2025/04/28 - 2025/04/28
66位(同エリア109件中)
susuさん
コロナ禍明け以降ずっとサーチャージがめちゃ高かった(欧州往復10万円弱)けど、年末に何気なく1月エジプトの航空券を調べてみたら安くなっていることに気が付きました。そっちは準備期間が短くて迷った末に諦めるも、GWはヨーロッパ行けそう!未訪問国で真っ先にギリシャが浮上。ギリシャはこれまで秋旅行で何度か検討してましたが、オフシーズンは店が開いていなかったりバスが無かったりと明らかに不便らしいので見送っていました。
安く乗り換えが少ない航空券を探して日程変更しながら四苦八苦した末に、GWの残り3日を残して帰国するという逆転の発想(笑)で中国国際航空を予約。日数が短くなっちゃったけど普段は5~8か国を半月で回るくらいだし、今回は1か国だけなんだから余裕と思いきや、観光立国ギリシャは見所が多く、旅程を組んでみるとやっぱり全然足りないのだった。
羽田~北京~アテネ(中国国際航空)116,989円
アテネ~ミコノス(エーゲ航空)88.62EUR(15,048円)
ミコノス~ピレウス(SEAJETSフェリー)93EUR(15,717円)
アテネ~カランバカ往復鉄道・バス 61.80EUR(10,412円)
4/24(木)羽田~北京~アテネへ
4/25(金)アテネ~ミコノス
4/26(土)ミコノス
4/27(日)ミコノス~ピレウス(アテネ)
4/28(月)アテネ~カランバカ
4/29(火)メテオラ
4/30(水)カランバカ~アテネ
5/01(木)アテネ
5/02(金)アテネ~北京へ
5/03(土)北京~羽田
ギリシャで一番見たいのはメテオラ、島はどこかしらに行けたらいいのでアテネからの日帰りツアーも含めて検討していましたが、一通り調べてやっぱり有名なサントリーニ島とミコノス島に泊まるのがいいかな。しかしサントリーニ島は冬から地震頻発で島民が避難する事態になってしまっため、ミコノス島に絞りました。
出発前に今更コロナに初感染しつつ、すっかり治ったタイミングで6年ぶりのヨーロッパに出発できました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時に起床。今日は鉄道とバスを乗り継いでカランバカへ向かいます。
洗濯物はすっかり乾いており、少し寒い。「要るかな?」と思いつつ厚めのカーディガンを持ってきていて良かった。
シャワーを浴び、昨日の残りの2種のめちゃうまパンで朝食を済ませましたが、なんだかカフェに行きたいなあ。時間あるし行ってこようか。
GoogleMapで見つけたメトロカフェ。ソクラテスホテルと同じく、駅前のラリシス公園に面しています。 -
意外にもフルサービス…いやハーフサービス?(そんな言葉があるか知らないけど)のカフェで戸惑う。カウンターで注文してそのまま会計ではなく、席にドリンクを運んでくれ、飲食後にカウンターに行って清算。レシートっていうか伝票無いし客の注文内容を覚えてるってこと?2Fどころか公園にまで席があるのに。
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フラッペの発音に心折れそうになりながら、ここで「フラペ」が正解なことを学ぶ。フラッペでは本当に全く通じず、カウンターのテイクアウェイ用メニューをぐるんと裏返して見せて漸く伝わりました。3.50EUR(593円)、テイクアウェイだと1.20EURも安くなります。
砂糖はミディアム、ミルク入りのフラッペは丁度良く甘さ控えめまろやかで美味しい。提供したては黒糖タピオカミルクティーのように液体が上から下へ流動していて、最終的には下半分が液体、上半分が泡に収まります。砂糖が少ないとマジで苦い泡。 -
10時過ぎにチェックアウトして駅へ。
ホテルのエレベーターは1~2人乗りの狭いもの。どのホテルも手動でドアを開けて乗り込むタイプでした。正しい階での降り方が分からないのか延々上下してる客がいて、ドアを開ける度にハァ?!となってたら、休憩室から顔を出した掃除の女性が別のエレベーターを教えてくれました。エフハリスト(ありがとう)! -
駅前は閑散としてるけど構内は結構人が多い。そのまま地下鉄に乗り換えるんだろうな。首都の中央駅とは思えない小ぢんまりとした駅で、利用はしやすい。
カランバカ行きのチケットは事前にネットで予約していました。アテネの出発駅が「アテネ」としか書いておらず、本当にこの駅なのかちょっと心配だったのでチケットカウンターで確認して貰いました。「パレオファルサロス駅でバスに乗り換えてね!」と丁寧な応対。アテネの人も親切。
ちなみにパレオファルサロス駅の名前は最後まで覚えられませんでした。パレなんとかだかパロなんとかだか。 -
