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偶然にも午後から時間が空いたので、近場をぶらりと旅行。今回はまだ行っていなかった神戸北野の異人館と、そのまま北上して有馬温泉へ行くことに。神戸では、海側はよく行くのですが、山手側はなかなか行く機会がなかったので、いい機会だったことや、昔ブラタモリで北野へ行った回を見ていて、ああ行ってないなあということを思い出したのがきっかけ。<br /> まずは、三宮駅から地下鉄で新神戸駅へ行き、そこから歩いて神戸北野異人館を見学。異人館では、「風見鶏の館・萌黄の館」「うろこグループの異人館(7館)」の合計9館に行ってきました(概ね2時間ほど滞在)。そののち、地下鉄新神戸駅へ戻り、谷上駅~有馬口~有馬温泉と移動して有馬温泉へ(別紙参照)。温泉は2か所入り、こちらも2時間程度滞在し、帰りも同じルートを使って帰宅しました。<br />

北野異人館の展示に仰天

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2019/03/08 - 2019/03/08

2749位(同エリア5576件中)

旅行記グループ 06.関西

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にふうさ

にふうささん

偶然にも午後から時間が空いたので、近場をぶらりと旅行。今回はまだ行っていなかった神戸北野の異人館と、そのまま北上して有馬温泉へ行くことに。神戸では、海側はよく行くのですが、山手側はなかなか行く機会がなかったので、いい機会だったことや、昔ブラタモリで北野へ行った回を見ていて、ああ行ってないなあということを思い出したのがきっかけ。
 まずは、三宮駅から地下鉄で新神戸駅へ行き、そこから歩いて神戸北野異人館を見学。異人館では、「風見鶏の館・萌黄の館」「うろこグループの異人館(7館)」の合計9館に行ってきました(概ね2時間ほど滞在)。そののち、地下鉄新神戸駅へ戻り、谷上駅~有馬口~有馬温泉と移動して有馬温泉へ(別紙参照)。温泉は2か所入り、こちらも2時間程度滞在し、帰りも同じルートを使って帰宅しました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 北野異人館の代表的建築物の「風見鶏の館」へ(ご紹介1/9館目)。風見鶏の館は、ドイツ人貿易商トーマス氏が住んでいたものを、当時の内装に沿った形で公開。<br />チケットは「風見鶏の館」「萌黄の館」の2館セットで割引購入できます。

    北野異人館の代表的建築物の「風見鶏の館」へ(ご紹介1/9館目)。風見鶏の館は、ドイツ人貿易商トーマス氏が住んでいたものを、当時の内装に沿った形で公開。
    チケットは「風見鶏の館」「萌黄の館」の2館セットで割引購入できます。

    風見鶏の館 名所・史跡

  • 風見鶏の館の内部はこんな感じ。ドイツ風の重厚的な内装が印象深かったです。

    風見鶏の館の内部はこんな感じ。ドイツ風の重厚的な内装が印象深かったです。

  • 風見鶏の館を、入口からではなく、館が見下ろせる北野天満宮から撮影。<br />北野天満宮?そりゃ、ここの神社も北野天満宮と名乗っても構いませんが、何か違わなくない?

    風見鶏の館を、入口からではなく、館が見下ろせる北野天満宮から撮影。
    北野天満宮?そりゃ、ここの神社も北野天満宮と名乗っても構いませんが、何か違わなくない?

  • 隣の「萌黄の館」へ(ご紹介2/9館目)。アメリカ総領事の邸宅だったものを、改装時に建設当時の薄緑に外装・内装を統一して公開。

    隣の「萌黄の館」へ(ご紹介2/9館目)。アメリカ総領事の邸宅だったものを、改装時に建設当時の薄緑に外装・内装を統一して公開。

    萌黄の館 名所・史跡

  • 萌黄の館の内部はこんな感じ。先の風見鶏の館とは違い、重厚感というよりも軽さが出ているのが印象的。

    萌黄の館の内部はこんな感じ。先の風見鶏の館とは違い、重厚感というよりも軽さが出ているのが印象的。

  • 以下の7館の異人館は、チケット販売所で7館まとめての割引チケットを購入(2000円)。先の「風見鶏の館」等のチケットとは異なるので注意。<br />さて、写真で紹介する、ご紹介3/9館目の「英国館」は、コロニアル様式の洋館を、イギリス風味にアレンジしたもの。内装のテーマはシャーロックホームズ。「シャーロックホームズになりきって館内を探検してみよう」と、帽子とマントの貸衣装もありました。

