2019/01/11 - 2019/01/11
193位(同エリア1891件中)
haraboさん
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- 旅行記516冊
- クチコミ444件
- Q&A回答24件
- 3,792,845アクセス
- フォロワー303人
日本橋三越本店が
2018年10月24日にグランドオープンしました。
このオープンを機に館内見学ツアーがリニューアル。
あらたに『歴史&アート探訪ツアー』がスタートしました。
今回は1月開催のツアーに参加。
コンシェルジュ(女将)のKさんの案内で店内を探訪してきました。
5人限定のツアーなのでゆっくり回れるのがいいですね。
普段は見られない2階バルコニーに立ち入ったり、
パイプオルガン裏側をのぞいたり・・・
百貨店マニアには面白い内容となっています。
さらに呉服&美術フロアでは
三越ならではの貴重な着物や宝石を鑑賞。
最後は特別食堂でのティタイムで終了です。
その際に、通常は土曜日に開催している歴史ツアーを
特別に日曜日に行ってくださることになり・・・
2カ月後の3月24日にこのときに一緒になった方々と再結集。
同じコンシェルジュ(女将)のKさんのガイドで
三越本店を歴史をたどりながら楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今回は新しくスタートした三越本店の見学ツアー
『歴史&アートツアー』に参加するために
日本橋三越本店へやってきました。
やっぱりこの銘板が歴史を感じます。 -
現在の建物は、1935年に完成したもの。
本館正面玄関も貫禄あります。ライオン像 日本橋三越店 名所・史跡
-
本館正面玄関では2体のライオン像が鎮座しています。
この像ができたのが1914年。
三越のかつての支配人、日比翁助氏がイギリス視察の際に
トラファルガー広場の獅子像をモデルに発注したそうで・・・
ここ日本橋本店のライオン像だけは英国製だそうです。
ほかの三越のライオン像は日本製。ライオン像 日本橋三越店 名所・史跡
-
ということでライオン像で記念撮影です。
誰も見ていないときにライオン像にまたがると
志望校に入れるという噂があるそうです。
かつての新宿三越には、幸運のイノシシ像もありましたよね。 -
今回の『歴史&アート探訪ツアー』のお土産は
1月ということで今年の干支、
イノシシの絵馬手ぬぐいです。 -
日本橋三越本店は、
2016年7月に国の重要文化財に指定されました。三越日本橋本店 百貨店・デパート
-
正面玄関(ライオン口)の上にはマーキュリー像があります。
現在の像は1972年に復元されましたものだそうです。 -
入り口を入って進んでいくと1階中央ホールです。
吹き抜けに立つ「天女(まごころ)像」が目をひきます。
天井のステンドグラスも美しいです。 -
この中央ホールが完成したのは1935年の増築の際です。
当時のポスターでも紹介されてます。
でもこのころは「天女像」はありません。 -
「天女(まごころ)像」は
三越創立50周年を記念して1960年に建立されました。
佐藤玄々先生が90人の弟子とともに
10年かけて作ったそうです。 -
1960年4月19日の「天女像」の除幕式では、
吉田茂氏や武者小路実篤氏も参列したそうです。 -
この像は、三越のお客様に対する基本理念
「まごころ」をシンボリックに表現したそうで
台座にも当時の社長の言葉が刻まれてます。 -
ちなみに「天女(まごころ)像」が一番よく見るのが3階です。
バルコニーの手すり細工もアールデコ様式です。 -
中央ホールのメイン階段をあがると
「パイプオルガン」が置かれ、
毎週水・金・土・日曜の週4回、演奏が行われます。
高橋美香子さん、きょうも素敵な演奏をありがとう! -
今回のツアーでは特別にこのパイプオルガンも間近で見られます。
秘密の入口から入って、
普段は入れない2階テラスに到着です! -
このパイプオルガンはRudolph Wurlitzer社のものです。
高橋美香子さんに直接説明いただきました。 -
このパイプオルガンは中央区民有形文化財に指定されてます。
-
せっかくなので鍵盤に触れてみます!
