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今日は体育の日。そもそも、これは、昭和39年の東京オリンピックの開会式が10月10日に開催されたことから出来た祝日だけれど、近年は日にちが一定しなくて判りづらくなってしまいました。ともあれ、山形の今日の天気は、当時を思い出させるような清々しい晴天。(晴れおじさんは既に小学生になっていたので、記憶があるんです。)<br />雑用に追われて出発が遅くなったものの、妻とともに、今年最初の紅葉狩りに出掛けました。<br />紅葉は紅いか黄色いか、ちょっとだけ御覧になってけらっしゃい。

晴れおじさん「ちょっとそこまで」お出掛け日記(白布・天元台)

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2017/10/09 - 2017/10/09

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アジア好きの晴れおじさん

アジア好きの晴れおじさんさん

今日は体育の日。そもそも、これは、昭和39年の東京オリンピックの開会式が10月10日に開催されたことから出来た祝日だけれど、近年は日にちが一定しなくて判りづらくなってしまいました。ともあれ、山形の今日の天気は、当時を思い出させるような清々しい晴天。(晴れおじさんは既に小学生になっていたので、記憶があるんです。)
雑用に追われて出発が遅くなったものの、妻とともに、今年最初の紅葉狩りに出掛けました。
紅葉は紅いか黄色いか、ちょっとだけ御覧になってけらっしゃい。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 自宅を出発して約2時間、米沢市白布温泉の「天元台高原ロープウェイ湯元駅」に到着しました。時刻は14時07分。

    自宅を出発して約2時間、米沢市白布温泉の「天元台高原ロープウェイ湯元駅」に到着しました。時刻は14時07分。

  • 案内図でハイキングコースを確認。

    案内図でハイキングコースを確認。

  • 駅舎内に紅葉情報が貼ってあります。ハイキングコースの終点「火焔の滝展望台」付近も、そこそこ色付いている模様。

    駅舎内に紅葉情報が貼ってあります。ハイキングコースの終点「火焔の滝展望台」付近も、そこそこ色付いている模様。

  • ロープウェイは、往復料金1500円。

    ロープウェイは、往復料金1500円。

  • 発車オーライ。ぐんぐん登っていきます。

    発車オーライ。ぐんぐん登っていきます。

  • 「新高湯温泉」の一軒宿が見えます。いつか泊ってみたい秘湯の宿です。

    「新高湯温泉」の一軒宿が見えます。いつか泊ってみたい秘湯の宿です。

  • 5分程で天元台高原駅に到着。

    5分程で天元台高原駅に到着。

  • 天元台高原には、三つの「愛の鐘」があるとのこと。

    天元台高原には、三つの「愛の鐘」があるとのこと。

  • 妻と交互に「幸福の鐘」を鳴らしました。美しい鐘の音が高原に広がって、何だか幸せな気分…。<br />その気になりやすい夫婦でありました。

    妻と交互に「幸福の鐘」を鳴らしました。美しい鐘の音が高原に広がって、何だか幸せな気分…。
    その気になりやすい夫婦でありました。

  • ペンション村の脇を歩いていくと、

    ペンション村の脇を歩いていくと、

  • 15分程で「火焔の滝展望台」に到着しました。

    15分程で「火焔の滝展望台」に到着しました。

  • ここから、火焔の滝が遠望できます。程ほどに紅葉しています。

    ここから、火焔の滝が遠望できます。程ほどに紅葉しています。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 左側の景色。

    左側の景色。

  • 右側の景色。<br />

    右側の景色。

  • 引き返すと、登山者が利用するリフトの駅がありました。

    引き返すと、登山者が利用するリフトの駅がありました。

  • でも二人ともショルダーバッグを肩にかけた軽装。リフトには乗らないで、見晴らしの効く途中まで歩いて登ることにします。

    でも二人ともショルダーバッグを肩にかけた軽装。リフトには乗らないで、見晴らしの効く途中まで歩いて登ることにします。

  • リンドウが可憐にスックと背を伸ばしています。

    リンドウが可憐にスックと背を伸ばしています。

  • 白樺と紅葉のコントラストが美しい。

    白樺と紅葉のコントラストが美しい。

  • 遠くに置賜盆地が広がっています。

    遠くに置賜盆地が広がっています。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 反対側には、山並みが重なって見えます。あー、清々しい。

