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日本百名城巡りの締め括りとなる、大分と福岡の名城巡りです。99番目に豊後竹田城を、100番目に大分府内城を巡りました。1年9カ月弱で達成した百名城巡りでした。併せて、続日本百名城も巡りました。

2018暮、大分の日本百名城(1/31):12月19日(1):岡城(1):セントレアから福岡空港へ

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2018/12/19 - 2018/12/21

88位(同エリア258件中)

旅人のくまさん

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日本百名城巡りの締め括りとなる、大分と福岡の名城巡りです。99番目に豊後竹田城を、100番目に大分府内城を巡りました。1年9カ月弱で達成した百名城巡りでした。併せて、続日本百名城も巡りました。

交通手段
ANAグループ JR特急 JRローカル
  • 金山駅からセントレア駅まで乗車した、名鉄空港線のミュースカイ号の指定券です。中部国際空港へのアクセス路線として、名鉄常滑線の終点常滑駅から延伸して建設された4.2キロの区間が空港線です。金山~セントレア間の所要時間は24分です。

    金山駅からセントレア駅まで乗車した、名鉄空港線のミュースカイ号の指定券です。中部国際空港へのアクセス路線として、名鉄常滑線の終点常滑駅から延伸して建設された4.2キロの区間が空港線です。金山~セントレア間の所要時間は24分です。

  • このところ冷え込んできたせいでしょうか、対岸の三重県が、霞まずによく見えるようです。海岸線の工業地帯と、その背後の鈴鹿山脈の光景です。立ち上る煙突の煙も見えていました。昔と違って、煙ではなく、水蒸気かも主かも知れません。

    このところ冷え込んできたせいでしょうか、対岸の三重県が、霞まずによく見えるようです。海岸線の工業地帯と、その背後の鈴鹿山脈の光景です。立ち上る煙突の煙も見えていました。昔と違って、煙ではなく、水蒸気かも主かも知れません。

  • 手前に駐機しているのが、青いクジラのような姿が描かれ、尾翼にJALマークが入った、『ジャパン・トランスオーシャン・エアー機』、その奥に見えるのがANA機です。セントレアの機材は、この2社が主流です。

    手前に駐機しているのが、青いクジラのような姿が描かれ、尾翼にJALマークが入った、『ジャパン・トランスオーシャン・エアー機』、その奥に見えるのがANA機です。セントレアの機材は、この2社が主流です。

  • 黄色がシンボルカラーの機体の光景です。『Soraseed Air』の文字が機体にありましたが、『ソラシド・エアー』と読むようです。宮崎県宮崎市に本社を持つ日本の航空会社です。2015年11月30日までの商号は、『スカイネットアジア航空株式会社』でした。2015年3月29日より、中部国際空港へ乗り入れを開始し、1日1往復で那覇線を運航しています。

    黄色がシンボルカラーの機体の光景です。『Soraseed Air』の文字が機体にありましたが、『ソラシド・エアー』と読むようです。宮崎県宮崎市に本社を持つ日本の航空会社です。2015年11月30日までの商号は、『スカイネットアジア航空株式会社』でした。2015年3月29日より、中部国際空港へ乗り入れを開始し、1日1往復で那覇線を運航しています。

  • 白地に赤いクジラらしい姿が描かれた機体の光景です。奇態に『ジャパン・トランスオーシャン・エアー』の文字が記され、尾翼にはJALのマークがありました。日本航空 (JAL) グループの一企業で、日本航空株式会社、沖縄県等が株主の第三セクター企業とされます。

    白地に赤いクジラらしい姿が描かれた機体の光景です。奇態に『ジャパン・トランスオーシャン・エアー』の文字が記され、尾翼にはJALのマークがありました。日本航空 (JAL) グループの一企業で、日本航空株式会社、沖縄県等が株主の第三セクター企業とされます。

  • 今回搭乗した、ANA系列のスターフライヤーの黒い期待の光景です。福岡県北九州市小倉南区の北九州空港に本拠を置く、日本の航空会社です。2002年に『神戸航空株式会社』として設立、2006年3月に北九州空港の移転と同時に東京国際空港(羽田空港)との間の路線運航を開始しました。

