鳴沢旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 今年7回目の山中湖ロッジ滞在。今回の滞在では、秋も深まり空気が澄んできたので、富士山と絡めた星空撮影と紅葉の撮影がテーマである。だが、山中湖畔の紅葉は例年より遅れていて、夕日の渚公園の紅葉祭りは一週間遅れで、今回は見ることができなかった。<br /> そこで以前から訪れてみようと考えていた富士山五合目のカラマツの黄葉を撮影しながら5合目の御中道を歩くという、頂上は目指さないフォトハイキングに出かけた。ちょうど黄葉は見頃を迎えていたが、前日に富士山初冠雪のニュースがあったもののわずかの積雪で、その姿はまだ夏の富士山のままだった。翌25日は台風の影響もあり終日雨模様だった。次の朝は一夜にして8合目まで新雪が積もった冬富士が出現! 富士スバルラインの通行料は決して安くはないが、26日に再び五合目へ!

2017年山中湖ロッジ滞在記(8) 富士山五合目で2回のフォトハイキング ~中一日で夏富士から冬富士に激変~

47いいね!

2017/10/24 - 2017/10/26

35位(同エリア137件中)

旅行記グループ 山中湖ロッジ滞在記

0

73

玄白

玄白さん

 今年7回目の山中湖ロッジ滞在。今回の滞在では、秋も深まり空気が澄んできたので、富士山と絡めた星空撮影と紅葉の撮影がテーマである。だが、山中湖畔の紅葉は例年より遅れていて、夕日の渚公園の紅葉祭りは一週間遅れで、今回は見ることができなかった。
 そこで以前から訪れてみようと考えていた富士山五合目のカラマツの黄葉を撮影しながら5合目の御中道を歩くという、頂上は目指さないフォトハイキングに出かけた。ちょうど黄葉は見頃を迎えていたが、前日に富士山初冠雪のニュースがあったもののわずかの積雪で、その姿はまだ夏の富士山のままだった。翌25日は台風の影響もあり終日雨模様だった。次の朝は一夜にして8合目まで新雪が積もった冬富士が出現! 富士スバルラインの通行料は決して安くはないが、26日に再び五合目へ!

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 10月24日(火)<br />早朝の赤富士。薄雲は広がっているが、富士山に雲はかかっていない。昨日初冠雪したというニュースだったが、どこに雪が?? よく見ると頂上にごくわずかな雪が見える。その姿はまったく夏の富士山である。<br /> 朝食後に富士山五合目に向けていざ、出発!

    10月24日(火)
    早朝の赤富士。薄雲は広がっているが、富士山に雲はかかっていない。昨日初冠雪したというニュースだったが、どこに雪が?? よく見ると頂上にごくわずかな雪が見える。その姿はまったく夏の富士山である。
     朝食後に富士山五合目に向けていざ、出発!

  •  富士吉田から富士スバルラインで5合目をめざす。2合目付近をドライブ中に、連れ合いが助手席から撮影。そろそろ黄葉が始まっているので、5合目のカラマツは見頃を迎えているだろうと期待に胸が膨らむ。<br /> だが、早くも富士山に雲が掛かりだした。果たして・・・

     富士吉田から富士スバルラインで5合目をめざす。2合目付近をドライブ中に、連れ合いが助手席から撮影。そろそろ黄葉が始まっているので、5合目のカラマツは見頃を迎えているだろうと期待に胸が膨らむ。
     だが、早くも富士山に雲が掛かりだした。果たして・・・

  •  スバルライン終点の5合目の一つ手前の奥庭駐車場へ。ここから、いったん下って奥庭付近を散策した後、御庭でもカラマツの黄葉を撮影しながら御中道を歩いて大沢崩れまで往復しようという計画である。富士山は古くから信仰の山である。信仰登山のため、道は石畳で整備され、歩きやすい。<br /> コメツガ、シラビソの林の中を下っていくと・・・<br />

     スバルライン終点の5合目の一つ手前の奥庭駐車場へ。ここから、いったん下って奥庭付近を散策した後、御庭でもカラマツの黄葉を撮影しながら御中道を歩いて大沢崩れまで往復しようという計画である。富士山は古くから信仰の山である。信仰登山のため、道は石畳で整備され、歩きやすい。
     コメツガ、シラビソの林の中を下っていくと・・・

