2017/10/31 - 2017/11/06
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madogさん
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※書きかけて止まっていた旅行記。
今となってはもうロシアへ旅行できるのは10年後くらいでしょうか…
いつか行きたいと思っていたロシアに一人旅してきました。
サンクトペテルブルク3泊、モスクワ2泊です。
ウクライナ侵攻も、コロナも、前の2017年の旅行記なので情報鮮度ゼロですが、自分の記録としてアップします。
******事前準備******
ビザ取得
ネットにいろいろ書いてあるので詳細はすっ飛ばしますが、海外の空バウチャーを出す旅行会社にネットで申請。
職場から徒歩圏内にロシア大使館があるので、ビザ申請。
家のプリンタの調子が悪く、バウチャー発行者のサインが消えていたり、ビザ申請の枠線が消えていたり、パスポート申請時と同じ5年前の写真を持って行ったり、期間めいいっぱいの一か月分申請だったりと、突っ込みどころ満載でしたが、なんにも突っ込まれることなく受理されました。
むしろ、旅行会社の人の方がいろいろ突っ込まれてました。
晴れてビザが取れたので、それからエアチケット、ホテルなどを予約しました。
キリル文字
以前、ウズベキスタンに行った際に、キリル文字読めないといろいろアウトっていうことを体感していたので、再勉強。ウズベキスタン行った時も読み方は覚えていましたが、すっかり忘れたのでおさらい。
読めるだけで意味が分からないんじゃ仕方ないと思うかもしれませんが、地名はわかるので超大事ですよ!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2年ぶりの一人旅でちょっとドキドキ、わくわく、わーい!
とテンション高めでNEXに乗って、お決まりのスカイツリーを一枚。 -
アエロフロートでモスクワ経由サンクトペテルブルクまで行きます。
乗った時はガラガラだったけど、この後満席に。
機内では、ベイビードライバー、ワイルドスピードの最新作を鑑賞。
ワイルドスピード見始めたあたりで、周りがうるさいなあと思ってたけど、イヤホン越しだったので深く気にせず。
見終わった後も騒がしいし、隣の席のイタリア人も何を騒いでいるのかと聞いてくるので、イヤホン外して聞いてみると、隣の3列シートの奥に座っているおじさんが、後ろの席の女の子に絡んでる。おそらく二時間弱ずっと。
酔っぱらっているっぽいけど、怒鳴ったり、お酒かけたり、上着掛けたり、暴れる一歩手前。乗務員もなだめてるけど、このアエロフロートには日本人乗務員おらず、このおじさん英語しゃべれず、何を騒いでいるのか不明なので、途中強制降機とかなったらどうしよう!!乗り継ぎできないじゃん!!!と私はドキドキ。
ツアー客だったようで、やっと添乗員が来てなだめて収まったというか、酔いつぶれて寝てしまったみたい。
隣のイタリア人には、酔っぱらってるみたいと言うほかなく、日本人として恥ずかしかった。。。。。そもそも絡まれてる方も、よく何時間も我慢してたな。
日本→ロシアとロシア→日本では機内上映している映画が違うので、見たい映画があったら帰りに取っておくとかしない方が良いです。ベイビードライバー、帰りはやってませんでした。
機内食は食べられるレベルだったので、飢えることはありませんでした。
途中でフローズンヨーグルト配られました。
映画に飽きた後は、隣とイタリア人とお喋り。
日本観光からモスクワ経由でミラノへ帰るところだそう。 -
予定通りモスクワ着。
乗り継ぎの軽いつもりで降りたらなんとタラップ降機!!
いきなりロシアの洗礼を受けました。寒いー!!!
この後は国内線乗り継ぎなので、入国審査へ。
心配していた混雑もなく、何故か〇国人団体は別レーンに集められていて、10分くらい並んで何事もなく入国できました。
乗り継ぎまで、PriorityPassで入れるラウンジへ。
地ビール、ワイン、ホットミールといろいろありました。
が、日本人どころかアジア人いない。完全にロシア人、ロシア語オンリー。ロシア来たーって感じです。 -
サンクトペテルブルクまでは3-3の飛行機。
軽食サンドイッチが出て、美味しかった記憶が。
その後は爆睡。
気が付くと着陸態勢。キラキラキレイ★
既に22時くらいだったので、事前にホテルの送迎を頼んでおきました。
空港タクシーより安かったので。
PushkaInnに3泊しました。
空港送迎が1500ルーブル。エアポートタクシーが2000ルーブルとネットで見たので、オファー即決。IPADに私の名前を打ち込んだものを持って到着エリアで待ってくれてました。
車に乗る前にATMでキャッシング。
無事にホテルに着いて、遅いのでこの日はお休みなさい。 -
PushkaInnは小さいホテルですが、フロントには24時間人がいるし、廊下にはウォーターサーバーと紙コップとティーバッグとコーヒー粉末があるので、いつでも気軽にお茶が飲めます。寒いサンクトペテルブルクではとってもありがたい!
