2018/05/27 - 2018/06/01
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ポポポさん
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ヴァシリエフスキー島から宮殿橋を通り、再び旧市街の観光です。
旧海軍省の側にあるイサク聖堂や元老院広場周辺を観光して一旦昼食、そしていよいよエルミタージュ美術館を観光しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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サンクトペテルブルク旧市内観光の続きです。
ヴァシリエフスキー島の観光を終わるとバスは再び宮殿橋を渡って旧市内に向かいました。バスの右車窓からは大学河岸通りの歴史的建造物群が見えます。
一番目立つのはクンストカメラ、バロック様式の建物は美しいです。クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学 民俗学博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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宮殿橋からみえるのはブラゴヴェシチュエンスキー橋。アップにしたものです。
ブラゴヴェシチェンスキー橋 散歩・街歩き
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ネヴァ川には何隻もの運河クルーズ船が行きかっていました。
川沿いの景色がお勧め by ポポポさんネヴァ川 滝・河川・湖
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ネヴァ川の西側の景色。
川沿いの景色がお勧め by ポポポさんネヴァ川 滝・河川・湖
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クルーズ船に乗ってみたかった。
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橋の上からはイサク大聖堂と旧海軍省が見えます。
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イサク大聖堂のドーム。
存在感のある大きな聖堂 by ポポポさん聖イサアク大聖堂 寺院・教会
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こちらは海軍省の建物です。ネヴァ川沿いに船が停泊しているところはクルーズ船の乗り場みたい。
旧海軍省 建造物
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左車窓にはエルミタージュ美術館(冬宮)が見えてきました。
美しい宮殿ですね。午後はこの美術館の観光ですエルミタージュ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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エルミタージュ美術館です。
エルミタージュ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館の前から右折してネヴァ川沿いの海軍省海岸通りに入ります。
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海軍省海岸通りでバスを下車して元老院広場へ。
元老院広場は旧海軍省の左側にある公園で、ここからはネヴァ川対岸の歴史的建物群が見れます。
元老院広場には「青銅の騎士像」がありますが、この像の観光は後からでした。今思うと何故先に元老院広場に来たのに「青銅の騎士像」の観光をしなかったのか不思議でなりません。
同じ広場にあるのにわざわざ後程再びここを訪れたんですから・・・。ナヴァ川河畔の大学河岸通りの景色が素晴らしい。 by ポポポさんデカブリスト広場(元老院広場) 広場・公園
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元老院広場から見えるクンストカメラ。この広場はちょうどクンストカメラの真正面でした。
クンストカメラ(ピョートル大帝記念人類学 民俗学博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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クンストカメラの左の宮殿のような建物はレストラン・グラン・ペトロヴィ。
レストランとは思えないような立派な建物です。 -
サンクトペテルブルク大学の12棟の学院館と大学の建物。
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サンクトペテルブルク大学。写真右の建物が12棟の学院館。
その他は大学の付属建物。 -
メンシコフ宮殿。メンシコフはピョートル大帝の寵臣で片腕と言われた人物。
自分の妾で召使のエカテリーナ(ピョートル大帝の2番目の妻、のちに皇帝となる。ガイドのオルガさんがスウェーデンの洗濯女と呼んでいた人物)をピョートル大帝に献上して自身は昇進します。大帝亡き後はエカテリーナ皇后を皇帝に据えて自らの傀儡とし、政権をほしいままに操って栄華を極めました。
エカテリーナ1世の死後失脚してシベリアに流刑となり、そこで亡くなりました。建物はバロック様式で豪華な造りだそうです。ピョートル大帝自身は粗末な建物に住んでいたそうですが、頻繁にメンシコフ宮殿を訪れていたそうです。
そのためメンシコフ宮殿は大帝の遊び場であり、迎賓館の役目もはたしていたそうです。ピョートル大帝の寵臣メンシコフの館 by ポポポさんメンシコフ宮殿 城・宮殿
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元老院広場の隣にはイサク大聖堂があります。写真は広場から写したイサク大聖堂。
存在感のある大きな聖堂 by ポポポさん聖イサアク大聖堂 寺院・教会
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旧元老院の建物です。先ほどの広場は元老院の隣にあるので元老院広場と呼ばれているそうですよ。この建物は現在裁判所です。
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旧元老院がある通りを歩いていくと。
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ギリシアの神殿風の建物がありました。建物の入り口には2頭の騎馬像があります。
この建物は騎兵学校でした。現在は美術館の別館になっているそうですが、どこの美術館なのか忘れてしまいました。 -
入口前の騎馬像。騎兵学校だからこのような彫像があるのですね。
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通りの先には広場がありました。広場の中央にあるのはニコライ1世の馬上像です。
馬上像の台座には4人の女神像がありますが誰なのか記憶にありません。馬上像の後(写真右)にはマリインスキー宮殿がありましたが、もろに逆光だったので写真には撮りませんでした。
この広場はイサク大聖堂のすぐ側なので土産物の売子がしつこく買わないかと声をかけてきます。いずれの商品も1000円均一で「どれも千円、千円」と日本語で売り込んできます。しつこいので相手にしないことですが、中には安いからと購入された方もいました。
小型のマトリョーシカが3体セットで千円です。多分マトリョーシカ風の人形でしょう。中に小さな人形は入っていないだろいうと思いますが、購入された方に確認していないので私の単なる想像です。ニコライI世の馬上像 モニュメント・記念碑