  •  5分ほどで奥庭展望台への入り口の奥庭荘という山荘兼食堂兼土産物屋がある。ここで、店の人から思わぬ情報がもたらされた。最近、御中道の一部で崖崩れがあり、今は大沢崩れに行く御中道は通行禁止になっているというのだ。え~!<br /> しようがないので、奥庭と御庭でカラマツの黄葉撮影に専念することにした。

     5分ほどで奥庭展望台への入り口の奥庭荘という山荘兼食堂兼土産物屋がある。ここで、店の人から思わぬ情報がもたらされた。最近、御中道の一部で崖崩れがあり、今は大沢崩れに行く御中道は通行禁止になっているというのだ。え~!
     しようがないので、奥庭と御庭でカラマツの黄葉撮影に専念することにした。

  • 奥庭荘の横のカラマツが良い色に黄葉している。奥庭はシャクナゲも多い。

    奥庭荘の横のカラマツが良い色に黄葉している。奥庭はシャクナゲも多い。

  •  奥庭荘の前にはコケモモの群生が実をつけている。奥庭荘の売店でコケモモのジャムを売っていた。当然だが、ここは国立公園内なのでかってにコケモモを摘み取ることはできない。

     奥庭荘の前にはコケモモの群生が実をつけている。奥庭荘の売店でコケモモのジャムを売っていた。当然だが、ここは国立公園内なのでかってにコケモモを摘み取ることはできない。

  • 近くには鳥居が立っていて、天狗岩という大きな溶岩の塊を祭っている。古来から、この付近で天狗が遊んでいたという言い伝えがあり、その天狗が、富士山頂上から持ち運んできたという巨岩だそうだ。

    近くには鳥居が立っていて、天狗岩という大きな溶岩の塊を祭っている。古来から、この付近で天狗が遊んでいたという言い伝えがあり、その天狗が、富士山頂上から持ち運んできたという巨岩だそうだ。

  • 天狗岩。天狗の面がかけられている。

    天狗岩。天狗の面がかけられている。

  • 奥庭荘に来た頃はすっかりガスに包まれ、富士山は隠れてしまった。

    奥庭荘に来た頃はすっかりガスに包まれ、富士山は隠れてしまった。

  • 激しい風雪で幹が曲がったダケカンバ

    激しい風雪で幹が曲がったダケカンバ

  •  カラマツの古木。激しい風雪でまっすぐ育つことはできず、地を這う、こんな曲がりくねった姿をしている。いたるところに、こんなオブジェのようなカラマツが散在し、さながら自然が作り出した美術館のようだ。

     カラマツの古木。激しい風雪でまっすぐ育つことはできず、地を這う、こんな曲がりくねった姿をしている。いたるところに、こんなオブジェのようなカラマツが散在し、さながら自然が作り出した美術館のようだ。

  • 枯れた古木のように見えるが、先端には葉がついた枝を伸ばしていて、立派に黄葉している。たくましい生命力を感じさせる。

    枯れた古木のように見えるが、先端には葉がついた枝を伸ばしていて、立派に黄葉している。たくましい生命力を感じさせる。

  • 盆栽のような枝ぶり。

    盆栽のような枝ぶり。

  • カラマツのオブジェ

    カラマツのオブジェ

  • カラマツの松かさ

    カラマツの松かさ

  • カラマツのオブジェ

    カラマツのオブジェ

  • カラマツのオブジェ

    カラマツのオブジェ

  • カラマツのオブジェ

    イチオシ

    カラマツのオブジェ

  • ガスに包まれたカラマツ林。若い木は、まっすぐ育っている。

    ガスに包まれたカラマツ林。若い木は、まっすぐ育っている。

  • しばらくすると、ガスの切れ目から富士山の稜線が見えてきた。

    しばらくすると、ガスの切れ目から富士山の稜線が見えてきた。

  • 頂上まで姿を現し、雲の切れ目から青空も見えてきた!

    頂上まで姿を現し、雲の切れ目から青空も見えてきた!

