにヅケ丼があるかもしれません。リサーチよろしくお願いします。(笑)
>この旅では果たして、肉は食らうのでしょうか。
ご心配いただきありがとうございます。
確かにAkrさんの仰る通り、肉は一切口にしていません。私も、そろそろ肉を食べたいなと思っています。もしかすると、後半で登場するかもしれません。お楽しみに!
BTS
-
- Tagucyanさん 2019/07/08 20:54:32
- またまた表紙が美味そう
- BTSさま
こんばんは
表紙の写真、連続してうまそうなものが並んでますね。
青森から弘前経由で五所川原までは、私も昨年通った場所ですので、懐かしく拝見しました。
五所川原駅、津軽鉄道とあわせて、ザ・ローカル線の駅という感じでいいですよね。昭和の頃は、こういう雰囲気の駅は多かったのでしょうが、令和になってもそのまんまなのは貴重です。
この日も相変わらず風が強そうでしたね。まああの時期の日本海はしょうがないと思いますが。私も冬の五能線で、ひどく海が荒れて、波の花が大量に飛んできて線路にくっつき、列車がスリップしてなかなか進めない事態に出くわしたことがあります。今なら運転見合わせるところでしょうが、当時はとにかく前進するという時代でした。あのとき、ディーゼルカーにも「半クラッチ」という機能があるのを知りました(運転士さんに教えてもらいました)。
表紙の平目漬け丼、うまそうですね~
私は同じ青森でも、八戸の陸奥湊のお店でこれを食べようとして、「海が荒れてて漁に出れなくてヒラメがないんですよ~」と代わりに「マツカワ漬け丼」が出てきたことがあります。これはこれで非常においしかったですけどね。それを思い出しました。
>走るプレハブ小屋 701系
こういう表現があったか(大笑)
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2019/07/09 07:37:35
- RE: またまた表紙が美味そう
- Tagucyanさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
乗り鉄旅なので、表紙は列車にするべきなのでしょうが、各地のご当地グルメを紹介したく表紙に使っています。(注目度UPするためでもあります)次回は初めて列車の表紙になるかと思います。(笑)
五所川原駅は、完全に昭和40〜50年代で止っていますね。
以前五所川原で泊ったときに、そう思いました。いつか行ける日があればまた寄りたいと思っていました。今回、私が乗った列車は偶然にも五所川原駅で26分の停車時間がありましたので一度改札口を出ました。弘南バスの待合室や津軽鉄道の駅舎は何とも言えない趣があります。いつまでも残してもらいたいですね。次の目標は弘南バスの待合室にある立ち食いそばを食べたいですね。
青森の気候をナメすぎていました。
風が強いとは聞いていましたが、想像を遥かに超える強さでメチャ寒かったです。初日の竜飛崎へ行ったときに関東とは1ヶ月くらい季節が違うんだと感じました。私も寒い県で育ちましたので、それなりの服は持っていきましたが、強風と寒さのダブルは想定外でした。
冬の五能線は、日本海独特な鉛色の空に荒らしい波の脇を走るイメージがあります。過酷な自然条件の中を走るので運休および遅れる場合もあり、全線乗るにはリスクがあります。
五能線は線路に冬の風物詩「波の花が」たくさん付着するんですね。昔の車両は空転を検知する装置が付いていないのでエンジンやモーターに負担がかかってしまいます。以前は仙山線で落ち葉による空転が続き運転を見合わせることが秋ごろに集中していました。今の電車は空転を検知するとモーターへの負担を軽減するために一時的にモーターへの電流を遮断します。半クラッチは、もしかして南部縦貫のレールバスでしょうか?エンジンから車輪への動力を弱めることでレールとの粘着率を高めるんではないでしょうか。車(ミッション方式)に例えると、雪道のセカンド発進でしょうか。
マツカワ漬け丼は初めて聞くワードだったので調べたのですが、カレイの漬け丼なんですね。これも美味しそうですね。ヒラメもカレイもそれほど変わらない食感かと思います。私も一度マツカワ漬け丼を食べたいですね。ちなみに北海道浦河町の名物のようです。
東北地方で活躍する701系のニックネームですが、確か…とのっちさんが、「プレハブ小屋」とおっしゃっていた記憶があり、色々と調べた結果、鉄道ファンからは「走るプレハブ小屋」と呼んでいることが分かりました。愛想のない車両ですが、毎日乗っていると苦にならなくなりました。この先も「走るプレハブ小屋」は登場します。お楽しみに!(笑)
BTS
-
- フロンティアさん 2019/07/08 20:15:11
- 今回も早朝からの旅ですね~
- こんばんは。先程はコメントを寄せて戴きありがとうございました。
6日の土曜日から山陰旅行中で、只今、米子のホテルから書いています。今日の米子は曇り後雨という感じでした。
さて今回も早朝からの移動ということでお疲れ様です。
五能線は景観が良いため、利用してみたいのですが、とにかく本数が少ないので利用を躊躇ってしまいます。
今回BTSさんが立ち寄った五所川原、千畳敷ともに過去に立ち寄ったことがありますが、五所川原は路線バス、千畳敷はレンタカーで向かいました。(青森~五所川原間は路線バスのほうが30~1時間おきにあり便利です)
その千畳敷ですが、所々青空が見えていて、空模様としては良かったほうではないかと思いきや風が強く結構寒かったんですね~3月末なのでいくらか春めいているのかと思いきや…青森の春はなかなか早々には来ないんですね~
鰺ヶ沢のヒラメははじめて知りました。漬け丼を召し上がったそうですが、プリプリした食感で、舌触りも滑らかとのことで、美味しさがすごく伝わってきました。
機械があれば頂いてみたいですね~
今回のBTSさんの旅行記を見ていると、東京→新青森間の「はやぶさ」の移動以来、新幹線や特急の利用がないように見受けられますが、確か北海道新幹線の普通車の空席とJR北海道の特急の自由席が1日6000円で乗り放題の「北海道特急オプション券」の取扱いがあったと思いますが、期間中、こちらの切符は利用しなかったのでしょうか?
