2018/12/25 - 2018/12/28
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fuming64さん
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2018年の冬休み、島根と山口に行ってきました。
旅の目的は、
①久しぶりに東京駅から出雲市駅まで寝台特急「サンライズ出雲」を乗り通す。
②島根、山口の「男はつらいよ」のロケ地に行く。
③山口県の鉄道の未乗区間を乗る。
④角島大橋、青海大橋を渡る。
です。
年末の一人旅は11年振りでした。
その3は、温泉津温泉散策編です。
その1 出発と寝台特急「サンライズ出雲」乗車編https://4travel.jp/travelogue/11437298
その2 山陰本線出雲市~温泉津間乗車編https://4travel.jp/travelogue/11437786
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
大田市温泉津町。
旅行2日目の続きです。
出雲市から普通列車に乗り、最初の訪問地、温泉津に着きました。
ここからは歩いて温泉津温泉に向かいます。 -
大田市温泉津町。
厳島神社です。
先を急ぐので境内には入りませんでした。 -
大田市温泉津町。
県道236号線を進んでいます。
この辺りは「男はつらいよ」に映りました。 -
大田市温泉津町。
妙好人浅原才市の家です。
詩をたくさん残した人のようです。 -
大田市温泉津町。
小原温泉才市の湯です。
建物には薬湯とありました。 -
大田市温泉津町。
温泉津温泉街へは右へ進みます。
左は県道202号線です。 -
大田市温泉津町。
奥が温泉津駅方面です。 -
大田市温泉津町。
若林酒造です。 -
大田市温泉津町。
安田商店です。
ここはもう営業していないようでした。 -
大田市温泉津町。
安田商店の看板です。
呉服、太物、諸油、雑貨を扱っていたようです。
太物とは、綿織物や麻織物のことだそうです。 -
大田市温泉津町。
若林酒造と安田商店の間には、雰囲気のよい小道がありました。
時間がないので、寄らずに先に進みます。 -
大田市温泉津町。
「男はつらいよ」に映っていた「ゆのつ温泉」の看板が見えてきました。 -
大田市温泉津町。
「ゆのつ温泉」の看板です。
ここまで駅から8分ほどでした。 -
大田市温泉津町。
温泉津湾と温泉津港です。 -
大田市温泉津町。
この小さな広場から温泉津湾を撮りました。 -
大田市温泉津町。
港橋です。
温泉津温泉の看板がまたありました。 -
大田市温泉津町。
ゆのつ温泉口バス停です。
温泉街の入口に着きました。 -
大田市温泉津町。
温泉街の入口に温泉津観光案内所ゆうゆう館がありました。 -
大田市温泉津町。
先を急いでいたので、寄りませんでした。 -
大田市温泉津町。
温泉津湾です。
左の道を歩いてきました。 -
大田市温泉津町。
いよいよ温泉街に入ります。
ここも「男はつらいよ」に映りました。 -
大田市温泉津町。
古いポストがありました。 -
大田市温泉津町。
温泉街の道は思っていたより狭かったです。 -
大田市温泉津町。
内藤家庄屋屋敷です。 -
大田市温泉津町。
温泉街のメインストリートから続く小路にも古い家屋が建ち並んでいました。 -
大田市温泉津町。
ここは商店だったようです。 -
大田市温泉津町。
いい感じの家屋が並んでいます。 -
大田市温泉津町。
大浜製菓です。
才市まんじゅうなどを販売しているようです。 -
大田市温泉津町。
龍御前神社です。
海上安全、漁業、温泉医療の守護神とのことです。 -
大田市温泉津町。
拝殿です。 -
大田市温泉津町。
ここにも古い商店がありました。 -
大田市温泉津町。