朝ごはんは一度外に出て、隣にあるレストランで食べます。
ホットミール(卵料理)はオーダー制。その他はビュッフェになっています。
サーモンが脂が乗っててでもさっぱりで一番美味しかった!!
オレンジジュースも泡立ってたので搾りたてと思われます。
大満足の朝ごはんです! -
サンクトペテルブルクの観光はエルミタージュ美術館がメイン!
事前に日本からEチケット購入済です。
PushkaInnからは徒歩五分もしないですぐ着きます。
お天気よいですが、寒い。
滞在中のサンクトペテルブルクは、最高気温1度くらいでした。
室内は暑いので、コートの下を厚着していると汗かきます。
汗かくと、頭から冷えちゃって凍りそうになります。
コートを厚く、下は長そで2枚くらいの重ね着で十分でした。 -
Eチケットの場合の入り口が分からなくてうろうろ。
優しいおじさんが教えてくれたのですが、左の赤印のところを奥に入って左側にEチケット専用の入り口があります。クロークもEチケット専用なので混雑知らず。
寒空の下、大行列ができていたので、Eチケットは絶対に買うべきだと思います。オフシーズンでも並んでましたよ。 -
エルミタージュ美術館では、日本語の音声ガイドもあるので、借りた方がいいです。500ルーブル+保証金2000ルーブルです。
写真はナポレオン戦争の英雄、クトゥーゾフさん。
この周りだけ子供がいっぱい。下にそっくりな子がいます。 -
エルミタージュ美術館鑑賞開始。
大好きな少年が溺死してしまって離れたくないイルカの像。イルカのむき出しの歯が怖い一品。 -
エルミタージュ美術館は、ヨーロッパに憧れたロシア人が爆買いした美術品をこれでもかと置いてあるので、ヨーロッパだけでなく世界中の美術品を見ることができます。買ってこれないものは似せて作ろうのスタンス。
-
ちょうど、ロマノフ王朝没後何周年?か何かの記念展示やっていました。
おそらくですが、夜はプロジェクションマッピングもやっていたようです。 -
本館を見て、かなり疲れた後に新館へ。
本館のカフェで軽食を取ろうかと思ったけど、激込みだったので断念。
新館のカフェはすいていて、落ち着いて休憩できました。
モッツァレラサンドイッチが普通に美味しかった。というかかなり美味しかった。
食事とソーダで復活して鑑賞再開。
新館も見ごたえ十分です。
オフシーズンだからか、外国人観光客より、ロシア人観光客、学校の課外活動っぽい団体がいました。
〇国人の団体がいなかったので、結構のんびり見ることができました。 -
合計6時間くらい見ていたので疲れてしまって、ホテルへ戻ります。
ホテルのそばには24時間やっているスーパーもあるので、ビールを調達しに。
乾燥で喉渇いていたので、ビール飲んでベッドでゴロゴロしてたら21時!!
急いで晩御飯を食べに行きます。
PushkaInnのそばのヤッチというレストランへ。
これはロシア風サラダ、オリビエ。
英語メニューにはザリガニって書いてあったけど、たぶん蟹と思われます。
美味しくてペロリ!
ロシアの白ワインとともに、いいレストランに入ったという満足感。 -
写真が下手だけど、ボルシチ。
これも美味しかったです。
ボルシチを初めて食べたので比較しようが無いけど、牛肉がゴロゴロ入っていて、だしも効いてて、非常に美味しい!!! -
なぜがウサギを店内で飼ってたけど、食べる用?