話は変わり、冒頭で山陰旅行中の旨申し上げましたが、そのうち昨日は島根県の浜田市に向かいました。
浜田市といえば魚介類が美味しいとのことで、事前に3店鋪ランチの店をチョイスしましたが、そのうち2店舗は団体利用で当日は利用不可、残りの1店舗は閉店していて、結局、ホテルの中にある和食レストランでのランチになりました(苦笑)
- BTSさん からの返信 2019/07/08 22:31:44
- RE: 今回も早朝からの旅ですね?
- フロンティアさまへ
こんばんは〜
旅先からコメントをいただきありがとうございます。
フロンティアさんは、山陰を旅されているのですね。昨日は浜田市でランチをいただくのに苦労されたようで、時間が過ぎれば、それも旅の思い出になることでしょう。存分に山陰をお楽しみください。
オジサンが五能線に乗った日は、「快速リーゾトしらかみ」の運転日ではないので、普通列車で行くしかありませんでした。フロンティアさんの仰る通り、運行本数は少ないですね。当初は青森駅から弘南バスを乗り継いで鯵ヶ沢(川尻口)へ行くつもりでしたが、「北海道&東日本パス」の有効利用のため計画を変更しました。参考までに青森駅 → 五所川原駅 → 川尻口(わさお)のバス運賃は2030円です。
>今回も早朝からの移動ということでお疲れ様です。
労い言葉をいただきありがとうございます。
昨日は初電で大間崎へ向かい、八戸で飲んで青森に着いたのは22時過ぎでした。今朝も初電で出かけましたが、基本オジサンは早起きするのは全然苦ではないので、目覚めは良いですね。むしろ夜が弱いです。青森駅からバス利用でしたら8時台に乗れば行けるのですが…
>3月末なのでいくらか春めいているのかと思いきや…
青森を舐めていました。(反省)
オジサンも春めいているかと思っていましたが、初日の竜飛崎で関東とは1ヶ月くらいの季節差があると感じました。千畳敷も甘く見ていました。現地へ行ってビックリ、駅待合室は無いし飲食店は営業していないし、これでは風邪を引くかなと思いました。たまたま公衆トイレがあったので、列車が来る5分前までトイレで寒さをしのぎました。
鰺ヶ沢の「ヒラメのヅケ丼」は、身がプリプリしていて美味しかったですね。また食べたいですね。フロンティアさんも是非召し上がってください。
>「はやぶさ」の移動以来、新幹線や特急の利用がないように見受けられますが…
今回は津軽海峡は渡りません。
青森県を4泊したら徐々に南下(横浜方面)していきます。もちろん、全て普通列車で移動します。この後も、ご当地グルメをたくさんご紹介いたしますのでお楽しみに!
BTS
-
- アルカロイド ダリルさん 2019/07/08 19:40:37
- 飯テロ!
こんにちわ~~!BTSさま!
東京に来たばっかりなのに、引っ越し中のダリルです! 毎日、4時間の勉強をしても、授業に追いつかず、学校の近くに引っ越しすることにしました!
これで毎日、1時間くらいの勉強時間をゲット! 人生で こんなに勉強したことないわ~~! 親の金と、自腹の違いは、歴然なようです! (お父さんゴメンね)
週末に、乗り鉄ざんまいどころか、赤点取ったら、スグに留年! の文字がチラつき、ハゲそうです! アホだから、暗記がパァで、マンガを描いて覚えるから、やたらと時間がかかるダリル!
と、テンパって荷造り中に、また、うまそうなウニ、イカ、ヒラメの大行進に、ダンボールを放り投げて、、、
赤いきつねの夕飯を、ボソボソと食べています! お箸も閉まっちゃったから、プラのスプーンでの、侘しい引っ越しうどん!
せめて、ウニとヒラメを見ながら、来月の夏休みに、思いを馳せて、耐え忍んでます! 追試になると、航空券がパァ~~なので、なんとか、1発で受からないと、、、!また、タイの南線に行ってきますね~! タオ島に行って、シュノーケルしてきまーす!
鉄乗り人魚のダリル
- BTSさん からの返信 2019/07/08 21:42:52
- RE: 飯テロ!
-
鉄乗り人魚のダリルさまへ
こんばんは〜
エッ、また引っ越しですか〜
気持ちに余裕が無い中での引っ越し準備は大変ですね。
ダリル姉さんでも授業に追いつかないということは相当授業内容が難しいんですね。
今は大変かもしれませんが、合格して年月が過ぎれば「あの時は〜」って良い思い出になるはずです。私も某国家資格を取得するために9ヶ月間勉強しました。私も人生で、こんなに勉強したのは初めてでした。
私の旅行記はダリル姉さんには目の毒ですね。(申し訳ありません)
今月には試験があるんですね。合格することを祈っています。そして合格祝いにタイで思いっきりバカンスを楽しんでください。
この時期にしては寒暖差があるので体調にはくれぐれも気を付けてくださいね。
ファイト!一発!
BTS
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