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馬上像のアップ。後ろ脚だけで像を支えている銅像なので、製作はかなり難しかったのではないかと思います。
それから馬上像の周辺は交通量が多いので、写真を撮る際は車に気を付けましょう。ニコライI世の馬上像 モニュメント・記念碑
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躍動感のある彫像ですね。
ニコライI世の馬上像 モニュメント・記念碑
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広場に面して建っているのはホテル・アストリアです。
ホテル・アストリアはサンクトペテルブルクの最高級ホテルで創業は1912年、多くの有名人が宿泊した名門ホテルです。ロッコ フォルテ アストリア ホテル ホテル
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広場の正面にはイサク聖堂があります。写真はイサク聖堂のドーム部分。
存在感のある大きな聖堂 by ポポポさん聖イサアク大聖堂 寺院・教会
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広場から眺めたイサク聖堂。
イサク聖堂とニコライ1世の騎馬像との間にはイサク広場がありますが、広場というよりは芝生公園でした。存在感のある大きな聖堂 by ポポポさん聖イサアク大聖堂 寺院・教会
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イサク聖堂(聖イサク大聖堂)。
40年の歳月をかけて1858年に完成したロシア正教の聖堂です。初代の教会はピョートル大帝によりヴァシリエフスキー島に建てられましたがその後元老院広場に移り、現在の建物は4代目です。
大変大きな教会として有名ですが、ソ連時代には宗教が弾圧され博物館として使用されました。第二次世界大戦の独ソ戦では教会の金のドームがドイツ軍の標的になるとして灰色に塗り替えられたそうです。
聖堂を囲む周囲の円柱には独ソ戦の時の弾痕がいくつも残されています。イサク聖堂前の芝生公園 by ポポポさんイサク広場 広場・公園
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ドーム部分は展望台になっていて、外からはドームに上る観光客の姿が見えます。教会の高さは101.5mもあるのでドームからの眺望は素晴らしいでしょうね。
残念ながら我々は外観のみの観光でした。存在感のある大きな聖堂 by ポポポさん聖イサアク大聖堂 寺院・教会
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聖堂を囲む円柱に残された弾痕。
存在感のある大きな聖堂 by ポポポさん聖イサアク大聖堂 寺院・教会
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こちらの円柱にも多数残っていました。
存在感のある大きな聖堂 by ポポポさん聖イサアク大聖堂 寺院・教会
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イサク聖堂の側を通って再び元老院広場に向かいました。
写真は旧元老院(現在は裁判所)です。 -
元老院の門です。門を潜るとガレールチャ通りがあり、通りを進むとニコライ宮殿があります。
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元老院広場。広場の大部分はこのような木立がある庭でした。
ナヴァ川河畔の大学河岸通りの景色が素晴らしい。 by ポポポさんデカブリスト広場(元老院広場) 広場・公園
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元老院広場にいた鳥。珍しい鳥とのことで写真撮りましたが鳥の名前が思い出せません。
最近はメモしていないとすぐに忘れてします。医者は年相応といいますが、本人は毎年記憶力が衰えて行くので忸怩たる思いがします。ナヴァ川河畔の大学河岸通りの景色が素晴らしい。 by ポポポさんデカブリスト広場(元老院広場) 広場・公園
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名前が不明の鳥さん。近づいても逃げなかった。人に慣れているようでした。
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元老院広場の一画にはピョートル大帝の騎馬像があります。この像はプーシキンの叙事詩「青銅の騎士」として有名になったので現在では「青銅の騎士像」と呼ばれています。
ピョートル1世の騎馬像 by ポポポさん青銅の騎士像 モニュメント・記念碑
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青銅の騎士像。
ピョートル1世の騎馬像 by ポポポさん青銅の騎士像 モニュメント・記念碑
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「青銅の騎士」が踏みつけている蛇は当時の北の強国スウェーデンです。ピョートル大帝にちなんだモニュメントにはいくつも北の大国スウェーデンを表したものが出てきます。
それらから当時のスウェーデンがいかに大国で強国だったか想像できます。ピョートル1世の騎馬像 by ポポポさん青銅の騎士像 モニュメント・記念碑
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元老院広場から眺めたサンクトペテルブルク大学と12棟の学院館。
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昼食のレストランに行くために再び旧元老院の門に来ました。レストランは門をくぐった先にある通り沿いにあります。
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ガリェールナヤ通りにあるレストランは「Cafe Georgian Cuisine」、入り口にアーチの黒いテントがありました。
このレストラン、なぜか写真を撮っていなかったのでグーグルマップのストリートビューで店名を確認しました。レストランは通りの分かり易い場所にあったので場所はすぐに分かりました。
店内の写真もありませんが、いちばん奥の部屋が広くて30人くらいが座れます。
あとは4人掛けのテーブルが3つくらいあったと思います。
最初に出されたのはピロシキ、ピロシキの具が美味しかった。もう一つ食べたかったけど人数分しかなくて残念。 -
スープです。美味しかったです。
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ポテトたっぷりのサラダ。
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デザートはケーキ。
このレストラン、4トラにもトリップアドバイザーにも載っていませんが味は確かです。美味しいレストランでした。 -
昼食の後は最後の観光地、エルミタージュ美術館です。
バスに乗車し美術館に向かいました。
写真は旧海軍省の建物で、この隣がエルミタージュ美術館。旧海軍省 建造物
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旧海軍省中央建物の尖塔です。金色の塔は何処から見ても目立ちます。
サンクトペテルブルク旧市街の観光旅行記はこれでしゅうりょうです。ロシア観光で残すところはエルミタージュ美術館のみとなりました。
次回はエルミタージュ美術館の観光をお送りします。旧海軍省 建造物
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