    以下の7館の異人館は、チケット販売所で7館まとめての割引チケットを購入(2000円)。先の「風見鶏の館」等のチケットとは異なるので注意。
    さて、写真で紹介する、ご紹介3/9館目の「英国館」は、コロニアル様式の洋館を、イギリス風味にアレンジしたもの。内装のテーマはシャーロックホームズ。「シャーロックホームズになりきって館内を探検してみよう」と、帽子とマントの貸衣装もありました。

    英国館 名所・史跡

  • まず目を引いたのはこの車、「英デイムラー社の高級リムジン」。さすがにナンバーはありませんでしたが、イギリス風味の高級車です。

    まず目を引いたのはこの車、「英デイムラー社の高級リムジン」。さすがにナンバーはありませんでしたが、イギリス風味の高級車です。

  • この「英国館」は夜になるとパブになるらしく、お酒がたくさんある部屋が2部屋ありました。このお酒だらけの部屋も趣深いです。当方、お酒は飲めないのでなおさら。

    この「英国館」は夜になるとパブになるらしく、お酒がたくさんある部屋が2部屋ありました。このお酒だらけの部屋も趣深いです。当方、お酒は飲めないのでなおさら。

  • 2階にはシャーロックホームズ風の執務室とリビングがありました。シャーロックホームズといっても、若い人はあんまりわからないのではと思ったりも。

    2階にはシャーロックホームズ風の執務室とリビングがありました。シャーロックホームズといっても、若い人はあんまりわからないのではと思ったりも。

  • ご紹介4/9館目の「洋館長屋」は、元々外国人向けのアパートだったものを、フランス風味に改装したもの。内部ではアールヌーボーを中心とした装飾品を展示。

    ご紹介4/9館目の「洋館長屋」は、元々外国人向けのアパートだったものを、フランス風味に改装したもの。内部ではアールヌーボーを中心とした装飾品を展示。

  • 内装はこんな感じ。秘書の部屋という感じがします。

    内装はこんな感じ。秘書の部屋という感じがします。

  • この洋館長屋のもう一つの目玉は、ルイヴィトンの旅行鞄。そもそもルイヴィトンは旅行鞄が有名ですが、ここには20世紀初頭の旅行鞄が残されていました(その経緯等は不明)。かつてはロシア帝国の亡命貴族もここに住んでいたらしいので、その人のものかもと想像が膨らみます。

    この洋館長屋のもう一つの目玉は、ルイヴィトンの旅行鞄。そもそもルイヴィトンは旅行鞄が有名ですが、ここには20世紀初頭の旅行鞄が残されていました(その経緯等は不明)。かつてはロシア帝国の亡命貴族もここに住んでいたらしいので、その人のものかもと想像が膨らみます。

  • ご紹介5/9館目の「ベンの館」は、英国貴族の旧宅であり、館内は貴重な動物のはく製の展示がメイン。普段はく製は見慣れていないこともあって、非常に興味があった。その一方で、こんなに多くのはく製がある部屋は悪趣味で落ち着かないなあとも。以下の写真は館内にあるはく製の一部で、もっと多くのはく製があります。<br />

    ご紹介5/9館目の「ベンの館」は、英国貴族の旧宅であり、館内は貴重な動物のはく製の展示がメイン。普段はく製は見慣れていないこともあって、非常に興味があった。その一方で、こんなに多くのはく製がある部屋は悪趣味で落ち着かないなあとも。以下の写真は館内にあるはく製の一部で、もっと多くのはく製があります。

    ベンの家 名所・史跡

  • シロクマのはく製。大きい。

    シロクマのはく製。大きい。

  • 白オオカミのはく製

    白オオカミのはく製

  • アメリカンバイソンの頭部のはく製

    アメリカンバイソンの頭部のはく製

  • ヒグマの毛皮

    ヒグマの毛皮

  • シマウマの毛皮。本物のゼブラ模様です。

    シマウマの毛皮。本物のゼブラ模様です。

  • 以下で紹介する4館は、その前の3館とは違い、坂を上がった場所にある。行きにくい場所にあるため、各館でパワースポットを設置?して、集客をしていたのが印象的。<br />ご紹介6/9館目「うろこ館」は、元々外国人向けの高級借家で、異人館の中で最初に公開された場所。外壁を覆う天然石が、うろこでおおわれているように見えたので、その名前が付いたとか。ここは高台にあり展望があるのと、フランス絵画のコレクションがいくつかあったのがウリ。<br />