  •  夏富士とカラマツの黄葉。例年だと、この時期には7~8合目あたりまで冠雪していることが多いので、逆に雪がない富士山とカラマツの黄葉は珍しいのかもしれない。

     夏富士とカラマツの黄葉。例年だと、この時期には7~8合目あたりまで冠雪していることが多いので、逆に雪がない富士山とカラマツの黄葉は珍しいのかもしれない。

  • 夏富士とカラマツのオブジェ

    夏富士とカラマツのオブジェ

  •  上空をトンビが飛んでいる。富士山というと、頂上を目指す登山のイメージから荒涼とした風景という印象が強いが、5合目以下の山麓では、野鳥も豊富でバードウッチャーも多いという。奥庭荘では、近くの枝に野鳥が姿を現すのをじっと待っている大砲レンズを構えたカメラマンたちを見かけた。

     上空をトンビが飛んでいる。富士山というと、頂上を目指す登山のイメージから荒涼とした風景という印象が強いが、5合目以下の山麓では、野鳥も豊富でバードウッチャーも多いという。奥庭荘では、近くの枝に野鳥が姿を現すのをじっと待っている大砲レンズを構えたカメラマンたちを見かけた。

  • ものの5分も経たないうちに再び富士山は姿を隠してしまった。

    イチオシ

    ものの5分も経たないうちに再び富士山は姿を隠してしまった。

  • しかし、すぐにまたガスが切れて富士山再来。

    しかし、すぐにまたガスが切れて富士山再来。

  • 青空が見えたので、先ほど撮ったオブジェのところに戻り、もう一度パチリ。<br />

    イチオシ

    青空が見えたので、先ほど撮ったオブジェのところに戻り、もう一度パチリ。

  •  御中道ハイキングのつもりで、途中で購入した弁当でランチを摂ってから、駐車場に戻り、スバルラインの反対側の頂上側から御中道につながる道を御庭まで行ってみる。入り口からしばらくは、苔むした林床のツガやシラビソの林の中を上っていく。

     御中道ハイキングのつもりで、途中で購入した弁当でランチを摂ってから、駐車場に戻り、スバルラインの反対側の頂上側から御中道につながる道を御庭まで行ってみる。入り口からしばらくは、苔むした林床のツガやシラビソの林の中を上っていく。

  • やがて林を抜けると、ハイマツのように地を這うカラマツの群生地が現れる。

    やがて林を抜けると、ハイマツのように地を這うカラマツの群生地が現れる。

  • 白っぽいスポンジのような苔 or 地衣類?

    白っぽいスポンジのような苔 or 地衣類?

  • 奥庭で見たようなカラマツのオブジェが、ここにもあちこちにあるが、6~7合目あたりまで、延々と背の低いカラマツの群生が一望できるので、こちらの方が景色は雄大だ。

    奥庭で見たようなカラマツのオブジェが、ここにもあちこちにあるが、6~7合目あたりまで、延々と背の低いカラマツの群生が一望できるので、こちらの方が景色は雄大だ。

  •  高山の森林限界付近は、ハイマツが生えていることが多いが、富士山ではカラマツなんだなあ。面白いものだ。<br /> 頂上直下は、スコリア(玄武岩質の溶岩が空中に飛散し急冷してできた多孔質の火山噴出物)で覆われている。これが赤富士の景観を見せてくれるのである。

     高山の森林限界付近は、ハイマツが生えていることが多いが、富士山ではカラマツなんだなあ。面白いものだ。
     頂上直下は、スコリア(玄武岩質の溶岩が空中に飛散し急冷してできた多孔質の火山噴出物)で覆われている。これが赤富士の景観を見せてくれるのである。

  • 雲海のかなたには北アルプスの山並みが見えている。

    雲海のかなたには北アルプスの山並みが見えている。

  • 近くには南アルプスの山並み。

    近くには南アルプスの山並み。

  • 御庭の四阿に通じる道から外れて、御庭の三角点があるところに行ってみる。

    御庭の四阿に通じる道から外れて、御庭の三角点があるところに行ってみる。

  • ざらざらしたスコリアの上を昇っていくと、砂地獄のようにズルズルを崩れていくので、結構疲れる。

    ざらざらしたスコリアの上を昇っていくと、砂地獄のようにズルズルを崩れていくので、結構疲れる。

  • ここからだと、初冠雪の名残り雪が頂上付近に残っているのが、よく見える。

    ここからだと、初冠雪の名残り雪が頂上付近に残っているのが、よく見える。

  • 雲海の彼方には八ヶ岳が見えている。

    雲海の彼方には八ヶ岳が見えている。

  • 本栖湖遠望

    本栖湖遠望

  • 北西側の寄生火山がぼこぼこと連なっているのがよくわかる。富士山頂上に立たなくても雄大な眺望が楽しめる(←半分負け惜しみ)

