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前から気になっていたニフレルに行ってきました。行った時期はたまたま時間の空いた、平日の夕方。夜間20:00まで営業しているし、混雑している日時を避けた方が絶対に良いとう話を聞いていたので、17時という微妙な時間でしたが訪問してみることに。結果は大正解で、ほとんど混雑しておらず、ゆっくりと水槽の写真を撮ることができましたし、動物たちが目の前に来てくれるなど、有意義な時間を過ごせました。ニフレルは、前評判と実際にちょっとギャップがあるようですが、1階は水族館、2階は水辺の動物たちの動物園みたいなイメージでとらえると、さほどイメージギャップは生まれないのではないでしょうか。ただ、名前のように「手で触る」ことができるものは、ドクターフィッシュだけと少ないですが。<br />以下では、個別の動物たちの写真よりも、館内がどんな感じかをわかる写真中心に紹介していきたいと思います。<br />

1階は水族館、2階は動物園といった感じかな

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2019/03/28 - 2019/03/28

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旅行記グループ 06.関西

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にふうさ

にふうささん

前から気になっていたニフレルに行ってきました。行った時期はたまたま時間の空いた、平日の夕方。夜間20:00まで営業しているし、混雑している日時を避けた方が絶対に良いとう話を聞いていたので、17時という微妙な時間でしたが訪問してみることに。結果は大正解で、ほとんど混雑しておらず、ゆっくりと水槽の写真を撮ることができましたし、動物たちが目の前に来てくれるなど、有意義な時間を過ごせました。ニフレルは、前評判と実際にちょっとギャップがあるようですが、1階は水族館、2階は水辺の動物たちの動物園みたいなイメージでとらえると、さほどイメージギャップは生まれないのではないでしょうか。ただ、名前のように「手で触る」ことができるものは、ドクターフィッシュだけと少ないですが。
以下では、個別の動物たちの写真よりも、館内がどんな感じかをわかる写真中心に紹介していきたいと思います。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ショッピング
4.5
同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩

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  • ニフレルの外観。エキスポシティの敷地にある、内陸型の水族館です。

    ニフレルの外観。エキスポシティの敷地にある、内陸型の水族館です。

    生きているミュージアム ニフレル 美術館・博物館

    一階は小型の水族館、二階は水辺の動物園といった感じ by にふうささん
  • 1階の入ってすぐの、「いろに触れる」という熱帯魚コーナー。照明の色が変わるなど、とにかくオシャレ。

    1階の入ってすぐの、「いろに触れる」という熱帯魚コーナー。照明の色が変わるなど、とにかくオシャレ。

  • 「わざにふれる」という、変わった特徴をもつ、少し大きな魚などがいる部屋。カブトガニ、テッポウウオなどがいました。「何これ~キモい~」という声をよく聞きましたが、むしろそれは褒め言葉のように感じました。

    「わざにふれる」という、変わった特徴をもつ、少し大きな魚などがいる部屋。カブトガニ、テッポウウオなどがいました。「何これ~キモい~」という声をよく聞きましたが、むしろそれは褒め言葉のように感じました。

  • 館内で唯一実際に触れることができる、ドクターフィッシュの水槽。指一歩だけしか入れられませんが、指を入れると近寄ってきて食いついてくれるのが、なんとも不思議な感覚でした。

    館内で唯一実際に触れることができる、ドクターフィッシュの水槽。指一歩だけしか入れられませんが、指を入れると近寄ってきて食いついてくれるのが、なんとも不思議な感覚でした。

  • カブトガニがいる水槽は、中間部分が透明で、カブトガニの裏側を見ることができます。一応見てみましたが、気持ち悪かったので、写真には撮りませんでした。

    カブトガニがいる水槽は、中間部分が透明で、カブトガニの裏側を見ることができます。一応見てみましたが、気持ち悪かったので、写真には撮りませんでした。

  • 「すがたにふれる」という、今度は一転、暗い部屋へ。チンアナゴ、タツノオトシゴ、クラゲなど、小型の生物がいました。

    「すがたにふれる」という、今度は一転、暗い部屋へ。チンアナゴ、タツノオトシゴ、クラゲなど、小型の生物がいました。

  • 1階の最後にある、球体に映像を映すというコーナー「wonder moment」。全部で8個のプロジェクタを用いて、直径5mの球体と地面に投影しており、水や花など様々な映像が流れてきます。1階で座わって休憩できるスペースはここしかなかったような気がします。

    1階の最後にある、球体に映像を映すというコーナー「wonder moment」。全部で8個のプロジェクタを用いて、直径5mの球体と地面に投影しており、水や花など様々な映像が流れてきます。1階で座わって休憩できるスペースはここしかなかったような気がします。

  • 2階に上がると、展示内容ががらりと変わります。「かくれるにふれる」という、爬虫類を中心としたコーナーで、擬態で隠れているものを中心に展示。どこにいるのか探すのが楽しかったです。<br />ということで、後でそれらの写真も掲載しておきます。