チケットチェックが無いままホームへ。ホームへ上がる階段下にQRコードを読み込むらしき機械がありましたが、画面が叩き壊されていました。
風が強くて寒い!ミコノス島は夏服でOKだったけど、アテネ以北はまだ春の気温かも。ホームからソクラテスホテルが見える。ホーム喫煙可で灰皿があるのが珍しい。ギリシャは愛煙家が多いと思う。 -
10:58発。
出発前日くらいに予約した時はガラガラだったのに、結構混んでる。座席指定で予約してますが、チケットの座席番号は2桁の数字だけ。同じクラスの車両が沢山あるのに私の席は本当にここでいいのか?と検札が来るまでそわそわしました。 -
反射が強くて写真が撮りにくい窓でした。列車ってこんなもんだっけ?日向だから?今までどうやって車内写り込みのない写真を撮ってたんだっけ。
ギリシャといえばヨーグルトやチーズなど乳製品が名物ですが、カランバカまでの長い道中で放牧は意外と1~2回しか見かけませんでした。畑が多い。 -
パレオファルサロスまでに6つくらい駅がありました。
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ギリシャ鉄道(HELLENIC TRAIN)はヨーロッパの鉄道には珍しく、車内アナウンスがありました。次に停まる駅をギリシャ語と英語で教えてくれます。
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途中にトンネルの多いエリアがあり、ネット(ahamo)が繋がりにくい。
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パレオファルサロス駅の手前では、「カランバカへ行く人はバスに乗り換え」という旨のアナウンスがあり親切。私はパレオファルサロス駅が終点だと思い込んでいたのでのんびりしていましたが、周囲の客が動かない。この列車さてはテッサロニキ行きとかじゃん!
ダッシュで下車、14時前。 -
駐車場にはバスが待ち構えていました。バスの前等に行き先は書かれていないので、ドライバーさんに「カランバカ?」と確認してから荷物を積んでもらって乗車。
アテネ~カランバカのチケットは通しで買うけど、一応鉄道とバスそれぞれに運賃が設定されています。鉄道が片道25.90EUR、バスが片道5.00EUR。
チケットの確認は往路の鉄道であったのみで、あとの3区間はありませんでした。 -
パレオファルサロス駅から乗車するのはほぼ旅行者ですが、路線バスも兼ねているらしく地元の人も短めの区間を乗降していました。
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パレオファルサロス~カランバカは直線距離で80kmくらい。
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列車の代わりのバスなので、駅を全て廻りました。
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地方の駅舎は味わい深い。
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アテネからずっと、たまにヤバいくらい曇るけど基本的にいい天気。
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見えた!
メテオラ周辺はカッパドキアのように基本的に岩山で、その中の一部に修道院が建設されたのかと思っていましたが、周辺は普通の平地にいきなり岩山があってそれが全部メテオラという感じでした。つまりどちらかといえばシーギリヤロックタイプ。それは神聖視もされるよなあ。 -
15:45にカランバカ駅前に到着しました。アテネから5時間、めっちゃお腹空いた。
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カランバカ駅。駅舎がそんな古くなく綺麗で、廃線もったいないなあ。
と思ったけど復路でちょっと考え直すのだった。 -
今来たアテネの方向。
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その先。
ミコノス島と違って車がかっ飛ばしていなくて平和。いやピレウスやアテネもかっ飛ばしてなかったな。なんでミコノス島は基本穏やかなのに車だけは狂気の運転だったんだろう。 -
町の奥(北)の岩山に向かって緩やかに坂になっています。
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坂を上った所に大きいスーパー。
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中央広場に出ると岩山がよく見えました。うわ~背景贅沢で凄い町!