電源OFFなので鳴りませんが・・・ -
そしてこのパイプオルガンの裏側は・・・
まるで機械室です((+_+))
でもこれがあるからあの美しい音色が奏でられるんですね。 -
そして・・・
普段は入れない2階バルコニーからは
「天女(まごころ)像」の裏側もよく見えます! -
「天女(まごころ)像」の裏側も細工が細かく
鳥が飛んでいたり・・・ -
目玉のようなものがあったり・・・
最近はネット上で「ラスボス感」半端ないと
話題になっているとか・・・ -
2階バルコニーから見る中央ホールの風景も普段は見られません。
-
日本橋三越本店は、通常営業をしながら、
33カ月かけて建物全体に免震装置を取り付けたそうです。
免震化工事が終わったのが2008年9月。東日本震災の2年半前です。
もし免震装置がなかったらこの天女像も壊れてたかも・・・ -
次は、 本館4階 呉服特選サロンへ行きましょう。
-
さすが三越本店の特選呉服です!
きものコンシェルジュSさんにご紹介いただきました。
人間国宝・志村ふくみさんの作品も買えちゃえます! -
そういえば・・・
2014年4月1日から採用されている
三越のショッピングバッグも人間国宝・森口邦彦氏の着物デザイン
「白地位相割付文 実り」ですね。
たわわに実るりんごをイメージしたそうです。 -
でもボクは、それまでの
ストライプ柄のショッピングバッグが好きだったなぁ -
次は、本館6F 宝石サロンです。
-
今回は日本が誇る真珠を紹介いただきました。
天然の貝からごくわずかしかできないピンクの真珠です。
こんなに色が濃いんだぁ驚きです! -
宝石には疎いのでわからないけど・・・
お値段も・・・驚きです。 -
こんな真珠のネックレスもあるんですね。
真珠の世界って深い・・・ -
素敵な真珠をご紹介いただいただけではなく
天女の像のクロスまでいただいちゃいました。
ありがとうございます。 -
次は、本館6階 美術フロアです。
日本橋三越本店の美術フロアには
美術特選画廊、美術工芸サロン、アートスクエア、
美術サロン、ヨーロッパ装飾美術サロン、アートスポットと
数々のギャラリーがあり、ちょっとした美術館です。
日本の百貨店でこれだけの広い美術フロアはないでしょうね。
今回は、美術 特選画廊で開催中の『螺鈿燿々展」を
コンシェルジュに案内いただきました。
伝統技法の「螺鈿」の美しさに感動です。
毎週金曜日にはアートツアーもあるそうです。 -
『歴史&アートツアー』の最後は本館7階 特別食堂「日本橋」です。
特別食堂って響きがいいですね。
最近は三越本店のほか日本橋高島屋くらいでしか見かけない。
かつては阪急うめだ本店や名古屋三越栄店にもあったのに・・・
でも逆に西武池袋本店には以前はなかったのに
2011年になって特別食堂ができたケースもあります。
また、地方百貨店では熊谷の八木橋にありましたが
2018年10月に「お好みダイニング 八寸八卓」になっちゃいました。
姫路の山陽百貨店にも2017年10月まで1年間だけ存在したらしい。
この三越本店の特別食堂は重要文化財です。
アール・デコ調といいますが・・・
あまり華美ではないのでこれまで気づきませんでした。
でも天井の照明や緑色大理石の丸柱は
いまでは再現不可能のようです。 -
厨房手前にあるガラスの仕切りも
エジプト風のデザインで素晴らしい♪ -
ひとくち食べちゃいましたが・・・ (^_^;ゞ
ケーキセットで今回のツアー参加者と
コンシェルジュ(女将)Kさんで歓談。
そのなかで毎月第2土曜日の店内ツアーに話が及び・・・
特別に日曜日に開催してくださることになりました。 -
ということで・・・
あれから2か月後の3月24日。
再び日本橋三越本店です。 -
東京の桜も開花し,暖かくなってきました。
三越本店のライオン像もミモザで春めいてます!