    北西側の寄生火山がぼこぼこと連なっているのがよくわかる。富士山頂上に立たなくても雄大な眺望が楽しめる(←半分負け惜しみ)

  • 何度でも富士山とカラマツを撮りたくなる。

    何度でも富士山とカラマツを撮りたくなる。

  • 三角点発見。三等三角点だった。

    三角点発見。三等三角点だった。

  • 枯れた高山植物。なんだろう。

    枯れた高山植物。なんだろう。

  •  カラマツの森林限界をアップで。<br /> 晴れた日の夕方まで居れば、夕日に染まる赤富士を間近でみることになるのだが、今日は望めそうにない。

     カラマツの森林限界をアップで。
     晴れた日の夕方まで居れば、夕日に染まる赤富士を間近でみることになるのだが、今日は望めそうにない。

  • ほとんど栄養分がないと思われるスコリアの上にカラマツの若木が芽生えている。

    ほとんど栄養分がないと思われるスコリアの上にカラマツの若木が芽生えている。

  • 下りながら、同じようなシーンを撮り続ける。

    下りながら、同じようなシーンを撮り続ける。

  • 南アルプス遠望

    南アルプス遠望

  • 未練がましく、ときどき振り返っては富士山を。

    未練がましく、ときどき振り返っては富士山を。

  •  強い北西風の影響で、枝が片側になびいている。今日は風は穏やかだが、季節風が吹いているときは、さぞ強烈な風だろうことは想像に難くない。

     強い北西風の影響で、枝が片側になびいている。今日は風は穏やかだが、季節風が吹いているときは、さぞ強烈な風だろうことは想像に難くない。

  • 反対側から。

    反対側から。

  • 再びガスが出てきた。そろそろ撤収。

    再びガスが出てきた。そろそろ撤収。

  • 10月25日(水)<br />終日、土砂降りの雨。山中湖ロッジ滞在中の恒例となった修善寺の老人ホームに入所している義母の元気見舞いのため、伊豆へ。(写真は無し)<br />10月26日(木)<br />今日はロッジをチェックアウトする日だが、昨日とは打って変わって好天に恵まれた。早朝、定点撮影ポイントのパノラマ台に行ってみると、7合目あたりまで新雪が積もり、わずか一昼夜にして夏富士から冬富士に変貌を遂げている! たった3日間の滞在で、赤富士(夏)と紅富士(冬)を同時期にみることができた。

    10月25日(水)
    終日、土砂降りの雨。山中湖ロッジ滞在中の恒例となった修善寺の老人ホームに入所している義母の元気見舞いのため、伊豆へ。(写真は無し)
    10月26日(木)
    今日はロッジをチェックアウトする日だが、昨日とは打って変わって好天に恵まれた。早朝、定点撮影ポイントのパノラマ台に行ってみると、7合目あたりまで新雪が積もり、わずか一昼夜にして夏富士から冬富士に変貌を遂げている! たった3日間の滞在で、赤富士(夏)と紅富士(冬)を同時期にみることができた。

  • こんな青空の下では、一昨日の奥庭・御庭の黄葉もまた違った情景になっているだろう。めったにない機会なので高額な富士スバルライン通行料(\2,060)を払っても再訪する価値はあるだろうと思い、再び富士山五合目へ。

    こんな青空の下では、一昨日の奥庭・御庭の黄葉もまた違った情景になっているだろう。めったにない機会なので高額な富士スバルライン通行料(\2,060)を払っても再訪する価値はあるだろうと思い、再び富士山五合目へ。