    以下で紹介する4館は、その前の3館とは違い、坂を上がった場所にある。行きにくい場所にあるため、各館でパワースポットを設置?して、集客をしていたのが印象的。
    ご紹介6/9館目「うろこ館」は、元々外国人向けの高級借家で、異人館の中で最初に公開された場所。外壁を覆う天然石が、うろこでおおわれているように見えたので、その名前が付いたとか。ここは高台にあり展望があるのと、フランス絵画のコレクションがいくつかあったのがウリ。

    うろこの家 ガーデンハウス グルメ・レストラン

  • パワースポットとして、庭に展示しているイノシシ像の鼻を触るというのがあった。なので、鼻の部分だけ色が変わっているのが特徴。なぜか、トレビの泉のように小銭が入れられているのは謎ですが。

    パワースポットとして、庭に展示しているイノシシ像の鼻を触るというのがあった。なので、鼻の部分だけ色が変わっているのが特徴。なぜか、トレビの泉のように小銭が入れられているのは謎ですが。

  • ご紹介7/9館目の「山手八番館」では、後述の「サタンの椅子」をパワープッシュしていた。そのほか、東洋の仏像やアフリカの木彫りの像など、異国情緒あふれるものを展示していたが、興味はないので省略。

    ご紹介7/9館目の「山手八番館」では、後述の「サタンの椅子」をパワープッシュしていた。そのほか、東洋の仏像やアフリカの木彫りの像など、異国情緒あふれるものを展示していたが、興味はないので省略。

    山手八番館 名所・史跡

  • 北野異人館でのパワースポット「サタンの椅子」。本当は部屋の両側に豪華な椅子がそれぞれ1つずつあって、女性は向かって女性、男性は左側に座って、願い事を強く願うと願いが叶うらしい。<br />順番待ちをしていたが、みなさん結構長時間座っているように感じられました。椅子に座った感想は、柔らかくて確かに座り心地はよかったと思う。一応私もやってみたが実際はどうだかわかりません。

    北野異人館でのパワースポット「サタンの椅子」。本当は部屋の両側に豪華な椅子がそれぞれ1つずつあって、女性は向かって女性、男性は左側に座って、願い事を強く願うと願いが叶うらしい。
    順番待ちをしていたが、みなさん結構長時間座っているように感じられました。椅子に座った感想は、柔らかくて確かに座り心地はよかったと思う。一応私もやってみたが実際はどうだかわかりません。

  • ご紹介8/9館目の「北野外国人倶楽部」は、今は当時の社交場をイメージした装飾がなされていました。

    ご紹介8/9館目の「北野外国人倶楽部」は、今は当時の社交場をイメージした装飾がなされていました。

    北野外国人倶楽部 名所・史跡

  • こんな感じで、ドレスなどのいくつかの展示があり、当時の社交界の雰囲気を醸し出しています。

    こんな感じで、ドレスなどのいくつかの展示があり、当時の社交界の雰囲気を醸し出しています。

  • ご紹介9/9館目、最後に紹介する「坂の上の異人館」では、江兆銘政権時に中国領事館として本当に使用されていた建物を、欧米好みの中華風(シノワズリ)にアレンジして、緑や青などの淡い色調を中心に展示していた。建物の写真を撮り忘れたので、入口に置いてあった亀の置物で勘弁して。<br />また、庭園の入り口がパワースポットとして紹介されていました。通りましたが、肝心な写真を忘れてしまった・・・。

    ご紹介9/9館目、最後に紹介する「坂の上の異人館」では、江兆銘政権時に中国領事館として本当に使用されていた建物を、欧米好みの中華風(シノワズリ)にアレンジして、緑や青などの淡い色調を中心に展示していた。建物の写真を撮り忘れたので、入口に置いてあった亀の置物で勘弁して。
    また、庭園の入り口がパワースポットとして紹介されていました。通りましたが、肝心な写真を忘れてしまった・・・。

    坂の上の異人館(旧中国領事館) 名所・史跡

  • 館内の状況。欧米好みの洗練された印象を受け、中国人だと赤などの原色系の色を使って派手に仕上げるだろうと思うと、こちらの方が非常に望ましいです。

    館内の状況。欧米好みの洗練された印象を受け、中国人だと赤などの原色系の色を使って派手に仕上げるだろうと思うと、こちらの方が非常に望ましいです。

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