台座や壁まで黄色になってるよ。
花の王冠がカワイイ(^^♪
インスタ映えする写真を撮るアート展「VINYL MUSEUM」開催中で
店内がミモザで飾られてます。 -
前回と同じコンシェルジュ(女将)のKさんによって
写真や小道具を使って三越の歴史が紹介されます。
1673年に創業した呉服店「越後屋」は、
1904年に「デパートメントストア宣言」をし
「日本最初の百貨店」となりました。
この写真は1914年に建設された「三越呉服店」です。
地下1階地上5階の建物は、
当時「スエズ以東最大の建築」と言われたそうです。 -
いまもその建物を一部使ってます。
赤い三越の看板までが当時の建物です。 -
ちょっとひいて…
この部分が最初の建物です。 -
きょうも正面玄関の上では
全裸でマーキュリー君頑張ってます! -
こちらは、かつて越後屋(三越)が
雨の日に、お客様に貸し出していた番傘だそうです。
傘に番号を振ってたので番傘になったとか・・・
越後屋の屋号も入ってるので宣伝にもなるし・・・
いいアイデアです。 -
さらに先進的なサービスとして
「三越自転車隊」というものもありました。
これは1909年から始まったもので
英国風制服を着たメッセンジャーボーイが
自転車を使って商品の配達をしていました。
東京市内であれば無料だったそうです。
そういえば以前は、百貨店で買ったものであれば
3000円位以上のものなら無料で配送してくれました。
でも2000年代あたりからどの百貨店も有料です。
かつての百貨店は本当にサービス良かったなぁ
最近では手荷物預かりを有料にする百貨店まで出てきて・・・
どんどん百貨店のサービスは低下しているような・・・
でも三越ではもちろん無料です。
購入品以外も無料で預かってもらえるので手ぶらで買い物できます。 -
こちらは日本の商業施設として初めて
三越が設置したエスカレーターだそうです。
このころのエスカレーターは、
いまのライオン口を入って直進したところの
ライオン口インフォメーションカウンターと
エルメスの間あたりにあったようです。 -
そしてこちらが現在のエスカレーター。
上の写真のエスカレーターは現存してないそうです。
もし木製エスカレーターが残っていれば、
ニューヨークのメイシーズみたいだったのに・・・
とはいっても現在のエスカレーターも
今ではとても貴重な丸ボディ全照明型。
しかも金色ってなかなか残ってませんよね。三越日本橋本店 百貨店・デパート
-
エレベーターもチェックしておきましょう!
こちらは東側(中央通り側)のものです。
5基設置されていますが・・・
知らない間にリニューアルされ
インジケーター(乗場位置表示器)や
ホールランタン(到着&運転方向表示器)などが
最新になってます。それより1基減ってる。 -
こちらはに西側(日銀側)のものです。
3基設置されています。
こちらもリニューアルされちゃいましたね。
でもインジケーター(乗場位置表示器)は
レトロ調に再現されています。
そしてこの右にあるトイレと階段の間にあった
エレベーター2基も気付いたらなくなってます。 -
かつての三越呉服店のポスターを手掛けていたのが
三越呉服店の嘱託デザイナー杉浦非水氏。
日本のアールヌーヴォーの草分け?
アルフォンス・ミュシャっぽい。 -
今回のツアーのお土産は
その杉浦非水氏デザインのハンカチでした。
ありがとうございます。 -
地下鉄入口の看板もアールヌーヴォーしてます!