古い看板から「呉服太物商」は読み取れたのですが、商店名は分かりませんでした。 -
大田市温泉津町。
旅館ますやです。 -
大田市温泉津町。
温泉堂薬局です。 -
大田市温泉津町。
旅館のがわやです。 -
大田市温泉津町。
川口食料品店です。 -
大田市温泉津町。
平野花月堂です。
湯の華饅頭を販売しています。 -
大田市温泉津町。
平野花月堂の隣には壊れそうな家屋がありました。 -
大田市温泉津町。
きんさいやです。
何の店かは分かりませんが、ここが健康ウォーキングの集合場所になっているそうです。 -
大田市温泉津町。
法泉町バス停です。
バス停名標はまだ「町営バス」となっていました。 -
大田市温泉津町。
この家屋も何かは分かりませんでした。 -
大田市温泉津町。
西楽寺です。 -
大田市温泉津町。
本堂です。 -
大田市温泉津町。
温泉津温泉のゲートがありました。 -
大田市温泉津町。
惠珖寺です。 -
大田市温泉津町。
鐘楼門です。 -
大田市温泉津町。
本堂です。 -
大田市温泉津町。
かふぇれすとらん時計です。
この建物の脇にも古いポストがありました。 -
大田市温泉津町。
旅館輝雲荘です。 -
大田市温泉津町。
こちらも旅館輝雲荘です。 -
大田市温泉津町。
旅館後楽です。
ここも「男はつらいよ」に映りました。
寅さんが働いていた旅館でしょうか? -
大田市温泉津町。
その隣にある旅館吉田屋です。
入口は狭いのですが、建物は奥に続いているようです。
金土日のみの営業だそうです。 -
大田市温泉津町。
後楽と吉田屋の正面に薬師湯がありました。 -
大田市温泉津町。
その隣には薬師湯の旧館がありました。
現在は震湯ギャラリーと震湯カフェ内蔵丞になっています。 -
大田市温泉津町。
薬師湯はもう営業していたのですが、時間がなくて入れませんでした。
残念です・・・ -
大田市温泉津町。
という訳で、先に進みます。
旅館山県屋です。 -
大田市温泉津町。
路地の奥にも旅館がありました。
岩谷屋旅館、旅館なかのや、旅館廣島屋がみえました。 -
大田市温泉津町。
薬師湯の旧館です。 -
大田市温泉津町。
元湯温泉湯治の湯泉薬湯です。 -
大田市温泉津町。
泉薬湯の前にあった子宝記念母子像です。 -
大田市温泉津町。
泉薬湯の奥に温光寺がありました。 -
大田市温泉津町。
寄ることにしました。 -
大田市温泉津町。
薬師堂です。 -
大田市温泉津町。
地蔵堂です。
この堂の下に元湯温泉の源泉があるそうです。 -
大田市温泉津町。
霊泉元湯温泉の碑です。
ローマ字で「この温泉で原爆症が治った」と刻まれていました。 -
大田市温泉津町。
泉薬湯の前には浅原才市の像と飲泉がありました。 -
大田市温泉津町。
こちらは妙好人浅原佐市の像です。
2本の角が生えていました。 -
大田市温泉津町。
こちらは飲泉です。
龍をかたどっていました。
飲泉塔の吐泉龍と言うそうです。 -
大田市温泉津町。
龍の口から温泉が出ます。
備え付けのコップがあったので、私も一杯飲んでみました。
ボタンを押してからしばらくしないとお湯が出てこないそうですが、それを知らずに、すぐ出てきた冷たいものを飲んでしまいました。 -
大田市温泉津町。
湯治保養元湯の宿長命館です。
泉薬湯の前にありました。 -
大田市温泉津町。
薬師湯、泉薬湯があるので、この辺りには旅館が集中していました。 -
大田市温泉津町。
先に進みます。
たぬきやです。
土産やたばこなどを売っているようです。 -
大田市温泉津町。
さわのや旅館です。 -
大田市温泉津町。
もりもと旅館です。 -
大田市温泉津町。
温泉津上町バス停です。
温泉街はこの辺りで終わっていました。 -
大田市温泉津町。
温泉街を抜け、次は「男はつらいよ」のロケ地であるやきものの里を目指し、さらに進みます。 -
大田市温泉津町。