周辺には飲食店が沢山あり、チェックインしたら即ご飯!とメニューを見ながら進む。 -
中央公園から駅側に戻ってホテルを発見。
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ホテルギャラクシー、Booking.comで予約して朝食ありバストイレ付き2泊で14,129円。
入ったときはレセプションが無人で隣のバーらしきスペースも人気がありませんでしたが、「ヤーサス(こんにちわ)!」と声を掛けたら男性が出てきてくれました。カウンターにメテオラの各修道院の営業日、ドレスコード、タクシー代の目安等の情報を掲示していて、「写真を撮るといいよ」と勧めてくれて親切。 -
部屋もバスルームも綺麗です。
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イチオシ
テーブルと椅子があるベランダからの眺めがこれ!素晴らしい!
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看板の真横。外観写真と照らし合わせると日本でいう4階だけど、202号室。
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トイレだけ行って速攻出掛けました。16時過ぎたからかさっきメニューを見たお店は閉まっており、別のお店を探す。
メインストリートのトリカロン通り。飲食店沢山ある!既に食べているギロピタ以外、ムサカとか食べたい。 -
ディモウラ広場の北にレストランが固まっており、SYRTAKIというお店にムサカのセットメニューがあったので入店。
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イチオシ
よほど混んでない限り、大抵のお店は席を選ばせてくれました。外と中の選択肢で、半中みたいな席を選択。全面ガラス無くて気持ちいい。
曇っているように見えて意外と明るく、テーブルに置いたメニューを撮影したらデジカメの画面が真っ白で手探りでの撮影になりました。真っ白でもちゃんと撮れる。 -
ムサカ、サラダ、フェタチーズのセット(15EUR)、ブルーオランジーナ(3EUR)、お通しの水(1.80EUR)で19.80EUR(3,358円)。水があるのに癖でドリンクを頼んじゃう。
サラダはカット野菜に酸っぱいドレッシング、パンは耳が固くて中がフワフワしっとり。
初めて食べるムサカ。上の分厚いのはホワイトソースだと思うけど、フワフワの豆腐みたい。その下に薄切りのナス、ミートソース、ジャガイモで、その部分は意外性のないその通りの味。
フェタチーズは酸味塩味が強くボソッとしていて癖が強い。ギリシャといえばのグリークサラダをどこかで食べるつもりでしたが、多分好みじゃないな。トビリシで食べたグリークサラダは美味しかったけど、あれはフェタチーズじゃなかったようだ。滑らかまろやかな味で癖がなかった。
甘酸っぱいオランジーナとフェタチーズが合うのは良い発見だったけど、1欠片で充分。 -
満腹でさらに水のボトルを荷物に追加し、坂を上る。
カランバカの観光スポット、11世紀のビザンティン教会を見に行きます。 -
庭にこだわりのある家が多くて可愛い~!
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東の岩山は細めのが沢山。
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立木が可愛い!
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春のギリシャ素晴らしいな。
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カランバカの住民はお金持ちなんだろうか。東のこの辺りが高級住宅地なのかも。
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坂の中腹にあったアギオス・アタナシオス教会。
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歩き方を見て「11世紀のビザンティン教会って名前なの?」と疑問に思っていましたが、英語でもギリシャ語でもそのまんまなのね。
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この地図が町のあちこちにあります。
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どの家にも植木鉢がいっぱい。
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イチオシ
窓が素敵な教会、内側から見てみたい。
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ラストスパートは地を這うような急坂!
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ピンクの家可愛い。ここまで急だと家の中はどうなってるんだろう。
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最後はもう坂では無理だったらしく階段(笑)
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岩山が高さ的にはだいぶ近くなりました。
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最後にちょっと坂を上ると…
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この景色!