-
三越前駅は、1932年4月29日に
三越が建設費用を全額負担してできました。
だからホームの壁に入ったえんじ色の3本の線も
三越を表してるんですね。ほかの駅にはないデザインだもん。
もちろん駅改札から店舗への連絡通路も三越が負担。
大理石&真鍮製レリーフ付きの柱は他の駅にはない豪華さです。
そして通路にあるこの柱は、店舗入り口から改札までの10本は
三越が自由に使用していいそうです。
「三越○○フェア」なんてポスターを貼ってもOKです。三越前駅 駅
-
そして半蔵門線開通後にできた通路には
200年前の日本橋エリアが描かれた絵巻物
『熈代勝覧』の 複製が展示されてます。 -
きちんと三越の前身、三井越後屋も描かれてます。
ひときわ大きい大店で繁盛しています。
ただこの当時の屋号は三井の「丸に井桁三」
○越じゃないんですね。
越後屋の並びには、○越のお店がありますが、
それは薬問屋の越後屋だそうです。 -
三越地下の銀座線口には○越の暖簾がかかっています。
春なので桜色ですね。
ちなみに本館1階の入口にも以前は暖簾が掛けられていましたが
建築家・隈研吾氏によるリモデルで
本館1階は「白く輝く森」になり、
イメージが合わなくなったとかで・・・
掛けられなくなったそうです(+o+) -
その本館1階は、こちらです。
去年のリモデル時に隈研吾氏が手掛けた
「白く輝く森」に一新してます。
明るくなったし、カッコいいけど・・・
以前の雰囲気も好きだったなぁ -
本館地下1階から1階中央ホールへ行く階段へ行ってみましょう。
この照明の雰囲気は隈研吾化する前の
本館1階のイメージに近いですよね。
やっぱりこっちの方が上品? -
そんな地下1階から1階中央ホールへ行く階段には、
かなり大きなアンモナイトがあります。
でも大きすぎて化石と言われないと逆に気付かないかも・・・
日本橋三越本店には、
アンモナイトなどの化石がたくさんあります。 -
今回も本館6階 美術特選画廊へお邪魔しました。
きょうは「田中佐次郎 陶禅一如展」です。
唐津の鬼才の陶芸家として特に茶碗には定評があるそうで・・・
新作の茶碗、水指、花入など約60点が展示されています。
しかも今回は特別に田中佐次郎先生自らが点ててくださった抹茶を
先生の茶碗でいただきました。
あまりにも素敵な器に見惚れてしまい・・・
写真を撮るのを忘れてしまいました。
お茶請けの写真ですみません(-_-;)
ちなみにこの器は先生のものではありません。 -
美術特選画廊に誂えた床の間には先生の花器に吉野桜も飾られ・・・
まさに春の日の茶会の雰囲気でした。
田中佐次郎先生、ありがとうございました。 -
次は、本館6階 三越劇場です。
「三越劇場」は1927年に6階と7階を貫通する形で
世界初の百貨店の中の劇場として誕生しました。
日本初のファッションショーもここで開催されました。
一度も入ったことないので楽しみにしていましたが・・・
ちょうどリハーサル中で見られませんでした(+o+)
この写真は三越のwebから・・・三越劇場 名所・史跡
-
三越劇場のドアには小さなのぞき窓がついていて
そこから中の様子を伺えます。
『さよなら、絶景雑技団主宰「日本の表現者」』のリハーサル? -
しかし・・・
後日(3月27日)三越本店を再訪すると・・・
コンシェルジュ(女将)のKさんとバッタリ!
特別に三越劇場を見せていただきました。 -
壁の装飾も素晴らしい。
ちょうど2月のエジプトで見た
マニアル宮殿のモスクのよう。
今度は絶対に三越劇場で芝居を観よう! -
ちなみに・・・
百貨店の劇場というと・・・・
渋谷の東横百貨店(現 東急東横店)にもありましたね。
1954年に開業した「東横劇場」です。
ボクのフロアガイドコレクションから・・・
東横劇場があったころのもの。
現在も残っている西館9階にありましたが
1985年に閉館しちゃいました。
閉鎖後は、劇場を2フロアに分け新たに10階を作って
9階は、東横お好み食堂グルメ9
(現在の東急レストラン「ダイニング ダイニング」)、
10階は趣味と暮らしのフロアになっていましたが
現在10階は閉鎖されてます。 -
さて!三越に戻って・・・
三越劇場のロビーも小さいながらも瀟洒です。 -
三越劇場のロビーには
三越本店新館のイラストが飾られていました。 -
その日本橋本店の新・新館は
2004年にデパートメントストア宣言から
100年を記念して建てられました。 -
日本橋三越本店新館には
イルカが泳ぐエンブレムがひときわ目立ちます。
これは金属工芸家・宮田亮平氏によるものです。
ちなみに宮田氏は、東京駅の「銀の鈴」も手掛けています。 -
ツアーの最後は本館7階 はじまりのカフェです。
2014年3月26日にオープンした
人生の「はじめて」にふさわしい「モノ」、
「はじめて」の「コト」に出会える、