-
翌日撮影したレストランの外観。
サービス良し、値段良し、味良しで、本当におすすめのレストランです。
二日連続で行きたかったけど恥ずかしいのでやめました。 -
サンクトペテルブルク三日目。
朝食のサーモンの厚さ、美味しさ、たまりません。 -
ロシア版クレープのブリヌイもありました。
ブリヌイはウズベキスタンのB&Bの朝食でも出たことがありました。
粉もの大好きなので、ペロリ。 -
本日はエルミタージュ美術館以外の観光をする日です。
まずは、聖イサアク大聖堂を目指して歩きます。
この看板、英語でいうところのSTOPです。
キリル文字を覚えると、この程度であれば読めるので、楽しくなっていろんな看板をブツブツ言いながら読んでました。
一人旅は独り言が多くて怖いです。 -
聖イサアク大聖堂はこんな感じ。
対面式のチケット売り場は大行列でしたが、自動販売機はガラガラ。
この後、どこの美術館もそんな感じでした。
なので、自動販売機でサクッと購入。 -
私は、上にも登りました。
サンクトペテルブルクの街並みが一望できて素晴らしいです。
古い階段を登っていきますが、恰幅の良いおばさん方が、もう死ぬわー、みたいな感じで騒いでて面白かったです。ロシア語なんで全く想像ですが。 -
寒いので空がきれいです。
-
また歩いて次の目的地に。
書店、ドムクニーギーです。
こちらでは、後でお土産を買いました。
マグネット類が豊富に売っています。 -
カザン聖堂です。
事前に読んだ旅行記では、地元の人がお祈りをしていて、入るのをためらったとか、女性はスカーフが無いと浮いてしまう、とかあったのでドキドキしていましたが、ロシア人旅行者がわんさかいて、全く厳かな雰囲気ではありませんでした。 -
こちら、英雄、クトゥーゾフさんのお墓。
人気です。 -
さて、次はエルミタージュ美術館の次にサンクトペテルブルクのハイライトである、地の上の救世主教会へ向かいます。
運河沿いに見えてきました。 -
みんな大好き、玉ねぎ教会に、やっと会えました。
でもこの教会は中がすごいんです。 -
また自動販売機でサクッと入場券を購入して中へ。
イコンがこれでもかと天井、壁、柱に埋め尽くされています。
圧巻です。 -
サグラダファミリアもそうですが、事前にいくらネットやテレビで見ていても、本物を見た時の衝撃・感動は別物です。
口開けて見ていたと思いますね、多分。 -
次の目的地はロシア美術館。
しかし、木曜日は13時からということで、微妙に時間がある。
どうしよう、疲れたしお腹すいたし、と歩いていたらカフェがあったので、どうしようかなと。
普通のセガフレードみたいなカフェだったので、一回は素通りしてロシア美術館に行くと、入場待ちしている長蛇の列が!!!
これを外で待つのは無理!ということで、先ほど通り過ぎたカフェへ思い切って入ってみました。
中は外からは想像がつかないほど広くて明るくてきれいでした。
店員さんは恐らく英語が話せいないようですが、英語のメニューをくれました。
観光客向けというよりは完全にローカル向けなオサレカフェでした。
2コースのビジネスランチ(コーヒー付き)が700円しません。
じゃあお昼はここで決まり!
とランチを頼みました。
一品目はアーティチョークのサラダ。
ドレッシングもアーティチョークも美味しい!! -
二品目はズッキーニのパスタにしました。
海外のパスタは当たり外れが激しいのでドキドキでしたが、太目の麺で硬さも味も文句なしの美味しさです。
なに、このお店、安いし、奇麗だし、美味しいし、店員さんがちょくちょく気にかけてくれるし、かなりいいお店にブラリと入ったじゃん!!と心で呟いていました。 -
個人的におすすめのカフェです。
ロシア美術館へ行く前後に良いと思います。
お会計の時にロシア語で何か言われたのですが、おそらくカードは使えないよだったのではないかと、、、、。 -
お腹を満たしたところで、ロシア美術館へ。
開館から時間たったはずなのにまだ並んでいます。
看板を見ると、クロークが混むので入場規制しているとのこと。
なるほど、冬はコートを預けなければならないのでクローク混みが発生するのですな。
ロシア美術館には、ロシアの画家の絵がこれでもかと飾られています。
それもちょっと変わった感じの絵が多い。 -
タイトルは英語表記もあります。
これは確か、アマチュアシンガーみたいなタイトルでした。
受ける。 -
農民の娘みたいなタイトルの絵。
すごく寒そうな感じが伝わって見入ってしまいました。 -
こちらは美術の教科書に載っていましたね!
ヴォルガの船曳きみたいなタイトル。 -
タイトル忘れたけど、なんかお金持ってそうなおばちゃま。
-
ロシアの自虐的な絵。
-
思いのほかロシア美術館が充実していて時間をたっぷりかけました。
疲れたのでもうホテルへ戻ります。
コンフェデ杯会場だったぽいこちらは、ボッロボロ。 -
ちょっとだけホテル周辺をお散歩。
ホテル前の運河。
素敵。 -
ホテルは運河を挟んで日本領事館の真ん前にあります。
せっかくなので領事館側まで。
東京のロシア大使館はバリケードだらけでたいそうな警備体制ですが、サンクトペテルブルクの日本領事館にはあくびしている警備員1名のみでした。 -
ロシアのビール。
数字はアルコールの度数だったような。
部屋飲みしておやすみなさい。 -
翌日はサプサン号に乗ってモスクワに移動します。
朝早いので、駅までの移動手段を前夜にホテルで相談しました。
そしたら、タクシーを手配してくれましたが、明らかに、お友達か何かの白タクでした。
でも無事に着けたのでヨシ。 -
旧ソ連の駅ってでっかくて広くていいですよねーー。
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早く着いてしまったので、カフェでお茶して待ちます。
-
こちらサプサン号。
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1等車なので座席もきれいです。
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美味しい食事も出ました。
車掌さんも優しいし、景色見ながらあっという間にモスクワへ。
モスクワ編に続きます。
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