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麓(トリカロン通り)からゆっくり歩いて20分といったところ。
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営業時間は冬は9:00-12:00と14:00-18:00、夏は9:00-12:30と15:00-20:00。
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ギリシャ正教会旗と、ギリシャ国旗じゃない青い旗が掲げられていました。
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ツアーバスが1台。
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結構な人数で混んでいたので、はけるのを待ちつつ座って一休み。
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イチオシ
カランバカはメテオラが無くても観光地になりそう。
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赤い屋根の統一感ある街並み。
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内部見学は2EURだそう。
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道が続いているのでさらに上ってみました。
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警戒心の強い猫。コアラみたいな模様で可愛い。
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一帯には素朴な民家のような教会が2か所。
教会の入口に竈のようなものが…あっ、ロウソクを灯す所か。 -
ジョージア辺りでも見たこれは何だろう。道祖神的なもの?
中にコップに入ったお酒?水?が供えられています。 -
マンゴーのようなものが木に生ってる。いやまさか…オリーブ?成長しかけのアケビくらいの大きさなんだけど。アーモンド?
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途中で山道になりました。MAP'S MEによればこの先にMikre Agia(Little holy)という『歴史的な道端の十字架(←説明文)』があるらしい。何それ気になる…。
これから暗くなるのに山に入っていくのは狂気。 -
パレオファルサロス以降のバスの車窓からよく見かけた、人の背丈より高く成長したアザミ。恐ろしい、近付かんとこ。
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十字架への分かれ道を通り過ぎていたので戻って探すとここらしい。木に点々と赤い印があるし、左奥の木に小さい看板が付けられている。ここを300mくらい進んだ先にあるようだ。道中にあのアザミも絶対あるだろうな。
よし、帰ろう。 -
山道の手前は展望台のようになっており、街灯やベンチがあります。
でもここからの眺めは、手前の家の屋根に遮られて殆ど見えません。 -
11世紀のビザンティン教会からの東西の道の他に南に下れる道もあり、ちょっと下った所からの眺めがいい感じ。
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イチオシ
アギオス・ヴィサリオス教会。
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日が差してきました。
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イチオシ
カランバカの素敵な住宅街。
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イチオシ
景色を楽しみながら坂を下りました。
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決して近付けさせないけどじっと見てくる、カランバカの猫は皆この距離感。
ミコノス島もカランバカも、レストランで食事をしていると猫が寄ってきます。お店の人からしたら当然の対応なんだけど、さっきムサカを食べたお店では店員さんに追い払われていました。そういう扱いなので、人間から危害を与えられると夢にも思っていないようなミコノス島の猫とはちょっと違うんだと思う。
ちなみにミコノス島で猫が寄ってきた時はUber EatsのCMの中尾明慶(動物さんに人間の食べ物あげちゃダメ)が頭をよぎってあげませんでしたが、ムサカのお店の猫はだいぶ悲壮感があったのでこっそり。猫ってパンは食べないんだな。フェタチーズはこんなに酸っぱいのに食べるのか。この後アテネで、アルミの皿に盛られたトマトスパゲッティを食べている猫を目撃しました。色々食べるんだな…。 -
ドームが見えないと全然印象が違うアギオス・ヴィサリオス教会。
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聖クリメント?頭が大きくないから違うか?
って2017年にオフリドに行ってから似た聖人画を見る度に言ってる。 -
天井や柱にまでびっしりと宗教画が描かれた立派な教会ですが、あまり古くはなさそう。中には教会の人も含め誰もいませんでした。
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野良犬はリラックスムード。
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11世紀のビザンティン教会の南に東西に延びるブラハバ通り。西の端にメテオラ行きのバス停があって、多分カランバカで2番目に賑わっている通りです。
トリカロン通りと違ってローカルな雰囲気。 -
アテネでもよく見た宝くじ売り場的なお店、onanじゃなくてギリシャ語でOPAP。
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実はここが最初に予約していた宿。旅行の1~2か月前になって、「うっかりダブルブッキングしてしまったのでキャンセルさせてください」と平身低頭のメッセージが来ました。結果的にいいホテルが同じくらいの価格で予約できたからOK。
宿というかプライベートルームで、扉に貸し部屋的な紙が貼られていました。廃業なのかな。 -
イチオシ
ブラハバ通りの素朴な街並みと岩山。
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土産物屋がこの辺り、町の西部に固まっていました。
熊除けの鈴みたいなのが可愛い。 -
バスステーションでメテオラ行きのバスについて尋ねると、5月からの運行なので今は無いという。え?!!