アクティブな暮らしを実現する複合型コンセプトショップです。はじまりのカフェ グルメ・レストラン
-
はじまりのカフェのフロアマップはこんな感じです。
「はじまりのカフェ」では
食文化・旅・アウトドア・趣味・物作りなど
さまざまな生活文化の体験を提案しています。 -
しかし、「はじまりのカフェ」は、
あさって3月26日で営業終了。5年の歴史に幕を閉じます。
実は僕が一番信用している
三越の元バイヤーSさんが企画したカフェだったんです。
本当に残念ですね。
ただ、オープン時の
「遊びに来てください!カルチャーリゾート百貨店」の
キャッチコピーは・・・ダサかった(*_*; -
最後の企画として・・・
キングコングの西野亮廣さんによる絵本
「えんとつ町のプペル」のポップアップイベント
~CHIMNEY TOWN in MITSUKOSHI~開催中です。
2019年初夏頃オープンのコンセプトホテル
「プペルホテル」をイメージしたコラボカフェもあります。 -
「えんとつ町のプペル」光る絵画展もやってます。
-
『えんとつ町のプペル』の主人公の一人、ルビッチ君ですね。
-
光る絵画を見ていたら・・・
なっなんと!空中ケーブルカー「ひばり号」がありました。
かつて東横百貨店(現、東急東横店東館)屋上と、
隣にあった玉電ビル(現在の西館)屋上を結んでいたケーブルカー。
1951年にできましたが2年ちょっとで廃止されたそうです。
きちんと東横百貨店のマークが描かれてます。 -
さて、再び三越本店の話に戻って・・・
ボクのフロアガイドコレクションから・・・
持っている中で一番古いのは1983年のものでした。
7階に「お買得日用雑貨・衣料」の売り場があったり
4階が「きものと帯のフロア」とワンフロアが呉服というのが
時代を感じます。
新館もありますが現在の新館とは別物で
この当時は「三越スポーツパレス」と呼ばれ
売り場は1~3階と9階だけ。ほとんどが駐車場でした。
さらに呉服橋 三越文化センタービルには、
三越ロイヤルシアターもありました。 -
これまでのボクの三越本店フロアガイドコレクションです。
これ以外にもありますが
さまざまなデザインで作られていますね。 -
いつごろのものかは不明ですが
三越本店で配布していた絵ハガキも出てきました。
屋上の金字塔のカバーに
三越本店の空撮、外観、ライオン口、
天女像、三越劇場の5枚が入ってます。 -
ということで・・・
最後にミモザで彩られたライオン像と1枚!
三越本店の皆様、ありがとうございました。
これで「三越本店ツアー」はおしまい!
やっぱり百貨店って面白い!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Rockyさん 2019/03/30 14:12:15
- 『歴史&アート探訪ツアー』
- haraboさん、こんにちは....PATTAYAより
若い頃に見た建造物、物件等が『歴史&アート探訪ツアー』になってる。
自分も随分と年輪を重ねてると考え新たです。
処、現滞在中のパタヤで、多くの日本人詐欺グループ逮捕のニュースは、
驚きです。
投票ありがとう&次回の旅行記も楽しみにしています。Rocky
- haraboさん からの返信 2019/03/31 14:42:33
- Re: 素晴らしいてて物は残ってほしい
- Rockyさん、いつもありがとうございます。
>若い頃に見た建造物、物件等が『歴史&アート探訪ツアー』になってる。
三越の建物はきちんと残され本当に良かったと思っています。
でも日本橋、京橋周辺では60年代、70年代に建てられた
素晴らしい貴重な建物がどんどん壊され、
ありふれた普通のビルに変わっています。
日本の大手ゼネコンは、価値がわからないんでしょうね。
壊して立て直した方が安いし、儲かるという考えなんです。
本当に残念なことです。
>多くの日本人詐欺グループ逮捕のニュース
15人も逮捕というのが驚きです。
彼らは「パタヤ散歩中に声を掛けらえ、ついてきただけ」と
供述しているそうですが・・・
Rockyさんも声を掛けられないようお気を付けください。
こちらこそいつも投票ありがとうございます。
それでは~
harabo
-
- ちいさん 2019/03/28 23:35:37
- 東京
- お久しぶりです。
三越のブログを楽しく拝見致しました。
日本橋付近は高島屋など贅沢な作りのデパートがあって私も好きです。
合理化をはかっているこの国の未来はどうなるのでしょうか?
最近会社でも30代の部下に、エレベーターガールの話をしても通じませんでした。
本当に悲しいです。
ところで船橋の近況ですが、市議会議員のチラシの中で今後西武跡地について書かれていました。
もう1年以上船橋の南口は工事用フェンスに囲まれています。
結局下層はテナント及び市の施設を入れとか?