    反対側には、山並みが重なって見えます。あー、清々しい。

  • ロープウェイの乗り場に戻ったら、脇に神社があって、

    ロープウェイの乗り場に戻ったら、脇に神社があって、

  • 御神水が飲めるようになっていました。「白布の白猿」を見ながら、有難くゴックン。神社の賽銭箱に寄進もしたので、御利益あるかな?<br />かなり打算的な夫婦。

    御神水が飲めるようになっていました。「白布の白猿」を見ながら、有難くゴックン。神社の賽銭箱に寄進もしたので、御利益あるかな?
    かなり打算的な夫婦。

  • 白布温泉に降りてきてから、まずは「白布大滝」を見ることにしました。<br />これまで、二人とも、見たことがありません。

    白布温泉に降りてきてから、まずは「白布大滝」を見ることにしました。
    これまで、二人とも、見たことがありません。

  • かなり急な階段を下りて行くと、

    かなり急な階段を下りて行くと、

  • まさに白い布が垂れるような滝が見えました。

    まさに白い布が垂れるような滝が見えました。

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 岩を貫通して枝を伸ばす老木。植物の生命力の強さに畏れを抱かずにはいられせん。

    岩を貫通して枝を伸ばす老木。植物の生命力の強さに畏れを抱かずにはいられせん。

  • さて、せっかく温泉に来たので白布の湯に浸かって行こうと思ったけれど、すでに16時を過ぎていて、風情のある「西屋」の日帰り入浴時間は終わっていました。

    さて、せっかく温泉に来たので白布の湯に浸かって行こうと思ったけれど、すでに16時を過ぎていて、風情のある「西屋」の日帰り入浴時間は終わっていました。

  • そこで、遅くまで日帰り入浴が出来ると聞いた「中屋別館不動閣」に移動。<br />駐車場係に、これから入れるか尋ねたら、「もちろん、いいですよ。」とのこと。有難い。<br />なぜか白く塗られているポストが印象的。

    そこで、遅くまで日帰り入浴が出来ると聞いた「中屋別館不動閣」に移動。
    駐車場係に、これから入れるか尋ねたら、「もちろん、いいですよ。」とのこと。有難い。
    なぜか白く塗られているポストが印象的。

  • 風呂は二つあるとのことで、入浴料500円を払って、まず「露天風呂」に向かいました。

    風呂は二つあるとのことで、入浴料500円を払って、まず「露天風呂」に向かいました。

  • 中は、こんな感じで、屋根のある半露天。沢の水音が聞こえて風情がありますが、湯船だけで洗い場がない。1分浸かって終了。

    中は、こんな感じで、屋根のある半露天。沢の水音が聞こえて風情がありますが、湯船だけで洗い場がない。1分浸かって終了。

  • 次に内湯。オリンピック風呂とのことで、30メートル程もある細長い湯船から、ガラス越しに樹々を眺められるようになっていました。

    次に内湯。オリンピック風呂とのことで、30メートル程もある細長い湯船から、ガラス越しに樹々を眺められるようになっていました。

  • 妻を待つ間、長椅子のある踊り場に行くと、

    妻を待つ間、長椅子のある踊り場に行くと、

  • こんなオブジェがありました。

    こんなオブジェがありました。

  • 案内板によると、これは昭和39年の東京オリンピックの聖火リレーで使われた山形県の聖火台。台座の石は白布の石切場から切り出されたとのことで、その縁なのか、聖火リレー後にこの旅館に運ばれ、それを記念して、大浴場を「オリンピック風呂」と名付けたとのこと。<br />体育の日に、こんなものに出会うとは。だから、旅は面白い。<br /><br />完

    案内板によると、これは昭和39年の東京オリンピックの聖火リレーで使われた山形県の聖火台。台座の石は白布の石切場から切り出されたとのことで、その縁なのか、聖火リレー後にこの旅館に運ばれ、それを記念して、大浴場を「オリンピック風呂」と名付けたとのこと。
    体育の日に、こんなものに出会うとは。だから、旅は面白い。

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