    2階に上がると、展示内容ががらりと変わります。「かくれるにふれる」という、爬虫類を中心としたコーナーで、擬態で隠れているものを中心に展示。どこにいるのか探すのが楽しかったです。
    ということで、後でそれらの写真も掲載しておきます。

  • 「みすべにふれる」ということで、トラ、ワニ、カバなど大型動物・危険動物のコーナー。あと、ここに軽飲食ができるコーナーがあり、「食べる水」を食したかったんだけど、すっかり忘れてしまいました。残念。

    「みすべにふれる」ということで、トラ、ワニ、カバなど大型動物・危険動物のコーナー。あと、ここに軽飲食ができるコーナーがあり、「食べる水」を食したかったんだけど、すっかり忘れてしまいました。残念。

  • カバのコーナーは、2/21に赤ちゃんが生まれ、現在保育中ということで、一部目隠しした状態で展示していました。お父さんとお母さんが交互で表に出てくる形で、この時間はお父さんが展示室へ、お母さんと赤ちゃんはバックヤードで休憩していました。

    カバのコーナーは、2/21に赤ちゃんが生まれ、現在保育中ということで、一部目隠しした状態で展示していました。お父さんとお母さんが交互で表に出てくる形で、この時間はお父さんが展示室へ、お母さんと赤ちゃんはバックヤードで休憩していました。

  • 先ほどとは部屋を隔てている、「うごきにふれる」というコーナー。水辺の動物・鳥類が放し飼いになっています。カピパラ、ビーバー、ペンギン、テナガザルなど、見所たくさん。

    先ほどとは部屋を隔てている、「うごきにふれる」というコーナー。水辺の動物・鳥類が放し飼いになっています。カピパラ、ビーバー、ペンギン、テナガザルなど、見所たくさん。

  • 人が少なかったこともあり、テナガザルがこんな近くまでやってきました。びっくり。

    人が少なかったこともあり、テナガザルがこんな近くまでやってきました。びっくり。

  • ペンギンも手が触れることができるような近さで見ることができます。臭いは極力抑えられていますが、それでもこれだけ近づくと、やむをえないです。

    ペンギンも手が触れることができるような近さで見ることができます。臭いは極力抑えられていますが、それでもこれだけ近づくと、やむをえないです。

  • 鳥類は広いスペースの中、放し飼いになっています。建物の上などに止まっていると、もはや作り物と区別がつきません。よく見ると若干動くので、「ああ生き物なのね」と実感します。ただ、そうやって油断していると、はばたいて移動するので、不意を突かれます。

    鳥類は広いスペースの中、放し飼いになっています。建物の上などに止まっていると、もはや作り物と区別がつきません。よく見ると若干動くので、「ああ生き物なのね」と実感します。ただ、そうやって油断していると、はばたいて移動するので、不意を突かれます。

  • 有名な写真ですが、このフクロウはトイレの看板の上が好きらしく、たいていここに止まって休憩しています。置物ではありません。

    有名な写真ですが、このフクロウはトイレの看板の上が好きらしく、たいていここに止まって休憩しています。置物ではありません。

  • 以下では、館内で見た、擬態を使って隠れている動物を紹介。ヒラメは有名だからわかりますよね。小さいですが、結構いました。

    以下では、館内で見た、擬態を使って隠れている動物を紹介。ヒラメは有名だからわかりますよね。小さいですが、結構いました。

  • 次も簡単。これもわかりますよね、大きいですから。エボシカメレオン。しかし、遠目で見たらわからないかもしれません。

    次も簡単。これもわかりますよね、大きいですから。エボシカメレオン。しかし、遠目で見たらわからないかもしれません。

  • コケに同化する形でコケガエルがいます。写真だとわかりにくいですが、岩山の右横のコケの中で、白く色が変わっている部分がコケガエルです。

    コケに同化する形でコケガエルがいます。写真だとわかりにくいですが、岩山の右横のコケの中で、白く色が変わっている部分がコケガエルです。

  • 茎の中にフナムシが。ちょっと気持ち悪いですね。

    茎の中にフナムシが。ちょっと気持ち悪いですね。

  • 写真の関係もありますが、ちょっと難しい。ハナカマキリが一番上の花のところに隠れていますが、わかりますか。

    写真の関係もありますが、ちょっと難しい。ハナカマキリが一番上の花のところに隠れていますが、わかりますか。

  • 館内にはほとんど休憩スペースがなく、しかも見るのに夢中で立ちっぱなしなことが多く、疲れました。ということで、帰りはららぽーとへ行って食事なんかはいかがでしょうか。ということで、ニフレルの向かいにあった、ガンダムカフェのモニュメントを。

    館内にはほとんど休憩スペースがなく、しかも見るのに夢中で立ちっぱなしなことが多く、疲れました。ということで、帰りはららぽーとへ行って食事なんかはいかがでしょうか。ということで、ニフレルの向かいにあった、ガンダムカフェのモニュメントを。

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