    イチオシ

    今回搭乗した、ANA系列のスターフライヤーの黒い期待の光景です。福岡県北九州市小倉南区の北九州空港に本拠を置く、日本の航空会社です。2002年に『神戸航空株式会社』として設立、2006年3月に北九州空港の移転と同時に東京国際空港(羽田空港)との間の路線運航を開始しました。

  • 今回利用した、セントレア国際空港の3番の出発ゲート付近の光景です。8時丁度発のスターフライヤーのSFJ31便、ANAのANA3831便名が電光表示されていました。スターフライヤーは、福岡県北九州市小倉南区の北九州空港に本拠を置く、日本の航空会社です。

    今回利用した、セントレア国際空港の3番の出発ゲート付近の光景です。8時丁度発のスターフライヤーのSFJ31便、ANAのANA3831便名が電光表示されていました。スターフライヤーは、福岡県北九州市小倉南区の北九州空港に本拠を置く、日本の航空会社です。

  • セントレアの国内線のターミナルビル内の光景です。今月は、日本百名城と続日本百名城を巡るために、3度九州を訪れました。1回は南九州の続日本百名城巡りのツアーに参加しましたが、あとの2回は、九州北部を巡る単独での個人旅行になりました。

    セントレアの国内線のターミナルビル内の光景です。今月は、日本百名城と続日本百名城を巡るために、3度九州を訪れました。1回は南九州の続日本百名城巡りのツアーに参加しましたが、あとの2回は、九州北部を巡る単独での個人旅行になりました。

  • ANA3831便、スターフライヤー機の機内光景です。(株)スターフライヤー社は、2012年に入って以降、格安航空会社 (LCC) 等の参入に伴って経営が悪化し、国際線の廃止や機材削減、ANAを株主とする増資などを含めた経営合理化策を推進しているようです。

    ANA3831便、スターフライヤー機の機内光景です。(株)スターフライヤー社は、2012年に入って以降、格安航空会社 (LCC) 等の参入に伴って経営が悪化し、国際線の廃止や機材削減、ANAを株主とする増資などを含めた経営合理化策を推進しているようです。

  • ほぼ定刻か、少しだけおくれてセントレアを飛び立ったようです。っ福岡空港までは、ほとんど本土上をフライトし、着陸直前に日本海側に出るコースのようでした。中央右寄りに、雲に挟まれるように、冠雪した伊吹山の姿が見えました。

    ほぼ定刻か、少しだけおくれてセントレアを飛び立ったようです。っ福岡空港までは、ほとんど本土上をフライトし、着陸直前に日本海側に出るコースのようでした。中央右寄りに、雲に挟まれるように、冠雪した伊吹山の姿が見えました。

  • 眼下に見えるのは、琵琶湖です。中央やや下部に、竹生島(ちくぶしま)らしい島の姿も見えました。この写真の中央やや下部の位置です。

    眼下に見えるのは、琵琶湖です。中央やや下部に、竹生島(ちくぶしま)らしい島の姿も見えました。この写真の中央やや下部の位置です。

  • 琵琶湖の上空を通過した後、日本海側や瀬戸内海上空を通るコースではなく、近畿地方から中国地方の上空を縦断するコースになったようです。あまり高くない山並み光景が続いていましたが、薄っすらと冠雪した山も見えました。

    琵琶湖の上空を通過した後、日本海側や瀬戸内海上空を通るコースではなく、近畿地方から中国地方の上空を縦断するコースになったようです。あまり高くない山並み光景が続いていましたが、薄っすらと冠雪した山も見えました。

  • 雲がほとんどかかっていない状態で見ることができた山並み光景です。滋賀県の琵琶湖上空を通過した後は、京都と兵庫の近畿地方を通り抜けますので、まだ中国地方の岡山や広島上空には達していないようです。この写真の中央奥に、日本海側の市街区域らしい姿もありました。

    雲がほとんどかかっていない状態で見ることができた山並み光景です。滋賀県の琵琶湖上空を通過した後は、京都と兵庫の近畿地方を通り抜けますので、まだ中国地方の岡山や広島上空には達していないようです。この写真の中央奥に、日本海側の市街区域らしい姿もありました。