上層部はマンションにするとか?
と書かれていました。(未だに決定していません)
船橋市もアホですね。
誰でも考えそうなことを提案してどうするのでしょうか?
フェイスビルの住宅付きを作るつもりでしょうか?
すみません。愚痴っぽくなってしまって。
最近私は日本橋の高島屋によく行くようになりました。
やはり贅沢ななにかを求めているのかな?と思います。
また色々と発信してください。
旅行記も楽しみにしております。
- haraboさん からの返信 2019/03/29 00:07:02
- Re: 東京
- ちいさん、こんばんは!
いつもコメントありがとうございます。
今回は、久々に「さようなら~」ではない百貨店訪問記でした。
8年位前に日本橋高島屋のツアーには参加していましたが三越は初めてです。
日本橋エリアの百貨店はどこも贅沢な作りです。
天女像にしても、かつてお金がある時代に作ったから
良かったのでしょうが・・・
当時は百貨店がこんな悲惨な状態になるとは思ってもいなかったでしょう。
エレベーターガールにしても
お買い上げ品無料発送にしても
手荷物預かりにしても・・・
かつては百貨店ならではのサービスでしたが
いまではそれもなくなりつつあり・・・
これじゃみんなイオンモール行っちゃいますよ(+o+)
ボクも愚痴っちゃいました。
船橋西武跡地はまだ定まらないんですね。
駅前の再開発ビルもあまりパットしていなかったので
お役所が絡まない方がいいような・・・
でもいつまでも空きビルというのも・・・
いい活用法が見つかるといいですね。
今年に入って
甲府の山交、大垣のヤナゲンの閉店も発表され・・・
伊勢丹三越の3点も含めてまたまた百貨店が減っちゃいます。
悲しいですがこれが現実です。
微力ですが応援続けます!
それでは~
harabo
-
- ムロろ~んさん 2019/03/28 22:06:52
- えっ(゚Д゚;)?!ヤですわ~!
- こんばんは、ムロろ~んです。
三越百貨店へ行かれた旅行記を拝見しました。
私、百貨店へ買い物する際に(たま~にですが買いものしたことありますよ!旅行記にもアップしたし(笑))荷物預けクロークのサービスを積極的に利用するんですよ。
大きな荷物持って買い物するって何となく嫌なので、こういう所で荷物を預けてもらって、買い物をして、また荷物入れて、外出て、閉店間際に帰ってきて~荷物受け取って~って言う感じで利用していました(´艸`*)。
それが有料の所があるなんてビックリしました(*_*)。
買わないから???なわけないですよね???
エレベーターガールって昔いたのに、今はどこのデパートにも居ないのが淋しいなぁって思っているんです。
って、そこかいな\(◎o◎)/!
いや、それこそデパートらしい風景じゃないですか!
ムロろ~ん(-人-;)←私だけ???
- haraboさん からの返信 2019/03/28 22:50:43
- Re: 百貨店応援してください!
- ムロろ~んさん、いつもありがとうございます。
>荷物預けクロークのサービスを積極的に利用するんですよ。
便利ですよね。でも多くの百貨店で
500円くらい取るようになってます。
店によって違いますが、購入品だけ無料だったら
3000円以上買えば、手荷物も無料になったり・・・
有料でもあればいいですが渋谷の東急本店では
今年1月にクロークサービスをやめちゃいました。
もう百貨店も終わりですね。本当に悲しいです。
でもボクの予想では、大きな荷物を持った外国人が
大量にデパートに預けるようになったことも
有料化の原因なのかな?と思ってます。
もちろん三越本店は老舗の貫禄?いまでも無料ですよ。
>エレベーターガールって昔いたのに
僕が子供のころは、ほとんどの百貨店にいたのに
最近は廃止するところが多いですよね。
都内では日本橋高島屋くらいしかいないような・・・
新宿の小田急にもいますが、地下1階の乗り場にいるだけで
エレベーターには乗ってませんから・・・
百貨店は絶滅危惧種ですが最後まで応援します。
ムロろ~んさんもたまには百貨店で買い物してくださいね。
それでは~
harabo
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