  • おとといと全く同じコースを撮影しながら歩き回る。まずは奥庭へ。

    おとといと全く同じコースを撮影しながら歩き回る。まずは奥庭へ。

  • 抜けるような青空、富士山頂の真っ白な新雪、カラマツの黄葉と、実に色鮮やかな絵葉書のような情景。

    抜けるような青空、富士山頂の真っ白な新雪、カラマツの黄葉と、実に色鮮やかな絵葉書のような情景。

  • 例のカラマツのオブジェを入れてパチリ

    イチオシ

    例のカラマツのオブジェを入れてパチリ

  • 別のオブジェ

    別のオブジェ

  • 緑の葉の木も入れて。

    緑の葉の木も入れて。

  • 表紙に使った一枚

    イチオシ

    表紙に使った一枚

  •  ちょっと早いが、今日は奥庭荘の食堂でランチ。売店で売っていた立派なマツタケ。聞けば富士山麓で採れたマツタケだそうだ。せっかくなので、このマツタケを使ったマツタケ蕎麦を注文(\1,500) 。マツタケの香りはよかったが、蕎麦は、ちょっと腰が弱くてウ~ン・・・<br />

    ちょっと早いが、今日は奥庭荘の食堂でランチ。売店で売っていた立派なマツタケ。聞けば富士山麓で採れたマツタケだそうだ。せっかくなので、このマツタケを使ったマツタケ蕎麦を注文(\1,500) 。マツタケの香りはよかったが、蕎麦は、ちょっと腰が弱くてウ~ン・・・

  • 食後は頂上側の御庭方面へ。

    食後は頂上側の御庭方面へ。

  • 御庭でも、一昨日と同じようなところでパチリ。

    御庭でも、一昨日と同じようなところでパチリ。

  • 日が高く上り、暖かな日差しなので、8合目付近は少し雪が解けてスコリアの地肌が広がったような・・・

    日が高く上り、暖かな日差しなので、8合目付近は少し雪が解けてスコリアの地肌が広がったような・・・

  • 一昨日と同じ大きな溶岩塊のところまできた。

    イチオシ

    一昨日と同じ大きな溶岩塊のところまできた。

  • 強烈な季節風のせいで、若いカラマツは幹がねじ曲がってはいないが、小枝はすべて同じ方向を向いている。

    強烈な季節風のせいで、若いカラマツは幹がねじ曲がってはいないが、小枝はすべて同じ方向を向いている。

  • 頂上付近をアップで。

    頂上付近をアップで。

  • 山肌をアップで。<br />スコリアの赤紫と新雪の白のコントラストが美しい。

    山肌をアップで。
    スコリアの赤紫と新雪の白のコントラストが美しい。

  • 今日は河口湖もよく見えている。

    今日は河口湖もよく見えている。

  •  何度見ても雄大な風景に圧倒される。新緑の頃にまた来てもいいかなと思わせるところだ。

     何度見ても雄大な風景に圧倒される。新緑の頃にまた来てもいいかなと思わせるところだ。

  • びっしりとコケ(地衣類?)に覆われた溶岩塊。

    びっしりとコケ(地衣類?)に覆われた溶岩塊。

  • 一昨日も撮った風格があるカラマツをもう一度パチリ。

    一昨日も撮った風格があるカラマツをもう一度パチリ。

  • 一昨日と同じアングルで、今度は新雪の富士山を入れて。

    イチオシ

    一昨日と同じアングルで、今度は新雪の富士山を入れて。

  • 小学生の遠足だろうか、にぎやかにワイワイ言いながら登っていく。<br /><br /> こんな日こそ夕方までいて、山肌が夕日で真っ赤に染まるところを見たいものだが、今日は長居はしていられない。後ろ髪をひかれる思いで駐車場に戻る。<br /> それにしても、一日、間をおいて夏富士とカラマツ黄葉、冬富士とカラマツ黄葉を見られたのはラッキーだった。

    小学生の遠足だろうか、にぎやかにワイワイ言いながら登っていく。

     こんな日こそ夕方までいて、山肌が夕日で真っ赤に染まるところを見たいものだが、今日は長居はしていられない。後ろ髪をひかれる思いで駐車場に戻る。
     それにしても、一日、間をおいて夏富士とカラマツ黄葉、冬富士とカラマツ黄葉を見られたのはラッキーだった。

47いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

山中湖ロッジ滞在記

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP