2019/04/12 - 2019/04/12
1085位(同エリア1901件中)
にふうささん
大阪はそろそろ桜が満開から散りそうなことや、たまたま空き時間が生じたこともあり、今年の桜を満喫しようと、「造幣局の桜の通り抜け(日中)」と「落語家と行くなにわ探検クルーズ(夜)」という、陸と川から大阪の桜満喫ツアーを計画しました。
桜は見ごろで非常に良かったですし、船から見ると普段見慣れた景色も大きく変わることに気が付いて、非常に良かったです。特に、船の上から大阪の街を眺めるという貴重な体験ができて、大いに満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 私鉄 徒歩
-
大阪では桜が満開なこと、造幣局の桜の通り抜けの期間なこと、週末から天気が崩れること、そして何より偶然にも日中1時間ほど時間ができたことなど、諸々の状況を踏まえると、ここは行くしかないなと思い、初めて参加することに。
写真は、天満橋から見た南天満公園の桜並木。満開です。天満橋 名所・史跡
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天満橋駅からものすごい人混みで、すごく尻込みするのですが、やむを得ません。平日のお昼なので、高齢者か外国人が目立つという感じでした。写真は、天満橋北の、造幣局の南側の入口付近の様子。信号の関係上、人は少なく見えますが、実際は道路を埋め尽くすほど多かったし、それを目当てとした出店も多かったです。
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造幣局の桜の通り抜けは南側から北側への一方通行。人が多く、こんな感じで見学するので、逆走はそもそも無理に近いです。
造幣局桜の通り抜け 花見
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桜を撮影する際はこんな感じ。ほとんどの場合、人が入ってしまいます。日本人は、桜をバックにして普通に写真を撮りますが、外国人の場合は何かしらのポーズをとることが多いです。
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こんな感じで色とりどりの様々な種類の桜が道沿いにあるといった感じ。むろん、開花時期もバラバラなので、満開の桜もあれば、つぼみの桜もあるといった感じです。
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「今年の桜」と造幣局が選んだ桜ですが、このように見ごろはまだ早いようでした。造幣局の中には様々な桜があるために、このように遅咲きの桜もあるために、桜のシーズンはいつ行っても楽しめたと思います。
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奥に見えるのは造幣博物館。
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大川の河川敷上で展開されている出店。この出店の多さにはびっくり。造幣局北側の出口から天満橋までずっと続いていました。そのため、河川敷で桜を見ながら食事をしようと弁当等を持ってきた人は、かなり寂しい恰好で食べていました。
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大川を通っている船の写真。気持ちよさそうです。陸から船を見ていますが、夜には、逆の立場を体験しにいきました。
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次は、船の上から桜を見るツアー(落語家と行くなにわ探検クルーズ)へ。船の環状線ツアーとして、難波を出発し、中之島を経由して、今回は造幣局沿いの大川にも足を延ばし、その後東横堀川を経由して道頓堀川に入ったあと、再び難波へ戻ってくるコース。
ということで、出発は難波の湊町リバープレイス。いい感じで夕方です。落語家と行くなにわ探検クルーズ、川の環状線コース 乗り物
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今回乗る船「ほたる」。この船は、橋の下をくぐる関係上、高さが低く、客室が水面よりも低いことが特徴的。潜水艦と同じように船底のタンクに川の水を取り込むこちょによって、船体を浮かせたり沈めたりします。おそらく、船底に水を入れると浮力により船体が浮き、水を抜くと船体が下がるものと思われます。しかもこのツアーは、ガイド役として、落語家が乗っております。
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船内はこんな感じ。出発前に撮影したので、参加者はもっと多かったです。
座席は、写真の右側は3人席、左側は2人席、写真の奥の方はボックス席、写真の手前の方は普通の座席で、定員は40名だとか。
また、ここでは窓はほとんど閉じられています。 -
この方が今回ガイド役として乗船された、落語家の「桂華紋(かもん)」さん。落語家さんは複数人の持ち回りで、華紋さんは久しぶりに乗船したとか。景色の解説や小噺など、船内を飽きさせないようにするという配慮がなかなか良かったです。
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出発してすぐの、道頓堀川水門。道頓堀川は水量が決まっている、いわば治水対策でできたお堀から、水量が増減する川へ出るべく、ここで水面の高さを調節するための水門。この個所ではずっと船の窓が閉まったままでしたが、昔、窓を開けていたらボラが飛び込んでくることがあったとか。
その後、木津川へ出て北上した後、中之島の北側を流れる堂島川に入り、堂島川を東へ向かって、造幣局が見える大川まで行きます。道頓堀川水門 名所・史跡
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堂島川(中之島)に面したタワーマンションの水辺。たぶん堂島大橋付近だと思われます。ライトアップが印象的。確か、堂島橋が低いために、船で通過する難所であるために、その前後では船高が低いままでした。そのため、目線の高さに近いところに水面があります。
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中之島の水晶橋付近から西を望む。左側に歴史的建造物の大阪市公会堂がライトアップされています。奥には中之島フェスティバルタワーも見えます。
大阪市中央公会堂 名所・史跡
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造幣局よりも西側にある、南天満公園の桜並木。静かにライトアップされていて綺麗です。奥に天満橋がライトアップされています。
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大川沿いの、造幣局の桜の通り抜けの脇の道。ここでは、桜がライトアップされているとともに、屋台がずらりと続いています。
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造幣局近くの大川沿いの桜と、奥には桜ノ宮橋が見えます。このあたりで、大川をUターンして、東横堀川を目指します。
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青い線の船はアクアライナー。向こうの船の方が大きく、安いのですが、運航しているルートから考えると、こちらの船の方が正解です。
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東横堀川へと入るための水門。これから再び「お堀の中」に入るので、そのための水位調整。大川側はかなりごつい水門で、下から上へと上がってきます。
また、放水がいわゆる「踏切」の役割をしていて、これから水門を閉めるから船は入らないように、という合図だとか。 -
一方こちらは、内側の水門で、奥の方へと開いていきます。先ほどの大川方面の水門と比べると、非常にもろそうです。
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道頓堀川を西へ。奥には、ドン・キホーテの観覧車が見えます。こんな感じで、狭い水路の中を通過していきます。
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窓を開けてオープンにし、音楽をかけながら、目立つように通過していきます。すると、陸の方々が手を振ってくれる・振り返してくれることが多かったです。さすが大阪、みなさんノリがよくて、非常に面白かったです。
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戎橋のグリコの看板も水辺からだとこんな風に見えます。あまり変わってはいないですか。すいません。
そんな感じで、おおよそ2時間(通常は1時間半だが、今回は大川へ寄り道したため)で、再び難波の湊町リバープレイスに到着して解散です。グリコのネオン 名所・史跡
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