  • 雲の量が増えてきたようです。写真中央から右に向けて、奥に白い山のように見えるものは、雲が沸き上がっている光景のようでした。

    雲の量が増えてきたようです。写真中央から右に向けて、奥に白い山のように見えるものは、雲が沸き上がっている光景のようでした。

  • 現在時刻は、9時を少し過ぎたところです。セントレアを飛び立って、1時間弱が経過しました。更に雲の量が増してきましたが、雲の隙間もありました。

    現在時刻は、9時を少し過ぎたところです。セントレアを飛び立って、1時間弱が経過しました。更に雲の量が増してきましたが、雲の隙間もありました。

  • この後紹介する、フライト軌跡から類推しますと、北九州市の海岸線の工業地帯の光景になるようです。日本海に張り出した港湾施設などが見えました。

    この後紹介する、フライト軌跡から類推しますと、北九州市の海岸線の工業地帯の光景になるようです。日本海に張り出した港湾施設などが見えました。

  • 同じく、少しズームアップした、北九州市の海岸線にある工業地帯の港湾光景のようです。くっきりと港湾施設が見えていました。飛行高度も下がって来たようです。

    同じく、少しズームアップした、北九州市の海岸線にある工業地帯の港湾光景のようです。くっきりと港湾施設が見えていました。飛行高度も下がって来たようです。

  • 北九州市の海岸線にある工業地帯の光景が見えて来たようでしたから、着陸は近いかと思いましたが、それから思いのほか時間がかかりました。

    北九州市の海岸線にある工業地帯の光景が見えて来たようでしたから、着陸は近いかと思いましたが、それから思いのほか時間がかかりました。

  • 福岡空港着陸前のフライト経路図です。定刻より5~6分遅れて刀ちゃうした理由は、着陸前に会場を迂回したことが理由のようでした。多分、空港が混み合って、時間調整の管制指令があったのでしょう。

    福岡空港着陸前のフライト経路図です。定刻より5~6分遅れて刀ちゃうした理由は、着陸前に会場を迂回したことが理由のようでした。多分、空港が混み合って、時間調整の管制指令があったのでしょう。

  • 当初の福岡空港到着は8時35分予定でしたが、41分頃になりました。このため、地下鉄空港線の空港発の電車には、9時丁度の乗車となりました。博多駅までの所要時間が6分、博多駅での移動時間が4分で、新幹線のぞみ20号への乗車です。小走りで、ぎりぎりセーフでした。30秒も経たない内での発車でした。新幹線の乗車区間は小倉駅までの一駅、ソニック13号で大分駅に到着です。

    当初の福岡空港到着は8時35分予定でしたが、41分頃になりました。このため、地下鉄空港線の空港発の電車には、9時丁度の乗車となりました。博多駅までの所要時間が6分、博多駅での移動時間が4分で、新幹線のぞみ20号への乗車です。小走りで、ぎりぎりセーフでした。30秒も経たない内での発車でした。新幹線の乗車区間は小倉駅までの一駅、ソニック13号で大分駅に到着です。

  • 一区間だけ新幹線を利用した理由は、博多駅でのソニック13号の発車時刻が8時57分、のぞみ20号が9時10分でしたから、博多駅での乗り継ぎ時間を13分プラスできることにありました。その効果があって、小倉駅でソニック13号に乗り継ぐことができました。結果としては、うまくいきましたが、博多駅での新幹線への乗車は、ほとんど諦めていました。

    一区間だけ新幹線を利用した理由は、博多駅でのソニック13号の発車時刻が8時57分、のぞみ20号が9時10分でしたから、博多駅での乗り継ぎ時間を13分プラスできることにありました。その効果があって、小倉駅でソニック13号に乗り継ぐことができました。結果としては、うまくいきましたが、博多駅での新幹線への乗車は、ほとんど諦めていました。

  • 豊後竹田行きの電車を待つ、大分駅での光景です。随分とクラッシックな外観ですが、豪華に見える電車が入線して来ました。

    豊後竹田行きの電車を待つ、大分駅での光景です。随分とクラッシックな外観ですが、豪華に見える電車が入線して来ました。

  • 同じく、豊後竹田行きの電車を待つ、大分駅での光景です。『セブンスターズ・イン・九州』の文字が車体に記されていました。ネット情報で、豪華寝台列車『ななつ星in九州』が見付かりました。『ななつ星』の由来は、九州の七つの県の七つの観光素材(自然、食、温泉、歴史文化、パワースポット、人情、列車)を意味しているようです。