明日が4/29、2日の差でバスが無いだと…。コロナ禍前発行の地球の歩き方(でも最新、古いって)には4/1からバスがあると書いてあるので、改悪されたらしい。こんなに観光客いるのにマジかよ。
バスで一番遠い修道院まで行って歩いて戻る予定だったので呆然。バスステーションのお姉さんはこの質問を聞き飽きているらしく若干うんざりした様子でしたが、こちらの衝撃とは比べるまでもない。 -
一旦部屋に戻って休憩。TVを見ていたら、「それは静かな朝~」と明らかに外国の人が日本語で歌うフレグランスのCMが流れてびっくり。
メテオラ観光の選択肢は①全行程徒歩②片道タクシー(12~15EUR)③自転車レンタル かなあ。
…歩くか。来た道を戻るのは嫌だけど、GoogleMapで調べるとぐるっと回れるルートが一応ある。問題は東回りか西回りかですが、東回りなら帰りに西のカストラキの町を通るのでご飯が食べられる。1周17km、果たして私に歩けるか?日本にいた時ウォーキングにドはまりしたせいで足裏の皮が再生中だけど、痛みは無く万全な状態ではある。 -
20時前にまた出掛けました。トリカロン通りにも土産物屋が沢山。
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そのまま東へ進み、メテオラ行きの道を確認してみました。幹線道路を真っ直ぐ20分くらい進むと左へ折れる道に着きます。うーん面白みのない道だ。狭い歩道はボコボコしていて、足を挫いたら詰む。
道中に大型スーパーLidlがあります。TVCMもよく流れてる。買い物したいけど荷物を増やすには早いかなあ。 -
イチオシ
行って戻ると日が暮れました。時刻は20:30。
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左奥がムサカを食べたお店。夜はどうしよう、そんなにお腹空いてない。
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そこで5枚上の写真のkpi kpiというアイスクリーム屋さんに行きました。お店の方がニコニコしていてとても感じが良く、じっくりフレーバーを選べました。
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Banoffeeという、バナナとトフィーの組み合わせらしいフレーバーをコーンで。2EUR(約340円)。かなり甘いけど美味しい。
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ディモウラ広場で座って頂く。旅先でしか感じないことだけど、アイスって意外と食べるのに時間がかかるのよね。この辺りは観光客向けのお店が並んでおり賑やか。
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地元民向けでもあり、ゲームセンターがあってもうちょっと早い時間帯は子供の姿を多く見かけました。
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イチオシ
暗くなっても存在感のある岩山。
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レンタルのスポーティーな電動自転車、eバイク。レンタルというかツアーで、みんな連れ立ってヘルメットを被って行くっぽい。一瞬気になりましたが、自転車でしかも団体だと綺麗なスポットがあっても写真撮りにくそう。
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21時前に帰路に着きました。
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帰りにスーパーに寄るとちょうど閉店時間だったらしく、掃除の手を止めて会計してくれました。水と牛乳で1.53EUR(259円)。朝食付きの宿なのに牛乳を1Lも買ってしまった。美味しい。部屋の冷蔵庫に入れてたけどカランバカ滞在中では飲みきれず、アテネで飲み切りました。
ホテルの冷蔵庫を開けて思い出した、チェックイン時に無料の水が2本あるって教えて貰ってたんだった。タベルナから持ち帰ったのも含めて手持ちの水が大小4本、明日のメテオラにどれをどのくらい持って行こう。 -
シャワー&洗濯。ベランダに出ると、岩山がライトアップされてる!星も結構見えました。
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