この辺りも「男はつらいよ」に映ったようです。
寅さん達はタクシーに乗っていたので、この先にあるトンネルをくぐりましたが、私は歩きなので左の小道を進みました。 -
大田市温泉津町。
小道を進むと、トンネルの上の道に合流します。
今さらですが、温泉津駅にはコインロッカーがなかったので、荷物を全部持って歩き続けています。 -
大田市温泉津町。
トンネルの上の道に出ました。
歩き続けて少し疲れていたので、この坂は結構きつかったです。 -
大田市温泉津町。
やきものの里が見えてきました。 -
大田市温泉津町。
やきもの館バス停です。
登り窯の前にありました。 -
大田市温泉津町。
バス停も上に展望台のようなものがあったので、そこに上がって登り窯を撮りました。
荷物はトイレの前に置いておきました。 -
大田市温泉津町。
もう1つの登り窯です。 -
大田市温泉津町。
登り窯の近くで撮影することにしました。
この窯は「笹尾窯」と言うそうで、「男はつらいよ」に映ったのはこちらだそうです。 -
大田市温泉津町。
「笹尾窯」の一番下です。
大口窯と言うそうです。 -
大田市温泉津町。
横の階段を上がってみました。 -
大田市温泉津町。
もう1つの登り窯です。 -
大田市温泉津町。
こちらの窯は長さ30m、15段あるそうです。 -
大田市温泉津町。
いちばん上にある窯の上を横切り、もう1つの登り窯に行ってみました。
こちらの窯は長さ20m、10段あるそうです。 -
大田市温泉津町。
窯です。
この2つの窯は木のすのこで閉じられていました。
大口窯の上の窯は、下から一番窯、二番窯、と名付けられているそうです。 -
大田市温泉津町。
大口窯です。
レンガと土で口が塞がれていました。 -
大田市温泉津町。
この2つの窯は口が開いていました。 -
大田市温泉津町。
中を覗いてみました。 -
大田市温泉津町。
窯の中にはハンドがありました。 -
大田市温泉津町。
右にあるのがやきもの館です。
作陶体験などができるそうです。 -
大田市温泉津町。
2つの登り窯です。
やきものの里からはバスに乗って駅に戻る予定でしたが、思ったよりも距離が短かったので歩くことにしました。 -
大田市温泉津町。
この道を真っ直ぐ進むと、駅方面に行けます。
左に曲がると温泉街に行けます。
寅さん達が乗ったタクシーはこの左の道からやって来たと思われます。 -
大田市温泉津町。
先ほど歩いて上がってきた小道です。
奥が温泉街方面です。 -
大田市温泉津町。
この下にトンネルがあります。
寅さん達が乗ったタクシーはこの下のトンネルを抜けて来たと思われます。 -
大田市温泉津町。
そして、右の坂道を上がってきたのでしょう。 -
大田市温泉津町。
温泉津トンネルです。 -
大田市温泉津町。
通り抜けました。
このトンネルは「男はつらいよ」には映っていませんが、すでに造られていました。
やきものの里に行くにはこのトンネルを通った方が速いのですが、映画では温泉街を映すためにそちらを通ったのでしょう。 -
大田市温泉津町。
やきものの里から歩くこと10分、県道236号線が見えてきました。
下りだったので、荷物があってもそれほどきつくなかったです。 -
温泉津駅。
結局1時間ほどで駅に戻ってきました。 -
温泉津駅。
切符売り場がありましたが、JAの職員が販売していました。
窓口の中には渥美清さんと倍賞千恵子さんの写真が飾られていました。 -
温泉津駅。
駅舎内です。
温泉津温泉街の旅館の名札が掲げられていました。 -
温泉津駅。
駅舎内には昔の温泉津駅の写真が飾られていました。 -
温泉津駅。
13時18分、浜田行の普通列車に乗り、次の訪問地、江津に向かいました。
その4に続きます。
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