    同じく、豊後竹田行きの電車を待つ、大分駅での光景です。『セブンスターズ・イン・九州』の文字が車体に記されていました。ネット情報で、豪華寝台列車『ななつ星in九州』が見付かりました。『ななつ星』の由来は、九州の七つの県の七つの観光素材(自然、食、温泉、歴史文化、パワースポット、人情、列車)を意味しているようです。

  • JR九州の豊後竹田駅に到着しました。その駅構内の駅名表示板の光景です。今回の百名城巡りの99番目となる岡城見学の最寄駅です。100番目が、今晩宿泊する大分市にある大分府内城となりました。

    イチオシ

    JR九州の豊後竹田駅に到着しました。その駅構内の駅名表示板の光景です。今回の百名城巡りの99番目となる岡城見学の最寄駅です。100番目が、今晩宿泊する大分市にある大分府内城となりました。

  • JR九州の豊後竹田駅に到着したワンマン電車の車内光景です。乗車料金が電光板表示されていました。博多駅から豊後竹田駅までの乗継の乗車券は、事前に購入しておきましたから、その切符での乗車となりました。大分駅からは、1時間少しの乗車でした。

    JR九州の豊後竹田駅に到着したワンマン電車の車内光景です。乗車料金が電光板表示されていました。博多駅から豊後竹田駅までの乗継の乗車券は、事前に購入しておきましたから、その切符での乗車となりました。大分駅からは、1時間少しの乗車でした。

  • JR九州の豊後竹田駅に停車中の赤い電車の光景です。今晩宿泊予定の大分駅までの帰りの電車になる予定です。

    JR九州の豊後竹田駅に停車中の赤い電車の光景です。今晩宿泊予定の大分駅までの帰りの電車になる予定です。

  • 豊後竹田駅の駅前光景です。豊後竹田駅から大分駅への帰りの時に写真紹介しますが、駅舎の裏側に、かなりの高さの瀧の光景がありました。

    豊後竹田駅の駅前光景です。豊後竹田駅から大分駅への帰りの時に写真紹介しますが、駅舎の裏側に、かなりの高さの瀧の光景がありました。

  • 豊後竹田駅から岡城までは、事前に調べておいたタクシーを利用しました。『駅からタクシーで5分』と紹介されていましたが、10分弱ほどの時間だったようです。行きも帰りも片道700円の料金で済みました。タクシーで到着した、岡城の入口付近の光景です。地図には、左上に豊後竹田駅も記されていました。

    豊後竹田駅から岡城までは、事前に調べておいたタクシーを利用しました。『駅からタクシーで5分』と紹介されていましたが、10分弱ほどの時間だったようです。行きも帰りも片道700円の料金で済みました。タクシーで到着した、岡城の入口付近の光景です。地図には、左上に豊後竹田駅も記されていました。

  • 岡城の入口付近にあった施設案内の看板の紹介です。梟のイラストがあった『秋山巌版画館』でした。秋山巌(1921~2014年)は、大分県竹田市出身の版画家です。太平洋美術学校卒業後、棟方志功、布施悌次郎、坂本繁二郎に師事しました。山頭火シリーズ、ふくろうシリーズ、ネコシリーズ、みほとけシリーズなどの作品があります。

    岡城の入口付近にあった施設案内の看板の紹介です。梟のイラストがあった『秋山巌版画館』でした。秋山巌(1921~2014年)は、大分県竹田市出身の版画家です。太平洋美術学校卒業後、棟方志功、布施悌次郎、坂本繁二郎に師事しました。山頭火シリーズ、ふくろうシリーズ、ネコシリーズ、みほとけシリーズなどの作品があります。

  • 現在時刻は13時45分頃、岡城の本丸を目指しての登山の始まりです。博多駅での乗換えがうまくいきましたので、行程に余裕ができました。この後も道路が整備されていましたので、ほとんど苦労せずに見学ができました。

    イチオシ

    現在時刻は13時45分頃、岡城の本丸を目指しての登山の始まりです。博多駅での乗換えがうまくいきましたので、行程に余裕ができました。この後も道路が整備されていましたので、ほとんど苦労せずに見学ができました。

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